【ぐるパ07春】その4+ 「~紙芝居からSFアートまで~武部本一郎展・永遠のヒーロー・ヒロインの世界」
07/07/20
「~紙芝居からSFアートまで~武部本一郎展・永遠のヒーロー・ヒロインの世界」
弥生美術館・竹久夢二美術館
先日の三菱史料館の記事の続き,である。
この日,御徒町駅で下車。駅前のチケットショップで「パルマ展」のチケットを購入。不忍池を横に見ながら旧岩崎邸庭園の脇を通り,三菱史料館へ。
その道すがら池之端文化センターの解体工事を発見。池之端文化センターは結婚式場として機能していたが結婚式場がなくなるというのはそこで結婚式を挙げた夫婦にとって,どういうものなのだろうか。そして,この池之端文化センターの解体工事中,仮設の足場が壊れたらしい。その事故の爪痕が残っていた。痛々しい。どうやら,人身事故ではないようだが。「安全」について,世間の目が厳しい昨今,事故には十分気をつけなければ。
で,弥生美術館・竹久夢二美術館である。
今回,三菱史料館から東京大学を抜けて弥生門へ。弥生門を出ると,すぐに,弥生美術館・竹久夢二美術館がある。2館は繋がっていて,行き来ができる。入館料金は2館合わせた金額。
「~紙芝居からSFアートまで~武部本一郎展・永遠のヒーロー・ヒロインの世界」。
武部本一郎とう画家は知らなかったが,彼の作品は見たことあるものばかり。ターザンや火星のプリンセスシリーズと言ったSF作品から,時代劇まで幅広い作品を手がけている。懐かしさについ,浸ってしまった。
竹久夢二美術館へ足を移した頃は,ちょっと疲労気味。少しスルーをさせてもらった。
館内,中庭の池をパシャッと撮影。
美術館や博物館の館内は多くの場合撮影不可なので,なかなか写真を撮る気にはなれない。
しかし,中庭くらいはいいだろうと自分自身に言い聞かせ,撮影。
今から見ても涼しげな光景だ。
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