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20160210 「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展@東京シティビュー内スカイギャラリー

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16/02/10
「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展
東京シティビュー内スカイギャラリー

・オープニングはいつものCG。最近の美術展はオープニングにCGを持ってくる。流行りなのだろうか。
 これって,つかみはいいのだが,CGが終わると中に入っていくので,集団が塊となって展示場に入ってくる。すると,展示が見にくかったりするのよね。人の動きを散開させるようなCGって作れないのだろうか。

I ハールレム,ユトレヒト,アムステルダム オランダ黄金時代の幕開け
・カレル・ファン・マンデル(1548-1606)@ハールレム
・アブラハム・ブルーマールト(1566-1651)@ユトレヒト
・今展のKW「マタイの勅命」:キリストがマタイを連れて行った逸話のようだが。これはキリスト教を要チェックだな。
(3 ヤン・ファン・ベイレルト)

II オランダ黄金時代
II-1 風景画家たち
II-2 イタリア的風景画家たち
II-3 建築画家たち
II-4 海洋画家たち
II-5 静物画家たち
II-6 肖像画家たち
II-7 風俗画家たち

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今展のピカイチ
48 ヨハネス・フェルメール「水差しを持つ女」
 例のごとく左からの光。
 使用人らしき女性が水差しを左手に持ち,右手で窓を開ける。目線は窓へ。
 しかし,フェルメールの作品は何枚も見ていると見慣れてしまうのか,「ふ~ん」で終わってしまう。

III レンブラントとレンブラント派
50 レンブラント・ファン・レイン「ベローナ」

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IV オランダ黄金時代の終焉

(全体の感想)
 構成の不格好さからしてひどいなぁ。
 IIが7つに分類されて,IVは1点のみ。
 もう少しバランスの取れた展示はできないか。
 総展示数60点で1,400円……。う~ん。

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