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キネマ旬報ベスト・テン2006

リンク: Yahoo!ニュース - シネマトゥデイ - 米アカデミー賞よりも歴史が長い!「第80回キネマ旬報ベスト・テン」発表!.

 私のBestを紹介したのだから,キネマ旬報のベストテンも合わせて紹介しよう。というのも,ここ最近,キネ旬ベストテン関連の検索をよくヒットするので。

【2006年度日本映画ベスト・テン】
01位 『フラガール』
02位 『ゆれる』
03位 『雪に願うこと』
04位 『紙屋悦子の青春』
05位 『武士の一分』
06位 『嫌われ松子の一生』
07位 『博士の愛した数式』
08位 『明日の記憶』
09位 『かもめ食堂』◎
10位 『カミュなんて知らない』
次点 『ストロベリーショートケイクス』

【2006年度外国映画ベスト・テン】
01位 『父親たちの星条旗』◎
02位 『硫黄島からの手紙』
03位 『グエムル ハンガン漢江の怪物』
04位 『ブロークバック・マウンテン』
05位 『麦の穂をゆらす風』
06位 『太陽』◎
07位 『カポーティ』◎
08位 『グッドナイト&グッドラック』◎
08位 『クラッシュ』
10位 『マッチポイント』
次点 『ユナイテッド93』

※◎は,私が見たもの。

 さすが,キネマ旬報というべき,ラインナップ。もう,これだけの特集上映をして欲しい,と思う。どこかの映画館,やらないかなぁ。『ゆれる』,『ストロベリーショートケイクス』あたりは見に行こうか否か迷った作品。『ブロークバック・マウンテン』は生理的な毛嫌いで見に行かなかった。『ユナイテッド93』は見逃した作品。あぁ,見に行きたい。

 クイント・イーストウッッドは,3年連続のベストワン。最近の彼の作品は面白い。といっても昨年の『ミリオンダラーベイビー』は見逃したが。『ミスティックリバー』を見たときの重厚感は堪らなかったのを記憶している。

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受信: 2007年1月17日 (水) 16:28

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06年11月に幾つかの映画賞が発表され、2006年度の映画賞レースがスタートしました。 07年5〜6月くらいに発表されるであろう、日本映画プロフェッショナル大賞と日本映画批評家大賞まで、可能な限り多くの映画賞結果を調べていきます。 [続きを読む]

受信: 2007年1月18日 (木) 23:38

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