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見てきた映画を,無責任に10点満点で採点。

[Daily]映画秘宝ベスト&トホホ10!!2017発表

 キネマ旬報ベスト・テンを紹介したら,映画秘宝「ベスト&トホホ10!!」を紹介しなければ。
 結果は以下のとおり。

【ベスト10】
1位:『ブレードランナー 2049』
2位:『新感染 ファイナル・エクスプレス』
3位:『ベイビー・ドライバー』
4位:『キングコング:髑髏島の巨神』
5位:『エル ELLE』
6位:『LOGAN/ローガン』
7位:『メッセージ』
8位:『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
9位:『レゴバットマン ザ・ムービー』
10位:『ゲット・アウト』


【トホホ10】「HIHOはくさいアワード」
1位:『ブレードランナー 2049』
2位:『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』
3位:『エイリアン:コヴェナント』
4位:『ゴースト・イン・ザ・シェル』○
5位:『ジャスティス・リーグ』○
6位:『GODZILLA 怪獣惑星』
7位:『ダンケルク』
8位:『アトミック・ブロンド』
9位:『ラ・ラ・ランド』○
10位:『グレートウォール』

 上記のうち,3本ほど見ている。しかし,観たのはトホホ10ばかり。『ゴースト・イン・ザ・シェル』は見終わった瞬間,「やっちゃったぁ。」と思ったもんなぁ。

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[Daily]キネマ旬報ベスト・テン2015発表

 キネマ旬報ベスト・テンは当ブログで紹介しているが,2015年分が漏れていた。
 結果は以下のとおりだった。

【日本映画ベスト・テン】
1位:『恋人たち』
2位:『野火』
3位:『ハッピーアワー』
4位:『海街diary』○
5位:『岸辺の旅』
6位:『GONINサーガ』
7位:『この国の空』
8位:『ソロモンの偽証 前編・事件』『ソロモンの偽証 後編・裁判』
9位:『母と暮らせば』
10位:『君はいい子』
10位:『ローリング』

【外国映画ベスト・テン】
1位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
2位:『アメリカン・スナイパー』
3位:『アンジェリカの微笑み』
4位:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
5位:『黒衣の刺客』
6位:『神々のたそがれ』
7位:『セッション』○
8位:『雪の轍』
9位:『インヒレント・ヴァイス』
10位:『おみおくりの作法』

 この年は2本見たかぁ。しかし,『野火』は先日,100分de名著でテキストを読んだばかり。今更ながら観たかったなぁ。

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[Daily]キネマ旬報ベスト・テン2017発表

 11日,キネマ旬報ベスト・テンが発表された。
 結果は以下のとおり。

【日本映画ベスト・テン】
1位:『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
2位:『花筐/HANAGATAMI』
3位:『あゝ、荒野』
4位:『幼な子われらに生まれ』
5位:『散歩する侵略者』
6位:『バンコクナイツ』
7位:『彼女の人生は間違いじゃない』
8位:『三度目の殺人』
9位:『彼女がその名を知らない鳥たち』
10位:『彼らが本気で編むときは、』
(次点:『ビジランテ』)

【外国映画ベスト・テン】
1位:『わたしは、ダニエル・ブレイク』
2位:『パターソン』
3位:『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
4位:『ダンケルク』
5位:『立ち去った女』
6位:『沈黙 -サイレンス-』
7位:『希望のかなた』
8位:『ドリーム』○
9位:『ムーンライト』
10位:『ラ・ラ・ランド』○
(次点:『残像』)

【文化映画ベスト・テン】
1位:『人生フルーツ』
2位:『標的の島 風(かじ)かたか』
3位:『やさしくなあに ~奈緒ちゃんと家族の35年~』
4位:『ウォーナーの謎のリスト』
5位:『谺雄二 ハンセン病とともに生きる 熊笹の尾根の生涯』
6位:『沈黙-立ち上がる慰安婦』
7位:『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
8位:『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』
9位:『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』
10位:『廻り神楽』
(次点:『桜の樹の下』)

【個人賞ベスト・テン】
日本映画監督賞:大林宣彦『花筐/HANAGATAMI』
日本映画脚本賞:石井裕也 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
外国映画監督賞:ケン・ローチ『わたしは、ダニエル・ブレイク』
主演女優賞:蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』
主演男優賞:菅田将暉 『あゝ、荒野』『火花』『帝一の國』『キセキ -あの日のソビト-』
助演女優賞:田中麗奈『幼な子われらに生まれ』
助演男優賞:ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』
新人女優賞:石橋静河 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』『密使と番人』
新人男優賞:山田涼介 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』

 最近は映画の本数が少ないので,上記のうち見たのは2本のみ。
 竹内まりやさんが,サンソンで「『人生フルーツ』がいい。」と言っていたので,見たいものだ。でも,チャンスは来月(2月)のキネマイクスピアリか。

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キネマ旬報ベスト・テン2016 発表

 キネマ旬報,ベスト・テンが発表された。
 2016年,第90回キネマ旬報ベスト・テンは以下のとおり。


【日本映画ベスト・テン】
1位:『この世界の片隅に』
2位:『シン・ゴジラ』○
3位:『淵に立つ』
4位:『ディストラクション・ベイビーズ』
5位:『永い言い訳』
6位:『リップヴァンウィンクルの花嫁』
7位:『湯を沸かすほどの熱い愛』
8位:『クリーピー 偽りの隣人』
9位:『オーバー・フェンス』
10位:『怒り』
(次点:『海よりもまだ深く』『64-ロクヨン-前編/後編』)

【外国映画ベスト・テン】
1位:『ハドソン川の奇跡』○
2位:『キャロル』
3位:『ブリッジ・オブ・スパイ』
4位:『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
5位:『山河ノスタルジア』
6位:『サウルの息子』
7位:『スポットライト 世紀のスクープ』○
8位:『イレブン・ミニッツ』
9位:『ブルックリン』
10位:『ルーム』
(次点:『ボーダーライン』)

【個人賞ベスト・テン】
日本映画監督賞:片渕須直『この世界の片隅に』
日本映画脚本賞:庵野秀明 『シン・ゴジラ』
主演女優賞:宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』
主演男優賞:柳楽優弥 『ディストラクション・ベイビーズ』
助演女優賞:杉咲花 『湯を沸かすほどの熱い愛』ほか
助演男優賞:竹原ピストル『永い言い訳』
新人女優賞:小松菜奈 『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』ほか
新人男優賞:村上虹郎 『ディストラクション・ベイビーズ』ほか
外国映画監督賞:クリント・イーストウッド『ハドソン川の奇跡』

 今回,ベスト・テンに入った邦画・洋画20本のうち,私が見た映画は3本。
 最近,めっきり見る映画の本数が少なくなった私にとっては多い方ではないかと思
う。
 邦画,第1位になった,『この世界の片隅に』はこれから見ようと思っている。
 『君の名は。』がベスト・テンにも次点にも入っていないと言うことで話題になっ
ているが,私も映画を見た直後は賛辞を送っているが時間が経過するうちに頭の中を
疑問符が渦巻いている。
 「えぇ?何で?こんなんでいいの?」という感じ。年末にベスト・テンの投票する
ときは順位は下がっているだろうなぁ。
 あとは,映画秘宝のランキングが楽しみだ。

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20160126 今日飲んだお酒

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20160122 「スターウォーズ フォースの覚醒」@シネマイクスピアリ

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Screen 16-03

16/01/22
「スターウォーズ フォースの覚醒」
シネマイクスピアリ

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「新3部作の第1作目。かつての3部作の1作目(エピソード1,4)の本歌取りしているのは高評価。カイロ・レンのマスクを粋なる取るのは驚いた。」

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20160116 「羅生門 デジタル完全版」@シネマイクスピアリ

Sh3g0847

Screen 16-02

16/01/16
「羅生門 デジタル完全版」
シネマイクスピアリ

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「途中睡魔に襲われることもあるが,内容は面白かった(ちょっと矛盾しているかもしれないけれど)。京マチ子がきれいだった。」

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20160115 「シーズンズ 2万年の地球旅行」@シネマイクスピアリ

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Screen 16-01

16/01/15
「シーズンズ 2万年の地球旅行」
シネマイクスピアリ

評価は(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「どうやって撮影したんだ?という場面がいくつか。ドキュメンタリーではあるが,意図性・物語性は大きい。」


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[Daily]シネマライズ閉館

 2016年1月7日,シネマライズが閉館した。
 一時期映画館通いが趣味だったときがあった。
 当時はミニシアター・ブームで,渋谷駅周辺はミニシアターがあちこちにあり,映画サービスデーは,有給取って何本もはしごしたものだった。

 もちろん,このシネマライズにも何度も通い,映画を観た。
 是枝裕和監督「ワンダフル・ライフ」を見終わった後の感動は,何にも耐えがたく今でも覚えている。

 今回,志の輔らくごを見る前に夕闇にそびえる旧シネマライズをパチリ。

 過去にここで見た映画を振り返ってみよう。
(ただし,記録に残っているのは1998年から。)

98/11/18 「ムトゥ 踊るマハラジャ」

99/05/02 「ワンダフルライフ」

99/10/10 「ラン・ローラ・ラン」

00/06/15 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」

01/01/03 「キャラバン」

01/07/04 「ディスタンス」
01/08/01 「ディスタンス」

01/11/07 「リリィ・シュシュのすべて」

02/12/01 「水の女」

04/10/01 「茶の味」

06/02/01 「スキージャンプ・ペア-Road to TORINO 2006」

07/01/15 「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」

07/01/24 「ダーウィンの悪夢」
07/02/05 「ダーウィンの悪夢」

07/03/19 「NARA:奈良美智との旅の記録」

07/05/09 「神童」

08/05/01 「アイム・ノット・ゼア」

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Best of Screen 2015

 さて,世間では「新年(=2016年)」ならぬ「新年度(=2016年度)」になった。
 私のブログではようやく,2016年の行動記録が終わった。
 そこで,恒例 Best of ○○ 2015 をやろうかと。

 まずは, Screen編。
 ここ数年,見る映画の数が減ってきている。去年は以下の12本。


「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」
「ガーディアンンズ・オブ・ギャラクシー」
「ベイマックス」
「塔の上のラプンツェル」
「グランド・ブタペストホテル」
「イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」
「セッション」
「海街diary」
「ギャラクシー街道」
「伊能忠敬の日本図」
「ハッピーエンドの選び方」

 その中で,私の Best of Screen 2015 は……。

 「セッション」

 に決定した。
 「海街diary」も良かったんだけどね。是枝さんの作品はどうしてもひいき目に見てしまうきらいがあるので,少しから目にしてみた。また,「広瀬すずがいいからそっちにしたんだろ。」という突っ込みをもらわないためにも。

 さてさて,2016年は何がBestになるのやら。

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