View of 翔太

私の視点でものを語る

20180101 謹賀新年(年の初めのご挨拶)

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 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 新しい年になりました。2018年。冬季五輪と蹴球W杯の年である。


 この挨拶を書く際,昨年の新年の挨拶を振り返ってみた。
 完全に目標というか豊富を達成できていなかった……(泣)。

 いや,確かに元日というか正月には目標に向けて頑張ろうと思っていた。手元の資料を見ると,目標を達成するために何かしら手をつけた形跡がある。しかし,途中で完全に止まってしまった。仕事の流れや何やで,目標に向かって何も手をつけられない状況となった。仕事を言い訳にするのは心苦しい。これは悔しい。悔しすぎる。

 やはり目標に向かって進むときは,その「目標」を具現化するために「計画」に落とし込まなければいけないものだと痛感した。でもなぁ,趣味をプラン→ドゥ→チェック→アクションというように,PDCAサイクルでやるのは仕事の延長線上で嫌だなぁ,と思う自分もいたりする。

 今年,2018年であるが,昨年できなかった二つのこと
1 以前やった企画の焼き直し
2 1年間限定の新企画
 このどちらかでも取りかかれればいいかな,と考えている。が,2については「どの企画だったっけ?」と記憶をたどるのに精一杯。皆に分からないような内容にしておいたけれど,私自身が忘れてしまった(苦笑)

 それと,もう一つ,これは宣言しちゃってもいいかな。

「サッカー・ワールドカップ開催記念 J2巡り2018」の実施!

 今年,サッカー・ワールドカップが開催される。運がいいのか悪いのか私が見に行けるJ2クラブが4クラブ(大宮・千葉・東京V・横浜FC)となった。2015年にも実施しようとして途中で断念したこのJ2巡りを久しぶりに実施しようとも思っている。
 振り返れば,2002年(まだこのブログを始める前),2010年と2回行っているJ2巡り。1回目と2回目の間隔が8年。2回目と3回目の間隔が8年。ちょうどいい時期かもしれない。

 あれだけ大口叩いた去年の目標が全く達成できないのに,何を言ってるのか,と他から言われそうだが,まぁ,年の初めだ。大きく出てみようではないか。

 皆様におかれましては,今年一年がより一双いい年でありますように。
 今年もこのブログをご愛顧くださいませ。

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【検証】2017年のトレンド予測(リクルート・ホールディングス)

 どうもです。
 先日,リクルートホールディングスから2018年のトレンド予測を発表という記事があった。
 来年,2018年は何が流行るのかというもの。まぁ,来年のことだから,今からなんだかんだと言っても鬼が笑うだけだが。

 で,思ったのが,
「去年の今頃『2017年のトレンド予測を発表』というのがあるのではないか。もし,あったなら,2017年の実態とどこまで合っているか調べてみよう。」

 暇人の考えだ。
 リクルートホールディングスのサイトを検索したら出てきた。

「住まい・社会人学習・進学・美容など8領域の新たな兆し 2017年のトレンド予測を発表」

 2016年12月13日の発表のようだ。
 発表されたのは以下のとおり。

「リビ充家族」
「子けいこパパ」
「ライフフィット転職」
「育成枠採用」
「パズワク」
「Live(ライヴ)ラリー」
「おいし援」
「バーバー新時代」

 これらの言葉が2017年にトレンドとして顕在化したか,私の個人的な視点で検証してみよう。


・「リビ充家族」(住まい領域)
 最近流行の一つとして,子どものリビング学習というのがあるようだ。
 リビングで,親の目の届くところで子どもが勉強するというものだ。これに呼応する形で,フリーペーパー「Bun2」の年間文具大賞もリビング学習向けの文房具だったと記憶している。
 親向けの子どものしつけ・学習の書籍でも「リビング学習」と銘打った書籍も目についた。
 そういった意味では,この言葉は「◎」かもしれない。

・「子けいこパパ」(社会人学習領域)
 子どもが習いごとを始めるのをきっかけに親も習いごとを始める,という言葉だそうだ。
 これは「なし」だろう。子どもが習いごとを始める,幼稚園から小学生の時期は,収入と支出のバランスが崩れ始める頃。確か支出過多になるかもしれない時期だったと思う。
 そのため,この世帯を対象に子ども手当の充実や診療時の支払いを免除(又は減額)する制度があったかと記憶している。
 この子育て時期に親が習いごとをするのは,むしろ少ないはずだ。親が趣味にかけるコストを削減する時期だから。むしろ,子育ての終わったシニア層が新たに習いごとを始める方が自然だ。
 というわけで,この言葉,2017年では「×」と判定したい。

・「ライフフィット転職」(キャリア領域)
 電通やNHKなど,働き過ぎのため死に追い込まれる社員・職員が目立ってきている現在,就職活動の条件に「収入(カネ)」よりも「休日・勤務時間」を優先する人々がいるというのは分かる(事実,私自身も「カネ」より「休み」派)。
 また,現在の消費動向が「モノ(物品を購入)」優先から「コト(体験重視)」優先へシフトしているという状況から,「自分の時間を確保・優先する」というのは自明の論理だ。たとえ収入が多くても「コト消費」する時間がなくては意味がない。
 そんな意味で「ライフフィット転職」という言葉はありかもしれないが,果たして,このライフフィット転職」を説明するようなことは起きているだろうか?
 勤務条件を自由に変更できるほど,現在の労働状況は良くないはず。「ライフフィット【転職】」よりも「ライフフィット【起業】」の方が,今年一年よく目にした記憶がある。
「○○をしたいなぁ,と思ったけれどやっている人がいなくって自分で始めました。」
「○○したいけれど,子どもが小さくて就職できず,自分でできるときに働くようにしました(=フリーランスで働く)。」
 みたいな記事をよく見かけた。
 よって厳しいが,この言葉,2017年では「×」と判定したい。

・「育成枠採用」(若年雇用領域)
 これ,無しだな。聞いたことがない。「インターン」=「事実上のリクルート活動」という言葉がささやかれている現在,育成枠採用はなしだな。
 各業界で人手が足りないと言っているので,採用後即戦力扱いして,新人が疲弊。早期退職という事例の方がよく耳にする。
 というわけで,この言葉,2017年では「×」と判定したい。

・「パズワク」(アルバイト・パート領域)
 これは昔からある話。人によって得手不得手があるので,職場内で互いに協力し合って仕事を乗り切るのは今に始まった話ではない。
 それを今更「パズワク」と新語にする意味がない。この手の話,私が大学生だった頃,「社会学概論」の授業で日本企業の特性として20年前に話していた内容。
 この言葉,2017年では「×」と判定したい。

・「Live(ライヴ)ラリー」(進学領域)
 現在,私は大学生ではないので,大学図書館の状況について調べることはできない。しかし,現在の大学生の読書量があまりにひどい状況(1日の読書時間ゼロが49.1%=第52回学生生活実態調査(2017))のなか,大学図書館を活用しているとはてとも思えない。
 本を読まずに仲間と討論する場を提供している,読書時間が少ないので図書館に訪問してくれる機会を増やしたい,という形で大学図書館が変化しようとしているのは想像できるが,「Live(ライヴ)ラリー」はないだろう。
 本来なら「×」としたいが,実際に図書館を見ていないので「保留」としたい。

・「おいし援」(飲食)
 これってさぁ,今に始まったことではないでしょう。東日本大震災のとき「東北の品を食べて援助しよう」という動きもあったし,それ以前にも「おいしいものを食べるなら,店探し・食材探しの努力する」人はいる。
 この文言の説明でも「どうせ食べるなら地方貢献できる方がいい」という人が多いと出ているが,アンケート調査で「どうですか?」と尋ねられて「×」と回答する人は当然のことながら少ないでしょう。「"できれば"貢献する」なのだから。
 なので,この言葉,2017年では「×」と判定したい。

・「バーバー新時代」(美容領域)
 上野界隈を歩いていて,この「バーバー新時代」に合致する理容室の前を通ったことがある。予約制でおしゃれな店内。入り口カウンターにはバドワイザーの小瓶が置いてあった。
 まさしく,「バーバー新時代」の説明書きのとおりの店だった。
 しかし,私の知りうる範囲,この店一軒だけ。他に走らない。もっとも,私自身はこのような領域とは無縁な人間だから致し方ない。
 理容室がその町の情報の集積地だったり,コミュニケーションの場だったりするのは,落語『崇徳院』で承知のとおり。
 また,髭剃りの有無程度で理容室回帰というのもどうかなぁ。
 「×」としたいが,判断するには情報が少なすぎる。「保留」としたい。

 以上見てきたが,「◎」なのは,「リビ充家族」のみ。残りは「×」(「保留」2件を除く。)。
 1年後を予測するのすら難しい。先日発表の「2018年のトレンド予測」,どこまで予測できるか。 

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2017年6月の目標,その後

 7月1日。
 7月最初の日に6月の目標を振り返ってみよう。

■6月

○プロ野球を見に行こう。

 5月下旬から6月にかけて,プロ野球交流戦が行われる。
 今年は6月に交流戦を観戦。でも1試合のみか。

 でもって,7月は。

■7月

・Screen(=映画)を見よう。

 最近映画を見る回数がすっかり減った。
 が,今月は見に行くぞ。

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2017年5月の目標,その後

 5月も終わり,5月の目標が達成できたか,確認せねば。

■5月

○本を2冊読もう。

 5月も無事目標が達成できた。
 しかし,「本を2冊読む」というのは,何もこの月だけではなく,毎月やらなければいけない,と思うようになった。
 というのも,今,我が家の積ん読が100冊になろうとしている。しかも,100分de名著のテキストが毎月積み重なっている。ということは,1ヶ月に1冊の本を読んでも積ん読が全く減らない状況なのである。
 となると,毎月2冊ずつ本を読んでいかないと減らないことになるなぁ。
 これは少し考えないといけない。

 でもって,6月の目標は……。


■6月

・プロ野球を見に行こう。

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2017年4月の目標,その後

 ゴールデンウィークももうすぐ終わり。
 でも,4月の目標を振り返ってみよう。

■4月

○(3・4月で)花見をしよう。

 実は,3月のうちに達成できたんだよね。でも,「もうすでに達成できたんだぁ!」なんて書けないので,先月は差し控えていた。

■5月

・本を2冊読もう。

 頑張って,本を読まないと,積ん読が減らないしな。
 その意味を込めてこの目標を立てたんだ。

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2017年3月の目標,その後

 今日は4月1日。
 毎月第一土曜のこの時間は,先月の目標の達成を振り返る時間。

 先月の目標は……。

■3月

○サッカー見よう。

 もちろんのことだが,3月はJリーグの開幕。我がFC東京のホーム開幕戦を見させてもらった。

 で,今月の目標は……。


■4月

・(3・4月で)花見をしよう。

 実はこれも……,いや,報告は来月のこの時間に。

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2017年2月の目標,その後

 あっという間に3月。
 2月の目標を振り返ってみよう。

■2月

○来年度(4月以降)のミュージアムの展覧会の予定を確認しよう。

 今回の目標,達成はしたんだけど,正直,不満というか消化不良感は残る。
 というのも,2月にあちこちのミュージアムのサイトを覗いてみたんだけれど,年度で行事予定を立てているところもあり,この時期まだ発表していないところも多い。
 となると,せっかく今展覧会の日程を確認しても後日,年の後半の日程を確認しなければならない。
 これは失敗。何か対策を考えないと。

 で,今月の目標はこれ。

■3月

・サッカー見よう。

 私にとってはボーナスゲームのようなもの。
 でも,侮ってはいけない。

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2017年1月の目標,その後

 さて,2017年も2月になった。
 1月の目標を振り返ってみよう。

■1月

○七福神巡りをしよう。

 正月の歩き初めは七福神と決めている。よって,今回も達成できた。
 どこを回ったかは,後日のお楽しみ。

 で,今月,2月の目標は……。

■2月

・来年度(4月以降)のミュージアムの展覧会の予定を確認しよう。

 さてさて,どうなることやら。

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2016年の目標,その後。そして今年,2017年の目標でも

 年が明けて一週間。もう松の内も明けようとしている。
 2016年の目標がどうなったか振り返ってみよう。

■2016年,年間目標
○「当たり前のことを当たり前に。」
 以下の各月の目標がほぼ達成できたからね。

 で,各月の目標がどうなったか,あらためて振り返ってみよう。

■1月

○七福神巡りをしよう。

■2月

○Screen(=映画)を見よう。

■3月

○サッカー見よう。

■4月

○(3・4月で)花見をしよう。

■5月

○行ったことのない博物館に行こう。

■6月

○プロ野球を見に行こう。

■7月

○Screen(=映画)を見よう。

■8月

○ぐるっとパスで博物館を回ろう。

■9月

○ケーキを食べよう。

■10月

○来年の手帳をカスタマイズしよう。

■11月

○(10~12月で)バスケットボールを見よう。

■12月

○落語を聞こう。


 11月の目標は12月中にどうにか達成することができた。
 また,12月の目標も志の輔師匠のおかげで達成。
 どうにか,「当たり前の一年」が送れたようだ。

さて,2017年の目標を立てなければ。


■2017年,年間目標
・「ちょっと勉強してみたいなぁ。」
 ここのところ,読書量が減ったり,知識量の限界を感じたり,努力の足りなさを実感することがしばしば。あらためて,勉強してみたいなぁ,という気持ちだけはわいてきた。

 で,代わり映えもしないが,各月の目標を立ててみよう。
■1月
・七福神巡りをしよう。

■2月
・来年度(4月以降)のミュージアムの展覧会の予定を確認しよう。

■3月
・サッカー見よう。

■4月
・(3・4月で)花見をしよう。

■5月
・本を2冊読もう。

■6月
・プロ野球を見に行こう。

■7月
・Screen(=映画)を見よう。

■8月
・生ビールを飲もう。

■9月
・ケーキを食べよう。

■10月
・来年の手帳をカスタマイズしよう。

■11月
・(10~12月で)バスケットボールを見よう。

■12月
・落語を聞こう。

 さぁ,どういう一年が送れることやら……。

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20170102 夢と遺言

 夢と遺言。
 昨年,自分のやりたいこと,希望を1月2日のこのブログに書いた。その後達成できたかどうかの話題は別にして,ある意味,その時点での自分の気持ちをまとめられて,後から読み返して非常に興味深かった。
 今年も,昨年に引き続き,「夢と遺言」と題して書いていこうと思う。

 しかし,今年は,もう,完全に遺言だな。私の力ではどうにもならないもの。
 今回の話題は,見たいテレビ番組=作って欲しいテレビ番組の話。

 最近,テレビの視聴率がどうのこうのという記事が新聞や雑誌で取り上げられている。視聴率が上がったの下がったの,と。

 しかし,考えて欲しい。視聴率を考えるとき,どれだけの人々がテレビをつけているかについて論じて欲しい。
 1月1日からスーパーやショッピングモールが開き,24時間営業のコンビニエンスストアやファミリーレストラン(ファミレス)が当たり前の今の話。ファミレスが24時間営業を終了するというだけでニュースになる今の話。テレビをつけて,見ている人々がどれだけいるかについて考えて欲しい。そこで働いている人たちは,生でテレビをどれだけ見られるのだろうか。

 テレビを生で見られないので録画してみる人のことを考慮したり,視聴率(視聴率をはかる機械の台数を分母とし,テレビ番組を見ている機械の台数を分子とする考え方)だけではなく,占拠率(テレビの電源をオンにしている機械の台数を分母とし,テレビ番組を見ている機械の台数を分子とする考え方)も考慮してみてはいかがだろうか。
 新聞や雑誌がテレビの視聴率をネタにして「フジテレビの月9は終わった」と論じているのを見ることがあるが,その新聞や雑誌について,発行部数を見ると,20世紀終盤からの部数減少が顕著になっていることはそっちのけである。

 「紙による新聞や雑誌の時代は終わった」と言われて久しい。
 目くそ鼻くそを笑うを見ているようで非常に悲しい。


 そんな中,私はかつて,「こんなテレビ番組が見たい。」と書いたことがある。
 そのうちの何本かは,若干形を変えてではあるが番組となったようだ(中には私が記事をアップする前から番組になっていたものもあったり。)。

 そこで,だ。
 今回は,自分の見たいテレビ番組をひとつここで紹介したい。
 私はメディア関連の仕事に就いていないので,直接番組を作ることはできないが,メディア関係者のうち,どなたかがご覧になって,私のこの,「夢と遺言」を現実のものとしてくれれば,と思う。


 それは,「Big Wednesday」という番組。
 毎週水曜,夜7時から10時までの3時間放送するスポーツ番組だ。

 基本的には,夜7時からスポーツの試合を生中継する番組。
 夜7時からの3時間あれば,プロ野球の場合,試合終了まで放送はできるだろう。また,Jリーグの場合でも,2時間で終了するので,キックオフが夜7時30分からでも枠内に収まるだろう。
 他のスポーツを放送するにしても3時間程度あれば枠内に試合終了まで放送できるだろう。
 そんなことも考えて3時間の枠を考えた。


 問題なのは,中継するスポーツの話。

 4月から10月までなら,プロ野球があるので放送するネタは困らないと思う。平日のナイターは,週によっては二連戦になる場合がある。その場合,火曜水曜の二連戦か水曜木曜のに連戦という場合が多い。いずれの場合も水曜には試合が行われる可能性が高いので水曜の放送というのは適しているかもしれない。(火曜・木曜と地方球場を飛び石で試合をすることもあるが,それは例外扱いでいいだろう。)

 たまぁに,水曜日に行われるJリーグの試合を放送してもいいし。2017年のJリーグは基本的に週末がリーグ戦,水曜がカップ戦(天皇杯&ルヴァン杯)になるので,カップ戦の中継権を得る必要はあると思うが。

 プロ野球とサッカーの試合が放送できれば,春夏秋と何とかなるが,秋から冬,春にかけてのコンテンツが非常に厳しい。
 プロ野球のプレーオフを中継するにも,10月いっぱいが関の山。11月以降は放送する者がない。Jリーグにしても,水曜開催の日程が減っている現状では,11月以降の水曜の試合は見込めない。

 そこで,プロ野球やJリーグよりもマイナーなBリーグなどの他の協議に水曜開催を求めるのだ。
 Bリーグは,初年度,レギュラーシーズンを60試合で設定しているが,将来的には80試合程度の実施を考えている。となると,週末だけではなく,平日にも試合開催を行わなければいけない。そのBリーグに水曜に試合開催を擦るようお願いしていくのだ。

 他にも,Vリーグ(バレーボール)やFリーグ(フットサル)などにも働きかけ,水曜開催を持ちかける。毎週のように実施しなくても,年に数回程度,オンエアーに重なる日だけの水曜開催でもいいだろう。

 本当に中継するカードが無い場合,スタジオからの放送でもいいだろう。
 その時お願いしたいのは「お涙ちょうだいのドキュメンタリー番組」ではなく,冷静にスポーツを捉えた番組を作って欲しいと思う。
 また,スタジオからの放送の場合,7時台,8時台,9時台の3つの時間帯にテーマを設定し,テーマに即した番組作りもして欲しい。

7時台:放送日の前週に行われたスポーツをまとめて放送する"News"。
8時台:共同インタビューや単独インタビューなどアスリートや監督などに話を聞く"Voice"。
 よく,サッカー日本代表の監督が日本代表を発表した後の質疑応答について,その日のスポーツニュースでは,編集して放送しているが,あの質疑応答,全部聞いてみたいと思う。その内容や,以前の質疑応答との変化を感じたいと思う。
9時台:放送日の前週に行われたスポーツを解説する"Analysis"
 これは,以前,このブログに書いた「【千日后】スポーツ番組「スコアボード」【offTV】」を持ってくる形でいいと思う。
 以前,スカパーなどでサッカーの試合について「感想戦を見たい。出場した選手などに話を聞きながら,解説を聞きながら試合を見たい」と言っていたのを記憶している。NHK-BSなどでたまぁに,感想戦に近い番組を見ることがあるが,ほとんど稀。レギュラープログラムは少ない。
 この「Big Wednesday」で放送してくれれば,ひじょうにうれしい。


 「Big Wednesday」。年間の放送計画を考えてみた。
 1月4日に年始めの特番。「年末年始のスポーツ全部見せます」スペシャル。
 年末年始に行われた,サッカーやラグビー,駅伝などをハイライトで放送。三が日中に放送できればいいのだが,1月2日・3日は箱根駅伝のハイライト放送するところがあるので(BS日テレ),その日を避け,1月4日から放送するのがいいのでは。
 1月4日に放送したら2週間程度放送はお休み。スタッフが4日の放送のため多忙を極めるので,少し遅れてのお正月休み(笑)。

 1月下旬くらいから,通常放送。Bリーグなどの生中継も良し,上に書いた,3つの時間帯ごとにテーマを設けての放送も良し。

 2月下旬には,Jリーグの開幕直前スペシャル。サッカーの日程(日本代表・Jリーグ・カップ戦)などを紹介しながら,各チームの紹介を。

 3月下旬には,プロ野球も開幕直前スペシャル。上記Jリーグの開幕直前スペシャル同様に行う。

 4月から9月までは,プロ野球とJリーグを中心に放送。無論,他の競技のプレーオフなど大きな試合を放送してもOK。

 10月はプロ野球のクライマックスシリーズが放送できる。とは言うものの日程によっては,水曜日に試合が行われない場合もある。その際は,上記の7時台,8時台,9時台の3つの時間帯にテーマを設定した番組作りを。

 11月になると,Bリーグあたりを中心に放送できないだろうか。まだまだ検討の余地はあるが。

 年の納めは,12月半ばに行われる社会人アメリカンフットボールの決勝JAPAN XBOWL。視聴率が望めない難しいものだが,毎年やっていけばそれなりに面白いと思う。「0.1(レイ・コンマ・イチ)への挑戦」と言ったり,「4th down gamble」と言ったりして自虐的に放送してみようよ。

 最近のスポーツ中継,ドキュメンタリーはお涙ちょうだいのVTRやコメントを放送した上でやっている。そんなことをやらなくても,選手が必死になっている姿を放送すれば,お客さんたちはついてくれる。下手な小細工によって,逆にお客さんが逃げていないだろうか。

 最近のテレビ番組の制作者は「視聴率が取れる番組」を作ろうとして,物事を見失っている。制作者が作るべき番組は,「視聴率が取れる番組」ではない。「自分が見たい番組」なのだ。

 私は,この「Big Wednesday」という番組は見たいと思う。
 だから,是非,どこぞの放送局,この企画をやってみてはくれないだろうか。

 私からの「遺言」ではあるが,死ぬ前に見てみたい。

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