« 2013年12月8日 - 2013年12月14日 | トップページ | 2013年12月22日 - 2013年12月28日 »

2013年12月15日 - 2013年12月21日の記事

20131208 山下達郎 サンデーソングブック 「『MARIYA'S SONGBOOK』 特集 Part 2」 いのちの歌 / 茉奈佳奈

 ご結婚おめでとうございます。
 でも,結婚したのは茉奈さん?佳奈さん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20130923 「松元ヒロ ソロライブ ひとり立ち」@明治安田生命ホール

Sh3g3553

Stage 13-19

13/09/23
「松元ヒロ ソロライブ ひとり立ち」
明治安田生命ホール

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「安定感有。今回は映画2本を紹介。」

番組(私が勝手につけたタイトル)
・憲法くんを巡る話
・映画「フードインク」
・マルセ太郎さんの思い出
・映画「標的の村」
 アンコール「今日のニュース」

Sh3g3554

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20130922 「キンニラ+あこシアターII」@北沢タウンホール

Sh3g3552

Stage 13-18

13/09/22
「キンニラ+あこシアターII」
北沢タウンホール

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「前回よりも意気投合。なかなかうまくやっている。ただ,キンシノ@千葉や二楽劇場とネタが被ったのが残念。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20131208 山下達郎 サンデーソングブック 「『MARIYA'S SONGBOOK』 特集 Part 2」 MAJIでKOIする5秒前

 この頃は人気あったのにね。いつの間にか「プッツン女優」の烙印が押されてしまって……。
 この曲,渋谷を舞台にした曲。旦那さんが渋谷を舞台にすると「ドーナツソング」になるそうで。
 両A面でCDシングル出すと面白いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20130922 開館20周年記念特別展「明治のこころ-モースが見た庶民のくらし」@江戸東京博物館

Sh3g3547

13/09/22
開館20周年記念特別展「明治のこころ-モースが見た庶民のくらし」
江戸東京博物館

Sh3g3548_2

 かつて,江戸東京博物館で都市に関する特別展があり,今和次郎やモースなどを紹介していた。
 今回,そのモース単独の回顧展。彼の日本での足跡を辿る。

 E.S.モース(1838-1925,87歳で没)は3度来日した。
1回目,1877 日光への旅
2回目,1878 北海道への旅 翌1879 瀬戸内海への旅
3回目,1882 京都・瀬戸内海への旅
 当初の目的は動物学。東大教授に就任し,江ノ島を拠点に活動。
 日本全国をくまなく回り,『日本その日その日』,『日本のすまい』を著した。

1 モースという人
2 日本と日本人
 2-1よそおう / 2-2たべる / 2-3すまい / 2-4こども / 2-5あそぶ / 2-6いのる / 2-7あきない / 2-8なりわい
3 モースをめぐる人々

 いくつかの壁面に,モースの文章が飾ってあり,それが面白かったのでいくつか写してきた。

「箸の使用法を覚え込んだ私はそれを,およそ人間が思いついた最も簡単で且つ経済的な仕掛けとして,全世界に吹聴する。」

「我々からして見れば日本人が彼らの熱い風呂の中で火傷(やけど)して死なぬのが不思議である。」

「世界中で日本ほど,子供が親切に扱われ,そして,子供のために注意が払われた国はない。ニコニコしているところから判断すると子供達は朝から晩まで幸福であるらしい。」

「芸術科と工匠の間の区別は極めて僅かであるか或いは全然無いかである。」

「(日本の大工は)木造部の全ては鉋(かんな)をかけた状態そのままの状態である。」

「そのころの未来にわたしたちは生きている。」

Sh3g3549

Sh3g3550

 常設展ではこんなものもやっていた。

Sh3g3551

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20130921 「モローとルオー-聖なるものの継承と変容」@パナソニック汐留ミュージアム

Sh3g3544

13/09/21
「モローとルオー-聖なるものの継承と変容」
パナソニック汐留ミュージアム

・ギュスターヴ・モロー(1871-1958)
 ↓
・ジョルジュ・ルオー(1826-1898)
 元はステンドグラスの職人。大学→裸体画→宗教画へと変化していった。

・メッサリーナ:ローマ帝国4台皇帝の妻
 「放蕩」とあくなき性欲の象徴。

・モローは勉強熱心で,弟子ルオーの絵を模写することもあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20131208 山下達郎 サンデーソングブック 「『MARIYA'S SONGBOOK』 特集 Part 2」  MIRACLE LOVE / 牧瀬里穂

 ジャケット写真見たら,昔の縦長ジャケットなのね。懐かしい。
 そうそう, この曲の前に 涙のデイト / KINYA  がかかったのだが,youtubeは見つけられず(泣)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20130805 今日飲んだお酒

Sh3g3344

 風の森 純米大吟醸

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20130719 よもぎ天そば@よもだそば日本橋店

Sh3g3283

 よもぎ天そばをよもだそばでいただく。
 作り置きのよもぎ天が少し油っぽいが,そばつゆに浸して食べるとこれがいい。

 冷やしでいただいたが,そばつゆがおいしい。


 おいしゅうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20131208 山下達郎 サンデーソングブック 「『MARIYA'S SONGBOOK』 特集 Part 2」  クリスマス・イブ / 山下達郎 

 季節柄,この曲でスタート。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Big Wed】関西独立リーグ消滅(12月8日(日)~12月14日(土) )

 水曜日,スポーツの話をしよう。
 【Big Wednesday】です。
 まずは,12月8日からのヤフートピックスを見てみよう。

・関西独立リーグ 事実上消滅(12日)
 関西独立リーグ(以下「カンドク」)に加盟している紀州が,この日脱退を表明。既にリーグに脱退届を提出した兵庫,06ブルズとともにすべてのチームがカンドクを脱退した。これにより関ドクは事実上消滅することになる。
 カンドクの歴史はややこしい。ウィキペディアを一読しても理解しにくい。それほど,リーグを構成するチームの名称等がコロコロと変更されるのだ。各年ごとのリーグ構成表を作ろうと試みたのだが,複雑すぎて(シーズン直前になって参加見送りなどもあるため),作る気になれない。
 結果,カンドクは地元に周知されることもなく消滅することになってしまった。
 四国アイランドリーグやBCリーグが継続しているのに,カンドクがこうも簡単に消滅してしまうのは何でだろうか。
 やはり,セ・リーグの特定の球団に人気が集中しすぎなのだろうか。

・東京五輪での野球復活 プロ側が協力へ(11日)
 東京五輪で野球・ソフトボールの復活へ向けて準備を進めている関係者たち。IOCの会長も「五輪の競技数は柔軟に」という発言を受けて,復活を要望する団体は色めきだっている。
 しかし,おそらく野球・ソフトボールは東京五輪で復活はしないだろう。さんざん野球・ソフトボール団体にいろいろとさせておいて,美味しい思いを甘受しておいて,最後はバイバイということだろう。

●From the Pitch
・四国から初のJ1。徳島ヴォルティス昇格プレーオフを制す(8日)
 8日,J1昇格プレーオフが行われ,徳島が2-0で京都に勝利し,J1昇格を決めた。徳島の監督は「昇格請負人」小林信二さん。大分(2002年)・山形(2008年)に引き続き3クラブ目の昇格。昇格の仕方を知っているのかもしれない。
 ただ気になるのは,徳島J1仕様に向けて補強を敢行すること。補強の具合によっては寄せ集めチームになって,J1で機能しない可能性がある。その場合,チームがバラバラになり,あっという間に降格になる場合も。
 一方,昇格のならなかった京都は2年連続昇格プレーオフ決勝での敗退。大木監督の退任を決めた。

・J2へはカマタマーレ讃岐が昇格(8日)
 J2・JFL入れ替え戦が行われ,カマタマーレ讃岐がJ2昇格を決めた。ガイナーレ鳥取は来季J3へ回る。J2から四国勢が無くなったと思ったら,それを埋めるかのように讃岐が昇格。


●Let's Go Lions!!
・主力選手に大型契約を実施(9日)
 西武は契約更改を行い,中村に4年20億円,岸に3年12億円の大型契約を提示し,更改した(いずれも推定)。
 片岡にどのくらいの条件を提示したのか分からないが(涌井はどうでもいい(笑)),ある程度のバランスは考えたのだろうなぁ。
 柱となる選手には,多少頑張らないと,どんどん出て行かれるからね。気をつけて欲しい。

・片岡 最後の挨拶に花束(11日)
 片岡が退団の挨拶に球団事務所に訪れたとき,球団は片岡に花束をプレゼントした。今まで,西武の選手がFA宣言するとけんか別れのように,あまり良い印象のない退団になるのだが,今回花束を贈呈したと言うことは,それなりの好意を持っていたと言うこと。
「何かあったら戻ってきてもいいんだぞ。」
的な意味を込めての花束なのだろう。
 片岡,いつ戻ってきてもいいんだぞ。


 それでは,また次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20131201 山下達郎 サンデーソングブック 「『MARIYA'S SONGBOOK』 特集 Part 1」 GUILTY / 鈴木雅之

 今日はこの辺で。
 次週は,この続き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20130920 「モンスターズ・ユニバーシティ」@シネマイクスピアリ

Sh3g2836

Screen 13-11

13/09/20
「モンスターズ・ユニバーシティ」
シネマイクスピアリ

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「アニメの王道と言うべきストーリー。ただ,その前に見た短編が,以前見た短編とダブったのが玉に瑕。」

Sh3g3024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20130914 J1第25節,FC東京(3-2)浦和レッズ@国立競技場

Sh3g3520

Sh3g3522

Sh3g3523

Stadium 13-28

13/09/14
J1第25節,FC東京(3-2)浦和レッズ
国立競技場

Sh3g3527

(プレビュー)
 TOKYO2020が決まってからは,初のホーム開催。とはいうものの,味スタは国体で使えず,国立にてのゲーム。
 佐藤真海さん(パラリンピアン)来場。ドロンパは聖火台点灯。
 個人的にはこの対戦カード,日本のナショナルダービーにしたい。主審は吉田さん。

(前半)
1' 4が浦和30にピッタリ・マンマーク。
2' 49がうまくボールを奪ったと思ったらファウル。
5' 浦和は最前線に4人並ぶ。東京は4バックに4が加わり,5人で対応。
8' FKから30が頭で先制。1-0。アイドリング・チャントが発生。
13' CKから点は入らず。
20' 4がDFラインまで下がったせいで,8がボランチまで下がり対応することに。
25' 38に黄。
26' 8→6→49は合わず。
29' 30のクリアミスを浦和に取られ,シュートを打たれる。
31' 49が起点ととなり,ワンツーの繰り返し→49のシュートは枠の外。
32' 7黄。東京の黄,この日はこれで終わり。
36' FKから3の頭で2-0。
37' 浦和30に黄。
42' 49ファウルでFK。
44' 東京のG前,浦和の選手をどフリーにさせるが合わず。シュートを打たれることはなかった。
 前半終了。
 ポポは今までの戦術を捨て,3バックと言うより半ば5バック気味にするなどなりふり構わずの戦い方。少ないセットプレーからの2得点は優秀。
 その一方で浦和ペトロヴィッチ監督も戦術変更があるはずだ。浦和が牙をむく後半,どう対応するかが課題。

(後半)
47' 4は4バックの一歩前に立つ。
51' ボールを奪われ,3,思わずファウルで止める。浦和5,FKを頭で合わせゴール。2-1。
53' サイドを崩され,クロスに頭を合わされ,2-2。同点。
56' PA外でFK。東京DFは4バックになっている。ハーフタイムにどのような指示が出ていたのだろうか。
60' 崩されシュートまで行かれるが20が外に出しCK。
62' 浦和30黄。
63' 38浦和GKと1対1になるがシュートは入らず,CKに。この間,浦和4に黄。
67' 左サイドを切り崩すもシュートは入らず。この時間帯,東京の攻めが前がかりなのが気になる。
72' 浦和24out,13in。
73' 東京9out,13in。38out,18in。
 この交代は吉。2人が中心となり,攻撃を組み立てる。82'には幻のゴールも。
84' 浦和3out,7in。
88' 浦和30out,19in。
89' 東京49out,32in。
90' FKから13頭で勝ち越しゴール。3-2。
 このまま試合終了。
Sh3g3528

Sh3g3532

Sh3g3533

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20131201 山下達郎 サンデーソングブック 「『MARIYA'S SONGBOOK』 特集 Part 1」 終楽章 / 薬師丸ひろ子

 この曲も初めて聴く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のたなくじ

 今週のたなくじは3本。

「どきどき吉 なにやら胸が高鳴るようなことがある。」
「大吉は忘れた頃にやってくる」
「毒舌凶 嫌みを言うのは控えよ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月8日(日) ~ 2013年12月14日(土)のアクセス解析

2013年12月08日(日) 034 ★★★
2013年12月09日(月) 048 ★★★★★
2013年12月10日(火) 069 ★★★★★ ★
2013年12月11日(水) 040 ★★★★
2013年12月12日(木) 054 ★★★★★
2013年12月13日(金) 030 ★★★
2013年12月14日(土) 027 ★★★

 ここへ来て,急激にアクセス数が減少している。
 ココログのシステムの変更が影響しているようだが,対処法を読み,対処したつもりだったのだが,うまくいかないようだ。

 新しいアクセス解析だと,この記事を書くのが非常に面倒になるので,どうしようかと思案を重ねているところ。

 しかし,思案を重ねている,というものの「下手な考え休むに似たり」だし。

 今週もご愛読感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20131201 山下達郎 サンデーソングブック 「『MARIYA'S SONGBOOK』 特集 Part 1」 OH NO, OH YES / 中森明菜

 この曲,初めて。
 でも渋くて好きだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20130914 MOMATコレクション@東京国立近代美術館

Sh3g3519

13/09/14
MOMATコレクション
東京国立近代美術館

1 ハイライト
・小林古径「玉蜀黍(とうもろこし)」。
 屏風。二曲一双。
 遠目に見ると左隻は斜めにとうもろこしと黒い葉。もうすでに実がなっているのか,穂も黄色。
 右隻は真ん中にぴんと伸びる茎。薄黒い葉は生命感に溢れている。まだ実になる前なのか?と思って近づくと右隻のとうもろこしもそこそこ大きくなっている。

・加山又造「千羽鶴」
 左:満月。右:十六夜?十三夜?俵屋宗達の「鶴下絵和歌巻」に着想。

2 文展開設前後
・尾竹竹玻(おたけちくは)「おとづれ」
 六曲一双。「おとづれ」を「訪れ」と読んだとき,人の家への訪問,秋の訪れ。
 「音連れ」と読んだとき,秋の虫の音と友に邸宅へ入る,ともとれる。そう考えると,2人の童子のうち,1人の振り向き画面白かったりする。

7 空を飛ぶ夢
・北脇昇「空港」
 カエデの種を飛行機に,ひまわりの種を管制塔に見立てている。

8 1950年代 理想と現実のはざまで
・藤田嗣治「動物宴」
 繊細な画風でユーモラスな動物の動き。見ていて楽しい。
・藤田嗣治「少女」
 これ,初めて見るのでは?これもGood。
 上記の他,いくつかの藤田の絵があったが,驚くほどタッチが違う。Bunkamuraザ・ミュージアムの「藤田嗣治展」を意識いているのか?

10 日本画
・速見御舟「京の家・奈良の家」
 シンプルな線を用いての家。日本画とは思えない。
・菱田春草「雀に鴉」
 右隻には鴉が1羽。左隻には雀が27羽。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013013 「ル・コルビュジエと20世紀の美術」@国立西洋美術館

Sh3g3516

13/09/13
「ル・コルビュジエと20世紀の美術」
国立西洋美術館


Sh3g3517

Sh3g3518

 ミケランジェロ展を見た後,常設展へ。
 常設展はいつもと趣向が異なり,本館=20世紀の美術,新館=宗教画から印象派へ,と通常の逆の展示。
 しかし,それはそれで新鮮だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年12月8日 - 2013年12月14日 | トップページ | 2013年12月22日 - 2013年12月28日 »