月イチあミュージアム

博物館に行こう。街を歩こう。

20160129 [ぐるパ'15冬]「世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュガーデン 英国に集う花々」@パナソニック汐留ミュージアム

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16/01/29
[ぐるパ'15冬]「世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュガーデン 英国に集う花々」
パナソニック汐留ミュージアム

第1章 植物への夢と憧れ
1-1 植物画の夜明け
1-2 18世紀の植物画家たち

第2章 世界の草花を求めて
2-1 発見の旅
2-2 『カーティス・ボタニカル・マガジン』

今展のKW「ジョセフ・バンクス」(人名)
 → 彼の画集,Bunkamuraが収集していないか?

2-3 科学技術と園芸
2-4 19世紀とキュー王立植物園
2-5 ヴィクトリア時代の女性作家 マリアン・ノース

第3章 花に魅せられたデザイナーたち
3-1 装飾芸術 自然を暮らしに
3-2 "イングリッシュ・ガーデン"のパイオニア カートルード・ジーキル

第4章 エピローグ キューにおける20・21世紀の植物画

・今展のピカイチ 99 クリストファー・ドレッサー オーウェン・ジョーンズ『装飾の文法』より

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20160123 [ぐるパ'15冬]「企画展 歴史をつなぐ天璋院の用箪笥」@江戸東京博物館

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16/01/23
[ぐるパ'15冬]「企画展 歴史をつなぐ天璋院の用箪笥」
江戸東京博物館

 招待券をもらって特別展へ。その後,ぐるっとパスを使って常設展へ。
 企画展示場でのこの展示。

 たいそうなことを書いてあるけれど,端的に言えば,「昔のタンス開けてみたらいろんなモノが出てきました」というもの。
 これがまた面白かった。

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20160123 「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の挑戦」@江戸東京博物館

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16/01/23
日伊国交樹立150周年記念特別展
「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の挑戦」
江戸東京博物館

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 招待券をいただいたので行ってきた。

・序章 レオナルドの肖像-天才像と神話化
 レオナルドの顔あれこれ

・第1章 自然と人間-直感と観察
13 花の研究
19 羊飼いの礼拝のための研究
20 子どもの脚の研究
21 子どもの研究
 以上 レオナルド・ダ・ビンチ画。

・第2章 『鳥の飛翔に関する手稿』-人間の限界を超えた飛翔,自然と神への挑戦
38 鳥の飛翔に関する手稿
 ↑
 今展のピカイチ。散々ファクシミリ版(いわゆるコピー)を見させられ,飽きたところに本物。私が見つけたときは誰も見ている者はおらず独り占め。じっくりと見させてもらった。

・第3章 《糸巻きの聖母》-見えない世界を探る
44 ユダの手の研究
48 受胎告知の天使のための左手と腕の研究
42 手の研究
39 糸巻きの聖母<バクルーの聖母>
 遠方の水平線に向かうほど白くなる空→イエスの目線→糸巻きへ
 岩の地層構造の描き方が面白い。

・第4章 レオナルドの教え-ルネサンス期の工房とレオナルド・アカデミー

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20160118 [ぐるパ'15冬]「刃文-一千年の移ろい-」@刀剣博物館

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16/01/18
[ぐるパ'15冬]「刃文-一千年の移ろい-」
刀剣博物館

 刃文には「直刃(すぐは)」「互の目(ぐのめ)」「丁字(ちょうじ)」「のたれ」「尖り刃」とあるらしい。
 結構楽しめた。

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20160117 [ぐるパ'15冬]「サイモン・フジワラ ホワイトデー」@東京オペラシティ・アートギャラリー

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16/01/17
[ぐるパ'15冬]「サイモン・フジワラ ホワイトデー」
東京オペラシティ・アートギャラリー

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 兵馬俑を模した《レベッカ》は面白いと思ったけれどそれ以外は……。
 所蔵作品展,荒木高子の聖書シリーズの方が面白かった。

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20160117 [ぐるパ'15冬]「ジョン・ウッド&ポール・ハリソン 説明しにくいこともある」@インターコミュニケーションセンター

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16/01/17
[ぐるパ'15冬]「ジョン・ウッド&ポール・ハリソン 説明しにくいこともある」
インターコミュニケーションセンター

 Eテレ「2355」でお馴染みの2人。
 今回の展示(上映)作品も同番組放送の作品もちらほら。
 しかし,全部見続けるとさすがに疲れる。

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20160116 [TWM02]さらば船橋オート

16/01/16
[TWM02]さらば船橋オート

 船橋オートレースが閉鎖されるというので,混み合うまでに行ってきた。
 最終日のニュースなんぞ見るとすごい状況だったようで。
 しっかし,ああいう状況(多くの人でごった返す)というのは最終日だけの恒例行事で,少し前に行くとそれほど混んでいない。

 かつて,渋谷に会った五島プラネタリウムが閉館するというので半年前に行ったことがある。
 ガラガラの館内でのんびり星空を見ながら,解説員の「眠ってもいいですよ。」という言葉に甘えて寝てしまったことを今でも覚えている。

 今回は,閉鎖2ヶ月前。
 どんな状況だろうか。

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 これ,レースのない日に行ったんじゃないんだよ。レース当日の映像。
 見ると警備員以外人がいない……。

 私が取った当日のメモを見るとこんな感じ。

・客はまばら。高齢化。女性客はちらほら。メイクは濃い。
・客席は治外法権。分煙お構いなし。そこここで吸っている。
・レース前に選手がバンク(?)を何周かするが,先導するバイクのライダーはノーヘル。ちなみに女性。
・レースはバンク(?)を6周する。残りあと一週の旗振りは男性だが,チェッカーズフラッグは女性が旗を振る。
・レース間が長い。待ち時間をどうするかがポイント。


 実は,かつてこんな企画を考えた。

・地方競馬・オートレース・競輪・ボートレースの各競技場を回って歩こう。

 上記公営ギャンブルは,最近経営が厳しく,つい最近も花月園競輪場が閉鎖したのを記憶している。
 そこで,公営ギャンブル場を回ろうかと言うアイデアを思いついた。
 結局,何もできないまま今に至っているが,せめて船橋オートレースくらいは見ておこうかと思ったけれど……。
 もともとオートレースに思い入れのない私にとっては,あまり感慨深い者は感じられなかった。

 閉鎖すべくして閉鎖したのだな。

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 少しおなかが空いた。焼きそばでも食べて,次の目的地へ向かおう。

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20160111 [ぐるパ'15冬]「三井家伝世の至宝」@三井記念美術館

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16/01/11
[ぐるパ'15冬]「三井家伝世の至宝」
三井記念美術館

1 茶道具
・玳皮盞(たいひさん)(鸞天目(らんてんもく))

KW(今展の中で気になる言葉をキーワード(「KW」)として残してく。)「鸞(らん)(架空の鳥)」

2 国宝

3 茶道具取り合わせ

4 絵画・書跡
・「日月松鶴図屏風」
 Good!! 下部の銀色が黒ずんでいなかったら,どれだけきれいだっただろうか。

5 書跡・絵画・工芸・歴史資料
・「月空殿蒔絵水晶台」象彦(西村彦兵衛)
・「染象牙果菜置物・回尽置物」安藤録山
 以上2つには再会。いやぁ,驚愕の細密工芸。

6 三井高陽切手コレクション

7 能面・絵画・刀剣
・「雪松図屏風」円山応挙筆
 今日はこれを見るために来たのだ……。 

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20160110 「博物館に初もうで」@東京国立博物館 その13

16/01/10
「博物館に初もうで」
東京国立博物館

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・「松竹梅」,横山大観筆@18室

 松と梅を左右に配し,その根元に根笹を描く。金泥のすやり霞が横に棚引き,装飾性を増している。松野描写は安土桃山時代の画家,長谷川等伯(はせがわとうはく)の「松林図屏風」を彷彿させるが,大観は自然の風景を写実的に写すだけでなく伝統的絵画からも着想を得ている。

 この項終わり。

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20160110 「博物館に初もうで」@東京国立博物館 その12

16/01/10
「博物館に初もうで」
東京国立博物館

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・「雪中の鷲」,柴田是真筆@18室

 是真は,幕末から明治初期において,蒔絵師としても絵師としても活躍した。ウィーン万国博覧会をはじめ,国内外の様々な博覧会で数々の賞を受けている。墨と白地のコントラストが生かされた背景に,獲物を狙う鷲の動きが写実的な描写で精妙に表現されている。

 つづく。

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