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2007年9月30日 - 2007年10月6日の記事

9月の目標,その後。

 さてさて,毎月最初の土曜日は,先月の目標はどうなったかをチェック。「joyの家族社会学」は休講。
 先月,9月の目標は……。

■9月:「おはぎを食べよう」
 9月23日,秋分の日,私は新宿伊勢丹でおはぎを買おうと思ったら……。高い。1個250円オーバー。1個買うならまだしも1個というわけにはいかないだろう。  諦めて,自宅近くの普通の和菓子屋で買った。  目標は無事達成。

 では,今月10月の目標は……。

■10月:「月見をしよう」  これは,時期の問題と天候の問題がある。うまくいくかどうか。

 今年の中秋の名月は9月だったのね。知らなかった。それでも,仕事帰りに空を見上げれば満月が。
 下北沢へ行く途中に見たものなので,のんびり月見,とはいかないが,無事達成してしまった(汗

 ということは,今月の目標は,なしか。
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【ぐるパ07夏】その8 「企画展 中村不折コレクション」@書道博物館

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07/09/09
企画展 中村不折コレクション 
「明治ニッポンの書」
書道博物館

 旧東京音楽学校奏楽堂から国際子ども図書館へ。その後,書道博物館へ足を伸ばした,上野桜木界隈を抜けていくと,書道博物館まで,結構近いことにビックリ。こんな道があったとは。

 しかし,書道博物館へ行くには,午前中を薦める。場所が場所だけに,同伴者を選ぶことにもなる。以前の記事にも書いたが,周辺は休憩と宿泊で異なり料金体系のホテルが多い。

 この日も私が歩いていると,向かいから今風のファッションで身を固めた女子,ケータイで話をしながら歩いている。私が,キョロキョロと書道博物館のありかを探しているその隙に,彼女は消えた。そして,彼女が歩いていたすぐそばのホテル(休憩・宿泊別料金)の自動ドアが,無機質に閉じていく……。そうか,あなたはお届けものだったのね。と,妙に納得。

 書道博物館に着いた頃は,少し日が影ってきた頃。私も少し疲れ気味。中はスルーっと流した程度。正岡子規や夏目漱石の手紙があったと覚えている。
 また,展示物のキャプションには<みどころ>と題した解説も併記。初心者には嬉しい。

 入館者の中には,学芸員の説明を受けている一行も。何らかの手続きをして,解説を依頼したのだろうか。興味深く見学していた。


 私は,その後,めぐりんに乗って,浅草へ。犬印鞄の修理を出してきた。この鞄,今回で2度目の修理。ずいぶんくたびれて,色も落ちてきた。さては,もうすぐ寿命か……。いやいや,まだまだ使いますよ。
 3週間ほどして,先日(10/3),修理が終わり,帰ってきた。やはり,使い慣れた鞄は良い。次,買い換えるとしてもこの犬印鞄になりそうだ。

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【ぐるパ07夏】その7+"大空を見上げたら"太陽・月・星の本@国際子ども図書館

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07/09/09
国際子ども図書館

 旧東京音楽学校奏楽堂のコンサートを終えてから,すぐ近くの国際子ども図書館へ。正式には国立国会図書館国際子ども図書館というらしい。

 この3階は,展示室となっている。
 この日(9月9日)まで,太陽や星に関するほんの展示会を行っていた。星に関する,さまざまな国の童話や本が展示してある。その場では手にとって読むことができないが,多くのラインナップを展示。

 もう少し時間があるときに来たかった。
 入館は無料なので,時間のある人はどうぞ。

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【ぐるパ07夏】その7 旧東京音楽学校奏楽堂

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07/09/09
日曜コンサート(パイプオルガン)
旧東京音楽学校奏楽堂

 この日は日曜日。って,いつの話をしているんだ。10月というのに。
 旧東京音楽学校奏楽堂では,毎週日曜午後,コンサートを行う。今回の【ぐるパ07夏】,「プラスワン」として,この日曜コンサートにお邪魔しようという具合。

 今回はパイプオルガン。演奏者は近所の東京芸術大学の学生。1年生の女子だった。ステージに上がった衣装は普段着。聞くこちらも普段着なら,演奏者も普段着。肩の張らないクラシックコンサートだ。

 ここのパイプオルガンは一度テレビで聞いたことがある。「東京ウォーキングマップ」で,だ。生で聞くやはり違う。

 ぐるっとパスを何度も利用すると,どうしても同じようなところばかり回ってしまう。どうしても飽きが来てしまう。そんなとき,各館のイベントに合わせて訪問するというのは,有効な手だ。
 今回,あらためて実感した。

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20070613 今日飲んだお酒

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 さて,訪問記の積み残しもさることながら,この飲み食いネタも積み残しがある。少し頑張らないといけないかな。
 で,今回のお酒は,ラベルが異常に小さい。一升瓶の出荷量が少ないため,四合瓶と共通のラベルにしたとか。
 味は,私の好きな濃厚派。

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【Big Wed】時津風部屋,一人の力士が亡くなった。その背景は。

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 今週も,先週に引き続き,相撲の話題を。
 今,注目を集めている,時津風部屋の17歳力士,時太山(ときたいざん=本名斉藤俊さん)がなくなった件について,お届けしよう。

 現在,亡くなった頃からのニュースを拾い読みしているが,気になることがある。
 いくつか,拾い読みをしながら検証してみよう。

 大相撲名古屋場所を迎える愛知県の犬山市で、時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊)さん(17)=時太山=がけいこ中に急死した。新潟市内の実家に戻った遺体は、家族も正視できないほどひどい状態だったという。激しい稽古で鍛え上げるのが角界の常識とはいえ、根性焼きの跡も。何度も部屋からの“脱走”を図った斉藤さんに何が起きたのか。愛知県警では事件と事故の両面から慎重に捜査を進めている。

 「顔面は赤く腫れ、身体中にはアザとすり傷。耳は裂けていた。さらに太腿にはたばこを押しつけたやけどの痕が3カ所あった」。斉藤さんの叔父(44)はこう語った。
 新潟県の自宅に戻った遺体の惨状は正視に耐えられないものだった。「今は何も考えられない。頭がパニックになっている…」と憔悴(しょうすい)しきった声で話した父親(50)は血圧が200まで上昇し、寝込んでしまった。
 「お兄ちゃん子だった小学3年の妹は、遺体のあまりの惨状を目の当たりにし、全身を痙攣させ、半狂乱で『お兄ちゃーん』と叫んだ」(叔父同)。遺族は弔問に訪れた友人らにも、「とても見せられない」と、遺体と対面を断った。

 斉藤さんがけいこ中に倒れ、犬山市内の病院に搬送されたのは26日。午前中のぶつかりけいこ中に突然意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は「虚血性心疾患(急性心不全)」。愛知県警によると、全身に皮下出血やすり傷があり、肋骨(ろっこつ)の軟骨部分に骨折した跡があった。

 28日行われた新潟大病院での行政解剖は、「多発性外傷によるショック死が考えられる」との所見だった。
 「これまで体に異常は一切なかった。新弟子検査もパスしてるんだから心臓の疾患はとても考えられない」(叔父)

 斉藤さんは地元県立高校を2年で中退し、4月から時津風部屋に入門したばかりだった。叔父は「格闘技に興味を持っていた。同郷の知り合いがいた時津風部屋への入門を薦めた。ヤンチャな子だったから精神修行のつもりもあった」と話す。

 だが、修行の辛さに斉藤さんは6月に入り、3度脱走していた。
 5日前、千葉の親戚(しんせき)から金を借りて戻ってきた。「やるにしてもやめるにしてもちゃんと会って話さなければいけないと送り出した。今考えると、無理に行かせなければよかった」(叔父)。

 高校ではテニス部に所属。斉藤さんを知る学校関係者(49)は「体格がよく元気な子だった。これから活躍すると思っていたのに…」と語った。

 27日午後、自宅に時津風親方が事情説明に訪れた際、傷のひとつひとつについて遺族が「これもけいこでつくんですか」と説明を求めると、親方は「はい」と答えるのみ。「根性焼」の痕をただすと、口ごもりながらも「…うちにはたばこを吸う人間はいない」とだけ答えたという。

 行政解剖の結果に納得したという親族だが、「法的手段に訴えるようなことはない」としながらも、「今後は警察に任せます。今は捜査上の問題があるから何も言えない…。それで察してほしい」と語るのみだった。
 愛知県警犬山署は「死因から事件、事故の両面で捜査中」として、時津風部屋の力士らから事情を聴いている。
(iza,06/29 16:33)

 このニュースが,亡くなった頃のニュースのうち,私の把握できる中で一番詳しい。
・地元県立高校を中退しての角界入り。
・高校ではテニス部所属。
・格闘技に興味を持っていたので,時津風部屋を薦めたのは叔父。
・事故の5日前,千葉の親せきから金を借りて戻ってきた。
・「ちゃんと会って話さなければいけないと送り出した。」と父。
 このあたりが私は気になった。

 その後,報道は静かになった。しかし,9月26日,にわかに報道が過熱した。どうも,週刊誌あたりがスクープしたらしい。

 愛知県犬山市で今年6月、大相撲時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)、新潟県出身=がけいこ中に急死した問題で、愛知県警捜査1課と犬山署は、師匠の時津風親方(57)=本名・山本順一、元小結双津竜=を傷害の疑いで、兄弟子数人を傷害致死容疑で立件する方針を固めた。時津風親方は県警の調べに対し、斉藤さんが死亡する前日に斉藤さんを「ビール瓶で殴った」と供述しており、兄弟子も集団暴行したことを認めているという。 9月26日10時39分配信 毎日新聞

 状況は一変して,事故から事件への性格が強くなる。

 しかし8月6日、時津風親方は斉藤家を訪れ、一転して正人さんら遺族に自分や弟子の暴行を認めたという。  亡くなる前日の6月25日夜、酒席で親方自身がビール瓶で斉藤さんの額を殴ったこと。その後、弟子3、4人がけいこ場の調理室裏で、斉藤さんに殴るけるの集団リンチを加えたこと。親方はそれらを警察に話したと遺族に報告したが「死亡はあくまでけいこ中だった」と釈明したという。正人さんは「親方はリンチを知っていたようで、あきれて言葉を失った。最初は全く認めていなかったのに」と悔しさをにじませた。 9月26日11時52分配信 毎日新聞

 亡くなる前日,酒席で,おそらくは人前で殴ったのであろう。これにより,彼に対する暴行が,部屋内では公認となったのではないか。

 斉藤さんは今春、時津風部屋に入門したばかりで、名古屋場所の番付に「序ノ口」で名前が載っていた。ただ何度か部屋を抜け出し、新潟の自宅に帰るなどしていた。時津風親方は入門当初から斉藤さんの素行に問題があったことに加えて部屋から抜け出したことに腹を立て、前日の25日夜、食事中に「ビール瓶で額を殴った」という。そして兄弟子らに「かわいがってやれ」などと指示し、4人ほどで暴行させたもよう。さらに死亡当日の稽古でも、斉藤さん1人を狙った執ような稽古が行われ、倒れると殴る蹴るの暴行を加えた。その際に兄弟子の1人が金属バットを持ち出して殴った。時津風親方も兄弟子も事実を認めているという。 9月27日7時1分配信 スポーツニッポン

 この記事,気になることがある。
・何度か部屋を抜け出し,新潟の自宅に帰るなどした。
 前述の記事では格闘技に興味があるとあったが,実は,格闘技は好きかもしれないが,彼は相撲は好きではない(相撲は嫌い),だったのではないか。
 そして,父親がマスコミに対し,記者会見を行う。事件が公になり大きく取り扱われることになった。そのため,父親が記者会見するのはマスコミにとっては好都合だ。しかし,当初,

 斉藤さんの遺族は28日「行政解剖の結果に納得した。これ以上話を大きくしたくない」などとするコメントを発表した。 (四国新聞,2007/06/28 22:06)

 と言っているのに,なぜ,この時期にマスコミに出るのか?

 大相撲時津風部屋の力士斉藤俊さん=当時(17)=がけいこ中に急死した問題で、新潟市に住む父正人さん(50)は27日、東京都千代田区内で記者会見し、「もうちょっと頑張ってみろよと、わたしのエゴで言ってしまった。逃げろと言えばこんなことにならなかった」と息子の死を悔やみ、涙した。  正人さんは、時津風親方=元小結双津竜=とのやりとりについて「記憶が飛んでいる」などと沈痛な面持ちで繰り返した。「(記憶を)自分で封じ込めてしまったところもある。思い出したくないというのが大体の部分」と吐露した。  「僕、いい子にするから迎えに来て」。亡くなる前に正人さんが俊さんとやりとりした電話の最後の言葉だった。「信じてあげられなかった。それが一番悔しい」と涙目でハンカチを顔に当てた。「辞めたい」という俊さんに「じゃあ、もう一場所だけやってこいよ」と正人さんは答えた。「『やられている』と一言あれば。それがなかった」と無念さを口にした。  9月27日19時2分配信 時事通信

 興味深いコメントがある。
・「もうちょっと頑張ってみろよと、わたしのエゴで言ってしまった。」
 エゴとは?何に対してか?
・「僕、いい子にするから迎えに来て」。俊さん,電話の最後の言葉だった。
・「辞めたい」という俊さんに「じゃあ、もう一場所だけやってこいよ」と正人さんは答えた。
 17歳の男子が「いい子にするから」という台詞を言う。まるで幼稚園児のような台詞(少なくとも私にはそう感じる台詞だ。)。それに対し,父親は「もう一場所だけ」と彼の希望をはねつける。何度となく自宅へ帰った息子。それを追い返してまで時津風部屋に入れなければならないのはなぜか。

 この後,ニュースは文部科学省の指導などがあり,焦点がぼやけてくる。そんな中,興味深い記事が。

 翌26日の朝稽古後、親方の指示で兄弟子4、5人が斉藤さんとぶつかり稽古を始めた。1時間以上続けた後、戻ってきた時津風親方は、ぐったりした斉藤さんを見て「後はオレ1人でみるから、おまえらは風呂に入れ」と兄弟子らを遠ざけた。約20分間2人きりだったが、介抱するなど救護措置は行われなかった。  その後、親方に呼びつけられた兄弟子らが意識がない斉藤さんを発見。あざが浮き出て体全体が土気色だったという。水や湯がかけられたものの意識は戻らず、弟子たちは「救急車、救急車」と騒ぎ始めた。親方はすぐに呼ぼうとせず、同日午後0時50分頃にようやく119番通報。 9月30日7時4分配信 スポーツニッポン

 6月26日,約20分間,彼と時津風は二人きりだった。その時何があったのか?
 そして,このようなニュースも。

 大相撲時津風部屋の序ノ口力士、時太山(当時17=本名・斉藤俊さん)が急死した問題で、05年秋まで同部屋にいた元力士が9月30日、同部屋のあしき体質を「告発」した。この元力士(20)は兄弟子による度重なる暴力に耐え切れず、「このままでは死んでしまう」と計3度部屋を脱走。引退が決まると、時津風親方(57=元小結双津竜)から着物代、食料費などの名目で約100万円の返還請求があったことも明らかにした。 (中略) 元力士 04年春場所後、2度目の脱走をして部屋に戻った時でした。左右の拳で何発も殴られて口の中から出血しました。親方は酒癖が悪く、時太山のようにビール瓶で殴られた兄弟子もいます。  05年秋場所後、3度目の脱走をして大分県の実家に戻った。連れ戻しに失敗し、引き留めを断念した時津風親方は、実家に約100万円の支払い請求書を送りつけてきたという。元力士側は支払いを拒んだ。  元力士 着物代、食費などを返せという内容です。親方は、協会から力士養成費とかをもらっているのに。でも先代までのルールを変えて医療費を力士の負担にさせた人です。金銭の執着から、おれのことも引き留めたかったのでしょう。  日本相撲協会から部屋には、1人の力士につき年間計186万円が支払われている。部屋から逃げ出した時太山を無理に引き戻し、悲劇が起こったのもこういう背景があると思われる。 10月1日9時46分配信 日刊スポーツ

 この記事を読んで,私が考えていたことと,このニュースが問題にするであろうことに隔たりがあるように感じた。
 このニュースを書いた裏には,「部屋の力士が増えれば,その分,協会から補助金が増え,部屋が潤う。このことが問題だ。」という意見があるのだろう。

 しかし,私の意見は違う。この事件の裏には,もっと別の,もっと陰湿なものがあるのではないだろうか。それは……,と書きたいが,いかんせん,根拠のない私の妄想に近い意見。下手に,ここで書くわけにはいかない。したがって,この場で書くことを控えるが,今までの報道の論調と全く異なる方向性に向かうことは十分考えられる。それは,決して,時津風が悪人から善人に変わるような報道の変更ではない。

 今回,数多く取り上げたニュースから読み取ってもらえれば幸いだ。

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東京ウォーキングマップ「風と色の旋律/伊豆高原」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「風と色の旋律/伊豆高原」(放送日:07/09/23)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:山形由美(フルーティスト) ヴェネツィア室内合奏団とともに演奏の映像

スタート 伊豆高原駅駅
 ↓
・バスで大室山へ。
 ♪チコニーニ「サマータイム・イン・ベニス」
 ↓
・大室山登山リフトで山頂へ。
 ♪難波正司「穏やかな瞬間(とき)」
 ↓
・矢筈山(やはずやま)(通称:げんこつ山)
 ♪シャミナード「スペインのセレナード」
 ↓
・さくらの里は,コスモスが咲き誇っている。
 ↓
・水上神社
 ↓
・池の田んぼで稲葉昭夫さんに話を聞く。
 ♪ドップラー「ハンガリー田園幻想曲」
 子矢筈で水が湧き,矢筈山へ流れる。これを"さかさ水"という。
 ♪ジュナン「ヴェニスの謝肉祭」
 ↓
・ワイルドスミス絵本美術館
 Brian Wildsmith 1930~[イギリス]
 「うさぎとかめ」
 ラ・フォンティーヌ(仏)の寓話をもとにワイルドスミスが絵をつけている。
 ↓
・備屋珈琲店
 ↓
・伊豆高原駅
 で,ゴール。

今日のお土産
 げんこつ山の里水@大室山山頂売店

by KD

★今日の感想
 いつもと異なり,東京を遠く離れて,自然を満喫した回。普通に散歩しただけなのに,風を感じる心地よさ。たまには郊外で散歩するのもいいかも。

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【ぐるパ07夏】その6 昭和―写真の1945-1989― 第3部「高度成長期」(昭和30・40年代パートII)@東京都写真美術館

07/09/08
昭和―写真の1945-1989― 第3部「高度成長期」(昭和30・40年代パートII)
東京都写真美術館

 目黒区立 川の資料館の後に訪問したのは,恵比寿で東京都写真美術館。勿論,この後,この日最後を締めるのは恵比寿麦酒記念館。
 その前に,ここでスタンプラリー集め。

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 前回,報道写真展でもいくつかここの写真を撮った。同じ写真ばかりでは面白くないので,今回は目黒側から撮影した美術館を。こちらが実は,正面なのかもしれない。そんなことをおもいつつも,ぐるっとパスで入館できる展覧会を。

 今年度,東京都写真美術館は,戦後から昭和の終焉までの写真を集め,何期かに分けて企画展を実施している。私は,その第3部を見ることに。

 高度成長期は,私の記憶にない時代。そのため,見るものは全て写真の中の世界。それを写真で見ると……。やはり,懐かしい思いに浸るというか,あぁ,これは,あったなぁ,なんて感じで展示を見ていた。

 時計を見ると,けっこういい時間。さぁ,ビールだビールだ。

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【ぐるパ07夏】その5+ 目黒区立 川の資料館

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07/09/08
目黒区立 川の資料館

 目黒区美術館訪問日どこへ行こうか考えた結果,「土・日のみ開館」,という言葉に引かれ,目黒区立 川の資料館へ。シフト制の勤務の現職場,土日に休めるのはいつになるか分からない,それならば,この機会に,とばかりに足を伸ばした。

 そうそう,館名は「めぐろくりつ かわのしりょうかん」と読む。くれぐれも「めぐろく たちかわのしりょうかん」と読まないように。

 写真の赤煉瓦風の建物は,実は,入口のみ。ここから2階へあがり,別棟の資料館へと進む。

 中は,模造紙などで作った,さまざまなフリップなどで,展示。一瞬,素人の作ったものか,と思った。しかし,どれも作成者の思いが伝わるものばかり。おそらくは,予算や時間が限られている(予算は数千円単位だろう。)ため,手作りにせざるを得ないのだろう。

 館内には,解説員が一人。小学生相手に説明していた。小中学校などの団体見学の予約があれば,土日以外でも開館するとか。

 ここを訪問して思ったこと。博物館を運営するために必要なのは,まず,やる気・意欲なのだなぁ。お金がないとできない,と言うのは言い訳なんだなぁ。

 この資料館を出て,目黒側沿いを歩く。手すりには,クイズが貼ってあった。「正解は川の資料館に」と書いてあったが,何もまともに見なかったせいか,一問も答えられなかった……。
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先週のアクセス解析,そして,重大発表

2007年9月24日(月) 081 ★★★★★ ★★★
2007年9月25日(火) 155 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年9月26日(水) 085 ★★★★★ ★★★★
2007年9月27日(木) 086 ★★★★★ ★★★★
2007年9月28日(金) 071 ★★★★★ ★★
2007年9月29日(土) 070 ★★★★★ ★★
2007年9月30日(日) 074 ★★★★★ ★★

 一週間の平均アクセス89/日,非常にありがたいものです。週末,涼しいから在宅率UP→アクセスUPも狙ってみたがダメだったようです。

 記事別アクセスでは,
1 [POT]Press Of showTa: トップページ
2 [POT]Press Of showTa: 月イチあミュージアム
3 [POT]Press Of showTa: Schedule of 翔太
4 [POT]Press Of showTa: 【Big Wed】四国IL,高知売却?;北信越BC,福井と群馬が加盟へ。
5 [POT]Press Of showTa: Stadium

 以上がトップ5。四国ILの件が4位に食い込んでいるというのはビックリ。何ででしょうか。それほど,興味深いのかな?それ以外は,いつものとおり。

 そう言えば,「カレンダーで過去のイベントを調べたい」という検索フレーズで,当ブログを探しだし,寄ってくれた人がいた。昔開催されたイベントを調べる,ということもあるのかなぁ。いろいろと邪推をしてみるが,過去に予定されたイベントを検索する,という人がいると言うことは,【Schedule of 翔太】という記事は,消去せずにとっておくというのもいいのかもしれない。と最近思うようになった。

 その検索ワードランキング,トップ5は以下のとおり。
1 ラ・シブレット
2 東京ウォーキングマップ
3 シブレット 浅草橋
3 四国アイランドリーグ
5 浅草橋 シブレット
5 福井 bc
5 ランニングシアター
5 東西落語研鑽会
5 かねはち水産
5 ルネサス ドーム
5 内外電機 マーヴィーズ
5 下北沢 シティカントリーシティ
5 羊蹄丸
 1位・3位・5位の「ラ・シブレット」関係を合わせると,15アクセスあったからぶっちぎりのトップだった。そんなグルメなブログでないのに。


   *   *   *


 さて,ここで,皆さんのご報告があります。
 2005年1月1日からめた目標「1,000日連続更新」が,ついに9月27日をもって達成することができました。
 これもひとえに皆様読者があったからできたようなものです。

 その間,アクセス数は増え続け,1日の平均アクセスは74。先日発表された調査では,ブログのアクセス数には1日50の壁があるそうだ。

では、気になる訪問者数を見てみよう。同じくすべての回答者に1日あたりの Blog の訪問者数を尋ねた。

その結果、1人~50人の間に回答が集中しており、内訳は「10人~50人未満」23.0%(69人)、「5人~10人未満」17.7%(53人)、「1人~5人未満」19.0%(57人)となっている。「1人未満」7.3%(22人)を加えると全体の67%だ。

50人以上を選んだブロガーは、「50人~100人未満」7.7%(23人)、「100人~300人未満」5.3%(16人)、「300人~1,000人未満」2.3%(7人)、それ以上が0.6%(2人)で、“50人以上”の訪問者数に大きな壁がある。


「Blog 訪問者『50人以上』には相変わらず越えられない壁~ブロガー調査」より(2007年9月27日,ヤフー・ニュースより)

 その中,1日平均70以上というのは,個人サイト,しかもアダルト記事や芸能ゴシップのほとんどないブログでは,珍しいだろう。何とも嬉しい限り。

 今後,どのようにブログを運営していこうか,考えてみた。
・しばらく更新を休む。
・更新頻度を週1回程度に減らす。
・このまま続ける。
 いろいろと考えたが,とりあえず,記事にするネタがまだあるので,このまま適当に続けていけるだけ続けていこうかと思っている。

 また,1,000日連続更新している間,記事の数は1,900を超えた。1,000日連続更新記念のネタを探すため,以前の記事を読み返してみたが,わずか2年9ヶ月の間に変化したことが多数あることが分かった。そこで,新企画として,昔の記事のその後をお届けするコーナーを新設しようかと思う。

 ただ,これも困ったことが起こった。昔の記事を読みながら,これは続編を書かねば,と思った記事を簡単に拾っただけで,50を超えてしまった(笑)週一回,この記事を書いていくだけで1年間の長丁場。ハハハ。連載を書き終えた時点で,また,続編を書かねば。

 まぁ,適当に新企画はお届けするつもり。お楽しみに。ちなみに,コーナータイトルは,【千日后】(せんにちご),とでもしようかと思う。いつから始めるかは未定。その前に,【Big Wed】の積み残しやAD翔太で取材のためのお小遣いを稼がねば。

 今週も,そして,千日間,ご愛読感謝。これからもよろしく。

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【来週何スル?】10月1日(月)~7日(日)

 明日から10月。衣替えかぁ。さぁ,落語ネタをフォローした,【来週何スル?】をお届けしよう。

●1日(月)
・東京・千葉映画サービスデー
・特別展「写真展下町の記憶~アマチュアカメラマン加藤益五郎が写した風景」開催中@下町風俗資料館(~12月2日(日))
・「平山郁夫 祈りの旅路」開催中@東京国立近代美術館(~21日(日))
・展示替えのため休館(~5日(金))@ブリヂストン美術館
・「没後170年記念 仙厓・センガイ・SENGAI-禅画にあそぶ-」開催@出光美術館(~28日(日))
・「シルクロードへの誘い 青き煌きウズベキスタン」開催中@古代オリエント博物館(~11月11日(日))
・特別展「文豪・夏目漱石 -そのこころとまなざし-」開催中@江戸東京博物館(~11月18日(日))
・企画展「地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険」開催中@日本科学未来館(~2008年1月28日(月))
・都民の日における施設無料公開
 浜離宮恩賜庭園,小石川後楽園,六義園,旧芝離宮恩賜庭園,清澄庭園,向島百花園,旧古河庭園,殿ヶ谷戸庭園,旧岩崎邸庭園,神代植物公園,多摩動物公園,恩賜上野動物園,葛西臨海水族園,井の頭自然文化園,夢の島熱帯植物館,東京港野鳥公園,東京みなと館,東京都庭園美術館(入園料のみ),東京都江戸東京博物館(常設展のみ),東京都現代美術館(常設展のみ),東京都江戸東京たてもの園,東京都写真美術館
・映画「キング・オブ・スコットランド」「クイーン」公開@早稲田松竹(~5日(金))
・映画「厨房で逢いましょう」公開中@Bunkamuraル・シネマ(~19日(金))
・映画「サッドヴァケイション」公開中@シネマライズ(~19日(金))
▲上野鈴本演芸場10月上席(昼)
朝也/一之輔,仙三郎社中,玉の輔/円太郎,志ん輔,遊平・かほり,喜多八,馬楽,元九郎,正朝(お仲入り)ホンキートンク/ロケット団,一朝,白酒,世津子,(主任)勢朝
▲上野鈴本演芸場10月上席(夜)
こみち/ぼたん,小雪,三三,禽太夫/福治,ダーク広和,文左衛門,菊之丞(お仲入り)紋之助,〆治,正楽,(主任)小三治(5・8休演)
▲浅草演芸ホール10月上席前半(昼)(1~5)
昇美依,歌六,柳之助,遊雀,京丸・京平,紅,可楽,京太・ゆめ子,笑三,円,正二郎,米丸(お仲入り)鯉昇,スミ,遊三,鶴光,やなぎ南玉,(主任)柳桜
▲浅草演芸ホール10月上席前半(夜)(1~5)
小蝠,新山真理,右団治,富丸,扇鶴,紫,雷蔵,ひでや・やすこ,夢丸(お仲入り)伸治,北見マキ,寿輔,茶楽,東京ボーイズ,桃太郎,ボンボンブラザース,(主任)平治
▲浅草演芸ホール10月上席後半(昼)(6~10)
里光,マグナム小林,米福,笑遊,ナイツ,陽子,可楽,今丸,笑三,円,Wモアモア,小柳枝(お仲入り)幸丸,スミ,遊三,鶴光,八重子,(主任)円雀
▲浅草演芸ホール10月上席後半(夜)(6~10)
可女次,美由紀,右左喜,右京,コントD51,松鯉,歌春,ぴろき,夢丸(お仲入り)金遊,小天華,寿輔,栄馬,東京ボーイズ,夢太朗,ボンボンブラザース,(主任)小円右
▲新宿末廣亭10月上席(昼) ※今席のみ昼夜入替有
勝菜/朝太,近藤志げる,喬之助,燕路,ホームラン,八朝,一朝,小菊,円丈,扇橋,アサダ二世,川柳(お仲入り)ひな太郎,遊平・かほり,圓菊,権太楼,和楽社中,(主任)文楽
▲新宿末廣亭10月上席(夜) 親子W襲名披露興行 木久蔵改メ木久扇 きくお改メ木久蔵
ひろ木/きく麿,ロケット団,久蔵/彦いち/きく姫,いっ平,時蔵/正雀/藤兵衛/春輔/林蔵,小朝,馬風(お仲入り)襲名披露口上,たい平,円蔵,正蔵,二楽,木久蔵改メ初代木久扇 きくお改メ二代目木久蔵
▲池袋演芸場10月上席(昼)
ろべえ/三之助,ひびきわたる,一琴,にゃん子・金魚,はん治,小里ん,南喬,美智,円丈(お仲入り)三三,扇遊,仙三郎社中,(主任)喜多八
▲池袋演芸場10月上席(夜)
駒次/右太楼,甚語楼,ゆめじ・うたじ,多歌介,市馬,正楽,権太楼(お仲入り)扇好,歌之助,伊藤夢葉,(主任)歌武蔵
▲国立演芸場10月上席(昼)
円満,花島けいこ,右左喜,芝辻たかし,左円馬(お仲入り)梅光,金太郎,京太・ゆめ子,(主任)円

●2日(火)

●3日(水)
・特別企画展「なつかしの家電展」開催@日本橋三井本館5階 国立科学博物館産業技術史史料情報センター展示ギャラリー(~16日(火))
・プロ野球 新人選手選択会議(ドラフト会議),高校生選択会議

●4日(木)
▲読売GINZA落語会@ル・テアトル銀座
▲若手研精会OB連落語会"昔若庵"@国立演芸場

●5日(金)
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「サルの世界」「水辺の動物」
・キュレーター・トーク@東京国立近代美術館
▲国門亭夜の部"読書の秋~文学名作集~"@落語協会
▲朝日いつかは名人会@浜離宮朝日ホール

◆6日(土)
・J1
  第28節第1日 13:00 鹿島 vs 神戸 カシマ
第28節第1日 14:00 F東京 vs 横浜FM 味スタ
第28節第1日 16:00 柏 vs G大阪 柏
・『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」開催@国立科学博物館(~12月2日(日))
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「石炭紀大森林の生殖」「富士山噴火の防災」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物たちの食べるもの」「鳥たちの世界」
・水族園オリエンテーリング@葛西臨海水族園
・「開館30周年記念展 I 工芸館30年のあゆみ」開催@東京国立近代美術館工芸館(~12月2日(日))
 ぐるっとパスでは割引券が使用可能。
・特集展示「セザンヌ4つの魅力-人物・静物・風景・水浴-」開催@ブリヂストン美術館(~11月25日(日))
・旧古河庭園「秋のバラフェスティバル」(~28日(日))
・六義園「秋・ムラサキシキブ・たのしもう」(~28日(日))
・映画「AIR GUITAR -Episode0-」公開@テアトルタイムズスクエア
・映画「ゲキ×シネ 朧の森に棲む鬼」,「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?<吹替版>」公開@シネマイクスピアリ
・映画「キサラギ」公開@シネクイント(~26日(金))
・Xリーグ オービックvsROCBULL@大井第2
・駅からハイキング「東京港区の人気スポットを巡るウォーク」@新橋駅

●7日(日)
・J1
  第28節第2日 14:00 横浜FC vs 川崎F 国立
第28節第2日 15:00 浦和 vs 大分 駒場
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「ハチの多様性」「計算尺を作ろう-計算する機械の歴史-」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「オスとメスの不思議」「動物の足さばき」
・フィッシュ・アームペインティング@葛西臨海水族園
・MOMATガイドスタッフによるハイライト・ツアー@東京国立近代美術館
・浜離宮恩賜庭園「名園で楽しむ日本の秋II」(~21日(日))
・駅からハイキング「文学の薫りあふれる街 三鷹を歩いてみませんか」@山本有三記念館(三鷹駅)

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