兼好法師『徒然草』 2012年1月 (100分 de 名著)この本を読んで,なんで昔から私がこの『徒然草』が好きなのか,分かった。(12/05/03読了) (★★★★)
サッカー批評(50) (双葉社スーパームック)Jクラブが多数存在し,生き残っていくため,もがき苦しんでいることがよく分かる名著(12/03/25読了) (★★★)
池上 彰: 知らないと恥をかく世界の大問題2 角川SSC新書 (角川SSC新書)第1弾を読んだので,第2弾を読んでみた。(12/03/24読了) (★★★)
池上 彰: <わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)『見通す力』では,インプット中心の話を展開。今回は相手に伝えるにはどうしたらいいか,というアウトプット中心の話題。これもさらっと読めた。時間つぶしの1時間で読めたほど。(12/02/21読了) (★★★)
池上 彰: 知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)池上さんの本は,さらっと読めるのでありがたい。今回は世界情勢の話。リーマンショックや新型インフルエンザの話が中心。『見通す力』でも読んだ話もちらほら。ま,このあたりは,野口悠紀雄氏の著作でも経験済み(12/02/19読了) (★★★)
梅棹 忠夫: 知的生産の技術 (岩波新書)久しぶりに,本棚の奥から出して読んでみた。色あせない考え方と,技術の進歩により色あせてしまった話題などが混ざり合い,興味深く読んだ。(12/02/18読了) (★★★★)
池上 彰: 見通す力 (生活人新書)記事を参考にしてね。これはお薦め(12/02/03読了) (★★★★)
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』 2011年12月 (NHK100分de名著)童話『銀河鉄道の夜』にどのような意味が隠されているのか。この本で明らかになる?!(12/02/05読了) (★★★)
立川 志の輔: 古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談…… (PHP文庫)見開きで古典落語のあらすじが分かるのは嬉しい。初心者は持っていて良いかも(12/01/27読了) (★★★)
アラン『幸福論』 2011年11月 (100分 de 名著)細切れに読んでいては頭に入らない。(12/01/21読了) (★★★)
マキャベリ『君主論』 2011年10月 (100分 de 名著)『君主論』は,就職活動用の論文である。この言葉は本のとっかかりとしては非常に興味深い。(12/01/06読了) (★★★)
正岡 子規: 病牀六尺 (岩波文庫)死の二日前まで書かれた,正岡子規の随筆。 死を目前にしてもここまで書ける子規の精神力に敬服。(11/12/31読了) (★★★)
池上 彰: 池上彰の新聞勉強術 (文春文庫)新聞という点をつなげて,どう「線」にしていくのか,どう「面」にしていくのか,どう「多面的」に世の中をとらえていくのかを教えてくれる本。(11/12/30読了) (★★★)
奥野 宣之: 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)書いてあることは,至極全うなっこと。こういうので,1,300円(税抜き)はちょっと……(11/12/10読了) (★★)
『ブッダ 真理のことば』 2011年9月 (100分 de 名著)ブッダのことば,仏教となって日本に渡ってきた。それがブッダの言葉を解釈したという見方もあるし,ゆがめたという見方もある。この本は,ブッダの直接に近い(あくまで「近い」)言葉を集めたもの(11/11/30読了) (★★★)
夢野 久作: 少女地獄 (角川文庫)どこまでが真実でどこまでが嘘か?読んでいるうちに,悩んでしまう。非常に面白い作品。(11/10/31読了) (★★★)
福沢諭吉『学問のすゝめ』 2011年7月 (100分 de 名著)「学問のすゝめ」を分かりやすく解説。(11/09/30読了) (★★★)
ドラッカー『マネジメント』 2011年6月 (100分 de 名著)最近流行の,ドラッカー。この本を読む限り,私が仕事をしているときに気をつけていることがまとめてある本のようだ。(11/09/21読了) (★★★)
森 鴎外: 雁 (新潮文庫)何かの縁で,この物語の全貌を知った「僕」。しかし,それまでにどれだけ長い時間がかかったか。(11/09/03読了) (★★★)
太宰 治: ヴィヨンの妻 (新潮文庫)結末近く,あれ?と言う場面をほんの一言で終わらせる芸当があった。ちょっと面食らった。(11/08/20読了) (★★★)
毎週木曜にお届けする食と酒の話。
九段下でおそばを食べようと思い,とんがらしへ行ったら臨時休業。 でも,自分の頭はおそばモード。 どうしようどうしようと御茶ノ水まで歩いて,匠家までたどり着いた。
初めてのお店なので,かき揚げとざるそばを注文。
初めてのお店で,味はちょっと不安でしたけれど,結構美味しかった。 また来ようっと。
2012年1月19日 (木) Fcuisine | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
羽根屋 純吟 富の香
葛城酒造 百楽門 吟造り 純米生原酒
2012年1月12日 (木) Fcuisine | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
イクスピアリで地ビールを飲むというと,たいていはオールドオウルで飲んでいるが,この日はロティズハウスで飲んだ。 理由は一つ。上のビールをロティズハウスでしか売っていなかったのだ。
バーリーワインは,アルコール度数高めの濃い味。グレーフルーツエールは,夏に合わせてすきっとしたもの。
私の好みは……シュバルツ(笑)
車坂 吟醸(?) あらばしり
2012年1月 5日 (木) Fcuisine | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
石鎚 特別純米酒
11/07/30 お一人様ワイン会@フェリア
この日のメニューは泡。フェリアで泡と言えば生ビールではない(笑)
今度のシェフは魚介料理が得意。 と言うわけで国産マダコとセロリ,プチトマトのマリネ,ルチア風。
フレッシュカジキマグロのグリル,さっぱりレモンで。 このカジキマグロ,中は半生,レア状態。 「これで大丈夫?」とシェフに聞いたら自信満面で「大丈夫です。」と答えてくれた。 この時の表情が忘れられない。よほど自信があるのだろう。
もちろん,その自信の通り,料理は美味しかった。
2011年12月29日 (木) Fcuisine | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
11/07/25 陸奥八仙 夏吟醸無濾過生
2011年12月22日 (木) Fcuisine | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
11/07/23 サマーバケーションエール@オールド・オウル
毎夏恒例,サマーバケーションエールの登場。 このゆるゆるな感じの味が,蒸し暑い日本の夏にぴったり。
2011年12月15日 (木) Fcuisine | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
11/07/16 梅おろしそば(少なめ)@掘留屋
いつも,普通盛りのおそばで伸びてしまう私。今回は勇気を持って「少なめ」と注文。 出てきた量がこのくらい(写真参照)。
それでもこのくらいの量がちょうど良いくらいだ。
美味しゅうございました。
2011年12月 8日 (木) Fcuisine | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
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