月イチあミュージアム

博物館に行こう。街を歩こう。

20160207 「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」@Bunkamuraザ・ミュージアム その2

16/02/07
「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」
Bunkamuraザ・ミュージアム

 「英国の夢 ラファエル前派展」の Youtube は,前記事のインターネットミュージアムとは別に, Bunkamura の Youtube チャンネルでもアップされていた。
 両方の Youtube を同時にアップすると大変なことになるので,今回は Bunkamura の Youtube 動画をアップしていく。


 ビジュアルツアー 作品解説 1


 ビジュアルツアー 作品解説 2


 ビジュアルツアー 作品解説 3


 ビジュアルツアー 作品解説 4


 ビジュアルツアー 作品解説 5


 ビジュアルツアー 作品解説 6


 ビジュアルツアー 作品解説 7

 こんなにいっぱい作品解説があった。 Bunkamura の意気込みが感じられる。

 この項終わり。

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20160207 「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」@Bunkamuraザ・ミュージアム その1

16/02/07
「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」
Bunkamuraザ・ミュージアム

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 井の頭自然文化園の次は,京王井の頭線で渋谷へ。
 招待券をもらったこの展覧会へ。

 今展のKW「ラファエル前派の特徴:自然に忠実に
・ジョン・エヴァレット・ミレイ(7「良い決心」しっかりと写実)
・ウィリアム・ホルマン・ハント
・ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ
 以上3人が1848年,ラファエル前派を結成。

 さて,今回,美術館の中は撮影禁止なのだが, Youtube を検索したところ,当該美術展の撮影動画を発見。
 ここへペタペタと貼っていくことにした。

第1章 ヴィクトリア期の浪漫主義者たち

第2章 古代世界を描いた画家たち

 今展のピカイチ (22)ローレンス・アルマ=タデマ「美しさの盛りに」
 緑の合間から見える女性の顔
 (26)フレデリック・レイトン「エレジー」も良かった。

第3章 戸外の情景

第4章 19世紀後半の象徴主義者たち

 ジョージ・フレデリック・ワッツの画風は薄ぼんやりとした感じ。これがラファエル前派。
 (57)ジョン・メリッシュ・ストラドウィック「おお燕よ燕」も良かった。

 実は,上記の動画は,インターネットミュージアムの作成したもの。
 これとは別に,Bunkamuraが作成した作品解説もあるので,別記事で載せることとしよう。

 つづく。

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20160207 [ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」@井の頭自然文化園 その5

16/02/07
[ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」
井の頭自然文化園

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 分煙から井の頭駅方面へ歩いて行く。
 「かいぼり」というのは聞いたことがあるけれど,実際の光景を見るのは初めて。

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 ここは湧き水が出ているので,ポンプなどでくみ上げていかないと,すぐに水がたまってしまう。
 でも,こういう光景が見られるのは結構貴重。

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 いいタイミングで来たなぁ。ラッキー。

 Youtube で調べたら2015年11月に実施された模様が報道されていた。

 この項終わり。

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20160207 [ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」@井の頭自然文化園 その4

16/02/07
[ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」
井の頭自然文化園

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 ミズグモ。
 これは,記憶にある限り初めて見るもの。
 ちょっと興奮して,対撮影してしまった。

 つづく。

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20160207 [ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」@井の頭自然文化園 その3

16/02/07
[ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」
井の頭自然文化園

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 実は,井の頭自然文化園に入っても,水生物館に入るのは2回に1回くらいなのよね。
 実は,吉祥寺周辺の散歩ルートが決まっていて,

 井の頭自然文化園 → 三鷹市山本有三記念館 → 三鷹市美術ギャラリー → 武蔵野市立吉祥寺美術館

 と歩いて行くもの。井の頭自然文化園の本園から入場するので,分園に入ると山本有三記念館と反対方向になってしまうのよね。
 分園から入ればいいものの,吉祥寺駅から分煙のルートは混雑していて歩く気力が無くなるので本園から入り始めている。

 で,井の頭自然文化園・水生物館。

 オオサンショウウオを久しぶりに見たらちょっと興奮してしまった。

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 井伏鱒二の「山椒魚」を思い出したので,広告を貼っておこう。
 どうせ,アフィリエイトは入らないけれど。

 つづく。

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20160207 [ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」@井の頭自然文化園 その2

16/02/07
[ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」
井の頭自然文化園

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 井の頭自然文化園に来たら,ここに入らないと。
 「リスの小径」。
 いやぁ,癒やされるわぁ。

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 もう一方の分園に行こうとしたら,井の頭池の水がない!
 そうか,かいぼりやっているのか。

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 「かいぼりで変える変わる井の頭池」
 と水生物館ではかいぼりの展示を実施。

 中に入るとするか。

 つづく。

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20160207 [ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」@井の頭自然文化園 その1

16/02/07
[ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」
井の頭自然文化園

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 ぐるっとパスを購入すると,ほぼ毎回のように来る,井の頭自然文化園。

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 あれ,これって……

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 カピバラさんではないですか。
 カピバラというと,恩賜上野動物園のイメージがあるんだけど。
(後日調べたら,恩賜上野動物園から引っ越してきたそうで。)

 もちろん,あそこも行きましたよ。
 写真が多くなるので,つづく。

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20160204 梅は咲いたか,桜はまだかいな@上野公園

16/02/04
恩賜上野公園

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 東博の帰り道,上野公園を歩いていたら人だかりが。
 花が咲いているので,外国旅行客を中心にカメラに収めているのだ。

 覗いてみると,ウメ?それとも早咲きのサクラ?

 いずれにしても春が待ち遠しいのでパチリ。

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20160204 東京芸術大学大学院インターンによるギャラリートーク@東京国立博物館・総合文化展

16/02/04
東京国立博物館・総合文化展

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 ちょうど見に行った時間とギャラリートークが重なったので聞いてみた。
 作品は, 日本武尊(やまとたける), 青木繁筆@18室

 内容をメモしたのでここに残しておく。

・青木繁は久留米出身,1882年生まれ。東京芸術学校で黒田清輝に師事。28歳没。

 今回の絵の特徴
・くすんだ色調に2人の絵。
・ドット絵による宝石を描く。
・背景に空や雲のうねり。
・画面下,紺色の帯は富士山ではないか?
・日本武尊(左側,立っている男性)の隣の雲,山の輪郭線が赤い。下書きの線ではないか?
・日本武尊,右手の矛,左手の剣から戦場にいるのだろう。矛先が(見切れて)見えず,棒に見えるがヤヒロの矛は天皇からもらい,剣は草薙の剣。叔母からもらっていたのだ。
・妻,オトタチバナノヒメを亡くして悲しんでいる。
・2人の表情が影で見えない。
・これまでの神話画の日本武尊というと「口ひげ」「恰幅の良さ」が常であったが,この絵は異なる。これまで流行していた神話画ブームの終焉を示す絵かもしれない。

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 愛する夫の身代わりに入水した妃,弟橘比売(オトタチバナノヒメ)を偲んで「あづまはや」と三度嘆いた秘話に基づく一場面とされる。自分の顔をモデルとしたという日本武尊の表情は,悲壮感を漂わせている。全体のドラマチックな効果にも,青木の浪漫的な資質が感じられる。

 この項終わり。


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20160204 東京国立博物館・総合文化展 その4

16/02/04
東京国立博物館・総合文化展

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・見立業平涅槃図,英一蝶筆@8-2室

 美男の業平の死を多くの女性が嘆き悲しむ。釈迦入滅の様子を描く涅槃図(ねはんず)のパロディだ。筆者一蝶は狩野門から出た画家。大名がらみの醜聞事件(スキャンダル)により伊豆三宅島へ配流されるが,期間後も人気を博し,江戸の市民生活をいきいきと描き出し個性派として活躍した。

 つづく。

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