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2007年8月5日 - 2007年8月11日の記事

【ぐるパ07春】その11 森美術館「ル・コルビュジエ展」

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07/06/25
「ル・コルビュジエ展」
森美術館

 「ル・コルビュジェ」ではなく,「ル・コルビュジエ」だそうである。
 スイスで生まれ,フランスで活躍した近代建築の巨匠,ル・コルビュジエ。彼の展覧会が森美術館で行われている。
 森美術館と東京シティビューがセットで1,500円というのはなかなかお得な感じもした。

 ル・コルビュジエを建築家として捉えるだけでなく,画家として捉える展示も充実。彼のアトリエなども復元展示。彼の人となりをかいま見ることができた。しかし,向井潤吉アトリエ館ほどの存在感はない。ま,復元展示だから仕方ないか。

 建築に多少の興味がある私にとっては面白い展覧会だった。
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「joyの家族社会学」 第11回 前期試験

 2週間空いた,「joyの家族社会学」。約束どおり,前期試験,私の答案を載せる。くれぐれも気をつけて欲しいのは,私の答案であって模範解答ではないことだ。模範解答については……知らない。

【問題】
1.破綻主義と有責主義の違いを女性の自立の視点から自由に述べよ。(30点)
ともに、「離婚」を認める際の考え方を示す用語。
「有責主義」とは、夫婦のどちらかが、夫婦の安定した生活を揺るがすような事実を行わなければ、離婚することができない、という主義。例を挙げると理解しやすい。ある夫婦において、夫が不倫をした場合、妻の方から離婚の調停を申し出ることができるが、夫側からは、離婚調停を申し出ることができない。また、妻はどうしても離婚したくても、夫側に不倫などの有責事実がない限り、離婚を申し出ることができない。日本の裁判所の従来の考え方は、この「有責主義」に基づいていた。
一方、「破綻主義」は、夫婦の間に夫婦を続けていく愛情がなくなってしまったと証明できれば、離婚できるという考え方である。夫婦の間に不倫や浮気などの有責事実がなくても、長期の別居などのように離婚するに足る愛情の破綻が証明できれば、離婚調停の申し立てを裁判所に起こさなくてもよい。この考え方は欧米に見られる考え方であり、法令もこの考え方に立脚している。
では、なぜ、欧米に「有責主義」が見られず、「破綻主義」にもとづく法令が整備されたのか?これは、女性の働く環境、女性の自立できる環境によることが大きい。欧米では、結婚後も女性が働き続ける環境を整備しようと努力し続ける。必ずしも、環境が整っているとは言いがたい気もするが、少なくとも、雇用する企業側などにも努力の跡が見られている。先日爆破のあったアメリカの官公庁ビル内にも託児所があり、女性が子供を育てながらも働き続けていくような環境作りに心がけている。しかし、日本の場合、女性が結婚・出産後も働き続けていく環境は整っていない。特に、最近30代になってきた女性総合職第1期生たちは、結婚・出産が自分の仕事にさまざまな影響を与えるのではないかと戸惑い、出産はおろか、結婚もできない状況にあると、マスコミは伝えている。このような結婚した女性が安心して働けない状況にあるのに、まして、離婚した女性、特に子供持ちの女性が安心して働ける環境にあるのだろうか?私はないと考える。安心して働けないからこそ、日本はつい最近まで「有責主義」の離婚しか認めていなかったのだ。しかし、裁判所が「別居5年経過した夫婦の離婚を認める」判断をしてから、状況は徐々に変わってきた。少しづつではあるが、女性が子供を預けながらも働ける環境を整備し始めてきた。21世紀になる頃の日本は、女性が自立して働ける時代になるのではないか?しかし、その一方で、男性諸氏は、しっかり奥さんと付き合わなければ、いつ離婚届を突きつけられるか分かったもんではない。私を含めて男性の踏ん張りが大事な時代になってきた。


2.超高齢化社会を「生涯現役」の立場からどう捉えるか。(30点)
(省略)

3.マドンナを素材にして,ユニセックスとバイセックスについて自由に論ぜよ。(30点)
Unisexとは、女性でも男性でもない中性という単一な性を志向すること。Bisexとは男性・女性の両方の性を具備していること。
マドンナは、時には、女性としてのセックスアピールをし、世の男性たちを刺激してきた。また、時には、世の女性から賛同を得るような発言をしたりしながら、男女両方からの支持を受けてきた。彼女の魅力は、自分が女性であることの存在意義を素直に見つめ、その魅力を最大限引き出しているところである。特に彼女のデビュー間もない頃の曲などからそれがうかがえる。「ライク・ア・バージン」「マテリアル・ガール」などは、下着姿で歌ったりと女性としての魅力を利用した。その後、「エロティカ」あたりの頃となると、男装したり、また、レズの経験を打ち明けたりと、自分の両性具備の面(=Bisex)を強調するようになった。彼女の考え方は、そのままアメリカの若者の考え方を代弁している。性にのみ固執した役割分担の考え方に対する反発、ゲイやレズに対する偏見に警鐘を鳴らしたり……。現在の日本物そう言った、性に対する考え方・偏見を見直す風潮が出てきた。しかし、その考え方は、まず、ファッションとして輸入されたものではあるが……。
彼女の意図したBisexの考え方は、アメリカ全土に定着しつつある。彼女の次の目標は、心の中の存在について考え始めてきた。どの曲のプロモーションビデオかは忘れてしまったが、あるビデオの中で、彼女は、キリストとのセックスシーンを想像できるような場面を作成した。キリスト教徒を中心に、悪評を得たこのビデオは多少陰りの出た彼女の人気に再び火をつけた。彼女は、自分の存在を神に近づけようとしたのだ。今後の彼女の動きに目が離せない。


4.映画「クレイマー・クレイマー」はなぜ,このようなタイトルがついたのか。(10点)
 「クレイマー・クレイマー」の原題は、"Kraimer vs Kraimer"(英語)。Kraimerの同発音で、Craimerという単語がある。この単語の意味は、要求者、請求者、申請者、法律用語で原告というものである。つまり、このタイトルの意味は、子供の親権をめぐっての父親クレイマーと母親クレイマーとのとの争いである、と同時に、クレイマー(要求者=原告)同士の争いであることを示している。

 来週は,休講にしましょうか。夏休みだし。ちょうど,4月末の墓参りの報告もしてないし。

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【ぐるパ07春】その12+ 日本橋HDDVDプラネタリウム「星空の贈り物」

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07/06/25
「星空の贈り物」
日本橋HDDVDプラネタリウム

 2007年6月30日までの期間限定で開催されていた,日本橋HDDVDプラネタリウム。滑り込みで見てきた。
 「星空の贈り物」(800円)と「星空のパスポート」(1,000円)と2本あったが,時間の都合で「星空の贈り物」1本だけ見た。博物館系統のプラネタリウムのように学習的な内容ではなく,リラクゼーションを目的としたような内容。見ながら眠りそうになったけれど,「眠ってしまいそう」という言葉が悪い意味ではなく,誉め言葉として使いたい。

 たまには,こういうプラネタリウムも面白い。
 しかし,日本橋"HDDVD"プラネタリウムと言いながら,HDDVDはスポンサーの名前であって,上映方式ではないと言うのは面白い。

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 ”【ぐるパ07春】その12+”としたのは,ぐるっとパスで巡った博物館12個目と関連があるのでは,とその12+とさせてもらった。その12は何になるかは,お楽しみに。

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「Something Sweet」

Stage 07-10

07/06/21
「Something Sweet」
PARCO劇場

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「確か,中谷まゆみ+板垣恭一の作品は全て見ているのではないかな。安心して見ることができる。今回は前から3列目ほど。堪能させてもらった。"5センチのハッピーエンド"は健在。」

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【ぐるパ07春】その10 東京オペラシティアートギャラリー「藤森建築と路上観察」

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07/06/21
「藤森建築と路上観察」
東京オペラシティ・アートギャラリー

 第10回ヴェネチア・ビアンナーレ建築展帰国展と題して開催された今回の展覧会。
 藤森照信という名前は、正直初めて知った名前。それでも,この人のユニークな建築は「見ている」分には楽しいが,その建物に住んだり,その建物で仕事をするというのは話は別になりそうだ。
 外壁に関する考察で「この工法は,施工する上でもその後のメンテナンスの上でも苦労を要する」というキャプションを見たときは,「そうだろうなぁ,こんな工法後々面倒だろうなぁ,とつくづく思った。

 後半の路上観察のコーナーは,もう,深夜TV「タモリ倶楽部」そのまま。こちらも楽しめた。

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0515 名酒の殿堂 その3

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)。
 引っ張るようで申し訳ないが,今週も5月15日に開催された,名酒の殿堂のお酒の紹介。
 何せ,都合により,6~8月は名酒の殿堂はお休み。早くても9月まで待たなければいけない。それまで少しでも繋がなければ。

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 たとえ,9月に開催されたとしてもキャパシティの問題で私が参加できるか分からないし。
 ま,他に美味しいものを食べに行けばそれでいいのかもしれないのだが。

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【Big Wed】Hoop!! Basketball,心をひとつに力をひとつに[8/2]

バスケットボール・男子アジア選手権兼北京五輪アジア地区予選第6日(2日・アスティとくしまほか)――2次予選ラウンド最終戦が行われ、日本は今大会全体の3位以内に入れないことが確定し、北京五輪出場を逃した。(8/2,読売新聞)

 もう笑うしかない。
 今回ホーム開催の利で何とかして北京オリンピック出場を目指したのに。
 しかし,今回の男子アジア選手権の予算,正確なものが決まってないままでの見切り発車。選手は一所懸命に頑張ろうとしているのに,日本協会側のアシストがないままでの開催なら,アウエーに等しい。

 そう言うことも分かっていないままで,オリンピックを目指そうとしたって無理じゃないか。
 結果はお恥ずかしいもの。優勝なら自動的に五輪出場。3位までに入れば世界最終予選という可能性が残っていた。しかし……。

 まず,日本協会がやるべきこと。
 執行部の人事を一新して,新しい体制で臨むこと。
 日本リーグが地域に密着することを目指して,広く広報活動を行うこと。
 bjリーグを無視せず,交流戦などを行い"日本のバスケットボール界,心は一つ"を内外に見せること。

 今回のバスケットボール男子が北京五輪球技では初の落選という汚名を両肩に背負いながら,4年間じっと我慢しながら過ごすこと。

 あまりにもひどい結果に,文章が感情に流されて申し訳ない。タイトルの「心をひとつに力をひとつに」は,今年,さまざまに揺れた西武ライオンズのスローガン。これは,日本バスケットボール協会幹部へ伝えたい言葉である。

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【Big Wed】Jナビ王者は,パンパシ出場?![8/1]

 アメリカ・プロ・サッカー・リーグ(MLS)が主催する国際大会,パン・パシフィック大会(仮称,2008年2月,ハワイにて)に日本のJリーグ,ヤマザキナビスコカップの優勝チームが出場することが分かった(8/1,日刊スポーツ他)。

 他に出場するチームは,MLSから2チーム,豪州から1チーム。Jリーグから1チームを加えて4チームで総当たり戦を行う。
 これにより,Jリーグはナビスコカップ優勝チームに対する海外チームとの対戦が設定でき,ACLへ出場するリーグ王者,天皇杯王者との均衡が図られる,という。

 優勝チームが海外を含む次の舞台へ進むことができる,というのはいいことだと思う。
 しかし,弊害についても考慮に入れなければいけない。

 ひとつは,大会の多さ。サッカーに明るくない人は,リーグ戦とナビスコ杯の違いすらも分からない。そこを分かりやすくする必要性があるのでは?
 もうひとつは,選手の疲労の蓄積。パン・パシフィック大会は来年2月12日から16日までに開催される。もし,天皇杯決勝チームとナビスコ杯優勝チームが重なった場合,選手は天皇杯決勝後40日しか間隔を開けずにパン・パシフィック大会参加となる。これでは実質的な休みがないに等しい。ケガも心配だ。その点も考慮したチーム決定をして欲しい。

 そう言う意味では,昔私が考えた「ACL,私なりの改革案」は選手思いの案だと思うけれど……。
 自画自賛かな?


 そういえば,2月のハワイ。NFLのプロボウルの直後ではないか?

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【Big Wed】朝青龍は現代っ子?

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 今回は,ひょっとしたら,【Big Wed】初の大相撲のニュースになるのではないだろうか。
 (過去に【MondaySports】時代,デーモン小暮閣下が大相撲中継の解説を行ったというニュースを取り上げた。)

 タイトルの「朝青龍は現代っ子?」というタイトル,変なタイトルかもしれない。しかし,ここ最近のニュースを見るにつけ,朝青龍は,ひょっとしたら現代っ子じゃないかなぁ,と思うようになった。

 とりあえず,簡単に情報を整理しよう。
 7月22日,大相撲名古屋場所が終了。朝青龍の優勝で幕を閉じた。
 25日,腰の骨の疲労骨折が発見され全治6週間と医師に診断され,夏巡業の休場を決めモンゴルに帰国した。
 ところが,そのモンゴルで,チャリティーイベントのサッカーに参加。それが,日本国内のニュースで放映され,大騒ぎに。
 8月1日,一連の騒動に対して日本相撲協会が,朝青龍明徳に対し,同年九月場所・十一月場所への出場停止,また,十一月場所千秋楽までの謹慎,および30%の減俸(4ヶ月間)の処分を下したことを発表した。
(一部,8月5日付,ウィキペディアから抜粋。)

 この後,朝青龍は,精神的に不安定な状況に陥り,精神安定剤を飲んだりという報道もあった。
 この報道を聞いたとき,思い出したのが,高見盛の逸話。

 高見盛は,土俵に上がる際,ユニークなパフォーマンスで定評がある。そのパフォーマンスをする理由は,とマスメディアに質問された際,
 「僕は勝負する前,非常に恐いんだ。弱い自分を鼓舞するために,あのパフォーマンスをするんだ。」
 と言っていたような記憶がある。
 人間的に弱い部分があることを知っていて,その部分を知っていながら,鼓舞するというのは,何となく精神医療に近いような気がする。弱い面があることを十分知った上で,その弱い面と上手くつきあっていくというのは,現代人にとって必要なことだ。

 このことに近いようなことは,よくラジオ番組で永六輔が言っている。
「主治医を3人作りなさい。一人は内科医,一人は歯科医,そして,もう一人は精神科医。」
 自分の精神面を弱い部分も強い部分も知った上で,暮らしていく。大事なことだ。

 さて,朝青龍の話。
 彼の強気な態度,相撲協会幹部を時には困惑させるような立ち振る舞いは,ひょっとして,自分の精神的な弱さを隠すためのパフォーマンスだったのではないだろうか。懸賞金をわしづかみで取る,稽古総見をすっぽかす。そういう,ガキ大将的な行動を取ることによって,他からの注目を集め,批判を受けながらも自分は強いんだと虚勢を張っていたのではないだろうか。
 運のいいことに,ちょうど一人横綱時代。例え,批判があっても,どこかで一人しかいない横綱を擁護する意見もあり,
 「オレは正しいんだ。」
 という,朝青龍の心の支えになっていた。

 しかし,今回の一件では,誰も助けてくれない。白鵬が横綱となった。白鵬の立ち振る舞いは,まるで絵に描いたような善人のそれだ。二人横綱となり,白鵬=正義の味方,朝青龍=悪役,という図式が形成されつつある。
(この図式により相撲界の繁栄を試みたが,失敗したことを相撲協会やマスメディアは知らない。この話題はいずれ。)

 世間も,もう黙ってはいない。横綱が二人いるんだ。一人欠けても……,という具合に急にパッシングを強め始めた。
 誰も,朝青龍をかばおうとはしない。親方の力をもってしてもかばいきれない。今まで朝青龍の耳に届かなかった批判が一気に自分へと。その重みに朝青龍は負けてしまったのではないだろうか。

 どうするべきか。
 この謹慎期間,精神科医の治療を受けるなどして,一日でも早く心を落ち着けることが必要だ。このままでは,引退(もしくは廃業)後,何もできないような状態になってしまう。

 横綱としては,恥ずべき行為をしたのかもしれない。しかし,相撲界を離れた後にまで後遺症を残すようなパッシングは,何人であっても許されない。そのことを肝に銘じながら,朝青龍の今後を見守りたい。

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東京ウォーキングマップ「蔵の息が聞こえる/栃木」

 今週は,2本続けてお届けしよう。7月最後の東京ウォーキングマップ。

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「蔵の息が聞こえる/栃木」(放送日:07/07/29)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:久芳勝也(絵地図画家)


スタート 栃木駅 栃木駅は23年ぶりの訪問。
 ↓
・巴波(うずま)川橋
 ↓
・塚田歴史伝説館(旧木材回漕問屋)
 ↓
・蔵の街大通り
 ↓
・五十畑(いかはた)荒物店 五十畑道子さん
 ↓
・本澤屋 本澤加世子さん
 漬け物(ひともじ漬け(ネギ),ゴボウのこっぱ漬け,干しづけ大根)を試食。
 ↓
・近龍寺 住職,松濤弘道さん
 日光例幣使:徳川家康の命日に日光東照宮へ朝廷から派遣される奉幣使。
 日光例幣使は,正保4年(1647年)の第一回以来最後の派遣まで221年間1回の中止もなく継続された。
 ↓
・日光例幣使街道
 ↓
・岡田記念館
 岡田家は550年以上の歴史を持つ旧家。江戸時代には畠山氏の本陣となり代官職も代行した。
 樹齢500年の欅が庭に。
 明治時代の理髪店 平成元年まで営業されていた。
 ↓
・♪「蔵の街恋唄」 大木洋
 蔵の街遊覧船

 で,ゴール。

今日のお土産
 麦藁帽子@五十畑荒物店

by KD

★今日の感想
 巴波,五十畑,二つとも読めない字だよなぁ。のんびりとして夏の早朝(深夜)見るにはいい。

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東京ウォーキングマップ「お世話になってます/上野から根津」

 また,一週空いてしまった。都合二週間前の東京ウォーキングマップ。
 申し訳ないが,奥山コーシンさんの回だからいいでしょう(苦笑)


N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「お世話になってます/上野から根津」(放送日:07/07/22)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:奥山コーシン(放送作家)


スタート 上野駅
 ↓
・高級喫茶 古城
 昭和38年創業の老舗喫茶。
 こだわりのインテリアは二度と復元できないという。
 ↓
・うさぎやでどら焼きを購入。
 ↓
・不忍通り
 ↓
・池田紙文具店で筆ペンとのし紙購入
 ↓
・根津までやってくる。
 ↓
・タイノルでコーヒーブレイク。
 ↓
・八重垣煎餅の前を通れば,すぐに立川談志師匠の住まいのはずなのに素通り。
 ↓
・根津神社へ寄り道。
 ↓
・八重垣煎餅 ご主人武田旭さんと談笑していると,立川談志師匠が登場。
 お中元として北海道産ホッケとウサギやのどら焼きを渡す。
 で,ゴール


今日のお土産
 ぬれせん@八重垣煎餅

by TD

★今日の感想
 根津神社へ寄り道したのは時間調整?

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先週のアクセス解析

2007年7月30日(月) 086 ★★★★★ ★★★★
2007年7月31日(火) 075 ★★★★★ ★★★
2007年8月01日(水) 057 ★★★★★ ★
2007年8月02日(木) 094 ★★★★★ ★★★★
2007年8月03日(金) 106 ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年8月04日(土) 076 ★★★★★ ★★★
2007年8月05日(日) 057 ★★★★★ ★

 なぜか,8月3日(金)だけアクセスが多い。何かあっただろうか?
 アクセスするサイトは,やはり,トップページか「月イチあミュージアム」が多い。これは,もう仕方ないか。
 夏休みだから,自由研究の題材で探しているのだろう?
 私も,一応,夏休みの宿題用の記事のアイデアを考えてはいるが,書く暇がない。困った困った。

 今週もご愛読感謝。

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【ぐるパ07春】その9 相田みつを美術館「書のひみつ」

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07/06/21
相田みつを美術館
開館10周年記念「相田みつをのひ・み・つ」シリーズ3連発!
第2弾 第35回企画展
「相田みつを 書のひみつ」

 正直に言います。ここは,時間調整に入った美術館。
 他との用事の間,時間が中途半端に空いたので,訪問した次第。
 中は,相も変わらず相田みつをの書。
 今回は「不」に始まり,「不」に終わる構成。両方の「不」とも微妙に違っているところが面白い。

 相田みつをは,決して好きな書家ではないが,ここの雰囲気は決して悪くない。

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「パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト」

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07/06/18
「パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト」
TEPCO地球館

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「う~ん,中途半端な結末だ。最終作を見る直前に見て正解だったかもしれない。」

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【来週何スル?】8月6日(月)~12日(日)

 どうにかこうにか,とりあえず,来週分だけをピックアップした。例えこれだけ集めても,私が行けるわけでもなく。

●8日(水)
・「白談春」
出演:立川談春
@紀伊國屋サザンシアター
[チケットは完売]
・「高山広一人芝居 おキモチ∞HANJOH vol.4」
@武蔵小山カフェ・アゲイン
・「清水宏の真夏の大作戦~やる気マンマン!日比谷ワンマン~ 歴史に残る大暴れ。」
@日比谷公園野外大音楽堂
▲ギャラリートーク
@ブリヂストン美術館
▲浮世絵版画展示ガイド
@東京国立博物館
▲樹木ツアー
@東京国立博物館
▲おもちゃ箱がひっくり返った寄席
@国立演芸場
▲遊雀勉強会 葉月会
@お江戸日本橋亭
▲立川志の吉 東京駅前独演会!(其の7)
@東京建物八重洲ホール

●9日(木)
▲本館ハイライトツアー
@東京国立博物館
▲彫刻ガイド
@東京国立博物館
▲庭園茶室ツアー
@東京国立博物館

●10日(金)
▲世界自然・野生生物映像祭優秀作品上映会 in 科博@国立科学博物館
テーマ:南米の動物たち
○16:30-ジャガー ソウル・イーター(49分)
○17:30-森の住人~ナマケモノ(48分)
○18:30-アマゾンの大蛇:アナコンダ(52分)
▲夏の特別イベント「真夏の夜の動物園」(~16日(木))
東園19時まで。西園20時まで。
@恩賜上野動物園
▲動物たちのお話「ゴリラのエサを教えます」
@恩賜上野動物園
▲ガイドツアー@恩賜上野動物園
「森でくらす動物」「水辺の動物」
▲キュレーター・トーク
@東京国立近代美術館
▲ギャラリートーク
@ブリヂストン美術館
▲大人のためののんびりカバツアー
@恩賜上野動物園
▲ミュージアムトーク「市民からのおくりもの展から」
@江戸東京博物館
▲全天周映画「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~」上映終了
@日本科学未来館
▲イブニング・ワークショップ「オリジナル貝合せを作ってみよう」
@東京国立博物館
▲旧芝離宮恩賜庭園「納涼寄席」

●11日(土)
・J1
  第19節第1日 19:00 浦和 vs 柏 埼玉
第19節第1日 19:00 千葉 vs 川崎F フクアリ
第19節第1日 19:00 F東京 vs 大分 味スタ
第19節第1日 19:00 横浜FM vs 横浜FC 日産ス
・「松元ヒロソロライブInかなっくホール」
出演:松元ヒロ
@かなっくホール
・「第3回・百花園怪談噺の会/百物語の夕べ」(~12日())
※お座敷に百本の蝋燭を燈した中での落語と講談の会。森鴎外の小説にも描かれた百物語の世界を再現。期間中,百花園のお庭では「和の灯り展」を開催中。
<第一夜>11日 出演:三遊亭円馬(二席),神田阿久鯉
<第二夜>12日 出演:神田松鯉(二席),三遊亭遊馬
@向島百花園御成座敷
※入園料,お飲み物代込み)完全予約・事前申込制
(代金の事前お振込をお願いしております)
・「新文芸坐のオールナイト夏合宿」(他に18日(土),25日(土))
出演:8/11 玉袋筋太郎,8/18 江頭2:50,8/25 春風亭昇太
@新文芸坐
▲研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「哺乳類の多様性」「人類の起源と進化」
▲動物たちのお話「大小パンダの夕ごはん」,「何でもゾウ」,「ゴリラのエサを教えます」,「アシカの夕ごはん」
@恩賜上野動物園
▲ガイドツアー@恩賜上野動物園
「オスとメスの不思議」「動物の足さばき」
▲ユニバース「光る細菌」
@科学技術館
▲「舞台芸術の世界 ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」特別記念講演会
@東京都庭園美術館
▲アーティストトーク
@目黒区美術館
▲常設展「夢からの贈り物 ルオー・ルドン・長谷川潔・駒井哲郎 平成19年度第2期収蔵品展」開催(~12月2日(日))
@世田谷美術館
▲ギャラリートーク
@古代オリエント博物館
▲広井政昭江戸独楽展~水とカラクリ~(~19日(日))
@江東区深川江戸資料館
▲全天周映画「宇宙エレベータ ~科学者の夢 みる未来~」公開
@日本科学未来館
▲「海の男のギャラリートーク」(ミニ講演会)「実用ロープワーク教室」
@船の科学館
▲月例講演会「《悲母観音》の生命誌」
@東京国立博物館
▲本館ハイライトツアー
@東京国立博物館
▲上野鈴本演芸場8月中席(昼)
きん歌/歌彦/あし歌,伊藤夢葉,多歌介/歌武蔵,ホームラン,志ん輔,若円歌/歌司,小円歌,正朝,南喬(奇数日)/文生(偶数日),ニューマリオネット,市馬(お仲入り)順子・ひろし(13,18休),馬風,喜多八,翁家和楽社中,(主任)円歌
▲上野鈴本演芸場8月中席(夜)
我太楼/喬之助,仙三郎社中,三三/菊之丞,のいる・こいる,甚語楼/左龍,喬太郎,紋之助,正蔵(お仲入り)子猫,権太楼/さん喬,正楽,(主任)権太楼/さん喬
▲浅草演芸ホール8月中席(昼)
ぼたん/花助/才紫/朝太/志ん太,世津子/皆子,馬石/金時,小菊,右団治/とん馬,にゃん子・金魚,左橋/円王,小文治/紅,和楽社中,菊千代/歌る多,吉窓/世之介,まねき猫,菊春/志ん弥,志ん五,順子・ひろし,駒三/円平,馬風,美智・美登,志ん駒,扇遊/雷蔵,遊平・かほり,伯楽(お仲入り)小里ん/志ん橋,小円歌,金馬,大喜利納涼住吉踊り
▲浅草演芸ホール8月中席(夜)
たけ平/ひらり,ロケット団,うん平/源平,アサダ二世,錦平/鉄平,川柳,小猫,扇橋,権太楼,正楽,さん橋(お仲入り),勝丸/仙三郎社中,種平,文楽,のいる・こいる,しゅう平/しん平,いっ平,紋之助,正蔵
▲新宿末廣亭8月中席(昼)
可女次/夢吉,鯉之助,南なん,京丸・京平,柏枝,寿輔,東京ボーイズ,紫,円遊,ボンボンブラザース,米丸(お仲入り)右紋,小柳枝,新山真理,可楽,ハワイアン演奏アロハブラザース
▲新宿末廣亭8月中席(夜)
ひまわり/遊喜,国分健二,遊馬/遊史郎,遊雀/春馬,美由紀,左遊,円雀,ぴろき,夢太朗,遊三(お仲入り)円丸/遊之介,ナイツ,夢之助/歌春,米助,北見マキ,(主任)小遊三
▲池袋演芸場8月中席(昼)
円満/昇美依,八重子,小南治,楽輔,宮田章司,鯉昇,笑三(お仲入り)今丸,寿輔,円,スミ,(主任)円馬
▲池袋演芸場8月中席(夜)
笑海/慎太郎,小天華,女流講談交互,平治,ひでや・やすこ,歌春,桃太郎(お仲入り)遊雀,笑遊,扇鶴,陽子(11,12,13,20)/紫(14,15,16)/紅(17,18,19)
▲末広深夜寄席@新宿末廣亭 神田京子出演。
▲映画「プロヴァンスの贈り物」公開@シネマイクスピアリ
▲映画「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」公開@Bunkamuraル・シネマ
(この映画いったん公開終了したのでは?)
▲パ・リーグ 北海道日本ハムvs西武@函館(~12日(日))

●12日(日)
・J2
第33節第2日 19:00 東京V vs 水戸 西が丘
▲研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「植物の大きくなるしくみ」「哺乳類の進化」
▲花緒制作
@下町風俗資料館
▲日曜コンサート(パイプオルガン演奏)
@旧東京音楽学校奏楽堂
▲動物たちのお話「キジたちを知ろう」,「何でもゾウ」,「ゴリラのエサを教えます」,「アシカの夕ごはん」
@恩賜上野動物園
▲ガイドツアー@恩賜上野動物園
「日本にすむ動物たち」「鳥たちの世界」
▲自動車展示室工作教室
@科学技術館
▲ギャラリートーク
@古代オリエント博物館
▲浮世絵版画展示ガイド
@東京国立博物館
▲向島百花園「8月の講演会」~江戸の園芸文化と百花園変化朝顔を中心に~

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