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2008年2月10日 - 2008年2月16日の記事

「joyの家族社会学」 第24回・最終回

木曜Ⅱ限 家族社会学 後期試験問題

評定のポイントは以下の5つ。
1 内容の把握力
2 構想力・視野の広さ
3 想像力・発想力・独創性
4 表現力・説明力
5 熱意

96年1月11日(木)問題発表 → 96年1月18日(木)試験

Question.1
Question.1.1 「冬彦さん現象」の原因について論ぜよ。(15点)
【参考】 『ずっとあなたが好きだった』
父親不足・濃密な母子関係……親離れできない子供の存在と、子離れできない母親の存在。
 高学歴のホワイトカラーとして描かれた「冬彦」
夫婦間の対話不足……妊娠・出産・育児が恐い。

Question.1.2 「エディプス・コンプレックス」「エレクトラ・コンプレックス」の概念を用いて「冬彦さん現象」 を説明せよ。(15点)
【参考】 「エディプス・コンプレックス」「エレクトラ・コンプレックス」
エディプス・コンプレックス[英:Oedipuscomplex]:S・フロイトが明らかにした精神分析の基本概念のひとつ。幼児期の児童は、異性の親にたいして愛情を抱き、同性の親にたいしては敵意・憎悪を向けるようになり、そのために親から処罰を受けるのではないかという去勢不安をもつ。エディプス・コンプレックスとはこれらの観念複合体を指し、そのギリシャ悲劇「エディプス王」に由来する。このコンプレックスは二つに分けられる。
1陽性エディプス・コンプレックスで、異性の親を愛し同性の親を憎むもの、
2陰性エディプス・コンプレックスで、同性の親を愛し異性の親を憎むものである。
正常発達において、エディプス・コンプレックスは約3~5歳時の男根期に体験され、潜伏期を経た後、思春期に再体験されるものである。それは、人格構造の形成に重要な役割を演じるととものに神経症の発症にも大きく関わっている。
→:エレクトラ・コンプレックス 精神分析(学) フロイト コンプレックス 超自我
エレクトラ・コンプレックス[英:Electracomplex]:ユングが用いた精神分析の術語。父親にたいして愛情を、母親にたいして憎悪を向ける女性のエディプス・コンプレックスのことである。
1エレクトラ・コンプレックスにおいては、それまで愛情・依存の対象だった母親が憎悪の対象になること、また、
2ペニス羨望が生じることが特徴である。
→:エディプス・コンプレックス ユング
息子が母親に向けるものがエディプス・コンプレックス。娘が父親に向けるものがエレクトラ・コンプレックス。
「冬彦さん現象」は、エディプス・コンプレックスの結果生まれた現象。

Question.2
Question.2.1 夫婦間・親子間の家族内葛藤を、役割理論を用いて具体例を挙げて説明せよ。(15点)
【参考】 『晩秋』(原題"Dad")
役割取得[英:role taking]:人間が集団内の他者や、集団全体の一般化された他者の態度や観点を取得することによって自分自身を認識し、自我を形成する過程。自我の形成とともに規範を内面化する過程であるが、同時に他者の期待や規範の内容を解釈し、判断する認識過程でもある。
→:一般化された他者 規範 社会化 役割期待
役割(の)葛藤[英:role conflict]:社会構造の複雑化とともに、単一の行為者に大して複数の、多様な役割期待が社会構造や他者によって形成され、しかもそうした役割期待が相互に矛盾、対立していて、それを行為者が処理しきれないような場合に、行為者の内面で生ずる心的葛藤。
→:役割 役割葛藤
『晩秋』(原題"Dad")
ジェイクとベティーの夫婦関係:ジェイクは、成功精神分裂症(Succesful schzofernic)にかかり、"幸せな家族の幻影"を見ていた。しかし、彼のあまりにも大胆な行動に、ベティーはジェイクの妻への役割期待を認知できない。
ジョニーとジェイク・ベティーの親子関係:ジョニーは働き中毒(Workholic)で家族のことを顧みる機会がなかった。彼にとって、家族の中での役割期待はお金であり、役割取得は稼ぐという行為だと思い込んでいた。しかし、他の家族(特に妻)の役割期待は違うものだった。その結果、離婚した。彼は今回のジェイクの病気を期に自分が家族にとってどんな役割期待をされているのか考え、ジェイクの子供として役割を取得しようと努力した。
ビリーとジョニーの親子関係:ビリーの父親に対する役割期待は、お金ではなかった。しかし、ジョニーは自分の役割期待はお金だと思っていた。その行為にジョニーは役割葛藤を起こしてしまった。そのため、ビリーは家を去り、メキシコのコミューンへ行ってしまった。

Question.2.2 日本女性の家庭内役割取得行為の特徴を「ダブル・バインド」を視点に欧米家族と比較して論ぜよ。
(15点)
【参考】 ダブル・バインド(理論)
ダブル・バインド(理論)[英:double bind hypothesis]:ベイトソンを中心とする研究班が、1956年に発表した分裂症の病因と治療に関する学習理論。
(1)ある抜き差しならない関係(典型的には母子)において、
(2)第一次の禁止命令(例:「これこれをするな」)と
(3)それと矛盾する、メタレベルの禁止命令(例:「何をしたら怒られるかといちいち考えるな」)の共存が、
(4)そのコミュニケーション・パターンの特徴として繰り返し現れるとき、関係の一方に身をおくものが、分裂病的行動を見つけるというもの。したがって、その治療も、創造的・建設的なダブル・バインドの中で遂行されなくてはならないとされる。
分裂病の単位を個人ではなく、関係(家族のエコロジー)であるとする点と、
ユーモアや芸術などを含めて、複数のコンテクストが絡む現象一般を取り込む広さを持っている点、
これは単に分裂病の理論というより、そのような問題へ接する際に必要な、認識論的転換の提唱というべきだろう。
→:ベイトソン 青少年問題

Question.3
Question.3.1 性愛に関する歴史を前近代・近代・ポストモダンの3つの時代に区分して論ぜよ。(15点)
【参考】
性[性:Sex]:生物学的にみれば、性は、同一生物種における雌雄の区別であり、生殖にかかわる有機体の構造上・機能上の差異である。しかし人間の性は、単に生物学的現象であるだけではなく、つねに社会・文化的現象としての価値をもち、社会の制度や規範(例えば結婚制度、近親相姦タブー、性別役割規範など)によって型どられ、社会学の主題としても重要な意味をもつ。
まず第一に、人々を性別によって二分する社会的カテゴリーとして、性は、年齢などとともに社会構成(あるいは社会的役割文化)の基本的単位をなしており、その意味において社会学の主題たりうる。特に近年、いわゆる性別分業や性的役割文化のなかにひそむ女性差別の要素に照明が当てられ、男らしさ・女らしさの観念をふくむ性別役割の社会化過程、労働や教育における性別不平等、生活のさまざまな領域に浸透している性差別主義(セクシズム)のイデオロギーなどをめぐる批判的研究が盛んになりつつある。
第二に、性は、人間のもつ強力な欲求の一つとして社会学的関心の対象となる。それは人と人と強く結びつける力であると同時に、社会の秩序や道徳に反する行動人を導きがちな「無政府的な力」(ラッセル)でもある。そこで、この危険な、しかし生命の再生産に必要な力をそれぞれの社会がどのようにコントロールするかという問題も、性の社会学の重要なテーマの一つとなる。この面で、どんな社会においても中心的な役割を果たしているのは、性関係を規制しながら子孫の養育を可能にする結婚=家族の制度であるが、原題の先進的な産業社会では、避妊手段の発達の禁欲主義的道徳の衰退にともなう「性の自由化」の進展によって、これまで支配的であった近代欧米型の結婚=家族制度が動揺しはじめている。むろん、こうした動向のなかには、望ましい「解放」としての側面もあり、また性差別への反撃としての側面もふくまれているが、反面「性の商品化」の進行とあいまって、「解放」よりはむしろ「退廃」につながる側面もみられる。
→:家族 近親相姦 婚姻 主婦 女性解放運動 売春 フェミニズム
性愛[英:Eros/Sexual love]:性交や肉体的接触を媒介して、男と女、人間と人間を結びつけ、融合させる精神的エネルギー。人間の性的欲求の充足は、生物としての本能的な性衝動の発現に解消されえない。愛という一つの文化的価値を生み出す。20世紀初頭、性科学の創始者とされるエリス(Ellis.H.H.)は、性愛の悦びは、男と女、人間と人間が種々の因襲や伝統から解放され、対等な関係を創りあげて初めて実現するとしたが、この主張は、現代もなお新しい。
→:性、性解放
性解放[英:Sexual Liberation]:一夫一婦制と家族制度を支える伝統的な性規範、特に性道徳からの解放と、それによる人々の性行動の著しい変化の状況をいう。とりわけ1960年代後半に入り性行動の根底的な変化を経験したアメリカでは、「性革命」という表現も使われている。
第二次世界大戦後、なかでも1960年代後半から70年代にかけて、アメリカを中心に西欧諸国では、夫婦の生殖のため以外の性行為を罪と見なすキリスト教的倫理観のもとで抑圧されてきた性の快楽充足的な面が解放され、婚前・婚外性交、同棲、同性愛など、多様な非婚性交が一挙に増加した。人々の性行動のこうした急激な変化には、多様な要因が複合的・重層的・相互作用的に働いているが、主要なものとしては、
1国家や教会により維持されてきた社会秩序の動揺
2核家族化や都市化の進展による伝統的な性規範の弱体化
3科学技術の進展に伴う合理主義の浸透と宗教の無力化
4戦争による性の価値転換
5避妊技術の確立による性の生殖要素と快楽要素の分離
6女性の社会進出と、男性に寛大で女性に厳しい性道徳の二重基準の動揺
7性的成熟の早期化と平均寿命の上昇による性生活期間の延長、などがあげられる。
特にアメリカでは、1960年代後半から盛り上がりを見せた女性解放運動が、一夫一婦制度の内包する性道徳の二重基準性とその根底にある男尊女卑の思想に異議申し立てを行い、女性も人間として男生徒同様に制欲をもつという視点から性行為における女性の能動性を主張し、性解放の推進に大きな役割を果たした。こうした性行動の変化が、一夫一婦制の全面的な否定と崩壊につながるのか、あるいは結婚形態の時代の変化に対応した新しい形態への移行の壮大な実験であるのか、現段階ではまだ明らかではない。
日本では第二次世界大戦後、1960年代にかけての時期に、それまで儒教的な禁欲主義と家制度のもとで抑圧されてきた性の快楽的要素の解放が行われた。特に1960年刊の社国権『性生活の知恵』は、性を「生産」(生殖)でなく「消費」(快楽)と捉える視点をはじめて明確に示した著作として、日本人の性意識と性行動の変革に重要な役割を果たした。現在では日本人の性行動は、かつての家制度のもとでの、多くの性的タブーをもち、生殖のみの性を是とする抑圧的な性規範からは着実に解放されている。しかし、その反面で、社会のさまざまな領域に浸透した性肯定文化と、それを最大限に利用しようとする商業主義のもとで、女性の性がその人格から切り離され、たんなる刺激物としてモノ視され商品化されるという、新たな抑圧状況が生まれている。また伝統的な性規範からの解放も男女間で同じ方向に進んでいるのではない。一夫一婦制に象徴される伝統的な性規範を逸脱した場合の社会的制裁は、一般的に男性より女性に厳しく、その点で性道徳の二重基準は依然として生き続けている。
→:性革命、女性解放

前近代:女性は出産・育児を専門とする性役割を任された。労働力の再生産 制欲はなく、受身の性のみが存在した。
近代:女性も快楽を求める 但し夫婦間のみの性交渉で、婚前交渉は不可。
ポスト・モダン:互いに知り合うための性交渉。不特定多数の相手・同性間交渉も認める。
快楽が目的であって、妊娠が目的ではない。

Question.3.2 あなた自身における性愛についての考え方を上記3区分のいずれかに位置づけるかを理由とともに記せ。(15点)
中学生の頃の話。性に関する授業。
現在の話。

Question.4 あなたがこの講義で最も興味を引いたテーマを興味を引いた順番に10ヶ挙げよ。(10点)
1マザコンの発生過程~『ずっとあなたが好きだった』における「冬彦さん」現象
2ポストモダンにおけるエスニシティーの重要性
3日本人のコスモ・ポライトへの動き(在日外国人問題認識)
4阪神大震災の災害弱者は在日外国人
5ポスト・モダンの自画像~多重人格
6ショッキングな「高校教師」
7『商品』としてのトレンディドラマ
8家庭内の役割理論~『晩秋』を見て
9有責主義と破綻主義~離婚の考え方
10「マドンナ」に見るユニセックスとバイセックス

 これで,「joyの家族社会学」も終了。
 今思い返すと,非常に意義深い時点で家族社会学を習ったような気がする。今,社会学を巡る問題の基に家族の問題が挙げられるのでは?とも気がする。これからも,家族社会学の視点を持ちながら生活していきたい。

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Best of Stage 2007

Best of Stage 2007

 2007年のStageの鑑賞本数は25本。まぁまぁの感じ。月2本のペース。
 しかし,困ったのは特筆するほどのStageに知り合えなかった……。
 2005年のBest of Stageの木村万里さん関連の「絹」も良かったが,Best of Stageを受賞したのだから,あのくらいは普通のレベル,ということで。
 2006年のBest of Stageに輝いた松元ヒロさんのソロライブも堪能したが,初見のときの涙流しながらの感動に比べれば……。

 散々悩んだが,Best of Stage 2007はこれに。

 ヨージさん。

 受賞理由
 決して人気のピン芸人ではない。テレビ向きの短時間で観客を笑わせるタイプの芸人ではない。今のお笑い芸人では不利なタイプの芸人だ。しかし,定期的に単独ライブを開催する努力,そして,そのライブも侮れないほどの含蓄のある笑いは,ひょっとしたら,いつの日か日の目を見るかもしれない。その努力に対して。

 誉めているのかけなしているのか分からない受賞理由だ。しかし,彼のStageが徐々にではあるが丸くなってきているのは感じる。その丸みが,ちょっと楽しみだ。

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Best of Screen 2007

 ここのところ,バタバタしていてなかなか思うように記事を書く時間が取れない。
 忘れずに,これだけは書いておこう。

 Best of Screen 2007
 2007年に見た映画の本数は29本。一時期より大分減った。昔は年間61本見た年もあった(2002年)。まぁ,その頃に比べ,年もとった。1日に4本見るのも難しい。
 そんな,年齢を感じる話題はこのくらいにして,栄えあるBest of Screen 2007は,この映画に決めた。

 「今宵,フィッツジェラルド劇場へ」

 昨年見た映画の中で★8つの映画は2本だけ。この映画と元日に見た「父親達の星条旗」。
 「父親達の星条旗」は,その後公開された「硫黄島からの手紙」の印象と重なる部分があり,評価が薄まった感がある。しかし,この「今宵,フィッツジェラルド劇場へ」の印象は上出来。見終わった後,上質のワインを飲んだときのように後味さわやか。
 私は,モノがこれ以上たまるのが嫌なので,DVDを買うことを控えているが,この映画は買おうかと思っている。

 総評もひとつ。
 昨年見た映画,イマイチ,という作品にばかり出くわしたような気がする。その理由は2つ。
・一つ目
本当に見たかった映画を上映する映画館が少ない。もしくは,上映されてもすぐに終わる。
・二つ目
映画そのものが面白くない。
 一つ目の理由が大きいと思う。二つ目については,2007年のみならず,ここ数年の傾向だから,今さら何を,という感じも受ける。

・一つ目
本当に見たかった映画を上映する映画館が少ない。もしくは,上映されてもすぐに終わる。
 本当に見たい映画,私の趣味がマイナー指向というか,ミニシアター志向なため,どうしても映画館が限られる。しかも,その手の映画館も次の上映作品が決まっているなどして,思うようにプログラム編成ができない。気をつけてチェックしていかないと,いつの間にか終わってしまう映画の多いこと多いこと。映画鑑賞だけが趣味なら,休みのために映画館通いをすればよいが,そうもいかない私の趣味。一年限定で,映画だけにこだわるというのもやってみたら面白いかもしれないが。それは,また,一年間の目標を立てるときにでも考えよう。

 ただね。
 シネマコンプレックスがこれだけ街中に氾濫しているのに,ミニシアターの作品があまりにも陽があたらないのはおかしいような気もする。もし,私が映画館のオーナーだったら1スクリーンくらい,それも一番観客の少ないスクリーンを名画座枠として確保し,懐かしの名画から,シリーズものの映画最新作が公開されるときは,そのシリーズ過去の作品を上映したりするのだが。そんな面倒なことはやらないのだな,きっと。

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20071227 ラ・シブレット

Ca330713

 2007年の最後にラ・シブレットに訪問。
 この日のメニューは,c.オーストラリア産サーロインステーキ黒こしょう焼とカキのスープ。
 寒い中,外で待っていたため,思わず,カキのスープを頼んでしもうた。
 カウンター席には,ヴィエホ・マルチャンテ・レゼルバ1999が置いてあった。思わず手が出そうに……。
 肝心のステーキだが,ちょっと固かったような気がした。今までのステーキより肉質が……。
 やはり,予算内で手に入る肉にも限界があるのだろう。
 2007年,12月28日まで営業し,1月は21日からだそうだ(って記事を2008年の2月に書いても意味はない。)。

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【Big Wed】トピックス,2月3日(日)~9日(土)

  東京競馬、雪で4日に代替開催
  青梅マラソン 降雪のため中止
b ダルビッシュが増量トレ決行
f マラドーナが謝罪発言を否定
b ラミレスがたけし軍団入り?
b ギョーザ 星野JAPANに飛び火
b 中田翔、プロ投手に悪戦苦闘
f 岡田ジャパン、雪で室内練習
p パウエルきょうにも釈明会見
f 小野デビュー戦は逆転勝利
b 内海 今キャンプのリタイア1号
f W杯予選 雪の洗礼にタイ激怒
  夢対決「アカシオ」がオグ破る
  貴乃花親方 大抜てき役員待遇
b カープ長距離1位に女性の番号
  NFLジャイアンツ17年ぶりV
b ダメ虎への哀愁に監督ムッツリ
b 清原、王監督への誤解とける
  大気汚染で有名選手不出場も
  元100m王者 M・グリーン引退
b 中田翔、イルカを見習う
  朝青龍けいこ再開一転、帰国
f 川口能活 タイから初完封狙う
f 中田浩二 試合中ろっ骨骨折か
b ノムさん命名「モヒカン5」
p パウエルが釈明 二重契約否定
b ロッテ恐怖カタツムリ異常繁殖
  貴乃花 やっぱり四字熟語所信
  ハミルトンに人種差別的行為
  石川遼 全英OP出場ならず
b 佐藤由、勝ち星の権利消える?
f 平山 破局で再び結婚封印
b 川上、現状維持で3億4000万円
b 星野監督、FA補償の岡本注目
b ダルビッシュ メジャー移籍OK
  大仁田 5度目のプロレス復帰
b ロッキーに 清原卵白10個飲む
  世界王者ミハレス 興毅を絶賛
b 川上 中日と決別の1年契約
b 球児、出来高払い契約を拒否
b マー君投球動作 0.1秒の進化
b 桑田、BCリーグで「恩返し」
b 星野監督、上原五輪は先発で
  最高12億円の競輪くじ4月発売
h ハンド罰金10万円 日本は拒否
f 日本白星発進 4-1でタイ下す
b 中田翔、あす4番デビュー
b 林雅 敵は大食いの「小林」
p パウエル問題 3者が痛み負う
b 清原が練習しない2軍選手に喝
b 長谷部にノムさん早くも合格点
  土佐の練習相手がQちゃん刺客
f C・ロナウド96億円契約へ
  佐賀「ウインブルドン」本家NG
  キム・ヨナ四大陸選手権欠場
f 観客3万5130人は少ないのか
b N・ライアン、レ軍球団社長に
b 4番中田、3タコ2三振デビュー
p パウエル 一時帰国し練習へ
b 西武 キャンプであわや乱闘?
b Rソックス、四国ILの堂上獲り
b ダル「産休」サエコ夫人の元へ
f 東京 10億円でネドベド獲得へ
b 金本 新井の優等生発言に不満
b 星野監督 中田へ「今は我慢や」
p パウエル宮崎入りにオリ激怒
  藍 ショートヘアで復活目指す
h ハンド日本リーグにも宮崎効果
b 松井秀渡米「厳しい立場自覚」
f 岡田JAPANに「ギョーザ食べて」
  東京マラソンのバナナ増6万本
f 五輪候補の家長が全治6か月
f FW巻、ろっ骨骨折で代表離脱へ
  京都競馬 雪で3R以降中止
f 高原特別扱いに他チーム憤慨
b クルーン予想外?の好仕上がり
  ラグビー三洋 リーグ初の全勝
f U-23米国遠征 5人を初招集
  モンゴル巡業 34力士里帰りへ
b 欽ちゃん球団 東知事を下す

 2月3日(月)から9日(土)までのトピックス(見出し)を並べた。2月1日,プロ野球がキャンプインしたためか,プロ野球ネタ(見出し頭 b )が多い。中でも北海道日本ハム入りを果たした,中田翔選手の記事が多い。見た目は「?」的な体格だが,やはり,カリスマ性があるのだろう。何をしても記事になっている。

 同じく,オリックスか,福岡ソフトバンクで揺れる,パウエルのニュース(見出し頭 p )。本人は「福岡ソフトバンクに行きたい」と言っているが,その記者会見に代理人が不在。多くの識者はそこに疑問を持っているようだ。また,パ・リーグが「福岡ソフトバンクに軍配」と言ったため,世間を敵に回している。ちょっとこのまま泥仕合になりそうな様相を見せている。

 プロ野球ネタで,もう一つ気になるニュースがある。
 桑田投手が,BCリーグ信濃グランセローズのスポーツアカデミー構想に,監修者として参加することが球団・BCリーグから発表されたのだ。桑田自身,野球ができることに感謝したい,ということを昨年のメジャー契約の際,言っていたような気がする。その感謝の気持ちを監修者として態度で示しているのだ。こんな嬉しいことはない。

 サッカーネタ(見出し頭 f )は,日本代表戦が主。やはり,日本のサッカー報道は代表至上主義なのだろうか。全国ニュースだと代表にスポットを当てざるを得ないのか。
 アジア三次予選,タイに4得点で勝利したことは嬉しいが,1失点は痛い。事故のような感じの失点だが,無事故で乗り切る気合いが欲しかった。

 ハンドボール(見出し頭 h ),日本リーグへ人気が集まってきていることは嬉しい限り。日本リーグは混雑するのかなぁ。

 そして,もう一つ,海を越えたアメリカでは,NFLスーパーボウルが開催され,ニューヨーク・ジャイアンツが,ニューイングランド・ペイトリオッツを破って優勝。イーライ・マニングがMVP。個人的にひいきにしていた,ペイトリオッツが優勝できなかったのは残念。

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【Big Wed】トピックス,1月27日(日)~2月2日(土)

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 時間がないので,ヤフートピックスの中から,1月28日から,2月3日までの主なヘッドラインをピックアップした。

  福士失速、ヤマウチが初優勝
  白鵬が横綱対決制し3連覇
  親方、朝青龍の帰国容認へ
h アジアハンド連、五輪でも脅し
f 岡田監督、控え組に初カミナリ
f 城彰二「監督としてJに戻る」
  福士、トラックで北京目指す
  清原、04年以来の2軍始動決断
  横審 13勝の朝青龍を評価
  石井一リムジン出勤に周囲あ然
  阿部が若手G投「ダル化計画」
p オリ入りパウエル、ソフトBに
h ハンド女子 韓国に13点差敗退
p パウエル問題でオリ申し立て
p パウエル二重契約? きょう聴取
  現役初 カープ東出が早大合格
  両足義足ランナー、北京を断念
h ハンド男子 韓国に3点差負け
p パウエル問題 状況はオリ不利
f 岡田ジャパン、3-0で初勝利
  中田が場外弾予告「余裕ッす」
f 3発快勝も岡田監督笑顔なし
h ハンド 韓国より日本へ重い処分
f オシム氏観戦 声援に手振る
  あすから キャンプの楽しみ方
p オリ、パウエルの登録を申請
h ハンドやり直し予選が赤字に
  ダル、ひちょり初日から遅刻
p パウエル 不適格選手で追放も
  ボビー、西岡に強烈なダメ出し
  巨人11億円助っ人やる気ある?
  清原、一転パウエル持ち上げる

見出し頭 f は,サッカー。日本代表のトピックスがほとんど。城の引退試合には感慨深いものがある。横浜FCでは,チームを第一として考えてきたことがよく伝えられていたから。日本代表は,ワールドカップの第三次予選が始まり,いよいよ本番モード。第三次予選のうちに,チームを作り上げてきてもらいたい。
見出し頭 h は,ハンドボール北京五輪予選関連。ハンドボール関連のニュースは,試合終了後も報道されている。個人的には嬉しい。
見出し頭 p は,オリックスとソフトバンクの2球団で揺れるパウエル関連。個人的にはパウエルは1年間浪人して欲しい。その間は,日本の独立リーグで修行だな。

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東京ウォーキングマップ,「空と山が教えてくれること/つくば」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「空と山が教えてくれること/つくば」(放送日:08/01/27)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:河合薫(気象予報士・保健学博士)

スタート 筑波山中腹
 ↓
・筑波山ロープウェイで女体山(標高877m)の頂上へ。
 ↓
・ガマ石 ガマの口に投げた小石が載れば,願いが叶うと言われる。
 ↓
・男体山(標高871m)
 旧筑波山地域気象観測所(現在は筑波大学の気象観測ステーション)
 気象庁の筑波山地域気象観測所は2001年12月にアメダスの統廃合により廃止
 2006年1月に筑波大学の新プロジェクトで筑波山気象観測ステーションを始動。
 ↓
・筑波山ケーブルカーで筑波山神社へ
 ↓
・つくば道(日本の道百選)
 ↓
・なかにし
 中西慶次郎さん 鬼のげんこつ漬(ザーサイ)
 長年に渡る試行錯誤と研究の末,昨年(2007年)10月に品種登録される。
 ↓
・高層気象台
 レーウィンゾンデ観測
 世界約900箇所で毎日2回同時刻に放球して観測。
 (国内では18箇所で朝9時と夜9時に観測)
 ドブソンオゾン分光光度計による観測
 (世界約100箇所で観測。国内では3箇所で観測)
 ↓
・つくば駅
 で,ゴール

今日のお土産
 鬼のげんこつ漬@なかにし

by OD

★今日の感想
 つくば,思ったより近いんだよね。TXが開通したのが大きい。

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先週のアクセス解析

2008年2月04日(月) 128 ★★★★★ ★★★★★ ★★★
2008年2月05日(火) 093 ★★★★★ ★★★★
2008年2月06日(水) 134 ★★★★★ ★★★★★ ★★★
2008年2月07日(木) 097 ★★★★★ ★★★★★
2008年2月08日(金) 118 ★★★★★ ★★★★★ ★★
2008年2月09日(土) 085 ★★★★★ ★★★★
2008年2月10日(日) 102 ★★★★★ ★★★★★

 先週一週間の平均アクセスは,108。煩悩の数。
 ここへ来て多忙になり,なかなかブログの記事を更新できない。申し訳ない。
 そんな中,学期末恒例「社会学」に関するアクセスが増えてきた。しかも,「社会学のエッセンス」と「site:http://showta.cocolog-nifty.com/potpress_of_showta/」のアンド検索。もう,ねらい打ちとしか言い様がない(苦笑) あの記事を読んでどれほど役に立つのか,私が知りたい。

 そんな中,何とか,今月中に「joyの家族社会学」が終わりそうだ。今から10年以上も昔,「失われた10年」の家族に焦点を向けて取り組んだ家族社会学は,今読み返すと非常に興味深い。ある種,ここまで崩壊した日本社会の元は,あの時期にあったのではないだろうか,そう思える新聞記事が多い。

 目の前に起こったことだけを見るのではなく,一連の流れを見据えることが,自分に必要だと再認識する連載だった。
 今週末には,後期試験を載せて連載は終了する。その次の企画に乞うご期待。

 って,そんな企画をやっているから,記事のアップが鈍るんだよな。

 今週もご愛読感謝。

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【来週何スル?】2月11日(月)~17日(日)

●11日(月)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「温帯林は,変形菌の天国である」「哺乳類の進化」
・「ヨージ単独ライブ~このライブを観たものすべてに永遠の呪縛を~」ついに,大宮・柏・町田・3都物語,スタート!序章「中学生,日曜日に都会へ行く」出演:ヨージ
@なかの芸能小劇場

●12日(火)

●13日(水)

●14日(木)
・柳家喬太郎独演会「柳家喬太郎たっぷり愛しナイト」ゲスト:ねこマジ@なかのZERO小ホール

●15日(金)
・「大人のための動物園」(3月開催)参加者募集〆切@多摩動物公園
・ミュージアムトーク@江戸東京博物館
「町のくらし」
・JBL 日立サンロッカーズvsトヨタ自動車アルバルク@代々木二

●16日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「日本列島における昆虫の多様性と進化」「日本人の座り方」
・浜離宮恩賜庭園「梅まつり」(~3月2日(日))
・映画「ニューシネマパラダイス」「題名のない子守歌」公開@早稲田松竹(~22日(金))
・映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」@シネマイクスピアリ他
・アジアリーグ・アイスホッケー・プレーオフファーストラウンド開幕
・bjリーグ
 埼玉 vs. 仙台@所沢市民体育館(~17日(日))

●17日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「熱帯から北上してきたサンゴたち」「岩と石の話」
・東京大マラソン祭りのため,都内の博物館・美術館の一部は入場無料(常設展が中心)。
 無料となる博物館・美術館
 東京都庭園美術館(庭園のみ),江戸東京博物館(常設展のみ),東京都現代美術館(MOTコレクション)
・長屋の江戸小歌@深川江戸資料館
・JBL 東芝ブレイブサンダースvsレラカムイ北海道@横浜文化
・東京大マラソン祭り2008 ダメじゃん小出出演
出演時間: 11:30~11:50 / 13:00~13:20 / 14:40~15:00
パフォーマンスポイントは会場中央イベントステージ裏本部テントで確認を。
@有明イーストプロムナード

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