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【毎日東博】20200822 宮廷の美術 平安~室町@3-2

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3-2 宮廷の美術 平安~室町

 平安時代の初めころ(9世紀前半)まで、 日本は中国をはじめとする外来文化の影響を強く受けていました。
 しかし平安時代の半ば(10世紀ころ)以降、日本的な美意識に基づく 「和様(わよう)」の文化が成熟していきます。
 こうした美術を担っていたのが、宮廷貴族社会の人びとです。天皇や貴族たちの美的な営みが、以後の日本美術の根幹を形作りました。 鎌倉時代以降、政治の実権が武士に移っても、宮廷文化は衰えることなく、江戸時代まで連綿として受け継がれました。

 貴族たちによって記された美しい仮名(かな)や、きらびやかに装飾された料紙(りょうし)。
 日本独特の発展をとげた絵巻や、日本の風景・風物を描く「やまと絵」。
 意匠を凝らし、貴族の調度として用いられた様々な工芸品。
 ここでは、こうした宮廷ゆかりの美術をご覧いただきます。

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