月イチあミュージアム

博物館に行こう。街を歩こう。

20090922 NHK放送博物館

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09/09/22
NHK放送博物館

 この日の博物館巡り,その主たる目的は,ここ,NHK放送博物館。初の訪問。

 これまで,NHK関連では,小学生のみぎり,NHK放送センターへ行ったことがある。まだ入館無料で「スタジオパーク」なんてしゃれた名前ではない頃。そのときもらったチラシは,表紙が紺野美沙子。朝ドラ「虹を織る」のヒロインということをクローズアップされてだ。今でも,本棚の奥底にしわくちゃになってあると思う。

 あとNHK関連では,逓信総合博物館のNHKコーナーくらいか。

 中は,博物館では王道のNHKの,いや日本国内においての放送の歴史を展示してある。ふむふむ。ここは歴史の授業で見た。ここは知っている,等々懐かしい場面が出てくる。

 ニューススタジオコーナーでは,プロンプターの体験ができる。誰もいないのを確認し,キャスター席でプロンプターを体験。これが興味深い。いやはや,昔なりたかったアナウンサーの体験がこんな所でできるなんて。

 と館内を歩いていると,映像ホールで,昭和の落語家の映像を流している。ここまで,少し歩き続けて疲労がたまっているので,休み半分,落語半分でホール内に座ることに……。しばらくすると,眠ってしまった(汗) 年には勝てないな。

 結構長時間休ませてもらい,リフレッシュして,見学を続ける。見学をしながら,入口でもらったワークシートの穴埋めをすることに。
 あちこち周り,穴埋めをした後,出口で答え合わせをしてもらったら……,一か所間違えてしまった。こういうワークシートって結構簡単だったのに……。残念無念。

 でも,ここ無料で結構楽しめる。お薦め。

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20090922 虎ノ門パストラル

 虎ノ門パストラルが,2009年9月末を持って閉館した。
 この日(9月22日),六本木から御成門まで博物館巡りで歩く道すがら,最初で最後のパストラルに訪問してきた。

 閉館まで一週間弱。多くの人々がお別れをかねて,パストラルに訪問しているのだろう,と思いきや,1階はがらーんとした空間。クロークは閉鎖され,1階にある中華料理のレストランは一足先に閉店していた。

 人影はまばら。一人,リュックを背負ったおじさんがチェックアウトをしたのだろうか,玄関から出て行った。
 あとは全く視界に客は見えない。これがホテル?と疑いたくなるようだ。従業員さえ見つからない。
 2階にレストランがあり,そこで最後のフェスティバルとサービス・ランチの提供があったようだが,あまりの寂しさに怖くなって出てきてしまった。

 一応何枚か写真は撮った。
 こういう形で閉店するというのは,ちょっと悲しい。

 元は東京農林年金会館からスタートしたという虎ノ門パストラル。ひょっとしたら行政改革の一環で閉館したのでは?と勘ぐってしまった。
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20090922 【ぐるパ09夏】「赤 黒 金 銀 緑 青  前田正博の色絵」@菊池寛実記念 智美術館

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09/09/22
【ぐるパ09夏】「赤 黒 金 銀 緑 青  前田正博の色絵」
菊池寛実記念 智美術館

 大倉集古館には,どちらかというとネガティブな印象を持つのだが,ここ,智美術館にはネガティブな印象はない。むしろ,好きな美術館とも言えるかもしれない。館内全体の雰囲気は,大倉同様「暗い」はずだが,心地よい感じで作品にライトが当たっているので,作品鑑賞に集中できる。ココで展示されれば,我が家で使っている普通の湯飲みも,素晴らしい作品に見えるのではないかと思ってしまうほど。

 ここも,一つ一つに様々な色を組み合わせている作品が展示してあり,目を見張る。個人的には青系統の色の作品には興味がわいた。

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20090922 【ぐるパ09夏】館蔵品展「花・華-日本・東洋美術に咲いた花-」@大倉集古館

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09/09/22
【ぐるパ09夏】館蔵品展「花・華-日本・東洋美術に咲いた花-」
大倉集古館

 ここ,どこか暗いイメージがある。
 なんて言うのだろう。作品にはそこそこライトが当たっているが,館内全体に暗いイメージがあり,あまり良いイメージが残っていない。

 作品に集中すれば,それなりに観賞できるのかと思うのだが,美術館初心者には向かないのかもしれない。

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20090922 【ぐるパ09夏】髙島屋史料館所蔵名画展@泉屋博古館分館

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09/09/22
【ぐるパ09夏】髙島屋史料館所蔵名画展
泉屋博古館分館

 日付替わって,五連休後半戦。この日も頑張りますよ。六本木一丁目駅界隈を歩きながら美術館をはしご。
 しかし,一日乗車券を都営にしたため,六本木から歩くことに。この日は,前日までの足の疲れがピークに達し,六本木駅から六本木一丁目へと歩く道の辛かったこと。

 まずは,泉屋博古館分館。この日は,髙島屋史料館所蔵名画展を見学。会期終盤と言うこともあり,お客さんが多い。いろいろな作品が展示してあったが,何よりも興味深かったのは,歴代の髙島屋のマスコット人形が展示してあったこと。
 所詮私は,こういったサブカルものが好きなんだな。

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20090921 【ぐるパ09夏】コレクション展「旅」第2部「異郷へ 写真家たちのセンチメンタル・ジャーニー」@東京都写真美術館

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09/09/21
【ぐるパ09夏】コレクション展「旅」第2部「異郷へ 写真家たちのセンチメンタル・ジャーニー」
東京都写真美術館

 この日最後の訪問地,東京都写真美術館に到着。
 ここまで来るとちょっと疲れた。少し歩きすぎたかな。

 前の記事にも書いたが,この美術館は,某所のコインロッカーが面白い。壁にいたずら書き(?)があるが,笑える内容。
 決して,街の落書きのように,能なしのそれとは違う。どこかウィットに富んだ面白いもの。
 この日,会場のフロアにあるコインロッカーに入れず,わざわざ,いたずら書きのあるロッカーに置いた。
 ちょうど,警備員とすれ違ったが,警備員は何食わぬ顔で,ロッカーを見回ったようだ。あのいたずら書きは公認なのだろうか。

 さて,今回のコレクション展も長閑な風景を撮ったものなど,様々な旅の風景が写真となっていた。

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20090921 【ぐるパ09夏】エコール・ド・パリ展―パリにきらめく画家たち @松岡美術館

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09/09/21
【ぐるパ09夏】エコール・ド・パリ展―パリにきらめく画家たち
松岡美術館

 東京都庭園美術館 → 国立科学博物館附属自然教育園 と来たら,もう次はココでしょう。
 2009年からは,ぐるっとパスに畠山記念館が加入したため,道路を渡り,畠山記念館へ行くというコースもあるが,この後,恵比寿へ行くことを考えると,松岡美術館へ寄ることになる。

 ところが,前回訪問したときと同じ展覧会……。

 ざぁっと見て,次へ行くことにした。

 松岡美術館から恵比寿ガーデンプレイスへは,ほぼ同じ道をたどって行くようになった。
 以前,駅からハイキングに参加した際,ルートとなった道をそのまま歩いている。そこそこわかりやすく,道も広い。

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20090921 【ぐるパ09夏】国立科学博物館附属自然教育園

09/09/21
【ぐるパ09夏】国立科学博物館附属自然教育園

 ぐるっとパスで東京都庭園美術館に来たら,ここ,国立科学博物館附属自然教育園によるのはお約束,みたいなもの。
 ここでは,スタンプラリーを実施している。園内には毎月異なるスタンプが設置してあり,6つためると記念品がもらえるという趣向。いわゆるリピーター確保の策。
 私は,今年,ぐるっとパスで2回,無料入園日に1回とすでに3回スタンプを押した。

 手つかずの自然をそのまんま残してある自然教育園は,普通に入るとただの庭園である。
 リフレッシュのために散策するも良し。
 テーマを見つけて自然を観察するも良し。
 何も考えずにウォーキング会場として使うも良し。
 しかし,自動車が走っていないからと言ってジョギング会場に使ってはいけない。
 自分自身で利用法を考えて欲しい。

 ぐるっと一周回ろうとしたが,一周回ると疲れるので,手近なところで大木を撮影してきた。
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20090921 【ぐるパ09夏】「ステッチ・バイ・ステッチ 針と糸で描くわたし」@東京都庭園美術館

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09/09/21
【ぐるパ09夏】「ステッチ・バイ・ステッチ 針と糸で描くわたし」
東京都庭園美術館

 五連休。3日目。この連休中は,ぐるっとパスで回れるだけ回ろうとチャレンジしている。
 しかし,19日はJリーグ,20日はぐるっとパスの対象外である,弥生美術館とちょっと目標のぐるっとパス対象館を回れないでいる。
 では,とばかりに,21日はリキを入れての巡回。

 今回の東京都庭園美術館での展覧会は,正直ノーマーク。あまり裁縫詳しくないんだよな。

 気になったのは,男性の作品。夜中,警備員をしながら刺繍をするおじさん。
 彼の作品,ブックカバーと,制作中の写真,詰め所の中で裁縫をしている姿と,警備員の制服が飾られているだけ。
 しかし,その3つが,日常の生活の中では結びつかない私にとっては,非常に興味深いものだった。

 さ,次に行こう。

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20090920 東京国立博物館・常設展

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09/09/20
東京国立博物館・常設展

 弥生美術館を訪問した後,ちょっと時間が余ったので,東京国立博物館に寄ることに。
 国宝室の地獄草紙を覗いてきた。

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