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【棚から一掴み】『バカのための読書術』

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 ここのところ,読書法(図書館分類019)の本へとシフトしている,棚から一掴み。
 図書館の棚から一掴みして,本を読んでいるのだが,先日までの002(知識,学問,学術)から007(情報科学)へと行ったところで,足が止まってしまった。
 この次,010は図書館学なのだ。いや,図書館学,奥が深いし本も難しいのが多い。そこで,ちょっと先へと足を伸ばして,019(読書,読書法)へとやってきた。私の通っている図書館は,この019に「トンデモ本」関連の本が多かったりする。もう,そのあたりの本が読みたくて読みたくて……。

(閑話休題)

 前回読んだ本が,自慢話の羅列という,あまり心地よい読後感がなかったので,今回は別の著者の本にしてみた。テーマは同じ,読書法。この方もいろいろな本の読み方を自らの経験から主張している。
 気になったのは,「盲目的に新書を信奉するのはよくない」ということ。私,新書は知への第一歩として,新書を愛用しているが,どうも,何も考えずに新書を信奉するのはよくないようだ。
 というのも,内容が玉石混淆というのだ。そういえば,評論家,宮崎哲弥の本でも,類似の主張があったっけな。

【図書館分類】019.12

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