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【Big Wed】Jリーグ・プレーオフを考える(5月12日(日)~5月18日(土) )

 水曜日,スポーツの話をしよう。
 【Big Wednesday】です。
 まずは,5月12日からのヤフートピックスを見てみよう。

バルセロナ リーグ優勝が確定
マンUスコールズ 2度目の引退
小橋 三沢さんと馬場さん思う
路上キス シャラポワ交際宣言
テラ銭変更は何を生むか 競馬
★J20周年 サポーターの生態は
ダル淡々 三振取る競技でない
抹消の藤浪「元気いっぱい」
満塁弾2発 広島最下位脱出
G1制覇 加奈子夫人は歓喜の涙
野口、ハーフでVも「悔しい」
内村、6連覇も苦笑「疲れた」
200勝投手はもう現れない?
長友、復帰戦でフル出場
大儀見が通算18点で得点王 独
マートン体当たりで捕手骨折
黒田が5勝目、球審に激怒も
マンUのルーニーが移籍志願
70歳 青木功がエージシュート
ノア 小橋に続き田上も引退へ
ホーム最終戦 香川を英紙称賛
★木村沙織 今季で引退考えた
★Jリーグにビッグクラブ必要か
日馬に土 北の湖理事長が苦言
★カズ、Jリーグの20年振り返る
マンC マンチーニ監督を解任
大谷vs.藤浪 甲子園で再現へ
DF槙野 広島戻らなかった理由
燕 ラフプレー問題の検証提案
★もし「Jリーグ」がなかったら
札幌FW やけ酒二日酔いで解雇
パは好調巨人を止められるか
浦和の得点 異例の誤審認定
G菅野も陥った魔球の罠とは
来季のバルサ 変革は不可避か
監督解任のマンC快勝 2位確定
G村田「お粗末挟殺」を猛省
高木監督と井端が一触即発
★カズ Jにはビッグクラブ必要
マー君 ももクログローブ語る
桐生の100m10秒01、非公認も
リベリー 宗教理由で仲間割れ
★欧州クラブが見たJと世界の差
中畑監督 また暴力行為で退場
内村航平が指名 無名の逸材
チェルシーがEL初制覇
激論翌日 高木監督が井端絶賛
G狙った 25年ぶりライトゴロ
岩隈が5勝目 イチロー無安打
琢磨、F1復帰の可能性否定
大谷 23日投手で1軍デビュー
絶不調のイチローに迫る危機
2度目退場中畑監督 制裁金2倍
バルサ Vパレード態度に苦言
長谷部 ハノーバー移籍考えず
ホンダF1 再び栄光つかめるか
ベッカムが現役引退を表明
松平健太 五輪金の馬琳に勝利
横浜M 元代表MF松井を獲得も?
阪神 球速162km外国人獲得へ
ベッカムが引退 各界から賛辞
イチロー、23打席ぶりヒット
ゴルフ松山英樹 痛恨の2罰打
ダル7勝 エースの誇りと自覚
興毅 世界3位と7.23防衛戦
阿部が東京D弾 不敗神話36に
世界卓球 水谷&岸川が4強入り
44歳山崎 楽天に「恩返し」打
★J20周年「カズから始まった」
巨人 挟殺ミス2人が汚名返上
ホンダがF1復帰を正式決定

 気になるトピックスはこちら。
★木村沙織 今季で引退考えた
 木村沙織,引退を考えていたのか……。ヨーロッパで活躍しているから,もう少しがんばれると思ったのに。
 それでも,まだ日本代表,しかもキャプテンをしてくれるというのだから,まだ彼女の勇姿が見られると言うことか……。


●From the Pitch
★J20周年 サポーターの生態は
★Jリーグにビッグクラブ必要か
★カズ、Jリーグの20年振り返る
★もし「Jリーグ」がなかったら
★カズ Jにはビッグクラブ必要
★欧州クラブが見たJと世界の差
★J20周年「カズから始まった」
 去る5月15日,Jリーグは20周年を迎えた。様々な人々がこの20年を振り返る記事を書いている。
 私は,Jリーグが始まった当初,あまりの人気に,「これは私はこの流れに入らなくても大丈夫だな。」と思い,ほとんど興味を示さなかった。

 Jリーグに行き始めたのは20世紀の終盤。ヤマザキナビスコカップの予選リーグ招待券に当たり始めてから。
 いや,昔,ナビスコカップの招待券は,あのナビスコの三角マークを官製はがきに貼らないとダメだった。それがしばらくして,Jリーグ人気が下火になると,「クイズに答えるだけで(抽選で)当たります。」なんてことに。
 しかも,そのクイズがひどかった。「あなたの好きなナビスコ製品は何?」
 これ,アンケートだろ。クイズではないだろう。

 ま,このクイズで当選し,何試合かJリーグを見に行くようになった。
 で,J2,FC東京の誕生。話は,端折るが,味スタが出来てからは,ホームゲームはほとんどいくようになった。

 今のJリーグ,気になるのは,J1の2ステージ制&プレーオフの導入。
 何を今更,2ステージ制なんて導入しようというのだろう。
 前期・後期と分けることにより,より優勝争いを盛り上げようというのだが,その一方で年間最多勝チームが優勝できない場合があったりする。また,イングランド・プレミアリーグやスペイン・リーガエスパニョーラ,ドイツ・ブンデスリーガなど日本にとってなじみのあるヨーロッパリーグと違う方式になり,サッカーファンは違和感を覚えるのではないだろうか。

 優勝争いを出来るだけ盛り上げる方法をとりつつも,リーグの基本方針を変えない,となると,こんな感じのプレーオフシステムを導入してみてはいかがだろうか。

・リーグ戦は,H&Aの2回戦制で優勝を争う。
・リーグ戦最終成績1位がリーグ優勝。ACL出場権を得る。
・リーグ戦最終順位1位~6位がプレーオフに出場する。
・リーグ戦最終節は土曜に開催。プレーオフ1回戦は翌週水曜開催。
・プレーオフ1回戦は,3位vs6位,4位vs5位。一発勝負でホームは年間順位上位の競技場で。
・プレーオフ準決勝は,次の日曜日に。1位vs1回戦勝ち抜けチームの内,順位が下位の者,2位vs1位vs1回戦勝ち抜けチームの内,順位が上位の者の者。一発勝負でホームは年間順位上位の競技場で。
・プレーオフ決勝及は,翌週土曜日に行う。決勝進出チームの年間順位上位の競技場で。3位決定戦も同日に行う。3位決定戦の会場は出場チームの内,年間順位上位の競技場で。
・プレーオフにはリーグ順位に応じた賞金とは別に賞金を出す。
・ACL出場権の内,リーグ優勝を除く2枠(カップ戦の成績によっては3枠)は,このプレーオフの順位によって決める。リーグ優勝チームを除く上位2チーム(カップ戦の成績によっては3枠)にACL出場権を決める。
・サッカーファンの間では「ACL出張手当争奪」という名前で呼ばれるようになる。

 ざっとこんな感じだがどうだろうか。上位6チームがプレーオフに出場できるので,6位争いまで盛り上がる。プレーオフ出場チームも上位のチームほどホームアドバンテージがある。一発勝負で行うので。緊張感もあるし,リーグ優勝チームはリーグ優勝としての栄誉も得られる。
 リーグ最終節から2週間でプレーオフの終了するので,2ステージ制優勝者によるプレーオフと同じ期間で済む。
 「いかにもアメリカらしいプレーオフ制度」ではあるが,そこそこの盛り上がりと収益が見込めるものとなっている。いかがかな?

●Hoop!! bj League!!
 bjリーグは,横浜ビーコルセアーズの優勝で幕を閉じた。
 沖縄の敗退後,どこが優勝するのかなぁ,とは思ったが,横浜が来たのは順当と言えば順当。
 さて,来季はどうなるであろうか。

 それでは,また次回。

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