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2007年11月4日 - 2007年11月10日の記事

2007日替わり☆オオタスセリ劇場第一幕「ベスコント集」

Ca330622
Stage 07-20

07/10/18
2007日替わり☆オオタスセリ劇場第一幕「ベスコント集」
下北沢小劇場「楽園」

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「今まで見てきたコントの中からのベストコントをチョイス。個人的には新作コント集を見たかったけれど仕事の都合で行けず(泣)。どれも練れて面白い,と言いたいが,喪服のコントには"?"と言うところも。後で本人のブログを見たところ,台詞を間違えたようだ。永六輔氏も登場。客席には『東京ウォーキングマップ』でも見たことのある,奥山コーシン氏も。」

Ca330623

 開演前のサービスタイム。
 写真撮影のコーナー。まさか,こんなことをしてくれるとは。
 そう言えば,前回のコントライブで,「メイド服は着ない」と言っていなかった?

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「joyの家族社会学」 第16回

 久しぶりにお届けする,「joyの家族社会学」。今週の教材は今読み返しても「?」と思うような内容。
 どんな内容だったか……。


    *   *   *


 1995年10月 社会学教材 喜多川豊宇

  二人の小世界から個人化へのプロセス
 -モダンタイムズからポスト・モダンタイムズへ-

教材:チャーリー・チャップリン "Modern Times" 1939年製作
時代背景 1929年 世界恐慌

農業社会(*地縁・血縁社会イデオロギー)から産業か社会へ
*ゲマインシャフト cf.ゲゼルシャフト

(1) 前近代社会から近代社会へ
   From Pre-Modern Society to Modern Society

 パターン・バリアブル

家族形態:相続家族*創設家族
相続形態:長子相続*均分相続
結合形態:親子中心*夫婦中心
結婚形態:制度婚*友愛婚
就業形態:農林漁業*製造業・サービス業従事賃金労働者
地域社会:農村*都市
価値判断:権威主義的*自由主義的
価値意識:求心的*遠心的
業績評価:所属本位*業績本位
帰属認知:血縁中心*非血縁中心
自我意識:没我的*発我的


(2) Considerations on the Japanese family in the post modern age

イエ・ムラ社会(シャカイ)に基(モト)づく国家原理(コッカゲンリ):
*血縁・地縁社会(ケツエン・チエンシャカイ) A Blood Relactiorial society
**立憲君主制(リッケンシャカイ) Constiutional Monarchy Soverign
***家父長家族原理(カフチョウカゾクゲンリ) Pariarchy Family
#国家主導(コッカシュドウ)の the cohesive and collective nation directed leadship
*富国強兵(フコクキョウヘイ) A measure to enrich and strengthen a country
**殖産工業(ショクサンコウギョウ) A measure to increase production and develop industry
***男尊女卑(ダンソンジョヒ) Predominance of men over women

*農業(ノウギョウ)・漁業(ギョギョウ)の生産共同体(セイサンキョウドウタイ)から An agricultural and fishing communal society
**工業化社会(コウギョウカシャカイ)へ発展(ハッテン) An industrialized society


(3)
*第二次世界大戦後(ダイニジセカイタイセンゴ)と post world war second
**高度経済成長(コウドケイザイセイチョウ) rapid esonomic growth
***憲法改正(ケンポウカイセイ)による民主化(ミンシュカ) the amendments of the National Constitution forced by General Head Quater of Allied Forces
****象徴(ショウチョウ)としての天皇(テンノウ) an Emperor as a Symbol of the Nation
@夫婦家屋原理(フウフカゾクゲンリ) a conjugal family based on a companionate marriage
@@民法改正(ミンポウカイセイ) a revision of the civil law concerning kinship articles
a big change from lineal a stem family to conjugal family
@@@平和憲法による軍事力放棄 an abandonment of military power by the revised peace orietated constituion
@@@@経済成長を促進 an acceleration of economic growth

 高度経済成長(コウドケイザイセイチョウ)
 世界有数(セカイユウスウ)の経済国家(ケイザイコッカ)へ
 急激(キュウゲキ)な産業化(サンギョウカ)・都市化(トシカ) a rapid industrialization and urbanization

(4)産業化(サンギョウカ)の与(アタ)えたインパクト inpacts of industrialization
 小規模化(ショウキボカ)する家族(カゾク):急激(キュウゲキ)な核家族化(カクカゾクカ):緑の芝生のある白い家
 shrinkage of the family
 rapid nucleartization of the family

(5)現代社会状況(Modernite)
 George Ballandier(フランス人 社会学,政治人類学)
 ポストモダンの社会=現代社会状況(Modernite)
 3つの指標(メルクマール)
 [1]卑属化 banalizasion 脱理想化(停滞)
 [2]多極化 polarizasion 多様化
 [3]曖昧化 ambiguite 不透明化
 cf. 世紀末思想

(6)ポストモダンと三つの回帰
 [1]前近代社会再評価
 [2]エスニックな文化潮流
 [3]自然回帰

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「レミーのおいしいレストラン」

Ca330620
Screen 07-27

07/10/18
「レミーのおいしいレストラン」
シネマイクスピアリ

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「予告編などであらかたストーリー展開は予想できていた。今まで見たピクサー映画では一番つまらない。」

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劇団空晴 旗揚げ公演「きのうのつづき」

Ca330619
Stage 07-19

07/10/15
劇団空晴 旗揚げ公演「きのうのつづき」
OFF・OFFシアター

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「元ランニングシアターダッシュの劇団員が作った劇団。今回が旗揚げ。芝居の路線は,スポ根ものではなく演出の岡部尚子の路線。
 今回の芝居を見て思ったこと。この劇団に落語『文七元結』を芝居にしてやって欲しい。時代劇は難しいかもしれないけれど,この俳優たちだったら面白い話になるのに……。劇団関係者よ,このブログを見ていたら,是非。」

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20070907 今日飲んだお酒

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 久しぶりに買ったお酒,篠峯。
 これには,嫌な思い出がある。

 買って帰ると家族は,「あ,ひょっとして。」
 と言って身構えたのは言うまでもない。

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フランス産鴨胸肉の柚胡椒焼き

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 Feriaでワインを飲んだ日のこと。
 このワインには何が合うか,尋ねたところ,オーナー間髪入れず「鴨!」と一言。
 では,と言うことでメニューからフランス産鴨胸肉の柚胡椒焼きを選択。
 いやぁ,美味しかった。

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【Big Wed】From the Pitch,J1-28[10/6,7]

 10月6日(土),7日(日)の両日,サッカーJ1第28節が行われた。

Stadium 07-21
07/10/06
・F東京 2-1 横浜FM
味の素スタジアム

 この試合,2点目の石川のシュート,浮き上がり気味のボールをふかすことなくよく決めた。
 勿論,1点目の平山ヘッドもお見事。

 その他の試合結果は以下のとおり。
・鹿島 3-2 神戸
・広島 0-1 磐田
・新潟 1-0 大宮
・柏 1-2 G大阪
・甲府 0-1 千葉
・清水 3-0 名古屋
・横浜FC 0-1 川崎F
・浦和 2-1 大分

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【Big Wed】From the Pitch,J1-27[9/29,30]

 9月29日(土),30日(日)の両日,サッカーJ1第27節が行われた。

・名古屋 2-0 柏
・磐田 3-0 横浜FC
・横浜FM 0-2 大宮
・神戸 1-0 清水
・G大阪 1-0 大分
・広島 0-1 鹿島
・川崎F 1-1 甲府
・浦和 1-0 新潟
・千葉 3-2 F東京

 この試合,東京は負けてしまった……。

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【Big Wed】From the Pitch,J1-26,好調清水に完封勝利[9/22,23]

 早くしないと,J1の優勝が決まってしまう(汗。久々にお届けしよう,From the Pitch,J1。
 9月22日(土),23日(日)の両日,サッカーJ1第26節が行われた。

Stadium 07-20
07/09/23
・F東京 2-0 清水
味の素スタジアム

 先制点,石川のセンタリングはこれまでの頭を狙った"フワリ"系ではなく,足下を狙った鋭いもの(確か)。
 その早さに,たまらず清水の選手にあたりオウンゴールに。これを待っていたんだ,石川。

 その他の試合結果は以下のとおり
・大分 2-0 横浜FC
・大宮 0-1 千葉
・神戸 5-0 名古屋
・甲府 2-1 広島
・鹿島 3-1 新潟
・横浜FM 0-1 浦和
・磐田 1-1 G大阪
・柏 4-0 川崎F

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【Big Wed】四国アイランドリーグ,来季から四国・九州アイランドリーグへ[10/24]

 四国アイランドリーグから,四国・九州アイランドリーグへ。
 10月24日,四国アイランドリーグは,来季から九州の2チーム(長崎・福岡),を加えた6チームでリーグ戦を行うことを発表した。これに伴い,リーグ名も四国・九州アイランドリーグへ名称を変更する。開幕は来年3月最終週。

 これには驚いた。というのも,九州は,四国とは別に独立リーグを立ち上げるべく,事前の準備をしていたはずだ。それが,別のリーグではなく,四国アイランドリーグと組み合わさってのリーグの立ち上げるとは,思いも寄らなかった。
 現在,長崎セインツはチームとして運営しているようだ。その一方で九州独立リーグの立ち上げが遅れているので,四国アイランドリーグに加入することになったようだ。

 一方の福岡はまだチームができていない。これから,監督・選手を集めるようだが,どこまで上手くいことやら。
(四国アイランドリーグのチームを対象に分配ドラフトを開催するようだ。)


 ここで,気になるのは,今後の四国・九州アイランドリーグの方向性だ。四国+九州のチームだけではなく,中国地方も含めた16チームでリーグ戦を行いたいという希望を,四国・九州アイランドリーグは,この記者発表で明かした。
 先述のバスケットボール,bjリーグのように選手の少ないスポーツ,天候に左右されにくい屋内スポーツは,手を挙げることはあるだろうが,果たして,16チーム揃うかどうか,ちょっと不安でもある。それでも,西日本は,広島東洋カープや福岡ソフトバンクホークスのように地域に根ざしたプロ野球チームがある。四国・九州アイランドリーグのエクスパンションも上手くいって欲しい。

 ここで,提案なのだが,ホークスとカープは,入団5年以内の選手で構成したチームで,この四国・九州アイランドリーグに参入してはいかがか。プロ野球ウエスタン・リーグとは別にチームを作るのだ。言わば三軍。そうすれば,若い選手にも試合の出場機会も得られるし,NPBとの交流もできる。是非とも,考慮して欲しい。

 BCリーグも,来季エクスパンションを行う。スポーツをする裾野が広がるのは非常に嬉しい。このブログが少しでもお役に立てるように,私も頑張ろう。

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【Big Wed】日本独立リーグ初代王者は香川[10/28]

 四国アイランドリーグの優勝チームと,北信越BCリーグの優勝チームとの間で行われた,日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2007は,第3戦以降香川の本拠地サーパススタジアムで行われた。

 第3戦 10月27日(土)
 石川 6-7 香川@サーパススタジアム
 第4戦 10月28日(日)
 石川 0-4 香川@サーパススタジアム

 この結果,3勝1敗で香川が優勝。初代王者となった。

 兄貴格の香川が勝った,とでもいうべきか。優勝おめでとう。
 それよりも,私にとってビックリしたニュースが飛び込んできた。
 その話は,21時アップの記事にて。
 

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【Big Wed】Hoop!!bj League!!2009-2010もエクスパンション[10/29]

 来季,2008-2009シーズンに当初目標にしていた,12チーム2リーグ制を達成したbjリーグが,さらなるエクスパンションを行うことが判明した。
 正直,1,2年12チームのままにするのでは,と思ったが,

今後は事業規模のさらなる拡大を目指し中期展望として、10年目のシーズン(2014-2015)には24チーム、長期展望として全国各地に47チームまで拡大できるよう努めて参ります。

 という展望を発表した。この展望を,プロ野球機構の連中は聞いたか。一時期噂になった「10チーム1リーグ制」を提唱していた輩に聞かせてやりたい。

 10年目のシーズンに24チームの参加というと,今後エクスパンションを毎年続けていかなければならない。しかし,年間予算がサッカーJリーグのチームのおよそ10分の1という手軽さ,既存体育館等の有効活用の視点から,今後も手を挙げるチームが増えるのでは,との予想だろう。

 果たして,どこまで上手くいくか,何となく心配の念が強いが,OSGのように日本リーグからの転籍,ということもあり得るので,今後の動きには注目していきたい。

 個人的には,ギガキャッツの復活を望むが。

 応募チームが分かり次第,このブログでも紹介する予定だ。

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【Big Wed】JBL,bjともに2007-2008シーズン開幕[10/11,11/3]

 bjリーグの開幕は10月30日(火)ではないか,という突っ込みはナシね。私が観戦したのは東京ホームゲームの開幕戦だから。

 国内バスケットボールの二大リーグの2007-2008シーズンが開幕した。JBLは10月11日に日立vsアイシンがオープニングゲームを行った。遅れて,bjリーグは,10月30日に福岡vs大阪戦が,今季開幕戦として行われた。

 まずは,二試合の感想を簡単に。

Ca330609
Stadium 07-22
07/10/11
JBL2007-2008開幕戦
日立サンロッカーズ (57-67) アイシン・シーホークス
東京体育館

 試合開始前,リーグの責任者(チェアマンらしき人)が,「TBSさんが今夜の試合を生放送してくれています。ありがとうございます。」と言っていたが,TBSが中継をしたのは,BS-i(BS放送)とTBSch(CS放送)であって,地上波ではない。地上波では,亀田のボクシング中継を(おそらくは録画で)行っていて,JBLの存在すらも危うかったのではなかろうか。帰宅後,ラジオで「亀田が,亀田が……」という話で持ちきりとなっていた。そう,TBSラジオであってもだ。

 そんな意味では,JBL責任者がいくら「TBSさん,ありがとう」と言っても,先様には伝わっていないだろう。もう少し,メディア戦略を行った方がいいだろう。それは,別にJBLに限らず,bjリーグにおいても同じだ。せめて,深夜放送で地上波30分枠のレギュラー番組がもてればいいのだが。

 あ,そうそう,試合の感想だ。
 試合は,アイシンが1Qから飛ばし,一時期0-13まで差がついた。その後,3Qに日立が猛攻,1点差までつけるが,最後は自力に勝るアイシンが突き放した。
 スコアから見れば分かるように,この日の試合はロースコアゲーム。佐古選手(アイシン)がコート上にいた時間に猛攻にあったのが気になる。佐古選手,年齢か?いやいや,まだまだ続けて欲しい。

 試合以外についての感想は,地味な演出だったとしか言いようがない。日立ホームゲーム。チアはXリーグのルネサスのチアと兼務のBig Six Blazers(多分)。ジュニアのチアもいたような気がしたが,他に特別ゲストもナシ。もう少し盛り上げて欲しかったなぁ。新生リーグ全体の開幕戦なのだから。

 周囲の客席も企業からの応援がちらほらとあり,門外漢の私は,蚊帳の外。試合はそこそこだったが,それだけだなぁ。
 正直,次見に来るかと聞かれたら,Noと言わざるを得ないだろう。バスケは面白いが,それだけではなぁ……。


   *   *   *


Ca330650

Stadium 07-23
07/11/03
bjリーグ2007-2008開幕戦
東京アパッチ (84-65) 埼玉ブロンコス
有明コロシアム

 会場へ着いたのが1時間ほど前だが,先着2,000名に配布するカップヌードルの姿はすでになし。会場はだいぶ観客が入っているようだ。後の発表によると7,754人昨季開幕戦より少し減っている。
 今季,席割りが少し変わっている。私はS席を購入。おそらくA席に座っている人の大部分は,無料招待券ではないだろうか,などと勘ぐってしまった。
 気づいたのが,客席,A席とS席・SS席の境界に立つべき係員が不足している。
 若い男性二人が
 「こちら(S席)の席って指定ですか?」
 と観客の一人に尋ね,
 「自由席だ」
 と答えたら,ちゃっかり座っていた。
 別の女子高生の団体は,
 「ここ(A席ではなく)C(ブロックの)席だよ。どうするぅ?」
 と言いながら座っていた。席割りをするなら,そのための人員配置をしなくては,お金がないからとケチってはいけない。また,観客も最低限のルールは守るべきだ。

 試合開始1時間以上前から,フリースローコンテストを行っていたり,新生チア(土曜限定のダンスチームが今季誕生)のダンスがあったりと,盛り上げようと一所懸命だった。

 試合は,両チーム無難な立ち上がりだが,埼玉の方が,ゴール下の制空権を握っていた感が強かった。東京がシュートを打っても埼玉がリバウンド,というシーンを何度も見た。しかし,埼玉はシュートの成功率が悪い。公式HPを見ると,3P,2P,FT全てが50%以下。FTが50%ちょうどでは苦しい。

 一方,東京は城宝がいい。シュート数は少ないが,いいところで3Pを決めている。3Pの印象があるとどうしても外側の守りをケアしなければいけない。外側をケアすると,内側が空き,ニックやデミオンに2Pを決められる,という展開に。
 この試合,東京が完勝,という形だが,埼玉もこの時期に修正点が分かれば良いのではないだろうか。

 また,埼玉の独自の応援方法が面白かった。ペットボトルに砂状のものを入れて,カシャカシャと鳴らす応援。チームごとに応援方法が違うというのも,このリーグの楽しさの一つ。埼玉の試合を見に行こうかと思ったぐらいだ。


   *   *   *


 二つのリーグの試合を見て,同じバスケットボールの試合なのに,ここまで違うのも面白いなぁ,と思う。方や,大学の体育会系のような試合,方やストリートバスケがフルコートになった試合。特徴が出ている。
 いつの日か,この2リーグのチーム同士の対戦ができやしないか,期待しているのだが。
Ca330651

 コートで両手を中途半端に挙げているのは,西武ライオンズ西口投手。
 この日,東尾GMに招待を受けていたようだ。

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【Big Wed】プロ野球,戦力外通告2007。その後[11/5]

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【BigWednesday】。

 ここのところ,多くのアクセスをいただいている,「【Big Wed】プロ野球。戦力外通告。」
 プロ野球戦力外通告の,その後を追ってみた。

・元千葉ロッテ,藤田にオファー殺到か。
 10月27日,千葉ロッテは,藤田宗一投手(35)と吉井理人投手(42)に戦力外通告した。
 左腕中継ぎ投手が慢性的に不足している日本プロ野球界にとっては,ある意味大きな衝撃を与えた。一説に寄れば7球団が獲得の意思があるという。それだけ貴重な戦力を,なぜ千葉ロッテは出すのだろうか。
 若手の成長株にめどが立ったのか?
 藤田の年俸だけがネックなのか?
 興味は尽きないが,交渉解禁は8日。動向が気になる。西武には……,無理だよな。

・白井ヘッドコーチが退任(11/2,時事通信)
 白井ヘッドコーチが,ヒルマン監督退団を受け,自身も退団することになった。
 ヒルマン監督が就任した頃,新聞記事で読んだことがある。日本ハムは,ヒルマン監督を招聘し,MLBの方式を一部取り入れる。併せて,アメリカへコーチ留学した白井ヘッドをヒルマンの元で使い,ヒルマン退任時は白井ヘッドを監督へ昇格させる。長期ビジョンに立った戦略だ,というもの。
 ヒルマン監督が退任し,さぁ,次は白井ヘッドか,と思いきや,なんと次期監督は梨田さん。
 あれ?
 時事通信のニュースを見たところ,「梨田昌孝新監督が就任する来季はフロント入りを要請されたが、固辞した。」となっている。
 先日読んだ,二宮清純の『勝者の組織改革』にあった文章ではないが,コーチ陣は総取っ替えしない方が良いという。
 しかし,来季の日本ハムのコーチ陣は総取っ替えの感がする。白井ヘッドが退団,佐藤投手コーチ,淡口打撃コーチも解任。となると,ヒルマン体制の継承がどこまで行われるか。気になるところである。梨田監督の意向に寄るが,少なくとも選手たちは最初のうちは混乱するだろう。その混乱がキャンプ中で終わるのか,開幕後もしこりが残るのか,混乱の具合によっては来季優勝はおろかAクラスも危ない。日ハムフロント,早めに人事を固めないと。

 その他,戦力外や入隊団の選手については,このサイトが,私のブログなんぞより,正確に掲載している。是非ご確認を。
 黒田については,西武球団職員,というのが当たってしまった。ま,普通に分かるか。
 また,小関や高津など,知らぬ間に戦力外やら引退やらのニュースが載っているものもある。プロ野球,ちっとも目が離せない。

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東京ウォーキングマップ,「未だ見ぬ街の庶民文化/太田」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「未だ見ぬ街の庶民文化/太田」(放送日:07/10/28)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:町田 忍(庶民文化研究家)

スタート 太田駅
 ↓
・新島湯 千明(ちぎら)定雄さん
 ↓
・日光例幣使(れいへいし)道
 江戸時代,京都の勅使が日光東照宮に供物を奉納するときに通った道
 ↓
・富士重工業 群馬製作所 本工場
 ↓
・伊勢屋 岡田キヨさん スバル最中・360(サブロク)焼
 ↓
・小林自動車
 スバル360 昭和33年から富士重工業で製造された日本初の大衆車
 社長 小林滉さん
 ↓
・世良田駅
 ↓
・世良田東照宮 重要文化財 拝殿・本殿・鉄燈籠
 菊池貞寛さん
 ↓
・満徳寺 本殿(復元),駆込門(復元),満徳寺遺構
 縁切寺満徳寺資料館 絶縁状(三行半),縁切・縁結厠
 ↓
・利根川
 で,ゴール

今日のお土産
岩崎屋の焼きそば@焼きそば 太田

by MD

★今日の感想
 銭湯,すごかったなぁ。ビックリした。昭和16年の建物だとか。一度入ってみたい。

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「文豪・夏目漱石-そのこころとまなざし-」@江戸東京博物館

Ca330618
07/10/15
「文豪・夏目漱石-そのこころとまなざし-」
江戸東京博物館

 江戸東京博物館で開かれている特別展。主催新聞社が,休館日に読者を対象に特別公開するイベントが行われた。運良く休みだったので,見ることができた。
 (そういえば,東京藝術大学美術館で開催された特別展,当選したけれど見に行けなかったなぁ。)

 夏目漱石についてはあまり知らないが,それを知らなくても楽しめる。
 このポスター・チラシに掲載されている,夏目漱石,よく見ると喪章をつけている。なぜ,彼が喪章をつけているのか。その答えが,この特別展に行くと分かる。知りたい方は会場へ。

 おぉっ,会期中に特別展の紹介をこのブログでするのは久しぶりではないか。

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先週のアクセス解析

2007年10月29日(月) 078 ★★★★★ ★★★
2007年10月30日(火) 104 ★★★★★ ★★★★★ 
2007年10月31日(水) 096 ★★★★★ ★★★★★ 
2007年11月01日(木) 090 ★★★★★ ★★★★
2007年11月02日(金) 085 ★★★★★ ★★★★
2007年11月03日(土) 097 ★★★★★ ★★★★★
2007年11月04日(日) 092 ★★★★★ ★★★★

 安定したアクセス数の一週間。
 いつもの,「トップページ」&「月イチあミュージアム」のアクセスの他,「【Big Wed】プロ野球。戦力外通告。」へのアクセスが多いのに驚く。やはり,それだけ気になるのだろうか。当該記事の段階では,第1段階で,今後の動向も気になる。やはり,フォローすべきか。今週の【Big Wed】でフォローできれば,と思う。

 検索ワードでも,「プロ野球」と「戦力外」で検索する人が多い。様々な単語・組み合わせで検索しているようだが,約20回ほどの検索履歴がある。

 日本シリーズが終わると,アジアシリーズ,北京五輪予選だ,と浮かれているのはプロ野球ファンで,当の選手,しかも一軍を行ったり来たりの選手は,戦々恐々としている日々なのかもしれない。

 今週もご愛読感謝。

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相撲博物館

Ca330617
07/10/15
相撲博物館

 国技館の写真だが,相撲見物ではない。日付を見れば分かるか。偶数月に本場所はないし。
 この日,隣の江戸東京博物館での夏目漱石展を見学することに。少し早めに出て,相撲博物館を見学した。以前,この界隈を散歩した際に,取りこぼしたところ。

 白鵬が横綱昇進したのを機会に,不知火型の土俵入りした横綱を特集展示。

 相撲博物館と聞いて,もう少し広い場所かと思ったら,それほど広くない。以前訪れた千秋文庫の1フロアくらいか。って,あまり分からないか。

 相撲ファンにはたまらないかもしれないが,相撲ファンではない人には……。

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【ぐるっとパス2007夏】を終えて

 ぐるっとパス2007夏(略称「ぐるパ07夏」)も無事終了。
 今回もいろいろと回った。少し,振り返ってみよう。
 回った博物館は,ぐるっとパス対象のもので21。去年のように20館スタンプ集めると記念品の応募ができる,という条件ではないので,非常にゆったりというか,落ち着いて回ることができた。
 ぐるっとパスで回ったのは以下のとおり。


・その1
「解き放たれたイメージ サーカス」展 損保ジャパン東郷青児美術館
・その2
江戸東京博物館・常設展
・その3
秩父宮記念スポーツ博物館
・その4
開館11周年記念 第37回企画展「いまから ここから」相田みつを美術館
・その5
「線の迷宮<ラビリンス>II―鉛筆と黒鉛の旋律」目黒区美術館
・その6
昭和―写真の1945-1989― 第3部「高度成長期」(昭和30・40年代パートII)東京都写真美術館
・その7
日曜コンサート(パイプオルガン)旧東京音楽学校奏楽堂
・その8
書道博物館
・その9
東京国立近代美術館フィルムセンター
・その10
夏の特別展示-青木繁6作品 併設・常設展示「青木繁と《海の幸》」ブリヂストン美術館
・その11
恩賜上野動物園
・その12
国立科学博物館・常設展
・その13
「メルティング・ポイント」東京オペラシティ・アートギャラリー
・その14
「地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険-」日本科学未来館
・その15
リスーピア
・その16
「没後50年 河合玉堂展」山種美術館
・その17
科学技術館
・その18
所蔵作品展「近代日本の美術」東京国立近代美術館
・その19
「ポップ・アート1960'S→2000'S」展 八王子市夢美術館
・その20
「怪獣と美術 成田亨の造形芸術とその後の怪獣美術」三鷹市美術ギャラリー
・その21
「Genius Party(ジーニアス・パーティ)展 吉祥寺発アニメの想像と創造」武蔵野市立吉祥寺美術館

 初めて訪問したというのがいくつか。秩父宮記念スポーツ博物館,東京国立近代美術館フィルムセンター,リスーピア,三鷹市美術ギャラリー,武蔵野市立吉祥寺美術館。どれも面白かったなぁ。スポーツ博物館は,存在をもう少しアピールしても良い。同じ国立競技場でサッカーが行われているのなら,ハーフタイムだとかにアナウンスするとか。私くらいの世代なら懐かしい品々が置いてある。
 リスーピアを見た感想から,科学系,それも理工系の博物館についての意見を少し書いた。別に,その後に加えることは,さしてない。

 まぁ一つ加えるとしたら,民間企業でエンジニアや職人の人手不足で悩んでいるのなら,博物館などで講演会などを開いて,少しでもアピールして欲しい。自分たちの企業が,こんな開発をしているんだ。こんな研究をしているんだ。高校生や大学生を対象にしたものではなく,広く一般対象向け,もしくは子ども向けに講演会や実験を行って欲しい。その中から,明日のエンジニア・職人が育つかもしれない。
 一人でも多くの人に科学に興味を持つようなイベントを行っていかないと,今後,理科離れが進んでいくことだろう。以前にも書いたが,理科系の博物館,リニューアルの宿命を持っているので,ハードに頼ることなく,ソフト面を何とか利用していくしかない。

 それ以外は,新発見あり,ため息の出る美術あり,と楽しく過ごせた。これで2,000円はやはり安い。

 一方,今回の目標,「プラスワン」も振り返ってみよう。
・その1+
未来科学技術情報館
・その2+
両国花火資料館
・その2+
相撲写真資料館
・その2+
復興記念館
・その3+
野口英世記念会館展示室
・その3+
民音音楽博物館
・その5+
目黒区立 川の資料館
・その7+
国際子ども図書館
・その9+
ムットーニ・シアター 松屋銀座8階大催事場
・その16+
「館蔵 古地図展」千秋文庫
・その19+
八王子市郷土資料館

 こちらは,全て初めての訪問ばかり。当たり前と言えば当たり前か。
 未来科学技術情報館が,今年いっぱい(12月26日)で閉館するという。その前に見に行くことができて,ある意味幸せかもしれない。
 千駄ヶ谷周辺の博物館はバラエティに富んで飽きなかった。スポーツ,人物,音楽。佐藤美術館や絵画館も含めると,美術や歴史も分かる。まさにバラエティ。

 皇居周辺の博物館は,千秋文庫だけだったが,時間があれば,日本カメラ博物館・しょうけい館等も行ってみたい。それは,また次回に。
 ぐるパ夏は終わるが,「月イチあミュージアム」としての博物館訪問記はまだまだ続く予定。今後もお楽しみに。

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【来週何スル?】11月5日(月)~11日(日)

 どうにかこうにか,時間を見つけては面白そうなものはピックアップ。
 追加分は頭が"▲"が付してある。

 まぁ,どこまで皆さんのお役に立つか。

●5日(月)
▲映画「グレン・クールド27歳の記憶」公開中(モーニング&レイト)@銀座テアトルシネマ
▲映画「マザーテレサ・メモリアル」公開中(日~金上映し,土曜休映)@UPLINK X


●6日(火)
▲池袋演芸場11月上席後半(昼)
和光,D51,里光,春馬,歌六,寿輔,可楽(お仲入り),京太・ゆめ子,鯉昇,円,ボンボンブラザース,(主任)鶴光
▲池袋演芸場11月上席後半(夜)
夢吉,健二郎,とん馬,楽輔,まねき猫,松鯉,夢太朗(お仲入り)小天華,小南治,歌春,ひでや・やすこ,(主任)金太郎

●7日(水)
▲落語志の吉,講談京子の繭から10(最終回)
@しもきた空間リバティ

●8日(木)
▲三越落語会特別企画"精選落語会"<芸術祭参加公演>
@三越劇場

◆9日(金)
▲映画「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」上映終了@アミューズCQN
▲バスケットボール日本リーグ
日立サンロッカーズvsパナソニックトライアンズ@代々木二(~10日(土))

●10日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「植物の大きくなるしくみ」「哺乳類の進化」
▲映画「タロットカード殺人事件」公開
▲映画「やじきた道中 てれすこ」公開
▲志の吉の文鳥舎の落語の夜なのvol.25
▲末廣亭深夜寄席
▲ラグビーTOPリーグ
 クボタスピアーズvsヤマハ発動機ジュビロ@秩父宮
 東芝ブレイブルーパスvs福岡サニックスブルース@秩父宮
▲J1
  第31節第1日 16:00 柏 vs 横浜FC 柏の葉
第31節第1日 16:00 横浜FM vs 鹿島 日産ス
▲J2
第49節第1日 13:00 東京V vs 仙台 味スタ

●11日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「日本の昆虫の多様性」「日本人の頭蓋形態の時代的変化とその要因」
▲浜離宮恩賜庭園「名園で楽しむ日本の秋III」(~18日(日))
▲小ゑん・喜多八試作品@落語協会
▲特選落語会(第2回)林家正蔵&柳亭市馬二人会@深川江戸資料館
▲映画「東京オリンピック」上映@シネマヴェーラ渋谷
▲J1
第31節第2日 16:00 大宮 vs 大分 NACK
第31節第2日 16:00 川崎F vs 浦和 等々力
▲J2
  第49節第2日 13:00 湘南 vs 草津 平塚
▲Jサテライト
  Bグループ第18日 13:00 横浜FC vs F東京 戸塚G
▲Fリーグ
 バルドラール浦安vsバサジィ大分@浦安市総合体育館
 ペスカドーラ町田vsシュライカー大阪@駒沢屋内球技場
▲「初心者大歓迎!落語を楽しもう」
出演:柳亭市馬,林家正蔵
@深川江戸資料館(地下鉄清澄白河駅下車)

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