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「joyの家族社会学」 第16回

 久しぶりにお届けする,「joyの家族社会学」。今週の教材は今読み返しても「?」と思うような内容。
 どんな内容だったか……。


    *   *   *


 1995年10月 社会学教材 喜多川豊宇

  二人の小世界から個人化へのプロセス
 -モダンタイムズからポスト・モダンタイムズへ-

教材:チャーリー・チャップリン "Modern Times" 1939年製作
時代背景 1929年 世界恐慌

農業社会(*地縁・血縁社会イデオロギー)から産業か社会へ
*ゲマインシャフト cf.ゲゼルシャフト

(1) 前近代社会から近代社会へ
   From Pre-Modern Society to Modern Society

 パターン・バリアブル

家族形態:相続家族*創設家族
相続形態:長子相続*均分相続
結合形態:親子中心*夫婦中心
結婚形態:制度婚*友愛婚
就業形態:農林漁業*製造業・サービス業従事賃金労働者
地域社会:農村*都市
価値判断:権威主義的*自由主義的
価値意識:求心的*遠心的
業績評価:所属本位*業績本位
帰属認知:血縁中心*非血縁中心
自我意識:没我的*発我的


(2) Considerations on the Japanese family in the post modern age

イエ・ムラ社会(シャカイ)に基(モト)づく国家原理(コッカゲンリ):
*血縁・地縁社会(ケツエン・チエンシャカイ) A Blood Relactiorial society
**立憲君主制(リッケンシャカイ) Constiutional Monarchy Soverign
***家父長家族原理(カフチョウカゾクゲンリ) Pariarchy Family
#国家主導(コッカシュドウ)の the cohesive and collective nation directed leadship
*富国強兵(フコクキョウヘイ) A measure to enrich and strengthen a country
**殖産工業(ショクサンコウギョウ) A measure to increase production and develop industry
***男尊女卑(ダンソンジョヒ) Predominance of men over women

*農業(ノウギョウ)・漁業(ギョギョウ)の生産共同体(セイサンキョウドウタイ)から An agricultural and fishing communal society
**工業化社会(コウギョウカシャカイ)へ発展(ハッテン) An industrialized society


(3)
*第二次世界大戦後(ダイニジセカイタイセンゴ)と post world war second
**高度経済成長(コウドケイザイセイチョウ) rapid esonomic growth
***憲法改正(ケンポウカイセイ)による民主化(ミンシュカ) the amendments of the National Constitution forced by General Head Quater of Allied Forces
****象徴(ショウチョウ)としての天皇(テンノウ) an Emperor as a Symbol of the Nation
@夫婦家屋原理(フウフカゾクゲンリ) a conjugal family based on a companionate marriage
@@民法改正(ミンポウカイセイ) a revision of the civil law concerning kinship articles
a big change from lineal a stem family to conjugal family
@@@平和憲法による軍事力放棄 an abandonment of military power by the revised peace orietated constituion
@@@@経済成長を促進 an acceleration of economic growth

 高度経済成長(コウドケイザイセイチョウ)
 世界有数(セカイユウスウ)の経済国家(ケイザイコッカ)へ
 急激(キュウゲキ)な産業化(サンギョウカ)・都市化(トシカ) a rapid industrialization and urbanization

(4)産業化(サンギョウカ)の与(アタ)えたインパクト inpacts of industrialization
 小規模化(ショウキボカ)する家族(カゾク):急激(キュウゲキ)な核家族化(カクカゾクカ):緑の芝生のある白い家
 shrinkage of the family
 rapid nucleartization of the family

(5)現代社会状況(Modernite)
 George Ballandier(フランス人 社会学,政治人類学)
 ポストモダンの社会=現代社会状況(Modernite)
 3つの指標(メルクマール)
 [1]卑属化 banalizasion 脱理想化(停滞)
 [2]多極化 polarizasion 多様化
 [3]曖昧化 ambiguite 不透明化
 cf. 世紀末思想

(6)ポストモダンと三つの回帰
 [1]前近代社会再評価
 [2]エスニックな文化潮流
 [3]自然回帰

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