20090921 「未来の食卓」@アップリンク・ファクトリー
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見てきた映画を,無責任に10点満点で採点。
2月22日(日本時間23日),アメリカでアカデミー賞が発表された。
日本の作品では,「おくりびと」が外国語映画賞を受賞,また,「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を受賞した。
日本の映画が海外で大きな賞を取るというのは,何度あっても嬉しいことである。
「おくりびと」は,製作委員会方式で製作され,松竹の配給で上映されている。
外国語映画賞受賞後,映画館では大入りということで,めでたい限り。3月にはDVDも発売が決まっているようで,映画製作関係者にとっては,嬉しい追い風だ。
メジャーになりすぎると,「もういいや」感が芽を出す,私の性格。「おくりびと」については,別段見に行きたいとは思わない。もともと,見に行きたいという感情も生まれなかったので,ま,それはそれでいいのだ。
問題は,「つみきのいえ」。日本では,あまり上映されない短編映画。「あまり上映されない」=「見に行く機会が少ない」,となると見に行きたくなるのが,私。どこで上映するのか,必死になって検索してしまった。
どうやら,六本木ヒルズ内の映画館で上映をするようだ。
ただ,気になったのは,2月15日まで文化庁主催のメディア芸術祭で"無料上映"されていたようだ。
そっちに行けば良かった……残念。
追記
文化庁のスポンサードがあって,「つみきのいえ」が製作されたのか。
やるじゃん,文化庁。私の税金が無駄になっていない。
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29日,2008年,映画興収のランキングが発表された。
ランキングは以下のとおりである。タイトルの後の数字は興収(単位:億円)。
[邦画]
1 崖の上のポニョ 155.0
2 花より男子ファイナル 77.5
3 容疑者Xの献身 49.2
4 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空<そら>の花束シェイミ 48.0
5 相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン 44.4
6 20世紀少年 第1章 39.5
7 ザ・マジックアワー 39.2
8 映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 33.7
9 マリと子犬の物語 31.8
10 L change the WorLd 31.0
[洋画]
1 インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 57.1
2 レッドクリフPart1 50.5
3 アイ・アム・レジェンド 43.1
4 ライラの冒険 黄金の羅針盤 37.5
5 ハンコック 31.0
6 ナルニア国物語/第2章 カスピアン王子の角笛 30.0
7 魔法にかけられて 29.1
8 ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 25.8
9 ウォンテッド 25.0
10 アース 24.0
2008年は「崖の上のポニョ」が一人勝ちと言うところか。2位の「花男」のダブルスコアに近い興収をあげている。
洋画の数字が厳しい。「ライラ……」や「ナルニア……」と言ったファンタジーものがランクインしているものの,シリーズものとして次回作が作られるか厳しいのではないだろうか。
「ナルニア……」については,ディズニーは次回作から手を引くという話を聞いたことがあるし。
ちなみに,上記20本の映画で私が見たことがあるのは,邦画2本(「……ポニョ」と「マジック……」),洋画2本(「インディ……」と「アース」)。の計4本。
メジャー映画と私の好みとの間も差が開いてきたなぁ。
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さて,今日は2008年に見た映画で一番を選ぶ,Best Of Screen 2008。
2008年に見た映画をさらってみたが,一番★の数が多かったのが,
08/06/10 「美女と野獣」2002年版 ★★★★★ ★★★
リバイバル公開が一番★が多かった。★8個。では,この「美女と野獣」2002年版をBest Of Screen 2008に認定するか?これでは,あまりにも映画業界に対して寂しい結果だ。「何だ,映画業界は過去の作品を超えることができないのか。」(私があまり映画を見ていないからかもしれない。)
これでは,何とも悲しいので,★7個の作品から選ぶことにする。★7個の作品は……。
08/02/01 「迷子の警察音楽隊」
08/12/05 「ヤング@ハート」
08/12/26 「人情噺 文七元結」
以上の3本。この中からBest Of Screen 2008から選ぶとしよう。
Best Of Screen 2008は……「ヤング@ハート」に決定する。
受賞理由は,今後日本国内で起こりうる(すでに起こっている)高齢者社会に一石を投じる作品だから。しかも,ポジティブに物事を捉えている。これがいい。
ということで,この作品に決定する。
ただ,2009年は,面白い映画を見てみたいもの。そのためには,単館系の作品に陽をあてて欲しいし,どの作品も上映期間をもう少し長く(あと1~2週は長く)上映して欲しい。それこそロードショー開始週に見ないと見逃すこともあるからね。
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08/12/26
「人情噺 文七元結」
東劇
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行(にはおさまらない)批評
「面白かった。落語では知っている『文七元結』。落語だと喋り手しか落語家は演じていない。その場にいるが台詞を発していない人間は演じられることは少ない。また,演じられたとしても,その時間,無言の時間である。落語家は聞き手を演じているため。しかし,それが歌舞伎になると違う。他の役者が台詞を言っている間,聞いている役者がいる。聞いている役者にスポットをあてても台詞が聞こえている。連続性があるのだ。その歌舞伎をスクリーンで見られることは非常に嬉しいことだ。
しかし,客席からの声はひどいなぁ。間があってない。歌舞伎を(スクリーンで見るとはいえ)初めて見る私でもひどいと感じた。」
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一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【BigWednesday】。
1月11日(日)から一週間のヤフーのトピックスを見てみよう。
b 川上憲伸、ブレーブスと合意
b 斎藤、レッドソックスへ移籍
全国女子駅伝 京都が5連覇
f 岡田JAPAN09年の隠し玉は石櫃
b マー君 えり投手に大人の対応
朝青龍、初日は薄氷の勝利
シャラポワが全豪欠場を発表
アジアが初優勝 遼は引き分け
新大関の日馬富士は黒星発進
f 浦和が相馬の退団を発表
大毅も成人式「もっと大人に」
朝青龍連勝、日馬富士は連敗
錦織、右腕の痛みで途中棄権
f 大迫頼み 最後の最後で露呈
b ID捨てた?ノムさん初の精神論
f ゴール裏「雪合戦」で試合中断
フェラーリ 09年F1マシン発表
浅尾 09年は「泳げるように」
b 上原が渡米、新居探し開始
f C・ロナ、FIFA最優秀選手に
f 相馬退団にも浦和監督は平然
b FA高橋建 移籍先カブスが有力
棄権の錦織、全豪は問題なし
美しいしこで人気の力士 引退
b 城島 投手把握はマージャンで
b 野球殿堂に若松勉氏ら4氏選出
朝青龍3連勝 日馬富士は3連敗
b 前ヤクルト ゴンザレス巨人に
b センバツ行進曲に「ROOKIES」歌
b 上原 オリオールズと正式契約
愛会見 卓球以外の質問で退席
f 中沢 争奪戦の末に横浜M残留
植田監督「中学生入れたい」
f 広島「サイトウ・ユウキ」取らず
b G・大道、隣の園児はドラ5笠原
b WBCへイチローの仕上がり絶賛
f 岡田ジャパン またもDFが受難
b 斎藤隆がWBC辞退 移籍決定で
連敗の日馬富士 大海も心配顔
卓球代表合宿に最年少8歳招集
b 上原が入団会見「とても興奮」
石井慧「大学は腐ったみかん」
b 相川メジャー断念ヤクルトへ
b ソフトB選手会納会で18歳飲酒
f カカに史上最高額のオファー
f★宮本恒がヴィッセル神戸移籍
日馬富士にようやく初日
トヨタF1 新型車「TF109」公開
b ヤクルト木田 独身卒業誓う
気になったのは,宮本恒様のヴィッセル移籍くらいかな。試合に出たいが為の移籍だからね。
他は,う~ん,何とも言えないなぁ。私の琴線に引っかからないだけかな。
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8日(木),キネマ旬報ベストテンが発表された。ランキングは以下のとおり。
【日本映画ベスト・テン】
1 「おくりびと」
2 「ぐるりのこと。」
3 「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
4 「トウキョウソナタ」
5 「歩いても 歩いても」
6 「闇の子供たち」
7 「母べえ」
8 「クライマーズ・ハイ」
9 「接吻」
10 「アフタースクール」
【外国映画ベスト・テン】
1 「ノーカントリー」
2 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
3 「ダークナイト」
4 「イントゥ・ザ・ワイルド」
4 「ラスト、コーション」
6 「イースタン・プロミス」
7 「その土曜日、7時58分」
8 「エグザイル/絆」
9 「つぐない」
10 「チェチェンへ アレクサンドラの旅」
(4位が2本あるのは,同点だと思われる。)
【個人賞】
監督賞=滝田洋二郎(「おくりびと」)
脚本賞=小山薫堂(同)
主演男優賞=本木雅弘(同)
同女優賞=小泉今日子(「トウキョウソナタ」など)
助演男優賞=堺雅人(「クライマーズ・ハイ」など)
同女優賞=樹木希林(「歩いても 歩いても」)
新人男優賞=井之脇海(「トウキョウソナタ」)
同女優賞=甘利はるな(「コドモのコドモ」)
今回,20本の映画の中で私が見たのは是枝監督の「歩いても 歩いても」だけ。映画を見る本数が減ったのが影響しているかな。また,このベストテンの作品は,公開日数が短かったり,1日の上映回数も少ないものがあったように感じる。外国映画のベストワン,ツーの2本はアカデミー賞ノミネート作品だったはず。しかし,興行成績がふるわず,上映回数減や公開日数短縮などで,私は見に行けなかった。
さて,2009年はどんな映画がベストテンに入るやら。
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Screen 08-14
08/09/18
「スター・ウォーズ・クローン・ウォーズ」
シネマイクスピアリ
評価は(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「スターウォーズ・エピソードIIとエピソードIIIの間を埋める作品。ノベライズと異なり公式な作品だそうだ。
久しく,エピソードII・IIIを見ていないので,中を見てもよく分からない。
しかし,CGを使って作品を作るというのは,頭がいいと思った。実写でやればコストも時間もかかるが,CGなら閉口して撮影(いや作業)ができるので,製作日数も短くて済む。また,俳優を拘束しなくて済むし,俳優も老け込んでいかない。考えるなぁ。」
慌てて,シアターに入ったため,ポスターの写真を撮り忘れた。
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Screen 08-12
08/07/21
「美味しいコーヒーの真実」
UPLINK X
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「コーヒーを巡る真実を教えてもらった。ただ,良いところで,うたた寝をしてしまった。そんな自分が悔しい。写真も撮り忘れたし。」
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かつて,東京は渋谷,電力館で開催されていた,月曜映画劇場について,このブログで取り上げた。
毎週月曜,1回100円で映画が見られるというのは非常に嬉しかった。
たった一度しか見に行っていないが,チャンスがあれば,何度でも行きたいと思っていた。
しかし,2005年11月をもって,この電力館・月曜映画劇場は終了した。
千葉みなとにある,TEPCO地球館では,月1回,電力館と同様な仕組みで映画の上映を行っていた。
が,このTEPCO地球館は今年,2008年7月22日(火)をもって閉館となってしまう。同時に映画上映も終了。
安価に映画が見られる仕組みが無くなるのは非常に残念だ。
電力供給に新たに業者が参入している昨今,東京電力としても,PRの費用を圧縮させたい気持ちもあろう。そのための事業終了だったり,PR館閉館だったりする。
ある意味,他のPR館は今のうち見ておかなければダメなのか。テプコ浅草館,大丈夫かなぁ。
参考:電力館,TEPCO地球館に関する記事
「パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト」
TEPCO地球館
電力館
「スコルピオンの恋まじない」
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さらば有楽町シネ・ラ・セットの記事を書いたが,2004年末,映画館有楽町シネ・ラ・セットが閉館した。
2階建ての建物の2階にある映画館で非常に狭い印象がある。「ブラス!」や「地雷を踏んだらサヨウナラ」なんかを見た記憶がある。
98年以降,鑑賞記録があるので紐解いてみた。
98/04/12 「ブラス!」
98/08/23 「SF サムライ・フィクション」
00/01/29 「地雷を踏んだらサヨウナラ」
01/06/23 「シーズン・チケット」
おぉ,全てで4本。どの映画も覚えているなぁ。非常に個性的なラインナップだったと記憶している。それだけに,この映画館が閉館したのはちょっと驚いた。
ただ,有楽町シネ・ラ・セットの系列の映画館が,旧有楽町そごうの上に出来たので一安心した。映画館の名前は,シネカノン有楽町(現「シネカノン有楽町1丁目」)。
そして,有楽町シネ・ラ・セット跡地に出来たイトシアにシネカノン系の映画館が復活した。洗練された館内のデザイン,スクリーン数も2つに倍増(笑)ようやく,最近,その映画館を利用することが出来た。
そう,この記事で紹介したとおり。個性的な映画で,シネ・ラ・セットで培った映画を見る目が残っていて,これまた一安心。
ハリウッド大作や,一部の映画配給会社の良いなりになるような番組構成をする映画館ではなく,自分(と独自の視点を持つ親会社(配給会社))の目で確かめた映画を上映して欲しい。他館に比べ,我が家からも比較的近いミニシアター。頑張りを期待したい。
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ここのところ,バタバタしていてなかなか思うように記事を書く時間が取れない。
忘れずに,これだけは書いておこう。
Best of Screen 2007
2007年に見た映画の本数は29本。一時期より大分減った。昔は年間61本見た年もあった(2002年)。まぁ,その頃に比べ,年もとった。1日に4本見るのも難しい。
そんな,年齢を感じる話題はこのくらいにして,栄えあるBest of Screen 2007は,この映画に決めた。
「今宵,フィッツジェラルド劇場へ」
昨年見た映画の中で★8つの映画は2本だけ。この映画と元日に見た「父親達の星条旗」。
「父親達の星条旗」は,その後公開された「硫黄島からの手紙」の印象と重なる部分があり,評価が薄まった感がある。しかし,この「今宵,フィッツジェラルド劇場へ」の印象は上出来。見終わった後,上質のワインを飲んだときのように後味さわやか。
私は,モノがこれ以上たまるのが嫌なので,DVDを買うことを控えているが,この映画は買おうかと思っている。
総評もひとつ。
昨年見た映画,イマイチ,という作品にばかり出くわしたような気がする。その理由は2つ。
・一つ目
本当に見たかった映画を上映する映画館が少ない。もしくは,上映されてもすぐに終わる。
・二つ目
映画そのものが面白くない。
一つ目の理由が大きいと思う。二つ目については,2007年のみならず,ここ数年の傾向だから,今さら何を,という感じも受ける。
・一つ目
本当に見たかった映画を上映する映画館が少ない。もしくは,上映されてもすぐに終わる。
本当に見たい映画,私の趣味がマイナー指向というか,ミニシアター志向なため,どうしても映画館が限られる。しかも,その手の映画館も次の上映作品が決まっているなどして,思うようにプログラム編成ができない。気をつけてチェックしていかないと,いつの間にか終わってしまう映画の多いこと多いこと。映画鑑賞だけが趣味なら,休みのために映画館通いをすればよいが,そうもいかない私の趣味。一年限定で,映画だけにこだわるというのもやってみたら面白いかもしれないが。それは,また,一年間の目標を立てるときにでも考えよう。
ただね。
シネマコンプレックスがこれだけ街中に氾濫しているのに,ミニシアターの作品があまりにも陽があたらないのはおかしいような気もする。もし,私が映画館のオーナーだったら1スクリーンくらい,それも一番観客の少ないスクリーンを名画座枠として確保し,懐かしの名画から,シリーズものの映画最新作が公開されるときは,そのシリーズ過去の作品を上映したりするのだが。そんな面倒なことはやらないのだな,きっと。
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キネマ旬報2007ベストテンが発表された。
どうも,最近,「キネマ旬報」と「ベストテン」で検索する人が多いと思った。これを待っていたのか。
順位は以下のとおり。
・日本映画
(1)「それでもボクはやってない」
(2)「天然コケッコー」
(3)「しゃべれども しゃべれども」
(4)「サッド ヴァケイション」
(5)「河童(かっぱ)のクゥと夏休み」
(6)「サイドカーに犬」
(7)「松ケ根乱射事件」
(8)「魂萌(たまも)え!(たまもえ)」
(9)「夕凪(ゆうなぎ)の街 桜の国」
(10)「腑抜(ふぬ)けども、哀(かな)しみの愛を見せろ」
・外国映画
(1)「長江哀歌」
(2)「善き人のためのソナタ」
(3)「今宵(こよい)、フィッツジェラルド劇場で」
(4)「クィーン」
(5)「バベル」
(6)「やわらかい手」
(7)「ドリームガールズ」
(8)「ボルベール<帰郷>」
(9)「ゾディアック」
(10)「パンズ・ラビリンス」
・個人賞
主演女優賞=竹内結子(「サイドカーに犬」など)
主演男優賞=加瀬亮(「それでもボクはやってない」など)
助演女優賞=永作博美(「腑抜けども、哀しみの愛を見せろ」)
助演男優賞=三浦友和(「松ケ根乱射事件」など)
新人女優賞=蓮佛美沙子(「転校生 さよならあなた」「バッテリー」)
新人男優賞=林遣都(「バッテリー」)
文化映画作品賞=「ひめゆり」(柴田昌平監督)。
う~ん,昨年見た映画と重なったのは4本かぁ。あまり昨年は映画を見ていなかったからなぁ。
どこぞの映画館で「キネマ旬報2007ベストテン」特集上映をしてくれないかなぁ。
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Screen 07-25
07/09/14
SHiKO
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「スミマセン。鑑賞映画をチェックしていたら,この作品が漏れていた。今回はアメリカガッシュ合衆国の医療問題を取り上げたマイケル・ムーア監督。今までの戦争や暴力のような派手さはないが,徐々に見ている側にしみこんでいく佳作。それと同時に,日本における高齢者の介護や医療問題にもそのまま当てはまりそうな内容には,背筋が凍る思いも。」
TOHOシネマズでは,毎月14日は誰でも1,000円で見られるサービスデーとなった(2008年8月14日まで期間限定)。
今回はそのサービスデーに鑑賞。しかし,その後TOHOシネマズには行ってない(汗
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Screen 07-19
07/06/18
「パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト」
TEPCO地球館
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「う~ん,中途半端な結末だ。最終作を見る直前に見て正解だったかもしれない。」
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Screen 07-18
07/06/01
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
シネアミューズ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「全米で公開されたとき,まさか,これは日本では公開されないだろうと思っていた。しかし,公開されてある意味安心した。お馬鹿映画。」
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Screen 07-17
07/05/09
「神童」
@シネマライズ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「今,"マツケン"と言えば,松山ケンイチ君だそうで。成海璃子は,眼力(めぢから)がある。こちらも今旬の女優だそうで。原作は知らぬが,意外と佳作。」
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Screen 07-15
07/04/18
「バベル」
有楽町朝日ホール
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行(では収まらない)批評
この映画を見て,高校の先生の話を思い出した。
授業中に
「『コミュニケーション』という言葉を日本語に訳すと『意思"疎"通』というが,本当にそうなんだなぁ。
決して,自分の気持ちというのは全て相手には伝わらないんだ。
『意思"密"通』にはならないんだ。
そこがもどかしいところなんだ。」
この映画におけるコミュニケーションもそうだ。自分の気持ちが相手に伝わらない。どうして良いか分からない。何とかしたいのに……。
銃弾に倒れた妻を前に動転している夫。しかし,老婆は何気ない優しさで,その妻をいたわるシーンがあった。老婆には台詞がない。しかし,その優しさは伝わった。
コミュニケーションに言葉は必要なのか?
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Screen 07-09
07/02/13
「不都合な真実」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「元米国大統領候補ゴア氏が地球温暖化について語るステージを映画化。彼が2008年の大統領候補だったら,明らかにプロモーションビデオになっている。」
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2007年2月12日(月) 080 ★★★★★ ★★★
2007年2月13日(火) 079 ★★★★★ ★★★
2007年2月14日(水) 117 ★★★★★ ★★★★★ ★★
2007年2月15日(木) 084 ★★★★★ ★★★
2007年2月16日(金) 077 ★★★★★ ★★★
2007年2月17日(土) 093 ★★★★★ ★★★★
2007年2月18日(日) 094 ★★★★★ ★★★★
一週間の平均アクセスが90近くなった。嬉しい限り。アクセスの中心は,「月イチあミュージアム」が中心となりつつある。TBSテレビ「東京ウォーキングマップ」の情報が少しずつアクセスを増やしているらしい。「東京ウォーキングマップ」でグーグル検索をかけると上位10件に入ってきた。
最近の私の趣味も「月イチあミュージアム」よりになっているのも確か。毎月恒例映画サービスデーに映画を見に行くが,集中力が欠けている自分を発見する。あまり映画を面白いと感じなくなったようだ。勿論,最近の映画の傾向が,私の趣味から離れてきているという事実もあるのだが,予告編を見ただけでもういいや,見なくていい,という映画が多い。今の映画界,ある意味壁にぶつかりつつある,とも言える。
そんなこというと,「何,去年,邦画興行成績が洋画のそれより上回ったんだよ」だとか,「邦画は復活した」なんて言葉が返ってくる。
ホントにそうか?
かつて,東京テアトルの映画館(テアトルタイムズスクエア・銀座テアトルシネマ・テアトル新宿・シネセゾン渋谷等)は,それぞれ上映作品が重ならず,それぞれ特徴のある映画を上映していた。銀座はOL向けの映画,新宿は邦画,渋谷はトンガった作品,かつてあった池袋は多少マイナーなアイドルを主演に据えた邦画等々。しかし,今ではタイムズスクエアと銀座の作品は重なることが多く,渋谷で醸成される作品も他館と重なることも多い。新宿はまだ邦画中心で成功しているが,池袋は東急系の上映館をしばらく続けた後閉館した。
他の単館での上映作品も同様に,重なることが多くなった。単館同士で同じ作品を上映することもあれば,郊外のシネコンと映画作品を重なることも多くなった。
これってどういうこと?
・上映する映画作品のパイが少ない。
・映画配給のためのお金(いわゆる仕入れ値)が高くなり,1館では購入できないため複数の館がお金を出し合い購入する。
・映画館,とりわあけシネコンなどのスクリーンが増えた。
いろいろ考えられる。思いつくままにあげたが,上記の理由から考えられるのは「決して,映画界の未来は明るくない」ということ。上映作品が少ない,パイが少なく取り合いがないと言うことは,ネタ切れや制作者の人材難が考えられる。冒険してまで新しい作品に挑むことなく,テレビでヒットした作品を映画にしようという昨年の傾向からも伺える。
映画の仕入れ値が高くなったのなら,ミニシアターは上映作品を集めるのに苦労するだろう。他館と重なるようであれば,お客を食い合うことにもなるし,自館のオリジナリティにも関わる。ミニシアターは,映画のチョイスというオリジナリティが大きな武器になる。
スクリーンが増えても上映する作品がなければ,意味はない。公共事業のハコモノ整備主義とまるで同じ。民も官もハコモノ先行,ソフト後追い日本。
おそらく,2007年は,「スパイダーマン3」,「カリブの海賊3」,「ハリー・ポッター」シリーズ最新作などが上映されるので,洋邦逆転することも考えられる。あまり,目先のことだけを見て談じない方がいいと思う。関係者の皆さん。
今週もご愛読感謝。
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07/01/01
「敬愛なるベートーヴェン」
シャンテ・シネ1
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行(には収まらない)批評
「以前にも話したが,久々に天皇杯サッカー決勝のチケットを買いそびれ,映画サービスデーを利用し,映画を見に行った。が,見たい映画を上映している映画館の多くが休み(泣。そんな中上映している映画館を探して日比谷へ。
で,見たのがまず,この映画。第九の演奏シーンは感動だ,みたことが書いてあるので,クライマックスかなぁ,と思ったら,第九の演奏シーンは最後ではなかった。この展開には多少驚いた。
内容は,うん,まぁまぁ。元日から第九を聞くというのも面白い。」
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今年(2006年)の元日,久しぶりに天皇杯サッカー決勝を見に行かなかった。
8年連続で観戦していた記録が途絶えた。ま,特に感慨深いものはないが。
で,この日,1月1日は,映画サービスデーでほとんどの映画館は1,000円で映画を楽しむことができる,はずだった。「はずだった」と書いたのは,多くの映画館が「1月1日休映。」となっているのだ。せっかくの映画サービスデー,映画館自体が休みでは元も子もない。
そこで,来年以降のための備忘録として,ぴあ(12/28,1/4日号)の情報に基づいて,1月1日休映の映画館をここに残しておこう。
私のための備忘録なので,映画館は東京エリア,それも都心のみを記しておく。また,エリアの分け方は,ぴあによる。
■2006年1月1日(祝・月)休映の映画館
●有楽町
シネカノン有楽町,
●銀座
シネスイッチ銀座,
●渋谷
シネクイント,シネマライズ,ライズX,UPLINK X(12/31も休映),ル・シネマ,シネ・アミューズ イースト/ウエスト,アミューズCQN,ユーロスペース,シアターイメージフォーラム(ここは映画サービスデー非該当)
●新宿
テアトルタイムズスクエア
●池袋
シネ・リーブル池袋
●恵比寿
恵比寿ガーデンシネマ
●神保町
岩波ホール(12/30-1/2休映)
●東中野
ポレポレ東中野(12/31-1/2休映)
●阿佐ヶ谷
ラピュタ阿佐ヶ谷(12/31-1/2休映)
●下北沢
シネマアートン下北沢(12/30-1/2休映)
●下高井戸
下高井戸シネマ(12/31も休映)
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リンク: Yahoo!ニュース - シネマトゥデイ - 米アカデミー賞よりも歴史が長い!「第80回キネマ旬報ベスト・テン」発表!.
私のBestを紹介したのだから,キネマ旬報のベストテンも合わせて紹介しよう。というのも,ここ最近,キネ旬ベストテン関連の検索をよくヒットするので。
【2006年度日本映画ベスト・テン】
01位 『フラガール』
02位 『ゆれる』
03位 『雪に願うこと』
04位 『紙屋悦子の青春』
05位 『武士の一分』
06位 『嫌われ松子の一生』
07位 『博士の愛した数式』
08位 『明日の記憶』
09位 『かもめ食堂』◎
10位 『カミュなんて知らない』
次点 『ストロベリーショートケイクス』
【2006年度外国映画ベスト・テン】
01位 『父親たちの星条旗』◎
02位 『硫黄島からの手紙』
03位 『グエムル ハンガン漢江の怪物』
04位 『ブロークバック・マウンテン』
05位 『麦の穂をゆらす風』
06位 『太陽』◎
07位 『カポーティ』◎
08位 『グッドナイト&グッドラック』◎
08位 『クラッシュ』
10位 『マッチポイント』
次点 『ユナイテッド93』
※◎は,私が見たもの。
さすが,キネマ旬報というべき,ラインナップ。もう,これだけの特集上映をして欲しい,と思う。どこかの映画館,やらないかなぁ。『ゆれる』,『ストロベリーショートケイクス』あたりは見に行こうか否か迷った作品。『ブロークバック・マウンテン』は生理的な毛嫌いで見に行かなかった。『ユナイテッド93』は見逃した作品。あぁ,見に行きたい。
クイント・イーストウッッドは,3年連続のベストワン。最近の彼の作品は面白い。といっても昨年の『ミリオンダラーベイビー』は見逃したが。『ミスティックリバー』を見たときの重厚感は堪らなかったのを記憶している。
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2006年,この年も多くの映画を見てきた。
本数こそ,30本と2005年と同じ数字。しかし,何となく「見逃したぁ」という悔しさが残る年だった。
ハリウッド物の「カリブの海賊」,「Xメン」も見逃したし,単館物も何本も見逃した。その辺の後悔から,「悔しさ」が残るのだろう。その点では,2005年よりも作品の質(少なくとも「見たくなるようにさせる度」)は上がっているかもしれない。
その一方で,肩透かしもくらったりする。面白そうと楽しんでいったら,あらまぁ,そんな作り,とがっかりすることもしばしば。あまり意気込まない方が良いかもしれない。
そんな中,2006年,一番★が多かった作品は,以下の作品。この作品に自動的に"Best of Screen 2006"とすることに決めた。
「シムソンズ」。
単純なスポ根。普通の映画だ。しかし,冬季五輪が終わって間もなく,記憶が新しいときに見に行ったためか,涙腺がゆるんでしまった。映画を見るのもタイミングだ,ということを実感した作品。
今年もいろんな映画を見に行きたい。そのように思っている。願わくば,映画を見るチャンスを増やすため,ロードショーばかり上映せずに企画上映,ムーブオーバーの機会を増やして欲しい>シネコン様。
ちょうど,明日は水曜日。【Big Wed】。Best of Stadium 2006は,【Big Wed】内で発表することにしよう。
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Screen 06-30
06/12/29
「無花果の顔」
銀座シネパトス3
評価は(★10個で満点)
★★★★
一行批評
「桃井かおり初監督作品。桃井かおりの思いが詰まった作品だが,思いのたけと作品の良し悪しは別物。無料で見たことだけが唯一の救い。
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Screen 06-28
06/12/01
「クリムト」
シネスイッチ銀座
評価は(★10個で満点)
★★★★
一行批評
「眠い。ただ,それだけ。」
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Screen 06-27
06/11/01
「カポーティ」
シャンテシネ2
評価は(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「同日に見た『サンキュースモーキング』で体力を使い果たしたのか,途中で眠ってしまった……。」
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Screen 06-26
06/11/01
「サンキュースモーキング」
シャンテシネ1
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「コミカルなつくり。肩の力を抜いて見られるのがいい。喫煙をテーマに扱うのは今日的。個人的にはスマッシュヒットの出来。」
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Screen 06-25
06/10/26
「ゲド戦記」
シネマイクスピアリ
評価は(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「何だか見ていて説教くささが鼻についた。」
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Screen 06-24
06/10/04
「日本以外全部沈没」
シネセゾン渋谷
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「映画自体は単なるB級作品。ちょっと脚本長いかな?しかし,映画『日本沈没』が公開されたこの年に,この作品を作る精神的・経済的な余裕に拍手を送りたい。」
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Screen 06-23
06/09/15
「楽日」
ユーロスペース
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行(では収まりきらない)批評
「この映画を見終わって,頭の中に残った言葉がある。
『傑作と駄作は紙一重だ。』
淡々と進む映画。ほとんど登場人物は台詞を喋らない。どんな映画なんだ。そんな思いをしながら,見ていった。だんだんと映画に引き込まれていく。
見終わって,思った。『面白いじゃん。』。」
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Screen 06-22
06/09/01
「太陽」
銀座シネパトス2
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「イッセー尾形,昭和天皇によく似ている。」
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Screen 06-21
06/08/30
「OVERCOMING」
UPLINK FACTORY
評価は(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「この作品もツール・ド・フランスのドキュメンタリー映画。そして,この作品も字幕が多い。『マイヨ・ジョーヌへの挑戦』同様,この作品も寝てしまった……。反省しきり。」
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Screen 06-20
06/08/30
「マイヨ・ジョーヌへの挑戦」
UPLINK FACTORY
評価は(★10個で満点)
★★★★★
一行(には収まらない)批評
「以前,フジテレビでツール・ド・フランスの総集編を放送していた。あまりルールを知らないで見たが楽しめるものだった。一人のエースを優勝させるために,チーム全体で争うというのがよく分かった。
それ以来,毎年6・7月になるとツール・ド・フランスをチェックするようになった。それが,野球やJリーグ中心の【Big Wed】の中で,珍しく自転車競技を紹介するきっかけでもある。
そのツール・ド・フランスが,今回ドキュメンタリー映画となって上映される。これは見に行かなきゃダメでしょと,渋谷まで見に行きました。
しかし,私には一つの欠点があるのを忘れていた。字幕が多いドキュメンタリー映画を見ると眠くなるのだ。
ほとんど寝てしまった……。残念。」
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Screen 06-19
06/08/22
「カーズ」(吹替版)
シネマイクスピアリ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「間もなく終了と聞いて慌てて映画館へ。安心して見られる作品。」
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Screen 06-18
06/08/07
「王と鳥」
シネマ・アンジェリカ
評価は(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「眠い。ラストシーン見逃した。」
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Screen 06-17
06/08/01
「胡同<フートン>のひまわり」
Bunkamuraル・シネマ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「父子の30年が描かれている。それが重い。」
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Screen 06-16
06/08/01
「ジャンプ!ボーイズ」
シネスイッチ銀座
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「台湾の男の子たちの体操に打ち込む姿を撮影。子供の成長が面白い。」
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Screen 06-15
06/07/26
「ジダン/神が愛した男」
シネカノン有楽町
評価は(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「ご存じないかもしれないが,ある試合でのジダンだけを撮影したドキュメンタリー映画。でも,ジダンだけを写して映画にするのは,ちょっときつい。」
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Screen 06-14
06/07/12
「ホワイト・プラネット」
TOHOシネマズ六本木
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「もう,何匹目のドジョウか分からない,夏の自然ドキュメンタリー。何も考えずにボーっとして見るのにはいい。」
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Screen 06-13
06/07/09
「バッシング」
シアター・イメージフォーラム
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「イラクのあの問題を扱った作品。しかし,公開館が少ないのは残念。」
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Screen 06-12
06/07/07
「花よりもなほ」
シネマイクスピアリ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「是枝監督に時代劇撮らせたら普通の映画。それにしても松竹というのははずれくじ引くのがうまいよな。」
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Screen 06-11
06/05/01
「かもめ食堂」
恵比寿ガーデンシネマ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「何もないが,それが新鮮。」
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Screen 06-09
06/03/13
「ナルニア国物語~第1章 ライオンと魔女」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ⑧
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「なんか中途半端なつくり。続編政策決定は是か否か。」
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Screen 06-07
06/03/01
「シムソンズ」
渋谷シネ・ラ・セット
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★★
一行批評
「まずい,単純な物語なのに泣けた。おそらくは,現実のオリンピックとシンクロしてしまっているからであろう。」
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Screen 06-05
06/02/01
「天空の草原のナンサ」
シャンテシネ3
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「『らくだの涙』のビャンバスレン・ダバー監督。今回も秀作。」
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Screen 06-04
06/02/01
「スキージャンプ・ペア-Road to TORINO 2006」
シネマライズ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「ドキュメンタリーもどきの作り方。流石,面白い。甥っ子革命の秘密に迫る。」
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Screen 06-03
06/01/30
「キングコング」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「長い。あと30分は短くできる。映画館でDVD用のディレクターズカットを上映したらDVD化の際はどうする?」
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Screen 06-02
06/01/30
「THE有頂天ホテル」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「見ながら気付いた。元ネタは,三谷幸喜の書いた戯曲『三番テーブルの客』ではないだろうか。皆早口で台詞をしゃべる。彼の作品にはたいていスローモーなキャラが居るはずなのに。」
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Screen 06-01
06/01/10
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評。
「今年最初の映画。シリーズ第4作目となると,新鮮味なし。」
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2006年2月8日(水)掲載の記事を持って,2005年分のScreen,Stadium,Stageの紹介は終わりました。ようやくです。本当は,1月中に終わらせるはずだったのになぁ。
で,今回から3回に渡って,2005年のBestをご紹介します。
昨年,2005年に見たScreen,Stadium,Stageからそれぞれ,一番良かったものを,勝手に決定,このブログ上で発表表彰していきます。
表彰された方に,何をあげるわけでもなく,ただここで「おめでとうございます」と取り上げるのみ。
まず,本日は,ScreenからBest,というものを選んでみました。
Best of Screen 2005は,この2本に決定。
「トントンギコギコ図工の時間」
「空中庭園」
Screenは,毎回★10個満点で評価していきました。その中で最も高かった★8個を取った,この2本が自動的にBest of Screen 2005に決まりです。
「トントンギコギコ図工の時間」は,子どもたちの素直な感性,そしてその感性をそのまんま上手く引き出した,小学校の教育方針・監督の撮影に対して。
一方の「空中庭園」は,監督の逮捕という,逆境に遭いながらも,公開に踏み切った勇気とそれに値する作品の価値に対して。ホント「空中庭園」は公開するか否かで悩んで,結果的に正解でした。公開することにも公開を諦めるにもそれぞれ勇気が要りました。
両作品ともに,鑑賞にあたり,事前に知識を詰め込まなかった,という点が良かったかも。
2005年に見たScreenは,公開作品それぞれのレベルが低かったのが残念でならない。作品を消耗品にしてはいけない。痛烈に感じました。鑑賞本数が激減した(2004年50本 → 2005年30本)のがそれを如実に表しています。
2006年はスポーツの大きな大会が多く,映画界もその影響を受けそうな気がします。もう少し頑張ってもらわないと。
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Screen 05-30
05/11/14
「ブラザーズ・グリム」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価は(★10個で満点)
★★★
一行批評
「『ロスト・イン・ラ・マンチャ』のテリー・ギリアム監督の作品ではなかったかな?この作品,見なきゃ……。」
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リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - キネ旬ベスト10…「パッチギ!」がベストワン獲得.
キネマ旬報から,2005年の映画ベストテンが発表されました。
別に,どうのこうのと批評を加えるのは他の人がすると思うので,このベストテンを今映画館で見るとしたらどうなるのかちょっと調べてみました。
なお,上映日時や上映館等詳細についてはご自身の責任の下,ご確認くださいませ。
特に記載のないものは上映箇所を見つけられなかったもの。
また,上映館は首都圏を念頭に探しました。上映終了した映画もほとんどはDVDで見られます。
【日本映画】
<1>パッチギ!
<2>ALWAYS 三丁目の夕日
ロードショー上映中
<3>いつか読書する日
1月7日~1月13日までシネマ・アンジェリカで上映
<4>メゾン・ド・ヒミコ
1月14日~1月27日までギンレイホールで上映
2月18日~2月24日まで早稲田松竹で上映
<5>運命じゃない人【見ました】
1月21日~1月27日まで下高井戸シネマで上映
<6>リンダ リンダ リンダ
1月9日~1月14日まで下高井戸シネマで上映
<7>カナリア【見ました】
<8>男たちの大和/YAMATO
ロードショー上映中
<9>空中庭園【見ました】
2月11日~2月24日までギンレイホールで上映
<10>ゲルマニウムの夜
【外国映画】
<1>ミリオンダラー・ベイビー
1月28日~2月3日まで早稲田松竹で上映
<2>エレニの旅
<3>亀も空を飛ぶ
1月28日~2月10日まで下高井戸シネマで上映
<4>ある子供
恵比寿ガーデンシネマで上映中
<5>海を飛ぶ夢
1月7日~1月13日まで三軒茶屋中央劇場で上映
<6>大統領の理髪師
<7>ウィスキー
<8>スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐【見ました】
<9>キング・コング
ロードショー上映中
<10>ヒトラー~最期の12日間~【見ました】
1月21日~1月27日まで早稲田松竹で上映
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Screen 05-29
05/10/20
「空中庭園」
ユーロスペース
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★★
一行(に収まらない)批評
「監督が麻薬所持で逮捕された。この作品を上映するか否かで対応は,映画館ごとに分かれた。
私は,作品に関する情報をほとんど収集せず,ただ,ミニシアター回数券が残っていたので,行ったようなもの。
しかし,この作品,意外にと言っては失礼だが佳作。★8個は今年見た映画の中では最多タイ。
この映画を見終わって思い浮かんだこと。『この映画を上映中止にした映画館も立派。そして,この映画を眠らせずに公開した映画も立派。』。」
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Screen 05-28
05/09/29
「シンデレラマン」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「主演ラッセル・クロウはアカデミー賞主演男優賞が取れるか?がこの映画のポイント」
秋口になると,アカデミー賞を狙った作品が公開されます。この作品もその一つ。他はどんな作品がノミネートされるだろうか。日本ではノミネート発表前後に当該作品が公開されるでしょう。
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Screen 05-26
05/09/16
「ヒトラー/最期の12日間」
AMCイクスピアリ16
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「戦後60年,ドイツはようやくこの映画を製作。」
蛇足。
この映画を見た映画館,AMCイクスピアリ16は,映画を見ると3時間駐車料金無料,という映画館。しかし,今回の映画は予告編込みで2時間50分。ならば,上映ギリギリに行こう,とぎりぎりに行ったら,道路が混んでてなかなか駐車できず。結局,本編上映してからしばらくたってからの入場となってしまった。
で,渡された駐車券は「4時間無料」の駐車券。これなら,もっと早めに行けばヨカッタ。反省。
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Screen 05-25
05/09/01
「愛についてのキンゼイ・レポート」
AMCイクスピアリ16
評価は(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「今までタブーだったものが社会的に認められるようになった。そんな歴史の変化を映画化。」
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Screen 05-24
05/09/01
「ふたりの5つの分かれ路」
シャンテ・シネ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「時間軸を遡る形式のドラマ。離婚から始まって……,結末は悲惨なのにラストシーンは希望に満ちている。」
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Screen 05-22
05/08/03
「チーム★アメリカ/ワールドポリス」
シネアミューズ・イースト
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「マペットなのに,R-18.でも見て分かった。あれじゃぁ,R-18だ(笑)。」
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Screen 05-21
05/08/03
「映画 日本国憲法」
ユーロスペース2
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評(一行で収まらない…(汗)
「憲法第9条は,世界へ向けた第二次世界大戦の反省を込めた条文。それを変えると言うのはどうも合点がいかない。」
あのさぁ,最近,憲法第9条の改正について,いろいろと論議が交わされています。私は,興味がないので,その辺りの論議から逃げていますが。
で,そのときに,自衛隊の存在があいまいだから,はっきりさせようと言うところを出発点にしています。でも,そのときに考えて欲しいのが,
「自分が自衛隊に入って,活動に参加するか?」
ってこと。
私は,男で五体満足です。ある程度健康なので,何かの際は呼び出されていろいろな活動に加わる可能性も無きにしも非ず。そうすると,私の場合,「自分が参加する気があるか?なしか?」という尺度で考えちゃうんだよねぇ。だと,私,憲法改正反対なんだよなぁ。
だって,「行きたくないもん」。ただそれだけ。それだけなんだよね。
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Screen 05-20
05/07/19
「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「ようやく完結,スター・ウォーズ・サーガ。長編小説を読みきったような達成感。」
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Screen 05-19
05/07/04
「宇宙戦争」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価は(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「この作品を見ながら『マーズアタック』のことばかり頭に浮かぶ。」
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Screen 05-18
05/06/09
「female(フィーメイル)」
シネアミューズ・イースト
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「Jam Films」シリーズ最新作。今回のテーマは女性。女って,あんなに艶っぽいんだぁ,と改めて実感。
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Screen 05-17
05/06/01
「メールで届いた物語(ストーリー)」
テアトル池袋
評価は(★10個で満点)
★★★★★
4本の短編からなるオムニバス映画。
「mail」
「CHANGE THE WORLD」
「アボガド納豆。」
「やさしくなれたら…」
一行批評
「どの作品も,何か一つが足りない。しかし,その足りないままが良かったりする。」
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Screen 05-16
05/06/01
「奇蹟のイレブン」
渋谷シネ・ラ・セット
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「1966年イギリスで行われた,サッカーW杯の逸話。北朝鮮恐るべし。」
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Screen 05-15
05/06/01
「コーヒー&シガレッツ」
シネセゾン渋谷
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「珈琲と煙草,この2つのアイテムだけで話はこれだけ広がる。」
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Screen 05-14
05/05/22
「阿修羅城の瞳」
ワーナーマイカルシネマズ市川妙典
評価は(★10個で満点)
★★★★
一言。
鑑賞者2人。あの出来なら仕方なし。芝居で役者の声が聞こえないと言うのもいいなぁと今さらながら実感。
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Screen 05-13
05/04/28
「さよなら、さよならハリウッド」
恵比寿ガーデンシネマ1
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「久しぶりのウッディ・アレン。アレン節炸裂。」
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リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 米映画館の低迷長期化 魅力不足、DVD普及で.
ここ最近,映画業界に変化が起きている。
リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - アニメ、純愛で邦画好調 低迷ハリウッド尻目に.
によれば,国内映画成績では邦画が好調だとか。今までは,映画というとハリウッド中心だったが,それに変化が起きているという。
確かに最近のハリウッド映画は面白くない。
昔の作品の焼き直しだったり,続編だったり。とりあえず,安全な作品しか作らないようになってきている。そのため,見る側もタイトルや予告編だけで見た気になってしまう。
今年はゴールデンウィーク公開作品も元気がなく,5月後半から映画館に「スターウォーズ・エピソード3」(以下「SWエピ3」)と「宇宙戦争」のポスターばかりが貼られるようになった。
で,この二作品,よく考えてみると,続編だったりリメイクだったりする。リメイク中心の現在の流れに沿った作品である。しかし,「SWエピ3」は事情がちょっと面白い。というのも続編でありながら,結末がばれているのだ。すでにSWシリーズの初期三部作(エピソード4~6)は,「SW」エピソード1~3の後のストーリー。どうなるかが分かっている。そのどうなるかが,分かっているのにもかかわらず,見に行ってしまう観客の心理。なかなか面白いものがあります。
私ですか?私は両作品とも見に行きます。映画を見に行くと言うより祭に参加する,というイメージに近い。
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Screen 05-11
05/04/18
「ベルリンフィルと子どもたち」
ユーロスペース2
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「子どもたちが,ふとしたきっかけで大きく成長する。目の輝きに注目。」
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Screen 05-12
05/04/18「カナリア」
アミューズCQN3
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「事件を起こした人間も,事件後に被害者になりうる。」
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Screen 05-10
05/03/22
「サイドウエイ」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「なぜR-15?見て納得。邦題は『人生にも寄り道』の方がいいと思うが。」
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今日,28日(木)は渋谷・恵比寿・新宿(テアトルタイムズスクエアのみ)・下北沢・下高井戸の映画館では映画が,1,000円で見られます。東京都の映画館組合(渋谷支部)の企画だそうです。
だから,こんな中途半端な映画館設定になったんですね。たしかにテアトルタイムズスクエアは渋谷区だし。
日付もシブヤに合わせて「4・28」。うまいなぁ。
しかも翌日から始まる「ゴールデンウィーク」。名付け親は映画業界だとか。その前日に映画を1,000円で見せるというのは,なかなか上手い発想です。今後も続けて欲しい企画です。
さぁ,今日,私はどの映画館に出没していることやら……。
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Screen 05-09
05/02/01
「Ray」
@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
伝説の歌手の伝記映画。主演はレイそっくり。
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Screen 05-08
05/02/01
「オペラ座の怪人」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「ムーラン・ルージュ」「シカゴ」に続き真打登場。迫力あるも新鮮味なし。
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Screen 05-07
05/01/19
「戦争のはじめかた」
@シネカノン有楽町
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「9.11の前日に映画祭で上映され,何度も公開延期に。ブラックな笑いに満ちあふれている。」
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Screen 05-06
05/01/17
「ネバーランド」
@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「小品だが,クオリティは高い。でもアカデミー賞は無理でしょ。」
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Screen 05-05
05/01/16
「スーパーサイズ・ミー」
@ワーナーマイカルシネマズ市川妙典
評価(★10出満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「体当たり取材の面白さ。現代アメリカを痛烈に批判」
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Screen 05-04
05/01/11
「カンフー・ハッスル」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★)
★★★★★ ★
一行批評
「『ありえねぇーっ。』のコピーは正しい。」
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Screen 05-03
05/01/11
「ターミナル」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「空港舞台の人間模様。設定が面白い。」
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Screen 05-02
05/01/02
「CEO」
@ポレポレ東中野
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「中国版プロジェクトX。中国企業を甘く見ると怖い。」
おおっと,ポレポレ東中野になって初めてだ。変化しないで安心するところ。変化してビックリするところ。いろいろ。
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Screen 05-01
05/01/01
「舞台よりすてきな生活」
@銀座テアトルシネマ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「子どものいない夫婦の物語。ライトコメディ。佳作。」
ここ最近,元日の映画の日は,銀座で見てます。国立霞ヶ丘競技場から電車で一本で行けること,元日に開館しているミニシアターがあること,が主な理由。
今回は,銀座テアトルシネマで鑑賞。整理番号順の入場になってから初めての訪問。特に混雑していなかった。
元日の銀座は面白い。
ほとんどの店は閉まっている。吉野家も閉まっているくらいだ。
元日,人が多いところは,プランタン銀座前。翌日の初売りを前に,徹夜で並んでいるのだ。
元日,多く目にするのは,外国人旅行客。銀座見物に来るのだが,正月休みを理解していないらしく,うろうろしている。日本の文化をもう少し勉強しようね。
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@nifty:NEWS@nifty:米アカデミー賞、「ミリオンダラー・ベイビー」が作品賞など4冠(ロイター)
遅ればせながら,アカデミーの話なぞ。
今回,クリント・イーストウッドが監督賞に輝きました。前作,「ミスティック・リバー」も出来が良かったのを憶えています。重口の赤ワインを飲むような,しっかりとした感触,今でも憶えています。
その監督,昨年は受賞を逃し私自身も残念な思いをしました。今回,見事受賞。嬉しい限り。公開がまだまだ先で首を長くして待たなきゃならないが,この時期,仕事も忙しいので落ち着いた頃,ゆったりと見たいものです。
一方,ラジー賞は,「キャット・ウーマン」が4部門を受賞。ここ最近のアメコミヒーロー物の映画化で,「これ,明らかに二匹目・三匹目のドジョウだろう。」的な作品は失敗してますね。
日本でもそれは似た傾向があります。昔のアニメのリバイバル,ことごとく興行的に失敗しているみたい。「キャシャ-ン」「デビルマン」・・・・。「キューティーハニー」はどうだったのかな?
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ここのところ,映画を見に行っていません。
なぜだか見に行きたい映画がないので。
久しぶりに「ぴあ」を買い,何か面白そうなものはないかと頁をめくる。しかし,目にとまったのは下記の映画くらい。
今回の【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】は役に立ちそうもなく申し訳ない。
・「苺の破片(イチゴノカケラ)」(アミューズCQNにて上映中)
中原俊監督が心に傷のある若い女性を描く。どんな映像になるのだろうか?
・「シベリヤ超特急5」(新宿ピカデリー4にて上映中)
先日も紹介した"シベ超"。やはり見に行かねば。でもピカ4って定員44名。学校の視聴覚室じゃぁないんだから。
・「故郷(ふるさと)の香り」(銀座テアトルシネマにて上映中)
「山の郵便配達」のフォ・ジェンチイ監督最新作。10年ぶりに故郷に帰ってきた男と初恋の女性,女性の主人が織りなす人間ドラマ。
こんなところかな?う~ん,食指が伸びない。
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ようやく,2004年に見た映画の紹介が終わりました。ホント,どれだけ時間がかかったことか。
2004年に見たい映画は50本。ちょうど目標にしていた本数と一緒。
その中でベストワンは,どれかと聞かれたら迷わず「誰も知らない」をご推薦します。
一行批評にも書きましたが,子どもたちがどんどん不幸になっていくのに,彼らが見せる屈託ない笑顔が素敵だ。その笑顔ゆえに,こちらが切なくなってしまう。映画を見ていて,どんどんのどが渇いていき,辛くなっていく。もし,ビデオやDVDでこの作品を見ていたら途中で停止ボタンを押してしまったことだろう。映画館だから停止ボタンを押さずに最後まで一気に見ることが出来たのだろう。
この作品の監督,是枝裕和監督は,ここしばらく注目している監督。
前作「ディスタンス」では,音楽を使用せず,全くのドキュメンタリー感を出し,見ている私が戸惑ってしまった。今回は,タテタカコさんの挿入歌やゴンチチの音楽が流れる。音楽が映画全体にアクセントをつけてくれる。どん底にいるはずなのに,ゴンチチのギターの音色をBGMに子どもたちが元気に遊ぶ映像を見させられたら,彼らが幸せなのか不幸なのか分からない。そんな錯覚に落ち込んでしまいそうだ。
もう一度見てみたい気もするが,DVDだと途中で止めてしまいそうだ。それとも,また映画館で見ようかな?
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Screen 04-50
04/12/27
「ニュースの天才」
ヴァージンTOHOシネマズ六本木
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「真実を歪曲してどうする?佳作なのに低評価。」
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Screen 04-49
04/12/13
「Mr.インクレディブル」
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「ピクサー作品にしては,面白くなかった。でも及第点。」
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Screen 04-48
04/11/22
「ハウルの動く城」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「『千と千尋の神隠し』同様,親が子どもに寝しなに聞かせる寓話。」
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Screen 04-47
04/11/08
「80デイズ」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★
一行批評
「ジュール・ベルヌ原作なのにこれほどつまらんとは。」
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Screen 04-46
04/11/01
「アイ,ロボット」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★
一行批評
「原作名作。どうしてこんなに退屈なのか?」
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@nifty:NEWS@nifty:最優秀作品賞「半落ち」…主演女優賞に鈴木京香(夕刊フジ)
なんだぁ……。この受賞者ラインアップは。
明らかに,何か別の意図があるような気がする。それも観客の立場に立った意図ではなく,他の意図が。
別にこの日本アカデミー賞自体,映画を見る者にとって何の権威はなく,制作者側の年一回の顔見せみたいなものだろう。
それにしても「誰も知らない」が何一つ最優秀賞を受賞していないというのは奇跡だ。最優秀外国語映画賞が「ラスト・サムライ」と聞いて笑ったが。
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Screen 04-45
04/11/01
「スウィング・ガールズ」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「流石。音楽ネタのスポ根映画。爆笑しながら,ホロッと。」
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Screen 04-44
04/11/01
「笑の大学」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「どうしても演劇版と比較する。役所広司はGood。」
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Screen 04-43
04/10/01
「アトミック・カフェ」
ユーロスペース1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「あれで核から防げるのか?無知ほど恐ろしいものはなし。」
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Screen 04-42
04/10/01
「らくだの涙」
Bunkamura ル・シネマ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「虚構なのか事実なのか,別に問題ではないが疑問残る。」
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Screen 04-41
04/10/01
「珈琲時光」
ユーロスペース1
評価(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「見慣れた東京の風景を舞台に。淡々とした展開に眠気も。」
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Screen 04-40
04/10/01
「茶の味」
シネマライズBF
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「石井克人監督,脱力系癒しの映画。長編だが飽きない。」
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Screen 04-39
04/09/13
「スコルピオンの恋まじない」
電力館
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「見逃していたウディ・アレン作品。やはり楽しい出来。」
※電力館月曜映画劇場について
毎週月曜日,渋谷にある電力館8階のTEPCOホールでは,月曜映画劇場と題して,映画を上映します。1日3回上映((1)10:30~/(2)13:00~/(3)15:30~)。料金は100円とお手ごろ。この100円は「グリーン電力基金」、「渋谷区社会福祉協議会」他へ寄付することになっている。原則月曜休みの私にとっては,この映画,非常にありがたい。
今回の「スコルピオンの恋まじない」見逃して見逃して……。最後のチャンスだった。最後のチャンスで100円鑑賞。交通費を足しても,映画の日,\1,000より安い。助かった。
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Screen 04-38
04/09/01
「LOVERS」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「話は単純。タイトルは『LOVERS』でない方が良いかも。」
※ちょっと蛇足ですが。
この映画見ていて,男子中高生4人組がうるさかった。最近,映画館で映画見ているのと,自宅でレンタルDVD見ているのとを勘違いする人が多い。映画を見ていていちいちチャチャを入れている姿を見ると,頭に来る。
以前,「パリ・ルーブル美術館の秘密」を見ていたときもそうだった。映画が始まってから,ずぅっと喋りっぱなしのご婦人がいた。私は離れていたので,さほどうるさくはなかった(それでも気にはなっていた)。15分くらい経った頃だろうか,あまりのお喋りの長さに,そのご婦人の正面に座っていた女性が,しびれを切らして,「静かにしてください。」と一喝していた。これには,私も心の底で拍手をしたものだ。
この「LOVERS」を見たときも,120分の映画で110分我慢した。しかし,残りの10分我慢できずに,「静かにしてよ!」と叫んでしまった。そこでようやく男子中高生は自分たちがお喋りしていたことの罪悪感に気が付いたみたいだった。
本当なら,上映終了後,呼び出して小言を小一時間聞かせてやりたいが,上映中にお喋りに興ずる人間は,ほぼ100%エンドタイトルの途中に退席する。エンドタイトルが終わるまで着席するポリシーの私は,毎回小言が言えず,フラストレーションばかりが溜まっていく……。
しっかし,この男子中高生,殺陣のシーンでは黙っていたが,台詞ばかりのドラマ・シーンでは,その展開についていけないのか,お喋りをしていたなぁ。あと,ラブシーンでも黙ってた……。やっぱ,若いからねぇ。
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Screen 04-37
04/09/01
「華氏911」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「前作『ボウリング‥』の方が論点が整理されて面白い。」
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@nifty:NEWS@nifty:水野“シベ超”オスカーへ爆走!? スピーチも用意(夕刊フジ)
おぉっ。シベ超5公開ですか。この映画は【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】にて当然ご紹介する作品(爆
過去の作品見ていますが,ある意味,笑える作品。でも,一つ気がかりなのは,製作するごとに,映画の作り方が小慣れてくるんだよね。そうすると,普通の映画になっちゃう。やっぱりマイク水野らしさがないとこの映画の面白さはないよね。それはそうと,今日ぴあ買ってこなくっちゃ。
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Screen 04-36
04/08/23
「ディープ・ブルー」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★
一行批評
「BBC製作の海洋ドキュメント。でも,ちょっと退屈。」
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Screen 04-35
04/08/16
「誰も知らない」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★★★
一行批評
「2004年最高傑作。不幸なのに屈託ない笑顔が素敵。」
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Screen 04-34
04/08/01
「子猫をお願い」
ユーロスペース
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「普通の女の子が主役の韓国青春映画。」
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Screen 04-33
04/08/01
「<カンヌSHORT5>」
UPLINK X
評価(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「『FAST FILM』がGood。2004年UPLINK Xオープン。」
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Screen 04-32
04/08/01
「いかレスラー」
シネセゾン渋谷
評価(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「2004年流行のプロレス映画。脱力系格闘技もの。」
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Screen 04-31
04/07/19
大銀座落語祭2004「SF小町」
ヤマハホール
評価(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「立川志らく監督。新作上映予定が急遽差替。残念。」
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Screen 04-30
04/07/19
大銀座落語祭2004「ガメラ4真実」
ヤマハホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「大銀座落語祭の一環。手の込んだ作りに感服。」
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Screen 04-29
04/07/15
「リディック」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★
一行批評
「ダメ。ごめんなさい。勘弁してください。」
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Screen 04-28
04/07/12
「スパイダーマン2」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「ヒーローの素顔・内面に迫る作品。」
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Screen 04-27
04/07/01
「カレンダー・ガールズ」
シャンテ・シネ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「珍しくブームの後の当事者を描く作品。」
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Screen 04-26
04/06/28
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「ヒロイン役のエマ・ワトソン,一作毎に艶やかに。」
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Screen 04-25
04/06/16
「Jam films2」
渋谷シネ・ラ・セット
評価(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「玉石混交ショートフィルム4本立て。」
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Screen 04-24
04/06/14
「深呼吸の必要」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「清涼飲料水のような清々しさが心に残る。」
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Screen 04-23
04/06/01
「永遠のモータウン」
シネ・アミューズ イースト
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「モータウンサウンド万歳!!の108分。」
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2月1日は映画サービスデー。私はこの日非番なので,朝から晩まで映画を見倒そうかと思います。
で,何を見ようかと雑誌「ぴあ」を購入。品定めをしています。
ここでは,これから見ようと思っている映画を紹介します。
(実際に見に行くかどうかは不明)
・「オペラ座の怪人」
舞台ミュージカルの映画化と言えば,「シカゴ」が思いつきます。この作品の出来はどうなんでしょうか_
(1/29~各劇場にて公開)
・「Ray」
今はなきレイ・チャールズの伝記映画。まず予告編が良かった。
(1/29~各劇場にて公開)
・「またの日の知華」
一人の役を4人の女優が時代毎に演じていく。「ゆきゆきて神軍」の原一男監督が初めて作る劇映画。
(2/10迄シネマスクエアとうきゅうにて公開中)
・「野田版・鼠小僧」
シネマ歌舞伎第一弾。歌舞伎を撮影し,映画として上映。歌舞伎を見た人も見なかった人も,是非。
(2/4迄東劇にて公開中)
ざぁっとみて,こんな感じかな?まだぴあは見慣れない。いろいろと映画を探すのが大変だ。
何を見るかは,レポートを待て。
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Screen 04-22
04/06/01
「キッチン・ストーリー」
Bunkamura ル・シネマ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「心温まる男と男のホームドラマfrom北欧。」
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@nifty:NEWS@nifty:米ワースト映画選ぶラジー賞、主演男優賞にブッシュ氏らノミネート(ロイター)
やはり,アカデミー賞の話をしたら,こちらの話をしないと。
今回のゴールデンラズベリー賞,「キャットウーマン」が多くの部門にノミネートとのこと。この映画が公開された頃,アメコミヒーロー物の映画が連発され,食傷気味だったのを簿得ています。「デアデビル」が公開されたとき,「何?これ?原作すら知らないよ。」と予告編に突っ込みを入れていた(勿論心の中で)のを思い出しました。
そして,満を持して,最後にこの映画。ハル・ベリーは「X-MEN」シリーズでも出演しているのに,「キャットウーマン」まで出るなんて,ちょっと節操がないというか,アカデミー賞受賞女優でなんだから,少し,仕事選んでほしいよなぁ。
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@nifty:NEWS@nifty:アカデミー賞候補、「アビエイター」が11部門(読売新聞)
作品賞候補は,
「アビエイター」
「レイ」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「ネバーランド」
「サイドウェイ」
の5作品。やはり,「ネバーランド」は入ってきたか。個人的には「レイ」が気になるところ。
他の3本については,映画に関する情報がないので何も言えない。ま,配給会社が「アカデミー賞ノミネート!!」と大々的に宣伝をするのでそれを楽しみにするか……。
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Screen 04-21
04/05/17
「地球交響曲<ガイア・シンフォニー> 第二番」
ラピュタ阿佐ヶ谷
評価(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「心地よく眠りにつける作品。自然賛歌。」
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Screen 04-20
04/05/14
「ロスト・イン・トランスレーション」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「普段見る東京がここまで美しくなるとは……。」
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Screen 04-19
04/05/07
「ホーンテッド・マンション」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「映画化のアイデアはいいが物語が中途半端。」
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Screen 04-18
04/04/19
「グッバイ レーニン!」
恵比寿ガーデンシネマ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「物語の焦点ボケてたがホームドラマか?」
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Screen 04-17
04/03/24
「きょうのできごと」
テアトル新宿
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
岩井俊二vs行定勲
「自分の日常が他人の非日常に。テーマ曲◎。」
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Screen 04-16
04/03/24
「花とアリス」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
岩井俊二vs行定勲
「先攻岩井俊二。得意の女の子ネタで標準以上。」
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先日,映画「ネバーランド」を見てきました。感想は,2004年のScreen・Stage・Stadium・月イチあミュージアムの感想記録が終わってからにしますが。
で,見終わった後に思ったのが,この時期,アカデミー賞狙いの作品が多く公開されるよな,ということ。この時期,アメリカでは,賞レースが真っ盛り。ゴールデングローブ賞やアカデミー賞,批評家賞などさまざまな賞のエントリーが発表されます。
ま,人間が選ぶものですから,賞の選考の直前に公開された映画の方が,年頭に公開された映画より賞は取りやすいですよね。
そう考えてみると,映画,それもハリウッド製作の映画にはその月によって,特徴があるようです。私の私見ですが。
まずは,1・2月。アカデミー賞候補作品が多く目に付きます。例え,アメリカで11・12月に公開されても日本公開はこの時期まで取っておくということがあります。「アカデミー賞○部門ノミネート!!」なんて触れ込みで。
3~5月頃,アメリカではデートムービーが公開されます。ハイスクールの男女が恋に落ちる,ての。日本ではあまりはやらずに終わりますが。一方日本では,春休みのアニメやゴールデンウィークの映画が有名。私の頭に残っているのは,春休みのドラえもん,ゴールデンウィークの名探偵コナンあたりかな。
6月は,特に目新しいものはないですが,下旬あたりから,夏休みの大作が公開されます。6月下旬は「先々行・先行ロードショー」が目白押し。土日は,結構混みます。最近では,日米同時公開や字幕版・吹替版同時公開が一般化され,日本もアメリカも同じような傾向になります。
7・8月は,夏休み映画があちこちで公開されます。この時期は,映画の予定表をくまなくチェックしないと,いつの間にか終了,なんて経験がよくありました。それから,アメリカではホラーものがよく公開されますよね。私はホラー物嫌いなんで,見ませんけれど。
9月頃から10月からしっとりした人間ドラマが公開されたりします。私の好きな映画「黄昏」も秋公開だったな。見たかったけれど見ないうちに終了してしまった。その後テレビで見たけれど。
11月の東京国際映画祭が終了すると,アメリカは感謝祭にあわせた映画が公開,日本ではクリスマス・お正月映画が公開されます。これまた,11月の終わりから先々行・先行で映画館は大賑わい。大変な状況です。
・・・私は,1・2月が映画を見る良い時期なので,この時期の映画が充実してくれると非常に嬉しい。ちなみに,今日(05/01/20)現在,7本見ました。
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Screen 04-15
04/03/15
「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★
一行批評
「継続は力なり。三部作、よく作りました(ハナマル)。」
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Screen 04-14
04/03/04
「ラスト・サムライ」
ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★
一行批評
「日本文化を誤って伝承。私は駄作と認定。」
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Screen 04-13
04/03/01
「eiko<エイコ>」
テアトル池袋
評価(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「麻生久美子主演日本版『アメリ』。本家は越せず。」
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Screen 04-12
04/03/01
「幸せになるためのイタリア語講座」
シネスイッチ銀座
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「北欧発,不器用な男女が織り成す月9ドラマ。」
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Screen 04-11
04/03/01
「ションヤンの酒家(みせ)」
シャンテ・シネ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「現代中国が舞台。平凡な展開が玉にキズ。」
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Screen 04-10
04/02/20
「シービスケット」
ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「米国競馬成功物語。蜘蛛男今回は騎手に挑戦。」
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Screen 04-09
04/02/16
「ミスティック・リバー」
ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★
一行批評
「息が詰まるような筋書き。低評価はなぜ?」
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Screen 04-08
04/02/01
「ラブストーリー」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★
一行批評
「超甘口。ひと昔の日活系韓国メロドラマ。」
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Screen 04-07
04/02/01
「ジョゼと虎と魚たち」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
一行批評
「女の心は強い。しかし,男の心は弱い。」
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TOHO CINEMAS ONLINE
TOHOシネマズでは,シネマイレージというシステムを行っている。
映画を1本見たら1ポイント。6本見たら1本無料というサービスの他,見た映画を1分=1マイルとして計算。合計マイル数に応じて,景品がもらえるという制度。
2004年は運良く,マイル数がたまり,6000マイルまで行きそうだった。6000マイルは私にとっては夢のマイル。ここまで行くと,1ヶ月パスポートがゲットできるというものだった。
2004年のマイル数有効期限は12月31日。残りは159マイル。しかし,年末年始,見たい映画が少ないのだ。TOHOシネマズは「ハウルの動く城」と「Mrインクレディブル」を中心にしたシフト。見たい映画がなく,残り159マイル分映画を見たいとは思わなかった。
また,たとえ,1ヶ月パスポートをゲットできても,今度は有効期間内の1ヶ月を無駄に過ごす(=1ヶ月みたい映画がないまま)のではないかという恐怖感に襲われた。
結局,年末の押し詰まった頃に,招待券3枚に交換。1月はこの3枚の券を使って自分の本当に見たい映画を見ようと決心した。
今日はそのうちの2枚の招待券を使って,「ターミナル」と「カンフーハッスル」を鑑賞。後は15日公開の「ネバーランド」を見に行けば,ちょうどいいかな?なんだ。実はこの方が時間も有効に使えて良かったのかもしれない。ちょっと嬉しい。
さぁって,15日からはワーナーで「スーパーサイズ・ミー」が公開だ。終了する前に,さっさと映画館で見ようっと。さしずめ16日のレイトショーの回にでも行くかな?
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Screen 04-06
04/02/01
「ファインディング・ニモ」<字幕版>
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★
「型どうりの展開ながら思わずホロリッ。」
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Screen 04-05
04/01/19
「10ミニッツオールダー/人生のメビウス」
恵比寿ガーデンシネマ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★
「わずか10分に監督の思い。『夢幻百花』白眉。」
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Screen 04-04
04/01/13
「Seventh Anniversry」 (公式HP)
シネアミューズ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★
「監督得意の女の子映画。独特の幻想感が乙。」
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見ていないのに,面白そうな映画を紹介する,【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】。またの名を「見たい映画を羅列する備忘録」と言います。
ぴあが2004年秋に新装されてからちょっと使いにくくなっています。そのため,ぴあを買ってもあまり読まなくなりました。しかし,それは見たい映画を見逃してしまう・・・。ということで,ぴあに慣れるためにも,ぴあを見ながら,お勧め映画を探してみましょう。
・「UTAKATA」
中村うさぎさん,彼女の感性って私のとはちょっと違う。その辺,チェックしてみたい。
(渋谷UPLINK Xにて上映中)
・「悪魔の発明」(ニュープリント版)
・「ほら男爵の冒険」
いずれも,カレル・ゼマンの作品。最近,これでもか,というほど上映しているカレル・ゼマン。いままではスルーしていたが,今回は見てみたいと思った。
(渋谷シアター・イメージフォーラムにて上映中)
・「カンフーハッスル」
前作「少林サッカー」がバカバカしくて面白かった。今作も期待度大。
(各劇場にて上映中)
・「amoretto」
ドリカム映画デビュー作は上映していたとは知らなかった。
(渋谷シネマライズで1/14迄 渋谷ライズXで1/15~)
・「スーパーサイズ・ミー」
全米で公開されていたときから見たかった作品。ようやく日本で公開された。」
(渋谷シネマライズにて上映中)
・「銀のエンゼル」
コンビニエンスストアを舞台の群像劇。
(新宿TOKYU MILANOビルにて上映中)
・「ターミナル」
話題作ですが,まだ見てません(汗
(各劇場にて上映中)
・「戦争のはじめかた」
試写直後に9・11のため,上映延期となった作品。予告を見ただけでもぶったまげてしまった。
(シネカノン有楽町にて1/21迄)
・「ベルリン・フィルと子どもたち」
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と子供ダンサーと競演した公演の記録。今や映画界に定着したドキュメンタリー。今作はどうか?
(ユーロスペースにて上映中)
ざっとこんなところですか。この後,見たい映画の公開が控えていたりします。「Ray」だとか「Jam FilmsS」だとか。時間を見つけては行こうと思っています。
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Screen 04-03
「味」 (公式HP)
シアター・イメージフォーラム
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★
「砂糖不使用の中国料理の伝統を守るは日本人。」
※ココログで検索したけれど、この映画についてはヒットしなかったな・・・。ちょっと残念。
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Screen 04-02
「パリ・ルーブル美術館の秘密」 (公式HP)
04/01/13
ユーロスペース1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★
「ローラースケートポストマンが効いている。」
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Screen 04-01
「女はみんな生きている」 (公式HP)
04/01/01
シネスイッチ銀座
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★
ようやっと,2004年Screen編に突入しました。Screen編の場合,トラックバックの関係がありますので1作品1コメントでいきましょうか。後に変更もあるかもしれませんが,それはそれで。
作品の感想ですが,以前,メールマガジン版で1行批評をしていたら,結構好評でした。で,ここでも1行批評でいこうかな?さんざん、あちこちにトラックバックやらリンクをしておきながら私の評価は1行のみ・・・。
ま、それもありかな。「女はみんな生きている」の批評は、以下の通り。
「女の幸せって?問題提起のシュールな作品。」
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@nifty:NEWS@nifty:邦画1位は「誰も知らない」=04年度「キネマ旬報」ベスト10(時事通信)
キネマ旬報のベストテンが発表されました。
毎年、結構渋い作品が選ばれますが、今回、「誰も知らない」「ミスティックリバー」ともに秀作だと私も思います。両方とも見終わって、息を飲み込むというか肩に力が入るというか、そんな感動を覚えます。
もうすぐ、私の見た2004年Screenを紹介していきます。そのとき、このベストテンと比べていただければ。
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