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2007年10月28日 - 2007年11月3日の記事

【ぐるパ07夏】その21 「Genius Party(ジーニアス・パーティ)展 吉祥寺発アニメの想像と創造」@武蔵野市立吉祥寺美術館

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07/10/13
「Genius Party(ジーニアス・パーティ)展 吉祥寺発アニメの想像と創造」
武蔵野市立吉祥寺美術館

 三鷹まで来た,この日の博物館巡り。帰りしなにもう1箇所。
 ちょうど吉祥寺で乗り換えるからいいや,とばかりに入る。
 「Genius Party(ジーニアス・パーティ)」は,アニメのオムニバス映画。新進気鋭の作家たちが作ったもので,私も雑誌ぴあで紹介文を見た記憶がある。
 絵コンテが置いてあったので1本読んでみたが,なかなか面白いものだった。
 見に行けば良かった,と思ったりも。

 来館者はやはり若者が多い。私なんかは「オタク」だと思われているのだろうなぁ。まぁ,周りも周りだから。
 吉祥寺界隈はこの美術展に合わせて,さまざまなイベントを行っていた。アニメーションを通じて街おこし。中央線沿線らしい発想だ。

 このあと,私はユザワヤで文房具を物色。ノートを購入して帰った。何でノートかって。勿論NHKラジオ・テレビの英会話講座用だ。

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10月の目標,その後

 さぁて,目標の確認をしていこう。

 まぁ,10月の目標は……

■10月:「月見をしよう」

 これは,先月したからOKだったんだよね。

■11月:「(見頃とは関係なく)紅葉狩りに行こう」
 今年の見頃は11月末なのかなぁ?  ちょっと不安だ。でも,どこかしら散歩を兼ねて出かけていたいもの。

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【ぐるパ07夏】その20 「怪獣と美術 成田亨の造形芸術とその後の怪獣美術」@三鷹市美術ギャラリー

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07/10/13
「怪獣と美術 成田亨の造形芸術とその後の怪獣美術」
三鷹市美術ギャラリー

 八王子市夢美術館,八王子市郷土資料館を回り終えたところで,まだ時間がある。
 どこに行こうかと考えた。が,このあたり,土地勘が明るくない。ぐるっとパスをひっくり返す。
 おぉ,10月21日まで,「怪獣と美術」というウルトラマンの怪獣デザイナー,成田亨さんの作品展をやっているではないか。よぉし,行こうと電車に飛び乗る。

 が,その前に……。
 八王子市郷土資料館から八王子駅前までの徒歩の中で面白かったことが。
・八王子駅の南側はのどかな住宅街。駅のすぐそばまで,住宅街。
・しかも駅前はガランとしている。
・建築工事の案内看板を見ると,駅南口に45階建ての高層ビルが建つという。
・ビルが建つ前に,こののどかな風景を見ることができたことに感謝。
・ビルが建つと,他の都市と代わり映えのない街になるのだろうなぁ。

 で,三鷹。降り立ったのは実は初めて。
 南口のビルの5階へ上がる。中はさして広くない。八王子市夢美術館と同程度か?
 館内所狭しと成田亨さん他の作品が並ぶ。
 私のような世代の男性の多いこと多いこと。騒がしくはないがにぎやか。
 怪獣やウルトラセブンなどの決定稿となる前の作品なんか,見ていて面白い。
 また,ウルトラシリーズとは別に,自ら描いた油絵も展示。

 かつては,子ども向けの番組が,こうして,アートの領域までなって来たのだろうなぁ。時代の流れを痛感。
 と同時に,このような大衆に,良い意味では芸術に興味を持たせるようなテーマ設定,悪い意味では大衆に迎合したテーマ設定,をすることが,美術館によく見られるようになった。
 おそらくは,指定管理者制度等の影響なのだろう。たとえ指定管理者制度の導入がなくても"民間の考え"ではないが,多くの来場者の見込めるテーマ設定をするように,と"見えない圧力"があるのだろう。

 そう言えば,夏の世田谷文学館,2006年は「ウルトラマン」,2007年は「ガラスの仮面」と,文学というより,文学から派生した文学周縁のテーマ設定だったなぁ。あれはあれで面白かったが。

 どうせなら,「アートの基本」と題して,美術館初心者を対象にした美術展を開くようなことはないのだろうか。面白いと思うのだが。

 なんて,考えながら時計を見る。まだ,時間がありそうだ。もう1館回ろうか。
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【ぐるパ07夏】その19+ 八王子市郷土資料館

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07/10/13
八王子市郷土資料館

 久しぶりの,【ぐるパ07夏】プラスワン,今回は,八王子夢美術館からほど近い,八王子市郷土資料館へ。
 道路を挟んで向かいは市民会館と,文教地区を思わせる雰囲気だが,如何せん,年数が経過しているのが見て取れる。仕方なしか。

 フロアは1階と2階の2フロア構成。1階は子ども(小学生)向けの展示,2階は一般向けで1周回ると八王子の歴史が分かる。
 八王子とは「八王子権現」が祀られていることに由来する。子宝に恵まれるようにとのこと。ヘェ。
 江戸時代,千人同心というのがいて,交代で日光東照宮の警備をするようになったとか。ヘェ,ヘェ。

 近代に入り,京王電鉄が東京(新宿)から高尾までの観光マップを作ったが,それも時代を表していて興味深いものがある。

 でも,一番ウケたのは,新収蔵資料として,「ライダーベルト」が陳列してあったことかな。時代を感じた。

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ローストビーフサンド@ロディズ・ハウス

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 たまには,他のレストランの話題でも書こう,かと思ったけれど,行ってないんだ(笑)
 時間がない,というのが理由だが,博物館見学で出歩くと食事の時間が惜しくて,レストランで食べる気にもなれない。東京国立博物館は,館内に上野静養軒とホテルオークラのレストランが入っているが,食べたことないなぁ。

 で,何かないかと考えたら,行きつけのレストランがあった。
 「ロディズ・ハウス」@イクスピアリ4F。
 イクスピアリで映画(ファースト・ショー)を見た後のランチはここにしている。
 なぜか。理由は簡単。それほど高くないからだ。平日のランチなら,980円のメインに400円のサラダ&デザートビュッフェを注文すれば,食べ放題。ソフトドリンクも飲み放題。時間は90分間。その間,ここでじっくりと越を落ち着かせることができる。

 昼のランチ,メインディッシュは,写真のローストビーフサンドの他に,チキンサンド,ハンバーグ,そして,月替わりの限定メニューがある。
 この日は,しっかりと食べたかったので,ローストビーフサンドに。サンドの2種類は,しっかりと食べるのには良いかもしれない。

 サラダは野菜サラダの他,4種類ほど総菜(マリネ等)がある。時間とともにこの総菜が変わったりすることも。つまり,日によっては常時4種類の総菜が出ているが,実質は5種類・6種類と言うことも。

 食事が終わったら,ゆっくりとデザートを食べながら,コーヒーをすする。
 デザートは一口サイズなので,結構食べられるでしょう。別腹だし。
 90分経つ頃には,お腹も満たし,心も満たし,さぁて,行くか,ということになる。

 それと,もう一つ,ここをお薦めする理由は「空いている」のだ。平日なら,まず待たされることもない。また,空いているから静かだ。のんびり過ごすには良い。そして,少しでもここを利用して,売り上げに貢献しないと,「客が少ないから閉店」なんてことになると,舞浜地ビールが……。

ロディズ・ハウス (Roti’s House) (ビアホール・ビアガーデン / リゾートゲートウェイ・ステーション、舞浜)
★★★☆☆ 3.0

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ありがたし

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 久しぶりに表参道を歩く。
 と,表参道ヒルズの裏には,新潟県の物産館がある。
 で,覗いてみる。
 き,気になるのは当然アルコール売り場。
 お,っとあったぞ,懐かしの「ありがたし」。
 せっかくだから,購入して飲むことに。
 う~ん,面白い味だ。

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【Big Wed】X League 4th Down Gamble!! Week4[10/20,21]

 日本社会人アメリカンフットボール,XリーグWeek4が10月20・21日の両日行われた。
 結果は以下のとおり。

・10月20日(土) E
○オービック 26-0 ●オール三菱@川崎
・10月20日(土) E
アサヒビール 42-18 ●ルネサス@川崎
・10月20日(土) C
○鹿島 52-0 ●富士ゼロックス@川崎
・10月21日(日) E
○富士通 55-7 ●ROCBULL@川崎
・10月21日(日) C
○ON-SKY 73-0 ●明治安田@川崎
・10月21日(日) C
○IBM 37-20 ●東京ガス@川崎

 上位チームと回チームの試合が多いせいか,大勝大敗の結果が。
 どうしてもXリーグの場合,上位と下位のチーム差が大きい。そのため,上位チームと回チームとの試合は見ていて可哀想な試合がある。

 これを避けるためにはどうするべきか。チームを減らす,というのも一つの案だが,リーグの発展を考えると,あまり好ましい判断ではない。
 上位チームと下位チームとの差はあるのは仕方無しとして,接戦を増やすというのはどうだろうか。

(案)
・前年度東地区と中地区との同順位同士の試合を設ける。地区交流戦。

 前年度のの東地区1位と中地区1位のチーム同士,2位同士……のチームが対戦し合うというものだ。これにより,少しは接戦が期待できるし,地区交流戦の試合結果を順位に反映させると,今までのような同じチームばかりがプレイオフ出場とはならずに番狂わせが期待できるのではないだろうか。

 勿論,試合増のため,リーグ戦開始時期を早めたり,きつい日程になるかもしれない。
 しかし,チーム数減よりも少しは現実性のある案だと思うのだが。

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【Big Wed】X League 4th Down Gamble!! Week3[10/6-11]

 日本社会人アメリカンフットボール,XリーグはWeek3を行った。
 結果は以下のとおり。


・10月06日(土) E
○オービック 83-7 ●ROCBULL@大井第2
・10月08日(月) E
○オール三菱 31-0 ●ルネサス@川崎
・10月08日(月) C
○ON-SKY 35-6 ●東京ガス@川崎
・10月08日(月) C
○明治安田 24-0 ●富士ゼロックス@川崎
・10月10日(水) C
○鹿島 27-20 ●IBM@東京ドーム
・10月11日(木) E
○アサヒビール 21-15 ●富士通@東京ドーム

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【Big Wed】X League 4th Down Gamble!! Week2[9/16-28],IBM,ON-SKYを倒す!!

 Week2が9月16日から28日までの間に開催された。うち,1試合を観戦した。

Stadium 07-19
・9月17日(月) C
●ON-SKY 34-36 ○IBM@東京ドーム
 残り3秒での大逆転劇。それまで,IBM,#11井田はTFPを3回失敗している。何回も失敗しているイメージがついているので,出てくると「あぁ,ダメだぁ~。」と頭を抱えたくなった。
 試合は,シーソーゲームで展開。4Q,IBMは残り7秒で,34YのFGトライ。見に来ていた観客はどちらも祈っていたことだろう。3回外している。普段の試合だったら,もう,このFGが決まっておしまいだな,となるところ。しかし,この日は「入るかもしれない。入らないかもしれない。」というドキドキもの。

 井田のFGは,見事決まり,IBMが昨季王者からの金星。以前から,個人的には押していたIBM。今年こそはひょっとするかもしれない。

 その他の結果は以下のとおり。

・9月16日(日) E
○アサヒビール 39-10 ●オール三菱@川崎
・9月17日(月) E
●オービック 7-21 ○富士通@東京ドーム
・9月20日(木) E
○ルネサス 17-14 ●ROCBULL@東京ドーム
・9月27日(木) C
○鹿島 38-6 ●明治安田@東京ドーム
・9月28日(金) C
○東京ガス 20-19 ●富士ゼロックス@東京ドーム

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【千日后】アマラオ,日本のサッカーのために。

 かつて,FC東京にはアマラオという選手がいた。1992年来日。FC東京の前身,東京ガスに加入。以後,12年間に渡り,FC東京(旧東京ガスを含む)に在籍。活躍してきた。
 彼の出場する試合は,あまり見た記憶はないが,前線から献身的な守備,ここぞと言うときに点を取るカリスマ性,いつでもサポーターのために気を配る繊細さ,どれをとってもピカイチの選手だった。
 彼の存在感は今でも強く,味の素スタジアムで見かけられると,サポーターから「アマラオっ!!アマラオっ!!」とチャントが響き渡る。

 2003年シーズン末,アマラオの退団が発表された。ホームゲーム最終戦は,とても混雑したのを覚えている。時間の計算を誤り,普段は試合開始1時間ほど前にスタジアムに到着する私だが,この日は試合開始40分ほど前に到着。もうすでに私の座るカテゴリーの座席は満員。アウエー側まで追いやられてしまった。マッチデープログラム(MDP)も完売。私は観戦した試合のMDPのうち,この試合のだけ持っていない。
 シーズン最終戦は,柏。確か,この試合でゴールを決め,東京サポがピッチに流れ込んだニュース映像を見たことがある。

 退団後,彼は湘南へ移籍。しかし,わずか,1年で群馬FCホリコシ(現・アルテ高崎)へ移籍となった。
 その当時のことを,このブログで取り上げた。

 アマラオは,アルテ高崎を最後に引退した。引退は今年(2007年)4月。中途半端な時期と言えば中途半端な時期に引退した。

 彼は現在,日本で指導者のライセンスを取得するために頑張っているとのこと。Jリーグが始まってから,もう,14年ほど経つが,こんなに長く日本で活躍する外国人選手も珍しい(リティのような例もあるが)。
 それだけ,日本のサッカーのために尽くしてくれるのだなぁ。つくづく彼には敬服する。

 また,外国人では初のJFAアンバサダーに就任,サッカーの普及に尽力してくれている。

 アマラオ,S級ライセンス取得したら,是非,FC東京の監督をして欲しい。待っているよ。

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【Big Wed】リーグ優勝=地区優勝,日本シリーズ進出=リーグ優勝

 どこぞの球団の会長さんが,クライマックス・シリーズ(CS)について,
「制度がよくない。リーグ優勝はなんの意味もない。おれがオーナーの時は絶対に反対した。誰がどうしたか知らねぇが、こんなくだらん制度をつくった」
 と言ったそうな。(10/23,日刊スポーツ)

 まぁ,セントラル・リーグにとっては,初のポスト・シーズン。パシフィック・リーグのプレーオフは見ているが,実感はないのかもしれない。
 私自身は,リーグ1位を優勝で,日本シリーズ進出権をCSで争う,という形に非常に違和感を覚えた。他のスポーツ(バスケットボールやバレーボール等)は,シーズン1位はあくまでシーズン1位。その後のプレーオフで勝利したチームが優勝だった(トップリーグ発足直後のラグビーはリーグ1位とその後のプレーオフ(マイクロソフトカップ)は別大会の位置づけだったが)。

 で,アメリカ,メジャーリーグ(MLB)の報道を見て気づいた。
日本におけるリーグ優勝は,MLBの地区優勝みたいなものだ。CSで勝ち進んだチームは,MLBのリーグ・チャンピオンシップの優勝チームなんだ。

 MLBは,各地区ごとの戦力が均等ではないため,地区優勝したチームが強いとは限らない。アメリカン・リーグ東地区のニューヨーク・ジャイアンツとボストン・レッドソックスは互いにしのぎを削っているが,この両チームの成績,下手すると他地区の首位の勝ち数より多いときがある。まぁ,最近のMLBのプレーオフはワイルドカードという仕組みがあるので,地区2位となっても優勝の可能性がある。

 そう考えると,何となく自分の中で納得してしまった。今年(2007年),日本のプロ野球,リーグ優勝というのは,MLBの地区優勝に過ぎない。たとえ優勝したとしても,CSがあるから気が抜けない。そして,CSを勝ち進んだチームが(実は)リーグのチャンピオンなのだ。長いシーズンを戦って上位につけ,短期決戦でも勝ち抜く。そんなチームが強いチームなのだ。この考え方を理解しない限り,今後プロ野球はCS及びプレーオフ制度を巡り,迷走を続けるだろう。

 ちなみに,私の意見は……。
9月末までで,レギュラーシーズンを終わらせる(もしくは打ち切り)。
CSには,各リーグ上位3チームが出場。
2位vs3位のファーストラウンドは,5戦3勝制。
ファーストラウンド勝ち抜けvs1位のセカンドラウンドは7戦4勝制。
日本シリーズは,従来通り7戦4勝制。

 ホーム・ビジターの取扱いについて若干検討しなければならないが,こんな感じが良いなぁ。

 ただ,前にも述べたが,プロ野球のチーム数(セ6球団,パ6球団)では,プレーオフ制度を考えるのに,組み合わせが少なすぎる。せめて,セ8球団,パ8球団の計16球団くらいにしないと。閉鎖的なプロ野球界に何を言っても無駄ではあるが。

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【Big Wed】Let's Go Lions,打撃コーチという名の宴会部長[10/16]

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【BigWednesday】。
 まずは,西武ライオンズのコーチングスタッフが決まった話題から。
 西武ライオンズは,伊東勤監督の退任を受け,後任に渡辺久信グッドウィル(西武ライオンズ二軍)監督を昇格させた。
 また,一軍のコーチングスタッフを一新した。スタッフは以下のとおり。

【一軍】
配置・氏名 (年齢)・背番号の順
監督・渡辺 久信 (42)・99
ヘッドコーチ・黒江 透修 (68)・81
投手コーチ・小野 和義 (41)・80
投手コーチ・潮崎 哲也 (38)・86
打撃コーチ・大久保 博元 (40)・ 96
打撃コーチ補佐・熊澤 とおる (34)・78
守備走塁コーチ・岡村 隆則 (53)・ 82
守備走塁コーチ・清家 政和 (48)・85
バッテリーコーチ・相馬 勝也 (44)・88

【二軍】
配置・氏名 (年齢)・背番号の順
監督・片平 晋作 (58)・72
投手コーチ(トレーニングコーチ) ・石井 丈裕 (42)・ 77
投手コーチ・石井 貴  (36)・97
打撃コーチ・森 博幸 (44)・89
守備走塁コーチ・田辺 徳雄 (41)・76
守備走塁コーチ・河田 雄祐 (39)・70
バッテリーコーチ・大井 久士 (43)・91

配置 氏名 (年齢) 背番号
トレーニングコーチ・大迫 幸一 (54)・98
トレーニングコーチ・坂元  忍  (32)・92

 今回のコーチ陣,特筆すべきは大久保博元氏の入閣であろう。あちこちで話題になっている。
 私自身の考えとしては,タイトルではないが,打撃コーチというより,ベンチでの盛り上げ役,ムードメーカーとして入閣させたのではないだろうか。
 今季,西武の打率はリーグ2位の高打率を誇った。しかし,得点は伸びず(中川充四郎さんのHPより),結果としてBクラスに甘んじることとなった。また,西武の選手は比較的おとなしい選手が多く,パフォーマンスで知名度の高い選手は少ない。

 そこで,渡辺新監督は,ベンチ内の雰囲気を盛り上げ,打席に立つ際も普段の気持ちのまま,打席に立てるよう,考えたのではないだろうか。まじめに四角四面に野球をやるだけでなく,時には独創的なパフォーマンス攻撃を行い,相手の裏をかく,そんなことができればいいのではないだろうか。

 このアイデア,上手くいけば,さすが渡辺監督,ということになろうが,失敗したら大変なことだ。しかし,ここまで順位が落ちたんだ。過去を吹っ切って,何でもチャレンジすればいい。と言ったら,ちょっと自暴自棄か。

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東京ウォーキングマップ「あの頃のかえり道へ/両国へ」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「あの頃のかえり道へ/両国へ」(放送日:07/10/21)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:久保修(くぼ しゅう)(切り絵画家)

スタート 森下駅
 ↓
・肉のさいとう 店先でわらを干しているのを見かける。
 斉藤シズイさんに七五三縄を作るためだ,と説明される。
 ↓
・宮川唐辛子
 宮川シズエさん
 ↓
・田中ブラシ製作所 田中久継さん
 ↓
・二之橋の上からの風景が好き,だとか
 ↓
・両国公園
 ↓
・JR両国駅東口から横綱通りへ
 行きつけの店「かえつ」の女将さん,鈴木道子さんと遭遇
 ↓
・昔,1年間ほど住んでいたマンション
 ↓
・デッサンは宮川唐辛子に決定。
 切り絵「下町に残るとんがらし屋さん」
 ↓
・「かえつ」で親父さんと再会
 で,ゴール。

今日のお土産
手作りシュウマイ@肉のさいとう

by KD

★今日の感想
 久保さん,今日も生き生きしていたなぁ。まるで子供のようにはしゃいでいる。何気ない風景を歩いているのに。
 ちょうど,この辺は,先日私が両国界隈を散歩したときと場所が重なる。ちょっと親近感。
 そう言えば,このあたりは,山野勝さんにとっては苦手な場所だ。だって,坂道ないもん。

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東京ウォーキングマップ「森の恵みを手みやげに/裏高尾」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「森の恵みを手みやげに/裏高尾」(放送日:07/10/14)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:蜂須賀公之(野生食材料理家・NPO birthレンジャー担当理事)

とある森(どこかはナイショ)
 ヤマホトトギス
 ナラタケモドキ(キシメジ科)
 タマゴダケ(テングダケ科)
 ムラサキヤマドリダケ(イグチ科)

スタート JR高尾駅
 ↓
・甲州街道から旧甲州街道へ
 ↓
・小仏関所跡
 ↓
・野ねずみがかじったクルミ
 リスがかじったクルミ
 ↓
・小仏川
 ヤマカガシ:日本に多く生息するヘビ
 ↓
・ツマグロヒョウモン
 ↓
・高尾山 圏央道建設現場
 ↓
・JR中央本線小仏トンネル(2,574m)
 ↓
・珈琲店 ふじだな で,海沼武史さん(写真家),つくし(イラストレーター)さん夫妻と会う。
 ↓
・海沼さん宅でキノコの料理
 刺身,スープ,にぎり寿司を堪能
 で,ゴール。

今日のお土産
おからドーナツ@峰尾豆腐店

by OD

★今日の感想
 ひょっとして,新しい散歩師の登場か。
 圏央道建設現場で絶句している姿には共感を覚えた。我が家の近くも新しい道路のために用地買収が進んでいる……。

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【ぐるパ07夏】その19 「ポップ・アート1960'S→2000'S」展@八王子市夢美術館

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07/10/13
「ポップ・アート1960'S→2000'S」展
八王子市夢美術館

 この美術展,実は2006年夏に損保ジャパン東郷青児美術館で開催されたもの。その巡回展。私自身も見に行っている
 しかし,なぜ,また見に行ったのか。それには理由がある。

 昨年,見に行った際,ワークシートなるものをダウンロード。それを元に見たのだが,1つだけ,回答をチェックせずに帰ってしまったのだ。
 作品は,ピーター・ハリーの《ジョイ・ポップ》という。この作品に込められた思いとは何か,というものだった。
 作品自体,ポップで鮮やか。印象に残る作品。だから,よけいに気になった。

 どうせ行くのだから,寄り道をしようと,近所にある博物館を検索。ほど近い距離に八王子市郷土博物館があるのでセットで見に行くことに。

 《ジョイ・ポップ》の意味するところは,つまるところ……(答えはナイショ)だ。しかし,絵の印象とはだいぶ違う。館内の印象も,損保ジャパン東郷青児美術館に来たときとは異なる。実は,作品全てを飾りきれず,約7割程度しか飾っていないという。なるほど。それでも,至る所に展示してある。もう,これでもか,と言うくらいに。

 お客さんはさほど多くなく,この日は解説ボランティアさんがいるのに,退屈そう。可哀想だが,私は次なる目的地があるので,ボランティアさんと会話せずに立ち去ってしまった。

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先週のアクセス解析

2007年10月22日(月) 74 ★★★★★ ★★
2007年10月23日(火) 69 ★★★★★ ★★
2007年10月24日(水) 76 ★★★★★ ★★★
2007年10月25日(木) 67 ★★★★★ ★★
2007年10月26日(金) 77 ★★★★★ ★★★
2007年10月27日(土) 97 ★★★★★ ★★★★★
2007年10月28日(日) 79 ★★★★★ ★★★

 う~ん,一週間のアクセス平均は77と,トータル平均74.7に近い値。
 それなりに普通,という感じか。

 記事別では,AFCチャンピオンズリーグで,浦和が決勝進出を果たしたため,「【Big Wed】ACL,私なりの改革案」の記事へのアクセスが増えた。しかし,検索して出てきた結果が,この案では……。この記事にアクセスしてきた方には申し訳ない。
 この私的改革案,もう少し検討して【千日后】でアップしようかと考えているところ。この記事の案では,カップ戦(天皇杯・ナビスコ杯)の優勝者を冷遇している。少し考えないとね。

 もう一つ気になるのは,「【千日后】駅からハイキング,あれこれ」へのアクセスが多いこと。何でなんだろうか。駅からハイキングには良い時期になったからだろうか。まぁ,くれぐれも,交通ルールを守り,大人としてのマナーある態度で回ってください。私が参加できない分まで。

 それにしても,記事を書く暇がなく,困っている。ホント,このブログ,複数ライター制にしたいくらいだ。ジャンボ宝くじ(2~3億)と,ロト6(4億)と,サッカーくじBIG(6億)が全て当選したら,仕事辞めて,このブログに専念しようかな。

 今週もご愛読感謝。

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【ぐるパ07夏】その18 所蔵作品展「近代日本の美術」@東京国立近代美術館

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07/10/11
所蔵作品展「近代日本の美術」
東京国立近代美術館

 10月11日,山種美術館,千秋文庫,科学技術館ときて,最後の訪問地,東京国立近代美術館。
 やはり,中を見ていくと,4館くらいが限界か。

 ここは,すでに4回ほど訪問している。季節ごとに,季節に合わせた展示をしているので,非常に気に入っている。
 今回は8月下旬から開催している,「秋」の展示。入場口で「鑑賞のススメ」のコピーをもらい,館内を回る。

 今回のお気に入りは,岸田劉生:道路と土手と塀(切通之写生)かなぁ,やっぱり。デフォルメされたあの坂の立体感は,何度見ても飽きない。何というか,アニメっぽいと言うか。

 この日は,平山郁夫展を開催していたため,非常に混雑していた。平山郁夫,恐るべし。

 見終わった後,北の丸公園の坂道を上る気力もなく,竹橋から神保町へ出て帰宅。

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【来週何スル?】10月29日(月)~11月4日(日)

 とりあえず,1日から定席の番組が変わるので,その情報をふまえて更新。

●29日(月)
▲紀伊國屋寄席(第514回)@紀伊國屋ホール

●30日(火)
・「没後30年記念 チャップリンの日本 チャップリン秘書・高野虎市遺品展」開催@東京国立近代美術館フィルムセンター(~12月27日(木))
・bjリーグ開幕。福岡vs大阪@アクシオン福岡
 今季のbj開幕戦は,平日開催。新規加入福岡が昨季王者大阪を迎える。

●31日(水)
・ディレクターズ・トーク@ブリヂストン美術館

●11月1日(木)
・東京・千葉映画サービスデー
・『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画 「ファーブルにまなぶ 」開催中@国立科学博物館(~12月2日(日))
・大ロボット博~からくりからアニメ,最新ロボットまで~開催中@国立科学博物館(~1月27日(日))
・平成19年度特別展「写真展下町の記憶~アマチュアカメラマン加藤益五郎が写した風景」開催中@下町風俗資料館(~12月2日(日))
・「天空の美術」開催中@東京国立近代美術館(~12月24日(日))
・特集展示「セザンヌ4つの魅力-人物・静物・風景・水浴-」@ブリヂストン美術館(~25日(日))
・目黒競馬場開設百周年記念「馬と近代美術展」開催中@目黒区美術館(~25日(日))
・特別展「児玉希望-日本画と写生の世界-」@泉屋博古館分館(~12月9日(日))
・特別企画展「スポーツと映像」開催中@スポーツ博物館(~12月2日(日))
・特別展 漱石生誕140年記念「夏目漱石と新宿の文学者たち」開催中@新宿歴史博物館(~12月16日(日))
・「MOTコレクション ポップ道 1960s-2000s」@東京都現代美術館(~2008年4月13日(日))
・秋の庭園解放@東京国立博物館(~12月2日(日))
・国宝「聖徳太子絵伝」展示@東京国立博物館(~25日(日))
・特別展「大徳川展」@東京国立博物館(~12月2日(日))
 期待せずに見に行ったが,意外と面白かった。
・「フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術」開催中@東京都美術館(~12月24日(日))
・「生誕120周年記念 色彩のファンタジー シャガール展」@上野の森美術館(~12月11日(日))
▲旧芝離宮恩賜庭園で小さな秋みぃつけた!(~18日(日))
▲旧岩崎邸庭園「アートフェスティバル」開催中(~11月11日(日))
▲上野鈴本演芸場11月上席(昼)
志ん八/才紫,世津子,扇遊,文左衛門,のいる・こいる,志ん五,円歌,小菊,市馬(お仲入り)ニューマリオネット,歌武蔵,喜多八,仙三郎社中,(主任)才賀
▲上野鈴本演芸場11月上席(夜)(1,4,9は貸切)
ぼたん/ひらり,和楽社中,玉の輔,志ん輔,元九郎,正朝,権太楼,(お仲入り)遊平・かほり,白酒,ダーク広和,(主任)たい平(2,3,4休)
▲浅草演芸ホール11月上席(昼)
きん歌/歌彦/あし歌,多歌介/歌雀,ロケット団,三三,馬楽,ニューマリオネット,市馬,若円歌,にゃん子・金魚,歌武蔵,扇橋,仙三郎社中,扇遊,円菊(お仲入り)歌る多,のいる・こいる,小さん,歌司,小菊,(主任)円歌
▲浅草演芸ホール11月上席(夜)
右太楼/小権太,我太楼,近藤志げる,円太郎,川柳,遊平・かほり,文楽,たい平,ひびきわたる,雲助(お仲入り)甚語楼,アサダ二世,さん八,南喬,ひろし・順子,菊之丞,和楽社中,(主任)権太楼
▲新宿末廣亭11月上席(昼)
鯉橋/鹿の子,マグナム小林,柳太郎,鯉朝,八重子,鯉昇,陽子,宮田章司,円遊,鶴光,Wモアモア,米丸(お仲入り)遊之助,スミ,寿輔,遊三,今丸,(主任)笑遊
▲新宿末廣亭11月上席(夜)
小蝠/昇美依,小天華,文月,柳好,ぴろき,伸乃介,紅,京丸・京平,円雀,桃太郎(お仲入り)右団治,東京ボーイズ,栄馬,笑三,やなぎ南玉,(主任)伸治
▲池袋演芸場11月上席前半(昼)
鯉太,美由紀,遊吉,紫,今丸,笑遊,可楽(お仲入り)京太・ゆめ子,金遊,円,ボンボンブラザース,(主任)円遊
▲池袋演芸場11月上席前半(夜)
可女次,扇鶴,遊史郎,富丸,新山真理,松鯉,夢太朗(お仲入り),喜楽,遊雀,歌春,ひでや・やすこ,(主任)南なん
▲国立演芸場11月上席
一之輔(1,3,4,9,10)/たけ平(2,5,6,7,8),勝丸,玉の輔,笑組,小満ん(お仲入り)灘康治とモダンカンカン,ひな太郎,すみえ,(主任)正朝(9夜休)

●2日(金)
・夜の天体観望公開@国立科学博物館
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物たちの食べるもの」「水辺の動物」
・アーティスト・トーク,小林正人(画家)@東京国立近代美術館
▲映画「ヒミコさん」上映中@ポレポレ東中野
▲映画「ハダカの城 ~西宮冷蔵・水谷洋一~」公開中(~9日(金))
▲フジテレビ目玉名人会in原宿クエスト
出演:風間杜夫

◆3日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クジラの話」「日本列島の成り立ち」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「日本にすむ動物たち」「鳥たちの世界」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「オスとメスの不思議」「草原の動物たち」
・開館記念特別展「鳥獣戯画がやってきた!」開催@サントリー美術館(~12月16日(日))
▲六義園「錦秋の秋 六義園」(~18日(日))
▲向島百花園「江戸・千輪菊展」「江戸の音色を楽しむ」(~25日(日))
▲小石川後楽園「小石川後楽園で秋の1日を楽しむ」
▲映画「オリヲン座からの招待状」公開
▲三笑亭夢丸独演会(第17回)@国立演芸場
▲bjリーグ2007-2008,東京アパッチホームゲーム開幕戦
 東京アパッチvsさいたまブロンコス@有明コロシアム(~4日(日))
 JBLに続いて,bjも開幕。

◆4日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「貝類の多様性」「隕石と太陽系」
・ハイライト・ツアー@東京国立近代美術館

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