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20141223 東京藝術大学大学院インターンによるギャラリートーク@東京国立博物館

Sh3g0341

14/12/23
東京藝術大学大学院インターンによるギャラリートーク
東京国立博物館

 この日は,伊藤若冲の作品に関する藝大院生のギャラリートークがあるので,トーハクへ。
 「若冲と鶏」というタイトルで15:30~
 どなたがしゃべったのかは,個人情報もあるので文字にはしないが,調べればわかるよね。
 そのときのメモを下記に記しておく。

・レジュメを100枚刷ったが足りないかも。とは藝大院生。
・人数が多くてびっくり。
・今回の作品,「松梅群鶏図屏風」は,若冲50代の作品。「動植彩絵」でカラフルなイメージのある若冲だが,実際は水墨画が多い。
・絵のタイトルは本人がつけたものではなく,後世になってつけられたもの。
・「松」は右隻①~③に,「梅」は左隻③,④に梅の花が。水墨画なのに,黄色・白の色づけ。
・「灯籠」(右隻)・「石」(左隻)は点描で珍しい。輪郭線がない。
・屏風は山折り谷折りの展示形式でなく,「コ」の字形,「L」字形で使用する場面があった。様々に使われる場面を念頭に置いて描いた。
・視点による見方の変化
・モチーフの松・梅を両端に描くのは,屏風ではよくあること。「一対」を示すため。
・鶏を折り目で二つに分けることをしなかった。

 というところで,離席してしまった。

 戻ってきたときには,すでに終了。
 それにしても,この藝大院生,何回かしゃべって慣れているのか,客いじりしながら手慣れていたなぁ。

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