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2007年1月14日 - 2007年1月20日の記事

「敬愛なるベートーヴェン」

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Screen 07-01

07/01/01
「敬愛なるベートーヴェン」
シャンテ・シネ1

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行(には収まらない)批評
「以前にも話したが,久々に天皇杯サッカー決勝のチケットを買いそびれ,映画サービスデーを利用し,映画を見に行った。が,見たい映画を上映している映画館の多くが休み(泣。そんな中上映している映画館を探して日比谷へ。
 で,見たのがまず,この映画。第九の演奏シーンは感動だ,みたことが書いてあるので,クライマックスかなぁ,と思ったら,第九の演奏シーンは最後ではなかった。この展開には多少驚いた。
 内容は,うん,まぁまぁ。元日から第九を聞くというのも面白い。」
 

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【Screen】1月1日,休映の映画館

 今年(2006年)の元日,久しぶりに天皇杯サッカー決勝を見に行かなかった。
 8年連続で観戦していた記録が途絶えた。ま,特に感慨深いものはないが。

 で,この日,1月1日は,映画サービスデーでほとんどの映画館は1,000円で映画を楽しむことができる,はずだった。「はずだった」と書いたのは,多くの映画館が「1月1日休映。」となっているのだ。せっかくの映画サービスデー,映画館自体が休みでは元も子もない。

 そこで,来年以降のための備忘録として,ぴあ(12/28,1/4日号)の情報に基づいて,1月1日休映の映画館をここに残しておこう。
 私のための備忘録なので,映画館は東京エリア,それも都心のみを記しておく。また,エリアの分け方は,ぴあによる。

■2006年1月1日(祝・月)休映の映画館
●有楽町
 シネカノン有楽町,

●銀座
 シネスイッチ銀座,

●渋谷
 シネクイント,シネマライズ,ライズX,UPLINK X(12/31も休映),ル・シネマ,シネ・アミューズ イースト/ウエスト,アミューズCQN,ユーロスペース,シアターイメージフォーラム(ここは映画サービスデー非該当)

●新宿
 テアトルタイムズスクエア

●池袋
 シネ・リーブル池袋

●恵比寿
 恵比寿ガーデンシネマ

●神保町
 岩波ホール(12/30-1/2休映)

●東中野
 ポレポレ東中野(12/31-1/2休映)

●阿佐ヶ谷
 ラピュタ阿佐ヶ谷(12/31-1/2休映)

●下北沢
 シネマアートン下北沢(12/30-1/2休映)

●下高井戸
 下高井戸シネマ(12/31も休映)

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Best of 月イチあミュージアム 2006

 2006年は,博物館・美術館等に数多く足を運んだ。
 で,今回は特別にBest of 月イチあミュージアムを選定する。

 というのも,ここの展示には感動したからだ。

 国立科学博物館 新館(現・地球館)の展示に対して

 特に地下2階の展示は最高だ。以前の記事でも書いたが,最初から最後まで見ていくと,一本の映画を見るようになっている。その構成力には脱帽した。リニューアルにあたり,相当力が入っていることが分かる。

 今年,これを超えるような展示に出会ってみたいものだ。そのためにも,次の休みにはどこへ行こうか。

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【Feria】第98回ワイン会のお知らせ

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)。
 いつものワイン会のお知らせ。

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第98回ワイン会
日時:2007年1月31日(水)19:00~
会場:フェリア
会費:5,000円

=======================================

テーマ:今スパークリング・ワインが面白い。

 最近,シャンパーニュをはじめとしたスパークリング・ワインの人気が高くなっています。大手のシャンパーニュ・メゾンだけでないレコルタン・マニュピュランと言われる小さいメーカーからの輸入も,多くなってきました。そして,いろいろなタイプのスパークリング・ワインも増えています。今回は甘口から超辛口。瓶内気圧が,低気圧(3気圧)から高気圧(5気圧)を飲み比べます。

出品ワイン
・甘口
ペティアン ナチュレル キュベ.シュュュー
ペティアン ナチュレル ラ.シャソルネード
・辛口
ヴァン・ムスー クレマン ダルザス 99
ガバ・モナステリオ・デ・ネルエラ
ペティアン ナチュレル ブル.ア.ゼロ
・その他 

 その他 ワインに合う食事付き 皆様のご参加をお待ちしております。
 お申し込みは,武蔵屋酒舗まで直接メールでお願いします。
 その際,メールのタイトルは「ワイン会の申込(ブログを見て)」としてください。
 締め切りは,1月29日(月)18:00まで。なお,満員の際はお断りする場合があります。

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何度目かの,ジャポネ

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 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)。

 2006年は,ジャポネとラ・シブレットで過ぎていったような気のする,このFcusine。
 ジャポネに通うようになって気付いたこと。

 夕方のジャポネは「塩辛い」。

 2度続けて,夕方に言ったら,しょっぱいしょっぱい。
 何でこんなに塩辛いのだろうか。おそらく,夕方になり,作っている人も昼からず~っと働きづめ。疲れているから,塩分が多くなるのだろう。
 あまりの塩辛さに,ウェルチのグレープジュースを飲んだが,甘さを全く感じなかった。
 で,思いついたこと。ジャポネのカウンター上にある粉チーズをかけると味がまろやかになる。そうすれば,多少塩辛さはなくなる。でも,塩分摂取量自体は変わらないことは承知して欲しい。

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【Big Wed】Hoop!! bj League!!東京,まさかのvs新潟二連勝!![1/17]

Stadium 07-02

07/01/14
bjリーグ 東京アパッチ (99-92) 新潟アルビレックスBB
有明コロシアム

 11月に5連勝したものの,12月に6連敗を喫し,貯金をはき出した東京アパッチ。外国人選手を入れ替え,戦力を補強した。
 で,久しぶりに見に行ったら,見違えるようなチームに。それまで,どことなく,歯車がかみ合わないチームが,この試合では,選手達の息が合っていた。1Qの11点目を取ったときのパスの流れは,非常にきれいだった。

 また,フリースローの精度が高くなったのも大きい。
 この試合,35本中,30本を決めフリースロー。85.7%の成功率。以前見に行った試合は,
11/5が26本中18本成功(68.2%),
12/3が33本中22本成功(66.7%)。
いかにフリースローの精度が上がったかが一目瞭然の結果だ。

 1月に入り調子の上がってきた東京アパッチ。是非とも今週末の首位大阪との対戦では,一泡吹かして,リーグを盛り上げて欲しい。私も行ければ日曜の試合には行きたい。

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【Big Wed】From the Pitch,FC東京ポスターギャラリーその3

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2006年3月18日(土)
FC東京(0-1)清水エスパルス
得点:(清)チョ ジェジン
観客:19,011人

2006年3月26日(日)
FC東京(2-1)京都パープルサンガ
得点:(東)ジャーン,徳永悠平,(京)アレモン
観客:17,033人

2006年4月8日(土)
FC東京(3-1)ジュビロ磐田
得点:(東)ルーカス,ルーカス,栗澤僚一,(磐)村井慎二
観客:24,214人

2006年4月15日(土)
FC東京(2-3)ジェフユナイテッド市原・千葉
得点:(東)ルーカス,赤嶺真吾,(千)巻誠一郎,巻誠一郎,クルプニコビッチ
観客:21,190人

 思い返せば,ジュビロに勝ったなんて久しぶりではないか。24,214人の観客。微妙な数字だよなぁ。もう少し入って欲しい,と言う気もするし,このポスターの中では一番の入りだし。でも,2006年サッカーシーズンはチケット値上げの影響もあり,各試合,微妙に少ない。

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【Big Wed】ダカールラリー2007,8S終了,増岡8位

 先週に引き続き,ダカールラリーを紹介。
 13日は休養日。14日からレースが再開された。第8ステージが行われた。増岡の乗る三菱パジェロ・エボリューションは,クラッチトラブルのため,順位を下げ,総合で8位に(1/15,時事通信)。

 今回,記事の中でクラッチトラブルと書いてあったが,それまでの記事では,順位が上がらない原因が見られない。第6ステージでクラッチトラブルとあったが(1/12,時事通信),順位の遅れの原因はこれだけなのか?
 他の三菱パジェロ・エボリューションは順位が2位・3位とあることからマシンが原因というわけでもなさそうだ。不運なのか,増岡。

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【Big Wed】Let's Go Lions!!中村ノリ西武入り?[1/17]

 シーズンオフでも定点観測。西武ライオンズの動向。まぁ,いろいろなスポーツを追いかけていくと,終いには自分のクビを絞める結果になるのに。それでも,できる限り,追いかけていくよ。

・中村紀洋,西武入りの噂
 別の球団の話だが,オリックス中村が契約更改で紛糾,結果,退団することとなった。
 それだけの話だったら,まだいいが,その際,西武へ移籍の打診があったと報道がされている。(1/11,日刊スポーツ,スポーツニッポン)
 う~ん,おそらくは,三塁の手薄なチームを狙っての交渉ではなかろうか。でもねぇ,西武は小粒でも三塁守る選手はいくらでもいるからなぁ。西武に入っても,存在が浮かないか心配だ。

 中村は,メッツ入団合意→翻意の件といい,今回の件といい,あまりいい印象はないなぁ。しかも,感情的になりすぎの面が伺える。選手が感情的になって契約交渉が難航するのを抑制するための代理人なのに,代理人の機能もうまくいかない。これでは……。うまくいかないのも当然の気がする。

・中島裕之,4度目の契約更改も保留。
 今回,出来高払いのオプションを提示した球団側。しかし,中島はベースをあげて欲しいと交渉。(1/10,日刊スポーツ,時事通信)
 なるほどぉ。残業手当を増やそうとする球団と基本給を上げて欲しい中島の対立かぁ。分かりやすいなぁ。
 まぁ,ここまで来たんだから中途半端な形にはして欲しくないなぁ。納得いくまで。次回交渉は18日。

・ジョンソンを獲得
 12日,球団は,ジョンソン投手の獲得を発表した。糖尿病を持っているため,インスリン注射が欠かせないそうだが,糖尿病患者の希望と星となるべく頑張って欲しい。

 気になるのは,昨季,1シーズンだけでも,インディアンス,レッドソックス,レッズでプレーしていること。なぜ,1年でそんなに球団を渡り歩いているのか。3勝12敗と大きく負け越しているというのはそれだけ責任投球回数を投げているためなのか。いくつかの疑問点は,開幕後,分かると言うことか。

・黒岩代表,退任。球団組織も改編
 黒岩代表が,球団代表を退任。同時に球団組織も改編するそうだが,一読しただけでは何が何だかさっぱり分からない(1/11,毎日新聞,時事通信)。余計に組織を分からなくしているのではないだろうか。西武はGM制度にしないのか。

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【Big Wed】オリックス,前川投手,ひき逃げ

 う~ん,自分の中ではまだ文章がまとまりきらない面もあるが,書くだけ書いておきたい。

 オリックス,前川勝彦(本名:克彦)投手が,1月6日午後,乗用車を運転中に自転車運転中の女性と接触,女性にケガをさせた。しかし,前川投手は現場から逃げた。7日,業務上過失傷害と道路交通補違反(ひき逃げ,無免許)で同投手は逮捕された。

 これにより,前川投手は警察署に拘置され,取り調べや現場検証が行われた。8日には大阪地検に送検され,法に基づいた措置が執られている。

 少なくても今言えることは,大事なこの時期に自主トレーニングができないため,プロ野球機構や球団から甘い処罰が下っても開幕には間に合わないだろう。また,裁判等がいつ行われるか分からないが,シーズン中に行われるとなれば,試合の出場等も危うい。

 個人的には,球団は自由契約選手とした方が良いのではないか。少なくとも2007年シーズンは,法律上の手続き,マスメディアからの執拗な取材攻撃で選手としての活動ができる状態ではないだろう。
 「事件を起こした選手を切る」と捉えかねないが,試合出場が危うい選手のために,登録枠を一つ使うのはあまり良い選択とは思えない。

 来年以降,前川投手が,法的手続き等を終えた後,プロ野球選手としてやっていく気があれば,トライアウト等を通じて新しい球団を探していくのが賢明だと思うが。

 今,司法上の判断がないままに,球団・機構が判断を下すのは早計だと思う。


 最近のマスメディアの報道を通じて思うことは,事件・事故が起きた直後は,「アイツが悪い」「コイツが悪い」「あの人が可哀想」という報道が行われるが,すぐにその報道熱が冷めていく。
 そのため,新事実が判明し,最初の疑わしき人が無実だと分かっても,その無実が世間に広まることなく過ぎていく。無実となった人は,いつまで経っても「悪い人」として,世間の記憶に刻み込まれる。

 まずは,情報を集め,分析をしなくては。判断はそれからでも遅くない。答えを焦っていては,誤った判断をする。 

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【Big Wed】NFL ワイルドカード・プレーオフ

 NFLも佳境に入り,プレーオフが始まった。

・1月6日(土)
 チーフス(8-23)コルツ
 カウボーイズ(20-21)シーホークス

 コルツは,安定した試合はこびでチーフスに快勝。そうか,コルツは第一シード取れなかったのか。って,シード権についてもほとんど把握していない恥ずかしさ。
 カウボーイズは,終了直前,FGを失敗。記録は,T.Romoのファンブルとなっていたため,危うくFG失敗を見逃すところだった。1月3日のライスボウル@東京ドームでも,FGやTD後のTFPの失敗が,試合を決める結果となってしまった。キッカーというのが大事だというのを痛感した。


・1月7日(日)
 ジェッツ(16-37)ペイトリオッツ
 ジャイアンツ(20-23)イーグルス

 ペイトリオッツ,点差以上にうまく試合を運んだような形だ。
 我が家には,BS・CSもないため,試合を見ることはできない(日本テレビの録画中継も見ていない)。また,公式記録を上手く読み込むことはできないので,webで記録を読んでも,分析は上手くできない。しかし,ペイトリオッツが効果的に点を取っているようには感じた。ゲインの平均はジェッツに劣るものの,ラッシングで,時間と距離を稼いだようだ。
 ペイトリオッツの試合をまだ見ることができるのは嬉しい。

 イーグルスは,4Q,残り時間3秒からの劇的FGでサヨナラ勝ち。これで勢いづくかな?

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【Big Wed】Best of Stadium 2006

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 と言いながら,今日最初は,2006年,一年間のStadiumの中から,これが一番という物,というか試合を選んで,紹介しよう。

 2006年,一番素晴らしかった試合は,

06/10/22
J1 第28節 F東京(3-2)G大阪
味の素スタジアム

 この試合しかないでしょう。
 チーム一丸となって,優勝争うチームとの対戦,2点差をひっくり返しての逆転勝利。
 相手チームに遠藤保仁がいなかったの大きい。もし,いたら,と思うと最後のFKで同点にされていただろう。

 また,J1 第30節 F東京vs川崎Fのときのように,審判に試合を壊されることもなく,それなりに引き締まった試合であったことも大きい。川崎F戦の時は,試合終了後,スタジアムの雰囲気とは別に,私は冷静に状況を見つめてしまった。

 2007年,FC東京の船出はあまり良さそうには感じられない。長年チームにいた選手が次々と移籍。ひょっとしたら,来年はJ2に落ちるのではないか,という不安もある。そんなことのないように,フロントは補強に努めて欲しい。
 今年も,年間チケット申し込んだのだから。

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キネマ旬報ベストテン2006

リンク: Yahoo!ニュース - シネマトゥデイ - 米アカデミー賞よりも歴史が長い!「第80回キネマ旬報ベスト・テン」発表!.

 私のBestを紹介したのだから,キネマ旬報のベストテンも合わせて紹介しよう。というのも,ここ最近,キネ旬ベストテン関連の検索をよくヒットするので。

【2006年度日本映画ベスト・テン】
01位 『フラガール』
02位 『ゆれる』
03位 『雪に願うこと』
04位 『紙屋悦子の青春』
05位 『武士の一分』
06位 『嫌われ松子の一生』
07位 『博士の愛した数式』
08位 『明日の記憶』
09位 『かもめ食堂』◎
10位 『カミュなんて知らない』
次点 『ストロベリーショートケイクス』

【2006年度外国映画ベスト・テン】
01位 『父親たちの星条旗』◎
02位 『硫黄島からの手紙』
03位 『グエムル ハンガン漢江の怪物』
04位 『ブロークバック・マウンテン』
05位 『麦の穂をゆらす風』
06位 『太陽』◎
07位 『カポーティ』◎
08位 『グッドナイト&グッドラック』◎
08位 『クラッシュ』
10位 『マッチポイント』
次点 『ユナイテッド93』

※◎は,私が見たもの。

 さすが,キネマ旬報というべき,ラインナップ。もう,これだけの特集上映をして欲しい,と思う。どこかの映画館,やらないかなぁ。『ゆれる』,『ストロベリーショートケイクス』あたりは見に行こうか否か迷った作品。『ブロークバック・マウンテン』は生理的な毛嫌いで見に行かなかった。『ユナイテッド93』は見逃した作品。あぁ,見に行きたい。

 クイント・イーストウッッドは,3年連続のベストワン。最近の彼の作品は面白い。といっても昨年の『ミリオンダラーベイビー』は見逃したが。『ミスティックリバー』を見たときの重厚感は堪らなかったのを記憶している。

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Best of Screen 2006

 2006年,この年も多くの映画を見てきた。
 本数こそ,30本と2005年と同じ数字。しかし,何となく「見逃したぁ」という悔しさが残る年だった。
 ハリウッド物の「カリブの海賊」,「Xメン」も見逃したし,単館物も何本も見逃した。その辺の後悔から,「悔しさ」が残るのだろう。その点では,2005年よりも作品の質(少なくとも「見たくなるようにさせる度」)は上がっているかもしれない。
 その一方で,肩透かしもくらったりする。面白そうと楽しんでいったら,あらまぁ,そんな作り,とがっかりすることもしばしば。あまり意気込まない方が良いかもしれない。

 そんな中,2006年,一番★が多かった作品は,以下の作品。この作品に自動的に"Best of Screen 2006"とすることに決めた。

 「シムソンズ」

 単純なスポ根。普通の映画だ。しかし,冬季五輪が終わって間もなく,記憶が新しいときに見に行ったためか,涙腺がゆるんでしまった。映画を見るのもタイミングだ,ということを実感した作品。

 今年もいろんな映画を見に行きたい。そのように思っている。願わくば,映画を見るチャンスを増やすため,ロードショーばかり上映せずに企画上映,ムーブオーバーの機会を増やして欲しい>シネコン様。

 ちょうど,明日は水曜日。【Big Wed】。Best of Stadium 2006は,【Big Wed】内で発表することにしよう。

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Best of Stage 2006

 今日から,しばらくは,2006年に見たものの中からBestを紹介していく,Best of the POT 2006を始める。
 とは言っても,自分の好みだけが選定理由であって,何の名誉も・副賞もない。

 で,今回はStage編。
 今年見たStageは全部で36本。まぁまぁと言ったところ。余り多すぎてもしようがないし。それにしても,演劇の数が減った減った。野田秀樹か鴻上尚史くらい。それだけ,演劇情報に疎くなったためだろう。それでも,中島みゆきを見に行けたのは大きかった。チケット代も高かったが。

 見た中で,やはり大きなウエイトを占めたのは,Best of Stage 2005にも輝いた木村万里関連のStage。彼女のお薦め,関わり公演含めて19本。半分以上は彼女がらみ。まずい,マジで感染してしまった,まりしろ菌に。ま,チケット代が安く,しかも楽しめるから良し,としよう。

 さて,2006年のBest of Stageは,

 松元ヒロ・ソロライブ in R's ART COURT Vol.12

 と決定した。
 選定理由は,観覧直後の評価の高さ,そして,この後に見た東西落語研鑚会でさえも,つい,うとうとしてしまうほど笑わせてくれ,体力を消耗させてくれた実力に対して。
 世相を笑いに換える力。ほろ苦い自分の半生の一断片を見せる表現力。終演後,アンケートを元に葉書を送ってくれる細やかさ。

 「感動した!!」(小泉純一郎風に。)

 彼の次回公演が今年,3月に開催される。勿論,これも見に行かねば。安倍首相の物まねしてくれるんだろうなぁ。

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先週のアクセス解析

2007年1月08日(月) 114 ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年1月09日(火) 090 ★★★★★ ★★★★
2007年1月10日(水) 116 ★★★★★ ★★★★★ ★★
2007年1月11日(木) 162 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年1月12日(金) 105 ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年1月13日(土) 093 ★★★★★ ★★★★
2007年1月14日(日) 096 ★★★★★ ★★★★★

 先週も多くのアクセスをいただいた。1日平均111アクセスは,私もビックリ。
 しかも先週は,テレビ番組「東京ウォーキングマップ」出演者のコメントまで戴き,ありがたき幸せ。
 また,別のコメントは,ダカールラリー関連。「東京ウォーキングマップ」とダカールラリー,全く無縁とも思える分野の方から私のブログへコメントを戴けるというのは,非常に興味深い。それだけ,このブログが,幅広い分野を扱っているからだろう。

 できるだけ,幅広い視野で物事を見ていき,記事を書いていきたい,そういう気持ちを体現するかのような,両者からのコメントだった。

 今週もご愛読感謝。

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NODA・MAP「ロープ」

Stage 06-36

06/12/30
NODA・MAP「ロープ」
シアターコクーン

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「2006年,Stadium,Stage,Screenを通して最後の作品。気づけば,2006年のStageは,野田秀樹で始まり野田秀樹で暮れる。
 今回は,ベトナム戦争がモチーフ。ベトナム戦争が,記憶から歴史へと移り変わっていくためか,ベトナム戦争を取り上げる作品が,近年目に付く。ベトナム戦争を通じて,現代の日本に警鐘を鳴らしていることだろう。それはそれで構わないことだ。
 今回の作品。戦争の茶番劇性をプロレス興行にかけたもの。それがタイトルの『ロープ』へと繋がっている。
 宮沢りえが好演。藤原君は……。」

 これで,2006年のレポは終了。さすがに12月は,本数が少なかったな。
 次回からは,2006年のStadium,Sstage,Screen各部門ごとのBestを紹介していく予定。お楽しみに。

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【来週何スル?】1月15日(月)~21日(日)

 正月休み,三連休と,仕事のやる気をそぐ休みも一段落。
 世間は,通常モードに入ろうとしている。仕事の方はつかの間の一段落。少しは羽を伸ばすか。


●15日(月)
▲この日の志の輔落語に行ってきます。

●16日(火)
・「特別公開 横山大観《生々流転》」ギャラリートーク @国立近代美術館
・綱島家年中行事【小正月・繭玉飾り】@江戸東京たてもの園(~31日(水))

●17日(水)
・「有楽町噺小屋番外編 睦月の独り看板 柳家喜多八」
出演:喜多八「居残り佐平次」やりますよ~
@東京芸術劇場小ホール2
・「黒談春」
出演:立川談春
@紀伊國屋ホール
★4/21.7/31にもあり。初ネタを高座にかけ,緊張する談春を見たい人は「黒」へ。落語お客作法を教えてもらいたいなら,手慣れた談春が見られる「白」へ。5/20.8/7.10/27サザンシアターにてあり。
・新作無法地帯 Vol.13 
出演:桂花丸,川柳つくし,三遊亭福楽,立川三四楼
ゲスト:寒空はだか,ブルーベリー,ダメじゃん小出,他多数
@なかの芸能小劇場
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「古代美術の楽しみ」

●18日(木)
・平成噺し座 其の六 ~こいつは春から縁起がいいや~
出演:林家きくお,立川志の吉,立川志ら乃,柳家初花,三遊亭王楽
@東京芸術劇場 小ホール2
・木曜コンサート@旧東京音楽学校奏楽堂

●19日(金)
・「立川談志一門会」
出演:談志,談春,談笑,志の吉
@練馬文化センター
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「パブロ・ピカソ:変容の軌跡」
・第533回東京落語会@イイノホール
・浜松町かもめ亭@文化放送12F

●20日(土)
・「第5回東京で桂千朝落語を聴く会」
出演:ちょうば,九雀,千朝「くやみ」「愛宕山」
@お江戸日本橋亭
・bjリーグ 東京アパッチ vs. 大阪エヴェッサ(~21日(日))
@有明コロシアム
・アジアリーグアイスホッケー 西武 vs バックス(~21日(日))
@東伏見
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クモのはなし」「アンモナイトの見つけ方」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「日本にすむ動物たち」「淡水にすむいきものたち」
・「びっくり!!科学マジックショーみんなで超能力を科学してみよう!」@リスーピア(~21日(日))
・武蔵野えどまる団【指令27】新年祝賀祭 大カルタ大会!@江戸東京たてもの園(~21日(日))
・駅からハイキング「外国の香りと日本情緒を楽しむ横浜本牧ウォーキング」@根岸駅
・第89回三平堂落語会@ねぎし三平堂

●21日(日)
・「花形演芸会332回」
出演:三遊亭金翔,三遊亭天どん,だるま食堂,オオカミ少年,U字工事,ポカスカジャン
@国立演芸場
・「桂都丸の落語を聞く会」
出演:佐ん吉,都丸,喜多八
@千代田区立内幸町ホール
・鈴本演芸場 1月下席(夜) 主任:三三
・池袋演芸場 1月下席(夜) 主任:小三治
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「生命の樹」「科学博物館本館建物見学ツアー」
・駅からハイキング「新春 与野七福神めぐり」@与野本町

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