翔太だって社会学

たまには,昔に戻って勉強しよう。

20200229 私の本棚(朝日新聞 読書面)

 2月29日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップしてみよう。

●ひもとく 男性の育休

■ 『男性の育児休業 社員のニーズ、会社のメリット[電子書籍版]』佐藤博樹,武石恵美子,中公新書(電子書籍)


■ 『男コピーライター、育休をとる。』魚返洋平,大和書房


■ 『僕たちは育児のモヤモヤをもっと語っていいと思う』常見陽平,自由国民社



● 売れてる本

■ 『むかしむかしあるところに、死体がありました。』青柳碧人,双葉社


● 書評より

■ 『室町の覇者 足利義満 朝廷と幕府はいかに統一されたか』桃崎有一郎,ちくま新書



■ 『旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより』国立映画アーカイブ,国書刊行会



■ 『超高層のバベル 見田宗介対話集』見田宗介,講談社選書メチエ



● 情報フォルダー

■ 『中国思想基本用語集』湯浅邦弘,ミネルヴァ書房



■ 『国民食の履歴書 カレー、マヨネーズ、ソース、餃子、肉じゃが』魚柄仁之助,青弓社



■ 『ゴーストリイ・フォークロア 17世紀~20世紀初頭の英国怪異譚』南條竹則,KADOKAWA



● カジュアル読書

■ 『火山はめざめる』(福音館の科学シリーズ)はぎわらふぐ, 早川由紀夫,福音館書店


| | コメント (0)

20200226-29 私の本棚

 2月26日からの新聞広告から読んでみたい本をピックアップ。

■ 『銀河の片隅で科学夜話 -物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異』全卓樹,朝日出版社



■ 『モノ申す人類学』長谷川眞理子,青土社



■ 『都市社会学を学ぶ人のために』玉野和志,世界思想社


| | コメント (0)

20200222 私の本棚(朝日新聞 読書面)

 2月22日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップしてみよう。

●ひもとく イランと日本の交流

■ 『ペルシア文化渡来考』 品切れ

■ 『ルバイヤート』ウマル・ハイヤーム,岩波文庫



■ 『現代イランの社会と政治 つながる人びとと国家の挑戦』山岸智子,明石書店



● 書評より

■ 『歴史がおわるまえに』與那覇潤,亜紀書房


■ 『荒れ野の六十年 東アジア世界の歴史地政学』與那覇潤,勉誠出版


■ 『テレビ越しの東京史 戦後首都の遠視法』 松山秀明,青土社



■ 『どこからお話しましょうか 小三治自伝』柳家小三治,岩波書店


● 著者に会いたい

■ 『上野新論 変わりゆく街、受け継がれる気質』五十嵐泰正,せりか書房


| | コメント (0)

20200209 私の本棚

 2月9日の新聞広告から読んでみたい本をピックアップ。

■ 『世界史としての第一次世界大戦』山室信一,飯倉章,小野塚知二,柴山桂太ほか著,宝島社新書


| | コメント (0)

20200208 私の本棚(朝日新聞 読書面)

2月8日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップしてみよう。

●ひもとく チョコレート

■ 『チョコレートの歴史』ソフィー・D・コウ, マイケル・D・コウ,河出文庫



■ 『チョコレートの真実』キャロル・オフ,英治出版



■ 『子どもたちにしあわせを運ぶチョコレート。 世界から児童労働をなくす方法』白木朋子(ACE事務局長),合同出版



● 売れてる本

■ 『交通誘導員ヨレヨレ日記』柏耕一,三五館シンシャ



● 書評から

■ 『世界の起源 人類を決定づけた地球の歴史』ルイス・ダートネル,河出書房新社


■ 『7つの階級 英国階級調査報告』マイク・サヴィジ,東洋経済新報社


■ 『世界哲学史1 古代I 知恵から愛知へ』伊藤邦武,山内志朗,中島隆博,納富信留,ちくま新書


| | コメント (0)

20200201 私の本棚(朝日新聞 読書面)

2月1日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップしてみよう。

●ひもとく 政治と記録

■ 『大平正芳 「戦後保守」とは何か』福永文夫,中公新書



■ 『ヴァーチャル社会の<哲学> ビットコイン・VR・ポストトゥルース』大黒岳彦,青土社


■ 『公文書管理と民主主義 なぜ,公文書は残されなければならないのか』瀬畑源,岩波ブックレット


●売れてる本

■ 『メインテーマは殺人』アンソニー・ホロヴィッツ,創元推理文庫



● 書評から

■ 『反穀物の人類史 国家誕生のディープヒストリー』ジェームズ・C・スコット,みすず書房



■ 『戦場の中世史 中世ヨーロッパの戦争観』アルド・A.セッティア,八坂書房


● 情報フォルダー

■ 『「走る図書館」が生まれた日 ミス・ティットコムとアメリカで最初の移動図書館車』シャーリー・グレン,評論社



● 古典百名山

■ 『野生の思考』クロード・レヴィ=ストロース,みすず書房



● 新書

■ 『ことばの教育を問いなおす』鳥飼玖美子,苅谷夏子,苅谷剛彦,ちくま新書



■ 『ハーレクイン・ロマンス 恋愛小説から読むアメリカ』尾崎俊介,平凡社新書



■ 『「言葉」が暴走する時代の処世術』山極 寿一,太田 光,集英社新書



■ 『ものがたり日本音楽史』徳丸吉彦,岩波ジュニア新書



■ 『兵器を買わされる日本』東京新聞社会部,文春新書


| | コメント (0)

20200127-0201 私の本棚

 1月27日の新聞広告からの読んでみたい本をピックアップ。

■ 『日本思想史』末木文美士,岩波新書



■ 『江南の発展ーシリーズ中国の歴史2』丸橋充拓,岩波新書


■ 『奇跡の論文図鑑 ありえないネタを、クリエイティブに!』NHK「ろんぶ~ん」制作班,NHK出版



■ 『日本語びいき』清水由美,中公文庫


| | コメント (0)

20200125 私の本棚(朝日新聞 読書面)

 1月25日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップしてみよう。

●ひもとく 中村哲さんと国際貢献 ジャーナリスト 安田純平

■ 『アフガニスタンの診療所から』中村哲,筑摩書房



■ 『医者 井戸を掘る アフガン旱魃との闘い』中村哲,石風社



■ 『天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い』中村哲,NHK出版



● 売れてる本

■ 『危機と人類』ジャレド・ダイアモンド,日本経済新聞出版社



●書評から 『オリジン・ストーリー 138億年全史』デイヴィッド・クリスチャン,筑摩書房



■ 『私は本屋が好きでした あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』永江朗,太郎次郎社エディタス



● 情報フォルダー

■ 『藤森照信 現代住宅探訪記』藤森 照信,世界文化社



| | コメント (0)

20200125 私の本棚

 1月25日,土曜日の新聞広告から気になる本をピックアップ。

■ 『中学の知識でオイラーの公式がわかる』鈴木貫太郎,光文社新書



■ 『21世紀落語史』広瀬和生,光文社新書



■ 『プチプラ防災』辻直美,扶桑社


 ここで取り上げたからと言って読むわけではない。読みたい,ただそれだけ。

| | コメント (0)

20200118 私の本棚(朝日新聞 読書面)

 1月18日,土曜日の朝日新聞,読書面から読んでみたい本をピックアップしてみよう。

●ひもとく 8050問題 朝日新聞編集委員 清川卓史

■ 『8050問題の深層 「限界家族」をどう救うか』川北稔著,NHK出版新書



■ 『「ひきこもり」経験の社会学』関水徹平著,左右社


■ 『ルポ「8050問題」 高齢親子"ひきこもり死"の現場から』池上正樹著,河出新書



● 売れてる本

■ 『英文 詳説世界史 WORLD HISTORY for High School』橋場弦ほか監修,山川出版社



● 古典百名山

■ 『みだれ髪』与謝野晶子著,新潮文庫



● 新書

■ 『「頭がいい」の正体は読解力』樋口裕一著,幻冬舎新書


■ 『韓国 行き過ぎた資本主義 「無限競争社会」の苦悩』金敬哲著,講談社現代新書


■ 『証言 治安維持法 「検挙者10万人の記録」が明かす真実』NHK「ETV特集」取材班著,


■ 『見えない戦争』田中均著,中公新書ラクレ


| | コメント (0)

より以前の記事一覧