月イチあミュージアム

博物館に行こう。街を歩こう。

20160211 [ぐるパ'15冬]夢の島カカオ&チョコレート展@夢の島熱帯植物館 その2

16/02/11
[ぐるパ'15冬]夢の島カカオ&チョコレート展
夢の島熱帯植物館

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 熱帯植物館に来るのは冬に限る。温かくて気持ちいい。

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 名物の滝。
 東京ディズニーランドのジャングルクルーズ同様ここの滝は後ろ姿が見られる(笑)

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 ウナズキヒメフヨウ。

 つづく。


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20160211 [ぐるパ'15冬]夢の島カカオ&チョコレート展@夢の島熱帯植物館 その1

16/02/11
[ぐるパ'15冬]夢の島カカオ&チョコレート展
夢の島熱帯植物館

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 気づけば久しぶりの夢の島熱帯植物館。

20101123 【ぐるパ10】夢の島熱帯植物館

 えっ?! 6年振りの訪問かぁ。
 これには正直驚いた。

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 この時期(多分)恒例のカカオとチョコレートの特集。
 入ってみますか。

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20160210 「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」@国立新美術館

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16/02/10
「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」
国立新美術館

1 古代の憧憬
2 西洋の近代美術
★今展のピカイチ
2-1 エル・グレコ(ドメニコス・テオトコプーロス)「受胎告知」
・動きのある構図。ダイナミック。ドラマティック。

●今展のKW「白樺美術館」
 展示品の中に「白樺美術館から永久委託」という文言を発見。聞いたことのない美術館なので,サイトでググると「白樺同人が美術館を作ろうと奔走するも,資金が足りず頓挫した。素伝購入した作品4点を大原美術館に永久委託した。」とある。

3 日本の近代美術
4 民芸運動ゆかりの作家たち
5 戦中期の美術
6 戦後の美術
7 21世紀へ
7-2~4 やなぎみわの「寓話シリーズ」に再会!
7-9 北城貴子「Reflection - muison - so -」も良かった。

(全体の感想)
・東にブリヂストンあれば西に大原あり。美術初心者にとってはたまらない作品群。楽しませてもらった。

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20160210 「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展@東京シティビュー内スカイギャラリー

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16/02/10
「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展
東京シティビュー内スカイギャラリー

・オープニングはいつものCG。最近の美術展はオープニングにCGを持ってくる。流行りなのだろうか。
 これって,つかみはいいのだが,CGが終わると中に入っていくので,集団が塊となって展示場に入ってくる。すると,展示が見にくかったりするのよね。人の動きを散開させるようなCGって作れないのだろうか。

I ハールレム,ユトレヒト,アムステルダム オランダ黄金時代の幕開け
・カレル・ファン・マンデル(1548-1606)@ハールレム
・アブラハム・ブルーマールト(1566-1651)@ユトレヒト
・今展のKW「マタイの勅命」:キリストがマタイを連れて行った逸話のようだが。これはキリスト教を要チェックだな。
(3 ヤン・ファン・ベイレルト)

II オランダ黄金時代
II-1 風景画家たち
II-2 イタリア的風景画家たち
II-3 建築画家たち
II-4 海洋画家たち
II-5 静物画家たち
II-6 肖像画家たち
II-7 風俗画家たち

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今展のピカイチ
48 ヨハネス・フェルメール「水差しを持つ女」
 例のごとく左からの光。
 使用人らしき女性が水差しを左手に持ち,右手で窓を開ける。目線は窓へ。
 しかし,フェルメールの作品は何枚も見ていると見慣れてしまうのか,「ふ~ん」で終わってしまう。

III レンブラントとレンブラント派
50 レンブラント・ファン・レイン「ベローナ」

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IV オランダ黄金時代の終焉

(全体の感想)
 構成の不格好さからしてひどいなぁ。
 IIが7つに分類されて,IVは1点のみ。
 もう少しバランスの取れた展示はできないか。
 総展示数60点で1,400円……。う~ん。

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20160207 「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」@Bunkamuraザ・ミュージアム その2

16/02/07
「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」
Bunkamuraザ・ミュージアム

 「英国の夢 ラファエル前派展」の Youtube は,前記事のインターネットミュージアムとは別に, Bunkamura の Youtube チャンネルでもアップされていた。
 両方の Youtube を同時にアップすると大変なことになるので,今回は Bunkamura の Youtube 動画をアップしていく。


 ビジュアルツアー 作品解説 1


 ビジュアルツアー 作品解説 2


 ビジュアルツアー 作品解説 3


 ビジュアルツアー 作品解説 4


 ビジュアルツアー 作品解説 5


 ビジュアルツアー 作品解説 6


 ビジュアルツアー 作品解説 7

 こんなにいっぱい作品解説があった。 Bunkamura の意気込みが感じられる。

 この項終わり。

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20160207 「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」@Bunkamuraザ・ミュージアム その1

16/02/07
「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」
Bunkamuraザ・ミュージアム

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 井の頭自然文化園の次は,京王井の頭線で渋谷へ。
 招待券をもらったこの展覧会へ。

 今展のKW「ラファエル前派の特徴:自然に忠実に
・ジョン・エヴァレット・ミレイ(7「良い決心」しっかりと写実)
・ウィリアム・ホルマン・ハント
・ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ
 以上3人が1848年,ラファエル前派を結成。

 さて,今回,美術館の中は撮影禁止なのだが, Youtube を検索したところ,当該美術展の撮影動画を発見。
 ここへペタペタと貼っていくことにした。

第1章 ヴィクトリア期の浪漫主義者たち

第2章 古代世界を描いた画家たち

 今展のピカイチ (22)ローレンス・アルマ=タデマ「美しさの盛りに」
 緑の合間から見える女性の顔
 (26)フレデリック・レイトン「エレジー」も良かった。

第3章 戸外の情景

第4章 19世紀後半の象徴主義者たち

 ジョージ・フレデリック・ワッツの画風は薄ぼんやりとした感じ。これがラファエル前派。
 (57)ジョン・メリッシュ・ストラドウィック「おお燕よ燕」も良かった。

 実は,上記の動画は,インターネットミュージアムの作成したもの。
 これとは別に,Bunkamuraが作成した作品解説もあるので,別記事で載せることとしよう。

 つづく。

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20160207 [ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」@井の頭自然文化園 その5

16/02/07
[ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」
井の頭自然文化園

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 分煙から井の頭駅方面へ歩いて行く。
 「かいぼり」というのは聞いたことがあるけれど,実際の光景を見るのは初めて。

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 ここは湧き水が出ているので,ポンプなどでくみ上げていかないと,すぐに水がたまってしまう。
 でも,こういう光景が見られるのは結構貴重。

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 いいタイミングで来たなぁ。ラッキー。

 Youtube で調べたら2015年11月に実施された模様が報道されていた。

 この項終わり。

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20160207 [ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」@井の頭自然文化園 その4

16/02/07
[ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」
井の頭自然文化園

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 ミズグモ。
 これは,記憶にある限り初めて見るもの。
 ちょっと興奮して,対撮影してしまった。

 つづく。

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20160207 [ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」@井の頭自然文化園 その3

16/02/07
[ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」
井の頭自然文化園

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 実は,井の頭自然文化園に入っても,水生物館に入るのは2回に1回くらいなのよね。
 実は,吉祥寺周辺の散歩ルートが決まっていて,

 井の頭自然文化園 → 三鷹市山本有三記念館 → 三鷹市美術ギャラリー → 武蔵野市立吉祥寺美術館

 と歩いて行くもの。井の頭自然文化園の本園から入場するので,分園に入ると山本有三記念館と反対方向になってしまうのよね。
 分園から入ればいいものの,吉祥寺駅から分煙のルートは混雑していて歩く気力が無くなるので本園から入り始めている。

 で,井の頭自然文化園・水生物館。

 オオサンショウウオを久しぶりに見たらちょっと興奮してしまった。

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 井伏鱒二の「山椒魚」を思い出したので,広告を貼っておこう。
 どうせ,アフィリエイトは入らないけれど。

 つづく。

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20160207 [ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」@井の頭自然文化園 その2

16/02/07
[ぐるパ'15冬]「かいぼりで変える変わる井の頭池」
井の頭自然文化園

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 井の頭自然文化園に来たら,ここに入らないと。
 「リスの小径」。
 いやぁ,癒やされるわぁ。

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 もう一方の分園に行こうとしたら,井の頭池の水がない!
 そうか,かいぼりやっているのか。

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 「かいぼりで変える変わる井の頭池」
 と水生物館ではかいぼりの展示を実施。

 中に入るとするか。

 つづく。

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