AD翔太

言わば「広告」。

20200516 私の本棚(朝日新聞 読書面)

 5月16日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップ。

●ひもとく 別役実の世界

■ 『別役実I 壊れた風景/象』別役実,ハヤカワ演劇文庫


■ 『マッチ売りの少女/赤い鳥の居る風景』日本劇作家協会,二十一世紀戯曲文庫



■ 『木に花咲く』三一書房

 品切れ


●売れてる本

■ 『美しき小さな雑草の花図鑑』大作晃一写真・多田多恵子文,山と渓谷社



●情報フォルダー

■ 『孤独を生き抜く哲学』小川仁志,河出書房新社



●書評より

■ 『古代史講義【宮都篇】』佐藤信,ちくま新書



■ 『戦後「社会科学」の思想 丸山真男から新保守主義まで』森政稔,NHK出版



●みる

■ 『美し、をかし、和名由来の江戸鳥図鑑』大橋弘一監修,パイインターナショナル



●新書

■ 『神になった日本人』小松和彦,中公新書ラクレ



■ 『有権者って誰?』藪野祐三,岩波ジュニア新書



■ 『伊藤若冲』辻惟雄,ちくまプリマー新書



■ 『北澤楽天と岡本一平』竹内一郎,集英社新書



■ 『カラー版 身近な鳥のすごい食生活』唐沢孝一,イースト新書Q


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20200516 私の本棚

 5月16日の新聞広告から読んでみたい本をピックアップ。

■ 『世界哲学史5』ちくま新書


 ちくま新書の「世界哲学史」シリーズ。いったい何冊まで続くのだろうか。

■ 『思考の技法』グレアム・ウォーラス,ちくま学芸文庫


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20200509 私の本棚(朝日新聞 読書面)

 5月9日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップ。

●ひもとく パンデミック史に学ぶ

■ 『史上最悪のインフルエンザ 忘れられたパンデミック』アルフレッド・W・クロスビー,みすず書房



■ 『1976 起きなかった大流行 豚インフルエンザ事件と政策決断』R・E・ニュースタット,H・V・ファインバーグ,時事通信社



■ 『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ 人類とウイルスの第一次世界戦争』速水融,藤原書店



●情報フォルダー

■ 『北大総合博物館のすごい標本』北海道大学総合博物館編,北海道新聞社



● 書評から

■ 『中学生の質問箱 禅ってなんだろう?』石川清純,平凡社



■ 『時代劇入門』春日太一,角川新書



● 堀部篤史が薦める 文庫 この新刊!

■ 『つげ義春日記』つげ義春,講談社文芸文庫



■ 『喫茶店の時代 あのとき こんな店があった』林哲夫,ちくま文庫



■ 『暮しの数学』矢野健太郎,中公文庫


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20200503-0509 私の本棚

 5月3日からの新聞広告から読んでみたい本をピックアップ。

■ 『大学生のための日本国憲法入門』吉田成利,慶應義塾大学出版会



■ 『安倍改憲論のねらいと問題点』山内敏広,日本評論社



■ 『ロスジェネのすべて 格差、貧困、自己責任』雨宮処凜編著,あけび書房



■ 『憲法九条と幣原喜重郎』笠原十九司,大月書店



■ 『アメリカ白人が少数派になる日』矢部武,かもがわ出版



■ 『疫病と世界史』ウィリアム・H・マクニール,中公文庫




■ 『世界のことわざ比較辞典』日本ことわざ文化学会,岩波書店



■ 『さだの辞書』さだまさし,岩波書店



■ 『文豪たちの東京』日本近代文学館編,勉誠出版



■ 『もう一度…やり直しのための思索』マチュー・ポット=ボンヌヴィル,社会評論社



■ 『ヘーゲル哲学の読み方』中井浩一,社会評論社



■ 『価値転倒の社会哲学』石井正英,社会評論社



■ 『ダメになる人類学』吉田晃監修,北樹出版



■ 『ふれる社会学』ケイン樹里安・上原健太郎編著,北樹出版


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20200502 私の本棚(朝日新聞 読書面)

 5月2日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップ。

●ひもとく 憲法

■ 『法制官僚の時代 国家の設計と知の歴程』山室信一,木鐸社



■ 『石橋湛山評論集』松尾尊兊,岩波文庫


■ 『戦後民主主義をどう生きるか』三谷太一郎,東京大学出版会



●売れてる本 『在野研究ビギナーズ 勝手にはじめる研究生活』荒木優太,明石書店



●情報フォルダー

■ 『日本の路線図』宮田珠己,井上マサキ,西村まさゆき,三才ブックス



● 書評から

■ 『憲法解釈権力』蟻川恒正,勁草書房



■ 『歩く江戸の旅人たち スポーツ史から見た「お伊勢参り」』谷釜尋徳,晃洋書房



■ 『未完の時代 1960年代の記録』平田勝,花伝社



■ 『ダイナソー・ブルース 恐竜絶滅の謎と科学者たちの戦い』尾上哲治,閑人堂



● 著者に会いたい

■ 『結婚してみることにした。壇蜜ダイアリー2』壇蜜,文藝春秋社


●みる 

■ 『このスプーンは、結構うるさい DVDブック』佐藤雅彦+ユーフラテス,NIMS,小学館


●古典百名山

■ 『精神現象学』G・W・F・ヘーゲル,ちくま学芸文庫



●新書

■ 『データ・リテラシー』マーティン・ファクラー,光文社新書


■ 『日本文化の核心』松岡正剛,講談社現代新書


■ 『「井上ひさし」を読む』小森陽一・成田龍一編著,集英社新書


■ 『きみのまちに未来はあるか?』除本雅史・佐無田光,岩波ジュニア新書



■ 『科学の最前線を切りひらく!』川端裕人,ちくまプリマー新書


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20200426-0502 私の本棚

 4月26日からの新聞広告から読んでみたい本をピックアップ。

■ 『1964年の東京パラリンピック』佐藤次郎,紀伊國屋書店



■ 『ヤマトタケル 3』安彦良和,中公文庫

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■ 『暮しの数学』矢野健太郎,中公文庫

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■ 『ほのぼの路線バスの旅』田中小実昌,中公文庫



■ 『哲学のやさしく正しい使い方 叡智への道』フレデリック・ルノワール,中央公論新社



■ 『宗教の現在地』池上彰・佐藤優,角川新書



■ 『千夜千冊エディション 大アジア』松岡正剛,角川ソフィア文庫



■ 『ペスト』カミュ,新潮文庫

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■ 『教養として知っておきたい33の経済理論』大村大次郎,彩図社



■ 『法学テキストの読み方』大橋洋一,有斐閣

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20200420-04 私の本棚

 4月20日からの新聞広告から読んでみたい本をピックアップ。

■ 『国際昔話話型カタログ 分類と文献目録』ハンス=イェルク・ウター,小澤昔ばなし研究所

■ 『経済学を味わう』市村英彦ほか,日本評論社



■ 『数学好きの人のためのブックガイド』数学セミナー編集部,日本評論社

■ 『皇国史観』片山杜秀,文春新書

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■ 『世界経済図説 第四版』宮崎勇・田谷禎三,岩波新書

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■ 『上方落語ノート 第二集』桂米朝,岩波現代文庫



■ 『大衆の反逆』オルテガ・イ・ガセット,岩波文庫

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 『大衆の反逆』は,以前,100分de名著で取り上げた本。このたび岩波文庫で完全版が出たそうだ。


■ 『パラリンピックと日本』田中圭太郎,集英社


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20200416 私の本棚(朝日新聞 読書面)

 4月16日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップ。

●ひもとく 部屋にいる若者たちへ

■ 『虚航船団』筒井康隆,新潮文庫

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■ 『となりのヨンヒさん』チョン・ソヨン,集英社

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■ 『おちび』エドワード・ケアリー,東京創元社

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■ 『世界でいちばん虚無な場所 旅行に幻滅した人のためのガイドブック』ダミアン・ラッド,柏書房



● 書評から

■ 『マスコミ・セクハラ白書』WiMN,文藝春秋

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■ 『新実存主義』マルクス・ガブリエル,岩波新書

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● 著者に会いたい

■ 『寺山修司の一九六〇年代 不可分の精神』堀江秀史,白水社

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● 新書

■ 『古関裕而の昭和史』辻田真佐憲,文春新書



■ 『ストライキ2.0』今野晴貴,集英社新書



■ 『韓国 現地からの報告』伊東順子,ちくま新書



■ 『日本の火山に登る』及川輝樹・山田久美,ヤマケイ新書



■ 『植物はなぜ毒があるのか』田中修・丹羽邦和,幻冬舎新書


● ビジネス

■ 『瀕死の統計学を救え! 有意性検定から「仮説が正しい確率」へ』豊田秀樹,朝倉書店


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20200416-18 私の本棚

 4月16日からの新聞広告から読んでみたい本をピックアップ。

■ 『池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ』岩崎博史・田口英樹著,朝日文庫


■ 『哲学の先生と人生の話をしよう』國分功一郎,朝日文庫



■ 『町を歩いて、縄のれん』太田和彦,集英社文庫



■ 『大学はもう死んでいる? トップユニバーシティーからの問題提起』刈谷剛彦・吉見俊哉,集英社新書



■ 『世界哲学史4 中世史II 個人の覚醒』ちくま新書



■ 『中世史講義【戦乱篇】』高橋典幸,ちくま新書



■ 『教養の書』戸田山和久,筑摩書房

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■ 『疫病と世界史』ウィリアム・H・マクニール,中央公論新社



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20200328 私の本棚(朝日新聞 読書面)

 3月28日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップ。

●ひもとく 藤田宣永さん追悼

■ 『愛さずにはいられない』藤田宜永,集英社文庫

■ 『奈緒と私の楽園』藤田宜永,文藝春秋



■ 『大雪物語』藤田宜永,講談社文庫



● 売れてる本

■ 『物語 パリの歴史』高遠弘美,講談社現代新書



● 著者に会いたい

■ 『ポスト・サブカル焼け跡派』TVOD,百万年書房


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