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国立演芸場3月上席

Stage 07-07

07/03/10
国立演芸場3月上席
国立演芸場

番組
古今亭だん五「子ほめ」
立川志の吉「寿限無」
ファイヤーダンス
柳亭佐龍「風呂敷」
サムライ日本
柳家三三

(お仲入り)

ポカスカジャン
入船亭扇好「真田小僧」
花島世津子
柳家さん生「試し酒」

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行(には収まらない)批評
「3月4日(日)に鑑賞するのを諦めた国立演芸場3月上席のリベンジ。
 だん五は途中,話を抜いてしまう失態。年を5つ下げて言うんだ,という話の根幹にかかるところを抜いてしまった。残念で仕方がない。しかし,こういう経験をしながら大きくなるんだよ。
 志の吉は久しぶり。立川流が国立演芸場の定席に出るというのは,今でこそ珍しくはないがちょっと前までは考えられなかった。内容は及第点。
 柳家三三は飄々としながらも,ネタをこなしていく。マクラの部分では多忙ぶり(多忙のふり)をネタにしていたが,私も引っかかってしまった。しかし,師匠のブログを見る限り,夜行列車はよく使っているようだ。
 ポカスカジャンは,今回も最高。今回で二度目だが二度とも国立演芸場で見るというのは不思議だ。
 トリのさん生師匠。ココまで来るともう笑い疲れて,寝る一歩手前。前から2列目ながらあくびしながら聞いてしまった。しかし,師匠がつまらないせいではない。それまでの演者が笑わせすぎたのだ。
 1,800円で十分堪能。」

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