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2007年10月の記事

【Big Wed】X League 4th Down Gamble!! Week4[10/20,21]

 日本社会人アメリカンフットボール,XリーグWeek4が10月20・21日の両日行われた。
 結果は以下のとおり。

・10月20日(土) E
○オービック 26-0 ●オール三菱@川崎
・10月20日(土) E
アサヒビール 42-18 ●ルネサス@川崎
・10月20日(土) C
○鹿島 52-0 ●富士ゼロックス@川崎
・10月21日(日) E
○富士通 55-7 ●ROCBULL@川崎
・10月21日(日) C
○ON-SKY 73-0 ●明治安田@川崎
・10月21日(日) C
○IBM 37-20 ●東京ガス@川崎

 上位チームと回チームの試合が多いせいか,大勝大敗の結果が。
 どうしてもXリーグの場合,上位と下位のチーム差が大きい。そのため,上位チームと回チームとの試合は見ていて可哀想な試合がある。

 これを避けるためにはどうするべきか。チームを減らす,というのも一つの案だが,リーグの発展を考えると,あまり好ましい判断ではない。
 上位チームと下位チームとの差はあるのは仕方無しとして,接戦を増やすというのはどうだろうか。

(案)
・前年度東地区と中地区との同順位同士の試合を設ける。地区交流戦。

 前年度のの東地区1位と中地区1位のチーム同士,2位同士……のチームが対戦し合うというものだ。これにより,少しは接戦が期待できるし,地区交流戦の試合結果を順位に反映させると,今までのような同じチームばかりがプレイオフ出場とはならずに番狂わせが期待できるのではないだろうか。

 勿論,試合増のため,リーグ戦開始時期を早めたり,きつい日程になるかもしれない。
 しかし,チーム数減よりも少しは現実性のある案だと思うのだが。

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【Big Wed】X League 4th Down Gamble!! Week3[10/6-11]

 日本社会人アメリカンフットボール,XリーグはWeek3を行った。
 結果は以下のとおり。


・10月06日(土) E
○オービック 83-7 ●ROCBULL@大井第2
・10月08日(月) E
○オール三菱 31-0 ●ルネサス@川崎
・10月08日(月) C
○ON-SKY 35-6 ●東京ガス@川崎
・10月08日(月) C
○明治安田 24-0 ●富士ゼロックス@川崎
・10月10日(水) C
○鹿島 27-20 ●IBM@東京ドーム
・10月11日(木) E
○アサヒビール 21-15 ●富士通@東京ドーム

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【Big Wed】X League 4th Down Gamble!! Week2[9/16-28],IBM,ON-SKYを倒す!!

 Week2が9月16日から28日までの間に開催された。うち,1試合を観戦した。

Stadium 07-19
・9月17日(月) C
●ON-SKY 34-36 ○IBM@東京ドーム
 残り3秒での大逆転劇。それまで,IBM,#11井田はTFPを3回失敗している。何回も失敗しているイメージがついているので,出てくると「あぁ,ダメだぁ~。」と頭を抱えたくなった。
 試合は,シーソーゲームで展開。4Q,IBMは残り7秒で,34YのFGトライ。見に来ていた観客はどちらも祈っていたことだろう。3回外している。普段の試合だったら,もう,このFGが決まっておしまいだな,となるところ。しかし,この日は「入るかもしれない。入らないかもしれない。」というドキドキもの。

 井田のFGは,見事決まり,IBMが昨季王者からの金星。以前から,個人的には押していたIBM。今年こそはひょっとするかもしれない。

 その他の結果は以下のとおり。

・9月16日(日) E
○アサヒビール 39-10 ●オール三菱@川崎
・9月17日(月) E
●オービック 7-21 ○富士通@東京ドーム
・9月20日(木) E
○ルネサス 17-14 ●ROCBULL@東京ドーム
・9月27日(木) C
○鹿島 38-6 ●明治安田@東京ドーム
・9月28日(金) C
○東京ガス 20-19 ●富士ゼロックス@東京ドーム

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【千日后】アマラオ,日本のサッカーのために。

 かつて,FC東京にはアマラオという選手がいた。1992年来日。FC東京の前身,東京ガスに加入。以後,12年間に渡り,FC東京(旧東京ガスを含む)に在籍。活躍してきた。
 彼の出場する試合は,あまり見た記憶はないが,前線から献身的な守備,ここぞと言うときに点を取るカリスマ性,いつでもサポーターのために気を配る繊細さ,どれをとってもピカイチの選手だった。
 彼の存在感は今でも強く,味の素スタジアムで見かけられると,サポーターから「アマラオっ!!アマラオっ!!」とチャントが響き渡る。

 2003年シーズン末,アマラオの退団が発表された。ホームゲーム最終戦は,とても混雑したのを覚えている。時間の計算を誤り,普段は試合開始1時間ほど前にスタジアムに到着する私だが,この日は試合開始40分ほど前に到着。もうすでに私の座るカテゴリーの座席は満員。アウエー側まで追いやられてしまった。マッチデープログラム(MDP)も完売。私は観戦した試合のMDPのうち,この試合のだけ持っていない。
 シーズン最終戦は,柏。確か,この試合でゴールを決め,東京サポがピッチに流れ込んだニュース映像を見たことがある。

 退団後,彼は湘南へ移籍。しかし,わずか,1年で群馬FCホリコシ(現・アルテ高崎)へ移籍となった。
 その当時のことを,このブログで取り上げた。

 アマラオは,アルテ高崎を最後に引退した。引退は今年(2007年)4月。中途半端な時期と言えば中途半端な時期に引退した。

 彼は現在,日本で指導者のライセンスを取得するために頑張っているとのこと。Jリーグが始まってから,もう,14年ほど経つが,こんなに長く日本で活躍する外国人選手も珍しい(リティのような例もあるが)。
 それだけ,日本のサッカーのために尽くしてくれるのだなぁ。つくづく彼には敬服する。

 また,外国人では初のJFAアンバサダーに就任,サッカーの普及に尽力してくれている。

 アマラオ,S級ライセンス取得したら,是非,FC東京の監督をして欲しい。待っているよ。

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【Big Wed】リーグ優勝=地区優勝,日本シリーズ進出=リーグ優勝

 どこぞの球団の会長さんが,クライマックス・シリーズ(CS)について,
「制度がよくない。リーグ優勝はなんの意味もない。おれがオーナーの時は絶対に反対した。誰がどうしたか知らねぇが、こんなくだらん制度をつくった」
 と言ったそうな。(10/23,日刊スポーツ)

 まぁ,セントラル・リーグにとっては,初のポスト・シーズン。パシフィック・リーグのプレーオフは見ているが,実感はないのかもしれない。
 私自身は,リーグ1位を優勝で,日本シリーズ進出権をCSで争う,という形に非常に違和感を覚えた。他のスポーツ(バスケットボールやバレーボール等)は,シーズン1位はあくまでシーズン1位。その後のプレーオフで勝利したチームが優勝だった(トップリーグ発足直後のラグビーはリーグ1位とその後のプレーオフ(マイクロソフトカップ)は別大会の位置づけだったが)。

 で,アメリカ,メジャーリーグ(MLB)の報道を見て気づいた。
日本におけるリーグ優勝は,MLBの地区優勝みたいなものだ。CSで勝ち進んだチームは,MLBのリーグ・チャンピオンシップの優勝チームなんだ。

 MLBは,各地区ごとの戦力が均等ではないため,地区優勝したチームが強いとは限らない。アメリカン・リーグ東地区のニューヨーク・ジャイアンツとボストン・レッドソックスは互いにしのぎを削っているが,この両チームの成績,下手すると他地区の首位の勝ち数より多いときがある。まぁ,最近のMLBのプレーオフはワイルドカードという仕組みがあるので,地区2位となっても優勝の可能性がある。

 そう考えると,何となく自分の中で納得してしまった。今年(2007年),日本のプロ野球,リーグ優勝というのは,MLBの地区優勝に過ぎない。たとえ優勝したとしても,CSがあるから気が抜けない。そして,CSを勝ち進んだチームが(実は)リーグのチャンピオンなのだ。長いシーズンを戦って上位につけ,短期決戦でも勝ち抜く。そんなチームが強いチームなのだ。この考え方を理解しない限り,今後プロ野球はCS及びプレーオフ制度を巡り,迷走を続けるだろう。

 ちなみに,私の意見は……。
9月末までで,レギュラーシーズンを終わらせる(もしくは打ち切り)。
CSには,各リーグ上位3チームが出場。
2位vs3位のファーストラウンドは,5戦3勝制。
ファーストラウンド勝ち抜けvs1位のセカンドラウンドは7戦4勝制。
日本シリーズは,従来通り7戦4勝制。

 ホーム・ビジターの取扱いについて若干検討しなければならないが,こんな感じが良いなぁ。

 ただ,前にも述べたが,プロ野球のチーム数(セ6球団,パ6球団)では,プレーオフ制度を考えるのに,組み合わせが少なすぎる。せめて,セ8球団,パ8球団の計16球団くらいにしないと。閉鎖的なプロ野球界に何を言っても無駄ではあるが。

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【Big Wed】Let's Go Lions,打撃コーチという名の宴会部長[10/16]

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【BigWednesday】。
 まずは,西武ライオンズのコーチングスタッフが決まった話題から。
 西武ライオンズは,伊東勤監督の退任を受け,後任に渡辺久信グッドウィル(西武ライオンズ二軍)監督を昇格させた。
 また,一軍のコーチングスタッフを一新した。スタッフは以下のとおり。

【一軍】
配置・氏名 (年齢)・背番号の順
監督・渡辺 久信 (42)・99
ヘッドコーチ・黒江 透修 (68)・81
投手コーチ・小野 和義 (41)・80
投手コーチ・潮崎 哲也 (38)・86
打撃コーチ・大久保 博元 (40)・ 96
打撃コーチ補佐・熊澤 とおる (34)・78
守備走塁コーチ・岡村 隆則 (53)・ 82
守備走塁コーチ・清家 政和 (48)・85
バッテリーコーチ・相馬 勝也 (44)・88

【二軍】
配置・氏名 (年齢)・背番号の順
監督・片平 晋作 (58)・72
投手コーチ(トレーニングコーチ) ・石井 丈裕 (42)・ 77
投手コーチ・石井 貴  (36)・97
打撃コーチ・森 博幸 (44)・89
守備走塁コーチ・田辺 徳雄 (41)・76
守備走塁コーチ・河田 雄祐 (39)・70
バッテリーコーチ・大井 久士 (43)・91

配置 氏名 (年齢) 背番号
トレーニングコーチ・大迫 幸一 (54)・98
トレーニングコーチ・坂元  忍  (32)・92

 今回のコーチ陣,特筆すべきは大久保博元氏の入閣であろう。あちこちで話題になっている。
 私自身の考えとしては,タイトルではないが,打撃コーチというより,ベンチでの盛り上げ役,ムードメーカーとして入閣させたのではないだろうか。
 今季,西武の打率はリーグ2位の高打率を誇った。しかし,得点は伸びず(中川充四郎さんのHPより),結果としてBクラスに甘んじることとなった。また,西武の選手は比較的おとなしい選手が多く,パフォーマンスで知名度の高い選手は少ない。

 そこで,渡辺新監督は,ベンチ内の雰囲気を盛り上げ,打席に立つ際も普段の気持ちのまま,打席に立てるよう,考えたのではないだろうか。まじめに四角四面に野球をやるだけでなく,時には独創的なパフォーマンス攻撃を行い,相手の裏をかく,そんなことができればいいのではないだろうか。

 このアイデア,上手くいけば,さすが渡辺監督,ということになろうが,失敗したら大変なことだ。しかし,ここまで順位が落ちたんだ。過去を吹っ切って,何でもチャレンジすればいい。と言ったら,ちょっと自暴自棄か。

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東京ウォーキングマップ「あの頃のかえり道へ/両国へ」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「あの頃のかえり道へ/両国へ」(放送日:07/10/21)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:久保修(くぼ しゅう)(切り絵画家)

スタート 森下駅
 ↓
・肉のさいとう 店先でわらを干しているのを見かける。
 斉藤シズイさんに七五三縄を作るためだ,と説明される。
 ↓
・宮川唐辛子
 宮川シズエさん
 ↓
・田中ブラシ製作所 田中久継さん
 ↓
・二之橋の上からの風景が好き,だとか
 ↓
・両国公園
 ↓
・JR両国駅東口から横綱通りへ
 行きつけの店「かえつ」の女将さん,鈴木道子さんと遭遇
 ↓
・昔,1年間ほど住んでいたマンション
 ↓
・デッサンは宮川唐辛子に決定。
 切り絵「下町に残るとんがらし屋さん」
 ↓
・「かえつ」で親父さんと再会
 で,ゴール。

今日のお土産
手作りシュウマイ@肉のさいとう

by KD

★今日の感想
 久保さん,今日も生き生きしていたなぁ。まるで子供のようにはしゃいでいる。何気ない風景を歩いているのに。
 ちょうど,この辺は,先日私が両国界隈を散歩したときと場所が重なる。ちょっと親近感。
 そう言えば,このあたりは,山野勝さんにとっては苦手な場所だ。だって,坂道ないもん。

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東京ウォーキングマップ「森の恵みを手みやげに/裏高尾」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「森の恵みを手みやげに/裏高尾」(放送日:07/10/14)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:蜂須賀公之(野生食材料理家・NPO birthレンジャー担当理事)

とある森(どこかはナイショ)
 ヤマホトトギス
 ナラタケモドキ(キシメジ科)
 タマゴダケ(テングダケ科)
 ムラサキヤマドリダケ(イグチ科)

スタート JR高尾駅
 ↓
・甲州街道から旧甲州街道へ
 ↓
・小仏関所跡
 ↓
・野ねずみがかじったクルミ
 リスがかじったクルミ
 ↓
・小仏川
 ヤマカガシ:日本に多く生息するヘビ
 ↓
・ツマグロヒョウモン
 ↓
・高尾山 圏央道建設現場
 ↓
・JR中央本線小仏トンネル(2,574m)
 ↓
・珈琲店 ふじだな で,海沼武史さん(写真家),つくし(イラストレーター)さん夫妻と会う。
 ↓
・海沼さん宅でキノコの料理
 刺身,スープ,にぎり寿司を堪能
 で,ゴール。

今日のお土産
おからドーナツ@峰尾豆腐店

by OD

★今日の感想
 ひょっとして,新しい散歩師の登場か。
 圏央道建設現場で絶句している姿には共感を覚えた。我が家の近くも新しい道路のために用地買収が進んでいる……。

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【ぐるパ07夏】その19 「ポップ・アート1960'S→2000'S」展@八王子市夢美術館

Ca330611
07/10/13
「ポップ・アート1960'S→2000'S」展
八王子市夢美術館

 この美術展,実は2006年夏に損保ジャパン東郷青児美術館で開催されたもの。その巡回展。私自身も見に行っている
 しかし,なぜ,また見に行ったのか。それには理由がある。

 昨年,見に行った際,ワークシートなるものをダウンロード。それを元に見たのだが,1つだけ,回答をチェックせずに帰ってしまったのだ。
 作品は,ピーター・ハリーの《ジョイ・ポップ》という。この作品に込められた思いとは何か,というものだった。
 作品自体,ポップで鮮やか。印象に残る作品。だから,よけいに気になった。

 どうせ行くのだから,寄り道をしようと,近所にある博物館を検索。ほど近い距離に八王子市郷土博物館があるのでセットで見に行くことに。

 《ジョイ・ポップ》の意味するところは,つまるところ……(答えはナイショ)だ。しかし,絵の印象とはだいぶ違う。館内の印象も,損保ジャパン東郷青児美術館に来たときとは異なる。実は,作品全てを飾りきれず,約7割程度しか飾っていないという。なるほど。それでも,至る所に展示してある。もう,これでもか,と言うくらいに。

 お客さんはさほど多くなく,この日は解説ボランティアさんがいるのに,退屈そう。可哀想だが,私は次なる目的地があるので,ボランティアさんと会話せずに立ち去ってしまった。

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先週のアクセス解析

2007年10月22日(月) 74 ★★★★★ ★★
2007年10月23日(火) 69 ★★★★★ ★★
2007年10月24日(水) 76 ★★★★★ ★★★
2007年10月25日(木) 67 ★★★★★ ★★
2007年10月26日(金) 77 ★★★★★ ★★★
2007年10月27日(土) 97 ★★★★★ ★★★★★
2007年10月28日(日) 79 ★★★★★ ★★★

 う~ん,一週間のアクセス平均は77と,トータル平均74.7に近い値。
 それなりに普通,という感じか。

 記事別では,AFCチャンピオンズリーグで,浦和が決勝進出を果たしたため,「【Big Wed】ACL,私なりの改革案」の記事へのアクセスが増えた。しかし,検索して出てきた結果が,この案では……。この記事にアクセスしてきた方には申し訳ない。
 この私的改革案,もう少し検討して【千日后】でアップしようかと考えているところ。この記事の案では,カップ戦(天皇杯・ナビスコ杯)の優勝者を冷遇している。少し考えないとね。

 もう一つ気になるのは,「【千日后】駅からハイキング,あれこれ」へのアクセスが多いこと。何でなんだろうか。駅からハイキングには良い時期になったからだろうか。まぁ,くれぐれも,交通ルールを守り,大人としてのマナーある態度で回ってください。私が参加できない分まで。

 それにしても,記事を書く暇がなく,困っている。ホント,このブログ,複数ライター制にしたいくらいだ。ジャンボ宝くじ(2~3億)と,ロト6(4億)と,サッカーくじBIG(6億)が全て当選したら,仕事辞めて,このブログに専念しようかな。

 今週もご愛読感謝。

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【ぐるパ07夏】その18 所蔵作品展「近代日本の美術」@東京国立近代美術館

Ca330608
07/10/11
所蔵作品展「近代日本の美術」
東京国立近代美術館

 10月11日,山種美術館,千秋文庫,科学技術館ときて,最後の訪問地,東京国立近代美術館。
 やはり,中を見ていくと,4館くらいが限界か。

 ここは,すでに4回ほど訪問している。季節ごとに,季節に合わせた展示をしているので,非常に気に入っている。
 今回は8月下旬から開催している,「秋」の展示。入場口で「鑑賞のススメ」のコピーをもらい,館内を回る。

 今回のお気に入りは,岸田劉生:道路と土手と塀(切通之写生)かなぁ,やっぱり。デフォルメされたあの坂の立体感は,何度見ても飽きない。何というか,アニメっぽいと言うか。

 この日は,平山郁夫展を開催していたため,非常に混雑していた。平山郁夫,恐るべし。

 見終わった後,北の丸公園の坂道を上る気力もなく,竹橋から神保町へ出て帰宅。

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【来週何スル?】10月29日(月)~11月4日(日)

 とりあえず,1日から定席の番組が変わるので,その情報をふまえて更新。

●29日(月)
▲紀伊國屋寄席(第514回)@紀伊國屋ホール

●30日(火)
・「没後30年記念 チャップリンの日本 チャップリン秘書・高野虎市遺品展」開催@東京国立近代美術館フィルムセンター(~12月27日(木))
・bjリーグ開幕。福岡vs大阪@アクシオン福岡
 今季のbj開幕戦は,平日開催。新規加入福岡が昨季王者大阪を迎える。

●31日(水)
・ディレクターズ・トーク@ブリヂストン美術館

●11月1日(木)
・東京・千葉映画サービスデー
・『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画 「ファーブルにまなぶ 」開催中@国立科学博物館(~12月2日(日))
・大ロボット博~からくりからアニメ,最新ロボットまで~開催中@国立科学博物館(~1月27日(日))
・平成19年度特別展「写真展下町の記憶~アマチュアカメラマン加藤益五郎が写した風景」開催中@下町風俗資料館(~12月2日(日))
・「天空の美術」開催中@東京国立近代美術館(~12月24日(日))
・特集展示「セザンヌ4つの魅力-人物・静物・風景・水浴-」@ブリヂストン美術館(~25日(日))
・目黒競馬場開設百周年記念「馬と近代美術展」開催中@目黒区美術館(~25日(日))
・特別展「児玉希望-日本画と写生の世界-」@泉屋博古館分館(~12月9日(日))
・特別企画展「スポーツと映像」開催中@スポーツ博物館(~12月2日(日))
・特別展 漱石生誕140年記念「夏目漱石と新宿の文学者たち」開催中@新宿歴史博物館(~12月16日(日))
・「MOTコレクション ポップ道 1960s-2000s」@東京都現代美術館(~2008年4月13日(日))
・秋の庭園解放@東京国立博物館(~12月2日(日))
・国宝「聖徳太子絵伝」展示@東京国立博物館(~25日(日))
・特別展「大徳川展」@東京国立博物館(~12月2日(日))
 期待せずに見に行ったが,意外と面白かった。
・「フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術」開催中@東京都美術館(~12月24日(日))
・「生誕120周年記念 色彩のファンタジー シャガール展」@上野の森美術館(~12月11日(日))
▲旧芝離宮恩賜庭園で小さな秋みぃつけた!(~18日(日))
▲旧岩崎邸庭園「アートフェスティバル」開催中(~11月11日(日))
▲上野鈴本演芸場11月上席(昼)
志ん八/才紫,世津子,扇遊,文左衛門,のいる・こいる,志ん五,円歌,小菊,市馬(お仲入り)ニューマリオネット,歌武蔵,喜多八,仙三郎社中,(主任)才賀
▲上野鈴本演芸場11月上席(夜)(1,4,9は貸切)
ぼたん/ひらり,和楽社中,玉の輔,志ん輔,元九郎,正朝,権太楼,(お仲入り)遊平・かほり,白酒,ダーク広和,(主任)たい平(2,3,4休)
▲浅草演芸ホール11月上席(昼)
きん歌/歌彦/あし歌,多歌介/歌雀,ロケット団,三三,馬楽,ニューマリオネット,市馬,若円歌,にゃん子・金魚,歌武蔵,扇橋,仙三郎社中,扇遊,円菊(お仲入り)歌る多,のいる・こいる,小さん,歌司,小菊,(主任)円歌
▲浅草演芸ホール11月上席(夜)
右太楼/小権太,我太楼,近藤志げる,円太郎,川柳,遊平・かほり,文楽,たい平,ひびきわたる,雲助(お仲入り)甚語楼,アサダ二世,さん八,南喬,ひろし・順子,菊之丞,和楽社中,(主任)権太楼
▲新宿末廣亭11月上席(昼)
鯉橋/鹿の子,マグナム小林,柳太郎,鯉朝,八重子,鯉昇,陽子,宮田章司,円遊,鶴光,Wモアモア,米丸(お仲入り)遊之助,スミ,寿輔,遊三,今丸,(主任)笑遊
▲新宿末廣亭11月上席(夜)
小蝠/昇美依,小天華,文月,柳好,ぴろき,伸乃介,紅,京丸・京平,円雀,桃太郎(お仲入り)右団治,東京ボーイズ,栄馬,笑三,やなぎ南玉,(主任)伸治
▲池袋演芸場11月上席前半(昼)
鯉太,美由紀,遊吉,紫,今丸,笑遊,可楽(お仲入り)京太・ゆめ子,金遊,円,ボンボンブラザース,(主任)円遊
▲池袋演芸場11月上席前半(夜)
可女次,扇鶴,遊史郎,富丸,新山真理,松鯉,夢太朗(お仲入り),喜楽,遊雀,歌春,ひでや・やすこ,(主任)南なん
▲国立演芸場11月上席
一之輔(1,3,4,9,10)/たけ平(2,5,6,7,8),勝丸,玉の輔,笑組,小満ん(お仲入り)灘康治とモダンカンカン,ひな太郎,すみえ,(主任)正朝(9夜休)

●2日(金)
・夜の天体観望公開@国立科学博物館
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物たちの食べるもの」「水辺の動物」
・アーティスト・トーク,小林正人(画家)@東京国立近代美術館
▲映画「ヒミコさん」上映中@ポレポレ東中野
▲映画「ハダカの城 ~西宮冷蔵・水谷洋一~」公開中(~9日(金))
▲フジテレビ目玉名人会in原宿クエスト
出演:風間杜夫

◆3日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クジラの話」「日本列島の成り立ち」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「日本にすむ動物たち」「鳥たちの世界」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「オスとメスの不思議」「草原の動物たち」
・開館記念特別展「鳥獣戯画がやってきた!」開催@サントリー美術館(~12月16日(日))
▲六義園「錦秋の秋 六義園」(~18日(日))
▲向島百花園「江戸・千輪菊展」「江戸の音色を楽しむ」(~25日(日))
▲小石川後楽園「小石川後楽園で秋の1日を楽しむ」
▲映画「オリヲン座からの招待状」公開
▲三笑亭夢丸独演会(第17回)@国立演芸場
▲bjリーグ2007-2008,東京アパッチホームゲーム開幕戦
 東京アパッチvsさいたまブロンコス@有明コロシアム(~4日(日))
 JBLに続いて,bjも開幕。

◆4日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「貝類の多様性」「隕石と太陽系」
・ハイライト・ツアー@東京国立近代美術館

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【ぐるパ07夏】その17 科学技術館

Ca330587

07/10/11
科学技術館

 山種美術館,千秋文庫と続いて,ここ,科学技術館へ。
 ここは,一フロアに5~6の展示場が軒を連ねている,言わば,「科学館の長屋」。それぞれが日本自転車振興会や,ガス協会など産業界の団体からの出展で,出展産業関係の科学が分かるような仕組みになっている。

 以前の記事で,私は,

子どもたちが遊びながら科学の知識を学ぶ形式にはなっているが,子どもたちは遊ぶだけで本質は理解できていない。

 と書いた。その意見は今も変わらない。本当に遊び場にしかなっていない。

 しかし,長屋形式のアイデアは,決して悪くはないなぁ,と思った。
 ちょうど,前日,日本科学未来館を見て思ったが,全てを一括りで考えるとリニューアルの際,多額の費用がかかる。しかし,ここのように長屋形式だと,それぞれの長屋をリニューアルしていくだけで良い。現に,4階の鉄の丸公園1丁目は,最近リニューアルした展示(だったと思う)。ここをリニューアルするにしても,他の展示には影響がなくできる。

 そう言った意味では,ここは,ライバルと目される,国立科学博物館や日本科学未来館よりも長く生き残れるのではないだろうか。

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【Monthly翔太】2007年11月

 時間がなく,とりあえず博物館関係の情報だけで勘弁して欲しい。来月のお薦め。

●1日(木)
・東京・千葉映画サービスデー
・『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画 「ファーブルにまなぶ 」開催中@国立科学博物館(~12月2日(日))
・大ロボット博~からくりからアニメ,最新ロボットまで~開催中@国立科学博物館(~1月27日(日))
・平成19年度特別展「写真展下町の記憶~アマチュアカメラマン加藤益五郎が写した風景」開催中@下町風俗資料館(~12月2日(日))
・「天空の美術」開催中@東京国立近代美術館(~12月24日(日))
・特集展示「セザンヌ4つの魅力-人物・静物・風景・水浴-」@ブリヂストン美術館(~25日(日))
・目黒競馬場開設百周年記念「馬と近代美術展」開催中@目黒区美術館(~25日(日))
・特別展「児玉希望-日本画と写生の世界-」@泉屋博古館分館(~12月9日(日))
・特別企画展「スポーツと映像」開催中@スポーツ博物館(~12月2日(日))
・特別展 漱石生誕140年記念「夏目漱石と新宿の文学者たち」開催中@新宿歴史博物館(~12月16日(日))
・「MOTコレクション ポップ道 1960s-2000s」@東京都現代美術館(~2008年4月13日(日))
・秋の庭園解放@東京国立博物館(~12月2日(日))
・国宝「聖徳太子絵伝」展示@東京国立博物館(~25日(日))
・特別展「大徳川展」@東京国立博物館(~12月2日(日))
 期待せずに見に行ったが,意外と面白かった。
・「フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術」開催中@東京都美術館(~12月24日(日))
・「生誕120周年記念 色彩のファンタジー シャガール展」@上野の森美術館(~12月11日(日))

●2日(金)
・夜の天体観望公開@国立科学博物館
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物たちの食べるもの」「水辺の動物」
・アーティスト・トーク,小林正人(画家)@東京国立近代美術館

◆3日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クジラの話」「日本列島の成り立ち」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「日本にすむ動物たち」「鳥たちの世界」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「オスとメスの不思議」「草原の動物たち」
・開館記念特別展「鳥獣戯画がやってきた!」開催@サントリー美術館(~12月16日(日))

◆4日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「貝類の多様性」「隕石と太陽系」
・ハイライト・ツアー@東京国立近代美術館

●5日(月)

●6日(火)

●7日(水)

●8日(木)

◆9日(金)

●10日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「植物の大きくなるしくみ」「哺乳類の進化」

●11日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「日本の昆虫の多様性」「日本人の頭蓋形態の時代的変化とその要因」

◆12日(月)

●13日(火)

●14日(水)

●15日(木)

●16日(金)
・夜の天体観望公開@国立科学博物館

◆17日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「『もやしもん』と身近なカビ」「日本列島を構成する岩石」

◆18日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「不思議な海の動物たち」「科学博物館日本館建物見学ツアー」

●19日(月)

●20日(火)

●21日(水)

●22日(木)

◆23日(金)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「サンゴガニの多様性」「日本の近代建築」

◆24日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「土壌微生物の世界は,未開拓な大宇宙だ」「櫻井欽一さんとその鉱物コレクション」

●25日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「哺乳類の多様性」「ナノテクノロジーとは」

◆26日(月)

●27日(火)
・特別企画展「花の詩画と書の世界 星野富弘・相田みつを展(~2008年3月2日(日))

●28日(水)

●29日(木)

◆30日(金)

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【ぐるパ07夏】その16+ 「館蔵 古地図展」@千秋文庫

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07/10/11
「館蔵 古地図展」
千秋文庫

 山種美術館の後は,同じ通り沿いにある,千秋文庫へ。
 ここ,日曜・祝日に休むという,ちょっとユニークな美術館。
 元々は旧秋田県藩主佐竹に伝わる古文書・古記録・模写絵などを保存・展示している。
 今まで何度かこの前を通ったことがあり,いつか訪れようと思ってようやく訪問。

 中は,ひっそりしていた。私を含め来館者は2名。館の職員は受付に2名。入館すると,1階だけでなく2階にも展示があると説明を受けた。
 古地図は,かなり古いもの。多くのものに虫食いの跡があったりする。

 ショーケースの中を覗くと,端っこにラーメン屋で瓶ビールを注文すると出てくる,小さなガラスコップがあった。中には水が張ってある。湿度を調整するための水か。って,かなり原始的だなぁ。見ると全てのガラスショーケースの中にガラスコップがあった。ここまでいくつもの美術館,博物館を見てきたが,ショーケース内にガラスコップがあるのは,初めてではないだろうか。

 2階へ上がると……。普通,美術館には監視員がいて,悪さする人を注意したりするものだが,この館内には受付の2人以外職員が見あたらない。これはすごい。まぁ,来館者が少ないからと言えば,それまでだが。
 そうそう,2階へ階段を上がり,展示室内に入ろうとすると,階段と展示室内との境の扉の分厚いこと。扉自体が防火戸よりも厚く,金庫の扉のよう。これにもびっくり。

 ざぁっと見て,次なる目的地へと急いだ。

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【ぐるパ07夏】その16 「没後50年 河合玉堂展」

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07/10/11
「没後50年 河合玉堂展」
山種美術館

 有効期限残りわずかなぐるっとパス2007・夏。
 この日は,皇居周辺の博物館を回ることに。まずは,河合玉堂展から。
 玉堂については,個人美術館が青梅にあるようなことをTBSテレビ「東京ウォーキングマップ」で放送していた。その辺もあって,気になったので見てきた。

 日本の風景を切り取った絵は面白い。特に,今回は夏から秋に開催の展覧会,また私が訪問した日が暖か,ということもあり,絵の中に描かれた緑が非常に心に残った。

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20070713 そう言えば,鮎を食べた。

 今年,7月の目標は「鮎を食べよう」だった。
 その時の結果を報告していなかった。目標は達成したと書いたのに。

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 で,その時の写真を。
 鮎の甘露煮をいただいた。
 お店は,銀座八丁目,いさみ。
 って,写真,もう食べた後じゃん(笑)

 ここは,日本酒が美味しい。
 日本酒の飲み比べセットも堪能。
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 この日は,そう,銀座博品館劇場で大銀座落語祭を見た日。落語を堪能した後,舌も堪能させてもらった。
 また,行きたくなったなぁ。そろそろ,行こうか。いさみ鍋でも食べに。

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【Feria】第107回ワイン会のお知らせ

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)。
 月末恒例,ワイン会のお知らせをお届けしよう。

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第107回ワイン会
日時:2007年10月31日(水)19:00~
会場:フェリア(といっても六本木でも湯島でもない)
会費:5,000円

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テーマ:フランス ジュラ地方のワイン

 ヴァン・ジョーヌ(シェリーの様な黄ワイン)とヴァン・ド・パイン(甘口の麦わらワイン)で有名な山岳地帯のジュラ地方の,普通のスティル・ワインをいただきます。
 生産者は,フィリップ・ボールナールで,ビオ(オーガニック)ワインです。
 赤のプルサールとトゥルソーは,ジュラの地場品種です。皆様なじみのない品種と思います。楽しみですね。
 エレガントで,やさしい味わいのピノノワールとシャルドネも,おすすめです。
 エチケットも動物好きには,たまらない,キツネ柄です!! お楽しみ下さい。

出品ワイン
・ル・ブラン・ドラルージュ2005;シャルドネ100%(白)
・ラ・シャマード2005;プルサール100%(赤)
・ル・ジャングル2005;トゥルソー100%(赤)
・レド・メモロール2005;ピノノワール100%(赤)
・その他
【参加人数や事情により,ヴィンテージが多少変わる場合もあり】

 お申し込みは,武蔵屋酒舗まで直接メールでお願いします。
 その際,メールのタイトルは「ワイン会の申込(ブログを見て)」としてください。
 締め切りは,10月29日(月)18:00まで。なお,満員の際はお断りする場合があります。


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【Big Wed】X League 4th Down Gamble!! Week1[9/6-9]

 さて,秋になるとスポーツが忙しくなる。プロ野球はクライマックスシリーズ,Jリーグは優勝,降格,昇格争いが絞り込まれるし,ナビスコカップや天皇杯もある。昨季からチェックし始めたバスケットボールも開幕するし,NFLの結果も気になる。そんな中,9月5日(水),今季のXリーグが開幕した。

 Week1の結果は以下のとおり。

・9月5日(水) C
○鹿島 52-3 ●東京ガス@東京D

・9月6日(木) E
○富士通 17-7 ●オール三菱@東京D

・9月8日(土) E
○オービック 49-6 ●ルネサス@川崎

・9月8日(土) E
アサヒビール 27-6 ●ROCBULL@川崎

・9月9日(日) C
○ON-SKY 49-6 ●富士ゼロックス@川崎

・9月9日(日) C
○IBM 34-9 ●明治安田@川崎

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【Big Wed】Let's Go Lions[10/1-10/7]

・10月1日(月)
オリックス 4-0 西武@京セラドーム大阪
●西口(9勝11敗)

・10月2日(火)
千葉ロッテ 2-1 西武@千葉マリンスタジアム
●涌井(17勝10敗)

・10月3日(水)
試合なし

・10月4日(木)
試合なし
・10月5日(金)
福岡ソフトバンク 2-6 西武@ヤフーJapanドーム
○岸(11勝7敗)
S岩崎(2セーブ)

 この試合を持って,2007年の西武ライオンズのシーズンは終わった……。

・10月6日(土)
試合なし

・10月7日(日)
試合なし

 終わってみるとあっけないもの。
 Bクラスなんて,私がファンになってから初めて。ある意味屈辱的だ。
 来年から50年くらいは,Bクラスに落ちないようなチーム作りをして欲しい。

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【Big Wed】Let's Go Lions[9/24-9/30]

・9月24日(月)
東北楽天 4-2 西武@フルキャストスタジアム宮城
●西口(9勝10敗)

・9月25日(火)
試合なし

・9月26日(水)
西武 4-6 千葉ロッテ@グッドウィルドーム
●山岸(3勝3敗)

・9月27日(木)
西武 3-4 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
●三井(4勝2敗)

・9月28日(金)
西武 7-11 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
●許(0勝1敗)

・9月29日(土)
オリックス 1-6 西武@京セラドーム大阪
○松永(2勝1敗)

・9月30日(日)
オリックス 4-1 西武@京セラドーム大阪
●帆足(2勝7敗)

 緊張の糸が切れたかのように5連敗……。

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【Big Wed】Let's Go Lions[9/17-9/23]

・9月17日(月)
西武 9-0 東北楽天@グッドウィルドーム
○帆足(2勝6敗)

・9月18日(火)
オリックス 5-6 西武@京セラドーム大阪
○山崎(3勝2敗)
Sグラマン(15セーブ)

・9月19日(水)
オリックス 3-5 西武@京セラドーム大阪
○涌井(17勝9敗)
Sグラマン(16セーブ)

・9月20日(木)
試合なし

・9月21日(金)
西武 3-0 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
○岸(10勝7敗)
Sグラマン(17セーブ)

・9月22日(土)
西武 7-3 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
○山岸(3勝2敗)

・9月23日(日)
東北楽天 5-4 西武@フルキャストスタジアム宮城

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【Big Wed】Let's Go Lions[9/10-9/16]

 いい加減,シーズンの終わった,西武ライオンズの戦績をまとめねば。

・9月10日(月)
 試合なし

・9月11日(火)
西武 1-8 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
●帆足(1勝6敗)

・9月12日(水)
西武 8-3 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
○西口(9勝9敗)

・9月13日(木)
西武 0-1 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
●涌井(16勝9敗)

・9月14日(金)
試合なし

・9月15日(土)
西武 4-8 東北楽天@グッドウィルドーム
●岸(9勝7敗)

・9月16日(日)
西武 4-2 東北楽天@グッドウィルドーム
○山岸(2勝2敗)
Sグラマン(14セーブ)

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【Big Wed】四国IL香川がV2,BCリーグは石川が初代V

 四国アイランドリーグ(四国IL)は,9月28日(金)香川オリーブガイナーズが愛媛マンダリンパイレーツと対戦。1-0で勝利した。
 これで,2007年の四国ILは香川が前期後期ともに優勝を果たした。よってリーグチャンピオンシップは香川と前後期通算勝率2位の愛媛との対戦に決まった。

 リーグチャンピオンシップは,5戦し先に3勝したチームが優勝となるが,香川が前後期優勝のため,1勝のアドバンテージが与えられた。

 第1戦 10月5日(金)
 香川 5-1 愛媛@松山・坊ちゃんスタジアム
 第2戦 10月6日(土)
 愛媛 0-1 香川@香川・サーパススタジアム
 香川が2勝したため,香川がリーグ優勝した。

 一方,北進越BCリーグは,10月16日(火),石川ミリオンスターズが,2位の富山サンバーズと対戦(石川県立野球場),16-5で勝利。見事北進越BCリーグの初代王者となった。

 さて,この優勝した両チーム,日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2007で対戦中。5試合制(3勝したチームが優勝)のうち,北進越ラウンドが終了した。

 第1戦 10月20日(土)
 香川 0-1 石川@石川県立野球場
 第2戦 10月21日(日)
 香川 12-3 石川@石川県立野球場

 1勝1敗のタイで,北進越ラウンドを終了し,四国ラウンドがこの週末,27日(土)~サーパススタジアムで行われる。
 日本の野球が盛り上がるためには,この独立リーグチャンピオンシップも盛り上がって欲しいところ。
 来週には結果をお届けできるか。

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【Big Wed】古田敦也,引退・解任「また会いましょう」

 大分昔の話だが,やはり,一言残しておきたいので書いておこう。
 9月19日,東京ヤクルト,古田敦也選手兼監督が引退会見を開いた。
 その際,彼の口から「悔しい」という言葉が出た。

 その「悔しい」だが,確か,西武ライオンズ伊東監督の退任会見の時も「悔しい」という言葉が出ていたような気がする。

 ともに,90年代,選手としての全盛期もほぼ同じ。2年連続で日本シリーズで対戦。両チームとも監督が捕手出身と言うこともあり,大変クローズアップされた。そして,監督をしていた時期も重なり,二人を対照的に見てきた。二人とも現役にこだわり,自分の力を信じてきた。

 チームがBクラスに落ちるとその責任をとって,監督を辞任。成績低下は監督だけの責任ではない。特に両チームとも主力選手がMLBへ移籍。戦力ダウンはシーズン開幕前から自明だった。にもかかわらず,フロントは「現有勢力で戦うように」。バックからの援護もなく,孤軍奮闘する形となった。

 そして,結果は二人とも解任に近い形でユニホームを脱ぐことに。
 辛かっただろうなぁ。自分のやりたいことができずに。フォローもしてくれず,悩みだけは増える。
 それが,会見での「悔しい」という言葉になったのではないか。

 古田さんには,チームの経営について学んで,監督としてでなくGMとしても戻って欲しい。どこのチームでもいいから。
 伊東さんは,しばらく,外から野球を見てもらって,もう一度監督として活躍して欲しい。
 東北楽天,野村克也監督が言っていたが,今は監督になりうる人材が少ない。二人ともその器には向いている。
 いつか必ず,また野球場で会いましょう。その時まで。

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【Big Wed】From the Pitch,J1,横浜FC,1年でJ2降格

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 まず,最初は,J1横浜FCの話題から。

 J1横浜FCは,20日(土)神戸との大戦で負け,大宮が勝利したため,J2へ自動降格となった。
 昇格したときのメディアの取り上げ方は良かったが,降格が決まると叩き方は尋常ではない。

 勿論,堅守でJ2を戦い抜いてきた横浜FC(06年J2では48試合32失点)だが,今年(07年)のJ1では29試合62失点と散々。「守ってカウンター」が,「守っても点を取られる」ということになった。9月15日のFC東京戦では平山に5人抜きのドリブルシュートを浴び,守備の崩壊まで露呈してしまった。

 ただ,私は今回の昇格そのものが「想定外」のことにようにも思えた。それまで,昇格争いしていなかったチームが,昨年いきなり昇格。フロントとしては,数年後の昇格を念頭にカズや城,山口(素)を集めたが,それは日本代表経験者にプロの厳しさを伝えることが主目的であり,J1昇格というのは,若手が力をつけた2,3年後だったはず。それが,あれよあれよという間に一気に昇格争いをし,今年J1に。したがって,J2の頃はクラブハウスなどもきちんと整備されていなかった,なんてこともあったと聞いている。

 これで,J2に逆戻り。マスメディアは「それ見たことか」的な記事が多いが,ここはひとつ,J2で足場を固めてじっくりとチーム作り,会社作りをした方がいいのではないだろうか。J2での闘いは厳しいが,若手を育て,サポーターを寄り多く集め,会社の経営基盤をしっかりとして,そして,次にJ1に上がる際は,先輩格,F・マリノスをしのぐような盤石なチームになってきて欲しい。

 それまで,しばし,頑張ってきて欲しい。私も都合がつけば観戦に行きたい。

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東京ウォーキングマップ,「都会で秋の課外授業/駒場」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「都会で秋の課外授業/駒場」(放送日:07/10/07)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:小泉伸夫(獣医師・自然解説者)

スタート 京王井の頭線駒場東大前駅
 ↓
・都立駒場高校へ 副校長 竹内秀一先生が校内を案内。
 ↓
・仰光寮
 ↓
・駒場野公園 彼岸花(マンジュシャゲ)
       コサギ
 ケルネルたんぼ 日本初の実験水田。現在は筑波大附属駒場中高校が管理。
 ケルネルとは,ドイツ人,オスカー・ケンネルの名前から。
 明治14年から11年間滞在し,日本の近代農業の礎を気付いた。
 今年は10月13日に稲刈り。
 ↓
・淡島通り 松見坂
 ↓
・駒場バラ園
 縮小されたが,明治44年創業の日本最古のバラ園
 ↓
・かどや 麻生敬さん
 ↓
・SPACE ing 井上昌子さん
 駒場バラ園のバラを店先に移植
 ↓
・東大教養学部前で駒場バラ会の方々が手入れ。
 保田龍夫さん,辻弘さん,坂下美保さん
 ↓
・日本民芸館
 ↓
・駒場公園 → 近代文学博物館(旧前田公爵邸)
 ↓
・駒場東大前駅
 で,ゴール。

今日のお土産
有機堆肥 「こまば育ち」@SPACE ing

by TD

★今日の感想
 なかをさんが仰っていた収録はこれでしたか。すいません,掲載が1週遅れてしまいました。
 駒場周辺は行きたいところですが,山手線の西側は精神的に遠いイメージがあるんでなかなか行けず。
 志村さんだったら,旧前田公爵邸で何時間もロケするのでしょうが,今回はあっさりと流れていました。

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【千日后】駅からハイキング,あれこれ

 このブログを開設したと頃と時を同じくして,JR東日本の開催する,「駅からハイキング」に参加するようになった。JRの駅から出発し,あちこちの観光ポイントを回ってJRの駅がゴール,というもの。参加費が無料(自宅からの交通費は別)であること,首都圏の募集人数が1,000人単位と参加しやすいことが受けて,年を追うごとに人気のイベントとなっている。

 私が最初に参加したのは,確か2004年9月の阿佐ヶ谷だったかと思う。お彼岸の中日なのにお寺を観光ポイントにして,ちょっと困ったこともあった。
 最初の印象が良かったせいか,その後,何度となくこのイベントに参加した。それは,このブログのカテゴリー,「月イチあミュージアム」に書いたとおりだ。

 しかし,最近は参加頻度が減っている。「駅からハイキング」は,4月~翌年3月まで年度単位でポイントを集めるとポイントに応じてプレゼントがもらえる仕組みになっている。今年度,4月からの参加回数は1回だ。
 これには理由が2点ほどある。1点目は,勤務の都合により「駅からハイキング」開催日と私の休みが重ならないのだ。どうしても,土日休みはJ1,FC東京戦を中心になるので,他のイベントのために休むのは辛い。

 もう一つの理由は,参加者のモラルの低下が甚だしいからだ。しかも,このイベントの参加者の年齢層は,比較的(いや,かなり)高い。サラリーマンなら定年を過ぎた人の参加者が多い。ということは,ある程度社会の波にもまれ,若人の手本となるべき人にもかかわらず,
・車道の中央を歩く。
・信号無視をする。
・公園等を我が物のように使い,他の人のはいる余地を少なくする。
 等々,見ていて,腹が立つことが多い。

 確かに,年配の方は,定年後,自分の時間にゆとりがでてきたため,自分の時間を満喫することは,悪いことではない。しかし,自分の時間を満喫することと社会規範を守らず行動をすることは別物だ。私が親だったら,ケツを引っぱたいている。

 あまりに参加者のモラルが低下したせいか,事務局の配布する地図にも変化が見られた。東京開催の地図は,A3二つ折りの地図。外側には,交通ルールを守るように等注意書きが,内側に今回のコースマップが印刷されている。
 親切と言えば親切だが,考えようによっては,大の大人を捕まえて,「交通ルールを守れ」とは,人を馬鹿にしている。しかし,そんなことをしなくてはいけないのだ。

 地図が変わっても,参加者のモラルは大きくは変わっていない。最近では,サークル活動に,この「駅からハイキング」を利用している人が多く,団体で参加する人もいる。彼らは,集合するとケガの防止のために準備運動をするが,他人のことを考えなしに準備運動を始める。私が公園内を歩いていると,その公園を占拠するかのように自分たちだけで準備運動している姿に出くわしたこともある。

 これだけ,参加者の悪口を言ったところで,彼らは「自分たちが人に迷惑をかけている」とは思わないだろう。むしろ,私が通ると「何だこいつは。人のジャマをしおって」的な表情で私を見るのだろうなぁ。

   *   *   *


 「駅からハイキング」と日程が合わない。
 しかし,どこかしら散歩はしてみたい。何か良い方法はないものか。考えてみた。
 昔,「関東史跡散歩」と題したホームページがあった。これは,個人のホームページで,山と渓谷社刊『山と渓谷社出版部: 東京さわやか散歩<1>41コース (ジェイ・ガイド―散歩シリーズ)』の散歩コースを実際に歩いて,その内容をホームページにしたものだ。最近,そのホームページを閲覧しようとしたところ,なくなっていた。
 だったら,私が実際に歩いてこのブログに載せようか。そんなことを考えてみたが,時間がないことに気づいた。でも,今度からの散歩の際に参考にしようとは思う。

(参考)駅からハイキングの記事

駅からハイキング「文士が愛した阿佐ヶ谷を歩く」
駅からハイキング「田端の文士村,尾久の商店街を歩く。」
駅からハイキング「東京百景ウォーク第6回大人の散歩道赤坂四ツ谷を歩く」
駅からハイキング「樋口一葉が愛した本郷・真砂町を訪ねて~彩づく街に一葉と文人の歴史をめぐる~」
駅からハイキング「下町『荒川』新発見の旅」
駅からハイキング「秋葉原・神田の歴史を訪ねて」
駅からハイキング「西洋建築に丸の内・日本橋の発展の歴史を追う」
駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第1回(目黒駅)」
駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第2回(渋谷駅)」 その1
駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第2回(渋谷駅)」 その2
駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第4回(板橋,目白駅) その1
駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第4回(板橋,目白駅) その2
駅からハイキング「隅田川の橋めぐり第2回(上野~馬喰町)」
駅からハイキング「隅田川の橋めぐり第2回(上野~馬喰町)」 その2
駅からハイキング「水元公園菖蒲まつりと葛飾柴又めぐり」
駅からハイキング「水元公園菖蒲まつりと葛飾柴又めぐり」 その2
駅からハイキング「隅田川の橋めぐり第4回(新橋~越中島)」
駅からハイキング「東京まちあるき第4回 歴史薫る皇居周辺に名所を訪ねて」
駅からハイキング「東京まちあるき第4回 歴史薫る皇居周辺に名所を訪ねて」その2
駅からハイキング「東京まちあるき第4回 歴史薫る皇居周辺に名所を訪ねて」その3
駅からハイキング「勝島運河『花街道』と旧東海道散策」
駅からハイキング「<東京まちあるき第5回>御徒町駅開業80周年記念ウォーク」
駅からハイキング「飯田橋から歴史の薫る小石川・神楽坂の名所を訪ねて」
駅からハイキング「御茶ノ水・水道橋 歴史を歩く探訪ツアー」
駅からハイキング「御茶ノ水・水道橋 歴史を歩く探訪ツアー」日本サッカーミュージアム
駅からハイキング「御茶ノ水・水道橋 歴史を歩く探訪ツアー」東京大学総合研究博物館
駅からハイキング「御茶ノ水・水道橋 歴史を歩く探訪ツアー」その4
駅からハイキング「大森から蒲田へ 歴史と出会い,自然に触れる」その1
駅からハイキング「大森から蒲田へ 歴史と出会い,自然に触れる」その2
駅からハイキング「田端駅110周年記念 春のうららのさくら路と文士の田端を歩く」
駅からハイキング「善福寺川に沿って武蔵野の面影を散策」
駅からハイキング「新宿御苑と都会の富士塚を巡る」
駅からハイキング「旧日光街道・千住宿と荒川ウォーキング」
駅からハイキング「品川のみずめぐり(海・運河・川)」
駅からハイキング「中山道板橋宿の史跡とふれあうウォーキング」
駅からハイキング「外国の香りと日本情緒を楽しむ横浜本牧ウォーキング」 ※初の神奈川県進出
駅からハイキング「神田から『粋活・下町情緒』新日本橋までの散策」
駅からハイキング「梅の花の香りと馬込の文士を訪ねて」

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【ぐるパ07夏】その15 リスーピア

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07/10/10
リスーピア

 日本科学未来館に訪れた日,もう一つ訪問した博物館があった。
 それが,ここ。リスーピア。パナソニック・ダイナソア・ファクトリー
閉館後,あらたにできたのが,ここリスーピア。理数系を的に絞った博物館。

 1階部分は以前のダイナソア・ファクトリーより展示部分は縮小されていた。そして,無料ゾーンとしてさまざまなものに体験できるようになっている。
 一方,3階は有料ゾーン。館内は一切撮影禁止。言葉で紹介しなければならない。以前のダイナソア・ファクトリーと同じく,館内の説明は全て情報端末を用いて行う。また,中の施設は基本的にアトラクションのようになっている。

 面白かったのは素数ホッケー。エアホッケーの要領で,上から落ちてくる数字の内,素数を自陣ゴール内に入れ,素数以外の数字は打ち返すというもの。数字は,上からライトで照射される。手の動きを感知して自動的に数字は跳ね返されたり,そのまま自陣ゴール内へ入ったりする。私のような単独行動の人間でも大丈夫なように,一人用・二人用とモード設定できるのがよい。

 その他も,理科や数学をモチーフにしたものがたくさんある。しかし,3階フロアは狭いので,20人も入ると満員の感じがする。私の行った日は,たまたま学校などの団体もなく,子供もほとんどいない時間帯のため,あらかた体験できた。空いている場合,全てを体験するのに1時間程度で十分だろう。私が退出するのと入れ替わるように,学校団体が来館してきた。非常にラッキーだった。

 ここの設備は,パナソニックの最新技術を博物館施設向けにしたものだ。ダイナソア・ファクトリーのとき同じく,携帯端末は国立科学博物館のそれとよく似ていた。今後こういった最新技術を理工系や自然史系の博物館は取り入れていかないと,来館者は減少していくだろう。そのためには,開館直後から,次のリニューアルを考えていかなければいけない。つまり,開館したら最後,永遠にリニューアルのためにお金を使い続けなければいけないのだ。

 だからであろうか,博物館というと郷土史系の博物館は多いが,理数系の博物館は少ない。最も,自分の生まれた街の歴史を知ろう,自分の住んでいる街の遺跡は保存しよう,という意識は高いが,自分の住んでいる街と理数系はなかなか結びつかない。そんな理由から,科学系の博物館が少ない,とも言えるかもしれない。

 考えようによっては,理数離れは,こういうところにも原因があるのではないだろうか。

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【ぐるパ07夏】その14 「地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険-」@日本科学未来館

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07/10/10
「地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険-」
日本科学未来館

 10月17日で,期限の切れるぐるっとパス2007。
 ということは,今回の【ぐるパ07夏】も10月17日訪問までで終わることになる。ラストスパートは,「プラスワン」にこだわらず,見に行きたいところをチェックした。

 今回は,日本科学未来館。ここは2月から,プラネタリウムが新番組となり,チェックしたいところ。また,「地下展」にも興味が引かれた。「地下」というキーワードで展開していくのか,気になった。
 また,入場方式が変わり,各展示フロアに入る際は,チケットのQRコードをかざし,自動改札機のようなゲートを開けなければいけないようになった。まぁ,その辺も見たいというのもあったが。

 で,見に行った感想だが,
 「……。」
 というのが本音。

 「地下展」だが,それぞれのトピックを展示しているのは分かる。しかし,一つ一つが独立しているために,関連性がないというか,全体を通しての主義主張が感じられない。
 強いて挙げるとするならば「地下はすごい。」程度か。それじゃぁなぁ。あまりパっとしないというか。

 それと,地下をイメージした展示のため,展示場内が全体的に暗い。それはいいのだが,キャプチャーが読みづらい。せめて,もう少し字の大きさを変えるとか,考えて欲しかった。キャプチャーの位置もバラバラのため,続きを読むためにキャプチャーを探すという作業もあったり。

   *   *   *

 常設展。今回,少し落ち着いた眼で常設展を見てきた。今までは,訪問回数が浅いため,まずは楽しむことから始めよう,という感じだったが,さまざまな科学系の博物館を見た上で,もう一度冷静な視点から,この日本科学未来館を見つめ直そうとした。

 で,今回の訪問で感じたのは,「あと5年」。
 あと5年のうち,展示のフルモデルチェンジを考えていかないと,少なくとも,日本科学未来館の「未来」については,展示できないのではないだろうか。
 というのも,今回,3階サイエンスステージで,マイクロマシンの説明を聞いた。その説明自体は面白かったのだが,マイクロマシンを紹介する際に使われていたのは,一時代前の携帯電話とゲーム機。携帯電話は折りたたみもスライドもしないタイプのもの。最近の携帯電話は,画面が大きくなる傾向にあるため,折りたたんだりスライドするなどして小さくする努力をしないと不評なはずだが。また,ゲーム機も一世代前のゲーム機。そのゲーム機,今遊んでいる人いないよ,と言いそうになってしまった。

 おそらく,日進月歩で進んでいく科学に,展示資料や実験装置を買う予算がなかったり,暇がなかったりするため,一昔前の携帯電話やゲーム機で済ませたのだろう。せっかくの有意義な話が興ざめしてしまう。

 他についても似たようなことが言える。インターネット物理モデルは,2箇所以上が「調整中」。このような展示は,唯一無二のため,故障したら,その修理は大変手間がかかる。しかも材料は手作りの場合がほとんど。故障したら直すための時間的金銭的なロスは計り知れない。
 おそらく,あと5年もすれば,「すいません,修理するよりも新しい展示にした方が安く済むのでは。」なんてことになるだろう。

 他も,科学の進歩は早く進んでいくため,展示内容もその早さに対応していかなければならない。あと5年,少しずつでも展示を改修していかなければ,日本科学未来館は日本科学一昔館になってしまうだろう。

 科学系の博物館で言えば,
 千葉県の現代産業博物館が90年代開館,内容は80年代の最先端,
 ここ,日本科学未来館が2001年開館,内容は90年代の最先端,
 そして,2007年にリニューアルを完成した国立科学博物館が2000年代の最先端,ということになろうか。

 そんなことを考えていくと,後日アップ予定の科学技術館というのは,上手いこと考えた博物館だなぁ,と思う。その話はいずれ。

 日本科学未来館について話を戻す。あと5年,と挑戦的なことを書いたが,そのことを予知していたのだろうか,現在,シンボルゾーンの改修を行っている。昨年(2006年)には,医療に関する展示を改修,今年(2007年)はVRシアターも改修した。細かい展示は,改修したようだが,ここはひとつ,大幅なリニューアルを図ってはどうか。勿論,リニューアル前には「(改修による)一時閉館のため,今の展示を見る人は今のうちに」キャンペーンも忘れずに。
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先週のアクセス解析

2007年10月15日(月) 094 ★★★★★ ★★★★
2007年10月16日(火) 092 ★★★★★ ★★★★
2007年10月17日(水) 080 ★★★★★ ★★★
2007年10月18日(木) 080 ★★★★★ ★★★
2007年10月19日(金) 087 ★★★★★ ★★★★
2007年10月20日(土) 071 ★★★★★ ★★
2007年10月21日(日) 171 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★

 うわぁ,ビックリしてしまった。
 日曜の171というアクセスは何だ?しかも,一時期にだ。何があったのだろうか。
 ページ別アクセスでも,とりたてて何かあるというわけでもなし。
 検索ワードでも,目新しいものはなし。

 う~ん,気になる……。

 今週もご愛読感謝。


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【ぐるパ07夏】その13 「メルティング・ポイント」@東京オペラシティ・アートギャラリー

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07/10/06
「メルティング・ポイント」
東京オペラシティ・アートギャラリー

 ようし!開催中の展覧会の紹介だ!
 とおもいきや,10月14日(日)で終了してしまった,この「メルティング・ポイント」展。

 味スタでのJリーグを見に行った帰りに寄ってみた。
 9月にNHKで放送された「ためしてガッテン」ではないが,美術展に行くときは,ざぁーっと流すように見るだけにしている。じっくり見ても良いのだが,じっくり見ると,短時間で疲れてしまう。それは,番組内で紹介してのと同じだ。ちょっ歩いては止まり,ちょっと歩いては止まり,だと短時間で足に疲労感がたまる。それよりも,一度全体を見渡した上で,お気に入りの作品をじっくり鑑賞すると,満足感が残る。

 今回の作品展,個人的には,エルネスト・ネトの「それは地上で起こるできごと、庭」が良かった。
 というのも,伊東豊雄の展覧会が,以前,この東京オペラシティ・アートギャラリーで行われていたが(私は未見),その中の作品,「台中オペラハウス・プロジェクト」に,エルネスト・ネトの作品と発想が似ているのだ。
 決して,物まねではない。しかし,似たような発想から,方や建築へ,方や芸術へ,と方向性が変わっていくのが興味深い。

 その他,今回の収蔵品展では,日本画タッチの作品が多かったような気がする。

 それなりの楽しめた展覧会だった。
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【千日后】最古参のコーナー,「今日飲んだお酒」

 毎日毎日ブログを更新しているが,いくつかのコーナーがある。
 その中でも最古参が「今日飲んだお酒」。なんと,2005年12月13日のブログ開設日から続いている。現在ではお酒と食のコーナー,"Fcusine"の大黒柱である。


 元々,家で飲んでいる酒を備忘録代わりに携帯電話のカメラで撮っていた写真を貼り付けたもの。ま,大したことはない。記事中に銘柄すら書いていない超手抜き記事。内容も「おいしかった」くらいで,見る人の参考にならない。しかし,書いている側から言えば,このくらいの内容が一番長続きする。現在でも長続きする理由が,ここにあるのでは,と思う。

 今までで一番おいしかったお酒は?と訊かれると困るが,飛露喜はおいしかったと記憶している。後は,毎年11月頃に買う翁。このお酒はリーズナブルで嬉しい。今年は2,3本買いだめしておくか。

 このFcusineというカテゴリー,他には「名酒の殿堂」@ハクヨーのお酒を紹介するコーナーと「ワイン会」@Feriaの開催案内をするコーナー,ラ・シブレット@浅草橋のランチの紹介ばかりだ。他に紹介しないのは,他に食べに行っていない,というのが一番の理由かもしれない。

 Fcusine。消滅したコーナーがある。「ワイン会」@Feriaのワイン紹介だ。開催通知はするものの,実際のワインを紹介することは,現在,ほとんどない。理由は簡単だ。ワイン会当日はバタバタすることが多く,落ち着いて写真を撮る暇がない。また,飲んだ感想も忘れていることが多い。そんな理由から,ワイン紹介は割愛することになった。実は,ワイン会開催通内と当日のラインナップが変更になることが多い。したがって,ワインのリストを確認したい方は,ワイン会に参加されることをお薦めする。

 今月(2007年10月)も,31日(水)にワイン会があるという。良かったら,是非。

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【来週何スル?】10月22日(月)~28日(日)

 あっという間の一週間,さぁ,今週はどこへ行こうか……。

◆22日(月)
・展示替えのため休館@東京国立近代美術館(~26日(金))
・浜離宮恩賜庭園「東京休暇~刺繍カフェ」(28日(日)も実施)

●23日(火)
・大ロボット博~からくりからアニメ,最新ロボットまで~開催@国立科学博物館(~2008年1月27日(日))
・浜離宮恩賜庭園「東京休暇~折形教室」(26日(金)も実施)
・だるま食堂のコント「お床と女」
@下北沢「劇」小劇場

●24日(水)
・J2
第47節第1日 19:00 東京V vs 鳥栖 味スタ
第47節第1日 19:00 湘南 vs 水戸 平塚
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館

●25日(木)
▲落語研究会(第472回)@国立小劇場

◆26日(金)
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
・JBL 日立サンロッカーズvs東芝ブレイブサンダース@代々木第二体育館
・「モロ噺かたるシス」いきなり頂上決戦!?
出演:モロ師岡「井戸の茶碗」と一人コント,ゲストに春風亭昇太
@上野広小路亭
▲落語協会特選会"池袋たまごの会"(第10回)@池袋演芸場
▲錦糸町ぶらぶら寄席@パピーズ
▲YEBISU亭上方編@恵比寿ザ・ガーデンルーム
▲浅草演芸ホール10月下席後半(昼)(26~30)
鹿の子,歌六,文月,右団治,京丸・京平,紅,笑遊,やなぎ南玉,助六,可楽,美由紀,茶楽(お仲入り)幸丸,京太・ゆめ子,笑三,円遊,ボンボンブラザース,(主任)金遊
▲浅草演芸ホール10月下席後半(夜)(26~30)
和光,一矢,昇之進,遊史郎,国分健二,左遊,陽子,コントD51,遊三(お仲入り)とん馬,北見マキ,歌春,寿輔,ひでや・やすこ,夢太朗,喜楽,(主任)遊吉

●27日(土)
・J1
第30節第1日 14:00 柏 vs 神戸 柏
第30節第1日 14:00 横浜FC vs 大宮 三ツ沢
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「海にすむ星とキュウリとハリネズミ」「地球をはかる」
・スタッフトーク「うみからのおくりもの」@葛西臨海水族園
・土曜講座「南仏エクスのセザンヌ」@ブリヂストン美術館
・JBL アイシンシーホースvsレラカムイ北海道@代々木第二体育館
 レラカムイ初見参。
・JBL 日立サンロッカーズvs東芝ブレイブサンダース@代々木第二体育館  
・プロ野球 日本シリーズ開幕(~11月4日(日))
・「白談春」(~28日(日))@紀伊國屋サザンシアター
出演:立川談春

◆28日(日)
・J1
  第30節第2日 14:00 F東京 vs 川崎F 味スタ
第30節第2日 17:00 浦和 vs 名古屋 埼玉
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「シーボルトと日本の植物(その1)」「日本の中・古生代の化石」
・JBL アイシンシーホースvsレラカムイ北海道@代々木第二体育館
・「落語教育委員会」
出演:柳家喜多八,三遊亭歌武蔵,柳家喬太郎
@なかのZERO(小ホール)
▲芸協らくごまつり@芸能花伝舎

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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

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Screen 07-26

07/10/05
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
シネマイクスピアリ

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「いきなり前作の続きから始まったため,前作を見ていない人には辛い。私は前作は見ていたが,内容を忘れていたため,思い出すのに時間がかかった。それでも,ストーリー展開が早く,あっという間に時間が過ぎた。
 シネマイクスピアリでは上映最終日,最終回の上映に見ることができたが,客は多かった。」

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「joyの家族社会学」 第15回

 前回の続き,新聞記事のクリッピングをお届けする。

母子・父子家庭ともに離婚が過半数 母子:父子=4:1

◆05 (T900330M03--09)
 母子家庭が85萬世帯に 6割は離婚で 厚生省調べ 90.03.30 朝刊 3頁
 全国の母子家庭の数は,5年間に13萬世帯増えて約85万世帯となり,うち6割が離婚家庭で占められていることが,厚生省が29日まとめた実態調査でわかった。母子家庭の返金収入は202万円と,一般家庭の半分にも満たない。
 この調査は4年-6年ごとに行われており,今回は88年11月,全国1,800地区の母子家庭,父子家庭などを訪問して調べた。
 それによると,母子家庭の母の平均年齢は40.8歳。子どもの数は1.63人,末の子の平均年齢は12.0歳。母子家庭となった原因別では,「離婚」が最も多く全体の62.3%を占め52万9,100世帯で,前回調査と比べ17万6,6600世帯も増えた。「死別」は29.7%の25万2,300世帯。また86.8%の母親が職に就いているが,その平均年収は夫と死別した家庭で242万円,離婚家庭で185万円。離婚家庭について,別れた夫から養育費の送金状況を調べたところ,「いまも受けている」家庭は14.0%,「受けたことがある」家庭は10.6%。75.4%が1回も受けていない。

家事・労働のダブル・バインド

◆06 (T900429MTK1-12)
一人親家庭になった理由? 中野区が調査 90.04.29 朝刊
 母子や父子の一人家庭の生活状況を調査した「中野区単親家庭実態調査」の結果が,このほどまとまった。
 一人親家庭になった理由については,母子家庭が離婚59%,死別24%に対し,父子家庭では,離婚55%,死別39%となっており,前回の84年度の調査より離婚を理由にあげる率はそれぞれ6%,5%増えている。
 「困ったこと」については,母子家庭が「経済面」69%,「住まい」39%に対し,父子家庭では「子供のめんどう」67%,「家事」59%で,母子家庭で経済問題,父子家庭で家事や子育てに集中している。特に,父子家庭で,前回「子供のめんどう」32%が今回67%になっている。

◆07 (T900617M05--0301) 逃げた女房にゃ未練はないがお乳ほしがるこの子が。。。。

 父子家庭にも目を向けよう(社説) 90.06.17 朝刊
 厚生省が3月に発表した調査によると,父子家庭が全国で約17万世帯ある。5年間に3.6%ふえた。その3分の2は離婚が原因で,今後も増加する見通しだ。
 約85万世帯の母子家庭に比べると,こちらはあまり問題にされてこなかった。母子寮や母子相談員はあっても,父子寮などは見かけない。行政面でも,あるいは世間的にも,とかく忘れられがちだ。男親は経済的に心配ない,との判断だろうか。実際には,そう恵まれているわけではない。家事や育児を人に頼めば,月に10万円単位で費用がかかる。慣れない買い物で,むだな出費が多い。税制面で配偶者控除を受けていた人も,その権利が消えてしまう。
 同じ父子家庭でも,妻と死別した父親には世間の目はやさしい。近隣の人たちも,学校の先生も,職場の同僚や上司も,暖かく励ましてくれる。感謝の心を抱いて,どん底から立ち直っていく父親も多い。
 しかし,不幸な結婚生活の末に別離を選んだ男性には,こうした支援があまりない。とかく「女房に逃げられた男」「女を追い出した暴君」と見られがちだ。近所や職場で好奇の目にさらされ,肉親からさえ非難を受ける。過去に何があろうとも,いまは子供を引き取って悪戦苦闘している父親なのに。母子家庭と違って,父子家庭への施策は始まったばかりだ。離婚の増加は時代の流れなのだから,父子相談や家事援助などにももっと本腰を入れる時期だ。絶望的になりがちな男親をどう元気づけるか,きめが細かくて,思いやりのある工夫がほしい。

   *   *   *

 ちょうど,今国会で児童扶養手当について論議されている。ある意味タイムリーな記事ではあるが,1990年頃から今まで,母子家庭・父子家庭に対して,環境が変わっていないというのは悲しいことである。もし,参議院選挙で自民党が大敗しなければ,悪化していたかもしれない。そのことを考えると,選挙というのは行かなくてはいけないと痛感。

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【ぐるパ07夏】その12 国立科学博物館・常設展

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07/09/27
国立科学博物館・常設展

 恩賜上野動物園を見学後,少し時間が余ったので,国立科学博物館へ行くことに。
 昨年・今年と約10回ほど訪れて,少し飽きてきた感もあるので,自重してきた。しかし,動物園で動物を見てきたのだから,今日の復習とばかりに地球館3階と1階を中心に見学。

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 ジャイアントパンダの剥製が1階と3階に展示してあった。そして,上野動物園の携帯端末の説明でもあった,なぜ,パンダが上手にササを持つのかについての説明もあった(1階の展示で)。
 気になる方は,ここでチェックを。

 動物園で実物を見て,科学博物館でもう一度調べ直す,というの意外に面白かった。国立科学博物館は,今回の大リニューアルで,自然史系の展示が充実している。3階の展示では動かないが,間近で動物の剥製が見られる。1階では自然環境によって,そこに住む生物が異なってくることや,様々な環境で生き抜くための工夫が分かるようになっている。

 もう少し,事前に勉強してもう一度見学してみようか。

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【ぐるパ07夏】その11 恩賜上野動物園

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07/09/27
恩賜上野動物園

 この日は,恩賜上野動物園へ行ってきた。
 上野周辺は毎度毎度訪れる場所なので,特に目新しいものは何もないはずだが,今回,とある目的,プラスワンがあったので訪問することに。

 そのプラスワンとは,ジャン。

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 専用の携帯端末(ユビキタス・コミュニケーター)である。
 この携帯端末を園内のICタグにかざせば,そばの動物の説明を行ってくれる。説明は,音声だけでなく映像も。餌を食べる姿の映像や鳴き声の音声,生まれたばかりの姿など,さまざま。国立科学博物館は,音声ガイドに文字情報が載っているくらいなので,それよりは少し進歩した携帯端末を使っているようだ。

 今回,このコミュニケーターを首からぶら下げて園内をぐるりと。
 途中,園内には完成したばかりのサーラータイ(タイ風東屋)が。
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 ここだけ,雰囲気が異なっていた。

 で,園内,コミュニケーターを使って回った感想。
・コミュニケーターは面白い。普段,説明を聞かずに園内を回っても,「あぁ,かわいい。」という反応しかなかったが,このコミュニケーターを使って回ると,多少,学術的な話を聞くことができる。
 例としてはジャイアントパンダの手について。なぜ,ジャイアントパンダがあんなに器用に竹を持つことができるのか。それはね……(以下省略)。

・しかし,コミュニケーターをICタグに触れないと,情報が読み取れないというのは困る。ICタグは,柵のそばにあることが多い。しかし,柵には来園者がICタグに気付かずに張り付くことが多く,ICタグにコミュニケーターをかざすために,「すいません。」と相手にどいてもらわなければならない。
 空いている平日でさえ,どいてもらうのに気を遣うのに,入場者の多い土日などはどうするのか。

・それぞれの説明は順路に関係なく,独立した説明にはなっているが,ひとつだけ,順路が決まっているものがあった。「ユビキタスガイドツアー(西園)」がそれ。しかし,ICタグの縁取りが青いだけで他はほとんど区別が付かない。私は最後の問題から始めてしまった(笑)

・せめて,ICタグにかざすパターンではなく,国立科学博物館のように,動物に近づけば自動的に情報を読み込むシステムにして欲しかった。それならば,他の来園者に気兼ねすることなく,コミュニケーターを利用できたのに。

 ま,ここに書いたところで上野動物園の職員が見ているとはとうてい思えない。半分諦めかけたところ,携帯端末を返却する際,
 「お時間ありましたら,アンケートにご回答下さい。」
 とのこと。
 上記のことを中心に,たっぷりと書いてしまった。

 さて,時間が中途半端に余った。そうだ,国立科学博物館の地球館3階で,今日の上野動物園の復習をしよう。

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オールド・オウル@イクスピアリ

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 2007年6月。イクスピアリで映画を見た後,一杯引っかけようと,4階のオールド・オウルへ。
 ここ,結構気に入っている。平日も昼間から飲める。平日休みの私には嬉しい。

 が,最近,営業時間帯が変更となり,平日は17:00~22:30,土日祝日は15:00~22:30(ラストオーダー 22:00)と営業時間が変更となり,平日休みの多い私は非常に悲しい。
 その代わり,ほとんどのアルコール類が500円均一となり,実質値下げとなった。イクスピアリでの映画鑑賞,葛西臨海水族園の帰り,今秋からはbjリーグ観戦の帰りなんかは寄ることになるだろう。

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20070709 今日飲んだお酒

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 純米しずく酒,なんて書いてあるけれど,どんな味かは忘却の彼方。
 

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【Big Wed】From the Pitch,J2-43[9/29,30]

 9月29日(土),30日(日)の両日,サッカーJ2第43節が行われた。

・湘南 2-2 京都
・鳥栖 1-1 草津
・山形 1-2 福岡
・水戸 0-1 仙台
・東京V 5-1 札幌
・愛媛 1-0 徳島

 昇格争い,直接対決は,東京Vが5-1の大勝。札幌,いよいよ安穏としていられなくなった。
 東京Vが勝ち点71で2位に。ここへ来ての連勝で一気に上がってきた。
 まだまだ,目が離せないJ2。

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【Big Wed】From the Pitch,J2-42[9/26]

 9月26日(水),サッカーJ2は,第42節が行われた。
 結果は以下のとおり。

・札幌 3-0 山形
・仙台 0-1 愛媛
・京都 1-2 東京V
・C大阪 2-2 湘南
・徳島 2-2 鳥栖
・福岡 3-2 水戸

 札幌は9月初白星にして,唯一の勝利。
 東京Vは,引き分け挟んで五連勝。時節では札幌と対戦。
 福岡は,五連敗→引き分け,ときて今節ようやく勝利。

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【Big Wed】From the Pitch,J2-41[9/22,23]

 9月22日(土),23日(日)の両日,サッカーJ2第41節が行われた。
 結果は以下のとおり。

・湘南 3-0 札幌
・水戸 1-2 東京V
・鳥栖 0-2 C大阪
・山形 2-0 徳島
・草津 1-1 仙台
・愛媛 3-3 福岡

 愛媛vs福岡の引き分けは予想できないだろう。

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【Big Wed】From the Pitch,J2-40[9/15,16]

 9月15日(土),16日(日)の両日,サッカーJ2第40節が行われた。
 結果は以下のとおり。

・札幌 0-1 仙台
・京都 2-1 水戸
・山形 2-0 草津
・徳島 2-0 湘南
・東京V 2-0 福岡
・C大阪 4-2 愛媛

 札幌・仙台の上位争いは,仙台に凱歌。

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【Big Wed】From the Pitch,J2-39[9/9,10]

 9月9日(日),10日(月)の両日,サッカーJ2第39節が行われた。

・仙台 1-0 鳥栖
・水戸 0-1 山形
・草津 0-0 徳島
・愛媛 0-1 京都
・福岡 0-1 C大阪
・湘南 1-1 東京V

 ここで,第3クールが終了。各チーム,3回ずつ対戦したことになる。
 順位表を確認しよう。
01 コンサドーレ札幌 (72)
02 京都サンガF.C. (66)
03 ベガルタ仙台 (62)
04 東京ヴェルディ1969 (59)
05 セレッソ大阪 (58)
06 湘南ベルマーレ (57)
07 アビスパ福岡 (56)
08 サガン鳥栖 (54)
09 モンテディオ山形 (47)
10 愛媛FC (32)
11 ザスパ草津 (32)
12 徳島ヴォルティス (28)
13 水戸ホーリーホック (24)

 札幌,一時期,一人旅をしていたが,徐々に下から巻き上げが近づいてきた。
 残り12試合。福岡くらいまでが昇格争いに残りそうだ。

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【Big Wed】From the Pitch,J2-38[9/2]

 9月2日(日),サッカーJ2第38節が行われた。
 結果は以下のとおり。

・札幌 1-1 愛媛
・京都 1-1 徳島
・C大阪 2-0 水戸
・鳥栖 3-1 福岡
・東京V 3-1 草津
・湘南 1-1 山形

 このあたりから,札幌の伸び悩み,東京Vの躍進が始まる。

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【Big Wed】From the Pitch,J1-25[9/15,16]

 9月15日(土)・16日(日)の両日,J1第25節が行われた。

・広島 2-4 浦和
・清水 2-0 甲府
・大宮 0-2 磐田
・千葉 4-2 神戸
・川崎F 2-2 大分
・横浜FC 0-2 F東京
・名古屋 3-0 鹿島
・新潟 1-2 柏
・G大阪 0-2 横浜FM

 横浜FCのホームと言いながら,国立競技場で行われた,FC東京戦。結局は東京の勝利に。この日,横浜FCは東京・平山に屈辱のドリブルからのゴールを奪われる。

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【Big Wed】From the Pitch,J1-24[9/1,2],FC東京ホーム国立で勝利

 9月1日(土)・2日(日)の両日,J1第24節が行われた。

Stadium 07-18

07/09/01
J1 第24節 F東京(3-1)神戸
国立霞ヶ丘競技場

 さすが,国立競技場の芝は状態がいい。FC東京,逆転勝利。

・浦和 0-1 大宮
・鹿島 4-1 川崎F
・横浜FC 1-2 広島
・新潟 0-1 千葉
・磐田 0-1 清水
・名古屋 1-4 G大阪
・柏 1-0 横浜FM
・大分 4-1 甲府

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【Big Wed】From the Pitch,J1-23[8/29]

 8月29日(水),J1第23節が行われた。

・大宮 1-1 柏
・千葉 6-0 大分
・川崎F 1-1 名古屋
・横浜FM 4-1 磐田
・甲府 0-1 新潟
・清水 1-0 横浜FC
・G大阪 5-1 鹿島
・神戸 1-2 浦和
・広島 0-5 F東京

 広島へ見に行った東京サポは勝ち組だな。どうせ,仕事で見に行けなかった私は……。

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【Big Wed】From the Pitch,J1-22[8/25,26]

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 とはいいつつも,毎度毎度の昔の試合結果から。今日は,少し,J1を片付けようか。

 8月25日(土)・26日(日)の両日,J1第22節が行われた。

・鹿島 2-1 横浜FC
・浦和 3-2 F東京
・柏 1-0 千葉
・川崎F 4-1 G大阪
・磐田 2-1 甲府
・名古屋 5-0 大宮
・大分 2-0 神戸
・新潟 0-2 清水
・横浜FM 2-2 広島

 東京,浦和相手に2得点はいいとすべきか。

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絹16 ぎゅっと渦 2回目

Stage 07-18

07/09/26
絹16 ぎゅっと渦
しもきた空間リバティ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

番組
THE GEESE
ヨージ
寒空はだか
好田タクト
オオタスセリ
ナギプロパーティ

一行批評
「今回は,絹のレギュラーとも言うべき,THE GEESE・ヨージ・寒空はだか・オオタスセリ・ナギプロパーティが出ているので安心して鑑賞。ナギプロの彼女,可愛かったなぁ。」

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先週のアクセス解析

2007年10月08日(月) 098 ★★★★★ ★★★★★
2007年10月09日(火) 073 ★★★★★ ★★
2007年10月10日(水) 096 ★★★★★ ★★★★★
2007年10月11日(木) 076 ★★★★★ ★★★
2007年10月12日(金) 100 ★★★★★ ★★★★★
2007年10月13日(土) 058 ★★★★★ ★
2007年10月14日(日) 116 ★★★★★ ★★★★★ ★★

 久しぶりに1日あたりのアクセス数平均が88と,かなりのアクセスだったのではないだろうか。
 ページ毎のアクセスを見ると,1位・2位は,いつものように,トップページと「月イチあミュージアム」だが,3位に「【Big Wed】プロ野球。戦力外通告。」,4位に「志の輔らくご ひとり大劇場」と「【来週何スル?】10月8日(月)~14日(日)」が入っていた。これにはビックリ。う~ん,何でだろう。

 そして,検索ワードでのトップは,「ランニングシアターダッシュ」(8アクセス)。これは,元ランニングシアターダッシュの俳優が新しく劇団を旗揚げ,その旗揚げ公演が今日まで下北沢で行われていたからであろう。見に行った人などが,「ランニングシアターダッシュ」関連で調べたのではないか。
 私は,実は今日見てきた。その話は,いずれ,このブログで。

 今週もご愛読感謝。

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【千日后】雑誌のようなテレビのような

 このブログを書いていて,人に言われるのが「趣味の幅が広いねぇ」という言葉。自分では,まだまだ幅が広いとは思ってもいないのだが。中にはこんなことを言われたことがある。「趣味の幅が広くて深い。」。そうか,そんなに趣味は深いか。特に深いとは思わないのだが。

 ただ,ブログ記事を書いていてイメージするものはある。このブログ,こんな感じにしよう。あんな感じにしよう。てな具合に。
 頭の中に描いているのは,「雑誌のような,TV情報バラエティ番組のような」ものである。

 例えば,雑誌でイメージするなら……。
 巻頭グラビアは,一週間に行われたスポーツニュースを全面に。その試合のターニングポイントはどこなのか,どの選手に注目したのか,試合の記録とともに記事を載せていく。
 白黒頁に移ったら,各分野ごとの記事を載せていく。
 Stageは,見てきたStageの基本情報や感想,できればインタビューなども。
 Screenは,昔のぴあのように公開中の全ての映画の基本情報と上映スケジュールを掲載。
 センターグラビアは,東京ウォーキングマップや駅からハイキングのコースマップと各所の写真を掲載。そのままプルアウトすれば,自分でも散歩ができるように。
 後半の頁は,社会学など少し学問の話を。連載形式で○○学の基本や最先端の研究が分かるように。
 後半グラビアは,博物館の逸品を紹介。その所蔵品に関する話題を掲載。勿論,博物館や周辺のグルメの話題も忘れずに。

 まぁ,これだけ情報がてんこ盛りだと,焦点がぼやけた,「何物か分からない」雑誌になりそうだ。
 それに,週間で作ろうにもこれだけの情報を集めていたら,発行が間に合わない恐れもあるような気もする。無理かな。


   *   *   *


 では,テレビ番組にしたらどうだろうか。その時々によって,スポーツから紹介したり,映画から紹介したり。一昔前のテレビ番組「ワンダフル」のような番組になるのだろうか。う~ん,あんなにひな壇に出演者は要らないが,まぁ,あんな感じになるのだろうなぁ。もしくは,関東限定で例えるなら,「噂の東京マガジン」のような感じか。

MC「まず最初は,サッカーの話題から……。サッカー担当○○さんで~す。」
○○「よろしくお願いします。今週,Jリーグのヤマザキナビスコカップの準決勝が行われました。このヤマザキナビスコカップというのは……。」

 う~ん……。「ワンダフル」までバラエティ色が強くなくても良いなぁ。いずれにしても,先駆者的な番組,「ワンダフル」がある以上,あの番組を基準に足し算引き算した番組イメージになるのだろうなぁ。私の好みは別として。

 雑誌のようなイメージでも,テレビ番組のようなイメージでも,結局は,一つのものに,様々な種類のものを詰め込んだ,メルティングポットのような感じになることは間違いない。一人のアスリートの選手生命の分岐点を取り上げたかと思えば,お馬鹿なギャグ映画の紹介をしたり。それもこれも,このブログを運営している私の好みを如実に表しているのだろう。それだけ,私は「転石苔を生ぜず」な性格故なのだろう。

 どこかで誰かがこのアイデアを元に,雑誌なりテレビ番組なり企画・製作してくれないかなぁ。

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【来週何スル?】10月15日(月)~21日(日)

 あっという間に10月も後半。週末となると,そこここで祭りをやっているよう。
 土日仕事の多い私にとっては無縁だが。

◆15日(月)
▲柳家三三独演会@国立演芸場
▲悠々遊雀 其の二@千代田区立内幸町ホール

●16日(火)
▲立川志の吉東京駅前独演会!@東京建物八重洲ホール

●17日(水)
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館

◆18日(木)
・プロ野球 セントラル・リーグ クライマックス・シリーズ 第2ステージ(~22日(月))
・オオオタスセリの「日替わり☆スセリ劇場」(~21日(日))
出演:18日夜「コントベストコレクション」トークゲスト 永六輔 
   19日夜「クラシックの夕べ」ナビ 永六輔・ゲスト齋藤真知亜・好田タクト
   20日昼「新作コント集」夜「内容未定・ゲスト永六輔(予定)」
   21日昼「新作コント集」夜「内容未定」
@下北沢 小劇場楽園(約90席)

◆19日(金)
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
・浜離宮恩賜庭園「東京休暇~香席体験講座」(30日(火)も実施)
・JBL トヨタ自動車アルバルクvsオーエスジーフェニックス東三河@代々木第二体育館
▲東京落語会@イイノホール

●20日(土)
・J1
  第29節第1日 14:00 大宮 vs 広島 駒場
第29節第1日 16:00 川崎F vs 新潟 等々力
第29節第1日 19:00 千葉 vs 浦和 フクアリ
第29節第1日 19:00 横浜FM vs 清水 日産ス
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「コンブは植物か?」「日本列島人の形成」
・水族園オリエンテーリング@葛西臨海水族園
・土曜講座「プロヴァンス派の系譜」@ブリヂストン美術館
・映画「NARA:奈良美智との旅の記録」「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」公開@早稲田松竹(~26日(金))
・Xリーグ オービックvsオール三菱,アサヒビール vsルネサス,鹿島vs富士ゼロックス@川崎球場
・京王沿線ウォーキング「実篤文学のふるさとから世田谷の公園で楽しもう」@仙川駅
・第15回東京メトロ沿線ウォーキング@後楽園駅
▲東京かわら版400合記念落語会@よみうりホール
 チケットは完売。
▲朝日名人会(第73回)@有楽町朝日ホール
▲黒門亭 夜の部@落語協会2階

●21日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「トゲをもつ魚の進化」「ヒゲクジラはどうやって進化したか?」
・Xリーグ 富士通vsROCBULL,ON-SKYvs明治安田,IBMvs東京ガス@川崎球場
・「志の輔らくご21世紀は21日」@新宿明治安田生命ホール
出演:立川志の輔,松元ヒロ「今日のニュース」
・第9回私鉄リレーウォーク ちょっと得するウォーキング!! 第4区@京王よみうりランド駅
・駅からハイキング「戸越公園と下町商店街めぐり」@大崎駅
▲落語協会特選会"歌武蔵・扇好二人会"(第31回)@池袋演芸場
▲上野鈴本演芸場10月下席(昼)(31日(水)迄)
才紫/栄助,アサダ二世,南喬,権太楼,ホームラン,種平,正朝,柳月三郎(21)/紫文(24,25,29,31)/小菊(26,27,30)/元九郎(28),藤兵衛(お仲入り)遊平・かほり,馬楽,燕路,仙三郎社中,(主任)小袁治
▲上野鈴本演芸場10月下席(夜)
ちよりん/菊六,仙三郎社中,菊生,円太郎,ゆめじ・うたじ,文左衛門,菊之丞(お仲入り)三三,ダーク広和,(主任)菊千代
▲浅草演芸ホール10月下席前半(昼)(21~25)
遊馬,八重子,遊雀,春馬,マグナム小林,紫,円雀,宮田章司,栄馬,可楽,扇鶴,米丸(お仲入り)円丸,ナイツ,笑三,小遊三,ボンボンブラザース,(主任)遊之介
▲浅草演芸ホール10月下席前半(夜)(21~25)
円満,新山真理,歌若,小文治,陽・昇,円枝,雷蔵,ぴろき,遊三(お仲入り)柳之助,小天華,歌春,寿輔,Wモアモア,円,健二郎,(主任)円馬
▲新宿末廣亭10月下席(昼)
天どん/笑生,にゃん子・金魚,春菊,一九,柳月三郎,市馬,扇橋,美智,志ん輔,圓菊,和楽社中,文楽(お仲入り)さん生,ペペ桜井,小さん,権太楼,のいる・こいる,(主任)小満ん
▲新宿末廣亭10月下席(昼)
馬るこ/たけ平,鯉川のぼる,獅堂/鈴之助,鉄平,世津子,小ゑん,馬生,元九郎,今松,さん喬(お仲入り)歌武蔵,笑組,雲助,志ん駒,仙三郎社中,(主任)馬桜;(21~23)双蝶々(上)定吉殺し,(24~27)双蝶々(下)雪の子別れ,(28~30)貧乏神(いずれも鳴物入)
▲池袋演芸場10月下席(昼)
親子W襲名披露興行 木久蔵改メ木久扇 きくお改メ木久蔵
ひろ木/きく麿,ロケット団/ペペ桜井,久蔵/彦いち/きく姫,玉の輔/勢朝,いっ平,色物交代出演,一朝,馬風(21~23)/円蔵(24~26)/金馬(27・28)/円歌(29・30)(お仲入り)披露口上,正蔵/小朝,小雪,木久蔵改メ木久扇,きくお改メ木久蔵

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「joyの家族社会学」 第14回

 今回も,前回に引き続き,新聞記事の引用だ。
 しかし,見ると1980年代後半と今から20年ほど昔の記事。記事によっては時代が感じられる。


   *   *   *


 強いスティグマ

◆01 孤立する父子家庭 母子家庭との差くっきり/東京都の生活保護世帯調査 88.04.27 東京読売朝刊25頁
 父と子だけの家庭は,母子家庭と比べても,親せきや近所との付き合いが薄--。26日,都がまとめた調査で,社会的に孤立しがちな「父子家庭」の厳しい実態が明らかになった。生活保護を受けている都内396の父子家庭を対象に実施。これによると,親せきとの付き合い方の設問で,「交際している親せきはいない」という解答が45.4%も占めた。*

 古い家庭意識の残存 文化的遅滞:カルチュラル・ラッグ(cultural lag) オグバーン

◆02 やはり夫が仕事,妻が家庭に/大学生の意識調査 性別役割が本音 88.05.09 東京読売朝刊12頁
 現代の大学生は,男子も女子も女性の職場進出を積極的に支持。ところがいざ,自分のこととなると,「仕事に励む夫,家庭的な妻」というカップルも志向している--このほどまとまった全国約2,000人の大学生の意識調査から,こんな学生のタテマエとホンネの差が明らかになった。

 子供は悪魔? サラン・ブーコック 児童虐待:child abuse

◆03 (T860617M04--02) アメリカ家庭新事情
 離婚戦争の谷間で アメリカの子供たちは証言する: 86.06.17 朝刊 4頁
 親たちの再婚で生じた複雑な家庭関係に悩む
 2組に1組の夫婦が離婚する米国では,毎年200万円余の子供たちが親の離婚に巻き込まれており,その総数は1,600万人にものぼっている。離婚率に大きな変化がない限り,80年代に生まれた子供の3分の2は,17才までに親の離婚を体験することになるという。
 そうした子供たちは,これまでの伝統的家族から,母子家庭,父子家庭,同せい家庭,再婚家庭,離婚者同士の子連れ再婚がもたらす拡大家族,そこに片親だけを同じにする妹や弟が加わるといった,さまざまな家族形態への適応を強いられている。
 一方,それと歩調を合わせるかのように,親たちに衝撃を与えている1つの現象がある。毎年,100万人以上の10代の少女たちが未婚のまま妊娠し,しかも多くの子供たちが,自ら生むことを選択する。この傾向が続けば,現在14歳の少女の40%が,20歳になるまでに一度は妊婦を体験することになる。

 米国では,年間およそ100万人が子連れ再婚をする。その結果,およそ700万人,6人に1人の子供たちがステップ・ファミリー(血縁関係のない親や兄妹たちを含む家族関係)の一員としてくらしている。
 また5人に1人の子供が離婚によって片親になっているが,その親の半数は,実質的には異性と同せいしているか,それに近い関係を持っている。

 母子家庭の生活苦:離婚抑止要因 「亭主元気で留守がいい」 主婦の家事労働(shadow work)の市場コスト?

◆04 (T890421MKN1-04)
母子は生活費,父子は家事 片親家庭の悩み浮き彫り 市が調査 川崎 89.04.21 朝刊 神奈川版
母子家庭の一番の悩みは「さしあたりの生活費」。一方,父子家庭では「炊事,洗濯」--川崎市がこのほど発表した「母子・父子家庭実態調査」の中で,こんな姿が浮き上がった。市では「それぞれ悩みは深刻で,行政としてもできるだけバックアップをしたい」と話している。
 川崎市内の母子家庭は1988年7月現在で9,026世帯(全体の世帯に占める割合2.1%),父子家庭は2,345世帯(同0.5%)。今回の調査は,このうち,母子家庭の母親1,000人,父子家庭の父親700人にアンケート方式で実施した。
 1人親家庭となった原因の半分以上は「離婚」。パートナーの病死・事故死など,死に別れのケースは全体の4分の1ほどと,少ない。
 母子家庭の最大の問題点は「母親の職業」。パートタイマーや日雇い,内職などの不安定就労者が約半数を占める。収入は平均157万円で,市内勤労世帯の平均約480万円を大きく下回っている。
 このため,「母子家庭になって一番困ったこと」という設問には「さしあたりの生活費」が58%と,他を大きく引き離して1位。安定した職を望むため,ワープロなどの情報処理技術や,栄養士・調理師の技術を取得したいという希望が目立つ。
 一方,父子家庭の一番の悩みは「炊事・洗濯などの家事」(67%)。再婚の意志を持つ母親が11%に過ぎないのに対して,父親側は44%が「再婚したい」と考えていることにも,これは反映されている。
 現在,母子家庭にはさまざまな公的補助がなされているが,父子家庭にはほとんどなされていないのが実情。今回,初めて実施された本格調査を受けて,市民生活局児童福祉課では
(1)手に職をつけさせるため,ワープロを中心にした講習会をさらに充実させる。
(2)けがや病気で1人親が倒れた時のみ,無料で炊事・洗濯などの日常家事を手伝う,市の「エンゼルパートナー制度」を,より利用しやすいように改める。
(3)「2001かわさきプラン」で計画中の「母子福祉センター」に,新たに父子家庭対策部門を含める,などを新たに検討することにした。

 今時,「ワープロを中心にした講習会」をやったところで,ねぇ。今となっては,パートでも必須条件だったりしますから。さしずめ,システムエンジニアあたりの資格を持っていないとダメなのだろうか。

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【ぐるパ07夏】その10 夏の特別展示-青木繁6作品 併設・常設展示「青木繁と《海の幸》」

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07/09/22
夏の特別展示-青木繁6作品 併設・常設展示「青木繁と《海の幸》」
ブリヂストン美術館

 この日,一番の目的は,今回お届けする,青木繁《海の幸》。中学生の頃,美術の教科書の表紙が,この《海の幸》だった。そのことを今でも非常に鮮明に覚えている。

 ブリヂストン本社の案内も,上記写真のように,でかでかと掲載されている。
 さぁ,いざ実物を……,と思ったら,実物は思ったより一回り,いや二回りほど小さい。しかし,存在感のある絵は見る者を惹きつける。
 ただ,私は,この《海の幸》の豪快さとともに,《わだつみのいろこの宮》で描かれている繊細さが,同一人物の手によるものなのか,ということに驚かされた。
 どちらの絵も,青木繁の作品。両作品を描いた頃が彼の絶頂期だと言うことが分かる。

 28歳にして亡くなった青木繁。今の私より遙かに若い時に亡くなったのか……。

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【ぐるパ07夏】その9 「スチル写真でみる日本の映画女優」@東京国立近代美術館フィルムセンター

Ca330560

07/09/22
「スチル写真でみる日本の映画女優」
東京国立近代美術館フィルムセンター

 ぐるっとパスで回っている都内の博物館,4冊目の購入にして,初の訪問。しかも,都区内だというのに今まで訪れたことのない博物館。

 しかし,行ってみて面白かった。
 日本映画草創期の貴重な資料が展示してある。狭い展示室ながらも,興味深い。かつてあった映画プロダクションや映画スタジオなど,今まで知らなかったことがいっぱいあった。

 企画展は日本の映画女優。これは3期に分かれての展示で,私が見に行ったのが3期目だったかな。比較的私でも分かる,最近の女優さんが多かった。いやぁ,皆美人だわ。

 しかし,それ以上に気になるのは,次回の企画展,あのチャップリンの秘書を務めていた,高野(こうの)さんの展示。
 つい,行きたくなってしまった。

 今年は,3冊目買おうかなぁ,ぐるっとパス。

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【ぐるパ07夏】その9+ ムットーニシアター@松屋銀座

07/09/22
ムットーニ・シアター
松屋銀座8階大催事場

 ムットーニとの出会いは,世田谷文学館だった。
 2002年3月2日。すごい,記録が残っていた。Jリーグ開幕の日に,家を早く出て見に行ったのだ。そのとき,常設展で見たのが最初。それ以来,世田谷文学館=ムットーニという図式が頭の中に入っていた。

 先日,世田谷文学館に訪れた際,常設展入口で招待券をもらった。せっかくもらった招待券,使わない手はない。とばかりに,今回訪問した。

 ちなみに,ムットーニシアター招待券は,世田谷文学館でもらった。世田谷文学館のガラスの仮面展のチケットはインターネットのプレゼントでもらった……。ということは無料で2つの展覧会を見ることができたのか。なんてお得だ。

 場内は暗く,スポットライトが動いているからくりにあたる。それをひとつひとつ見ていくだけで非常に面白い。それまで,何の変哲もない箱が,動き出すと同時に,ムットーニの世界を醸し出す。その世界観が幻想的で見る者を引きつける。

 でも,このまま見続けていくと後が辛い。ある程度まで世界観を堪能したら,次なる目的地まで向かった。

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【千日后】求む,ライター(笑)

 このブログ,筆者の移り気な趣味を反映してか,様々なジャンルに首を突っ込んでいる。
 スポーツ一つとっても,プロ野球,サッカーJリーグ,バスケットボールbjリーグ,アメフトXリーグ……。実際に見に行っているものだけで4つ。それ以外にも,気になるスポーツニュースを拾い続けている。
 あまり,チェックし続けているとチェックだけ,インプットだけで終わってしまい,このブログに原稿を書く,アウトプットの部分がおろそかになってしまう。

 このブログは,自分のためのメディア,"超個人的総合情報サイト"を目標に,日々更新している。私のためのメディアだから,私が書いていくのが一番だ。編集長兼記者。自分でせっせと情報を集め記事に仕上げていけばいい。

 しかし,私自身の更新では限界がある。何人かのライターにより,皆でブログを作り上げていく,そんな体制にしたら,どれだけ面白いだろう,どれだけ楽だろう,と考えた。

 で,ライターは何人いたらいいだろうか。
 まず,Stadium班。
・プロ野球は2~3人(首都圏のチーム及びイースタン。うち1名は西武ライオンズ張り付き。)。
・サッカーも2~3人(首都圏のJリーグを中心に。うち1名はFC東京張り付き。)
・アメリカンフットボール1人(Xリーグを中心に,大学も回る。)。
・bjリーグ1人(東京アパッチを中心に,さいたまブロンコスやJBLも。)。
・その他2人。(水泳や陸上など,その時々により。)。
 この時点で8~10人が必要だ。

 Stage+Screenで5人。博物館巡りで3人程度。他,「翔太だって社会学」に数名。Fcuisineで3人。別に企画担当者(AD翔太含む)で数名。各担当から出される,スケジュールを集約する「Schedule of 翔太」で1人……。合計20人くらいが必要だ。
 各々のライターは,最低週1~2本,記事をアップ。それを私は読みながら,質問や意見をコメント欄に記入。ライターはその質問や意見に答えていく。この手法でどんどん記事をアップしていけば,今の私のブログ何かよりも,ずっと充実したブログになるのではないだろうか。

 だが,待てよ。何か,この手のタイプのサイト,見たことあるぞ。そうだ!「All about」や「ほぼ日刊イトイ新聞」だ。
 あんな立派なサイトには,私のブログはとうていなれない。
 今のまま,細々と続けていくか。

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20070614 今日飲んだお酒

Ca330408

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)。
 先日の健康診断,肝臓に関する所見が「A」になり,ちょっと安心している。

 今回ご紹介するのは,道灌。2001年醸造となっているから,いわゆる古酒と言っても間違いではないか。
 最初の一口こそ,古酒のような香り・味だったが,その後はあまり古酒らしさは出てこない。

 あぁ,ただ,私が酔っぱらっただけか。

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【Big Wed】Let's Go Lions[9/3-9/9]

●3日(月)
 試合なし

●4日(火)
千葉ロッテ 3-2 西武@千葉マリンスタジアム
●帆足(1勝5敗)

●5日(水)
千葉ロッテ 2-1 西武@千葉マリンスタジアム
●西口(8勝9敗)

●6日(木)
試合なし

●7日(金)
北海道日本ハム 3-1 西武@札幌ドーム
●涌井(16勝8敗)

●8日(土)
北海道日本ハム 1-5 西武@札幌ドーム
○大沼(1勝2敗)
S山岸(1セーブ)

●9日(日)
北海道日本ハム 4-8 西武@札幌ドーム
○小野寺(4勝5敗)

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【Big Wed】Let's Go Lions[8/27-9/2]

●27日(月)
 試合なし

●28日(火)
西武 2-3 千葉ロッテ@グッドウィルドーム
●大沼(0勝2敗)

●29日(水)
西武 3-6 千葉ロッテ@グッドウィルドーム
●山岸(1勝2敗)

●30日(木)
西武 3-2 千葉ロッテ@グッドウィルドーム
○岩崎(3勝1敗)

●31日(金)
東北楽天 14-2 西武@フルキャストスタジアム宮城
●河原(0勝2敗)

●9月1日(土)
東北楽天 7-3 西武@フルキャストスタジアム宮城
●涌井(16勝7敗)

●2日(日)
東北楽天 3-2 西武@フルキャストスタジアム宮城
●小野寺(3勝5敗)

 大事な時期,一週間に1勝ではなぁ。しかも東北楽天に3タテかぁ……。

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【Big Wed】Let's Go Lions[8/20-8/26]

●20日(月)
 試合なし

●21日(火)
福岡ソフトバンク 6-0 西武@福岡ヤフーJapanドーム
●岸(9勝6敗)

●22日(水)
福岡ソフトバンク 5-2 西武@福岡ヤフーJapanドーム
●帆足(1勝4敗)

●23日(木)
福岡ソフトバンク 4-1 西武@福岡ヤフーJapanドーム
●河原(0勝1敗)

●24日(金)
西武 6-5 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
○岩崎(2勝1敗)
Sグラマン(12セーブ)

●25日(土)
西武 3-12 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
●山岸(1勝1敗)

●26日(日)
西武 3-2 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
○涌井(16勝6敗)
Sグラマン(13セーブ)

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【Big Wed】Let's Go Lions[8/13-8/19]

●13日(月)
 試合なし

●14日(火)
千葉ロッテ 3-4 西武@千葉マリンスタジアム
○岸(9勝5敗)
Sグラマン(10セーブ)

●15日(水)
千葉ロッテ 5-1 西武@千葉マリンスタジアム
●松永(1勝1敗)

●16日(木)
千葉ロッテ 5-4 西武@千葉マリンスタジアム
●山崎(2勝2敗)

●17日(金)
西武 2-1 オリックス@グッドウィルドーム
○西口(8勝8敗)
Sグラマン(11セーブ)

●18日(土)
西武 4-6 オリックス@グッドウィルドーム
●小野寺(3勝4敗)

●19日(日)
西武 7-1 オリックス@グッドウィルドーム
○涌井(15勝6敗)

 この時期は,週末三連戦に二本柱,西口・涌井を持ってきたせいか,平日が分が悪い。二人を分けることは考えなかったのだろうか。それとも相手チームとの相性か?
 記録を整理していても辛いものがある。

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【Big Wed】Let's Go Lions[8/6-8/12]

●6日(月)
 試合なし

●7日(火)
西武 5-3 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
○岸(8勝5敗)
Sグラマン(9セーブ)

●8日(水)
西武 6-2 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
○山岸(1勝0敗)

●9日(木)
西武 1-5 福岡ソフトバンク@グッドウィルドーム
●ギッセル(1勝9敗)

●10日(金)
 試合なし

●11日(土)
北海道日本ハム 2-1 西武@函館
●小野寺(3勝3敗)

●12日(日)
北海道日本ハム 3-2 西武@函館
●涌井(14勝6敗)

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【Big Wed】Let's Go Lions[7/30-8/5]

 今季,西武ライオンズの公式戦は全て終了。ヨドバシカメラ クライマックス・シリーズ,パがなく,非常につまらない。ま,今季の試合をボチボチと拾っていくことにしよう。

●30日(月)
 試合なし

●31日(火)
西武 2-0 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
○岸(7勝5敗)

●8月1日(水)
西武 5-3 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
○小野寺(3勝2敗)
Sグラマン(8セーブ)

●2日(木)
西武 2-3 北海道日本ハム@グッドウィルドーム
●ギッセル(1勝8敗)

●3日(金)
西武 5-7 オリックス@グッドウィルドーム
●岩崎(1勝1敗)

●4日(土)
西武 5-6 オリックス@グッドウィルドーム
●三井(4勝1敗)

●5日(日)
西武 5-2 オリックス@グッドウィルドーム
○涌井(14勝5敗)

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【Big Wed】プロ野球。戦力外通告。

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【BigWednesday】。

 今年もこの時期がやってきた。プロ野球選手の戦力外通告。今年は第1回目の通告を,各球団10月2日から始めた。
 私の把握しているのは,以下のとおり(外国人選手・引退選手は除く)。

 セントラル・リーグ
・巨人
 酒井順也投手,十川孝富内野手,吉川元浩内野手,下山学外野手,作田啓一外野手

・中日
 (デニー友利投手からは退団の申し出)

・阪神
 三東洋投手,田村領平投手,水落暢明投手,大橋雅法捕手

・横浜
 佐久本昌広投手,堤内健投手,稲嶺茂夫投手,後藤伸也投手,飯田龍一郎投手,ミツル(田中充)外野手

・広島
 梅原伸亮投手,田中敬人投手,仁部智投手,木村一喜捕手,岡上和典内野手,飯田宏行投手

・ヤクルト
 田中充投手,宇野雅美投手,山田裕司投手,石堂克利投手,丸山泰嗣内野手

 パシフィック・リーグ
・日本ハム
 鎌倉健投手,中村渉投手

・ロッテ
 黒木知宏投手,山崎健投手,龍太郎投手(=土居龍太郎),藤井宏海内野手

・ソフトバンク
 田之上慶三郎投手,倉野信次投手,川口容資投手,斉藤秀光内野手

・楽天
 河本育之投手,谷中真二投手,徳元敏,富岡久貴投手,金森久朋投手,長坂健冶捕手,辻竜太郎外野手,藤崎紘範投手

・西武
 河原純一投手,宮越徹投手,松川誉弘投手,黒田哲史内野手,内田和也外野手

・オリックス
 吉田修司投手,妹尾軒作投手,松村豊司投手,町豪将投手,柴田誠也投手,長田勝捕手

 注目は,黒木知宏投手(千葉ロッテ)。彼は,今年のプロ野球オールスターゲーム開催日(@東京ドーム),上野公園の正岡子規記念野球場で見かけた。少年野球チームに野球を教えるイベントだった。他で西武の小野寺投手が出ていたのを覚えている。教室終了後,子どもたちは選手に群がりサインをねだっていたが,黒木投手だけ,サインをねだられることなく,そのまま帰っていたのを覚えている。実際に一軍のマウンドで活躍しないと,子どもたちには親近感がなくなるようだ。
 個人的には,BCリーグでも四国アイランドリーグでも,独立リーグで投げて欲しい,そんな気がする。台湾には行って欲しくないなぁ。素伽樽に巻き込まれそうな気がする。できれば日本で頑張って欲しい。

 西武,河原……。あまり良くなかったからな。登板のチャンスがあっても失敗繰り返したし。黒田は,巨人を戦力外になったとき,西武が拾ったんだよなぁ。ひょっとして,球団職員として採用するための布石かなぁ。奥さん,仕事頑張らないと。

 もう一人気になるのは河本投手。彼,私と同じ床屋に通っている(笑)
 床屋のマスター,野球は詳しくないが,河本投手についてはチェックしているらしい。毎年,シーズンオフに床屋に行くと彼の話題で持ちきりだ。床屋での会話のためにも,河本投手には……。

 戦力外通告を受けた選手の中には現役続行を希望する者もいる。彼らのために合同トライアウトが開催されるはずだが,場所と日時がチェックできていない……。

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東京ウォーキングマップ「モダンな街 佇まいは今/銀座」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「モダンな街 佇まいは今/銀座」(放送日:07/09/30)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:志村直愛(建築史家)

スタート 銀座一丁目駅
 ↓
・京橋跡
 大正11年に建て替えられた時の京橋の親柱
 ↓
・スクラッチタイル
 大正から昭和初期に欠けて流行したタイルで表面に無数の引っ掻いたような傷がある。
 ↓
・昭和通り
 ↓
・鈴木ビル 昭和4年竣工
 ↓
・銀座柳通り
 ↓
・奥野ビル(旧銀座アパートメント) 昭和7年竣工
 ↓
・ヨネイビルディング 昭和4年竣工
 1F アンリ・シャルパンティエ銀座本店
 副支配人 片桐陽樹さんが仕上げた,クレープ・シュゼットをいただく。
 クレープ・シュゼット:クレープをオレンジソースとバターで煮立てリキュールでフランベしたもの
 ↓
・越後屋ビル 昭和6年竣工 立て替えの表示に志村さんショック。
 ↓
・旧平和生命館 すでになく,新ビル建築中。志村さんもっとショック。
 ↓
・電通銀座ビル 昭和9年竣工
 ↓
・ライオン銀座7丁目ビル
 対象機の名建築家 菅原栄蔵の設計。フランク・ロイド・ライトの影響を受けながら独自の世界を構築している。
 総支配人 北目淳一さんの案内で6Fライオンクラシックホールと屋上を見せていただく。
 で,ゴール。

今日のお土産
 ブティ・タ・フディ@アンリ・シャルパンティエ銀座本店

by TD

★今日の感想
 ひょっとして,この記事を読んで,今回の東京ウォーキングマップのロケを考えてくれたのかなぁ。だとしたら非情に嬉しい。
 でも,そうしたら,町田忍さんに東京温泉終了のロケもしてもらわなくては(笑)。

 最近の銀座は変化がめざましい。それこそ,年に一度,誰かしらが,各々の視点で散歩すると面白いかもしれない。

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【千日后】前口上,ブログを始めるに至った経緯

 そもそも,なぜ,ブログなどを始めようと思ったのか。

 そのことを思い出そうにも,きっかけは今を去ること10年前。それまで,多忙を極めていた状況から抜け出し,比較的時間が自由になった。

 さて,持て余している時間をどのように使おうか考えた結果,思い切り遊ぼう,と決めた。

 まずは映画。見たいと思った映画はできるだけ見に行くようにした。ぴあも頻繁に買うようになった。見たい映画のためにあちこち行くことも惜しまない。
 思い出に残っている映画館は,シネマアルゴ新宿。たった1回しか行ったことないが,そこで見た「渋滞」と言う映画は面白かった。チケットショップで前売り券を見て,見に行った,所謂「ジャケ買い」に近いものがある。この「渋滞」一本見ただけで,いつの間にかシネマアルゴ新宿は閉館していた。その跡には,確か日本料理屋があるように覚えている。

 その後,あちこち見に行ったが,意外と見に行ってないのが,新文芸坐。ここは触手が伸びるラインナップではあるが,行ったことがない。

 見に行った映画,面白かったりすると人に紹介したくなるのが,性分。
 どのようにして紹介しようかと考えた結果,メルマガにしてみよう,そう思い立った。友人あてに無理矢理送りつけるメルマガは,迷惑だったに違いないだろう。

 メルマガには,映画の話だけではなく,他に見に行った芝居やスポーツ観戦の話も多い。この頃は落語や演芸と言うものには,手をつけていなかったと言うか,知らなかった。

 演劇・芝居は高校の頃,劇団第三舞台を紹介されたのが影響している。鴻上尚史の脚本は時代の先を読んでいると思っていた。その後,野田秀樹等の演劇第三世代の作品はポツリポツリと見に行った。

 演劇の紹介記事をメルマガで書いても,遅筆な私のこと,紹介する頃には上演が終わっていることもしばしば。と言うか,たいてい12月にその年に見に行ったものをまとめて紹介していた。

 メルマガの頃,スポーツはプロ野球観戦,それも,パシフィックリーグが中心だった。我が家から西武ライオンズ球場まで約2時間。えんやこらさと行ったものだ。
 最も見に行った年で,15試合くらい見に行っただろうか。電車賃ばかりかかり,入場料は払うことは滅多になかった。と言うのも,ファンクラブに入るとかなり招待券や優待券を貰えるのだ。

 プロ野球に引き続き,見に行くようになったのが,Jリーグ。実は,FC東京がJリーグ入りしてから,開幕戦は全て見に行っている。これには,正直驚いた。自分でも思っても見なかった。99年J2は,西が丘へ。00年,J1昇格したときは横浜国際総合競技場(当時)へ。以降,東京スタジアム(現:味の素スタジアム)へ,開幕戦は見に行っている。
 そんな,サッカー観戦。最初のうちは,戦術云々は分からない。だから,記事も勝ったの負けたの程度だった。観戦試合数を重ねるごとに,試合の状況等が分かるようになった。今,どのチームが優勢か,どこがターニングポイントか,徐々に分かってくる。分かってくると他のスポーツ観戦も楽しくなる。徐々に観戦数も増える。
 スポーツ観戦眼は,他のスポーツ観戦にも役立つようになった。プロ野球観戦をしていたせいか,Jリーグの試合観戦眼は1・2年ほどでついた(味の素スタジアムでの実況中継(コミュニティFM)の助力もある)。
 ついで,見に行くようになった社会人アメリカンフットボール,Xリーグは観戦眼を身に付けるまで,もっと早かった。10試合程度も見たら,だいぶ分かるようになった。
 昨年(2006年)から,バスケットボールを見に行くようになった。bjリーグ。これもまだ,4試合程度しか見に行っていないが,かなり分かるようになったと思う。少なくても,見ていて「分からない」感覚は少ない。

 そんな観戦記録をメルマガに書いても,やはり,観戦直後でないと空気が伝わらない。西武松坂が投げた試合を見に行った,というのも,入団直後松坂フィーバーの頃ならまだしも,ペナントレースを終えた頃にメルマガで書いても……。何か良い方法はないか,考え始めた。
 メルマガの場合,一度送ってしまうと修正がきかない,ということが分かった。慌てて書くものだからどうしても,変換ミスや脱字が目立つ。その辺も,メルマガの欠点と言えば,欠点だ。

 で,どうしようか考えたところ,ブログというものを知った。
 というより,ブログの使い方を知った,という方が大きい。ニフティがブログを始めた頃,すぐに,自分の希望するアドレスを取得した。
 (http://showta.cocolog-nifty.com/)は,短いアドレスでアドレス直接入力する際も困らない(今時アドレスを直接入力する人はいないが。)。
 アドレスは取得したものの,しばらく放置していた私。試しに使ってみようかとやってみたら,面白い。ホームページの製作経験のない私にでも,簡単にブログが作れる,というのは強みだ。記事を日付順に並べていきながらもジャンル別に分けることもできる。簡単に写真などの画像も添付が可能。
 よし,これならできる。とメルマガからブログに乗り換えた次第。それからは,このブログのとおりだ。あれやこれやと見に行ったこと,感じたことを無責任に書き連ねていく(書き殴っていく)。それが,このブログ,という訳だ。

 1,000日連続更新記念,不定期連載,【千日后】。まずは前口上の次第。

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絹16 ぎゅっと渦

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Stage 07-17

07/09/20
絹16 ぎゅっと渦
しもきた空間リバティ

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

番組
・だるま食堂
・U字工事
・柳家紫文
・松元ヒロ
・寒空はだか
・清水宏

一行(には収まらない)批評
 今回の絹。4回公演の中で,最も早くチケットの売り切れた公演。この番組が2,500円で見られというのは至福の喜び。
 だるま食堂さん,ずるいです。献血のコント。私は一週間に一度献血ルームの入っているビルへ行かなければならない。前を通る度に吹き出してしまう。ボランティアの方に何だ変な奴と思われてしまう。
 U字工事さん,どちらがU字でどちらが工事さん?「回覧板、まわさないようにするぞ!」 は名セリフです。
 柳家紫文さん,長谷川平蔵ネタ以外のネタ,楽しみにしていたのに……。
 松元ヒロさん,ソロライブ,もとい,マツモ党党大会のネタ,今回,さらに練れた感じでグーッ。
 寒空はだかさん,「切腹ロックンロール」最高ゥ。
 清水宏さん,実は彼が今回のお目当て。なかなか彼のソロライブを見に行けず,今回は楽しみにしてました。落語とは思いもよらず。

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松元ヒロ ソロライブ Vol.14 in R's Art Court

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Stage  07-16
07/09/14
松元ヒロ ソロライブ Vol.14 in R's Art Court
R's Art Court

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「祝。松元ウ(マツモ党)定期総会参加。今回ばかりは,党首も慌てたに違いない。なんて言ったって,毎回行う,首相の物マネ,初日を終えた時点で,いきなり変わってしまうんだもん。ネタも入れ換えなければならない,松元ウ党首も大あわてでネタを差し替え。でも,大爆笑してしまった。」

Ca330552
 見れば,チケットは全日完売。恐るべし党首。

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先週のアクセス解析

2007年10月1日(月) 072 ★★★★★ ★★
2007年10月2日(火) 057 ★★★★★ ★
2007年10月3日(水) 058 ★★★★★ ★
2007年10月4日(木) 102 ★★★★★ ★★★★★
2007年10月5日(金) 070 ★★★★★ ★★
2007年10月6日(土) 048 ★★★★★
2007年10月7日(日) 096 ★★★★★ ★★★★★

 のんきに過ごしていたら,また,アクセスが減ってきた感がある。連休期間はじめのアクセスは減る,と言うのはもう定説なのだろうか。6日のアクセスは50を切ってしまった。

 ページ別のアクセスや検索ワードはいつもと同じようなので,今日は略そう。

 今週もご愛読感謝。

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志の輔らくご ひとり大劇場

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Stage 07-15

07/09/11
志の輔らくご ひとり大劇場
国立劇場大劇場

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

番組
「バールのようなもの」
「八五郎出世」
(お仲入り)
「政談 月の鏡」

一行(にはおさまらない)批評
「バールのようなもの」。
 お初でしたが,途中寝てしまった。少し疲れていたせいか。内容は,古典落語を踏襲した基本的なもの。

「八五郎出世」
 初めて,志の輔の落語会に行った際,見たネタの一つ。彼の十八番かもしれない。しかし,この十八番をここに持ってきたら,ラストは何?なんて思いながら,安心して聞く。

「政談 月の鏡」
 こちらは,志の輔本人にとっても,高座にかけるのは初。私自身も高座で聞くのは初。それだけ,珍しい作品。何でも「つまらないから」だそうだ。
 確かに,青空文庫にある圓朝の原作を(途中まで)読んだが,出演者は多いし,話は入り組んでいるし,非常に難しい。演者が一人しかいない落語には不向きの作品だ。
 この作品を,志の輔師匠は,かなり,ダイエットさせて,しかも,驚くような(「24」!?的な)演出をして高座にかけた。そのためだろうか,初高座(3日間興行の初日だし)にしては,非常に分かりやすい展開だった。

 しかし,今回の独演会,気になったことが二つ。

 一つめ。
 開演前,舞台上には「志の輔らくご ひとり大劇場」という看板が立っていた。
 女性観客の一人が写真を撮っている。ほほぅ,開演前は写真撮影可なのか,とケータイを持って近づくと,係員が女性観客に近づいて,「撮影はお断りしています。」と注意。
 やっぱり撮影禁止か。まだ撮影の体勢に入っていない私は,そそくさと自席へ戻った。
 と,そのとき,注意された女性観客が一言。

 「だったら書いておけばいいじゃないのよ,撮影禁止って。」

 おいおい,それは違うんじゃないか。もし,看板に撮影禁止の文字が入ったら,
「志の輔らくご 撮影禁止 ひとり大劇場」
 になるじゃないか。そんなことになったら,せっかくの看板,色気も素っ気もない。もし,これが美術館だったら,作品を見に行ったのか,「撮影禁止」の文字を見に行ったのか,分からなくなるじゃないか。

   *   *   *

 二つめ。
 二席目は,志の輔師匠の十八番,「八五郎出世(せず)」。志の輔ファンなら聞いたことのあるネタ。
 だからと言う訳じゃないが,後ろの男性サラリーマンがネタの最中にポツリポツリと先の展開を言う。

「八五郎出世」
 というネタ出しに始まり,
「井戸端」等々,ポツリポツリと言っていく。

 「八五郎出世」はだんだんとシ~ンなっていくのに,しゃべられちゃうと雰囲気台無しだよな。その辺考えて欲しかった。
 そう言う意味では,最後の「政談 月の鏡」は初高座のため,精神衛生上とても良かった。
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【来週何スル?】10月8日(月)~14日(日)

 一週間はあっという間に過ぎていく……。
 あぁて,来週はどこへ行こうかな?

●8日(月)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クモのはなし」「最新恐竜学」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「森でくらす動物」「動物たちの食べるもの」
・Xリーグ オール三菱vsルネサス,ON-SKYvs東京ガス,明治安田vs富士ゼロックス@川崎球場
・プロ野球 パシフィック・リーグ クライマックス・シリーズ 第1ステージ(~10日(水))

●9日(火)
▲立川志の吉独宴会!その四十八@Studio FOUR

◆10日(水)
・J2
第44節第1日 19:00 湘南 vs 鳥栖 平塚
・ナビスコカップ
  準決勝 第1戦 19:00 横浜FM vs 川崎F 日産ス
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
・フィラデルフィア美術館展開催@東京都美術館(~12月24日(月))
・Xリーグ 鹿島vsIBM@東京ドーム

◆11日(木)
・「馬と近代美術」展開催@目黒区美術館(~11月25日(日))
・JBL開幕。日立サンロッカーズvsアイシンシーホース@東京体育館
 新生,バスケットボール日本リーグが開幕する。
・Xリーグ アサヒビール vs富士通@東京ドーム
・「寒空はだかソロライブ秋の大メンドウ会」
出演:ゲストに,3ガガヘッズ(3バカヘッズ改め)
@吉祥寺Star Pine’s Cafe´
▲上野鈴本演芸場10月中席(昼)
馬るこ/風車/わか馬,美智,菊之丞,馬風,ロケット団,扇橋,玉の輔,ニューマリオネット,さん喬(お仲入り)順子・ひろし,小里ん/小燕枝,川柳,仙三郎社中,(主任)小さん
▲上野鈴本演芸場10月中席(夜)
さん若/さん弥,和楽社中,文左衛門,権太楼,のいる・こいる,市馬,雲助(お仲入り)アサダII世,はん治,小菊,(主任)左龍
▲浅草演芸ホール10月中席(昼)
親子W襲名披露興行 木久蔵改メ木久扇・きくお改メ木久蔵
ひろ木/きく麿,久蔵,彦いち,ロケット団,玉の輔,時蔵/藤兵衛,きく姫,順子・ひろし,正雀/春輔,円太郎/勢朝,一朝,正楽,円蔵,馬風(お仲入り)口上,いっ平,正蔵/小朝,勝丸,木久蔵改メ木久扇,きくお改メ木久蔵
▲浅草演芸ホール10月中席(夜)
喬之進/喬四郎,さん福,ペペ桜井,燕路,川柳,世津子,志ん輔,文楽,遊平・かほり,圓菊(お仲入り)喬之助,柳月三郎,正朝,権太楼,のいる・こいる,文生,和楽社中,(主任)さん喬
▲新宿末廣亭10月中席(昼)
桃之助/笑梅/健太郎,コントD51,円馬,平治,八重子,遊雀,円枝,京丸・京平,円輔,笑三,扇鶴,松鯉(お仲入り)慎太郎,今丸,笑遊,蝠丸,ボンボンブラザース,(主任)桃太郎
▲新宿末廣亭10月中席(夜)
里光/鯉枝,歌六,小南治,柳桜,ナイツ,歌春,金遊,やなぎ南玉,小円右,遊三(お仲入り)南なん,ひでや・やすこ,寿輔,小柳枝,小天華,(主任)金太郎
▲池袋演芸場10月中席前半(11~15)(昼)
可女次,健二郎,夏丸,左遊,ぴろき,助六,可楽(お仲入り)Wモアモア,右紋,円,スミ,(主任)栄馬
▲池袋演芸場10月中席前半(11~15)(夜)
小蝠,新山真理,文月,紫,ひでや・やすこ,茶楽,小柳枝(お仲入り)東京ボーイズ,右団治,歌春,正二郎,(主任)伸治
▲池袋演芸場10月中席後半(16~20)(昼)
鹿の子,喜楽,夏丸,左円馬,今丸,円雀,可楽(お仲入り)Wモアモア,遊雀,円輔,スミ,(主任)楽輔
▲池袋演芸場10月中席後半(16~20)(夜)
遊喜,陽・昇,柳之助,富丸,宮田章司,夢太朗,小柳枝(お仲入り)東京ボーイズ,柳好,歌春,美由紀,(主任)金遊
▲国立演芸場10月中席
駒次(11,16,17,18,19昼夜)/志ん八(12,13,14,15,20),ひびきわたる,歌武蔵,ダーク広和,喜多八(お仲入り)カンジヤマ・マイム,志ん弥,元九郎,(主任)志ん輔(13,16,17休)

●12日(金)
・世界自然・野生生物映像祭優秀作品上映会 in 科博@国立科学博物館
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
・劇団空晴旗揚げ公演「きのうのつづき」@OFF・OFFシアター(~15日(月))
・「第34回花形演芸会」
出演:神田きらり,春風亭栄助,BOOMER&プリンンプリン,林家たい平,ポカスカジャン,ファイヤーダンス,林家彦いち
@国立演芸場
▲ラジオデイズ落語会@四谷コア石響

◆13日(土)
・J2
  第45節第1日 13:00 東京V vs 湘南 西が丘
・ナビスコカップ
準決勝 第2戦 15:00 川崎F vs 横浜FM 等々力
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「キンポウゲ属植物から見た日本の高山植物」「人類進化研究の動向」
・土曜講座「日本におけるセザンヌ」@ブリヂストン美術館
・特集上映:子供たちの時間開催@シネマヴェーラ渋谷(~11月2日(金))
・JBL 日立サンロッカーズvsアイシンシーホース@代々木第二体育館
・プロ野球 パシフィック・リーグ クライマックス・シリーズ 第2ステージ(~16日(火),18日(木))
・プロ野球 セントラル・リーグ クライマックス・シリーズ 第1ステージ(~15日(月))
・駅からハイキング「<多摩・武蔵野ウォーク>根川緑道と矢川ハケ下の道散策」@諏訪ノ森公園(立川駅)

●14日(日)
・Jサテライト
  Aグループ第17日 14:00 柏 vs 仙台 柏
Bグループ第15日 14:00 横浜FM vs F東京 MM21
Cグループ第12日 14:00 浦和 vs 草津 埼玉2
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「貝類-どんな貝がいて,どんな生活をしているのか」「ちりも積もれば山となる~珪藻土の話~」
・フィッシュ・アームペインティング@葛西臨海水族園
・駅からハイキング「都電沿線とレトロな街」@池袋駅
・駅からハイキング「伝統、情緒、進化を楽しむヨコハマ・ウォーキング」@横浜駅
▲東西若手落語家コンペティション2007@千代田区立内幸町ホール
▲特選落語会 柳家権太楼&昔昔亭桃太郎二人会@深川江戸資料館

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9月の目標,その後。

 さてさて,毎月最初の土曜日は,先月の目標はどうなったかをチェック。「joyの家族社会学」は休講。
 先月,9月の目標は……。

■9月:「おはぎを食べよう」
 9月23日,秋分の日,私は新宿伊勢丹でおはぎを買おうと思ったら……。高い。1個250円オーバー。1個買うならまだしも1個というわけにはいかないだろう。  諦めて,自宅近くの普通の和菓子屋で買った。  目標は無事達成。

 では,今月10月の目標は……。

■10月:「月見をしよう」  これは,時期の問題と天候の問題がある。うまくいくかどうか。

 今年の中秋の名月は9月だったのね。知らなかった。それでも,仕事帰りに空を見上げれば満月が。
 下北沢へ行く途中に見たものなので,のんびり月見,とはいかないが,無事達成してしまった(汗

 ということは,今月の目標は,なしか。
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【ぐるパ07夏】その8 「企画展 中村不折コレクション」@書道博物館

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07/09/09
企画展 中村不折コレクション 
「明治ニッポンの書」
書道博物館

 旧東京音楽学校奏楽堂から国際子ども図書館へ。その後,書道博物館へ足を伸ばした,上野桜木界隈を抜けていくと,書道博物館まで,結構近いことにビックリ。こんな道があったとは。

 しかし,書道博物館へ行くには,午前中を薦める。場所が場所だけに,同伴者を選ぶことにもなる。以前の記事にも書いたが,周辺は休憩と宿泊で異なり料金体系のホテルが多い。

 この日も私が歩いていると,向かいから今風のファッションで身を固めた女子,ケータイで話をしながら歩いている。私が,キョロキョロと書道博物館のありかを探しているその隙に,彼女は消えた。そして,彼女が歩いていたすぐそばのホテル(休憩・宿泊別料金)の自動ドアが,無機質に閉じていく……。そうか,あなたはお届けものだったのね。と,妙に納得。

 書道博物館に着いた頃は,少し日が影ってきた頃。私も少し疲れ気味。中はスルーっと流した程度。正岡子規や夏目漱石の手紙があったと覚えている。
 また,展示物のキャプションには<みどころ>と題した解説も併記。初心者には嬉しい。

 入館者の中には,学芸員の説明を受けている一行も。何らかの手続きをして,解説を依頼したのだろうか。興味深く見学していた。


 私は,その後,めぐりんに乗って,浅草へ。犬印鞄の修理を出してきた。この鞄,今回で2度目の修理。ずいぶんくたびれて,色も落ちてきた。さては,もうすぐ寿命か……。いやいや,まだまだ使いますよ。
 3週間ほどして,先日(10/3),修理が終わり,帰ってきた。やはり,使い慣れた鞄は良い。次,買い換えるとしてもこの犬印鞄になりそうだ。

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【ぐるパ07夏】その7+"大空を見上げたら"太陽・月・星の本@国際子ども図書館

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07/09/09
国際子ども図書館

 旧東京音楽学校奏楽堂のコンサートを終えてから,すぐ近くの国際子ども図書館へ。正式には国立国会図書館国際子ども図書館というらしい。

 この3階は,展示室となっている。
 この日(9月9日)まで,太陽や星に関するほんの展示会を行っていた。星に関する,さまざまな国の童話や本が展示してある。その場では手にとって読むことができないが,多くのラインナップを展示。

 もう少し時間があるときに来たかった。
 入館は無料なので,時間のある人はどうぞ。

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【ぐるパ07夏】その7 旧東京音楽学校奏楽堂

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07/09/09
日曜コンサート(パイプオルガン)
旧東京音楽学校奏楽堂

 この日は日曜日。って,いつの話をしているんだ。10月というのに。
 旧東京音楽学校奏楽堂では,毎週日曜午後,コンサートを行う。今回の【ぐるパ07夏】,「プラスワン」として,この日曜コンサートにお邪魔しようという具合。

 今回はパイプオルガン。演奏者は近所の東京芸術大学の学生。1年生の女子だった。ステージに上がった衣装は普段着。聞くこちらも普段着なら,演奏者も普段着。肩の張らないクラシックコンサートだ。

 ここのパイプオルガンは一度テレビで聞いたことがある。「東京ウォーキングマップ」で,だ。生で聞くやはり違う。

 ぐるっとパスを何度も利用すると,どうしても同じようなところばかり回ってしまう。どうしても飽きが来てしまう。そんなとき,各館のイベントに合わせて訪問するというのは,有効な手だ。
 今回,あらためて実感した。

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20070613 今日飲んだお酒

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 さて,訪問記の積み残しもさることながら,この飲み食いネタも積み残しがある。少し頑張らないといけないかな。
 で,今回のお酒は,ラベルが異常に小さい。一升瓶の出荷量が少ないため,四合瓶と共通のラベルにしたとか。
 味は,私の好きな濃厚派。

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【Big Wed】時津風部屋,一人の力士が亡くなった。その背景は。

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 今週も,先週に引き続き,相撲の話題を。
 今,注目を集めている,時津風部屋の17歳力士,時太山(ときたいざん=本名斉藤俊さん)がなくなった件について,お届けしよう。

 現在,亡くなった頃からのニュースを拾い読みしているが,気になることがある。
 いくつか,拾い読みをしながら検証してみよう。

 大相撲名古屋場所を迎える愛知県の犬山市で、時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊)さん(17)=時太山=がけいこ中に急死した。新潟市内の実家に戻った遺体は、家族も正視できないほどひどい状態だったという。激しい稽古で鍛え上げるのが角界の常識とはいえ、根性焼きの跡も。何度も部屋からの“脱走”を図った斉藤さんに何が起きたのか。愛知県警では事件と事故の両面から慎重に捜査を進めている。

 「顔面は赤く腫れ、身体中にはアザとすり傷。耳は裂けていた。さらに太腿にはたばこを押しつけたやけどの痕が3カ所あった」。斉藤さんの叔父(44)はこう語った。
 新潟県の自宅に戻った遺体の惨状は正視に耐えられないものだった。「今は何も考えられない。頭がパニックになっている…」と憔悴(しょうすい)しきった声で話した父親(50)は血圧が200まで上昇し、寝込んでしまった。
 「お兄ちゃん子だった小学3年の妹は、遺体のあまりの惨状を目の当たりにし、全身を痙攣させ、半狂乱で『お兄ちゃーん』と叫んだ」(叔父同)。遺族は弔問に訪れた友人らにも、「とても見せられない」と、遺体と対面を断った。

 斉藤さんがけいこ中に倒れ、犬山市内の病院に搬送されたのは26日。午前中のぶつかりけいこ中に突然意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は「虚血性心疾患(急性心不全)」。愛知県警によると、全身に皮下出血やすり傷があり、肋骨(ろっこつ)の軟骨部分に骨折した跡があった。

 28日行われた新潟大病院での行政解剖は、「多発性外傷によるショック死が考えられる」との所見だった。
 「これまで体に異常は一切なかった。新弟子検査もパスしてるんだから心臓の疾患はとても考えられない」(叔父)

 斉藤さんは地元県立高校を2年で中退し、4月から時津風部屋に入門したばかりだった。叔父は「格闘技に興味を持っていた。同郷の知り合いがいた時津風部屋への入門を薦めた。ヤンチャな子だったから精神修行のつもりもあった」と話す。

 だが、修行の辛さに斉藤さんは6月に入り、3度脱走していた。
 5日前、千葉の親戚(しんせき)から金を借りて戻ってきた。「やるにしてもやめるにしてもちゃんと会って話さなければいけないと送り出した。今考えると、無理に行かせなければよかった」(叔父)。

 高校ではテニス部に所属。斉藤さんを知る学校関係者(49)は「体格がよく元気な子だった。これから活躍すると思っていたのに…」と語った。

 27日午後、自宅に時津風親方が事情説明に訪れた際、傷のひとつひとつについて遺族が「これもけいこでつくんですか」と説明を求めると、親方は「はい」と答えるのみ。「根性焼」の痕をただすと、口ごもりながらも「…うちにはたばこを吸う人間はいない」とだけ答えたという。

 行政解剖の結果に納得したという親族だが、「法的手段に訴えるようなことはない」としながらも、「今後は警察に任せます。今は捜査上の問題があるから何も言えない…。それで察してほしい」と語るのみだった。
 愛知県警犬山署は「死因から事件、事故の両面で捜査中」として、時津風部屋の力士らから事情を聴いている。
(iza,06/29 16:33)

 このニュースが,亡くなった頃のニュースのうち,私の把握できる中で一番詳しい。
・地元県立高校を中退しての角界入り。
・高校ではテニス部所属。
・格闘技に興味を持っていたので,時津風部屋を薦めたのは叔父。
・事故の5日前,千葉の親せきから金を借りて戻ってきた。
・「ちゃんと会って話さなければいけないと送り出した。」と父。
 このあたりが私は気になった。

 その後,報道は静かになった。しかし,9月26日,にわかに報道が過熱した。どうも,週刊誌あたりがスクープしたらしい。

 愛知県犬山市で今年6月、大相撲時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)、新潟県出身=がけいこ中に急死した問題で、愛知県警捜査1課と犬山署は、師匠の時津風親方(57)=本名・山本順一、元小結双津竜=を傷害の疑いで、兄弟子数人を傷害致死容疑で立件する方針を固めた。時津風親方は県警の調べに対し、斉藤さんが死亡する前日に斉藤さんを「ビール瓶で殴った」と供述しており、兄弟子も集団暴行したことを認めているという。 9月26日10時39分配信 毎日新聞

 状況は一変して,事故から事件への性格が強くなる。

 しかし8月6日、時津風親方は斉藤家を訪れ、一転して正人さんら遺族に自分や弟子の暴行を認めたという。  亡くなる前日の6月25日夜、酒席で親方自身がビール瓶で斉藤さんの額を殴ったこと。その後、弟子3、4人がけいこ場の調理室裏で、斉藤さんに殴るけるの集団リンチを加えたこと。親方はそれらを警察に話したと遺族に報告したが「死亡はあくまでけいこ中だった」と釈明したという。正人さんは「親方はリンチを知っていたようで、あきれて言葉を失った。最初は全く認めていなかったのに」と悔しさをにじませた。 9月26日11時52分配信 毎日新聞

 亡くなる前日,酒席で,おそらくは人前で殴ったのであろう。これにより,彼に対する暴行が,部屋内では公認となったのではないか。

 斉藤さんは今春、時津風部屋に入門したばかりで、名古屋場所の番付に「序ノ口」で名前が載っていた。ただ何度か部屋を抜け出し、新潟の自宅に帰るなどしていた。時津風親方は入門当初から斉藤さんの素行に問題があったことに加えて部屋から抜け出したことに腹を立て、前日の25日夜、食事中に「ビール瓶で額を殴った」という。そして兄弟子らに「かわいがってやれ」などと指示し、4人ほどで暴行させたもよう。さらに死亡当日の稽古でも、斉藤さん1人を狙った執ような稽古が行われ、倒れると殴る蹴るの暴行を加えた。その際に兄弟子の1人が金属バットを持ち出して殴った。時津風親方も兄弟子も事実を認めているという。 9月27日7時1分配信 スポーツニッポン

 この記事,気になることがある。
・何度か部屋を抜け出し,新潟の自宅に帰るなどした。
 前述の記事では格闘技に興味があるとあったが,実は,格闘技は好きかもしれないが,彼は相撲は好きではない(相撲は嫌い),だったのではないか。
 そして,父親がマスコミに対し,記者会見を行う。事件が公になり大きく取り扱われることになった。そのため,父親が記者会見するのはマスコミにとっては好都合だ。しかし,当初,

 斉藤さんの遺族は28日「行政解剖の結果に納得した。これ以上話を大きくしたくない」などとするコメントを発表した。 (四国新聞,2007/06/28 22:06)

 と言っているのに,なぜ,この時期にマスコミに出るのか?

 大相撲時津風部屋の力士斉藤俊さん=当時(17)=がけいこ中に急死した問題で、新潟市に住む父正人さん(50)は27日、東京都千代田区内で記者会見し、「もうちょっと頑張ってみろよと、わたしのエゴで言ってしまった。逃げろと言えばこんなことにならなかった」と息子の死を悔やみ、涙した。  正人さんは、時津風親方=元小結双津竜=とのやりとりについて「記憶が飛んでいる」などと沈痛な面持ちで繰り返した。「(記憶を)自分で封じ込めてしまったところもある。思い出したくないというのが大体の部分」と吐露した。  「僕、いい子にするから迎えに来て」。亡くなる前に正人さんが俊さんとやりとりした電話の最後の言葉だった。「信じてあげられなかった。それが一番悔しい」と涙目でハンカチを顔に当てた。「辞めたい」という俊さんに「じゃあ、もう一場所だけやってこいよ」と正人さんは答えた。「『やられている』と一言あれば。それがなかった」と無念さを口にした。  9月27日19時2分配信 時事通信

 興味深いコメントがある。
・「もうちょっと頑張ってみろよと、わたしのエゴで言ってしまった。」
 エゴとは?何に対してか?
・「僕、いい子にするから迎えに来て」。俊さん,電話の最後の言葉だった。
・「辞めたい」という俊さんに「じゃあ、もう一場所だけやってこいよ」と正人さんは答えた。
 17歳の男子が「いい子にするから」という台詞を言う。まるで幼稚園児のような台詞(少なくとも私にはそう感じる台詞だ。)。それに対し,父親は「もう一場所だけ」と彼の希望をはねつける。何度となく自宅へ帰った息子。それを追い返してまで時津風部屋に入れなければならないのはなぜか。

 この後,ニュースは文部科学省の指導などがあり,焦点がぼやけてくる。そんな中,興味深い記事が。

 翌26日の朝稽古後、親方の指示で兄弟子4、5人が斉藤さんとぶつかり稽古を始めた。1時間以上続けた後、戻ってきた時津風親方は、ぐったりした斉藤さんを見て「後はオレ1人でみるから、おまえらは風呂に入れ」と兄弟子らを遠ざけた。約20分間2人きりだったが、介抱するなど救護措置は行われなかった。  その後、親方に呼びつけられた兄弟子らが意識がない斉藤さんを発見。あざが浮き出て体全体が土気色だったという。水や湯がかけられたものの意識は戻らず、弟子たちは「救急車、救急車」と騒ぎ始めた。親方はすぐに呼ぼうとせず、同日午後0時50分頃にようやく119番通報。 9月30日7時4分配信 スポーツニッポン

 6月26日,約20分間,彼と時津風は二人きりだった。その時何があったのか?
 そして,このようなニュースも。

 大相撲時津風部屋の序ノ口力士、時太山(当時17=本名・斉藤俊さん)が急死した問題で、05年秋まで同部屋にいた元力士が9月30日、同部屋のあしき体質を「告発」した。この元力士(20)は兄弟子による度重なる暴力に耐え切れず、「このままでは死んでしまう」と計3度部屋を脱走。引退が決まると、時津風親方(57=元小結双津竜)から着物代、食料費などの名目で約100万円の返還請求があったことも明らかにした。 (中略) 元力士 04年春場所後、2度目の脱走をして部屋に戻った時でした。左右の拳で何発も殴られて口の中から出血しました。親方は酒癖が悪く、時太山のようにビール瓶で殴られた兄弟子もいます。  05年秋場所後、3度目の脱走をして大分県の実家に戻った。連れ戻しに失敗し、引き留めを断念した時津風親方は、実家に約100万円の支払い請求書を送りつけてきたという。元力士側は支払いを拒んだ。  元力士 着物代、食費などを返せという内容です。親方は、協会から力士養成費とかをもらっているのに。でも先代までのルールを変えて医療費を力士の負担にさせた人です。金銭の執着から、おれのことも引き留めたかったのでしょう。  日本相撲協会から部屋には、1人の力士につき年間計186万円が支払われている。部屋から逃げ出した時太山を無理に引き戻し、悲劇が起こったのもこういう背景があると思われる。 10月1日9時46分配信 日刊スポーツ

 この記事を読んで,私が考えていたことと,このニュースが問題にするであろうことに隔たりがあるように感じた。
 このニュースを書いた裏には,「部屋の力士が増えれば,その分,協会から補助金が増え,部屋が潤う。このことが問題だ。」という意見があるのだろう。

 しかし,私の意見は違う。この事件の裏には,もっと別の,もっと陰湿なものがあるのではないだろうか。それは……,と書きたいが,いかんせん,根拠のない私の妄想に近い意見。下手に,ここで書くわけにはいかない。したがって,この場で書くことを控えるが,今までの報道の論調と全く異なる方向性に向かうことは十分考えられる。それは,決して,時津風が悪人から善人に変わるような報道の変更ではない。

 今回,数多く取り上げたニュースから読み取ってもらえれば幸いだ。

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東京ウォーキングマップ「風と色の旋律/伊豆高原」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「風と色の旋律/伊豆高原」(放送日:07/09/23)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:山形由美(フルーティスト) ヴェネツィア室内合奏団とともに演奏の映像

スタート 伊豆高原駅駅
 ↓
・バスで大室山へ。
 ♪チコニーニ「サマータイム・イン・ベニス」
 ↓
・大室山登山リフトで山頂へ。
 ♪難波正司「穏やかな瞬間(とき)」
 ↓
・矢筈山(やはずやま)(通称:げんこつ山)
 ♪シャミナード「スペインのセレナード」
 ↓
・さくらの里は,コスモスが咲き誇っている。
 ↓
・水上神社
 ↓
・池の田んぼで稲葉昭夫さんに話を聞く。
 ♪ドップラー「ハンガリー田園幻想曲」
 子矢筈で水が湧き,矢筈山へ流れる。これを"さかさ水"という。
 ♪ジュナン「ヴェニスの謝肉祭」
 ↓
・ワイルドスミス絵本美術館
 Brian Wildsmith 1930~[イギリス]
 「うさぎとかめ」
 ラ・フォンティーヌ(仏)の寓話をもとにワイルドスミスが絵をつけている。
 ↓
・備屋珈琲店
 ↓
・伊豆高原駅
 で,ゴール。

今日のお土産
 げんこつ山の里水@大室山山頂売店

by KD

★今日の感想
 いつもと異なり,東京を遠く離れて,自然を満喫した回。普通に散歩しただけなのに,風を感じる心地よさ。たまには郊外で散歩するのもいいかも。

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【ぐるパ07夏】その6 昭和―写真の1945-1989― 第3部「高度成長期」(昭和30・40年代パートII)@東京都写真美術館

07/09/08
昭和―写真の1945-1989― 第3部「高度成長期」(昭和30・40年代パートII)
東京都写真美術館

 目黒区立 川の資料館の後に訪問したのは,恵比寿で東京都写真美術館。勿論,この後,この日最後を締めるのは恵比寿麦酒記念館。
 その前に,ここでスタンプラリー集め。

 Ca330540

 前回,報道写真展でもいくつかここの写真を撮った。同じ写真ばかりでは面白くないので,今回は目黒側から撮影した美術館を。こちらが実は,正面なのかもしれない。そんなことをおもいつつも,ぐるっとパスで入館できる展覧会を。

 今年度,東京都写真美術館は,戦後から昭和の終焉までの写真を集め,何期かに分けて企画展を実施している。私は,その第3部を見ることに。

 高度成長期は,私の記憶にない時代。そのため,見るものは全て写真の中の世界。それを写真で見ると……。やはり,懐かしい思いに浸るというか,あぁ,これは,あったなぁ,なんて感じで展示を見ていた。

 時計を見ると,けっこういい時間。さぁ,ビールだビールだ。

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【ぐるパ07夏】その5+ 目黒区立 川の資料館

Ca330537

07/09/08
目黒区立 川の資料館

 目黒区美術館訪問日どこへ行こうか考えた結果,「土・日のみ開館」,という言葉に引かれ,目黒区立 川の資料館へ。シフト制の勤務の現職場,土日に休めるのはいつになるか分からない,それならば,この機会に,とばかりに足を伸ばした。

 そうそう,館名は「めぐろくりつ かわのしりょうかん」と読む。くれぐれも「めぐろく たちかわのしりょうかん」と読まないように。

 写真の赤煉瓦風の建物は,実は,入口のみ。ここから2階へあがり,別棟の資料館へと進む。

 中は,模造紙などで作った,さまざまなフリップなどで,展示。一瞬,素人の作ったものか,と思った。しかし,どれも作成者の思いが伝わるものばかり。おそらくは,予算や時間が限られている(予算は数千円単位だろう。)ため,手作りにせざるを得ないのだろう。

 館内には,解説員が一人。小学生相手に説明していた。小中学校などの団体見学の予約があれば,土日以外でも開館するとか。

 ここを訪問して思ったこと。博物館を運営するために必要なのは,まず,やる気・意欲なのだなぁ。お金がないとできない,と言うのは言い訳なんだなぁ。

 この資料館を出て,目黒側沿いを歩く。手すりには,クイズが貼ってあった。「正解は川の資料館に」と書いてあったが,何もまともに見なかったせいか,一問も答えられなかった……。
Ca330539

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先週のアクセス解析,そして,重大発表

2007年9月24日(月) 081 ★★★★★ ★★★
2007年9月25日(火) 155 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年9月26日(水) 085 ★★★★★ ★★★★
2007年9月27日(木) 086 ★★★★★ ★★★★
2007年9月28日(金) 071 ★★★★★ ★★
2007年9月29日(土) 070 ★★★★★ ★★
2007年9月30日(日) 074 ★★★★★ ★★

 一週間の平均アクセス89/日,非常にありがたいものです。週末,涼しいから在宅率UP→アクセスUPも狙ってみたがダメだったようです。

 記事別アクセスでは,
1 [POT]Press Of showTa: トップページ
2 [POT]Press Of showTa: 月イチあミュージアム
3 [POT]Press Of showTa: Schedule of 翔太
4 [POT]Press Of showTa: 【Big Wed】四国IL,高知売却?;北信越BC,福井と群馬が加盟へ。
5 [POT]Press Of showTa: Stadium

 以上がトップ5。四国ILの件が4位に食い込んでいるというのはビックリ。何ででしょうか。それほど,興味深いのかな?それ以外は,いつものとおり。

 そう言えば,「カレンダーで過去のイベントを調べたい」という検索フレーズで,当ブログを探しだし,寄ってくれた人がいた。昔開催されたイベントを調べる,ということもあるのかなぁ。いろいろと邪推をしてみるが,過去に予定されたイベントを検索する,という人がいると言うことは,【Schedule of 翔太】という記事は,消去せずにとっておくというのもいいのかもしれない。と最近思うようになった。

 その検索ワードランキング,トップ5は以下のとおり。
1 ラ・シブレット
2 東京ウォーキングマップ
3 シブレット 浅草橋
3 四国アイランドリーグ
5 浅草橋 シブレット
5 福井 bc
5 ランニングシアター
5 東西落語研鑽会
5 かねはち水産
5 ルネサス ドーム
5 内外電機 マーヴィーズ
5 下北沢 シティカントリーシティ
5 羊蹄丸
 1位・3位・5位の「ラ・シブレット」関係を合わせると,15アクセスあったからぶっちぎりのトップだった。そんなグルメなブログでないのに。


   *   *   *


 さて,ここで,皆さんのご報告があります。
 2005年1月1日からめた目標「1,000日連続更新」が,ついに9月27日をもって達成することができました。
 これもひとえに皆様読者があったからできたようなものです。

 その間,アクセス数は増え続け,1日の平均アクセスは74。先日発表された調査では,ブログのアクセス数には1日50の壁があるそうだ。

では、気になる訪問者数を見てみよう。同じくすべての回答者に1日あたりの Blog の訪問者数を尋ねた。

その結果、1人~50人の間に回答が集中しており、内訳は「10人~50人未満」23.0%(69人)、「5人~10人未満」17.7%(53人)、「1人~5人未満」19.0%(57人)となっている。「1人未満」7.3%(22人)を加えると全体の67%だ。

50人以上を選んだブロガーは、「50人~100人未満」7.7%(23人)、「100人~300人未満」5.3%(16人)、「300人~1,000人未満」2.3%(7人)、それ以上が0.6%(2人)で、“50人以上”の訪問者数に大きな壁がある。


「Blog 訪問者『50人以上』には相変わらず越えられない壁~ブロガー調査」より(2007年9月27日,ヤフー・ニュースより)

 その中,1日平均70以上というのは,個人サイト,しかもアダルト記事や芸能ゴシップのほとんどないブログでは,珍しいだろう。何とも嬉しい限り。

 今後,どのようにブログを運営していこうか,考えてみた。
・しばらく更新を休む。
・更新頻度を週1回程度に減らす。
・このまま続ける。
 いろいろと考えたが,とりあえず,記事にするネタがまだあるので,このまま適当に続けていけるだけ続けていこうかと思っている。

 また,1,000日連続更新している間,記事の数は1,900を超えた。1,000日連続更新記念のネタを探すため,以前の記事を読み返してみたが,わずか2年9ヶ月の間に変化したことが多数あることが分かった。そこで,新企画として,昔の記事のその後をお届けするコーナーを新設しようかと思う。

 ただ,これも困ったことが起こった。昔の記事を読みながら,これは続編を書かねば,と思った記事を簡単に拾っただけで,50を超えてしまった(笑)週一回,この記事を書いていくだけで1年間の長丁場。ハハハ。連載を書き終えた時点で,また,続編を書かねば。

 まぁ,適当に新企画はお届けするつもり。お楽しみに。ちなみに,コーナータイトルは,【千日后】(せんにちご),とでもしようかと思う。いつから始めるかは未定。その前に,【Big Wed】の積み残しやAD翔太で取材のためのお小遣いを稼がねば。

 今週も,そして,千日間,ご愛読感謝。これからもよろしく。

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