月イチあミュージアム

博物館に行こう。街を歩こう。

20151223 リニューアル考古展示室@東京国立博物館 その2

15/12/23
東京国立博物館・総合文化展

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・埴輪 挂甲(けいこう)の武人,群馬県太田市飯塚町出土

 東アジアで広く普及した大陸伝来の小札甲(挂甲)を身に着け,最新の甲冑で全身を固めた古墳時代武人の姿を表しています。しかし,長弓を執り太刀を佩(お)き,伝統的な弓具である靫(さい)を背負う姿は,弥生時代以来の伝統的な武装を示しており,日本列島独自の武人のいでたちといえます。

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20151223 リニューアル考古展示室@東京国立博物館 その1

15/12/23
東京国立博物館・総合文化展

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 2015年10月に,考古展示室がリニューアルされた。
 最初のうちは混み合うだろうと控えていた。
 この日くらいは空いているだろうと,中に入ることに。

 さぁ,どんな風になっているだろうか。

 つづく。

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20151223 東京国立博物館・総合文化展 その4

15/12/23
東京国立博物館・総合文化展

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・女房三十六歌仙図屏風,土佐光起(とさみつおき)筆,書:寄合書き@7室

 鎌倉後期に定められたと考えられる『女房三十六歌仙』のそれぞれの歌仙が詠んだ和歌の色紙と,歌仙の絵姿を描いた色紙と一組としたもの。もと画帖か。絵姿を描いた土佐光起は,宮廷の絵所預(えどころあずかり)となり,やまと絵の伝統を継承する土佐家の再興を果たした。

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20151223 東京国立博物館・総合文化展 その3

15/12/23
東京国立博物館・総合文化展

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・松竹梅図屏風,立林何帠(たてばやしかげい)筆@7室

 マッシュルームのような形の松葉の表現が特徴的。梅と松が重なるように描くのは,おそらく意図的にそうしたと思われ,なんらかの手本によっているのだろう。何帠は,尾形乾山(おがたけんざん)の江戸における弟子で,光琳(こうりん)の画風を継承した画家。

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20151223 東京国立博物館・総合文化展 その2

15/12/23
東京国立博物館・総合文化展

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・「秋冬山水図」,雪舟等楊筆@2室

 お正月を前に展示が始まっている。

 つづく。

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20151223 東京国立博物館・総合文化展 その1

15/12/23
東京国立博物館・総合文化展

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 2015年,最後の東博訪問。
 少しずつだが,新年の準備が始まっている。

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 本館1階から2階への踊り場は,松竹梅の生け花の準備が。

 つづく。

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20151220 行徳野鳥観察舎 その4

15/12/20
行徳野鳥観察舎

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 見学中に,餌をあげていたようだ。餌を食べ終わったら,先ほどの鳥たちはさっさといなくなっていた。現金な奴らだ。

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 建物を撮ろうにもうまくいかない。

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 建物の2階・3階からは三番瀬が望める。ちゃんと望遠鏡もあり,観察もできるようになっている。
 建物内部には,近所からの見学者が多かった。報道を見て訪れたのであろう。

 机の上には,休館反対の署名運動のチラシがあった。

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 去り際,別角度からもう一度,休館する観察舎の建物を撮影しようとしたがうまくいかなかった。

 この項おわり。

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20151220 行徳野鳥観察舎 その3

15/12/20
行徳野鳥観察舎

 ようやっと,野鳥観察舎までやって来た。

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 そばでは,野鳥が人間に臆することなく生活している。

 見ていて気づいたのは,この野鳥観察舎,大きく二つの活動を行っているようだ。
1 目の前に広がる三番瀬に飛来する野鳥を観察する。
2 傷ついた野鳥を手当・保護する。

 このうち,1で使用する建物については老朽化・耐震性の観点から中には入れなくなるようだ。

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 野鳥病院的な籠の中には,野鳥がわんさか。

 つづく。

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20151220 行徳野鳥観察舎 その2

15/12/20
行徳野鳥観察舎

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 案内板,「夏 カニも多いがカも多い」には笑わせてもらった。

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 国道357の際まで歩いてきた。

 この緑の国を出て,この日の目的地,行徳野鳥観察舎へ行こうとしたら……。

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 今更ながら看板を発見。こういうのは最初に発見しておかないと。

 つづく。

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20151220 行徳野鳥観察舎 その1

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15/12/20
行徳野鳥観察舎

 行徳野鳥観察舎が,2015年(昨年)12月27日をもって休館するというので,押っ取り刀で行ってきた。
 行徳高校の脇の道を川沿いに歩いて行くと到着するというので歩いてみた。

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 すると,土日祝日のみ中に入れるという「緑の国」という場所があるので入ってみることに。

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 なるほど,鳥の楽園をこの角度から眺めることができるのか。
 中はうっそうとした木々の間を遊歩道が設定してある。

 少し歩いてみるとするか……。

 つづく。

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