AD翔太

言わば「広告」。

「AD翔太」は広告である。

 先日,朝日新聞の記事で,ブログの記事でありながら,広告会社からお金をもらう「広告」のものがある,というのがあった。
 私の利用している会社が取材に回答していた。

 この記事では,ブログの記事の体裁を取りつつも広告というのは,読者に対して混乱を招くのでは?と主張している。

 私も,AD翔太を始めるに当たり,この点については多少考えた。「記事」でありながら,「広告」というのは,読者に対して失礼だ。
 しかし,広告料がもらえるというのはうらやましい。

 どうしよう。

 そうだ,ジャンルを広告とすれば,読者に対してのアナウンスにもなる。広告会社は「広告」としてはいけない,とも主張していない。かといってジャンルを「広告」というのも……。そこで考えたのが,advertisement(広告)から「AD翔太」というジャンルだ。

 おかげさまで,広告会社からはクレームは来ていない。また,載せた広告が法令違反や事件などで,社会的批判を浴びたときのことを考慮し,掲載期間を過ぎた物は,早い内に削除するようにしている。

 ネットが社会へ及ぼす影響が日々大きくなっている現代。ネットで記事を書くことに注意を払わなければならないことを今一度確認した,朝日新聞の記事だった。

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【新カテゴリ】「AD翔太」,始めます

 正月早々の新春放談で言っていた,「AD翔太」,始めることにした。

 ブログを通じて,商品などの紹介していこうというビジネス。そのビジネスに乗っかろうという企画。
 協賛企業から「テーマ」や掲載条件を知らされたら,できる限り早く,条件に沿った文章をこのブログ上に載せ,協賛企業からお小遣いをもらう。お小遣いをもらうためには先着○○名に入らなければならない。また,良い文章にはお小遣いが増額されたりする。時間と戦いながら,文章を練っていく。ある意味「頭の体操」,見方を替えたら「副業」。

 どんな条件が出されるのか,いつ条件が出されるのか,全く分からないため,記事のアップも不定期。「AD翔太」の記事が出たら「また,こいつ,小遣い稼ぎしている」と思ってくだされ。

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