月イチあミュージアム

博物館に行こう。街を歩こう。

20151220 行徳野鳥観察舎 その4

15/12/20
行徳野鳥観察舎

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 見学中に,餌をあげていたようだ。餌を食べ終わったら,先ほどの鳥たちはさっさといなくなっていた。現金な奴らだ。

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 建物を撮ろうにもうまくいかない。

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 建物の2階・3階からは三番瀬が望める。ちゃんと望遠鏡もあり,観察もできるようになっている。
 建物内部には,近所からの見学者が多かった。報道を見て訪れたのであろう。

 机の上には,休館反対の署名運動のチラシがあった。

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 去り際,別角度からもう一度,休館する観察舎の建物を撮影しようとしたがうまくいかなかった。

 この項おわり。

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20151220 行徳野鳥観察舎 その3

15/12/20
行徳野鳥観察舎

 ようやっと,野鳥観察舎までやって来た。

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 そばでは,野鳥が人間に臆することなく生活している。

 見ていて気づいたのは,この野鳥観察舎,大きく二つの活動を行っているようだ。
1 目の前に広がる三番瀬に飛来する野鳥を観察する。
2 傷ついた野鳥を手当・保護する。

 このうち,1で使用する建物については老朽化・耐震性の観点から中には入れなくなるようだ。

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 野鳥病院的な籠の中には,野鳥がわんさか。

 つづく。

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20151220 行徳野鳥観察舎 その2

15/12/20
行徳野鳥観察舎

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 案内板,「夏 カニも多いがカも多い」には笑わせてもらった。

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 国道357の際まで歩いてきた。

 この緑の国を出て,この日の目的地,行徳野鳥観察舎へ行こうとしたら……。

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 今更ながら看板を発見。こういうのは最初に発見しておかないと。

 つづく。

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20151220 行徳野鳥観察舎 その1

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15/12/20
行徳野鳥観察舎

 行徳野鳥観察舎が,2015年(昨年)12月27日をもって休館するというので,押っ取り刀で行ってきた。
 行徳高校の脇の道を川沿いに歩いて行くと到着するというので歩いてみた。

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 すると,土日祝日のみ中に入れるという「緑の国」という場所があるので入ってみることに。

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 なるほど,鳥の楽園をこの角度から眺めることができるのか。
 中はうっそうとした木々の間を遊歩道が設定してある。

 少し歩いてみるとするか……。

 つづく。

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20151212 美術館でクリスマス@国立西洋美術館

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15/12/12
「美術館でクリスマス」
国立西洋美術館

 この日は第二土曜日。
 国立西洋美術館の常設展は無料。
 本館は工事中のため,新館のみ開館。無料で良かった。

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20151212 錯覚美術館

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15/12/12
錯覚美術館

 2015年12月26日で閉館してしまうと言うこの錯覚美術館。
 閉館と聞いて慌てて行ってきた。

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 階段を上がって,ビルの2階の一室が錯覚美術館。
 美術館にを入るとこんな文章が。

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 目の錯覚とは、事実と違うように見えいてしまう現象です。 同じ大きさや色なのに違って見えてしまう錯覚を、どなたも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。 古くからいろいろな種類の錯覚が知られているますが、 現在も新しい錯覚が発見されたり創作されたりしています。 錯覚美術館には、錯覚の研究から生まれた「錯覚作品」を展示しています。

 錯覚を体験すると、目でものを見ることの危うさを感じないわけにはいきません。
私たちは本当にありのままを見ているのか、「百聞は一見にしかず」と言うが、
一見したらわかったと安心していいのか……
そんな、常識を疑いたくなる思いを抱くことでしょう。

 錯覚は誰にでも起こるものです。目の病気でも視覚の異常でもありません。普段は役に立っている目の機能が、
特殊な場面で極端に表れたものであることがわかりつつあります。ですから錯覚を研究することは、
「目で見る」という人の知覚機能を、正面から研究することでもあります。

 私たちは錯覚という現象を、数学を道具にして理解しようとしています。これは、新しい研究分野で、
私たちはこれを「計算錯覚学」と名付けました。

 錯覚の仕組みをすうりてきに解明すると、錯覚をコントロールできるようになります。
そしてその成果は、錯覚が原因で起こる事故を予防するなど、実生活に活用できます。
このように、数学が社会に役立っていることも理解していただけると嬉しいです。

 では早速、道の錯覚を体験し、不思議な感覚を楽しんでください。

 さまざまな錯覚を生かした展示がある。が見たことある展示もいくつか。
 この美術館,国の補助金打ち切りにより閉館だそうで。残念かもしれないが,国立科学博物館や科学技術館に展示物を移設して,プチ企画展でもやってくれたら,と思う。

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20151206 MOMATコレクション@東京国立近代美術館

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15/12/06
MOMATコレクション
東京国立近代美術館


 今回の目玉は「藤田嗣治 全所蔵作品展示」。
 MOMATコレクションであっても写真撮影は禁止だった。

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20151204 東京国立博物館・総合文化展 その7

15/12/04
東京国立博物館
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 15室では「増上寺本堂図」の特集が。
 私の散歩企画との連動性があるなぁ。

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・増上寺本堂図@15室

 増上寺は寛永寺と並ぶ徳川家の菩提寺で,将軍の霊廟があった。境内建物はたびたび火災にあっており,本堂も明治6年(1873),明治42年,昭和20年の3度にわたって消失している。この図は明治6年消失前の状況を示すものか。

 この項おわり。

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20151204 東京国立博物館・総合文化展 その6

15/12/04
東京国立博物館

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・色絵鶴蓋物,吉向@8-1室

 京焼で吉向吉平衛が文化元年(1804)に大阪で開窯。水野忠邦より「吉向(きっこう)」印を拝領。,吉向焼となる。大洲藩,岩国藩,大和小泉藩,信州須坂藩や江戸向島など各地の窯での作品がある。鶴の形をうまく表現した作品で,「吉向」の印がある。

 つづく。

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20151204 東京国立博物館・総合文化展 その5

15/12/04
東京国立博物館

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・瑠璃地金銀彩富嶽図角皿(るりじきんぎんぎんさいふがくずかくざら),伊万里@8-1室

 伊万里では色絵が始まったごく早い段階から金銀彩が行われていた。ところが金銀彩は17世紀の中頃には行われていたが,その後急速に姿を消していった。この角皿は金銀彩を使った珍しい作品のひとつで,瑠璃地を背景として富士山の図を金銀彩で描いている。

 つづく。

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