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20150328 東博でお花見を@東京国立博物館 その6

15/03/28
東博でお花見を
東京国立博物館

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・「桜に春草図」,尾形乾山筆@8-2室

 呉服商・尾形宗謙(おがたそうけん)の三男として京都に生まれる。兄は尾形光琳(こうりん)。京焼きの大成社・仁清(にんせい)に作陶技法を学び,38歳で京の乾(いぬい)(北西)に鳴滝窯(なるたきがま)を開き,乾山(けんざん)と称した。光琳の絵付けと自身の書をあわせた陶画(とうが)を得意とする。純粋な絵画遺品は,70歳以降に見られる。  土筆や蒲公英などの草花があたたかくにぎやかな雰囲気をかもし出す。書かれている和歌は室町幕府の第九代将軍・足利義尚に対して詠まれたもの。桜を将軍の権力にたとえた祝いの歌で「みるたびの けふにまさしと 思ひこし花は幾世のさかりなるらん」とある。

 つづく。

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