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2007年10月7日 - 2007年10月13日の記事

「joyの家族社会学」 第14回

 今回も,前回に引き続き,新聞記事の引用だ。
 しかし,見ると1980年代後半と今から20年ほど昔の記事。記事によっては時代が感じられる。


   *   *   *


 強いスティグマ

◆01 孤立する父子家庭 母子家庭との差くっきり/東京都の生活保護世帯調査 88.04.27 東京読売朝刊25頁
 父と子だけの家庭は,母子家庭と比べても,親せきや近所との付き合いが薄--。26日,都がまとめた調査で,社会的に孤立しがちな「父子家庭」の厳しい実態が明らかになった。生活保護を受けている都内396の父子家庭を対象に実施。これによると,親せきとの付き合い方の設問で,「交際している親せきはいない」という解答が45.4%も占めた。*

 古い家庭意識の残存 文化的遅滞:カルチュラル・ラッグ(cultural lag) オグバーン

◆02 やはり夫が仕事,妻が家庭に/大学生の意識調査 性別役割が本音 88.05.09 東京読売朝刊12頁
 現代の大学生は,男子も女子も女性の職場進出を積極的に支持。ところがいざ,自分のこととなると,「仕事に励む夫,家庭的な妻」というカップルも志向している--このほどまとまった全国約2,000人の大学生の意識調査から,こんな学生のタテマエとホンネの差が明らかになった。

 子供は悪魔? サラン・ブーコック 児童虐待:child abuse

◆03 (T860617M04--02) アメリカ家庭新事情
 離婚戦争の谷間で アメリカの子供たちは証言する: 86.06.17 朝刊 4頁
 親たちの再婚で生じた複雑な家庭関係に悩む
 2組に1組の夫婦が離婚する米国では,毎年200万円余の子供たちが親の離婚に巻き込まれており,その総数は1,600万人にものぼっている。離婚率に大きな変化がない限り,80年代に生まれた子供の3分の2は,17才までに親の離婚を体験することになるという。
 そうした子供たちは,これまでの伝統的家族から,母子家庭,父子家庭,同せい家庭,再婚家庭,離婚者同士の子連れ再婚がもたらす拡大家族,そこに片親だけを同じにする妹や弟が加わるといった,さまざまな家族形態への適応を強いられている。
 一方,それと歩調を合わせるかのように,親たちに衝撃を与えている1つの現象がある。毎年,100万人以上の10代の少女たちが未婚のまま妊娠し,しかも多くの子供たちが,自ら生むことを選択する。この傾向が続けば,現在14歳の少女の40%が,20歳になるまでに一度は妊婦を体験することになる。

 米国では,年間およそ100万人が子連れ再婚をする。その結果,およそ700万人,6人に1人の子供たちがステップ・ファミリー(血縁関係のない親や兄妹たちを含む家族関係)の一員としてくらしている。
 また5人に1人の子供が離婚によって片親になっているが,その親の半数は,実質的には異性と同せいしているか,それに近い関係を持っている。

 母子家庭の生活苦:離婚抑止要因 「亭主元気で留守がいい」 主婦の家事労働(shadow work)の市場コスト?

◆04 (T890421MKN1-04)
母子は生活費,父子は家事 片親家庭の悩み浮き彫り 市が調査 川崎 89.04.21 朝刊 神奈川版
母子家庭の一番の悩みは「さしあたりの生活費」。一方,父子家庭では「炊事,洗濯」--川崎市がこのほど発表した「母子・父子家庭実態調査」の中で,こんな姿が浮き上がった。市では「それぞれ悩みは深刻で,行政としてもできるだけバックアップをしたい」と話している。
 川崎市内の母子家庭は1988年7月現在で9,026世帯(全体の世帯に占める割合2.1%),父子家庭は2,345世帯(同0.5%)。今回の調査は,このうち,母子家庭の母親1,000人,父子家庭の父親700人にアンケート方式で実施した。
 1人親家庭となった原因の半分以上は「離婚」。パートナーの病死・事故死など,死に別れのケースは全体の4分の1ほどと,少ない。
 母子家庭の最大の問題点は「母親の職業」。パートタイマーや日雇い,内職などの不安定就労者が約半数を占める。収入は平均157万円で,市内勤労世帯の平均約480万円を大きく下回っている。
 このため,「母子家庭になって一番困ったこと」という設問には「さしあたりの生活費」が58%と,他を大きく引き離して1位。安定した職を望むため,ワープロなどの情報処理技術や,栄養士・調理師の技術を取得したいという希望が目立つ。
 一方,父子家庭の一番の悩みは「炊事・洗濯などの家事」(67%)。再婚の意志を持つ母親が11%に過ぎないのに対して,父親側は44%が「再婚したい」と考えていることにも,これは反映されている。
 現在,母子家庭にはさまざまな公的補助がなされているが,父子家庭にはほとんどなされていないのが実情。今回,初めて実施された本格調査を受けて,市民生活局児童福祉課では
(1)手に職をつけさせるため,ワープロを中心にした講習会をさらに充実させる。
(2)けがや病気で1人親が倒れた時のみ,無料で炊事・洗濯などの日常家事を手伝う,市の「エンゼルパートナー制度」を,より利用しやすいように改める。
(3)「2001かわさきプラン」で計画中の「母子福祉センター」に,新たに父子家庭対策部門を含める,などを新たに検討することにした。

 今時,「ワープロを中心にした講習会」をやったところで,ねぇ。今となっては,パートでも必須条件だったりしますから。さしずめ,システムエンジニアあたりの資格を持っていないとダメなのだろうか。

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【ぐるパ07夏】その10 夏の特別展示-青木繁6作品 併設・常設展示「青木繁と《海の幸》」

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07/09/22
夏の特別展示-青木繁6作品 併設・常設展示「青木繁と《海の幸》」
ブリヂストン美術館

 この日,一番の目的は,今回お届けする,青木繁《海の幸》。中学生の頃,美術の教科書の表紙が,この《海の幸》だった。そのことを今でも非常に鮮明に覚えている。

 ブリヂストン本社の案内も,上記写真のように,でかでかと掲載されている。
 さぁ,いざ実物を……,と思ったら,実物は思ったより一回り,いや二回りほど小さい。しかし,存在感のある絵は見る者を惹きつける。
 ただ,私は,この《海の幸》の豪快さとともに,《わだつみのいろこの宮》で描かれている繊細さが,同一人物の手によるものなのか,ということに驚かされた。
 どちらの絵も,青木繁の作品。両作品を描いた頃が彼の絶頂期だと言うことが分かる。

 28歳にして亡くなった青木繁。今の私より遙かに若い時に亡くなったのか……。

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【ぐるパ07夏】その9 「スチル写真でみる日本の映画女優」@東京国立近代美術館フィルムセンター

Ca330560

07/09/22
「スチル写真でみる日本の映画女優」
東京国立近代美術館フィルムセンター

 ぐるっとパスで回っている都内の博物館,4冊目の購入にして,初の訪問。しかも,都区内だというのに今まで訪れたことのない博物館。

 しかし,行ってみて面白かった。
 日本映画草創期の貴重な資料が展示してある。狭い展示室ながらも,興味深い。かつてあった映画プロダクションや映画スタジオなど,今まで知らなかったことがいっぱいあった。

 企画展は日本の映画女優。これは3期に分かれての展示で,私が見に行ったのが3期目だったかな。比較的私でも分かる,最近の女優さんが多かった。いやぁ,皆美人だわ。

 しかし,それ以上に気になるのは,次回の企画展,あのチャップリンの秘書を務めていた,高野(こうの)さんの展示。
 つい,行きたくなってしまった。

 今年は,3冊目買おうかなぁ,ぐるっとパス。

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【ぐるパ07夏】その9+ ムットーニシアター@松屋銀座

07/09/22
ムットーニ・シアター
松屋銀座8階大催事場

 ムットーニとの出会いは,世田谷文学館だった。
 2002年3月2日。すごい,記録が残っていた。Jリーグ開幕の日に,家を早く出て見に行ったのだ。そのとき,常設展で見たのが最初。それ以来,世田谷文学館=ムットーニという図式が頭の中に入っていた。

 先日,世田谷文学館に訪れた際,常設展入口で招待券をもらった。せっかくもらった招待券,使わない手はない。とばかりに,今回訪問した。

 ちなみに,ムットーニシアター招待券は,世田谷文学館でもらった。世田谷文学館のガラスの仮面展のチケットはインターネットのプレゼントでもらった……。ということは無料で2つの展覧会を見ることができたのか。なんてお得だ。

 場内は暗く,スポットライトが動いているからくりにあたる。それをひとつひとつ見ていくだけで非常に面白い。それまで,何の変哲もない箱が,動き出すと同時に,ムットーニの世界を醸し出す。その世界観が幻想的で見る者を引きつける。

 でも,このまま見続けていくと後が辛い。ある程度まで世界観を堪能したら,次なる目的地まで向かった。

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【千日后】求む,ライター(笑)

 このブログ,筆者の移り気な趣味を反映してか,様々なジャンルに首を突っ込んでいる。
 スポーツ一つとっても,プロ野球,サッカーJリーグ,バスケットボールbjリーグ,アメフトXリーグ……。実際に見に行っているものだけで4つ。それ以外にも,気になるスポーツニュースを拾い続けている。
 あまり,チェックし続けているとチェックだけ,インプットだけで終わってしまい,このブログに原稿を書く,アウトプットの部分がおろそかになってしまう。

 このブログは,自分のためのメディア,"超個人的総合情報サイト"を目標に,日々更新している。私のためのメディアだから,私が書いていくのが一番だ。編集長兼記者。自分でせっせと情報を集め記事に仕上げていけばいい。

 しかし,私自身の更新では限界がある。何人かのライターにより,皆でブログを作り上げていく,そんな体制にしたら,どれだけ面白いだろう,どれだけ楽だろう,と考えた。

 で,ライターは何人いたらいいだろうか。
 まず,Stadium班。
・プロ野球は2~3人(首都圏のチーム及びイースタン。うち1名は西武ライオンズ張り付き。)。
・サッカーも2~3人(首都圏のJリーグを中心に。うち1名はFC東京張り付き。)
・アメリカンフットボール1人(Xリーグを中心に,大学も回る。)。
・bjリーグ1人(東京アパッチを中心に,さいたまブロンコスやJBLも。)。
・その他2人。(水泳や陸上など,その時々により。)。
 この時点で8~10人が必要だ。

 Stage+Screenで5人。博物館巡りで3人程度。他,「翔太だって社会学」に数名。Fcuisineで3人。別に企画担当者(AD翔太含む)で数名。各担当から出される,スケジュールを集約する「Schedule of 翔太」で1人……。合計20人くらいが必要だ。
 各々のライターは,最低週1~2本,記事をアップ。それを私は読みながら,質問や意見をコメント欄に記入。ライターはその質問や意見に答えていく。この手法でどんどん記事をアップしていけば,今の私のブログ何かよりも,ずっと充実したブログになるのではないだろうか。

 だが,待てよ。何か,この手のタイプのサイト,見たことあるぞ。そうだ!「All about」や「ほぼ日刊イトイ新聞」だ。
 あんな立派なサイトには,私のブログはとうていなれない。
 今のまま,細々と続けていくか。

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20070614 今日飲んだお酒

Ca330408

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)。
 先日の健康診断,肝臓に関する所見が「A」になり,ちょっと安心している。

 今回ご紹介するのは,道灌。2001年醸造となっているから,いわゆる古酒と言っても間違いではないか。
 最初の一口こそ,古酒のような香り・味だったが,その後はあまり古酒らしさは出てこない。

 あぁ,ただ,私が酔っぱらっただけか。

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【Big Wed】Let's Go Lions[9/3-9/9]

●3日(月)
 試合なし

●4日(火)
千葉ロッテ 3-2 西武@千葉マリンスタジアム
●帆足(1勝5敗)

●5日(水)
千葉ロッテ 2-1 西武@千葉マリンスタジアム
●西口(8勝9敗)

●6日(木)
試合なし

●7日(金)
北海道日本ハム 3-1 西武@札幌ドーム
●涌井(16勝8敗)

●8日(土)
北海道日本ハム 1-5 西武@札幌ドーム
○大沼(1勝2敗)
S山岸(1セーブ)

●9日(日)
北海道日本ハム 4-8 西武@札幌ドーム
○小野寺(4勝5敗)

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【Big Wed】Let's Go Lions[8/27-9/2]

●27日(月)
 試合なし

●28日(火)
西武 2-3 千葉ロッテ@グッドウィルドーム
●大沼(0勝2敗)

●29日(水)
西武 3-6 千葉ロッテ@グッドウィルドーム
●山岸(1勝2敗)

●30日(木)
西武 3-2 千葉ロッテ@グッドウィルドーム
○岩崎(3勝1敗)

●31日(金)
東北楽天 14-2 西武@フルキャストスタジアム宮城
●河原(0勝2敗)

●9月1日(土)
東北楽天 7-3 西武@フルキャストスタジアム宮城
●涌井(16勝7敗)

●2日(日)
東北楽天 3-2 西武@フルキャストスタジアム宮城
●小野寺(3勝5敗)

 大事な時期,一週間に1勝ではなぁ。しかも東北楽天に3タテかぁ……。

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【Big Wed】Let's Go Lions[8/20-8/26]

●20日(月)
 試合なし

●21日(火)
福岡ソフトバンク 6-0 西武@福岡ヤフーJapanドーム
●岸(9勝6敗)

●22日(水)
福岡ソフトバンク 5-2 西武@福岡ヤフーJapanドーム
●帆足(1勝4敗)

●23日(木)
福岡ソフトバンク 4-1 西武@福岡ヤフーJapanドーム
●河原(0勝1敗)

●24日(金)
西武 6-5 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
○岩崎(2勝1敗)
Sグラマン(12セーブ)

●25日(土)
西武 3-12 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
●山岸(1勝1敗)

●26日(日)
西武 3-2 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
○涌井(16勝6敗)
Sグラマン(13セーブ)

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【Big Wed】Let's Go Lions[8/13-8/19]

●13日(月)
 試合なし

●14日(火)
千葉ロッテ 3-4 西武@千葉マリンスタジアム
○岸(9勝5敗)
Sグラマン(10セーブ)

●15日(水)
千葉ロッテ 5-1 西武@千葉マリンスタジアム
●松永(1勝1敗)

●16日(木)
千葉ロッテ 5-4 西武@千葉マリンスタジアム
●山崎(2勝2敗)

●17日(金)
西武 2-1 オリックス@グッドウィルドーム
○西口(8勝8敗)
Sグラマン(11セーブ)

●18日(土)
西武 4-6 オリックス@グッドウィルドーム
●小野寺(3勝4敗)

●19日(日)
西武 7-1 オリックス@グッドウィルドーム
○涌井(15勝6敗)

 この時期は,週末三連戦に二本柱,西口・涌井を持ってきたせいか,平日が分が悪い。二人を分けることは考えなかったのだろうか。それとも相手チームとの相性か?
 記録を整理していても辛いものがある。

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【Big Wed】Let's Go Lions[8/6-8/12]

●6日(月)
 試合なし

●7日(火)
西武 5-3 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
○岸(8勝5敗)
Sグラマン(9セーブ)

●8日(水)
西武 6-2 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
○山岸(1勝0敗)

●9日(木)
西武 1-5 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
●ギッセル(1勝9敗)

●10日(金)
 試合なし

●11日(土)
北海道日本ハム 2-1 西武@函館
●小野寺(3勝3敗)

●12日(日)
北海道日本ハム 3-2 西武@函館
●涌井(14勝6敗)

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【Big Wed】Let's Go Lions[7/30-8/5]

 今季,西武ライオンズの公式戦は全て終了。ヨドバシカメラ クライマックス・シリーズ,パがなく,非常につまらない。ま,今季の試合をボチボチと拾っていくことにしよう。

●30日(月)
 試合なし

●31日(火)
西武 2-0 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
○岸(7勝5敗)

●8月1日(水)
西武 5-3 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
○小野寺(3勝2敗)
Sグラマン(8セーブ)

●2日(木)
西武 2-3 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
●ギッセル(1勝8敗)

●3日(金)
西武 5-7 オリックス@グッドウィルドーム
●岩崎(1勝1敗)

●4日(土)
西武 5-6 オリックス@グッドウィルドーム
●三井(4勝1敗)

●5日(日)
西武 5-2 オリックス@グッドウィルドーム
○涌井(14勝5敗)

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【Big Wed】プロ野球。戦力外通告。

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【BigWednesday】。

 今年もこの時期がやってきた。プロ野球選手の戦力外通告。今年は第1回目の通告を,各球団10月2日から始めた。
 私の把握しているのは,以下のとおり(外国人選手・引退選手は除く)。

 セントラル・リーグ
・巨人
 酒井順也投手,十川孝富内野手,吉川元浩内野手,下山学外野手,作田啓一外野手

・中日
 (デニー友利投手からは退団の申し出)

・阪神
 三東洋投手,田村領平投手,水落暢明投手,大橋雅法捕手

・横浜
 佐久本昌広投手,堤内健投手,稲嶺茂夫投手,後藤伸也投手,飯田龍一郎投手,ミツル(田中充)外野手

・広島
 梅原伸亮投手,田中敬人投手,仁部智投手,木村一喜捕手,岡上和典内野手,飯田宏行投手

・ヤクルト
 田中充投手,宇野雅美投手,山田裕司投手,石堂克利投手,丸山泰嗣内野手

 パシフィック・リーグ
・日本ハム
 鎌倉健投手,中村渉投手

・ロッテ
 黒木知宏投手,山崎健投手,龍太郎投手(=土居龍太郎),藤井宏海内野手

・ソフトバンク
 田之上慶三郎投手,倉野信次投手,川口容資投手,斉藤秀光内野手

・楽天
 河本育之投手,谷中真二投手,徳元敏,富岡久貴投手,金森久朋投手,長坂健冶捕手,辻竜太郎外野手,藤崎紘範投手

・西武
 河原純一投手,宮越徹投手,松川誉弘投手,黒田哲史内野手,内田和也外野手

・オリックス
 吉田修司投手,妹尾軒作投手,松村豊司投手,町豪将投手,柴田誠也投手,長田勝捕手

 注目は,黒木知宏投手(千葉ロッテ)。彼は,今年のプロ野球オールスターゲーム開催日(@東京ドーム),上野公園の正岡子規記念野球場で見かけた。少年野球チームに野球を教えるイベントだった。他で西武の小野寺投手が出ていたのを覚えている。教室終了後,子どもたちは選手に群がりサインをねだっていたが,黒木投手だけ,サインをねだられることなく,そのまま帰っていたのを覚えている。実際に一軍のマウンドで活躍しないと,子どもたちには親近感がなくなるようだ。
 個人的には,BCリーグでも四国アイランドリーグでも,独立リーグで投げて欲しい,そんな気がする。台湾には行って欲しくないなぁ。素伽樽に巻き込まれそうな気がする。できれば日本で頑張って欲しい。

 西武,河原……。あまり良くなかったからな。登板のチャンスがあっても失敗繰り返したし。黒田は,巨人を戦力外になったとき,西武が拾ったんだよなぁ。ひょっとして,球団職員として採用するための布石かなぁ。奥さん,仕事頑張らないと。

 もう一人気になるのは河本投手。彼,私と同じ床屋に通っている(笑)
 床屋のマスター,野球は詳しくないが,河本投手についてはチェックしているらしい。毎年,シーズンオフに床屋に行くと彼の話題で持ちきりだ。床屋での会話のためにも,河本投手には……。

 戦力外通告を受けた選手の中には現役続行を希望する者もいる。彼らのために合同トライアウトが開催されるはずだが,場所と日時がチェックできていない……。

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東京ウォーキングマップ「モダンな街 佇まいは今/銀座」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「モダンな街 佇まいは今/銀座」(放送日:07/09/30)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:志村直愛(建築史家)

スタート 銀座一丁目駅
 ↓
・京橋跡
 大正11年に建て替えられた時の京橋の親柱
 ↓
・スクラッチタイル
 大正から昭和初期に欠けて流行したタイルで表面に無数の引っ掻いたような傷がある。
 ↓
・昭和通り
 ↓
・鈴木ビル 昭和4年竣工
 ↓
・銀座柳通り
 ↓
・奥野ビル(旧銀座アパートメント) 昭和7年竣工
 ↓
・ヨネイビルディング 昭和4年竣工
 1F アンリ・シャルパンティエ銀座本店
 副支配人 片桐陽樹さんが仕上げた,クレープ・シュゼットをいただく。
 クレープ・シュゼット:クレープをオレンジソースとバターで煮立てリキュールでフランベしたもの
 ↓
・越後屋ビル 昭和6年竣工 立て替えの表示に志村さんショック。
 ↓
・旧平和生命館 すでになく,新ビル建築中。志村さんもっとショック。
 ↓
・電通銀座ビル 昭和9年竣工
 ↓
・ライオン銀座7丁目ビル
 対象機の名建築家 菅原栄蔵の設計。フランク・ロイド・ライトの影響を受けながら独自の世界を構築している。
 総支配人 北目淳一さんの案内で6Fライオンクラシックホールと屋上を見せていただく。
 で,ゴール。

今日のお土産
 ブティ・タ・フディ@アンリ・シャルパンティエ銀座本店

by TD

★今日の感想
 ひょっとして,この記事を読んで,今回の東京ウォーキングマップのロケを考えてくれたのかなぁ。だとしたら非情に嬉しい。
 でも,そうしたら,町田忍さんに東京温泉終了のロケもしてもらわなくては(笑)。

 最近の銀座は変化がめざましい。それこそ,年に一度,誰かしらが,各々の視点で散歩すると面白いかもしれない。

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【千日后】前口上,ブログを始めるに至った経緯

 そもそも,なぜ,ブログなどを始めようと思ったのか。

 そのことを思い出そうにも,きっかけは今を去ること10年前。それまで,多忙を極めていた状況から抜け出し,比較的時間が自由になった。

 さて,持て余している時間をどのように使おうか考えた結果,思い切り遊ぼう,と決めた。

 まずは映画。見たいと思った映画はできるだけ見に行くようにした。ぴあも頻繁に買うようになった。見たい映画のためにあちこち行くことも惜しまない。
 思い出に残っている映画館は,シネマアルゴ新宿。たった1回しか行ったことないが,そこで見た「渋滞」と言う映画は面白かった。チケットショップで前売り券を見て,見に行った,所謂「ジャケ買い」に近いものがある。この「渋滞」一本見ただけで,いつの間にかシネマアルゴ新宿は閉館していた。その跡には,確か日本料理屋があるように覚えている。

 その後,あちこち見に行ったが,意外と見に行ってないのが,新文芸坐。ここは触手が伸びるラインナップではあるが,行ったことがない。

 見に行った映画,面白かったりすると人に紹介したくなるのが,性分。
 どのようにして紹介しようかと考えた結果,メルマガにしてみよう,そう思い立った。友人あてに無理矢理送りつけるメルマガは,迷惑だったに違いないだろう。

 メルマガには,映画の話だけではなく,他に見に行った芝居やスポーツ観戦の話も多い。この頃は落語や演芸と言うものには,手をつけていなかったと言うか,知らなかった。

 演劇・芝居は高校の頃,劇団第三舞台を紹介されたのが影響している。鴻上尚史の脚本は時代の先を読んでいると思っていた。その後,野田秀樹等の演劇第三世代の作品はポツリポツリと見に行った。

 演劇の紹介記事をメルマガで書いても,遅筆な私のこと,紹介する頃には上演が終わっていることもしばしば。と言うか,たいてい12月にその年に見に行ったものをまとめて紹介していた。

 メルマガの頃,スポーツはプロ野球観戦,それも,パシフィックリーグが中心だった。我が家から西武ライオンズ球場まで約2時間。えんやこらさと行ったものだ。
 最も見に行った年で,15試合くらい見に行っただろうか。電車賃ばかりかかり,入場料は払うことは滅多になかった。と言うのも,ファンクラブに入るとかなり招待券や優待券を貰えるのだ。

 プロ野球に引き続き,見に行くようになったのが,Jリーグ。実は,FC東京がJリーグ入りしてから,開幕戦は全て見に行っている。これには,正直驚いた。自分でも思っても見なかった。99年J2は,西が丘へ。00年,J1昇格したときは横浜国際総合競技場(当時)へ。以降,東京スタジアム(現:味の素スタジアム)へ,開幕戦は見に行っている。
 そんな,サッカー観戦。最初のうちは,戦術云々は分からない。だから,記事も勝ったの負けたの程度だった。観戦試合数を重ねるごとに,試合の状況等が分かるようになった。今,どのチームが優勢か,どこがターニングポイントか,徐々に分かってくる。分かってくると他のスポーツ観戦も楽しくなる。徐々に観戦数も増える。
 スポーツ観戦眼は,他のスポーツ観戦にも役立つようになった。プロ野球観戦をしていたせいか,Jリーグの試合観戦眼は1・2年ほどでついた(味の素スタジアムでの実況中継(コミュニティFM)の助力もある)。
 ついで,見に行くようになった社会人アメリカンフットボール,Xリーグは観戦眼を身に付けるまで,もっと早かった。10試合程度も見たら,だいぶ分かるようになった。
 昨年(2006年)から,バスケットボールを見に行くようになった。bjリーグ。これもまだ,4試合程度しか見に行っていないが,かなり分かるようになったと思う。少なくても,見ていて「分からない」感覚は少ない。

 そんな観戦記録をメルマガに書いても,やはり,観戦直後でないと空気が伝わらない。西武松坂が投げた試合を見に行った,というのも,入団直後松坂フィーバーの頃ならまだしも,ペナントレースを終えた頃にメルマガで書いても……。何か良い方法はないか,考え始めた。
 メルマガの場合,一度送ってしまうと修正がきかない,ということが分かった。慌てて書くものだからどうしても,変換ミスや脱字が目立つ。その辺も,メルマガの欠点と言えば,欠点だ。

 で,どうしようか考えたところ,ブログというものを知った。
 というより,ブログの使い方を知った,という方が大きい。ニフティがブログを始めた頃,すぐに,自分の希望するアドレスを取得した。
 (http://showta.cocolog-nifty.com/)は,短いアドレスでアドレス直接入力する際も困らない(今時アドレスを直接入力する人はいないが。)。
 アドレスは取得したものの,しばらく放置していた私。試しに使ってみようかとやってみたら,面白い。ホームページの製作経験のない私にでも,簡単にブログが作れる,というのは強みだ。記事を日付順に並べていきながらもジャンル別に分けることもできる。簡単に写真などの画像も添付が可能。
 よし,これならできる。とメルマガからブログに乗り換えた次第。それからは,このブログのとおりだ。あれやこれやと見に行ったこと,感じたことを無責任に書き連ねていく(書き殴っていく)。それが,このブログ,という訳だ。

 1,000日連続更新記念,不定期連載,【千日后】。まずは前口上の次第。

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絹16 ぎゅっと渦

Ca330557
Stage 07-17

07/09/20
絹16 ぎゅっと渦
しもきた空間リバティ

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

番組
・だるま食堂
・U字工事
・柳家紫文
・松元ヒロ
・寒空はだか
・清水宏

一行(には収まらない)批評
 今回の絹。4回公演の中で,最も早くチケットの売り切れた公演。この番組が2,500円で見られというのは至福の喜び。
 だるま食堂さん,ずるいです。献血のコント。私は一週間に一度献血ルームの入っているビルへ行かなければならない。前を通る度に吹き出してしまう。ボランティアの方に何だ変な奴と思われてしまう。
 U字工事さん,どちらがU字でどちらが工事さん?「回覧板、まわさないようにするぞ!」 は名セリフです。
 柳家紫文さん,長谷川平蔵ネタ以外のネタ,楽しみにしていたのに……。
 松元ヒロさん,ソロライブ,もとい,マツモ党党大会のネタ,今回,さらに練れた感じでグーッ。
 寒空はだかさん,「切腹ロックンロール」最高ゥ。
 清水宏さん,実は彼が今回のお目当て。なかなか彼のソロライブを見に行けず,今回は楽しみにしてました。落語とは思いもよらず。

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松元ヒロ ソロライブ Vol.14 in R's Art Court

Ca330553
Stage  07-16
07/09/14
松元ヒロ ソロライブ Vol.14 in R's Art Court
R's Art Court

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「祝。松元ウ(マツモ党)定期総会参加。今回ばかりは,党首も慌てたに違いない。なんて言ったって,毎回行う,首相の物マネ,初日を終えた時点で,いきなり変わってしまうんだもん。ネタも入れ換えなければならない,松元ウ党首も大あわてでネタを差し替え。でも,大爆笑してしまった。」

Ca330552
 見れば,チケットは全日完売。恐るべし党首。

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先週のアクセス解析

2007年10月1日(月) 072 ★★★★★ ★★
2007年10月2日(火) 057 ★★★★★ ★
2007年10月3日(水) 058 ★★★★★ ★
2007年10月4日(木) 102 ★★★★★ ★★★★★
2007年10月5日(金) 070 ★★★★★ ★★
2007年10月6日(土) 048 ★★★★★
2007年10月7日(日) 096 ★★★★★ ★★★★★

 のんきに過ごしていたら,また,アクセスが減ってきた感がある。連休期間はじめのアクセスは減る,と言うのはもう定説なのだろうか。6日のアクセスは50を切ってしまった。

 ページ別のアクセスや検索ワードはいつもと同じようなので,今日は略そう。

 今週もご愛読感謝。

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志の輔らくご ひとり大劇場

Ca330549

Stage 07-15

07/09/11
志の輔らくご ひとり大劇場
国立劇場大劇場

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

番組
「バールのようなもの」
「八五郎出世」
(お仲入り)
「政談 月の鏡」

一行(にはおさまらない)批評
「バールのようなもの」。
 お初でしたが,途中寝てしまった。少し疲れていたせいか。内容は,古典落語を踏襲した基本的なもの。

「八五郎出世」
 初めて,志の輔の落語会に行った際,見たネタの一つ。彼の十八番かもしれない。しかし,この十八番をここに持ってきたら,ラストは何?なんて思いながら,安心して聞く。

「政談 月の鏡」
 こちらは,志の輔本人にとっても,高座にかけるのは初。私自身も高座で聞くのは初。それだけ,珍しい作品。何でも「つまらないから」だそうだ。
 確かに,青空文庫にある圓朝の原作を(途中まで)読んだが,出演者は多いし,話は入り組んでいるし,非常に難しい。演者が一人しかいない落語には不向きの作品だ。
 この作品を,志の輔師匠は,かなり,ダイエットさせて,しかも,驚くような(「24」!?的な)演出をして高座にかけた。そのためだろうか,初高座(3日間興行の初日だし)にしては,非常に分かりやすい展開だった。

 しかし,今回の独演会,気になったことが二つ。

 一つめ。
 開演前,舞台上には「志の輔らくご ひとり大劇場」という看板が立っていた。
 女性観客の一人が写真を撮っている。ほほぅ,開演前は写真撮影可なのか,とケータイを持って近づくと,係員が女性観客に近づいて,「撮影はお断りしています。」と注意。
 やっぱり撮影禁止か。まだ撮影の体勢に入っていない私は,そそくさと自席へ戻った。
 と,そのとき,注意された女性観客が一言。

 「だったら書いておけばいいじゃないのよ,撮影禁止って。」

 おいおい,それは違うんじゃないか。もし,看板に撮影禁止の文字が入ったら,
「志の輔らくご 撮影禁止 ひとり大劇場」
 になるじゃないか。そんなことになったら,せっかくの看板,色気も素っ気もない。もし,これが美術館だったら,作品を見に行ったのか,「撮影禁止」の文字を見に行ったのか,分からなくなるじゃないか。

   *   *   *

 二つめ。
 二席目は,志の輔師匠の十八番,「八五郎出世(せず)」。志の輔ファンなら聞いたことのあるネタ。
 だからと言う訳じゃないが,後ろの男性サラリーマンがネタの最中にポツリポツリと先の展開を言う。

「八五郎出世」
 というネタ出しに始まり,
「井戸端」等々,ポツリポツリと言っていく。

 「八五郎出世」はだんだんとシ~ンなっていくのに,しゃべられちゃうと雰囲気台無しだよな。その辺考えて欲しかった。
 そう言う意味では,最後の「政談 月の鏡」は初高座のため,精神衛生上とても良かった。
Ca330550

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【来週何スル?】10月8日(月)~14日(日)

 一週間はあっという間に過ぎていく……。
 あぁて,来週はどこへ行こうかな?

●8日(月)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クモのはなし」「最新恐竜学」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「森でくらす動物」「動物たちの食べるもの」
・Xリーグ オール三菱vsルネサス,ON-SKYvs東京ガス,明治安田vs富士ゼロックス@川崎球場
・プロ野球 パシフィック・リーグ クライマックス・シリーズ 第1ステージ(~10日(水))

●9日(火)
▲立川志の吉独宴会!その四十八@Studio FOUR

◆10日(水)
・J2
第44節第1日 19:00 湘南 vs 鳥栖 平塚
・ナビスコカップ
  準決勝 第1戦 19:00 横浜FM vs 川崎F 日産ス
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
・フィラデルフィア美術館展開催@東京都美術館(~12月24日(月))
・Xリーグ 鹿島vsIBM@東京ドーム

◆11日(木)
・「馬と近代美術」展開催@目黒区美術館(~11月25日(日))
・JBL開幕。日立サンロッカーズvsアイシンシーホース@東京体育館
 新生,バスケットボール日本リーグが開幕する。
・Xリーグ アサヒビール vs富士通@東京ドーム
・「寒空はだかソロライブ秋の大メンドウ会」
出演:ゲストに,3ガガヘッズ(3バカヘッズ改め)
@吉祥寺Star Pine’s Cafe´
▲上野鈴本演芸場10月中席(昼)
馬るこ/風車/わか馬,美智,菊之丞,馬風,ロケット団,扇橋,玉の輔,ニューマリオネット,さん喬(お仲入り)順子・ひろし,小里ん/小燕枝,川柳,仙三郎社中,(主任)小さん
▲上野鈴本演芸場10月中席(夜)
さん若/さん弥,和楽社中,文左衛門,権太楼,のいる・こいる,市馬,雲助(お仲入り)アサダII世,はん治,小菊,(主任)左龍
▲浅草演芸ホール10月中席(昼)
親子W襲名披露興行 木久蔵改メ木久扇・きくお改メ木久蔵
ひろ木/きく麿,久蔵,彦いち,ロケット団,玉の輔,時蔵/藤兵衛,きく姫,順子・ひろし,正雀/春輔,円太郎/勢朝,一朝,正楽,円蔵,馬風(お仲入り)口上,いっ平,正蔵/小朝,勝丸,木久蔵改メ木久扇,きくお改メ木久蔵
▲浅草演芸ホール10月中席(夜)
喬之進/喬四郎,さん福,ペペ桜井,燕路,川柳,世津子,志ん輔,文楽,遊平・かほり,圓菊(お仲入り)喬之助,柳月三郎,正朝,権太楼,のいる・こいる,文生,和楽社中,(主任)さん喬
▲新宿末廣亭10月中席(昼)
桃之助/笑梅/健太郎,コントD51,円馬,平治,八重子,遊雀,円枝,京丸・京平,円輔,笑三,扇鶴,松鯉(お仲入り)慎太郎,今丸,笑遊,蝠丸,ボンボンブラザース,(主任)桃太郎
▲新宿末廣亭10月中席(夜)
里光/鯉枝,歌六,小南治,柳桜,ナイツ,歌春,金遊,やなぎ南玉,小円右,遊三(お仲入り)南なん,ひでや・やすこ,寿輔,小柳枝,小天華,(主任)金太郎
▲池袋演芸場10月中席前半(11~15)(昼)
可女次,健二郎,夏丸,左遊,ぴろき,助六,可楽(お仲入り)Wモアモア,右紋,円,スミ,(主任)栄馬
▲池袋演芸場10月中席前半(11~15)(夜)
小蝠,新山真理,文月,紫,ひでや・やすこ,茶楽,小柳枝(お仲入り)東京ボーイズ,右団治,歌春,正二郎,(主任)伸治
▲池袋演芸場10月中席後半(16~20)(昼)
鹿の子,喜楽,夏丸,左円馬,今丸,円雀,可楽(お仲入り)Wモアモア,遊雀,円輔,スミ,(主任)楽輔
▲池袋演芸場10月中席後半(16~20)(夜)
遊喜,陽・昇,柳之助,富丸,宮田章司,夢太朗,小柳枝(お仲入り)東京ボーイズ,柳好,歌春,美由紀,(主任)金遊
▲国立演芸場10月中席
駒次(11,16,17,18,19昼夜)/志ん八(12,13,14,15,20),ひびきわたる,歌武蔵,ダーク広和,喜多八(お仲入り)カンジヤマ・マイム,志ん弥,元九郎,(主任)志ん輔(13,16,17休)

●12日(金)
・世界自然・野生生物映像祭優秀作品上映会 in 科博@国立科学博物館
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
・劇団空晴旗揚げ公演「きのうのつづき」@OFF・OFFシアター(~15日(月))
・「第34回花形演芸会」
出演:神田きらり,春風亭栄助,BOOMER&プリンンプリン,林家たい平,ポカスカジャン,ファイヤーダンス,林家彦いち
@国立演芸場
▲ラジオデイズ落語会@四谷コア石響

◆13日(土)
・J2
  第45節第1日 13:00 東京V vs 湘南 西が丘
・ナビスコカップ
準決勝 第2戦 15:00 川崎F vs 横浜FM 等々力
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「キンポウゲ属植物から見た日本の高山植物」「人類進化研究の動向」
・土曜講座「日本におけるセザンヌ」@ブリヂストン美術館
・特集上映:子供たちの時間開催@シネマヴェーラ渋谷(~11月2日(金))
・JBL 日立サンロッカーズvsアイシンシーホース@代々木第二体育館
・プロ野球 パシフィック・リーグ クライマックス・シリーズ 第2ステージ(~16日(火),18日(木))
・プロ野球 セントラル・リーグ クライマックス・シリーズ 第1ステージ(~15日(月))
・駅からハイキング「<多摩・武蔵野ウォーク>根川緑道と矢川ハケ下の道散策」@諏訪ノ森公園(立川駅)

●14日(日)
・Jサテライト
  Aグループ第17日 14:00 柏 vs 仙台 柏
Bグループ第15日 14:00 横浜FM vs F東京 MM21
Cグループ第12日 14:00 浦和 vs 草津 埼玉2
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「貝類-どんな貝がいて,どんな生活をしているのか」「ちりも積もれば山となる~珪藻土の話~」
・フィッシュ・アームペインティング@葛西臨海水族園
・駅からハイキング「都電沿線とレトロな街」@池袋駅
・駅からハイキング「伝統、情緒、進化を楽しむヨコハマ・ウォーキング」@横浜駅
▲東西若手落語家コンペティション2007@千代田区立内幸町ホール
▲特選落語会 柳家権太楼&昔昔亭桃太郎二人会@深川江戸資料館

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