翔太だって社会学

たまには,昔に戻って勉強しよう。

【棚から一掴み】古川純『シリーズ日本国憲法・検証1945-2000 資料と論点 第四巻 基本的人権』

 残念ながら,アフィリエイトは見つけられず。
 しょうがないよ。昔の本だもの(笑)

 昔の本,積読を片づけようと読んだ本。
 しかし,20世紀から21世紀へと移ろうとする頃の本。ちょっと難しかったなぁ。
 もう少し頭を鍛えてから読まないとダメなのかなぁ。

 このシリーズ,あと3冊未読……苦笑

【図書館分類】323.14

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【棚から一掴み】阿刀田高『私のギリシャ神話』


 ここのところ,寝しなに読んでいる阿刀田高シリーズ。
 今作は,NHK番組のテキストの書籍化。
 軽やかなタッチが良し。

【図書館分類】164.31

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【棚から一掴み】安田登『100分de名著 2019年5月号「平家物語」』

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 知らなかったなぁ。
 知っているようで知らない『平家物語』。
 こんなに能と親和性が高かったとは。

【図書館分類】913.434

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【棚から一掴み】夏目漱石『道草』

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 夏目漱石の本をあまり読まない私。

 読んだのは
小学生の頃に『坊っちゃん』,
高校生の頃に『こころ』
社会人になりたての頃に『夢十夜』『文鳥』
 くらい。

 いや待てよ。15本の長編と3本の短編集しか出さなかった夏目漱石にしては読んでいる方か。

 それでも,『吾輩は猫である』は,何度も挑戦しては失敗している私。

 その私がなぜ,この『道草』を買ったのか,少し疑問ではある。
 買ったのは,奥付の出版日付から類推するに2009年頃。
 ピンときて,当時NHKで放送されていた『Jブンガク』のテキストを見るとあった。当番組でこの本を紹介していたのだ。
 テレビを見て興味を持って購入したのにそのまま積ん読になっていたのだ。すでに10年経過していたのかぁ。反省。

 しかし,私の本棚には大学に入学した頃に購入し,まだ読んでいない本がゴマンとある。
 早く片づけないと。
 その意味を込めて今年の目標は「月に2冊は本を読もう」なのだから。

【図書館分類】913.6

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【棚から一掴み】荻上チキ『ディズニープリンセスと幸せの法則』


 ディズニー映画の変遷をプリンセスに重きを置いて論じた名著。

【図書館分類】778

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【棚から一掴み】高橋ヨシキ『暗黒ディズニー入門』

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 読んでみたけれど,どこが"暗黒"なのだろうかちょっと不明
 ティップスを並べただけ,という感じが否めない

【図書館分類】778

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【棚から一掴み】岸見一郎『100分de名著2019年4月号 マルクス・アウレリウス「自省録」』


 古代ギリシアに書かれた本が今でも読めるというのはある意味奇跡。
 岸見一郎さんは当番組にはよく出るなぁ。何回目だ?

【図書館分類】131.5

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【棚から一掴み】阿部公彦『100分de名著2019年3月号 夏目漱石スペシャル』


 夏目漱石は12年間の作家生活で15本の長編の3本の短編集を世に出した。
 そんなものだったのか。知らなかった。

【図書館分類】910.268

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【棚から一掴み】加藤隆『教養・文化シリーズ 別冊100分de名著 集中講義 旧約聖書 「一神教」の根源を見る』


 ユダヤ教誕生の秘密を探る。
 あぁ,こんなだったのか。
 これは再読必至だな。

【図書館分類】193.1

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【棚に入れてみたい本】山下泰平 『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』


 先日,ラジオを聞いていたらこの本の著者が登場して,この本の内容についての特集があった。
 非常にぶっ飛んだ内容にビックリ。面白そうなのでここに載せておく。
 今我が家にある積ん読の本が読み終わったら,読んでみようか。

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