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【ことば】「逆手」ってなんて読む?

10/01/22 NHK教育テレビ「ことばおじさんのナットク日本語塾」より

 「逆手」は「ぎゃくて」と読むのか「さかて」と読むのか。

 「逆手」は,読み方により意味が異なる。

 柔道などでは「逆手(ぎゃくて)を取る。」
 相手の出方を「逆手(ぎゃくて/さかて)に取る。」
 刀を「逆手(さかて)に持つ。」
 体操の鉄棒では「逆手(さかて)車輪」

 というようになる。

 しかし,平成2年のNHKの外部機関の調査によれば,「逆手」を「ぎゃくて」と読む場合でも「さかて」と読むことが増えてきている。


     *     *    *


 漢字の読み方により意味が変わること他にもある。
 「博士」という漢字を「はかせ」と読む場合は,「学位などを持たないもの,物知りはかせ」という意味ではあるが,「はくし」と読む場合,「学位規則などに基づく正式な称号」という意味である。

 同じ漢字でも読みにより意味が異なることに注意。

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