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2016年5月15日 - 2016年5月21日の記事

20160501 山下達郎 サンデーソングブック 「ゴールドで棚からひとつかみ」 GOLDEN DREAMS / THE NEON は見つからず(泣)

 GOLDEN DREAMS / THE NEON は見つけられなかった。

 といったところで今日はこの辺で。

 吉例により,ラスト SUNSHINE~愛の金色~(LIVE) / 山下達郎 は省略。

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20160110 「博物館に初もうで」@東京国立博物館 その6

16/01/10
「博物館に初もうで」
東京国立博物館

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・「松林図屏風」,長谷川等伯筆@2室

 もうこれには説明は不要だろう。

 つづく。

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20160501 山下達郎 サンデーソングブック 「ゴールドで棚からひとつかみ」 POCKET FULL OF GOLD / VINCE GILL

 おぉ,今度はカントリーか。

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20160110 「博物館に初もうで」@東京国立博物館 その5

16/01/10
「博物館に初もうで」
東京国立博物館

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・埴輪(踊る人びと),埼玉県熊谷市野原字宮脇 野原古墳出土

 上げ美豆良(みずら)と腰に鎌が表現された男子像と,一方は女子像とも考えられる。人物埴輪は髪型と服装で男女が区別され,当時は4~5世紀頃に伝来した騎馬民族の胡(こ)服が紀元とされる。片腕を挙げるポーズと鎌の表現が馬飼人埴輪と共通するという説もある。

 つづく。

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20160501 山下達郎 サンデーソングブック 「ゴールドで棚からひとつかみ」 ALL THAT SHINES AIN'T GOLD / THE SOUL CHILDREN

輝くものがすべて金とは限らない。


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20160110 「博物館に初もうで」@東京国立博物館 その4

16/01/10
「博物館に初もうで」
東京国立博物館

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・十二支図(模本),摸者不詳,原本:森狙仙(もりそせん)筆@T1室

 十二支大集合。配置はバランスよく,劇画のような大げさな身振りもあって楽しい。どれも目が生きている。狙仙は猿図の名手と賞賛されたが,猿以外も巧い。そのことをよく伝える模本。「祖」仙の落款から,原本は「狙」仙に改名する還暦より前の作である。

 つづく。

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20160501 山下達郎 サンデーソングブック 「ゴールドで棚からひとつかみ」 WORTH YOUR WEIGHT IN GOLD / THE MODULATIONS

 今日は様々なジャンルの曲がかかるなぁ。


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20160110 「博物館に初もうで」@東京国立博物館 その3

16/01/10
「博物館に初もうで」
東京国立博物館

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・百猿図,狩野探信筆@T1室

 長寿や緑の寓意をこめた吉祥の画題。手長猿の描法は,中国北宋の易元吉(えきげんきつ)や南宋末元初の牧契(もっけい)の系譜に連なるが,白黒の猿たちが,チェーン状につながり,木の洞(ほら)に身を寄せ,雀を捕まえようとするなど,見ていて飽きない。探信は狩野探幽(たんゆう)の実子。

 つづく。

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20160501 山下達郎 サンデーソングブック 「ゴールドで棚からひとつかみ」 GOLDEN EYE / TINA TURNER

 達郎さん曰く「ティナが歌えば何でもいい。」
 フルバージョンとどちらをアップするか迷ったけれど,こちらの映像がかっこいいので,こちら。


 「ゴールデン・アイ」が収録されているかは分からないけれど。

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20160110 「博物館に初もうで」@東京国立博物館 その2

16/01/10
「博物館に初もうで」
東京国立博物館

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・猿猴(えんこう)図,狩野山雪筆@T1室

 お猿の微笑(ほほえ)み。牧渓(もっけい)画をもとに多くの画家が手長猿を描いたが,こんなに愛くるしい画があっただろうか。山雪は,墨の和紙への浸透をコントロールし,滲(にじ)みによって毛のふくらみを見事に表している。可愛さは高度な技術に支えられていたのだ。かつて京都・妙心寺海福院(かいふくいん)にあった。

 つづく。

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20160501 山下達郎 サンデーソングブック 「ゴールドで棚からひとつかみ」 GOLDEN MOMENTS / JAMES TAYLOR

 ニール・ヤングの次は,ジェームス・テーラー。


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今週のたなくじ

 今週のたなくじは2本。

「超大吉」 × 2本

 よっぽど運がいいんだなぁ。

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20160110 「博物館に初もうで」@東京国立博物館 その1

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16/01/10
「博物館に初もうで」
東京国立博物館

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 1月2日の大混雑に負けて,あまり見なかった「博物館に初もうで」。
 今回はリベンジ。

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「猿図(模本、牛猿(ぎゅうえん)図のうち)」
林春斎(はやししゅんさい)模写
原本:長谷川信春(等伯)筆@T1室

 眼鏡猿のような風貌はかなりの特徴的。長谷川等伯の若い頃「信春(のぶはる)」時代の作品を,幕末の狩野派の絵師が写した模本で,失われた原図を知るうえで貴重だ。右腕を「く」字に曲げるポーズを繰り返す肩車の親子猿は,「等伯」時代の猿猴図に継承されている。

 つづく。

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20160501 山下達郎 サンデーソングブック 「ゴールドで棚からひとつかみ」 HEART OF GOLD / NEIL YOUNG

 今週は「ゴールドで棚からひとつかみ」。
 吉例により,1曲目 今日の想い / 竹内まりや は省略。

ハーヴェスト [ ニール・ヤング ]
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[Daily]シネマライズ閉館

 2016年1月7日,シネマライズが閉館した。
 一時期映画館通いが趣味だったときがあった。
 当時はミニシアター・ブームで,渋谷駅周辺はミニシアターがあちこちにあり,映画サービスデーは,有給取って何本もはしごしたものだった。

 もちろん,このシネマライズにも何度も通い,映画を観た。
 是枝裕和監督「ワンダフル・ライフ」を見終わった後の感動は,何にも耐えがたく今でも覚えている。

 今回,志の輔らくごを見る前に夕闇にそびえる旧シネマライズをパチリ。

 過去にここで見た映画を振り返ってみよう。
(ただし,記録に残っているのは1998年から。)

98/11/18 「ムトゥ 踊るマハラジャ」

99/05/02 「ワンダフルライフ」

99/10/10 「ラン・ローラ・ラン」

00/06/15 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」

01/01/03 「キャラバン」

01/07/04 「ディスタンス」
01/08/01 「ディスタンス」

01/11/07 「リリィ・シュシュのすべて」

02/12/01 「水の女」

04/10/01 「茶の味」

06/02/01 「スキージャンプ・ペア-Road to TORINO 2006」

07/01/15 「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」

07/01/24 「ダーウィンの悪夢」
07/02/05 「ダーウィンの悪夢」

07/03/19 「NARA:奈良美智との旅の記録」

07/05/09 「神童」

08/05/01 「アイム・ノット・ゼア」

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