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「joyの家族社会学」 第9回

 久しぶりの「joyの家族社会学」。2週空いてしまった。しかし,2週空いても,実は,授業のスピードに近いアップ量だ。
 今週は,私の自筆ノートからのアップが中心だが,これが,何が書いてあるか,ほとんど分からない(爆)
 おそらく,立て続けにビデオを見たせいもあり,授業は始めと終わりにちょこちょこと話すだけなのだろう。それをメモしたのだが,断片的で意味が繋がらない。これでも,一所懸命にまとめたつもりだ。意味が分からない人,ご勘弁を。


   *   *   *


・ヘミングウェイ,『老人と海』の原文(英語)の写し
・どの本からコピーしたのだろうか,ヘミングウェイの解説(石一郎氏の文章)
 ともに,著作権の問題があるため,ここでの紹介は割愛する。


   *   *   *


・私自筆のノートから

 (95年5月11日)
 離婚の原因について
 日本:有責主義
 ↑
 ↓
 欧米:破綻主義
 5年以上の別居で離婚を認める。

 (95年5月18日)
 映画『クレイマー・クレイマー』
 原題は,"KRAMER VS. KRAMER"
 Claimer と KRAMER をかけた洒落だろう。

(註)おそらく,5月11日と18日の2日間で,映画『クレイマー・クレイマー』を見たのだろう。


 (95年5月25日)
 マドンナ:Spritualなエクスタシーを求める。

 映画『愛と哀しみの旅路』(原題"COME SEE THE PARADISE")
 パターン・バリアブル

I 日本:Group-Oriented:集団規準(主義)
米国:Individualism:個人主義
II 日本:Self-restrain:自己抑制
   米国:Spoutaniety:自発的
III 日本:Subelecty:婉曲的
 米国:Clirectness:正直・率直

(註)おそらく,5月25日頃から,6月15日までにかけて,マドンナに関するビデオと映画『愛と哀しみの旅路』を見たのだろう。
 登場人物である日系人が,太平洋戦争を通じて,人生の選択で悩む映画なのだろうが,ストーリーを忘れたので,ノートを見返しても意味が分からない。

 (95年6月29日)
・超高齢化社会を迎えて~アーネスト・ヘミングウェイを通してみる生涯現役
 Self Help と世代間 Traveling Culture
 2020年には,65歳以上人口は25%。
 現在,6人に1人が年金生活者が,2人に1人以上となる。→税金・年金が給与の2分の1以上となる計算。
 本日のビデオ"The Old man and the sea" の舞台へ行く。

 ビデオを見て,先生から学生への問いかけ
1 超高齢化社会を如何に生きるか。"生涯現役"の思想に立って考えてみよう。
2 美しく老いるとは,何だろうか。枯淡の境地で生きることか。それとも, flesh な生身の感覚で生きるか。


   *   *   *


 さて,来週は,前期試験の問題を発表する予定。

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