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2007年10月21日 - 2007年10月27日の記事

【ぐるパ07夏】その17 科学技術館

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07/10/11
科学技術館

 山種美術館,千秋文庫と続いて,ここ,科学技術館へ。
 ここは,一フロアに5~6の展示場が軒を連ねている,言わば,「科学館の長屋」。それぞれが日本自転車振興会や,ガス協会など産業界の団体からの出展で,出展産業関係の科学が分かるような仕組みになっている。

 以前の記事で,私は,

子どもたちが遊びながら科学の知識を学ぶ形式にはなっているが,子どもたちは遊ぶだけで本質は理解できていない。

 と書いた。その意見は今も変わらない。本当に遊び場にしかなっていない。

 しかし,長屋形式のアイデアは,決して悪くはないなぁ,と思った。
 ちょうど,前日,日本科学未来館を見て思ったが,全てを一括りで考えるとリニューアルの際,多額の費用がかかる。しかし,ここのように長屋形式だと,それぞれの長屋をリニューアルしていくだけで良い。現に,4階の鉄の丸公園1丁目は,最近リニューアルした展示(だったと思う)。ここをリニューアルするにしても,他の展示には影響がなくできる。

 そう言った意味では,ここは,ライバルと目される,国立科学博物館や日本科学未来館よりも長く生き残れるのではないだろうか。

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【Monthly翔太】2007年11月

 時間がなく,とりあえず博物館関係の情報だけで勘弁して欲しい。来月のお薦め。

●1日(木)
・東京・千葉映画サービスデー
・『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画 「ファーブルにまなぶ 」開催中@国立科学博物館(~12月2日(日))
・大ロボット博~からくりからアニメ,最新ロボットまで~開催中@国立科学博物館(~1月27日(日))
・平成19年度特別展「写真展下町の記憶~アマチュアカメラマン加藤益五郎が写した風景」開催中@下町風俗資料館(~12月2日(日))
・「天空の美術」開催中@東京国立近代美術館(~12月24日(日))
・特集展示「セザンヌ4つの魅力-人物・静物・風景・水浴-」@ブリヂストン美術館(~25日(日))
・目黒競馬場開設百周年記念「馬と近代美術展」開催中@目黒区美術館(~25日(日))
・特別展「児玉希望-日本画と写生の世界-」@泉屋博古館分館(~12月9日(日))
・特別企画展「スポーツと映像」開催中@スポーツ博物館(~12月2日(日))
・特別展 漱石生誕140年記念「夏目漱石と新宿の文学者たち」開催中@新宿歴史博物館(~12月16日(日))
・「MOTコレクション ポップ道 1960s-2000s」@東京都現代美術館(~2008年4月13日(日))
・秋の庭園解放@東京国立博物館(~12月2日(日))
・国宝「聖徳太子絵伝」展示@東京国立博物館(~25日(日))
・特別展「大徳川展」@東京国立博物館(~12月2日(日))
 期待せずに見に行ったが,意外と面白かった。
・「フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術」開催中@東京都美術館(~12月24日(日))
・「生誕120周年記念 色彩のファンタジー シャガール展」@上野の森美術館(~12月11日(日))

●2日(金)
・夜の天体観望公開@国立科学博物館
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物たちの食べるもの」「水辺の動物」
・アーティスト・トーク,小林正人(画家)@東京国立近代美術館

◆3日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クジラの話」「日本列島の成り立ち」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「日本にすむ動物たち」「鳥たちの世界」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「オスとメスの不思議」「草原の動物たち」
・開館記念特別展「鳥獣戯画がやってきた!」開催@サントリー美術館(~12月16日(日))

◆4日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「貝類の多様性」「隕石と太陽系」
・ハイライト・ツアー@東京国立近代美術館

●5日(月)

●6日(火)

●7日(水)

●8日(木)

◆9日(金)

●10日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「植物の大きくなるしくみ」「哺乳類の進化」

●11日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「日本の昆虫の多様性」「日本人の頭蓋形態の時代的変化とその要因」

◆12日(月)

●13日(火)

●14日(水)

●15日(木)

●16日(金)
・夜の天体観望公開@国立科学博物館

◆17日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「『もやしもん』と身近なカビ」「日本列島を構成する岩石」

◆18日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「不思議な海の動物たち」「科学博物館日本館建物見学ツアー」

●19日(月)

●20日(火)

●21日(水)

●22日(木)

◆23日(金)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「サンゴガニの多様性」「日本の近代建築」

◆24日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「土壌微生物の世界は,未開拓な大宇宙だ」「櫻井欽一さんとその鉱物コレクション」

●25日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「哺乳類の多様性」「ナノテクノロジーとは」

◆26日(月)

●27日(火)
・特別企画展「花の詩画と書の世界 星野富弘・相田みつを展(~2008年3月2日(日))

●28日(水)

●29日(木)

◆30日(金)

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【ぐるパ07夏】その16+ 「館蔵 古地図展」@千秋文庫

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07/10/11
「館蔵 古地図展」
千秋文庫

 山種美術館の後は,同じ通り沿いにある,千秋文庫へ。
 ここ,日曜・祝日に休むという,ちょっとユニークな美術館。
 元々は旧秋田県藩主佐竹に伝わる古文書・古記録・模写絵などを保存・展示している。
 今まで何度かこの前を通ったことがあり,いつか訪れようと思ってようやく訪問。

 中は,ひっそりしていた。私を含め来館者は2名。館の職員は受付に2名。入館すると,1階だけでなく2階にも展示があると説明を受けた。
 古地図は,かなり古いもの。多くのものに虫食いの跡があったりする。

 ショーケースの中を覗くと,端っこにラーメン屋で瓶ビールを注文すると出てくる,小さなガラスコップがあった。中には水が張ってある。湿度を調整するための水か。って,かなり原始的だなぁ。見ると全てのガラスショーケースの中にガラスコップがあった。ここまでいくつもの美術館,博物館を見てきたが,ショーケース内にガラスコップがあるのは,初めてではないだろうか。

 2階へ上がると……。普通,美術館には監視員がいて,悪さする人を注意したりするものだが,この館内には受付の2人以外職員が見あたらない。これはすごい。まぁ,来館者が少ないからと言えば,それまでだが。
 そうそう,2階へ階段を上がり,展示室内に入ろうとすると,階段と展示室内との境の扉の分厚いこと。扉自体が防火戸よりも厚く,金庫の扉のよう。これにもびっくり。

 ざぁっと見て,次なる目的地へと急いだ。

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【ぐるパ07夏】その16 「没後50年 河合玉堂展」

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07/10/11
「没後50年 河合玉堂展」
山種美術館

 有効期限残りわずかなぐるっとパス2007・夏。
 この日は,皇居周辺の博物館を回ることに。まずは,河合玉堂展から。
 玉堂については,個人美術館が青梅にあるようなことをTBSテレビ「東京ウォーキングマップ」で放送していた。その辺もあって,気になったので見てきた。

 日本の風景を切り取った絵は面白い。特に,今回は夏から秋に開催の展覧会,また私が訪問した日が暖か,ということもあり,絵の中に描かれた緑が非常に心に残った。

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20070713 そう言えば,鮎を食べた。

 今年,7月の目標は「鮎を食べよう」だった。
 その時の結果を報告していなかった。目標は達成したと書いたのに。

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 で,その時の写真を。
 鮎の甘露煮をいただいた。
 お店は,銀座八丁目,いさみ。
 って,写真,もう食べた後じゃん(笑)

 ここは,日本酒が美味しい。
 日本酒の飲み比べセットも堪能。
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 この日は,そう,銀座博品館劇場で大銀座落語祭を見た日。落語を堪能した後,舌も堪能させてもらった。
 また,行きたくなったなぁ。そろそろ,行こうか。いさみ鍋でも食べに。

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【Feria】第107回ワイン会のお知らせ

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)。
 月末恒例,ワイン会のお知らせをお届けしよう。

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第107回ワイン会
日時:2007年10月31日(水)19:00~
会場:フェリア(といっても六本木でも湯島でもない)
会費:5,000円

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テーマ:フランス ジュラ地方のワイン

 ヴァン・ジョーヌ(シェリーの様な黄ワイン)とヴァン・ド・パイン(甘口の麦わらワイン)で有名な山岳地帯のジュラ地方の,普通のスティル・ワインをいただきます。
 生産者は,フィリップ・ボールナールで,ビオ(オーガニック)ワインです。
 赤のプルサールとトゥルソーは,ジュラの地場品種です。皆様なじみのない品種と思います。楽しみですね。
 エレガントで,やさしい味わいのピノノワールとシャルドネも,おすすめです。
 エチケットも動物好きには,たまらない,キツネ柄です!! お楽しみ下さい。

出品ワイン
・ル・ブラン・ドラルージュ2005;シャルドネ100%(白)
・ラ・シャマード2005;プルサール100%(赤)
・ル・ジャングル2005;トゥルソー100%(赤)
・レド・メモロール2005;ピノノワール100%(赤)
・その他
【参加人数や事情により,ヴィンテージが多少変わる場合もあり】

 お申し込みは,武蔵屋酒舗まで直接メールでお願いします。
 その際,メールのタイトルは「ワイン会の申込(ブログを見て)」としてください。
 締め切りは,10月29日(月)18:00まで。なお,満員の際はお断りする場合があります。


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【Big Wed】X League 4th Down Gamble!! Week1[9/6-9]

 さて,秋になるとスポーツが忙しくなる。プロ野球はクライマックスシリーズ,Jリーグは優勝,降格,昇格争いが絞り込まれるし,ナビスコカップや天皇杯もある。昨季からチェックし始めたバスケットボールも開幕するし,NFLの結果も気になる。そんな中,9月5日(水),今季のXリーグが開幕した。

 Week1の結果は以下のとおり。

・9月5日(水) C
○鹿島 52-3 ●東京ガス@東京D

・9月6日(木) E
○富士通 17-7 ●オール三菱@東京D

・9月8日(土) E
○オービック 49-6 ●ルネサス@川崎

・9月8日(土) E
アサヒビール 27-6 ●ROCBULL@川崎

・9月9日(日) C
○ON-SKY 49-6 ●富士ゼロックス@川崎

・9月9日(日) C
○IBM 34-9 ●明治安田@川崎

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【Big Wed】Let's Go Lions[10/1-10/7]

・10月1日(月)
オリックス 4-0 西武@京セラドーム大阪
●西口(9勝11敗)

・10月2日(火)
千葉ロッテ 2-1 西武@千葉マリンスタジアム
●涌井(17勝10敗)

・10月3日(水)
試合なし

・10月4日(木)
試合なし
・10月5日(金)
福岡ソフトバンク 2-6 西武@ヤフーJapanドーム
○岸(11勝7敗)
S岩崎(2セーブ)

 この試合を持って,2007年の西武ライオンズのシーズンは終わった……。

・10月6日(土)
試合なし

・10月7日(日)
試合なし

 終わってみるとあっけないもの。
 Bクラスなんて,私がファンになってから初めて。ある意味屈辱的だ。
 来年から50年くらいは,Bクラスに落ちないようなチーム作りをして欲しい。

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【Big Wed】Let's Go Lions[9/24-9/30]

・9月24日(月)
東北楽天 4-2 西武@フルキャストスタジアム宮城
●西口(9勝10敗)

・9月25日(火)
試合なし

・9月26日(水)
西武 4-6 千葉ロッテ@グッドウィルドーム
●山岸(3勝3敗)

・9月27日(木)
西武 3-4 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
●三井(4勝2敗)

・9月28日(金)
西武 7-11 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
●許(0勝1敗)

・9月29日(土)
オリックス 1-6 西武@京セラドーム大阪
○松永(2勝1敗)

・9月30日(日)
オリックス 4-1 西武@京セラドーム大阪
●帆足(2勝7敗)

 緊張の糸が切れたかのように5連敗……。

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【Big Wed】Let's Go Lions[9/17-9/23]

・9月17日(月)
西武 9-0 東北楽天@グッドウィルドーム
○帆足(2勝6敗)

・9月18日(火)
オリックス 5-6 西武@京セラドーム大阪
○山崎(3勝2敗)
Sグラマン(15セーブ)

・9月19日(水)
オリックス 3-5 西武@京セラドーム大阪
○涌井(17勝9敗)
Sグラマン(16セーブ)

・9月20日(木)
試合なし

・9月21日(金)
西武 3-0 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
○岸(10勝7敗)
Sグラマン(17セーブ)

・9月22日(土)
西武 7-3 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
○山岸(3勝2敗)

・9月23日(日)
東北楽天 5-4 西武@フルキャストスタジアム宮城

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【Big Wed】Let's Go Lions[9/10-9/16]

 いい加減,シーズンの終わった,西武ライオンズの戦績をまとめねば。

・9月10日(月)
 試合なし

・9月11日(火)
西武 1-8 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
●帆足(1勝6敗)

・9月12日(水)
西武 8-3 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
○西口(9勝9敗)

・9月13日(木)
西武 0-1 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
●涌井(16勝9敗)

・9月14日(金)
試合なし

・9月15日(土)
西武 4-8 東北楽天@グッドウィルドーム
●岸(9勝7敗)

・9月16日(日)
西武 4-2 東北楽天@グッドウィルドーム
○山岸(2勝2敗)
Sグラマン(14セーブ)

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【Big Wed】四国IL香川がV2,BCリーグは石川が初代V

 四国アイランドリーグ(四国IL)は,9月28日(金)香川オリーブガイナーズが愛媛マンダリンパイレーツと対戦。1-0で勝利した。
 これで,2007年の四国ILは香川が前期後期ともに優勝を果たした。よってリーグチャンピオンシップは香川と前後期通算勝率2位の愛媛との対戦に決まった。

 リーグチャンピオンシップは,5戦し先に3勝したチームが優勝となるが,香川が前後期優勝のため,1勝のアドバンテージが与えられた。

 第1戦 10月5日(金)
 香川 5-1 愛媛@松山・坊ちゃんスタジアム
 第2戦 10月6日(土)
 愛媛 0-1 香川@香川・サーパススタジアム
 香川が2勝したため,香川がリーグ優勝した。

 一方,北進越BCリーグは,10月16日(火),石川ミリオンスターズが,2位の富山サンバーズと対戦(石川県立野球場),16-5で勝利。見事北進越BCリーグの初代王者となった。

 さて,この優勝した両チーム,日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2007で対戦中。5試合制(3勝したチームが優勝)のうち,北進越ラウンドが終了した。

 第1戦 10月20日(土)
 香川 0-1 石川@石川県立野球場
 第2戦 10月21日(日)
 香川 12-3 石川@石川県立野球場

 1勝1敗のタイで,北進越ラウンドを終了し,四国ラウンドがこの週末,27日(土)~サーパススタジアムで行われる。
 日本の野球が盛り上がるためには,この独立リーグチャンピオンシップも盛り上がって欲しいところ。
 来週には結果をお届けできるか。

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【Big Wed】古田敦也,引退・解任「また会いましょう」

 大分昔の話だが,やはり,一言残しておきたいので書いておこう。
 9月19日,東京ヤクルト,古田敦也選手兼監督が引退会見を開いた。
 その際,彼の口から「悔しい」という言葉が出た。

 その「悔しい」だが,確か,西武ライオンズ伊東監督の退任会見の時も「悔しい」という言葉が出ていたような気がする。

 ともに,90年代,選手としての全盛期もほぼ同じ。2年連続で日本シリーズで対戦。両チームとも監督が捕手出身と言うこともあり,大変クローズアップされた。そして,監督をしていた時期も重なり,二人を対照的に見てきた。二人とも現役にこだわり,自分の力を信じてきた。

 チームがBクラスに落ちるとその責任をとって,監督を辞任。成績低下は監督だけの責任ではない。特に両チームとも主力選手がMLBへ移籍。戦力ダウンはシーズン開幕前から自明だった。にもかかわらず,フロントは「現有勢力で戦うように」。バックからの援護もなく,孤軍奮闘する形となった。

 そして,結果は二人とも解任に近い形でユニホームを脱ぐことに。
 辛かっただろうなぁ。自分のやりたいことができずに。フォローもしてくれず,悩みだけは増える。
 それが,会見での「悔しい」という言葉になったのではないか。

 古田さんには,チームの経営について学んで,監督としてでなくGMとしても戻って欲しい。どこのチームでもいいから。
 伊東さんは,しばらく,外から野球を見てもらって,もう一度監督として活躍して欲しい。
 東北楽天,野村克也監督が言っていたが,今は監督になりうる人材が少ない。二人ともその器には向いている。
 いつか必ず,また野球場で会いましょう。その時まで。

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【Big Wed】From the Pitch,J1,横浜FC,1年でJ2降格

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 まず,最初は,J1横浜FCの話題から。

 J1横浜FCは,20日(土)神戸との大戦で負け,大宮が勝利したため,J2へ自動降格となった。
 昇格したときのメディアの取り上げ方は良かったが,降格が決まると叩き方は尋常ではない。

 勿論,堅守でJ2を戦い抜いてきた横浜FC(06年J2では48試合32失点)だが,今年(07年)のJ1では29試合62失点と散々。「守ってカウンター」が,「守っても点を取られる」ということになった。9月15日のFC東京戦では平山に5人抜きのドリブルシュートを浴び,守備の崩壊まで露呈してしまった。

 ただ,私は今回の昇格そのものが「想定外」のことにようにも思えた。それまで,昇格争いしていなかったチームが,昨年いきなり昇格。フロントとしては,数年後の昇格を念頭にカズや城,山口(素)を集めたが,それは日本代表経験者にプロの厳しさを伝えることが主目的であり,J1昇格というのは,若手が力をつけた2,3年後だったはず。それが,あれよあれよという間に一気に昇格争いをし,今年J1に。したがって,J2の頃はクラブハウスなどもきちんと整備されていなかった,なんてこともあったと聞いている。

 これで,J2に逆戻り。マスメディアは「それ見たことか」的な記事が多いが,ここはひとつ,J2で足場を固めてじっくりとチーム作り,会社作りをした方がいいのではないだろうか。J2での闘いは厳しいが,若手を育て,サポーターを寄り多く集め,会社の経営基盤をしっかりとして,そして,次にJ1に上がる際は,先輩格,F・マリノスをしのぐような盤石なチームになってきて欲しい。

 それまで,しばし,頑張ってきて欲しい。私も都合がつけば観戦に行きたい。

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東京ウォーキングマップ,「都会で秋の課外授業/駒場」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「都会で秋の課外授業/駒場」(放送日:07/10/07)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:小泉伸夫(獣医師・自然解説者)

スタート 京王井の頭線駒場東大前駅
 ↓
・都立駒場高校へ 副校長 竹内秀一先生が校内を案内。
 ↓
・仰光寮
 ↓
・駒場野公園 彼岸花(マンジュシャゲ)
       コサギ
 ケルネルたんぼ 日本初の実験水田。現在は筑波大附属駒場中高校が管理。
 ケルネルとは,ドイツ人,オスカー・ケンネルの名前から。
 明治14年から11年間滞在し,日本の近代農業の礎を気付いた。
 今年は10月13日に稲刈り。
 ↓
・淡島通り 松見坂
 ↓
・駒場バラ園
 縮小されたが,明治44年創業の日本最古のバラ園
 ↓
・かどや 麻生敬さん
 ↓
・SPACE ing 井上昌子さん
 駒場バラ園のバラを店先に移植
 ↓
・東大教養学部前で駒場バラ会の方々が手入れ。
 保田龍夫さん,辻弘さん,坂下美保さん
 ↓
・日本民芸館
 ↓
・駒場公園 → 近代文学博物館(旧前田公爵邸)
 ↓
・駒場東大前駅
 で,ゴール。

今日のお土産
有機堆肥 「こまば育ち」@SPACE ing

by TD

★今日の感想
 なかをさんが仰っていた収録はこれでしたか。すいません,掲載が1週遅れてしまいました。
 駒場周辺は行きたいところですが,山手線の西側は精神的に遠いイメージがあるんでなかなか行けず。
 志村さんだったら,旧前田公爵邸で何時間もロケするのでしょうが,今回はあっさりと流れていました。

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【千日后】駅からハイキング,あれこれ

 このブログを開設したと頃と時を同じくして,JR東日本の開催する,「駅からハイキング」に参加するようになった。JRの駅から出発し,あちこちの観光ポイントを回ってJRの駅がゴール,というもの。参加費が無料(自宅からの交通費は別)であること,首都圏の募集人数が1,000人単位と参加しやすいことが受けて,年を追うごとに人気のイベントとなっている。

 私が最初に参加したのは,確か2004年9月の阿佐ヶ谷だったかと思う。お彼岸の中日なのにお寺を観光ポイントにして,ちょっと困ったこともあった。
 最初の印象が良かったせいか,その後,何度となくこのイベントに参加した。それは,このブログのカテゴリー,「月イチあミュージアム」に書いたとおりだ。

 しかし,最近は参加頻度が減っている。「駅からハイキング」は,4月~翌年3月まで年度単位でポイントを集めるとポイントに応じてプレゼントがもらえる仕組みになっている。今年度,4月からの参加回数は1回だ。
 これには理由が2点ほどある。1点目は,勤務の都合により「駅からハイキング」開催日と私の休みが重ならないのだ。どうしても,土日休みはJ1,FC東京戦を中心になるので,他のイベントのために休むのは辛い。

 もう一つの理由は,参加者のモラルの低下が甚だしいからだ。しかも,このイベントの参加者の年齢層は,比較的(いや,かなり)高い。サラリーマンなら定年を過ぎた人の参加者が多い。ということは,ある程度社会の波にもまれ,若人の手本となるべき人にもかかわらず,
・車道の中央を歩く。
・信号無視をする。
・公園等を我が物のように使い,他の人のはいる余地を少なくする。
 等々,見ていて,腹が立つことが多い。

 確かに,年配の方は,定年後,自分の時間にゆとりがでてきたため,自分の時間を満喫することは,悪いことではない。しかし,自分の時間を満喫することと社会規範を守らず行動をすることは別物だ。私が親だったら,ケツを引っぱたいている。

 あまりに参加者のモラルが低下したせいか,事務局の配布する地図にも変化が見られた。東京開催の地図は,A3二つ折りの地図。外側には,交通ルールを守るように等注意書きが,内側に今回のコースマップが印刷されている。
 親切と言えば親切だが,考えようによっては,大の大人を捕まえて,「交通ルールを守れ」とは,人を馬鹿にしている。しかし,そんなことをしなくてはいけないのだ。

 地図が変わっても,参加者のモラルは大きくは変わっていない。最近では,サークル活動に,この「駅からハイキング」を利用している人が多く,団体で参加する人もいる。彼らは,集合するとケガの防止のために準備運動をするが,他人のことを考えなしに準備運動を始める。私が公園内を歩いていると,その公園を占拠するかのように自分たちだけで準備運動している姿に出くわしたこともある。

 これだけ,参加者の悪口を言ったところで,彼らは「自分たちが人に迷惑をかけている」とは思わないだろう。むしろ,私が通ると「何だこいつは。人のジャマをしおって」的な表情で私を見るのだろうなぁ。

   *   *   *


 「駅からハイキング」と日程が合わない。
 しかし,どこかしら散歩はしてみたい。何か良い方法はないものか。考えてみた。
 昔,「関東史跡散歩」と題したホームページがあった。これは,個人のホームページで,山と渓谷社刊『山と渓谷社出版部: 東京さわやか散歩<1>41コース (ジェイ・ガイド―散歩シリーズ)』の散歩コースを実際に歩いて,その内容をホームページにしたものだ。最近,そのホームページを閲覧しようとしたところ,なくなっていた。
 だったら,私が実際に歩いてこのブログに載せようか。そんなことを考えてみたが,時間がないことに気づいた。でも,今度からの散歩の際に参考にしようとは思う。

(参考)駅からハイキングの記事

駅からハイキング「文士が愛した阿佐ヶ谷を歩く」
駅からハイキング「田端の文士村,尾久の商店街を歩く。」
駅からハイキング「東京百景ウォーク第6回大人の散歩道赤坂四ツ谷を歩く」
駅からハイキング「樋口一葉が愛した本郷・真砂町を訪ねて~彩づく街に一葉と文人の歴史をめぐる~」
駅からハイキング「下町『荒川』新発見の旅」
駅からハイキング「秋葉原・神田の歴史を訪ねて」
駅からハイキング「西洋建築に丸の内・日本橋の発展の歴史を追う」
駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第1回(目黒駅)」
駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第2回(渋谷駅)」 その1
駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第2回(渋谷駅)」 その2
駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第4回(板橋,目白駅) その1
駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第4回(板橋,目白駅) その2
駅からハイキング「隅田川の橋めぐり第2回(上野~馬喰町)」
駅からハイキング「隅田川の橋めぐり第2回(上野~馬喰町)」 その2
駅からハイキング「水元公園菖蒲まつりと葛飾柴又めぐり」
駅からハイキング「水元公園菖蒲まつりと葛飾柴又めぐり」 その2
駅からハイキング「隅田川の橋めぐり第4回(新橋~越中島)」
駅からハイキング「東京まちあるき第4回 歴史薫る皇居周辺に名所を訪ねて」
駅からハイキング「東京まちあるき第4回 歴史薫る皇居周辺に名所を訪ねて」その2
駅からハイキング「東京まちあるき第4回 歴史薫る皇居周辺に名所を訪ねて」その3
駅からハイキング「勝島運河『花街道』と旧東海道散策」
駅からハイキング「<東京まちあるき第5回>御徒町駅開業80周年記念ウォーク」
駅からハイキング「飯田橋から歴史の薫る小石川・神楽坂の名所を訪ねて」
駅からハイキング「御茶ノ水・水道橋 歴史を歩く探訪ツアー」
駅からハイキング「御茶ノ水・水道橋 歴史を歩く探訪ツアー」日本サッカーミュージアム
駅からハイキング「御茶ノ水・水道橋 歴史を歩く探訪ツアー」東京大学総合研究博物館
駅からハイキング「御茶ノ水・水道橋 歴史を歩く探訪ツアー」その4
駅からハイキング「大森から蒲田へ 歴史と出会い,自然に触れる」その1
駅からハイキング「大森から蒲田へ 歴史と出会い,自然に触れる」その2
駅からハイキング「田端駅110周年記念 春のうららのさくら路と文士の田端を歩く」
駅からハイキング「善福寺川に沿って武蔵野の面影を散策」
駅からハイキング「新宿御苑と都会の富士塚を巡る」
駅からハイキング「旧日光街道・千住宿と荒川ウォーキング」
駅からハイキング「品川のみずめぐり(海・運河・川)」
駅からハイキング「中山道板橋宿の史跡とふれあうウォーキング」
駅からハイキング「外国の香りと日本情緒を楽しむ横浜本牧ウォーキング」 ※初の神奈川県進出
駅からハイキング「神田から『粋活・下町情緒』新日本橋までの散策」
駅からハイキング「梅の花の香りと馬込の文士を訪ねて」

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【ぐるパ07夏】その15 リスーピア

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07/10/10
リスーピア

 日本科学未来館に訪れた日,もう一つ訪問した博物館があった。
 それが,ここ。リスーピア。パナソニック・ダイナソア・ファクトリー
閉館後,あらたにできたのが,ここリスーピア。理数系を的に絞った博物館。

 1階部分は以前のダイナソア・ファクトリーより展示部分は縮小されていた。そして,無料ゾーンとしてさまざまなものに体験できるようになっている。
 一方,3階は有料ゾーン。館内は一切撮影禁止。言葉で紹介しなければならない。以前のダイナソア・ファクトリーと同じく,館内の説明は全て情報端末を用いて行う。また,中の施設は基本的にアトラクションのようになっている。

 面白かったのは素数ホッケー。エアホッケーの要領で,上から落ちてくる数字の内,素数を自陣ゴール内に入れ,素数以外の数字は打ち返すというもの。数字は,上からライトで照射される。手の動きを感知して自動的に数字は跳ね返されたり,そのまま自陣ゴール内へ入ったりする。私のような単独行動の人間でも大丈夫なように,一人用・二人用とモード設定できるのがよい。

 その他も,理科や数学をモチーフにしたものがたくさんある。しかし,3階フロアは狭いので,20人も入ると満員の感じがする。私の行った日は,たまたま学校などの団体もなく,子供もほとんどいない時間帯のため,あらかた体験できた。空いている場合,全てを体験するのに1時間程度で十分だろう。私が退出するのと入れ替わるように,学校団体が来館してきた。非常にラッキーだった。

 ここの設備は,パナソニックの最新技術を博物館施設向けにしたものだ。ダイナソア・ファクトリーのとき同じく,携帯端末は国立科学博物館のそれとよく似ていた。今後こういった最新技術を理工系や自然史系の博物館は取り入れていかないと,来館者は減少していくだろう。そのためには,開館直後から,次のリニューアルを考えていかなければいけない。つまり,開館したら最後,永遠にリニューアルのためにお金を使い続けなければいけないのだ。

 だからであろうか,博物館というと郷土史系の博物館は多いが,理数系の博物館は少ない。最も,自分の生まれた街の歴史を知ろう,自分の住んでいる街の遺跡は保存しよう,という意識は高いが,自分の住んでいる街と理数系はなかなか結びつかない。そんな理由から,科学系の博物館が少ない,とも言えるかもしれない。

 考えようによっては,理数離れは,こういうところにも原因があるのではないだろうか。

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【ぐるパ07夏】その14 「地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険-」@日本科学未来館

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07/10/10
「地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険-」
日本科学未来館

 10月17日で,期限の切れるぐるっとパス2007。
 ということは,今回の【ぐるパ07夏】も10月17日訪問までで終わることになる。ラストスパートは,「プラスワン」にこだわらず,見に行きたいところをチェックした。

 今回は,日本科学未来館。ここは2月から,プラネタリウムが新番組となり,チェックしたいところ。また,「地下展」にも興味が引かれた。「地下」というキーワードで展開していくのか,気になった。
 また,入場方式が変わり,各展示フロアに入る際は,チケットのQRコードをかざし,自動改札機のようなゲートを開けなければいけないようになった。まぁ,その辺も見たいというのもあったが。

 で,見に行った感想だが,
 「……。」
 というのが本音。

 「地下展」だが,それぞれのトピックを展示しているのは分かる。しかし,一つ一つが独立しているために,関連性がないというか,全体を通しての主義主張が感じられない。
 強いて挙げるとするならば「地下はすごい。」程度か。それじゃぁなぁ。あまりパっとしないというか。

 それと,地下をイメージした展示のため,展示場内が全体的に暗い。それはいいのだが,キャプチャーが読みづらい。せめて,もう少し字の大きさを変えるとか,考えて欲しかった。キャプチャーの位置もバラバラのため,続きを読むためにキャプチャーを探すという作業もあったり。

   *   *   *

 常設展。今回,少し落ち着いた眼で常設展を見てきた。今までは,訪問回数が浅いため,まずは楽しむことから始めよう,という感じだったが,さまざまな科学系の博物館を見た上で,もう一度冷静な視点から,この日本科学未来館を見つめ直そうとした。

 で,今回の訪問で感じたのは,「あと5年」。
 あと5年のうち,展示のフルモデルチェンジを考えていかないと,少なくとも,日本科学未来館の「未来」については,展示できないのではないだろうか。
 というのも,今回,3階サイエンスステージで,マイクロマシンの説明を聞いた。その説明自体は面白かったのだが,マイクロマシンを紹介する際に使われていたのは,一時代前の携帯電話とゲーム機。携帯電話は折りたたみもスライドもしないタイプのもの。最近の携帯電話は,画面が大きくなる傾向にあるため,折りたたんだりスライドするなどして小さくする努力をしないと不評なはずだが。また,ゲーム機も一世代前のゲーム機。そのゲーム機,今遊んでいる人いないよ,と言いそうになってしまった。

 おそらく,日進月歩で進んでいく科学に,展示資料や実験装置を買う予算がなかったり,暇がなかったりするため,一昔前の携帯電話やゲーム機で済ませたのだろう。せっかくの有意義な話が興ざめしてしまう。

 他についても似たようなことが言える。インターネット物理モデルは,2箇所以上が「調整中」。このような展示は,唯一無二のため,故障したら,その修理は大変手間がかかる。しかも材料は手作りの場合がほとんど。故障したら直すための時間的金銭的なロスは計り知れない。
 おそらく,あと5年もすれば,「すいません,修理するよりも新しい展示にした方が安く済むのでは。」なんてことになるだろう。

 他も,科学の進歩は早く進んでいくため,展示内容もその早さに対応していかなければならない。あと5年,少しずつでも展示を改修していかなければ,日本科学未来館は日本科学一昔館になってしまうだろう。

 科学系の博物館で言えば,
 千葉県の現代産業博物館が90年代開館,内容は80年代の最先端,
 ここ,日本科学未来館が2001年開館,内容は90年代の最先端,
 そして,2007年にリニューアルを完成した国立科学博物館が2000年代の最先端,ということになろうか。

 そんなことを考えていくと,後日アップ予定の科学技術館というのは,上手いこと考えた博物館だなぁ,と思う。その話はいずれ。

 日本科学未来館について話を戻す。あと5年,と挑戦的なことを書いたが,そのことを予知していたのだろうか,現在,シンボルゾーンの改修を行っている。昨年(2006年)には,医療に関する展示を改修,今年(2007年)はVRシアターも改修した。細かい展示は,改修したようだが,ここはひとつ,大幅なリニューアルを図ってはどうか。勿論,リニューアル前には「(改修による)一時閉館のため,今の展示を見る人は今のうちに」キャンペーンも忘れずに。
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先週のアクセス解析

2007年10月15日(月) 094 ★★★★★ ★★★★
2007年10月16日(火) 092 ★★★★★ ★★★★
2007年10月17日(水) 080 ★★★★★ ★★★
2007年10月18日(木) 080 ★★★★★ ★★★
2007年10月19日(金) 087 ★★★★★ ★★★★
2007年10月20日(土) 071 ★★★★★ ★★
2007年10月21日(日) 171 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★

 うわぁ,ビックリしてしまった。
 日曜の171というアクセスは何だ?しかも,一時期にだ。何があったのだろうか。
 ページ別アクセスでも,とりたてて何かあるというわけでもなし。
 検索ワードでも,目新しいものはなし。

 う~ん,気になる……。

 今週もご愛読感謝。


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【ぐるパ07夏】その13 「メルティング・ポイント」@東京オペラシティ・アートギャラリー

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07/10/06
「メルティング・ポイント」
東京オペラシティ・アートギャラリー

 ようし!開催中の展覧会の紹介だ!
 とおもいきや,10月14日(日)で終了してしまった,この「メルティング・ポイント」展。

 味スタでのJリーグを見に行った帰りに寄ってみた。
 9月にNHKで放送された「ためしてガッテン」ではないが,美術展に行くときは,ざぁーっと流すように見るだけにしている。じっくり見ても良いのだが,じっくり見ると,短時間で疲れてしまう。それは,番組内で紹介してのと同じだ。ちょっ歩いては止まり,ちょっと歩いては止まり,だと短時間で足に疲労感がたまる。それよりも,一度全体を見渡した上で,お気に入りの作品をじっくり鑑賞すると,満足感が残る。

 今回の作品展,個人的には,エルネスト・ネトの「それは地上で起こるできごと、庭」が良かった。
 というのも,伊東豊雄の展覧会が,以前,この東京オペラシティ・アートギャラリーで行われていたが(私は未見),その中の作品,「台中オペラハウス・プロジェクト」に,エルネスト・ネトの作品と発想が似ているのだ。
 決して,物まねではない。しかし,似たような発想から,方や建築へ,方や芸術へ,と方向性が変わっていくのが興味深い。

 その他,今回の収蔵品展では,日本画タッチの作品が多かったような気がする。

 それなりの楽しめた展覧会だった。
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【千日后】最古参のコーナー,「今日飲んだお酒」

 毎日毎日ブログを更新しているが,いくつかのコーナーがある。
 その中でも最古参が「今日飲んだお酒」。なんと,2005年12月13日のブログ開設日から続いている。現在ではお酒と食のコーナー,"Fcusine"の大黒柱である。


 元々,家で飲んでいる酒を備忘録代わりに携帯電話のカメラで撮っていた写真を貼り付けたもの。ま,大したことはない。記事中に銘柄すら書いていない超手抜き記事。内容も「おいしかった」くらいで,見る人の参考にならない。しかし,書いている側から言えば,このくらいの内容が一番長続きする。現在でも長続きする理由が,ここにあるのでは,と思う。

 今までで一番おいしかったお酒は?と訊かれると困るが,飛露喜はおいしかったと記憶している。後は,毎年11月頃に買う翁。このお酒はリーズナブルで嬉しい。今年は2,3本買いだめしておくか。

 このFcusineというカテゴリー,他には「名酒の殿堂」@ハクヨーのお酒を紹介するコーナーと「ワイン会」@Feriaの開催案内をするコーナー,ラ・シブレット@浅草橋のランチの紹介ばかりだ。他に紹介しないのは,他に食べに行っていない,というのが一番の理由かもしれない。

 Fcusine。消滅したコーナーがある。「ワイン会」@Feriaのワイン紹介だ。開催通知はするものの,実際のワインを紹介することは,現在,ほとんどない。理由は簡単だ。ワイン会当日はバタバタすることが多く,落ち着いて写真を撮る暇がない。また,飲んだ感想も忘れていることが多い。そんな理由から,ワイン紹介は割愛することになった。実は,ワイン会開催通内と当日のラインナップが変更になることが多い。したがって,ワインのリストを確認したい方は,ワイン会に参加されることをお薦めする。

 今月(2007年10月)も,31日(水)にワイン会があるという。良かったら,是非。

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【来週何スル?】10月22日(月)~28日(日)

 あっという間の一週間,さぁ,今週はどこへ行こうか……。

◆22日(月)
・展示替えのため休館@東京国立近代美術館(~26日(金))
・浜離宮恩賜庭園「東京休暇~刺繍カフェ」(28日(日)も実施)

●23日(火)
・大ロボット博~からくりからアニメ,最新ロボットまで~開催@国立科学博物館(~2008年1月27日(日))
・浜離宮恩賜庭園「東京休暇~折形教室」(26日(金)も実施)
・だるま食堂のコント「お床と女」
@下北沢「劇」小劇場

●24日(水)
・J2
第47節第1日 19:00 東京V vs 鳥栖 味スタ
第47節第1日 19:00 湘南 vs 水戸 平塚
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館

●25日(木)
▲落語研究会(第472回)@国立小劇場

◆26日(金)
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
・JBL 日立サンロッカーズvs東芝ブレイブサンダース@代々木第二体育館
・「モロ噺かたるシス」いきなり頂上決戦!?
出演:モロ師岡「井戸の茶碗」と一人コント,ゲストに春風亭昇太
@上野広小路亭
▲落語協会特選会"池袋たまごの会"(第10回)@池袋演芸場
▲錦糸町ぶらぶら寄席@パピーズ
▲YEBISU亭上方編@恵比寿ザ・ガーデンルーム
▲浅草演芸ホール10月下席後半(昼)(26~30)
鹿の子,歌六,文月,右団治,京丸・京平,紅,笑遊,やなぎ南玉,助六,可楽,美由紀,茶楽(お仲入り)幸丸,京太・ゆめ子,笑三,円遊,ボンボンブラザース,(主任)金遊
▲浅草演芸ホール10月下席後半(夜)(26~30)
和光,一矢,昇之進,遊史郎,国分健二,左遊,陽子,コントD51,遊三(お仲入り)とん馬,北見マキ,歌春,寿輔,ひでや・やすこ,夢太朗,喜楽,(主任)遊吉

●27日(土)
・J1
第30節第1日 14:00 柏 vs 神戸 柏
第30節第1日 14:00 横浜FC vs 大宮 三ツ沢
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「海にすむ星とキュウリとハリネズミ」「地球をはかる」
・スタッフトーク「うみからのおくりもの」@葛西臨海水族園
・土曜講座「南仏エクスのセザンヌ」@ブリヂストン美術館
・JBL アイシンシーホースvsレラカムイ北海道@代々木第二体育館
 レラカムイ初見参。
・JBL 日立サンロッカーズvs東芝ブレイブサンダース@代々木第二体育館  
・プロ野球 日本シリーズ開幕(~11月4日(日))
・「白談春」(~28日(日))@紀伊國屋サザンシアター
出演:立川談春

◆28日(日)
・J1
  第30節第2日 14:00 F東京 vs 川崎F 味スタ
第30節第2日 17:00 浦和 vs 名古屋 埼玉
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「シーボルトと日本の植物(その1)」「日本の中・古生代の化石」
・JBL アイシンシーホースvsレラカムイ北海道@代々木第二体育館
・「落語教育委員会」
出演:柳家喜多八,三遊亭歌武蔵,柳家喬太郎
@なかのZERO(小ホール)
▲芸協らくごまつり@芸能花伝舎

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