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東京ウォーキングマップ「日本野鳥のふるさと/善福寺」

N「裏道,寄り道,回り道
 小さな路地の先には,大きな一瞬が待っている。
 ポケットの中を空っぽにして歩いてみよう。
 何かが見つかる,そして,街が見えてくる。」

 今日の東京ウォーキングマップ,「日本野鳥のふるさと/善福寺」(放送日:07/05/20)
 (なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。)
 今日の散歩師:小泉伸夫(獣医師・自然解説者) 『見つけよう!自然の不思議』の監修(ポプラ社)

スタート 西荻窪駅
 ↓
・善福寺川
 鯉を発見。
 水草があるということはそれだけの推量があるということ。
 ハクセキレイ(若鶏)
 ↓
・関根文化公園
 かつて,バードデーというのが4月10日に設定されていたが,1950年に愛鳥週間として5月10日~16日に設定された。
 しかし,この時期は鳥にとっては巣作り・子育ての時期で親鳥は苛立っている。
 いろいろな自然を発見。
 ツマグロヒョウモン(オス)
 ナガミヒナゲシ,ショカツサイ(ハナダイコン),ハルジオン,ギシギシ,トキワハゼ,ヘビイチゴ
 アオスジアゲハ(オス)
 ↓
・善福寺公園に到着……その前に
 東京都水道局杉並浄水所(昭和7年竣工)へ。
 地下水を原水とした東京では珍しい現役の浄水所
 ↓
・善福寺公園
 上池・下池
 マガモを発見。
 日本野鳥の会東京支部長・写真家 西村眞一さん(作品「バン」「ダイサギ」)と会う。
 中西悟堂さん(1895-1984),歌人・日本野鳥の会(昭和9年設立)の創立者の話
 西村さんと共に,バンとその雛を観察。
 ↓
・谷口高司さん(野鳥イラストレーター)に会いに行く。
 『アジアの水鳥図鑑(英語版)』(日本野鳥の会編集)をきっかけにスミソニアンの博物館から仕事の依頼が。
 ↓
・再び,善福寺公園
 で,ゴール。ダイサギがねぐらへ帰るのを見て,私たちもねぐらへ帰りましょう。

今日のお土産
 谷口高司・絵『鳥のぬりえ』 フィールドアート社刊

★今日の感想
 これが先日,なかをさんが言っていた「ロケ」は終わった,という番組かぁ。
 善福寺川周辺は一度,歩いたことはあるが,中央線の南側だったんで,今回のロケ先とは微妙にずれている。しかし,善福寺川の自然の豊かさは変わりない。木々の立ちこめる中を歩くと,ひんやりと空気が変わる瞬間は今でも思い出す。
 阿佐ヶ谷で奥田コーシンさんの立ち寄ったコーヒー豆のお店には行ったのだろうか?なかをさん。

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コメント

毎度ありがとうございます。
 日本で最初にバードウイーク(バードデイ)が開催されたのが,60年前……と言うことで,鳥ネタを少々多めにしていました。東京近辺で,野鳥関係で観察キャリアの長い有名人は,だいたい知り合いなので,取材交渉も楽でした。
 善福寺は西荻より下流でも,大田黒記念公園,和田堀公園,大宮八幡など,緑の多い場所が多くて,歩きやすいですね。ちなみに「荻窪」と言う地名も,善福寺川沿いの,オギの生える低湿地に由来するもの。
 途中,間違いが2点あります。1つは気づいた人も多いと思います。もうひとつは,半分合っていて,半分間違えたような話。

 ロケ内容が多すぎて,阿佐ヶ谷まで行けるような状況ではありませんでした。これでも当初案を削ってコースを短縮し,撮影後に捨てたエピソード多数,という状況です。奥山コーシンさんとネタの絡むエピソードは,いずれやろう,という構想もあります。内容はまだ内緒。

#私の世代だと,やっぱり「奥山侊伸」さんと呼んだほうが,馴染みがあります。

投稿: なかを | 2007年5月23日 (水) 13:37

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