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【Big Wed】JBA2020年東京五輪の出場危機(12月15日(日)~12月21日(土) )

 水曜日,スポーツの話をしよう。
 【Big Wednesday】です。
 まずは,12月15日からのヤフートピックスを見てみよう。

・FIBA警告 東京五輪で開催国枠消滅も(日刊スポーツ 12月19日(木))

 来日中の国際バスケット連盟(FIBA)のパトリック・バウマン事務総長(46)が18日,日本バスケット連盟(JBA)に異例の警告をしたことを明かした。

 17日にJBA執行部と都内で会談を持ち、ナショナルリーグ(NBL)とbjリーグの2リーグがある状況の早期改善を通告。20年東京五輪の開催国枠での日本代表出場についても「検討する必要がある」と言及した。

 バウマン事務局長は都内の滞在先で、激しいジェスチャーも交えながらJBAへの懸念を表明した。

 「これまでもFIBAとして伝えてきたが、今回がラストチャンスだ。このままでは20年東京五輪に開催国として日本を出場させるかどうかも検討しなければいけない」。17日に都内でJBA執行部に会い、同様の警告を口頭で伝えた。極めて異例の改善勧告だ。

 これ,全文を引用させてもらったが,今回の,私にとってのトップニュース。
 バスケットボール界を震撼させるニュースと言って良い。
 要は「日本のバスケットボール界はなっとらん。リーグを整備しないと2020年東京五輪には出させない。」というもの。
 2つのトップリーグが存在する国で五輪だなんて言語道断,というのがFIBAの意見。しかも,並立する理由があやふや。
 実は,facebookで,千葉ジェッツがこのことについて取り上げていた。千葉ジェッツは,設立時こそbjリーグに入ったが,2シーズンを経過した後,NBLに入会した経歴を持つ。2つのリーグともに経験した数少ないチームだ。その千葉ジェッツ,要旨としては「一つのリーグになって欲しい」だった。
 私もそう思う。一つのリーグになればいいじゃん。

・久光製薬スプリングス 皇后杯バレー連覇(14日)
 14日試合,翌15日報道なので,今週にずれてしまった。
 が,久光製薬強いなぁ。去年が年間三冠。今年も一つ優勝。
 中田久美,おそるべし。(あえて呼び捨て。申し訳ない。)

・田中理恵「気持ち遠のいた」(19日)
 体操選手,田中理恵が現役を引退することを発表した。その容姿や顔立ちからニュース映像などで使われやすいアスリートだった。ロンドン五輪後は,その去就を注目していたマスコミだったが,引退ということで,今度の注目は「どの放送局の専属になるか」に変わっていった。
 それにしても,彼女に限らず,最近の記者会見,「……について発表させていただくこととなりました。」というのが通例となった。しかし,私,この「……させていただく」はちょっと嫌い。耳障り。「……について発表申し上げます。」とか「……について発表いたします。」くらいで落ち着かないだろうか。


●From the Pitch
・元代表DF茂庭がタイに移籍(18日)
 FC東京,C大阪などで活躍した茂庭がバンコク・グラスFC へ移籍することが決まった。先日のFC東京vsC大阪@味スタでも,東京側・大阪側両G裏から茂庭コールが起きていた。多くの人から愛される選手になって欲しい。

・南米王者敗退 クラブW杯波乱(19日)
 この時期,クラブワールドカップが開かれているのをすっかり忘れていた(汗)
 準決勝 ラジャ・カサブランカ(開催国枠)対アトレチコ・ミネイロ(南米王者)の一戦は,3-1でラジャ・カサブランカが勝利した。これにより,決勝が今までの欧州王者vs南米王者の形が崩れることになった。アトレチコ・ミネイロには,ブラジル代表(ひょっとして元?)のロナウジーニョがいたにもかかわらず勝てなかった。ま,サッカーは一人で勝ったり負けたりするものではない。
 これだから,サッカーというのは分からない。面白い。

●X League 4th Down Gamble!!
 ジャパンXボウルが行われ,オービックシーガルズが勝利。社会人王者となった。(16日)

●Let's Go Lions!!
・ロッテ涌井 新しい自分見せる(18日)
 涌井のロッテ入りが決まった。涌井のFA宣言以後,手を上げた球団はロッテのみ。ならば,スムーズにロッテに行くかと思いきや,結構時間がかかった。西麻布にも近いことだし,頑張って欲しい。

・ソフトバンク スタンリッジを獲得(17日)
 ソフトバンクが不気味だ。サファテ(西武)や李大浩(オリックス)など軒並み外国人選手を獲得している。これらの選手が来季化けたら,非常に怖い存在になる。

・19歳女子大生が目指すNPB審判(19日)
 実はこのニュース,非常に画期的なニュース。今までNPBの審判採用はあまり大きく報じられることがなかった。公募やアマ球界からのスカウトなどで採用することが多かったらしい。それをあらため,NPBは審判の専門学校を設立し,その卒業生のみを採用することになるそうだ。
 ひょっとして,これって,加藤良三の功績ではないか。


 それでは,また次回。
 皆様に神のご加護がありますように。

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