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20131222 東京国立博物館・総合文化展 その7

13/12/22
東京国立博物館・総合文化展

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・碧釉犬(りょくゆういぬ)@5室

 先の丸まった耳と尻尾を立て,短い四肢を踏ん張って吠えるいじらしい姿が印象的です。首と胴のベルトには多産の象徴とされる子安貝を飾っています。墓を守る番犬とも,死者を冥界へ導く犬とも言われています。緑釉の表面が銀色に輝く風合いも見所です。

(展示キャプションより)


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・加彩鴟鴞壺(かさいしきょうこ)@5室

 ミミズク形の容器で,殷時代の青銅器の類例は酒容れとして使われていました。両足と尾羽の3点で立ち,頭部は栓になっています。2体のうち1体は翼と羽毛が彫り表されています。闇夜を自在に飛び回るミミズクの威力によって酒を清め,霊前に供えるための明器だったのでしょう。

(展示キャプションより)


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・藍釉兎(らんゆううさぎ)@5室

 野うさぎでしょうか。目は鋭く,耳は短く,丸々と太った兎です。唐三彩のなかには駱駝や馬のほか,兎,猪,犬のような日常に欠かすことのできない大切な家畜をかたどったものが多くみられます。当時の人々の生活の様子を知ることができる貴重な資料です。

(展示キャプションより)


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・菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)@10室

 6~7世紀の朝鮮半島では,高句麗,百済,新羅のいずれにおいても半跏思惟像が盛んに制作されました。新羅では半跏像が弥勒信仰と関わりを持ったことから弥勒菩薩とする見解がありますが,三国のいずれにおいてもその尊名はいまだに明らかになっていません。

(展示キャプションより)


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・ガネーシャ坐像@11室

 象の頭に人間のからだを持つガネーシャはヒンドゥー教のシヴァ神の子。太鼓腹にあらわし,富と知恵,そしてあらゆる障害を除く神として信仰を集めました。カンボジアには象が生息するため鼻や耳などが写実的に彫刻されています。

(展示キャプションより)


 いやぁ,たっぷり堪能させてもらった。以前,表慶館にあった展示が,良い雰囲気で展示してあったり。
 また機会があったら訪れよう。

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