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東京ウォーキングマップ「句碑巡りと春の北風/白井宿から」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「句碑巡りと春の北風/白井宿から」(放送日:08/03/23)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:武田伸一(俳人)

スタート 渋川駅からバス停白井宿へ
 加舎白雄(かや・しらお)(1738~1791)
 与謝蕪村と並び称される天明時代の俳人。松尾芭蕉に傾倒し蕪風俳諧の復興に努めた。
 白井宿には嫁に行かない方が良い「田無し 水無し 井戸深し」

 武田さんの一句「春浅し 白井宿なる 釣瓶井戸」

 ↓
・さびえ塚へ 「裏表 木の葉浮かべる さ冷えかな」加舎白雄
 "木の葉"が季語なのに,"さ冷え"も季語。なぜなのかと調べたら"さびえ"は地名だったそうな。

 武田さんの一句「春の池 白雄の句碑を 読み直す」

 白雄は,入門した松露庵烏明(うめい)の師,白井鳥酔(しらいちょうすい)の多大な影響を受けた。
 ↓
・雙林寺 → 鳥酔翁塚 鳥酔の遺歯を葬った分骨塔であり句碑
 「僧に法(のり) 虫に声あり 夜もすがら」鳥酔

 武田さんの一句「残雪と 木立の中なり 雙林寺」

 ↓
・榛名山,赤城山を見ながら

 武田さんの一句「春北風(はるならい) 榛名赤城が 指呼(しこ)のうち」

 ↓
・長坂の翁塚(桜塚)
 「木の下に 汁も 鱠も 桜かな」(芭蕉?)
 ↓
・利根川 春の季語に"蛙の目借時"というのがある。
 ↓
・御前神社 斎坊塔(花塚) 「しばらくは 花の上なる 月夜かな」(芭蕉?)

 武田さんの一句「句碑巡る 春の榛名の 裾長し」

 で,ゴール

今日のお土産
 こんにゃく芋@生方農園


by OD

★今日の感想
 今回は春を探して北関東。あまり詳しくないので。
「しばらくは 花の上なる 月夜かな」(芭蕉?)の句。あるサイトでは,
「しばらくは 花の上なる 月見かな」(芭蕉)と紹介されてあったが,どちらが正しいのか,私の書き写した方が間違っているような気もするので。その辺はご容赦を(もうビデオを消去してしまった(汗))。

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