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20151212 錯覚美術館

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15/12/12
錯覚美術館

 2015年12月26日で閉館してしまうと言うこの錯覚美術館。
 閉館と聞いて慌てて行ってきた。

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 階段を上がって,ビルの2階の一室が錯覚美術館。
 美術館にを入るとこんな文章が。

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 目の錯覚とは、事実と違うように見えいてしまう現象です。 同じ大きさや色なのに違って見えてしまう錯覚を、どなたも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。 古くからいろいろな種類の錯覚が知られているますが、 現在も新しい錯覚が発見されたり創作されたりしています。 錯覚美術館には、錯覚の研究から生まれた「錯覚作品」を展示しています。

 錯覚を体験すると、目でものを見ることの危うさを感じないわけにはいきません。
私たちは本当にありのままを見ているのか、「百聞は一見にしかず」と言うが、
一見したらわかったと安心していいのか……
そんな、常識を疑いたくなる思いを抱くことでしょう。

 錯覚は誰にでも起こるものです。目の病気でも視覚の異常でもありません。普段は役に立っている目の機能が、
特殊な場面で極端に表れたものであることがわかりつつあります。ですから錯覚を研究することは、
「目で見る」という人の知覚機能を、正面から研究することでもあります。

 私たちは錯覚という現象を、数学を道具にして理解しようとしています。これは、新しい研究分野で、
私たちはこれを「計算錯覚学」と名付けました。

 錯覚の仕組みをすうりてきに解明すると、錯覚をコントロールできるようになります。
そしてその成果は、錯覚が原因で起こる事故を予防するなど、実生活に活用できます。
このように、数学が社会に役立っていることも理解していただけると嬉しいです。

 では早速、道の錯覚を体験し、不思議な感覚を楽しんでください。

 さまざまな錯覚を生かした展示がある。が見たことある展示もいくつか。
 この美術館,国の補助金打ち切りにより閉館だそうで。残念かもしれないが,国立科学博物館や科学技術館に展示物を移設して,プチ企画展でもやってくれたら,と思う。

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