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2007年1月の記事

【Big Wed】北信越BCリーグ,富山コーチに宮地。

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednewsday】。
 最近,時間が不足し,記事を書く時間がなかなか取れない。ひょっとしたら,今週はこれ1本だけかもしれない。その時はご容赦願いたい。とはいうものの,このコーナー,対して反響がないので,多少記事が少なくとも,許していただけるだろう。

 今回,取り上げるのは,2007年1月,TBSテレビで放送された「バース・ディ」という番組。その番組で,福岡ソフトバンクホークスの宮地克彦選手が取り上げられていた。
 彼は,以前に西武を戦力外となり,トライアウトからホークスへ移籍。その後,頭角を現し,外野のレギュラーに定着。オールスターゲームにも出場。プロ入り16年目での初出場は珍しく,マスメディアからは「リストラの星」とまで評された。

 その宮地も,2006年シーズンは出場機会が減っての戦力外。本人は「まだやれる。」と信じて,2回の合同トライアウトに挑戦した。

 しかし,結局プロ野球チームからは声がかからず,引退か,と思いきや,2007年から始まる北信越BCリーグのプレーイング・コーチとして,契約することになった。

 と,ここまでが,番組の概略(但し,宮地選手の部分のみ)。

 そこで,気になったので,北信越BCリーグのHPを覗いてみた。
 4球団の監督・コーチは以下の通り。

【信濃グランセローズ】
監督: 木田 勇(52歳) 日本ハム→横浜大洋→中日
コーチ: 勝呂壽統(43歳) 巨人→オリックス→大阪近鉄〈コーチ〉福岡ダイエー
    島田直也(36歳) 日本ハム→横浜大洋→ヤクルト→近鉄
【石川ミリオンスターズ】
監督: 金森 栄治(49歳) 西武→阪神→ヤクルト〈コーチ〉ヤクルト→西武→阪神→ソフトバンク
コーチ: 長冨浩志(45歳) 広島→日本ハム→福岡ダイエー〈コーチ〉福岡ダイエー
     中居殉也(34歳) 福岡ダイエー〈コーチ〉福岡ダイエー
【富山サンダーバーズ】
監 督: 鈴木康友(47歳) 巨人→西武→中日→西武〈コーチ〉西武→巨人→オリックス
コーチ: 横田久則(39歳) 西武→千葉ロッテ→阪神→台湾・兄弟〈コーチ〉台湾・兄弟
     宮地克彦(35歳) 西武→福岡ダイエー※富山ではプレイイングコーチ
【新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ】
監 督: 後藤孝志(37歳) 巨人〈コーチ〉ニューヨークヤンキース・1Aタンバヤンキース
コーチ: 本間 忠(29歳) ヤクルト 11月21日
     根鈴雄次(33歳) モントリオール・エクスポズ・3Aオタワリンクス※新潟ではプレイイングコーチ

 各チーム1人までプレーイング・コーチが採用できるようで,宮地選手は,プレーイング・コーチ枠。
 見ると,富山は元西武の選手で固めている。新潟は,MLB経験者が多い。石川はホークスつながり。それぞれに,関係する球団色が強く出るのでは,とも思ってみたり。

 かつて,四国アイランドリーグを立ち上げた石毛宏典氏が,こんなことを言っていた(出典は失念)。
「四国アイランドリーグを設立することにより,プロ野球を引退した選手たちの,再就職の場を提供したい。」
 ある意味,北信越BCリーグも,プロ野球を引退した選手,再度プロ野球を目指す選手たちの受け皿の側面を持つ。その意味では,四国アイランドリーグも,北信越BCリーグも期待するところが大きい。

 ところが,である。一度現役を引退し,プロ野球界へ,コーチとして戻ろうとしている人々に,一つの懸念材料がある。
 それは,プロ野球においては,コーチング理論が体系化されていないのでは,ということ。

 というのも,昨季(2006年シーズン),衣笠祥雄氏のバッティング理論をテレビで聞く機会があった(出典TBS「MLB主義」)。
 衣笠氏のバッティング,ボールとバットが当たる位置(打点)は,バットを振り下ろし,ちょうど腕が伸びきったときの,へその前あたりである。ホームベースの前方あたりだ。

 しかし,最近の強打者の打点は,もっとボールを手前に引きつけて,ボールを呼び込んでから捕らえ,そこから腰の回転を使って,遠くへ飛ばすようになってきている。これは,投手の変化球が打者に近いところで大きく変化するのに対応するためだ。
 このバッティング理論は,松井秀喜,城島健司,松中信彦などが,言葉は違えど,同じ考え方である。巨人時代の松井は,ホームランの談話で「上手い具合に詰まってくれた」という表現を使ったことがある。

 ということは,だ。衣笠氏のバッティング理論と,現在の強打者と言われる選手のそれとは,同じバッティング理論でありながら,大きく異なっている。彼らが現役選手に教えるとなると,選手たちは混乱しないだろうか。一流と呼ばれる選手とそれ以外では,同じバッティング理論でも異なるのだ,というのでは困る。バッティングは誰にでも同じように教える,確固たるバッティング理論がないと,この先,困らないのだろうか。

 ソフトボール,日本女子がオリンピックで活躍する一つの要因として,小学生から五輪代表まで,同じ理論,統一した理論でソフトボールに取り組んでいるのだ。そのため,選手たちは何も迷うことなく,同じ理論で競技をしながら,自分たちの技術を磨き上げている。

 今の野球界には,ひょっとしたら,統一した競技理論なんてないんじゃないのか。ともすると,そこが,五輪で日本がメダルを取れない一つの理由かもしれない。

 宮地選手の話題,北信越BCリーグの話題から大分それたが,野球のコーチを目指す人たち,何かしらの野球理論をまとめて欲しい,と思う。

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東京ウォーキングマップ「風ニモマケズ息づくもの/取手」

 毎週日曜日,朝5時15分から,15分間(毎月最終週は午前4時45分~)。東京から日帰りで行ける場所へ散歩する番組。
 何年か前から,毎週(のように)見るようになった。その内容を備忘録代わりに,ここに残しておく。
 なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。
 今週は,コメントでもあったとおり,あの方が散歩師。

 放送日;07/01/28
 サブタイトル「風ニモマケズ息づくもの/取手」
 散歩師(出演者):小泉伸夫(獣医師・自然解説者)
 『見つけよう!自然のふしぎ』ポプラ社刊の著者。

・取手駅 スタート
  ↓
・関東鉄道常総線
  ↓
・長禅寺
  ↓
・三世堂(百観音堂)
 内部は三層の「さざえ堂」形式で参拝者が交差せずに回れる。毎年4月18日のみ公開。
  ↓
・本陣でロウバイ,ミツマタを観察。
 旧取手宿本陣染野家住宅
  ↓
・利根川河川敷 タンポポのロゼット,ホトケノザ,チョウゲンボウ(長元坊)を観察
  ↓
・小堀(オオホリ)の渡しに乗って対岸へ
  ↓
・取手市小堀地区,古利根(旧利根川)でオオカマキリの卵を観察
  ↓
・我孫子市古利根公園
 で,ゴール。


・今日のおみやげ
 わっしょい漬け(メロン,しいたけ,人参,きゅうり)@新六本店


★今回の感想
 「とある散歩師」さん,ありがとうございます。
 この日は月末恒例放送時間変更でしたが,しっかりと録画,拝見しました。
 三世堂は,志村直愛さんに見てもらうと,また違った感想を言うのでは?とも思ったり。あそこに放送時間を取られたので,他の部分にしわ寄せがきた感もありました。
 ちなみに,次週(2月4日)は,岸本葉子さんだとか。木戸さんはその後になりそうです。
 「とある散歩師」,次の放送も楽しみにしています。次はちょっと早めの都会の「春」探しでしょうか。

 あ,そうそう。志村さんで思い出した。
 志村さんが文京区の近代建築を探訪した際に使用した,「文京・まち再発見」展の展示解説書。
 この「文京・まち再発見」展の第2弾が開催されます。
 「文京・まち再発見2 近代建築 街角の造形デザイン」と題して,会期は平成19年2月10日(土)~3月18日(日)。
 場所は,文京区ふるさと歴史館。気になる人は是非どうぞ。

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先週のアクセス解析

2007年1月22日(月) 121 ★★★★★ ★★★★★ ★★
2007年1月23日(火) 143 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★
2007年1月24日(水) 114 ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年1月25日(木) 120 ★★★★★ ★★★★★ ★★
2007年1月26日(金) 087 ★★★★★ ★★★★
2007年1月27日(土) 119 ★★★★★ ★★★★★ ★★
2007年1月28日(日) 091 ★★★★★ ★★★★

 先週もコンスタントにアクセスがあった。ただ気になったのは,「桜田淳子」での検索。このキーワード,たまたま「東京ウォーキングマップ」で出てきただけなのに,おそらくは,別のことで検索してきたのだろう。検索してきた人には申し訳ない。

 「東京ウォーキングマップ」での検索もコンスタントに多い。出演者からのコメントもあるし。このブログの一つの柱になるかな?

 今週もアクセス感謝。

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【来週何スル?】1月29日(月)~2月4日(日)

 えぇ,こう毎度毎度いろいろな行事予定をピックアップして思うのだが,
「情報間違っていないだろうなぁ。」ということ。
 自分がこの記事を参考にあちこち行って,間違える分には仕方がない。自分が悪いのだから。しかし,これをご覧の皆さんがこの情報だけを頼りにして,被害を被ったら……,と考えると背筋が寒くなる。
 くれぐれも,主催者などに直接確認をしてくださいね。

●29日(月)

●30日(火)
・特別展「ヤマネって知ってる?」開催中@恩賜上野動物園
・クマノミ特設展開催中@葛西臨海水族園
・特別公開 横山大観《生々流転》公開@東京国立近代美術館(~3月4日(日))
・常設展「じっと見る 印象派から現代まで」開催中@ブリヂストン美術館(~4月8日(日))
・展覧会「日本の新進作家vol.5 地球(ほし)の旅人-新たなネイチャーフォトの挑戦」開催中@東京都写真美術館(~18日(日))
・「館蔵 花鳥画」展@大倉集古館(~3月18日(日))
★ちなみに,「夜桜」横山大観筆の展示は3月13日(火)~18日(日)。
・「中村宏・図画事件 1953-2007」展開催中@東京都現代美術館(~4月1日(日))
・特別展「悠久の美―中国国家博物館名品展」開催中@東京国立博物館(~25日(日))
・特別展「マーオリ-楽園の神々-」開催中@東京国立博物館(~3月18日(日))
・「水仙まつり ~香りのファンタジー~」開催中@葛西臨海公園(~25日(日))

●31日(水)
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「パブロ・ピカソ:変容の軌跡」

●1日(木)
・千葉・東京映画サービスデー
・池袋演芸場2月上席(夜)(~10日(土)),主任:市馬
・浅草演芸ホール2月上席(昼)(~10日(土)),主任:夢丸
・映画「ヘンダーソン婦人の贈り物」上映中@Bunkamuraル・シネマ
・映画「ユメ十夜 Ten Night of Dream」上映中@シネアミューズ
・映画「マジシャンズ」公開中@ライズエックス(~3月2日(金))
・映画「ダーウィンの悪夢」公開中@シネマライズ(~9日(金))
・映画「サマリア」,「弓」公開中@早稲田松竹(~2日(金))
・映画「合唱ができるまで」公開中@ユーロスペース
・映画「海でのはなし。」公開中(~16日(金))
・映画「ルワンダの涙」公開中@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
・公開中映画(拡大系)「幸福な食卓」,「幸せのちから」

●2日(金)
・立川談春独演会@銀座ブロッサム
・柳家喬太郎独演会 前座噺特集その2@横浜にぎわい座
・彫刻園ガイド@井の頭自然文化園
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「1920年代のパリ」 田所

●3日(土)
・第333回花形演芸会@国立演芸場
出演:鏡味正二郎,三遊亭遊雀,爆笑問題,三遊亭円馬,林家二樂,柳家紫文,柳家喬太郎「ハワイの雪」
・「バカリズムベストライブ大宇宙時代」 (~4日(日))
 06年バカリズムライブ「宇宙時代」「航空時代」「恐竜時代」から,よりすぐりネタ
@恵比寿エコー劇場
・映画「カンバセーションズ」公開@シネスイッチ銀座
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ(~23日(金))
「間宮兄弟」,「チャーリーとチョコレート工場」
・映画「世界最速のインディアン」公開
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「貝類の多様性」「科学博物館本館 建物見学ツアー」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
・彫刻園ガイド@井の頭自然文化園
・水族園オリエンテーリング@葛西臨海水族園
・「柳宗理展」ギャラリートーク深澤直人(プロダクト・デザイナー)@東京国立近代美術館
・土曜実験教室「汚れはこうして落ちる」@科学技術館
・ユニバース@科学技術館
・「だれも知らなかった アルフレッド・ウォリス~ある絵描きの物語」@東京都庭園美術館(~3月31日(土))
・「グランパとびじゅつかん」@東京都庭園美術館
★2月中の土・日・祝日は,おじいちゃん(またはおばあちゃん)と小学生のペアで小学生料金が無料に。
・記念講演会「HIBINO VS ウォリス ボクらがFUNEを好きな理由[わけ]」@東京都庭園美術館
 講師:日比野克彦氏(アーティスト)
・アーティスト・カフェトーク@東京都写真美術館
・記念講演会「マーオリはどこから来たか」@東京国立博物館(要事前申込)

●4日(日)
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「レント」
・ラグビーTOPリーグプレーオフトーナメントマイクロソフトカップ ファイナル@秩父宮
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「日本の高山植物-キンバイソウ属を例として-」」「人類の進化を考える-発掘現場からの報告-」
・ガイドスタッフによるハイライト・ツアー@東京国立近代美術館
・ギャラリートーク田口善明(漆芸作家)@東京国立近代美術館工芸館

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【Monthly翔太】2007年2月

 2月と言うと,以前はデパートなどのセールの時期だったような気がするが,最近は「初売」=「セール」みたいになって,この時期は面白くない。イクスピアリでムーブオーバーの映画を見に行くか,博物館の常設展をじっくり見るか,それとも浅草橋のあの店に行くか,まぁ,色々と情報を集めながら,2月の予定を立てるとしよう。


●1日(木)
・千葉・東京映画サービスデー
・池袋演芸場2月上席(夜)(~10日(土)),主任:市馬
・浅草演芸ホール2月上席(昼)(~10日(土)),主任:夢丸
・映画「ヘンダーソン婦人の贈り物」上映中@Bunkamuraル・シネマ
・映画「ユメ十夜 Ten Night of Dream」上映中@シネアミューズ
・映画「マジシャンズ」公開中@ライズエックス(~3月2日(金))
・映画「ダーウィンの悪夢」公開中@シネマライズ(~9日(金))
・映画「サマリア」,「弓」公開中@早稲田松竹(~2日(金))
・映画「合唱ができるまで」公開中@ユーロスペース
・映画「海でのはなし。」公開中(~16日(金))
・映画「ルワンダの涙」公開中@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
・公開中映画(拡大系)「幸福な食卓」,「幸せのちから」
・特別展「ヤマネって知ってる?」開催中@恩賜上野動物園
・クマノミ特設展開催中@葛西臨海水族園
・特別公開 横山大観《生々流転》公開@東京国立近代美術館(~3月4日(日))
・常設展「じっと見る 印象派から現代まで」開催中@ブリヂストン美術館(~4月8日(日))
・展覧会「日本の新進作家vol.5 地球(ほし)の旅人-新たなネイチャーフォトの挑戦」開催中@東京都写真美術館(~18日(日))
・「館蔵 花鳥画」展@大倉集古館(~3月18日(日))
★ちなみに,「夜桜」横山大観筆の展示は3月13日(火)~18日(日)。
・「中村宏・図画事件 1953-2007」展開催中@東京都現代美術館(~4月1日(日))
・特別展「悠久の美―中国国家博物館名品展」開催中@東京国立博物館(~25日(日))
・特別展「マーオリ—楽園の神々—」開催中@東京国立博物館(~3月18日(日))
・「水仙まつり ~香りのファンタジー~」開催中@葛西臨海公園(~25日(日))

●2日(金)
・立川談春独演会@銀座ブロッサム
・柳家喬太郎独演会 前座噺特集その2@横浜にぎわい座
・彫刻園ガイド@井の頭自然文化園
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「1920年代のパリ」 田所

●3日(土)
・第333回花形演芸会@国立演芸場
出演:鏡味正二郎,三遊亭遊雀,爆笑問題,三遊亭円馬,林家二樂,柳家紫文,柳家喬太郎「ハワイの雪」
・「バカリズムベストライブ大宇宙時代」 (~4日(日))
 06年バカリズムライブ「宇宙時代」「航空時代」「恐竜時代」から,よりすぐりネタ
@恵比寿エコー劇場
・映画「カンバセーションズ」公開@シネスイッチ銀座
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ(~23日(金))
「間宮兄弟」,「チャーリーとチョコレート工場」
・映画「世界最速のインディアン」公開
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「貝類の多様性」「科学博物館本館 建物見学ツアー」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
・彫刻園ガイド@井の頭自然文化園
・水族園オリエンテーリング@葛西臨海水族園
・「柳宗理展」ギャラリートーク深澤直人(プロダクト・デザイナー)@東京国立近代美術館
・土曜実験教室「汚れはこうして落ちる」@科学技術館
・ユニバース@科学技術館
・「だれも知らなかった アルフレッド・ウォリス~ある絵描きの物語」@東京都庭園美術館(~3月31日(土))
・「グランパとびじゅつかん」@東京都庭園美術館
★2月中の土・日・祝日は,おじいちゃん(またはおばあちゃん)と小学生のペアで小学生料金が無料に。
・記念講演会「HIBINO VS ウォリス ボクらがFUNEを好きな理由[わけ]」@東京都庭園美術館
 講師:日比野克彦氏(アーティスト)
・アーティスト・カフェトーク@東京都写真美術館
・記念講演会「マーオリはどこから来たか」@東京国立博物館(要事前申込)

●4日(日)
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「レント」
・ラグビーTOPリーグプレーオフトーナメントマイクロソフトカップ ファイナル@秩父宮
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「日本の高山植物-キンバイソウ属を例として-」」「人類の進化を考える-発掘現場からの報告-」
・ガイドスタッフによるハイライト・ツアー@東京国立近代美術館
・ギャラリートーク田口善明(漆芸作家)@東京国立近代美術館工芸館

●5日(月)
・笑志の今夜はにぎわE@横浜にぎわい座
出演:立川笑志,林家きくお
・林家彦いち独演会「彦いちの気持ち落語」@国立演芸場
出演:林家彦いち,ゲスト:すわ親治
・立川志の吉 独宴会 その40@Studio FOUR
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「チャーリーとチョコレート工場」,「間宮兄弟」

●6日(火)
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「レント」
・映画上映「クジラの島の少女」@東京国立博物館(~9日(金),11日(日),12日(月))

●7日(水)
・立川志の吉,東京駅前独演会!其の4@東京建物八重洲ホール
(※八重洲ホールとお間違えなきよう)
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「間宮兄弟」,「チャーリーとチョコレート工場」
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「古代美術の楽しみ方」 貝塚

●8日(木)
・志の輔noにぎわい@横浜にぎわい座
出演:立川志の輔ほか
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「チャーリーとチョコレート工場」,「間宮兄弟」
・フロアレクチャー「ウォリスじいさんを知っていますか?」@東京都庭園美術館

●9日(金)
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「レント」
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「1920年代のパリ」 田所

●10日(土)
・寒空はだかソロライブ@吉祥寺・STAR PINE'S CAFE
出演:寒空はだか,ゲスト:好田タクト
・みたかdeきいたか vol.13@文鳥舎(JR三鷹駅南口より徒歩5分)
出演:柳家紫文,東京ガールズ
・白鳥奇想天外祭り@横浜にぎわい座
出演:三遊亭白鳥,だるま食堂,3バカヘッズ
・映画「ショコラ」,「チャーリーとチョコレート工場」公開@早稲田松竹(~16日(金))
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「レント」
・映画「となり町戦争」公開
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「昆虫の多様性を探る」「マグマの出来方」
・ボランティアによる紙芝居と手品@井の頭自然文化園
・ヤマネ講演会@恩賜上野動物園(要事前申込)
・「柳宗理展」ギャラリートーク(木田拓也(当館主任研究員))@東京国立近代美術館
・「ピラミッド・サイエンス展」@科学技術館(~25日(日))
・土曜実験教室「汚れはこうして落ちる」@科学技術館
・ユニバース,この日は中止@科学技術館
・土曜講座「最近の海外美術展事情『モネ《睡蓮》とエコール・ド・パリ』 — オランジュリー美術館のリニューアル・オープン」@ブリヂ

ストン美術館
・アーティスト・カフェトーク@東京都写真美術館
・「チェコ絵本とアニメーションの世界」展@目黒区美術館(~4月8日(日))
★アピュタ阿佐ヶ谷でたびたび取り上げれれている,「チェコ・アニメーション」。今度は目黒区美術館で展覧会。
・企画展「文京・まち再発見2-近代建築 街角の造形デザイン-」@文京ふるさと歴史館(~3月18日(日))
・「春を呼ぶ小石川後楽園 黄門様のお庭で梅まつり」@小石川後楽園(~3月4日(日))
・「早春の六義園を楽しむ」@六義園(~28日(水))
・駅からハイキング「神田から『粋 活・下町情緒』新日本橋までの散策」@神田駅南口改札 びゅうプラザ前
★満員のため受付終了

●11日(日)
・鈴本演芸場2月中席(~20日(火))(夜),主任:さん橋
・浅草演芸ホール2月中席(~20日(火))(昼),主任:権太楼
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「キンキーブーツ」
・映画「チョムスキーとメディア マニュファクチャリング・コンセント 」公開@ユーロスペース
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「高山植物」「南極での鉱物探し」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
・ヤマネ・ワークショップ@恩賜上野動物園
・建国記念の日特別企画「海の絵葉書を作ろう」@葛西臨海水族園(~12日(月))
・「梅まつり」@向島百花園(~3月4日(日))

●12日(月)
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「メゾン・ド・ヒミコ」
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クラゲにまつわる最近の話題」「『ナノテクノロジー』とは」
・「都路華香展」講演会「初めて華香芸術に触れる人のために」小倉実子(本展企画者・京都国立近代美術館主任研究員)@東京国立博物館

●13日(火)
・春風亭昇太プロデュース 「下北沢演『芸』祭」 (~25日(日))
@下北沢「劇」小劇場
「告白ツーデイズ山陽バレンタイン」(13日・14日)出演:神田山陽
「桂雀三郎withまんぷくブラザーズバンド聴き放題」(15日・16日)
「国本武春 身近でたっぷり」(17日)出演:国本武春
「立川談春独演会~春風亭昇太トリビュート」(18日)
「一本柳道中双六」(19日~22日)出演:柳家喬太郎
「SWAリニューアル」(19日~22日)出演:SWAメンバー(1.林家彦いち,2.三遊亭白鳥,3.神田山陽,4.春風亭昇太,6.柳家喬太郎)
「二楽劇場番外編~二楽とご樂友」(23日)出演:林家二樂,ゲスト:国本武春,三増紋之助
「春に歌えば」 (24日)出演:春風亭昇太
「別キャラ亭」 (25日)
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「キンキーブーツ」

●14日(水)
・ねこマジLIVE2007 『 バレンタインの気晴らしに』
今回はバレンタイン限定,ペアチケットをご用意いたしました。組み合わせは,誰とでもOK。男女,男男,女女・・・。
・・・・『あの人』を誘うチャンスです。
@南青山 MANDALA
・柳家喬太郎独演会 みっちりナイト ~もったいない愛~
@なかのZERO小ホール
ゲスト:ペーソス
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「メゾン・ド・ヒミコ」,「サウンド・オブ・ミュージック」
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「古代美術の楽しみ方」 貝塚

●15日(木)
・浜松町 かもめ亭@
出演:林家彦丸,神田ひまわり,柳家三三,古今亭志ん輔
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「キンキーブーツ」
・フロアレクチャー「地の果ての素朴派」@東京都庭園美術館

●16日(金)
・MONKY-4 第1回公演『四十雀』~カルテット…序章~(~17日(土))
@内幸町ホール
出演:ダメじゃん小出・Hat Juggler JAY・サンキュー手塚・ジャグラー健三郎
・渋谷東横落語会(第四回)@セルリアンタワー能楽堂
出演:扇辰,喬太郎,小さん
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「サウンド・オブ・ミュージック」,「メゾン・ド・ヒミコ」
・大人のための水族園「サカナ学ことはじめ」@葛西臨海水族園(~17日(土))(要事前申込)
・「都路華香展」ギャラリートーク鶴見香織(当館主任研究員)@東京国立近代美術館
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「パブロ・ピカソ:変容の軌跡」 中村

●17日(土)
・楠美津香超訳ひとりシェイクスピア「新作 超訳 ヘンリー五世」
@北千住労音東部センター地下ホール
・映画「unknown/アンノウン」,「カポーティ」公開@新文芸坐(~23日(金))
・映画「ネバーランド」,「妹の恋人」公開@早稲田松竹(~23日(金))
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「キンキーブーツ」
・映画「ドリームガールズ」公開
・bjリーグ東京vs.仙台@有明スタジアム(~18日(日))
・アジア・リーグ・アイス・ホッケー プレーオフファーストラウンド開始(~25日(金))
★残念ながら首都圏開催はない。
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「カニの多様性」「人類の進化を考える-人類誕生と猿人の時代-」
・「柳宗理展」ギャラリートーク堀井和子(料理スタイリスト)@東京国立近代美術館
・土曜実験教室「汚れはこうして落ちる」@科学技術館
・ユニバース@科学技術館
・土曜講座「最近の海外美術展事情『プロヴァンスのセザンヌ—没後100年記念大回顧展 』 — エクスのグラネ美術館」@ブリヂストン美術館
・アーティスト・カフェトーク@東京都写真美術館
・企画展「ムットーニのからくり書物」開催@世田谷文学館(~4月8日(日))
・ナイトツアー@世田谷文学館(要事前申込)
★ムットーニのスペシャル上演会

●18日(日)
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「サウンド・オブ・ミュージック」,「メゾン・ド・ヒミコ」
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「植物の大きくなるしくみ」「地層を調べる」
・ギャラリートーク北村仁美(当館研究員)@東京国立近代美術館工芸館
・自動車展示室工作教室@科学技術館
・「日本IBM TryScience 実験教室」@科学技術館
・ギャラリートーク@世田谷文学館
★企画展開期中,毎週金・日曜はムットーニ本人がギャラリートーク!!

●19日(月)
・マルセ太郎メモリアルシリーズ VOL.2 THE LIVE FOR MARUSE
@シアターχ(カイ)
 松元ヒロ,オオタスセリのコントをはじめ,趙博,李政美,矢野敏広,HARUMA GENらミュージシャン達による歌と演奏,冨田和明の太鼓演奏,ま

たマルセ太郎の娘・梨花のひとり語りなど。永井寛孝,マルセまゆみの司会のもと,コメディ オン ザ ボードのメンバーを加えてのバラエテ

ィに富んだパフォーマンス
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「マッチポイント」

●20日(火)
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「マッチポイント」
・列品解説「涅槃図」@東京国立博物館

●21日(水)
・志の輔らくご21世紀は21日@新宿明治安田生命ホール
出演:立川志の輔
松元ヒロ「今日のニュース」
お囃子・松永鉄九郎社中
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「マッチポイント」
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「古代美術の楽しみ方」 貝塚

●22日(木)
・「ねこトラ珍道中 vol.2」
@吉祥寺MANNDA-LA2
出演 トランスパランス,ねこマジ他
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「マッチポイント」
・フロアレクチャー「ベン・ニコルソンから見たウォリス」@東京都庭園美術館

●23日(金)
・「モロ噺 かたるシス」@上野広小路亭
出演:モロ師岡
サラリーマン落語「粗忽会社」,一人コント語り「モルヒネ刑事」
特別の特別ゲスト:風間杜夫,特別弟子:酒井敏也
・ムービ&ファン@シネマ・イクスピアリ「マッチポイント」
・「特別公開 横山大観《生々流転》」ギャラリートーク(キュレーター・トーク)尾崎正明(当館副館長)@東京国立近代美術館
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「パブロ・ピカソ:変容の軌跡」 中村

●24日(土)
・三三時代@四ッ谷・紀尾井ホール小ホール
出演:柳家三三「明烏」他
ゲスト:川柳川柳,ロケット団
・映画「NARA:奈良美智との旅の記録」公開@シネマライズ
・映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」,「ブロック・パーティ」公開(~3月2日(金))
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クジラの話」「はかるから法則へ」
・スタッフトーク@葛西臨海水族園
・「大人のためのゆったりガイドツアー」@井の頭自然文化園(要事前申込)
・土曜実験教室「汚れはこうして落ちる」@科学技術館
・ユニバース@科学技術館
・土曜講座「最近の海外美術展事情『セザンヌからピカソへ — アヴァンギャルドのパトロン画商ヴォラール 』 — メトロポリタン美術館」

@ブリヂストン美術館
・駅からハイキング「梅の花の香りと馬込の文士を訪ねて」@蒲田駅 中央改札口
★満員のため受付終了

●25日(日)
・第297回国立名人会@国立演芸場
 圓楽師匠出演。
・練習試合 FC東京vs.東京ベルディ1969@味の素スタジアム
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「昆虫かたちの擬態の不思議」「オーストラリアの自然金」
・キュレーター・トーク「挿絵の領分―木村荘八『(ぼく)東綺譚』挿絵を読む」鈴木勝雄(当館主任研究員)@東京国立近代美術館
・自動車展示室工作教室@科学技術館
・記念講演会「アルフレッド・ウォリス 芸術家にして船乗り」(仮)@東京都庭園美術館
 講師:ロバート・ジョーンズ氏(元船乗り・画家・ウォリス研究家)

●26日(月)
・ミュージアムコンサート@東京都庭園美術館

●27日(火)

●28日(水)
・ディレクターズトーク@ブリヂストン美術館「ブリヂストン美術館の印象派」
 ブリヂストン美術館館長 島田紀夫がフロアートーク。

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20070102 東京国立博物館「博物館に初もうで」


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 新年1月2日は,例年,プロ野球マスターズリーグを見に行っていた。しかし,今季はチケットを取れなかったので,いっそのこと諦め,「月イチあミュージアム」として,東京国立博物館へ初詣に行くことにした。
 天気はあいにくの曇り空。まぁ,雨が降らないだけ,いいだろう。

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 入館後,本館階段踊り場で迎えてくれたのは大きな生け花。
 どこぞの,生け花の先生の作品(蔵重 伸(池坊短期大学教授))だそうで。まぁ華やか。

 今回の目的は,新春,毎回のように展示される,お正月向けの展示を見ること。今回は,「新春特別展示 亥と一富士二鷹三茄子(いのししといちふじにたかさんなすび)」と題して行われていた。

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 猪をモチーフとした東博所蔵品では,「野猪」(石川光明作)が一番個性的だろう。見ていて面白い。
 それ以外の作品,一説には「毎年同じ作品が並ぶ」とも言われているが,ま,私は今年が初めてだから,いいか。

 もう一つ,今年面白いのは,「飛び双六」の展示。普通の双六とは異なり,特殊なさいころの出た絵柄にそって,あちこち飛びまわってゴールを目指すもの。いつ,ゴールに行くか分からないもの。ホームページ上にはPDFがある。

 本館2階2室は,「新春の国宝室 松林図屏風」。
 常設展とはいえ,普段より来館者の多い今回。本館2室,国宝室も来館者が多い。その光景は,ホテルの宿泊者が,窓から,朝靄に包まれた松林を覗き込んでいるようにも見える。何とも不思議な光景。

 最後。年間パスポートで東京国立博物館に来ているが,今年は,一つくらい,「発見したこと」をメモしていこう,と思う。
 この日の発見は。「釈奠」。
 これは,孔子のお祭りのことを指す。湯島聖堂で行われている,釈奠に使われる祭器を展示している。安政元年の大火の後,諸大名から湯島聖堂に献上されたものがほとんどのため,作られた年代がはっきりしているのだそうだ。
 初めて見る,釈奠。非常に興味深かった。
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 今回,初めて1月2日に,東博へ訪問したが,思いの外来館者が多かったのには驚いた。やはり,「お正月」=「日本の美術」というイメージが強かったのだろうか。今度は1月2日を外して訪問してみよう。
 また,今回1月2日から開館している博物館・美術館が多いのには驚いた。お正月から「月イチあミュージアム」。悪くない。

月イチあミュージアム | | コメント (0) | トラックバック (0)

いまだに去年のラ・シブレット

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 いまだに去年のラ・シブレトで申し訳ない。
 11月末のランチ。この日は,
・房州産天然アイナメのポワレ,愛知のムール
 に,
・旬!カキのスープ
 を追加した。勿論,味はバッチグー(古っ!!)

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【Big Wed】ダカールラリー2007,全日程終了三菱がワンツーフィニッシュ,増岡5位

 ダカールラリー2007は,21日,全日程終了し,三菱が1・2位を取った。
 増岡は,2時間44分31秒差の5位。

 行程の半分を過ぎたところで,増岡の優勝はなくなった,という報道がよく見られた。ラリーの行程や時間差を考えると,マシントラブルが起これば十分首位は狙えるのでは,とも思った。しかし,上位に同じチームのメンバーがいて優勝を狙っているのだから,増岡はサポートに回らざるを得ない。公式記録をあらためて見て,ようやく分かった。

 日本の報道は,日本人の活躍しか載せないため,私のような生かじりのスポーツファンは,すぐに早合点をする。いけないことだ。以後気をつけなければ。

 とはいいつつも,他の日本人選手の結果,分かる範囲で以下の通り記す。(1/22,時事通信)

 篠塚建次郎(日産パスファインダー)は59位
 片山右京(トヨタ・ランドクルーザー)は68位。
 (成績、タイムなどは暫定。)

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【Big Wed】Hoop!! bj League!!,東京,今季大阪には勝てず[1/24]

Stadium 07-03

07/01/21
bjリーグ 東京アパッチ(75-97)大阪エヴェッサ
有明コロシアム

 一週前の新潟戦,まさかの二連勝で上位いじめをした東京アパッチ。ひょっとして首位大阪にも,と淡い期待をして見に行った。

 結果は惨敗。もう,ダメ。相手の固い守備に手を打てず。ゾーンになったり,マンツーマンになったり,変幻自在の大阪のディフェンス。東京はそれに対応できない。中にも切り込めず,外のシュートも入らない。ボールを取られれば,簡単にシュートチャンスまで持っていかれる。ほんのちょっとの時間でも相手をフリーにさせれば,大阪はシュートを討ってくる。

 東京には大阪に苦手意識を持っているのではないだろうか。そんな感じまでしてくる。大阪はアウエイの東京戦(つまり,有明コロシアムのでの試合)は負けたことがないという。そういう「ジンクス」を作っては,上位進出は難しい。せっかく,今季もプレイオフは,東京での一極集中開催。東京が出なかったら,恥ずかしい。

 今週末は,初のオールスターゲームが沖縄で開催。しかも,前売りは完売。当日券の発売なし。幸先がいいようだ。

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【Big Wed】Let's Go Lions!!SB王監督,銀仁朗,中島,森,工藤[1/24]

 西武ライオンズに限らず,プロ野球の話題をいくつか。

・福岡ソフトバンク王監督,今季もベンチで指揮(17日,日刊スポーツ他)
 これは止めた方がいいと思う。体調崩して,入院されたりしたらたまらない。日本プロ野球界は,いい加減,王長島へすがるのは止めるべきだ。昨年の森崎ヘッドのように,能力のあるコーチはいるはずだ。

・銀仁朗,球団新記録(17日,日刊スポーツ,スポーツニッポン)
 西武新人選手の合同自主トレの名物。競輪タイムトライアル。これに,銀仁朗が飛び入り参加。1分25秒4の球団新記録をマークした。
 って,一瞬,銀仁朗も新人選手か,と疑ってしまった。それより,会場の西武園競輪場まで行ったことがスゴイ。

・中島裕之,契約更改(19日,スポーツ報知他)
 中島裕之が5回目の契約交渉を行い,7,000万円+出来高2,000万円で更改。出来高の中には守備に関する事項もある。
 守備に関するオプションとは何だろうか?ナイスプレー賞何回とか,エラー何回以内とかあるのだろうか。気にはなる。

・森慎二,デビルレイズを解雇(19日,スポーツニッポン他)
 昨季,ポスティングシステムで,西武からデビルレイズへ移籍した森慎二投手が,解雇された。
 昨季,オープン戦で右肩関節唇はく離。3球を投げただけだった。今季は2年契約の2年目。森の今年にかける思いは強かったが,球団側は「今季も投げられないだろう」と解雇するにいたった。
 という報道だけなのに,日本のスポーツ新聞は,すぐに「日本球界復帰,西武へ!?」と報道するんだよな。21日の段階では,デビルレイズとのマイナー契約という可能性が強い(21日,サンケイスポーツ)。私も,その方が本人にとっても球団にとってもいいと思う。

・工藤公康,横浜移籍(19日,毎日新聞他)
 読売ジャイアンツ工藤公康投手が,横浜から巨人へFA移籍した門倉投手の人的補償として,横浜へ移籍した。
 巨人球団関係者や監督などは,苦渋の決断と言っているが,工藤投手は,淡々としていたようだ。「投げる環境があればどこでもいい」ような感じだった。
 工藤はホークス時代,当時捕手として成長中の城島を育て上げた実績がある。横浜でも,投手を育てるより,捕手を育てるのではないだろうか。そちらの方が私としては気になる。

 現在,選手は自主トレ期間中。間もなくキャンプイン。球春ももうすぐだ。

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【Big Wed】From the Pitch,福西がFC東京へ?[1/24]

 FC東京が,サッカーJ1,ジュビロ磐田の福西崇史の獲得に動いている,という報道がされている(1/21,東京中日スポーツ,サンケイスポーツ)。

 昨季,三浦文丈選手が引退。ジェフの阿部勇樹獲得も失敗。そして,今野や梶山が代表招集される可能性が高いことから,今回福西獲得に動いたようだ。

 FC東京は,選手の平均年齢が低いので,試合中に修正を図る,"ピッチ上の監督"が必要だ。今までは三浦がその役をしていたが,三浦が引退したため,新たなるリーダーが必要になったのだろう。福西が獲得できれば,うまくいくのではないか,と考えている。

 ま,あれこれというのは,獲得してからだろう。

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【Big Wed】福藤豊,NHLの檜舞台へ

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。

 とはいうものの,1月13日(土)のこのビッグニュースを忘れていた。
 2007年1月13日(土),一人の日本人選手が,NHLの舞台に上がった。キングズGK福藤豊。
・ブルース(6-5)キングズ
 @ミズーリ州セントルイス
 福藤は,第3ピリオドから出場。19分17秒間プレーして,シュート5本中1失点。

 昨年NHLと契約して今年が2年目。当初の契約が2年なので,今季が勝負の年。今までプレーしていたGKが指を骨折したことから,今回,昇格した。運も実力のうちという。このチャンスを掴んで欲しい。

 で,その後の出場記録を見てみると……。

・1月16日(火)
 スラッシャーズ(6-2)キングズ
 @ジョージア州アトランタ
 初先発。第2ピリオド途中まで出場。21分53秒プレー。
 成績は6セーブ,3失点だった。

・1月18日(木)
 キングズ(3-1)ブルース
 @カルフォルニア州ロサンゼルス
 本拠地デビュー。2点リードされた第1ピリオドの途中から39分出場。17セーブ1失点。

・1月20日(土)
 キングズ(2-3)コヨーテス
 @カリフォルニア州ロサンゼルス
 第3ピリオド途中から出場。9セーブ2点。
 自身3敗目(未勝利)。チーム7連敗。

 とざっとこんなところか。チームは最下位低迷中。なんとか,きっかけを掴みたいところだが,なかなかどうしてうまくいかない。福藤も出場試合は未だ勝ち星ない。是非とも次の試合では。

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東京ウォーキングマップ「江戸が見える坂道/赤坂」

 毎週日曜日,朝5時15分から,15分間(毎月最終週は午前4時45分~)。東京から日帰りで行ける場所へ散歩する番組。
 何年か前から,毎週(のように)見るようになった。その内容を備忘録代わりに,ここに残しておく。
 なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。

 放送日;07/01/21
 サブタイトル「江戸が見える坂道/赤坂」
 散歩師(出演者):山野 勝(坂道研究家)
 『江戸の坂』朝日新聞社刊の著者。
 日本坂道学会会長。
 ちなみに副会長は,タモリさん(『タモリのTOKYO坂道美学入門』講談社刊の著者)。

・赤坂見附駅 スタート
  ↓
・紀伊国坂
 ここを赤坂の由来となった"赤坂"という節も有り。
 茜(古くから赤の染料に用いられた植物)の群生地から
  ↓
・左に弾正坂,右に九郎九坂,と言う地点で,まず右の九郎九坂から。
 九郎九坂は,名主・秋元九郎九から子孫が命名。
  ↓
・豊川稲荷へ。元々は寺。弁財天があり,芸事の神様であることから芸能人が多数訪れる。
 高三トリオ(山口百恵・森昌子・桜田淳子)の記念樹有り。
  ↓
・弾正坂へ。
 現在の法務次官に相当する,弾正大弼(だいひつ)を代々勤めた松平家の屋敷があった。
  ↓
・大山路
 江戸時代に信仰を集めた大山へ向かう,現在の国道246号沿いの旧道。
  ↓
・丹後坂
 坂上に米倉丹後守の屋敷があった。
  ↓
・牛鳴坂
 路面が悪く牛車の牛が苦しんだ。
  ↓
・薬研(やげん)坂
 薬を粉末にする際に用いる薬研のように上りと下りが続いていることから。
  ↓
・新坂
  ↓
・稲荷坂
 坂下の境内に稲荷があった。
  ↓
・三分(さんぷん)坂
 荷車の後押しの割増料金,もしくは坂下の渡し船からの荷揚げ料金が三分だったことから。
  ↓
・報土寺
 名力士,雷電爲右衛門(1767-1825)の墓がある。
  ↓
・赤坂通り
 で,ゴール。


・今日のおみやげ
 いなり巻@菊家

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「父親達の星条旗」

Ca330250
Screen 07-02

07/01/01
「父親達の星条旗」
銀座シネパトス3

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

一行批評
「この映画は,『太平洋戦争を日米両方の視点から見た映画』というより,ほんの些細な一言が,マスメディアを動かし,人の人生を左右していく,怖さを描いた映画,という気がしてならない。ネイティブ・アメリカンの兵士の人生の末路は見ていて悲しくなる。元日にして,今年最高の映画,となってしまったかもしれない。クリント・イーストウッド,恐るべし。」

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先週もアクセス感謝

2007年1月15日(月) 126 ★★★★★ ★★★★★ ★★★
2007年1月16日(火) 080 ★★★★★ ★★★
2007年1月17日(水) 101 ★★★★★ ★★★★★
2007年1月18日(木) 133 ★★★★★ ★★★★★ ★★★
2007年1月19日(金) 132 ★★★★★ ★★★★★ ★★★
2007年1月20日(土) 078 ★★★★★ ★★★
2007年1月21日(日) 133 ★★★★★ ★★★★★ ★★★

 ここへ来て,ものすごい,アクセスが増加している。嬉しい限り。
 また,私への期待もあるらしい。先日(1/14)のTBS「東京ウォーキングマップ」の記事はないのか,というお問い合わせをいただいた。
 残念ながら,ビデオ録画ミスで見ることが出来なかった。ホント,期待している人には申し訳ない。町田忍さんが出演したらしい。これには私自身,残念でならない。

 その他,「AD翔太を始める」と書いただけで,多くのTBをいただいた。記事を書く前からTBをいただいても……。申し訳ないが,削除させてもらった。
 AD翔太,実際の記事を書くのは,クライアントからの要望が出てからだ。もう少し,お待ちいただきたい。

 今週もご愛読感謝。

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【新カテゴリ】「AD翔太」,始めます

 正月早々の新春放談で言っていた,「AD翔太」,始めることにした。

 ブログを通じて,商品などの紹介していこうというビジネス。そのビジネスに乗っかろうという企画。
 協賛企業から「テーマ」や掲載条件を知らされたら,できる限り早く,条件に沿った文章をこのブログ上に載せ,協賛企業からお小遣いをもらう。お小遣いをもらうためには先着○○名に入らなければならない。また,良い文章にはお小遣いが増額されたりする。時間と戦いながら,文章を練っていく。ある意味「頭の体操」,見方を替えたら「副業」。

 どんな条件が出されるのか,いつ条件が出されるのか,全く分からないため,記事のアップも不定期。「AD翔太」の記事が出たら「また,こいつ,小遣い稼ぎしている」と思ってくだされ。

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【来週何スル?】1月22日(月)~28日(日)

●22日(月)
・「吉祥寺をジョージと呼ばないで」
出演:立川志の吉,キン・シオタニ
@しもきた空間リバティ
・ガイドツアー@多摩動物公園
「アフリカゾウのくらし」「コアラとその仲間たち」

●23日(火)
・特別展「マーオリ-楽園の神々-」@東京国立博物館(~3月18日(日))
・にっかん飛切落語会(第309夜)@イイノホール
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物たちの食べるもの」「水辺の動物」

●24日(水)

●25日(木)
・JAL名人会
出演:談春,太助,織音,松喬,順子・ひろし
@深川江戸資料館(小劇場)
・第464回落語研究会@国立小劇場

●26日(金)
・NHK総合「爆笑オンエアバトル」THE GEESE出演。
・キュレーター・トーク@国立近代美術館
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「古代美術の楽しみ方」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「森でくらす動物」「小獣館の動物」

●27日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「海にすむ星とキュウリとハリネズミ」「カンブリアの爆発」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「動物の食べ物」「野鳥の森ウォッチング」
・カラーアナライザー!なぜ色が見えるのかを実験@リスーピア(~28(日))
・ミュージアムトーク「看板建築・武居三省堂」@江戸東京たてもの園
・駅からハイキング「一番目の宿場町品川、旧東海道は下町情緒たっぷり」@大井町駅
・駅からハイキング「<川越城築城550年>小江戸川越七福神めぐり」川越駅
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「森でくらす動物」 (午後は中止)
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「動物の食べ物」「野鳥の森ウォッチング」

●28日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「鳥の多様性」「水生爬虫類と哺乳類の背骨の妙」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「ニホンリスウォッチング」「外国の動物たち」
・プロムナード・コンサート20周年記念 小川典子 ピアノ・リサイタル@世田谷美術館
・柳家権太楼日曜朝のおさらい会@池袋演芸場
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「日本にすむ動物たち」「草原の動物たち」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「ニホンリスウォッチング」「外国の動物たち」

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「敬愛なるベートーヴェン」

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Screen 07-01

07/01/01
「敬愛なるベートーヴェン」
シャンテ・シネ1

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行(には収まらない)批評
「以前にも話したが,久々に天皇杯サッカー決勝のチケットを買いそびれ,映画サービスデーを利用し,映画を見に行った。が,見たい映画を上映している映画館の多くが休み(泣。そんな中上映している映画館を探して日比谷へ。
 で,見たのがまず,この映画。第九の演奏シーンは感動だ,みたことが書いてあるので,クライマックスかなぁ,と思ったら,第九の演奏シーンは最後ではなかった。この展開には多少驚いた。
 内容は,うん,まぁまぁ。元日から第九を聞くというのも面白い。」
 

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【Screen】1月1日,休映の映画館

 今年(2006年)の元日,久しぶりに天皇杯サッカー決勝を見に行かなかった。
 8年連続で観戦していた記録が途絶えた。ま,特に感慨深いものはないが。

 で,この日,1月1日は,映画サービスデーでほとんどの映画館は1,000円で映画を楽しむことができる,はずだった。「はずだった」と書いたのは,多くの映画館が「1月1日休映。」となっているのだ。せっかくの映画サービスデー,映画館自体が休みでは元も子もない。

 そこで,来年以降のための備忘録として,ぴあ(12/28,1/4日号)の情報に基づいて,1月1日休映の映画館をここに残しておこう。
 私のための備忘録なので,映画館は東京エリア,それも都心のみを記しておく。また,エリアの分け方は,ぴあによる。

■2006年1月1日(祝・月)休映の映画館
●有楽町
 シネカノン有楽町,

●銀座
 シネスイッチ銀座,

●渋谷
 シネクイント,シネマライズ,ライズX,UPLINK X(12/31も休映),ル・シネマ,シネ・アミューズ イースト/ウエスト,アミューズCQN,ユーロスペース,シアターイメージフォーラム(ここは映画サービスデー非該当)

●新宿
 テアトルタイムズスクエア

●池袋
 シネ・リーブル池袋

●恵比寿
 恵比寿ガーデンシネマ

●神保町
 岩波ホール(12/30-1/2休映)

●東中野
 ポレポレ東中野(12/31-1/2休映)

●阿佐ヶ谷
 ラピュタ阿佐ヶ谷(12/31-1/2休映)

●下北沢
 シネマアートン下北沢(12/30-1/2休映)

●下高井戸
 下高井戸シネマ(12/31も休映)

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Best of 月イチあミュージアム 2006

 2006年は,博物館・美術館等に数多く足を運んだ。
 で,今回は特別にBest of 月イチあミュージアムを選定する。

 というのも,ここの展示には感動したからだ。

 国立科学博物館 新館(現・地球館)の展示に対して

 特に地下2階の展示は最高だ。以前の記事でも書いたが,最初から最後まで見ていくと,一本の映画を見るようになっている。その構成力には脱帽した。リニューアルにあたり,相当力が入っていることが分かる。

 今年,これを超えるような展示に出会ってみたいものだ。そのためにも,次の休みにはどこへ行こうか。

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【Feria】第98回ワイン会のお知らせ

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)。
 いつものワイン会のお知らせ。

=======================================

第98回ワイン会
日時:2007年1月31日(水)19:00~
会場:フェリア
会費:5,000円

=======================================

テーマ:今スパークリング・ワインが面白い。

 最近,シャンパーニュをはじめとしたスパークリング・ワインの人気が高くなっています。大手のシャンパーニュ・メゾンだけでないレコルタン・マニュピュランと言われる小さいメーカーからの輸入も,多くなってきました。そして,いろいろなタイプのスパークリング・ワインも増えています。今回は甘口から超辛口。瓶内気圧が,低気圧(3気圧)から高気圧(5気圧)を飲み比べます。

出品ワイン
・甘口
ペティアン ナチュレル キュベ.シュュュー
ペティアン ナチュレル ラ.シャソルネード
・辛口
ヴァン・ムスー クレマン ダルザス 99
ガバ・モナステリオ・デ・ネルエラ
ペティアン ナチュレル ブル.ア.ゼロ
・その他 

 その他 ワインに合う食事付き 皆様のご参加をお待ちしております。
 お申し込みは,武蔵屋酒舗まで直接メールでお願いします。
 その際,メールのタイトルは「ワイン会の申込(ブログを見て)」としてください。
 締め切りは,1月29日(月)18:00まで。なお,満員の際はお断りする場合があります。

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何度目かの,ジャポネ

Ca330164

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)。

 2006年は,ジャポネとラ・シブレットで過ぎていったような気のする,このFcusine。
 ジャポネに通うようになって気付いたこと。

 夕方のジャポネは「塩辛い」。

 2度続けて,夕方に言ったら,しょっぱいしょっぱい。
 何でこんなに塩辛いのだろうか。おそらく,夕方になり,作っている人も昼からず~っと働きづめ。疲れているから,塩分が多くなるのだろう。
 あまりの塩辛さに,ウェルチのグレープジュースを飲んだが,甘さを全く感じなかった。
 で,思いついたこと。ジャポネのカウンター上にある粉チーズをかけると味がまろやかになる。そうすれば,多少塩辛さはなくなる。でも,塩分摂取量自体は変わらないことは承知して欲しい。

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【Big Wed】Hoop!! bj League!!東京,まさかのvs新潟二連勝!![1/17]

Stadium 07-02

07/01/14
bjリーグ 東京アパッチ (99-92) 新潟アルビレックスBB
有明コロシアム

 11月に5連勝したものの,12月に6連敗を喫し,貯金をはき出した東京アパッチ。外国人選手を入れ替え,戦力を補強した。
 で,久しぶりに見に行ったら,見違えるようなチームに。それまで,どことなく,歯車がかみ合わないチームが,この試合では,選手達の息が合っていた。1Qの11点目を取ったときのパスの流れは,非常にきれいだった。

 また,フリースローの精度が高くなったのも大きい。
 この試合,35本中,30本を決めフリースロー。85.7%の成功率。以前見に行った試合は,
11/5が26本中18本成功(68.2%),
12/3が33本中22本成功(66.7%)。
いかにフリースローの精度が上がったかが一目瞭然の結果だ。

 1月に入り調子の上がってきた東京アパッチ。是非とも今週末の首位大阪との対戦では,一泡吹かして,リーグを盛り上げて欲しい。私も行ければ日曜の試合には行きたい。

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【Big Wed】From the Pitch,FC東京ポスターギャラリーその3

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2006年3月18日(土)
FC東京(0-1)清水エスパルス
得点:(清)チョ ジェジン
観客:19,011人

2006年3月26日(日)
FC東京(2-1)京都パープルサンガ
得点:(東)ジャーン,徳永悠平,(京)アレモン
観客:17,033人

2006年4月8日(土)
FC東京(3-1)ジュビロ磐田
得点:(東)ルーカス,ルーカス,栗澤僚一,(磐)村井慎二
観客:24,214人

2006年4月15日(土)
FC東京(2-3)ジェフユナイテッド市原・千葉
得点:(東)ルーカス,赤嶺真吾,(千)巻誠一郎,巻誠一郎,クルプニコビッチ
観客:21,190人

 思い返せば,ジュビロに勝ったなんて久しぶりではないか。24,214人の観客。微妙な数字だよなぁ。もう少し入って欲しい,と言う気もするし,このポスターの中では一番の入りだし。でも,2006年サッカーシーズンはチケット値上げの影響もあり,各試合,微妙に少ない。

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【Big Wed】ダカールラリー2007,8S終了,増岡8位

 先週に引き続き,ダカールラリーを紹介。
 13日は休養日。14日からレースが再開された。第8ステージが行われた。増岡の乗る三菱パジェロ・エボリューションは,クラッチトラブルのため,順位を下げ,総合で8位に(1/15,時事通信)。

 今回,記事の中でクラッチトラブルと書いてあったが,それまでの記事では,順位が上がらない原因が見られない。第6ステージでクラッチトラブルとあったが(1/12,時事通信),順位の遅れの原因はこれだけなのか?
 他の三菱パジェロ・エボリューションは順位が2位・3位とあることからマシンが原因というわけでもなさそうだ。不運なのか,増岡。

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【Big Wed】Let's Go Lions!!中村ノリ西武入り?[1/17]

 シーズンオフでも定点観測。西武ライオンズの動向。まぁ,いろいろなスポーツを追いかけていくと,終いには自分のクビを絞める結果になるのに。それでも,できる限り,追いかけていくよ。

・中村紀洋,西武入りの噂
 別の球団の話だが,オリックス中村が契約更改で紛糾,結果,退団することとなった。
 それだけの話だったら,まだいいが,その際,西武へ移籍の打診があったと報道がされている。(1/11,日刊スポーツ,スポーツニッポン)
 う~ん,おそらくは,三塁の手薄なチームを狙っての交渉ではなかろうか。でもねぇ,西武は小粒でも三塁守る選手はいくらでもいるからなぁ。西武に入っても,存在が浮かないか心配だ。

 中村は,メッツ入団合意→翻意の件といい,今回の件といい,あまりいい印象はないなぁ。しかも,感情的になりすぎの面が伺える。選手が感情的になって契約交渉が難航するのを抑制するための代理人なのに,代理人の機能もうまくいかない。これでは……。うまくいかないのも当然の気がする。

・中島裕之,4度目の契約更改も保留。
 今回,出来高払いのオプションを提示した球団側。しかし,中島はベースをあげて欲しいと交渉。(1/10,日刊スポーツ,時事通信)
 なるほどぉ。残業手当を増やそうとする球団と基本給を上げて欲しい中島の対立かぁ。分かりやすいなぁ。
 まぁ,ここまで来たんだから中途半端な形にはして欲しくないなぁ。納得いくまで。次回交渉は18日。

・ジョンソンを獲得
 12日,球団は,ジョンソン投手の獲得を発表した。糖尿病を持っているため,インスリン注射が欠かせないそうだが,糖尿病患者の希望と星となるべく頑張って欲しい。

 気になるのは,昨季,1シーズンだけでも,インディアンス,レッドソックス,レッズでプレーしていること。なぜ,1年でそんなに球団を渡り歩いているのか。3勝12敗と大きく負け越しているというのはそれだけ責任投球回数を投げているためなのか。いくつかの疑問点は,開幕後,分かると言うことか。

・黒岩代表,退任。球団組織も改編
 黒岩代表が,球団代表を退任。同時に球団組織も改編するそうだが,一読しただけでは何が何だかさっぱり分からない(1/11,毎日新聞,時事通信)。余計に組織を分からなくしているのではないだろうか。西武はGM制度にしないのか。

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【Big Wed】オリックス,前川投手,ひき逃げ

 う~ん,自分の中ではまだ文章がまとまりきらない面もあるが,書くだけ書いておきたい。

 オリックス,前川勝彦(本名:克彦)投手が,1月6日午後,乗用車を運転中に自転車運転中の女性と接触,女性にケガをさせた。しかし,前川投手は現場から逃げた。7日,業務上過失傷害と道路交通補違反(ひき逃げ,無免許)で同投手は逮捕された。

 これにより,前川投手は警察署に拘置され,取り調べや現場検証が行われた。8日には大阪地検に送検され,法に基づいた措置が執られている。

 少なくても今言えることは,大事なこの時期に自主トレーニングができないため,プロ野球機構や球団から甘い処罰が下っても開幕には間に合わないだろう。また,裁判等がいつ行われるか分からないが,シーズン中に行われるとなれば,試合の出場等も危うい。

 個人的には,球団は自由契約選手とした方が良いのではないか。少なくとも2007年シーズンは,法律上の手続き,マスメディアからの執拗な取材攻撃で選手としての活動ができる状態ではないだろう。
 「事件を起こした選手を切る」と捉えかねないが,試合出場が危うい選手のために,登録枠を一つ使うのはあまり良い選択とは思えない。

 来年以降,前川投手が,法的手続き等を終えた後,プロ野球選手としてやっていく気があれば,トライアウト等を通じて新しい球団を探していくのが賢明だと思うが。

 今,司法上の判断がないままに,球団・機構が判断を下すのは早計だと思う。


 最近のマスメディアの報道を通じて思うことは,事件・事故が起きた直後は,「アイツが悪い」「コイツが悪い」「あの人が可哀想」という報道が行われるが,すぐにその報道熱が冷めていく。
 そのため,新事実が判明し,最初の疑わしき人が無実だと分かっても,その無実が世間に広まることなく過ぎていく。無実となった人は,いつまで経っても「悪い人」として,世間の記憶に刻み込まれる。

 まずは,情報を集め,分析をしなくては。判断はそれからでも遅くない。答えを焦っていては,誤った判断をする。 

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【Big Wed】NFL ワイルドカード・プレーオフ

 NFLも佳境に入り,プレーオフが始まった。

・1月6日(土)
 チーフス(8-23)コルツ
 カウボーイズ(20-21)シーホークス

 コルツは,安定した試合はこびでチーフスに快勝。そうか,コルツは第一シード取れなかったのか。って,シード権についてもほとんど把握していない恥ずかしさ。
 カウボーイズは,終了直前,FGを失敗。記録は,T.Romoのファンブルとなっていたため,危うくFG失敗を見逃すところだった。1月3日のライスボウル@東京ドームでも,FGやTD後のTFPの失敗が,試合を決める結果となってしまった。キッカーというのが大事だというのを痛感した。


・1月7日(日)
 ジェッツ(16-37)ペイトリオッツ
 ジャイアンツ(20-23)イーグルス

 ペイトリオッツ,点差以上にうまく試合を運んだような形だ。
 我が家には,BS・CSもないため,試合を見ることはできない(日本テレビの録画中継も見ていない)。また,公式記録を上手く読み込むことはできないので,webで記録を読んでも,分析は上手くできない。しかし,ペイトリオッツが効果的に点を取っているようには感じた。ゲインの平均はジェッツに劣るものの,ラッシングで,時間と距離を稼いだようだ。
 ペイトリオッツの試合をまだ見ることができるのは嬉しい。

 イーグルスは,4Q,残り時間3秒からの劇的FGでサヨナラ勝ち。これで勢いづくかな?

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【Big Wed】Best of Stadium 2006

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 と言いながら,今日最初は,2006年,一年間のStadiumの中から,これが一番という物,というか試合を選んで,紹介しよう。

 2006年,一番素晴らしかった試合は,

06/10/22
J1 第28節 F東京(3-2)G大阪
味の素スタジアム

 この試合しかないでしょう。
 チーム一丸となって,優勝争うチームとの対戦,2点差をひっくり返しての逆転勝利。
 相手チームに遠藤保仁がいなかったの大きい。もし,いたら,と思うと最後のFKで同点にされていただろう。

 また,J1 第30節 F東京vs川崎Fのときのように,審判に試合を壊されることもなく,それなりに引き締まった試合であったことも大きい。川崎F戦の時は,試合終了後,スタジアムの雰囲気とは別に,私は冷静に状況を見つめてしまった。

 2007年,FC東京の船出はあまり良さそうには感じられない。長年チームにいた選手が次々と移籍。ひょっとしたら,来年はJ2に落ちるのではないか,という不安もある。そんなことのないように,フロントは補強に努めて欲しい。
 今年も,年間チケット申し込んだのだから。

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キネマ旬報ベスト・テン2006

リンク: Yahoo!ニュース - シネマトゥデイ - 米アカデミー賞よりも歴史が長い!「第80回キネマ旬報ベスト・テン」発表!.

 私のBestを紹介したのだから,キネマ旬報のベストテンも合わせて紹介しよう。というのも,ここ最近,キネ旬ベストテン関連の検索をよくヒットするので。

【2006年度日本映画ベスト・テン】
01位 『フラガール』
02位 『ゆれる』
03位 『雪に願うこと』
04位 『紙屋悦子の青春』
05位 『武士の一分』
06位 『嫌われ松子の一生』
07位 『博士の愛した数式』
08位 『明日の記憶』
09位 『かもめ食堂』◎
10位 『カミュなんて知らない』
次点 『ストロベリーショートケイクス』

【2006年度外国映画ベスト・テン】
01位 『父親たちの星条旗』◎
02位 『硫黄島からの手紙』
03位 『グエムル ハンガン漢江の怪物』
04位 『ブロークバック・マウンテン』
05位 『麦の穂をゆらす風』
06位 『太陽』◎
07位 『カポーティ』◎
08位 『グッドナイト&グッドラック』◎
08位 『クラッシュ』
10位 『マッチポイント』
次点 『ユナイテッド93』

※◎は,私が見たもの。

 さすが,キネマ旬報というべき,ラインナップ。もう,これだけの特集上映をして欲しい,と思う。どこかの映画館,やらないかなぁ。『ゆれる』,『ストロベリーショートケイクス』あたりは見に行こうか否か迷った作品。『ブロークバック・マウンテン』は生理的な毛嫌いで見に行かなかった。『ユナイテッド93』は見逃した作品。あぁ,見に行きたい。

 クイント・イーストウッッドは,3年連続のベストワン。最近の彼の作品は面白い。といっても昨年の『ミリオンダラーベイビー』は見逃したが。『ミスティックリバー』を見たときの重厚感は堪らなかったのを記憶している。

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Best of Screen 2006

 2006年,この年も多くの映画を見てきた。
 本数こそ,30本と2005年と同じ数字。しかし,何となく「見逃したぁ」という悔しさが残る年だった。
 ハリウッド物の「カリブの海賊」,「Xメン」も見逃したし,単館物も何本も見逃した。その辺の後悔から,「悔しさ」が残るのだろう。その点では,2005年よりも作品の質(少なくとも「見たくなるようにさせる度」)は上がっているかもしれない。
 その一方で,肩透かしもくらったりする。面白そうと楽しんでいったら,あらまぁ,そんな作り,とがっかりすることもしばしば。あまり意気込まない方が良いかもしれない。

 そんな中,2006年,一番★が多かった作品は,以下の作品。この作品に自動的に"Best of Screen 2006"とすることに決めた。

 「シムソンズ」

 単純なスポ根。普通の映画だ。しかし,冬季五輪が終わって間もなく,記憶が新しいときに見に行ったためか,涙腺がゆるんでしまった。映画を見るのもタイミングだ,ということを実感した作品。

 今年もいろんな映画を見に行きたい。そのように思っている。願わくば,映画を見るチャンスを増やすため,ロードショーばかり上映せずに企画上映,ムーブオーバーの機会を増やして欲しい>シネコン様。

 ちょうど,明日は水曜日。【Big Wed】。Best of Stadium 2006は,【Big Wed】内で発表することにしよう。

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Best of Stage 2006

 今日から,しばらくは,2006年に見たものの中からBestを紹介していく,Best of the POT 2006を始める。
 とは言っても,自分の好みだけが選定理由であって,何の名誉も・副賞もない。

 で,今回はStage編。
 今年見たStageは全部で36本。まぁまぁと言ったところ。余り多すぎてもしようがないし。それにしても,演劇の数が減った減った。野田秀樹か鴻上尚史くらい。それだけ,演劇情報に疎くなったためだろう。それでも,中島みゆきを見に行けたのは大きかった。チケット代も高かったが。

 見た中で,やはり大きなウエイトを占めたのは,Best of Stage 2005にも輝いた木村万里関連のStage。彼女のお薦め,関わり公演含めて19本。半分以上は彼女がらみ。まずい,マジで感染してしまった,まりしろ菌に。ま,チケット代が安く,しかも楽しめるから良し,としよう。

 さて,2006年のBest of Stageは,

 松元ヒロ・ソロライブ in R's ART COURT Vol.12

 と決定した。
 選定理由は,観覧直後の評価の高さ,そして,この後に見た東西落語研鑚会でさえも,つい,うとうとしてしまうほど笑わせてくれ,体力を消耗させてくれた実力に対して。
 世相を笑いに換える力。ほろ苦い自分の半生の一断片を見せる表現力。終演後,アンケートを元に葉書を送ってくれる細やかさ。

 「感動した!!」(小泉純一郎風に。)

 彼の次回公演が今年,3月に開催される。勿論,これも見に行かねば。安倍首相の物まねしてくれるんだろうなぁ。

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先週のアクセス解析

2007年1月08日(月) 114 ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年1月09日(火) 090 ★★★★★ ★★★★
2007年1月10日(水) 116 ★★★★★ ★★★★★ ★★
2007年1月11日(木) 162 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年1月12日(金) 105 ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年1月13日(土) 093 ★★★★★ ★★★★
2007年1月14日(日) 096 ★★★★★ ★★★★★

 先週も多くのアクセスをいただいた。1日平均111アクセスは,私もビックリ。
 しかも先週は,テレビ番組「東京ウォーキングマップ」出演者のコメントまで戴き,ありがたき幸せ。
 また,別のコメントは,ダカールラリー関連。「東京ウォーキングマップ」とダカールラリー,全く無縁とも思える分野の方から私のブログへコメントを戴けるというのは,非常に興味深い。それだけ,このブログが,幅広い分野を扱っているからだろう。

 できるだけ,幅広い視野で物事を見ていき,記事を書いていきたい,そういう気持ちを体現するかのような,両者からのコメントだった。

 今週もご愛読感謝。

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NODA・MAP「ロープ」

Stage 06-36

06/12/30
NODA・MAP「ロープ」
シアターコクーン

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「2006年,Stadium,Stage,Screenを通して最後の作品。気づけば,2006年のStageは,野田秀樹で始まり野田秀樹で暮れる。
 今回は,ベトナム戦争がモチーフ。ベトナム戦争が,記憶から歴史へと移り変わっていくためか,ベトナム戦争を取り上げる作品が,近年目に付く。ベトナム戦争を通じて,現代の日本に警鐘を鳴らしていることだろう。それはそれで構わないことだ。
 今回の作品。戦争の茶番劇性をプロレス興行にかけたもの。それがタイトルの『ロープ』へと繋がっている。
 宮沢りえが好演。藤原君は……。」

 これで,2006年のレポは終了。さすがに12月は,本数が少なかったな。
 次回からは,2006年のStadium,Sstage,Screen各部門ごとのBestを紹介していく予定。お楽しみに。

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【来週何スル?】1月15日(月)~21日(日)

 正月休み,三連休と,仕事のやる気をそぐ休みも一段落。
 世間は,通常モードに入ろうとしている。仕事の方はつかの間の一段落。少しは羽を伸ばすか。


●15日(月)
▲この日の志の輔落語に行ってきます。

●16日(火)
・「特別公開 横山大観《生々流転》」ギャラリートーク @国立近代美術館
・綱島家年中行事【小正月・繭玉飾り】@江戸東京たてもの園(~31日(水))

●17日(水)
・「有楽町噺小屋番外編 睦月の独り看板 柳家喜多八」
出演:喜多八「居残り佐平次」やりますよ~
@東京芸術劇場小ホール2
・「黒談春」
出演:立川談春
@紀伊國屋ホール
★4/21.7/31にもあり。初ネタを高座にかけ,緊張する談春を見たい人は「黒」へ。落語お客作法を教えてもらいたいなら,手慣れた談春が見られる「白」へ。5/20.8/7.10/27サザンシアターにてあり。
・新作無法地帯 Vol.13 
出演:桂花丸,川柳つくし,三遊亭福楽,立川三四楼
ゲスト:寒空はだか,ブルーベリー,ダメじゃん小出,他多数
@なかの芸能小劇場
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「古代美術の楽しみ」

●18日(木)
・平成噺し座 其の六 ~こいつは春から縁起がいいや~
出演:林家きくお,立川志の吉,立川志ら乃,柳家初花,三遊亭王楽
@東京芸術劇場 小ホール2
・木曜コンサート@旧東京音楽学校奏楽堂

●19日(金)
・「立川談志一門会」
出演:談志,談春,談笑,志の吉
@練馬文化センター
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「パブロ・ピカソ:変容の軌跡」
・第533回東京落語会@イイノホール
・浜松町かもめ亭@文化放送12F

●20日(土)
・「第5回東京で桂千朝落語を聴く会」
出演:ちょうば,九雀,千朝「くやみ」「愛宕山」
@お江戸日本橋亭
・bjリーグ 東京アパッチ vs. 大阪エヴェッサ(~21日(日))
@有明コロシアム
・アジアリーグアイスホッケー 西武 vs バックス(~21日(日))
@東伏見
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クモのはなし」「アンモナイトの見つけ方」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「日本にすむ動物たち」「淡水にすむいきものたち」
・「びっくり!!科学マジックショーみんなで超能力を科学してみよう!」@リスーピア(~21日(日))
・武蔵野えどまる団【指令27】新年祝賀祭 大カルタ大会!@江戸東京たてもの園(~21日(日))
・駅からハイキング「外国の香りと日本情緒を楽しむ横浜本牧ウォーキング」@根岸駅
・第89回三平堂落語会@ねぎし三平堂

●21日(日)
・「花形演芸会332回」
出演:三遊亭金翔,三遊亭天どん,だるま食堂,オオカミ少年,U字工事,ポカスカジャン
@国立演芸場
・「桂都丸の落語を聞く会」
出演:佐ん吉,都丸,喜多八
@千代田区立内幸町ホール
・鈴本演芸場 1月下席(夜) 主任:三三
・池袋演芸場 1月下席(夜) 主任:小三治
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「生命の樹」「科学博物館本館建物見学ツアー」
・駅からハイキング「新春 与野七福神めぐり」@与野本町

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「無花果の顔」

Screen 06-30

06/12/29
「無花果の顔」
銀座シネパトス3

評価は(★10個で満点)
★★★★

一行批評
「桃井かおり初監督作品。桃井かおりの思いが詰まった作品だが,思いのたけと作品の良し悪しは別物。無料で見たことだけが唯一の救い。

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絹13 練り笑い06年 王手!!

Stage

06/12/14
絹13
下北沢空間リバティ

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

1 サンプリアン(佐藤満春・つげ俊治・二宮克裕・吉田誠)
2 ヨージ
3 春風亭栄助
4 ナオユキ
5 オオタスセリ
6 松元ヒロ
7 ナギプロパーティー(凪沢渋次・足立道彦・相馬佐江子・西山えり香・木村尊大)

一行批評
「ヨージ,オオタスセリ,松元ヒロの3人は,2006年に見た単独ライブからのピックアップ。どれも,当時見たときよりも練れた作品で秀逸。栄助も最初は冷や冷やしたが,落語に入ると堂々とした口調に。ナオユキさん,今回の中では一番テレビ向きかもしれない。ナギプロパーティーはいつも通りやってくれる。
 これだけのライブが見られて2,500円は安すぎる。」

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ダメじゃん小出 負け犬の遠吠え 第十五回

Stage

06/12/09
ダメじゃん小出 負け犬の遠吠え 第十五回
千代田区立内幸町ホール

番組
1 将軍様がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!
2 日本昔話課
3 組閣人事
4 東京知権が行く
5 タウンミーティング
6 中央線
7 臓器労働組合
8 YOSAKOI

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「見に行く度に成長しているようにも思える。以前は,ネタが進む度に出来が悪くなり,尻すぼみになる傾向があったが,今回はそれはなし。」

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もらったワイン

Ca330163

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)

 このワイン,実は,ボジョレー・ヌウーヴォーを飲む会に行った際に開けたもの。
 私が行ったのが遅かったせいか,すでに樽は空っぽ。
 そこで,このワインを開けたとさ。

 エチケットには(ピンぼけで見づらいが),MONDAVIと書いてある。
 もらったワインだが,くれた人が「美味しいですよ」なんて言ってた。言うとおり,ホント,美味しかった。

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【Big Wed】今週の編集後記

 別に,編集後記と言うことでもない。
 今週(1/1~1/7)は正月の松の内。とはいうものの様々なスポーツが開催された。
・ニューイヤー駅伝(実業団)
・天皇杯サッカー決勝
・全日本女子サッカー決勝
・箱根駅伝(大学)
・大学ラグビー準決勝
・高校サッカー
・アメリカンフットボール,ライスボウル
・ボクシング世界タイトルマッチ
・NFL最終節
・高校ラグビー
・全日本総合バスケットボール大会

 これだけ,数多くのスポーツがありながら,テレビでの生中継を見損ねると,夜の本の短いニュースの一コーナー,スポーツのコーナーでしか振り返ることができない。
 で,思ったのが,毎年1月3日の夜(21時頃から)に,これらお正月のスポーツ中継のハイライト番組をテレビで放送したらどうだろう。
 約2時間,お正月のスポーツの中から盛り上がったものを1試合につき,10分から15分程度で放送。その試合(大会)に出場した選手のインタビューを混ぜながら,再構成すれば,そこそこ視聴率取れるのでは,と思うのだが。

 ただ,いくつか欠点をあげるならば,生放送(または生放送に近い録画)になるため出演者・スタッフの確保が難しい。
 また,競技により独占中継権があるので,他局に時局のコンテンツを容易く売るとは思えない。例え,この企画をTBSやフジが番組にしようとしても,箱根駅伝の映像は手に入らないかもしれない。そのあたりの問題をクリアーすれば,結構面白いと思うんだけどなぁ。

 視聴率に苦しんでいる放送局さん,どこかやってくれないだろうか?

 実は,天皇杯サッカー決勝の得点シーン,4日朝のNHK「おはよう日本」で初めて見た私だった。

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【Big Wed】From the Pitch,FC東京ポスターギャラリーその2

Ca330187

 2006年3月5日(日)
 FC東京(2-0)大分トリニータ
 得点:(東)ササ・サルセード,リチェーリ
 観客:22,531人

 さすがにお客さん少なかったなぁ。開幕戦なのに。せめて30,000人オーバーして欲しかった。開幕戦なんだから。
 ポスターには,ササが写っている(泪
 この日,得点はササとリチェーリ。リチェーリは1得点1アシスト。順風満帆の船出のはずだったのに。

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【Big Wed】From the Pitch,FC東京ポスターギャラリーその1

Ca330188

 2006年11月26日,サッカーJ1,FC東京のホーム最終戦。
 味の素スタジアムには,その年の全ての試合の告知ポスターが飾られていた。
 せっかくなのでパチリパチリと撮影してきた。
 FC東京はオフシーズンなので,暇を見て,何回かに分けて載せていく。

 この写真は,開幕前に行われる味の素スタジアムでのプレシーズンマッチ。
 料金は1,000円の破格の安さ。ファン感謝デーの意味合いもあったりで。
 私は一度も行ったことはない。

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【Big Wed】NFL,プレーオフ出場チーム決まる

 NFLは,レギュラーシーズンが終了。プレーオフ出場チームが決まった。

<AFC>
・東地区
 ニューイングランド・ペイトリオッツ
 ニューヨーク・ジェッツ
・北地区
 ボルティモア・レイブンズ
・南地区
 インディアナポリス・コルツ
・西地区
 サンディエゴ・チャージャーズ
 カンザスシティ・チーフス

<NFC>
・東地区
 フィラディルフィア・イーグルス
 ダラス・カーボーイズ
 ニューヨーク・ジャイアンツ
・北地区
 シカゴ・ベアーズ
・南地区
 ニューオリンズ・セインツ
・西地区
 シアトル・シーホークス

 昨季優勝した,スティーラーズは8勝8敗でレギュラーシーズンを終え,プレーオフ出場ならず。
 台風の影響で,昨季ホームスタジアムを使用できなかった,ニューオリンズ・セインツは,今季地区優勝でプレーオフ出場を勝ち取った。これには,多くのニューオリンズの市民が勇気づけられただろう。
 ニューヨーク・ジャイアンツと同じ勝率ながら,タイ・ブレークでプレーオフ出場を逃したグリーンベイ・パッカーズ。QBファーブが引退を示唆するコメントを発表。

 私がNFLをチェックするきっかけとなったニューイングランド・ペイトリオッツは,地区優勝でプレーオフに臨む。
 個人的には,NFCのベアーズの存在が恐い。ここ数年,プレーオフでこのチームの名前を聞いた覚えがないのに,13勝もするとは。う~ん。ひょっとしてスーパーボウルまで行ってしまうかな?
 スーパーボウルは,2月4日。

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【Big Wed】Let's Go Lions!!1月10日号

 シーズンオフだが,西武ライオンズに関するニュースがいくつかある。気になる話題をチェックしていこう。

・ライオンズの呼称に地域名を検討(スポニチ,1/1)
 チーム名に地域名を入れることを検討中,とスポニチが報道している。
 プロ野球のフランチャイズは都道府県となっている。そのため,地名を冠するプロ野球チームの多くが,都道府県名をチームに入れている。
 北海道日本ハムファイターズ
 千葉ロッテマリーンズ
 東京ヤクルトファイターズスワローズ
 大阪近鉄バファローズ(合併のため現存しない)
 広島東洋カープ
 福岡ソフトバンクホークス

 例外
 東北楽天ゴールデンイーグルス(宮城県)
 横浜ベイスターズ(神奈川県)

 となると,ライオンズは,「埼玉西武ライオンズ」になるのか?個人的には,「所沢西武ライオンズ」の方がまだいいなぁ。

・伊東監督,今年は「魅せる野球」(1/3,日刊スポーツ)
 年初のファンとの集いが各所で開催され,ちょい悪ファッションで現れた伊東監督は,「今年は機動力のある野球」を掲げ,シーズンに臨むと発言。
 かつて,清原和博抜けた際,「機動力野球」を前面に出し,松井稼頭央という新しいスターを輩出した西武。見方を替えれば,投手力や打線に力がない場合は機動力に逃げる,とも取れなくもない。12/30のスポニチの報道では,具体的な戦力補強をしなければAクラスの転落どころか,最下位の可能性があることを示唆している。
 幸運にも,西武の選手には「足」をアピールする選手が多いことから,どの選手が出塁しても,盗塁の可能性があり,相手投手に圧力をかけることができる。その反面,出塁させなければいい,とも取られかねない。
 フロント,早く戦力補強した方がいいと思うよ。その前に,GM就任が先かな?

・炭谷,登録名を「銀仁朗」に。(1/3,日刊スポーツ)
 西武,炭谷銀仁朗捕手の登録名が,2007シーズンから,「銀仁朗」になることが3日発表された。
 昨年,開幕スタメンマスクをかぶった銀仁朗も,後半息切れをした。今季,正捕手争いに割って入って欲しい。
 ただ,大殺界だから変えない方がいいと言われたとか。変えたことが吉と出るか凶と出るか。

・越年組,赤田・三井がサイン(1/5,日刊スポーツ)
 越年組4人の中で,赤田・三井の契約更改が終わった。
 赤田は,事前にサインすることを心に誓って契約交渉に臨んだ。携帯電話がなるアクシデントに取り乱したことを,自身のHPなどでかなり誹謗中傷されたらしい。
 一方の,三井は出来高払いのオプションをつける契約交渉上手(1/6,スポニチ)。
 三井には引退後,フロント入りしてもらおう(笑)

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【Big Wed】2007ダカールラリー始まる

 年の初めの海外スポーツというと,テニスの全豪オープンとこのダカールラリー(通称「パリダカ」)。
 少し前まで,テレビ朝日が毎日のようにハイライトを放送していた時期があり,楽しみにしていたが,最近はほとんどハイライトを放送するテレビ局がなく,私は情報収集が辛い。さすがに砂漠を走るラリー。HPを更新するくらいなら,車体や自分の体のメンテナンスに時間を割くらしく,HPもあまり見かけない。仕方なく,あちこちサイトを探すしかない。

 で,今回のコースは,ポルトガルの首都リスボンからセネガルのダカールまでのコース。直前,ゲリラの可能性により,コースが700km短縮されたが,それでも8,000km弱の長丁場。チームの皆さんには,表彰台よりも無事に完走してくれることを祈るばかり。

 参加するのは,増岡(三菱パジェロ),菅原(日野レンジャー)の他,引退宣言を撤回して篠塚がイタリアチームからの参戦があったり,片山が廃植物油のディーゼル車で参戦したりと面白い。

 日程は,1月6日にスタート,21日にゴールという。
 この【Big Wed】でも,折に触れチェックしていきたい。

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【Big Wed】X league 4th down gamble!!60th RICE BOWL

Stadium 07-01

07/01/03
アメリカンフットボール日本選手権 第60回ライスボウル
オンワードスカイラークス(30-29)法政大学トマホークス
東京ドーム

 ここしばらく,一年の最初のStadiumは天皇杯サッカー決勝だった。
 それが,今年はライスボウル。今年,何か変わった一年の始まりだ。

 そのライスボウル,今年は4年に一度のワールドカップ・イヤー。しかも,日本での開催となれば,少しは盛り上がる……はず。今年は,32,598人の観客を集めたこの試合。私が,このライスボウルを見に行くようになってから,今年で7年目。初めて,東京ドームの2階席を開放しての観戦となった(ま,試合途中からですが)。

 今回の試合。いきなりのキック・オフ・リターン・タッチダウンから始まった。
 何か荒れる試合になるのかと,危惧したら案の定,前半は点の取り合い。オンワードスカイラークス(以下「OS」)が点を取れば,法政が追いつくという展開。トライ・フォー・ポイント(「TFP」)もOSが決めれば法政が決める,OSが外せば法政も外す,という仲のいい点の取り合い。前半終了時,20-20の得点。ハイスコアゲームになるのでは,と思った。

 後半,ディフェンスが修正したため,なかなか点の入らない締まったゲームになった。
 4Q,法政がランでこの試合初の勝ち越しを決める。この後のTFPで点が入らなかったことが,結果として大きく出る。
 落ち着いているOSは,その後のシリーズでしっかりと得点を獲り,同点に追いつく。TFPでは,きっちりと決め,30-29と逆転。

 双方一度ずつのシリーズ後,OSのシリーズ。残り時間をゆっくりと使い,4thダウン1で,ギャンブル。1ヤードしっかり進めて,攻撃権を継続すると,後は時計の進むのを待つばかり。OSがチーム発足後初の優勝となった。

 今回の試合で気付いたこと。久しぶり(半年ぶり)のアメフト。OSのQB,冨澤の精彩のなさが目に付いた。それまで,日本代表QBとしてならしてきた冨澤だが,この試合では,パスは2/5=40%の成功率,獲得ヤードは45ヤード。ラッシングに至っては,5回走って,マイナス13ヤード。ちょっとブレーキになってしまっている。

 今年のワールドカップ,QB冨澤の復活があると,盛り上がるんだけどなぁ。

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【Big Wed】From the Pitch,天皇杯は浦和に凱歌

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednewsday】。
 1月1日(月),元日。
 この日,サッカーの公式戦をするのは,男子2チーム,女子2チームの4チームだけらしい。
 元日にサッカーの試合をできるのは,サッカー選手にとって幸福の至りらしい。アスリートでない私には分からない。
 その,天皇杯サッカー,決勝が行われ,浦和レッズが二連覇を達成した。浦和レッズはJリーグチャンピオンを合わせ,年間二冠を達成。浦和レッズがビッグクラブへの道を歩き始めた。

 浦和レッズ(1-0)ガンバ大阪

 浦和は,この日,ワシントン,闘莉王など主力選手が離脱。リーグ戦のスタメンとは異なる選手が出場した。しかし,終わってみれば無失点。まさに貫禄勝ちと言うところ。

 個人的には,1チームが同一年で複数のタイトルのを獲るのは好みではない。多くのチームが群雄割拠する姿の方が,リーグ全体としては盛り上がると感じているからだ。しかし,浦和は尋常ではない。そのチーム運営から選手層まで他のチームが羨むようなものだ。これなら,来季のACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)にも期待できる。浦和には,是非とも,年末のクラブ・ワールドカップまで出場して欲しい。

 もう一試合,女子の日本一を決める,第28回全日本女子サッカー選手権大会は,TASAKIが勝ち優勝した。

 岡山湯郷Belle 0-2(前半0-2) TASAKIペルーレFC

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東京ウォーキングマップ「風からはじまる2007/渡良瀬・足利」

 毎週日曜日,朝5時15分から,15分間(毎月最終週は午前4時45分~)。東京から日帰りで行ける場所へ散歩する番組。
 何年か前から,毎週(のように)見るようになった。その内容を備忘録代わりに,ここに残しておく。
 なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。

 放送日;07/01/07
 サブタイトル「風からはじまる2007/渡良瀬・足利」
 散歩師(出演者):森田奈央(フリーライター)

・渡良瀬川流域の河原にて
 熱気球レースを観戦。しかし,第10回渡良瀬カップは悪天候のため中止。

・スタート 足利市駅
   ↓
・足利まち歩きミュージアム にて足利市中繪入すごろく
   ↓
・足利学校
 天保9年(832年),小野篁(おののたかむら)が創設。「極東の大学」として,西洋にも紹介される。
 宥坐(ゆうざ)之器:不足でも過分でもない「中庸」を教えるのに用いられた。
   ↓
・めん割烹 なか川でそばをいただく。
 ここのメニュー等は皆,足利出身の書家,相田みつをの書。
 旅館時代の初代女将,中川光子さんが,相田みつをの作品を買ったのがきっかけで,書き物が必要の際は必ず,相田みつをに頼む,とは,四代目中川知彦さんの説明。
   ↓
・足利まちなか遊学館
 八丁撚糸機(足利型)
   ↓
・鑁阿寺
   ↓
・徳正寺
 住職 釆澤良浩さんが,毎年1月13日に開催されるまゆ玉市を説明してくれた。
   ↓
・足利織姫神社
 で,ゴール。


・今日のおみやげ
 ミートサブレ@虎谷

 今日は,私見を。
 この番組のbbsがあり,覗くと「年始め1回目から東京を離れるのは残念。」という書き込みがあった。もともと書き込み自体少ないbbs。数件もか書かれるといっぱい書かれているように思う。
 まぁ,「東京」と名が付いた番組。オープニングの映像も東京を前面に押し出しているのに,最近,東京都から離れてのロケは,少し残念に思うこともあるが,「年始め1回目から東京を離れるのは残念。」については,スタッフの肩を持ちたい,と思う。
 というのは,ある散歩師のホームページで年末に撮影する苦労を読んだからだ。
 年末に,お正月のネタをロケするのは非常に難しい。12月25日まで街は「クリスマス」一色。26日になって急に「お正月」風景へと変貌する。まさか,26日以降に「散歩」するわけにもいかず(編集・先様への納品の都合もあるだろう),どうしても,早め早めの撮影となるのではないだろうか。
 となると,撮影の映像に「クリスマス」が入ってしまう可能性が大きい。それを避けるがためには,東京から離れるのが一番と考えたのではないだろうか。繁華街の散歩が少なければ少ないほど,「クリスマス」を撮影する危険性もなくなる。そんなわけで,今年は,足利を選んだのではなかろうか。

 望むことなら,1月第1週・第2週は放送を休み,第3週に,実際の正月風景を散歩する回を放送してくれればいいのだが,それは視聴者のワガママなのか。

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「暗いところで待ち合わせ」

Ca330196
Screen 06-29

06/12/01
「暗いところで待ち合わせ」
シネスイッチ銀座

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「『クリムト』鑑賞後,どれを見ようか迷ってみた作品。物語に多少無理あるが,案外佳作。」

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「クリムト」

Screen 06-28

06/12/01
「クリムト」
シネスイッチ銀座

評価は(★10個で満点)
★★★★

一行批評
「眠い。ただ,それだけ。」

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先週のアクセス解析

2007年1月1日(月) 040 ★★★★
2007年1月2日(火) 070 ★★★★★ ★★
2007年1月3日(水) 092 ★★★★★ ★★★★
2007年1月4日(木) 123 ★★★★★ ★★★★★ ★★
2007年1月5日(金) 088 ★★★★★ ★★★★
2007年1月6日(土) 107 ★★★★★ ★★★★★ ★
2007年1月7日(日) 143 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★

 正月休みが開けたら,急にアクセスが増え始めた。
 正月休みはパソコンの前に座らず,仕事するようになってから,ネットを見るようになったということか。

 "pot"と"showta"でブログ検索,と何人かの年賀状に書いたら,その通りに検索する人がいた。なるほど,来年の年賀状はその作戦で行こう。

 今週もご愛読感謝。

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【来週何スル?】1月8日(月)~14日(日)

 三連休,真っ最中。皆さんはいかがお過ごし?
 私は,今日明日と仕事(泣。
 で,そんなことにもめげず,来週のお薦めをば……。

●8日(月)
・ラグビーTOPリーグ 第12節
 日本IBMビッグブルー vs. クボタスピアーズ
NECグリーンロケッツ vs. 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
@秩父宮ラグビー場
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「武器や鎧をもつ魚たち」「哺乳類の進化」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「森でくらす動物」「鳥たちの世界」
・ガイドツアー@多摩動物公園
「チンパンジーのくらし」「オーストラリアの動物たち」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「草を食べる動物たち」「野鳥の森ウォッチング」

●9日(火)
・ミュージアムコンサート@東京都庭園美術館

●10日(水)
・「新作派による古典の会」
出演:昇太,喬太郎,白鳥,彦いち,山陽
(SWAメンバーだ~)
@横浜にぎわい座
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「古代美術の楽しみ方」
・ミュージアムトーク「たてもの園歴史講座[19]『直参・御家人』」@江戸東京たてもの園

●11日(木)

●12日(金)
・朝日いつかは名人会 落語&とっておきトークタイム
出演者:立川志ら乃,立川笑志,立川談春
@浜離宮朝日ホール
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「サルの世界」「小獣館の動物」
・アーティスト・トーク,秋岡美帆(画家)@国立近代美術館
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「パブロ・ピカソ:変容の軌跡」
・権太楼ざんまい@お江戸日本橋亭
・月例三三独演@千代田区立内幸町ホール
▲この日は三三を見に。

●13日(土)
・「それぞれの『時そば』」
3人が,それぞれの個性でもって「時そば」を高座にかける。同じネタでも,こうも変わるか。落語の底力を見よ。
@国立演芸場
★チケット完売です。
・bjリーグ 東京アパッチ vs. 新潟アルビレックスBB(~14日(日))
@有明コロシアム
・アジアリーグアイスホッケー 西武 vs. 王子製紙(~14日(日))
@新横浜
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「前葉体はどこにいる?」「人類の進化を考える-ヒトはどこまで動物か-」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物たちの食べるもの」「鳥たちの世界」
・展覧会「土から生まれるもの:コレクションがむすぶ生命と大地」開催(~3月25日(日))
・「そろばんを作って暗算名人になろう!ミニそろばんをつくって,そろばんの極意を学ぼう!」@リスーピア(~14日(日))

●14日(日)
・ラグビーTOPリーグ 第13節
 NECグリーンロケッツ - トヨタ自動車ヴェルブリッツ
東芝ブレイブルーパス - 三洋電機ワイルドナイツ
@秩父宮ラグビー場
セコムラガッツ - 日本IBMビッグブルー
クボタスピアーズ - コカ・コーラウエストレッドスパークス
@駒沢陸上競技場
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「貝類-どんな貝がいて,どんな生活をしているのか」「隕石と太陽系」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物たちの食べるもの」「動物の足さばき」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「ニホンリスウォッチング」「動物の食べ物」

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鈴本演芸場11月下席(夜)

Ca330175
 正月のことばかり書かず,去年の見て歩きを片付けないと……。

Stage 06-33

06/11/22
鈴本演芸場11月下席(夜)
鈴本演芸場

番組
開口一番 柳亭市朗「道灌」
落語 柳家喬之進「幇間腹」
三味線漫談 柳家紫文
落語 古今亭志ん八「本膳」
落語 柳亭燕路「?」
漫才 ホームラン
落語 柳亭市馬「掛取夫婦」
落語 金原亭伯楽「宮戸川」

(お仲入り)

漫才 昭和のいる・こいる
落語 桃月庵白酒「四段目」
太神楽曲芸 翁家和楽社中
落語 柳家喬太郎「文七元結」

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「いつもの爆笑王,キョンキョンの姿は見えず。古典をしっかりと演じる実力派の顔・喬太郎。」

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不便を楽しもう

Ca330248

 お正月が終わり,世間一般は日常生活に戻ろうとしている。
 というか,もう,都心では1月2日辺りから,初売りだ,セールだ,で普段の週末と同じような賑わい,むしろ混雑していた。

 今年,私はいつものお正月とは違う過ごし方をした。
 毎年三が日の私はスポーツ三昧。
元日:天皇杯サッカー決勝
2日:プロ野球マスターズリーグ
3日:アメリカンフットボール,ライスボウル。
 3日間で3試合。さらに言えば,元日,サッカー終了後どこかしらの映画館で映画を鑑賞。これをここ数年続けている。

 今年,元日のサッカーのチケットを取り損ね,プロ野球マスターズリーグも開幕から見損ね,あまり無理をしてまでチケットを取ろうとは思わなかった。その分,違う形で三が日を過ごした(詳しくは後日このPOT上の記事で分かるかと思う。)。

 だから,分かったのだが,あまりにも世間が正月から動き始めすぎだと思う。
 元々,正月は商店などが一斉に休みに入り,のどかに過ごしていたように思う。少なくとも私の幼かった頃は。それが,だんだんと早くから店が開きだし,終いには元日から初売りを始めるスーパーまで出てきた。
 そのためか,「どうせ,正月から店が開くんだから,おせち料理なんか用意しなくていいよね。」とばかりに食卓からおせち料理が減りつつある。伊達巻き最後に食べたのはいつだろうか?

 正月から店が開いているのは便利だ。しかし,その便利さに甘えるが故に,不便さを我慢する忍耐力がなくなってきてしまった。ほんの少し,電車が止まったくらいで,1件キオスクが閉店したくらいで,1時間スーパーの閉店時刻が早まったくらいで。
 少しは,日常生活に不便さがあっても構わない,それくらいの気持ちでいよう。そんなことを実感した正月だった。

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2006年の目標,その後。今年(2007年)の目標発表

 さて,毎年正月に行っている,目標の達成度。昨年(2006年)は,以下のような目標を立てた。


■1 積読の本を何とかする。
◆1 読んだ本は22冊。まぁまぁというところ。○。


 * * *


■2 手帳を真っ黒にする。
◆2 手帳を1回変更し,使い勝手が悪くなった。全く書いていない。×。


■3 Screen.Stadium.Stageの合計鑑賞数を100を狙いましょう。
◆3 惜しい。合計94本だった。あまり無茶をしなかったからな。その分,月イチあミュージアムが増えたから。×。


 * * *


■4 月イチあミュージアムの新規開拓12カ所。
◆4 ざっと調べた30カ所に行っていた。ビックリぐるっとパス2006のおかげだな。○。


 * * *


■5 POTを一所懸命に更新しよう。目標毎日更新。
◆5 これはOK。○


 * * *


 年間目標5つつのうち3つ達成。勝ち越し決定。

 各月の目標については,毎月のように振り返っていたな。
■1月:「本を6冊読む。」×
■2月:「年賀状を元に住所録の更新。」○
    「POTの毎日更新。」○
■3月:「Jリーグ開幕戦を見に行く。」○
■4月:「芸人を見に行こう。」○
■5月:「POTの新連載ネタを始めよう。」×
■6月:「プロ野球を見に行こう。」○
■7月:「本を3冊読む。」×
■8月:「映画を5本見に行く。」○
■9月:「落語を見に行く。」○
■10月:「駅からハイキングに行く。」○
■11月:「月イチあミュージアムを5本。」×
■12月:「休日には仕事をしない。」×
 2日ほど仕事をしてしまった。う~ん,両方とも回避しづらかったなぁ。この日にしなければ行けない仕事だったから。残念。


 毎月の目標,計13個あったが,8勝5敗。こちらもいい成績。

 さて,今年,2007年の目標だが,以下のように決めた。

【年間目標】
■1 手帳を真っ黒にする。
 これは,もう,しばらく続ける目標。何という意味はないが,手帳を真っ黒 → その時のネタがPOTに,という流れだから。

■2 積読の本を何とかする。
 ■1と同様。

■3 「四季」を感じよう。
 これが新設。
 何でこんな目標を立てたか。理由は「去年(2006年),桜餅・柏餅を食べそびれたから。」
 仕事の関係で和菓子屋の前を頻繁に通るようになった。そこで,四季をモチーフにした和菓子を見かけるがほとんど,いや,全く食べず終い。そこで,今年(2007年)は,目標として「四季」を感じることとした。

 各月の目標は以下の通り。
■1月:「東京国立博物館へ初詣しよう。」
 毎年1月の東京国立博物館は,干支や新春を題材にした展示を行っている。そこへ「初詣」。
 この月は,もう一つ目標を
 「七福神巡りをしよう。」
 散歩と兼ねて,七福神巡り。

■2月:「(見頃とは関係なく)梅の名所へ行こう」
 見頃の時期に休日が合わない場合がある。それでも,梅の名所に行ってみよう。
 この月は,もう一つ目標を
 「中国語の勉強,1冊終わらせよう」
 実は,今の職場の近くに図書館がある。仕事が速く片付いた日には,そこで中国語の勉強をしている。もうすぐ,教科書1冊終わりそうなので,2月をめどに終わらせようと思う。というか,少し頑張れば1月中に終わるのだが。

■3月:「桜餅を食べよう」
 去年の反省から。
 この月は,もう一つ目標を
 「未読の本の一覧を作ろう」
 積読の本,大分片付いたが,どこまで読んでどこまで読んでいないか,今ひとつ分かっていない。そこで,この時期に整理しよう。

■4月:「(見頃とは関係なく)桜の名所に行こう」
 特に意味はない。4月だからね。

■5月:「柏餅を食べよう。」
 去年の反省から。

■6月:「(見頃とは関係なく)紫陽花の名所に行こう」
 通っていた大学のそばが紫陽花の名所だ。是非訪れてみたい。

■7月:「鮎を食べよう」
 この月は,もう一つ目標を
 「大銀座落語祭へ行こう」
 今年は5日間やるという噂。1日くらい……。

■8月:「花火を見よう」
 果たして見られるか?

■9月:「おはぎを食べよう」

■10月:「月見をしよう」
 これは,時期の問題と天候の問題がある。うまくいくかどうか。

■11月:「(見頃とは関係なく)紅葉狩りに行こう」
 最近,11月でも紅葉になっていなかったりする。ちと心配。

■12月:「落語を聞こう」
 寄席で「芝浜」を聞いてみたい。

 果たしてどこまでできるかな?

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12月28日,2006年最後のラ・シブレット@浅草橋

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 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)

 さて,先週の問題,2006年,食べ納めのラ・シブレット。
 いただいたものは,
・フレッシュフォアグラと仔熊のテリーヌ
・和牛ホホ肉の赤ワイン煮
・赤ワイン

 以上の3点。

 ここのテリーヌ,好きだなぁ。
 最後のデザートでは,苺が出ていた。

 新年は,1月22日(月)からだとか。

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【Big Wed】Hoop!! bj League!!1月3日号

 bjリーグも年末年始の休み(次回は1月6(土)・7日(日)開催)。
 その間を利用して,少し,情報が発表された。

・2006-2007シーズン,プレイオフの開催日程発表。
 今季も東京・有明スタジアムでの一極開催になった。まだ,経営的に基盤がしっかりしないのか,NBAやプロ野球の日本シリーズのように,ホーム&アウエーができないのだろう。
 勿論,ホーム&アウエーの方がいいに決まっているが,まだ,リーグが始まって2季目。難しい。少しでも観客やスポンサーが増えて,健全にリーグが経営できることを望む。

・オールスター開催要項決まる。
 bjリーグとしては初(?)のオールスターゲーム開催要項が決まった。
 沖縄で行われるオールスターゲーム。プロ野球やJリーグでも行ったことはないのではないか。
 それだけに,意義深い。
 しかし,気になるのは,メインスポンサーがANAですか……。いや,深い意味はない。

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【Big Wed】From the Pitch,1月3日号

 さて,完全にシーズンオフになった国内サッカー。
 FC東京の情報を中心にお届けしよう。

・FC東京,増嶋甲府へレンタル移籍。
 茂庭・ジャーンを超すことのできなかった増嶋竜也。出場機会を求めて甲府へレンタルすることとなった。
 ジャーンがいなくなったから,多少は出場機会増えるのになぁ。

・元コスタリカ代表,FWワンチョペ加入。
 国内リーグ専門の私。ワンチョペ,あまり知らない(笑)しかし,FWを増やすより,左サイド何とかした方がいいんじゃないか。

・阿部勇樹(千葉)はどこへ行く?
 ジェフの阿部に対して正式にオファーしたFC東京。守備・キャプテンシーと正確なFK,これらを全て兼ね備えた選手は喉から手が出るほど欲しいのだが,果たして来てくれるか?

・横浜FC,奥(横浜FM)を獲得。
 横浜FMを戦力外となった奥が横浜FCと契約することとなった。
 予算が少ない,というのは分かるが,何だか元日本代表選手の同窓会だなぁ(笑。ただ,若い選手の手本になってくれることは嬉しい。去年の城・カズ・山口・小村がそうだったように。

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【Big Wed】Let's Go Lions!!1月3日号

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。

 今年も,アスリートたちを追いかけていく所存。皆様よろしく。
 しかし,フォローしたい競技が増えすぎて(プロ野球・Jリーグ・Xリーグ・bjリーグ・その他),ちょっと大変になってきた。個人的には,ここだけライターが欲しいくらい。ま,その分,さまざまな人のブログを拝見しながらTBして参りたい。

 まずはプロ野球,西武ライオンズの話題から。

・2007年,スローガンが決まる。
 「心を、ひとつに。力を、ひとつに。」
 う~ん,何というか,素直なスローガン。どこぞのF・マリノスの「Scramble Attack」(緊急発進攻撃) なんかよりよっぽどいい。
 2007年は,松坂大輔のいなくなり,厳しい戦いを強いられる。松井稼頭央がいなくなったときも,全員が一丸となって何とか闘ってきた。今年もその時のように頑張って欲しい。

・背番号27は,細川亨に。
 伊東勤現監督の背番号27を継承したのは,細川亨になった。昨年春季キャンプくらいまでは,野田浩輔が有力のような印象を受けていたが,昨年の記録から考慮して細川になったのだろう。
 野田は,ケガが多いのがやはり響いたのだろう。浦和レッズの小野伸二の記事でも書いたことがあるが,ケガが多いと出場機会が減り,名選手になりにくくなる。野田よ,まずはケガをしにくい体作りを。

・契約更改,越年4人
 契約更改で,交渉が難航し,越年したのは,三井浩二,和田一浩,赤田将吾,中島裕之の4人となった。
 80年代の西武黄金期の頃から,西武は越年する選手はほとんどいなかった。それが,今年は4人。ま,最近はぽちぽち越年しているのはあったようだが(手元に資料がない(汗)。

 ただ,今回の契約更改のニュース,他球団を含めての印象だが,アップする選手とアップしない選手との差が大きいようだ。
 というより,経営側は,収入に見合った選手年俸にするために,選手の年俸を圧縮しているようにも思える。何というか,Jリーグ発足時のバブルから,球団経営規模に即した年俸とした時のように。
 西武ライオンズでも,同じように,経営規模に即した選手年俸にするために,多少年俸の算出に差が生じたのではなかろうか。これは,他球団でもあるのではないだろうか。

 プロ野球改革。
 この言葉が聞かれるようになり,ある程度時間が経った。私たち,プロ野球ファンは,少しでも選手と触れ合えるように,少しでもスタジアムへ足へ運ぶきっかけが増えることを「改革」と思ってきた。
 しかし,経営者側にとっては,「選手とファンとの交流」だけがプロ野球改革ではない。親会社・スポンサーに頼ることのない健全な経営をすることが,改革なのだ。その意味を込めて,今回,選手の契約更改で,波風が立っているのではないだろうか。
 該当する選手にとっては,厳しい状況かもしれない。しかし,「改革」のひとつだと思って,納得のいくまで話し合いをして欲しい。「産みの苦しみ」かもしれないが。

 そういえば,西武は選手補強しなくていいのかな?ひょっとしてドラフト入団だけかい?

 他の球団の話題だが
・中村紀洋,どこへ行く?
 オリックスバファローズの中村紀洋の契約更改交渉が難航しているようだ。自由契約の可能性も秘めているが,どうなるのか?

・巨人,背番号を大量変更へ
 背番号を替えてもしようがないと思う。他を替えないと。

・根来コミッショナー,07年1月末退任
 いろいろとあったが,根来コミッショナーが退任するようだ。
 いっそのこと次のコミッショナーは公募してみたらどうだ?

・千葉ロッテ,ズレータ獲り
 福岡ソフトバンクのズレータを,千葉ロッテが獲得するようだ。相手の戦力をダウンさせ,自軍の戦力をアップする。まさに,願ってもない戦力補強。

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東京ウォーキングマップ「今年最後に見る夢/芝浜」

 毎週日曜日,朝5時15分から,15分間(毎月最終週は午前4時45分~)。東京から日帰りで行ける場所へ散歩する番組。
 何年か前から,毎週(のように)見るようになった。その内容を備忘録代わりに,ここに残しておく。
 なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。

 放送日;06/12/31
 サブタイトル「今年最後に見る夢/芝浜」
 散歩師(出演者):奥山コーシン(放送作家)

・スタート 田町駅
   ↓
・CAFE JUSCHEでまずはコーヒーを一杯。
 コーヒーを飲みながら,落語「芝浜」のあらすじを紹介。
   ↓
・御穂鹿嶋神社
 本芝町会 吉川勲さん,山中和美さん
   ↓
・本芝公園
   ↓
・旧芝浦見番
   ↓
・つり船・やかた船 竹内,竹内慎一郎さん
 屋形船 網長,丸長次郎さん
 に,芝浜の舞台になった場所を聞く。
 網長の屋形船でてんぷら定食をいただく。
   ↓
・浜崎橋から日の出桟橋へ
   ↓
・水上橋日の出ターミナル内「日の出カフェ」で
 コーヒーを一杯。

 で,ゴール。


・今日のおみやげ
 「立川談志・古典落語CD-BOX 談志百席」

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【2007】新春放談,このブログのこと。

 新春放談。
 と言っても,山下達郎さんも大瀧詠一さんも出てこない。
 普段,このブログは曜日毎にある程度載せる記事(ジャンル)が決まっている。そのため,あまり,このブログについて,書く機会が少ない。そこで,今回,このブログについて考えていることを"無責任"に書いていこう,と思う。


 このブログ,特に他人を意識して作り始めたわけではない。もっとも,個人のブログやホームページと言うのは自己満足が主たる目的で,読者を中心に考えているものではない。友人とのおしゃべりの延長線上にある,「ねぇ,ちょっと聞いてよ」的な意味合いが濃い。勿論,私のブログもそうだ。
 だからと言うわけではないが,このブログの文章は,"他人向け"というより,"未来の自分向け"という意識で作り始めた。この時,自分は何を見た。あの時自分はこう考えた。その時々の自分の一断片を切り取り,貼り付けたアルバムのようなものだった。

 が,最近,このブログに読者がいると言うことを感じるようになった。友人から「ブログ読んでいるよ」と言われるようになったのだ。
 ブログを書くと言うことは,日記を書くと言うこと,"未来の自分"への伝言,過去の自分の訪問歴のデータベース,と言うわけでなく,友人への近況報告,という側面を持つことのになったのだ。
 これには多少の驚きは隠せないが,その分,このブログにの社会的な役割を持つことは,非常に嬉しい限り。
 今年も年賀状の端に「ブログ読んでいるよ」と書いてあるのを見ると何か歯がゆくもあり嬉しくもあり。

 また,これは,糸井重里さんも言っていたが,ブログやホームページは,多少文章として完結していなくても,アップすることができるという強みがある。
 現在では,考え方がまとまりきっていない。でも,自分はこう思うのだ。ということを記事にしてアップできることは便利な機能だ。後になり,加除訂正ができるし,その時点での自分の考えも載せられる。

 最近,このブログを振り返って思うこと。自分の興味の対象が数年でこうも変わるのかと言うことが実感できた。
 このブログ,前身のメールマガジンの頃は,映画とプロ野球,芝居が中心だった。それが,だんだんとプロ野球からJリーグへと変わり,芝居から落語・コントへと変わっていく。映画の本数も減った。2006年,博物館に行く回数が飛躍的に伸びた。
 人事異動で職場が変わったことも影響している。土日休業から,シフト制の職場になったことも大きい。それでも,こうも,自分の興味の対象が変化していくのか,と思うとそれはそれで面白い。自分も変化しているのだ。

 今後,このブログをどういうものにしていくか。
 特に,大層なことは考えていない。しかし,頭の中には,しょうもないネタが思いついては消えていく。

 今考えているのは,
・"AD翔太"の新設。
 ここ最近,ブログを通じて宣伝活動を行おう,というものがある。ブログに特定の業者の記事を書いてくれた人には謝礼が贈られるというもの。
 これに,参加しようかと考えている。
 ただ,普通の記事の中に書いていては,数少ない私のブログの読者に申し訳ない。だったら,この記事は「広告」だということを明示しよう,どうせ明示するなら記事のジャンルの中に「AD(="advertisement")翔太」として,広告であると言うことを明示すればいいのでは,と考えた。
 また,この手の広告を載せるよう斡旋する業者は,「以下の言葉を記事の中に含むように」とか「記事にしてくれた方先着○○名様に○○円を」という条件を送ってくる。
 条件を示された中で,少しでも早く記事を書くということは,ある意味,自分の頭の体操になるのでは,などと考えている。
 上手くすればお小遣いも入るし。

・"翔太だって社会学"の記事を書く。
 最近,このカテゴリーの記事をほとんど書いていない。書くのにかなり時間を割くため,なかなか時間のない私には難しい限り。それでも,何かしら面白いネタはないか,現在物色中。とりあえず,考えているのは「本来調べるための本を読んでみる」ということ。読んだ本の内容を記事にまとめたら,面白いのではないか。そんなことを考えている。

・Screen・Stageの記事,2004年以前の記事を作成。
 このブログでは,2004年以降の記事を書いているが,それ以前にもいろいろなものを見てきた。それらを記事にすることができれば,データベースとしての情報量は多少増える。少しでも情報量を増やしていきたい。
 そして,このブログが,自分にとっての「超個人的情報サイト」として活用ができれば,と考えている。

 こうしてあれこれと考えていると,まだまだ,このブログには可能性がありそうだ。1,000日更新も夢ではなくなりそうだ。
 そうそう,このブログ,このまま毎日更新が続いていけば,今年の9月末には1,000日更新が達成する。その時まで。

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先週のアクセス解析

2006年12月25日(月) 069 ★★★★★ ★★
2006年12月26日(火) 103 ★★★★★ ★★★★★ 
2006年12月27日(水) 069 ★★★★★ ★★
2006年12月28日(木) 084 ★★★★★ ★★★
2006年12月29日(金) 075 ★★★★★ ★★★
2006年12月30日(土) 058 ★★★★★ ★
2006年12月31日(日) 070 ★★★★★ ★★

 2006年最後のアクセス解析。やはり年末年始はアクセスが減るというもの。
 ま,仕方なしか。

 今週もご愛読感謝。

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【2007】新年のご挨拶

 新しい年が明けました。
 おめでとうございます。

 振り返ると,2004年12月13日から書き始めたこのブログ。
 "POT"-Press Of showTa- は,メールマガジンから始めたもの。まぁ,いろいろと考えることがあって,2年ほど前からブログにした。
 ブログを始めるときに考えたことは,
 「つまらない記事でもいい,とりあえず,1,000日毎日更新しよう。」
 ということ。

 それまで,ネットサーフィンなんかをしていて不満に思ったのは,更新頻度の悪さ。
 ホームページ開設直後は毎日のように更新していたが,日を経つにつれ,だんだんと更新されなくなり,週に一度に。しかし,週に一度が月に一度,月に一度が年に一度……となっていく。
 この記事は昨日のことか!!なんて,よく読んでいくと実は去年の記事だったりすることも,しばしば経験した。

 だったら,更新する記事の内容が短かろうが,どうでもいい内容であろうが,毎日細々と更新していこう,そう決めた。

 ま,記事の出し惜しみをして,2ヶ月も前に見た映画の内容を書いたところで,もう上映終了だったりすることがあり,それなりの欠点もあったりするのだが。

 毎日少しずつ更新したおかげで,かなりの情報量となった。2004年から2006年までの自分の見に行ったStage・Screen・Stadiumを始め博物館等のデータベースとして構築されつつある。今後も,増やしていく所存である。

 読者の皆様にとっては,読み辛かったり,独りよがりに感じたりするかもしれないが,ご容赦くださいまし。

 そして,今年もよろしくお願い申し上げます。
 皆様にとって,良き一年でありますことを。

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