発表していた,キネマ旬報ベストテン2011
どうして,こんなに「キネマ旬報ベストテン」で検索してくれる秘湯が多いのか。
もうそろそろ「キネマ旬報ベストテン」が発表なのか。
そう思って,検索をかけてみたら,1月17日付けで配信されたいた。
以下,キネマ旬報ベストテン。邦画洋画ともに2011年のもの。
【2011年日本映画ベスト・テン】
1位 一枚のハガキ
2位 大鹿村騒動記
3位 冷たい熱帯魚
4位 まほろ駅前多田便利軒
5位 八日目の蝉 (蝉の文字は旧字です)
6位 サウダーヂ
7位 東京公園
7位 モテキ
9位 マイ・バック・ページ
10位 探偵はBARにいる
※次点 「監督失格」
※7位 「東京公園」と「モテキ」は同率
【2011年外国映画ベスト・テン】
1位 ゴーストライター
2位 ソーシャル・ネットワーク
3位 英国王のスピーチ
4位 無言歌
5位 ブラック・スワン
6位 マネーボール
7位 トゥルー・グリット
8位 ヒア アフター
9位 灼熱の魂
10位 家族の庭
※次点 「ウィンターズ・ボーン」
2011年も,2010年同様,1本も見たことがない。最近の私の傾向だ。もう,映画を見る機会自体減っている。
邦画1位の「一枚のハガキ」は新藤兼人監督"最後の"作品。同2位は俳優原田芳雄さんの遺作。「冷たい熱帯魚」は最近評価の上がっている園子温監督作品。
邦画ベストテンの中で,公開時に「見に行きたい」と思っていたのは「冷たい熱帯魚」と「東京公園」,「監督失格」くらい。あとは,正直「え゛ぇ~,いつ公開されたの?」と言う感じ。
洋画2位,3位,5位は,昨年の米アカデミー賞で騒がれた作品。
6位「マネーボール」は見損ねた作品。次点「ウィンターズ・ボーン」は町山さんがお薦めしていたっけなぁ。
もう,私の映画に関するアンテナは低くなってしまったのだろうか……。
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