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2006年12月3日 - 2006年12月9日の記事

特別展「下町の寄席」@下町風俗資料館

06/10/09
特別展「下町の寄席」
下町風俗資料館

 上野動物園,西園・弁天門から出て,不忍池沿いに歩くと,台東区立下町風俗資料館がある。
 このルートは,結構お薦め。ルートとしては無駄なく歩ける。そのまま,上野広小路界隈に出れば,昼食にも困らない(笑 上野公園内は,レストランが少ないので食事に困る。いや,ない,訳ではない。が席数などの絶対数が少ない。それにはちと困る。

 という話はさておき。

 下町風俗資料館では,特別展「下町の寄席」が開催されている(~2006年12月24日(日))。
 覗きに行った。

 1階の常設展には変化はないが,「資料館で生の芸を見よう」と題し,週末を中心に実際の落語などの芸が生で見られる。この日は,「寄席の出囃子」と題し,寄席でかかる出囃子を実演していた。小口けいさん,古今亭志ん太さん,古今亭駒次さん,古今亭ちよりんさんが出演。

 古今亭ちよりんさんは,大銀座落語祭,鈴本演芸場7月中席(夜)に続いて,今年だけで3回目。前座なのにこんなに顔を見かけることは珍しい。ずっと見ていたかったが,空腹だったので途中で退席。

 「寄席の出囃子」が始まる前,2階の特別展会場でいろいろな展示を拝見。もうなくなってしまった定席の番組表など貴重な資料があちこちに。江戸東京博物館博物館で金馬師匠の展示があったが,やはり芸人の中にも几帳面な人がいるようで,こういう資料が大切に保存されているのは嬉しい限り。

 存分に楽しんで,昼食のため,広小路界隈へと向かった。

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恩賜上野動物園

06/10/09
恩賜上野動物園

 期限の切れるぐるっとパス2006を使って,この日は上野界隈の博物館などを探索。
 今年(2006年),6月24日も同様に徘徊した。あの時,自分としては,かなり楽しかったので,今回も。

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 まずは,恩賜上野動物園から。
 入り口入ってすぐ,案内図を手に入れようとしたら,在庫がない,とのこと。白黒の印刷案内図をゲット。
 カラー版がない,ということは
1 予想以上に観客が多い。
2 担当者が在庫管理をミスった。
 のどちらかだろう。1であることを願うばかり。

 今回,上野恩賜動物園に来たのは,一つのテーマがあったから。同じ動物園に年に2度(それまで10年ほど来ていない)訪問するからには,ある程度のテーマを設けないとつまらない。
 今回のテーマは
 「冬眠前のツキノワグマをチェック。」

 新しいクマ舎が,2006年4月に完成したが,そのクマ舎の目玉の一つが,ツキノワグマの冬眠。動物園で飼い慣らされたクマは冬眠しないそうだが,今回,野生により近い展示を行うために,クマを冬眠させるという。

 しかし,冬眠前,栄養が不足した場合,冬眠中に餓死する危険性もあるという。園としても初めての経験なので慎重に取り組んでいるが,冬眠前にクマ舎をチェックしてきた。

 で,当の本人。いたって普通。
 こんな感じでのんびりしている。
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 後は適当に巡回をして,次なる訪問地を目指す。

 あ,そうそう。来園前にホームページで最新情報をチェックする,ということは前にもこのブログでアナウンスしたが,ここ,上野動物園では,"ZOO TODAY"と題した旬の見どころをお知らせするフリーペーパーがある。もし,事前にチェックすることを忘れた場合,総合案内などでもらうことをお薦めする。ちなみに,月刊。時期にもよるが,最新号と前号が置いてある。

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江戸東京博物館・常設展

06/10/07
江戸東京博物館・常設展

 朝倉彫塑館を訪問した後,そのまままっすぐ帰ろうか,それともどこかに寄ろうか思案。
 そうだ,江戸東京博物館なら土曜日は遅くまで開館している。久しぶりに「熈代勝覧」でも見に行こうか。
 と,江戸東京博物館まで。

 で,中に入り,熈代勝覧を探す。確かこの辺にあったはずだ……。ない。
 しまわれてしまった。ちょっと悲しくなりながら帰路につく。

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朝倉彫塑館

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06/10/07
朝倉彫塑館


 先日の駅から駅からハイキング「品川のみずめぐり(海・運河・川)」終了後,時間があったので,朝倉彫塑館へ。
 ここは,以前訪問して,その建物の持つ雰囲気に癒されたのを記憶している。

 今回も,ゆっくりと中を見学。「彫塑のできるまで」,「アサクリックでいこう 朝倉彫塑館のたてものの秘密」,2枚のリーフレットをもらう。

 「アサクリック」とは何か。
 朝倉彫塑館を建てる際に,朝倉文夫が考え出した造語。様々な要素や技術を通常とは異なる方法で組み合わせ,新しいものを作る手法らしい。
 そう言えば,この朝倉彫塑館,屋上庭園に大木を植えるなんて,明治末から昭和初期にかけての建築では考えられないこと。

 また,この建物,頻繁に増改築を繰り返したという。朝倉文夫,彫塑を作るだけでなく,建物もいじるのが好きらしい。

 そんな朝倉彫塑館で,私の好みは,五典の水庭。
 5つつの大きな石が,所狭しと置いてあるが,それが全く気にならない。それよりも,来館者はこの庭をぼんやりと見ながら癒されていくようだ。ただ無言で見ていたり,友人と話をしたり。この庭から何かを感じ取っていることだろう。
 その庭を見つめる姿は,男女年齢に関係ない。小中学生から,若者,かつての若者まで幅広い。多くの人々に癒しを与える不思議な庭だ。

 また,次回,ぐるっとパスを購入したら,ここは訪問しよう。

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駅からハイキング「品川のみずめぐり(海・運河・川)」

06/10/07
駅からハイキング「品川のみずめぐり(海・運河・川)」
今回のルート
大崎駅 ~ 八ツ山通り ~ レインボーブリッジ ~ 海岸通り ~ 高浜運河 ~ 天王洲アイル ~ 目黒川~ しながわ夢さんばし ~ 大崎駅
約12.4km

 9・10月の駅からハイキング,都心編は隠れテーマ,江戸四宿を回る。
 今回は品川の宿を,「水」というテーマで回る。

 大崎駅前の大崎ニューシティで行われる「しながわ夢さんばし」開催日と同日に行われた今回の駅からハイキング。前回の大崎駅発着のイベントも,この「しながわ夢さんばし」開催日だったなぁ(遠い目)。

 参加してから大分経つので,今回も写真の羅列でご容赦を。
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 まずは,八ツ山通り
 道路に面した三菱関東閣は圧巻。

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 レインボーブリッジは,きれいだったなぁ。
 吸い込まれるような青空にそびえる姿。
 この時ばかりは広角レンズの着いたカメラが欲しかった。

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 海岸通り,その1。
 モノレールの線路の真下を通ったのでモノレールを取ろうとしたが,あまり上手く撮れていない(反省)。


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 海岸通り,その2。
 そのまんま。
 昔,文化放送の番組で「港区海岸通り1丁目」という番組があったのを思い出した。
 一度も聞いたことがないけれど。


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 高浜運河
 周辺は,公営(?)の団地,東京海洋大学,小洒落た飲食街等,変化があって面白かった。

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 そして,最後は目黒川
 水を巡る風景を様々に紹介してくれたけれど,今回のルートは欲張りすぎ。ちときつかった。

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ラ・シブレット@浅草橋

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)

 私の古い知人(20世紀からの知人)が,ブログでこのレストランが美味しい,と何度も紹介するので,たまたま時間があったのでランチに行ってきた。

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 初めての訪問だったので,ちょっと浮ついてしまったが,何とか注文。この日のメニューは
・国産豚三枚肉と野菜のポテ(ブイヨン煮)
・フォアグラと鴨と鹿のテリーヌ
・赤ワイン

 これに,ジャガイモのスープとパン,焼き菓子(カヌレ)とフルーツがつく。
 基本は,1,050円だが,今回のポテはプラス300円,テリーヌと赤ワインは別値段。それでもお得感のある食事だった。

 行く前は,少しストレスが溜まっていたが,店を出た後は,非常に心が晴れ晴れとした幸せに満ちていた。
 美味しい食事がこれだけ人の心を幸せにするのかと,改めて知った日でもあった。

 また,行こうっと。

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【Big Wed】Hoop!! bj League!! 2006-2007新規加入チーム決定!!

 今季から観戦するまでに至ったbjリーグ。2007-2008シーズン参加チームが決まった。
 来季からは,琉球キングスと福岡BBボーイズの2チームが加入することとなった。日本バスケットボール協会の新リーグが,レラカムイ北海道と北海道のチームを新規参入として認めたのに対し,bjリーグは九州の2チームを新規参入として認めたのは興味深い。
 また,福岡BBボーイズは,JBL,福岡レッドファルコンズ解散の後に誕生したチームで,レッドファルコンズの後継チームとしての色合いが強い。この辺もまた興味深いことだ。福岡が加入することにより,暗に「vs日本バスケットボール協会の新リーグ」という色合いが出ているようにも感じる。参加チーム等は以下の通り。

■2007-2008シーズン参加10チーム一覧   ※は新規参入チーム
・仙台89ERS  (株式会社仙台スポーツリンク / 代表 中村彰久)
・新潟アルビレックスBB (株式会社新潟スポーツプロモーション / 代表 中野秀光)
・富山グラウジーズ (株式会社富山アトラス / 代表 西村達衛)
・埼玉ブロンコス (株式会社埼玉ブロンコス / 代表 成田俊彦)
・東京アパッチ (株式会社東京バスケットボール・プロモーション / 代表 東尾修)
・大阪エヴェッサ (ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社 / 代表 上原光徳)
・高松ファイブアローズ (株式会社スポーツプロジェクト高松 / 代表 浅岡一彦)
・大分ヒートデビルズ (株式会社大分バスケットボール・コミュニケーション / 代表 矢野裕史)
※沖縄/琉球キングス (沖縄バスケットボール株式会社 / 代表 木村達郎)
※福岡/福岡BBボーイズ (福岡プロバスケット株式会社(予定) / 代表 山村恭生)


 今回のエクスパンションでは,最終的に8件(茨城県,長野県,群馬県,奈良県,福岡県,沖縄県,その他2件)のお申込みがあったという。それだけ,このリーグの魅力や将来性が,あるのだろう。個人的には,解散した横浜ギガキャッツの後継チーム,横浜ギガスピリッツの参加を希望したいのだが……。

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【Big Wed】Hoop!! bj League!! 12月6日号

 11月から12月頭に見たbjリーグの試合なんぞを。

Stadium 06-24

06/11/05
bjリーグ
東京アパッチ(98-100)大阪エヴェッサ
有明コロシアム

 生まれて初めてのバスケットボール観戦。
 生まれて初めての有明コロシアム。
 試合は,東京のペースで進むが,第3Q,失速。逆転される。その後,追いついて同点。5分間の延長戦(オーバータイムス(OT))へともつれ込む。しかし,追いついた時点で力尽きたのか,2点差で涙を飲む結果となった。

 初めての観戦でいきなりのOTとは,運が良いというか楽しめるものだった。残り時間を見ながらタイムアウトを使うところは,どことなくアメリカンフットボールと似たところもある。また,簡単に点が入るので,点差を離されないまま試合を作るところは,先日テレビで見た世界バレー(バレーボール)にも通じるところがある。

 この日,観戦者数は6401人。多くの観客に来ていただいたが,多くが無料券という噂。まずは,試合に来てもらうことが大事か。

Stadium 06-28
06/12/03
bjリーグ
東京アパッチ(94-88)大分ヒートデビルズ
有明コロシアム

 初めての観戦から1ヶ月後。早くも2回目の観戦。
 前回は初めてだったせいか,何も分からないうちに見ていた。今回は多少落ち着いてみられたかと思う。
 大分ペースで試合は動いていく。一時は16点差まで離れたが,第3Q,徐々に追いついていく。ハンフリーが4連続3ポイントシュートを決めたあたりから,徐々に東京ペース。この試合も同点のままOT。

 一進一退の試合も,残り90秒から東京が圧倒し,勝利。2戦目にして,東京アパッチの初勝利を見ることが出来た。

 ちょうど,この試合を終わって,各チーム序盤10試合を消化。順位表を確認。
1位 新潟 (8-2)
2位 仙台 (6-4)
3位 東京 (6-4)
4位 大阪 (5-5)
5位 高松 (5-5)
6位 大分 (4-6)
7位 埼玉 (3-7)
8位 富山 (3-7)

 昨季2位の新潟が首位でターン。地力に勝る新潟。一方,昨年覇者の5勝5敗の五分で4位と下げ気味。新潟との対戦2連敗が痛い。東京はまだ新潟とは対戦していない。この勝敗数が響いているのかもしれない。

 プロ野球・Jリーグがオフシーズン。今年はbjリーグに注目していこうか。

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【Big Wed】From the Pitch,J2-52,自動昇格最後の椅子は…

 12月2日(土),J2第52節が行われた。自動昇格最後の椅子を求めて,柏・神戸それぞれアウエイでの試合だった。

・湘南 (0-3) 柏
・仙台 (2-1) 神戸
 平塚競技場へ駆けつけた柏サポーターは最高の試合だっただろう。試合終了後,「で,神戸はどうなったの?」の直後,神戸の敗戦を知り,歓喜に湧いたことだろう。おめでとう存じます。
 また,神戸は残念だった。ここへ来て勝ち星から遠ざかったことで,焦りが残っていたか。次回入れ替え戦では,三浦淳宏が出場停止。これがどう響くか。

 その他の試合結果は以下のとおり。
・札幌 (0-2) 鳥栖
・山形 (5-1) 水戸
・草津 (1-1) 東京V
・横浜FC (2-0) 愛媛

 J2の最終順位は以下の通り(()内は勝ち点)。
01 横浜FC (93)
02 柏レイソル (88)
03 ヴィッセル神戸 (86)
04 サガン鳥栖 (79)
05 ベガルタ仙台 (77)
06 コンサドーレ札幌 (72)
07 東京ヴェルディ1969 (71)
08 モンテディオ山形 (65)
09 愛媛FC (53)
10 水戸ホーリーホック (51)
11 湘南ベルマーレ (49)
12 ザスパ草津 (42)
13 徳島ヴォルティス (35)

 サガン鳥栖の活躍が目に付く。さして,チーム全体の予算も大きくないのに,ここまで勝ち上がってきたというのは心強い。甲府がJ1に上がったことにより,サガン鳥栖も「ウチらも頑張れば……」という希望が出てきたのかもしれない。
 5位のベガルタ仙台は,都並監督の首を切ってまでも今季に賭けたはずなのに,という点を考えると残念な結果かもしれない。でも,監督をコロコロ替えていてはチーム力は安定しない。今季終了後も,サンタナ監督の首を切ったようだし。

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【Big Wed】From the Pitch,J2-51,祝・横浜FC昇格・優勝

 11月26日(日),J2第51節が行われた。
・鳥栖 (0-1) 横浜FC
・柏 (2-3) 札幌
・神戸 (2-2) 湘南
 この日,横浜FCが勝利し,柏・神戸が引き分け以下(勝ち点1以下)だったため,横浜FCの昇格が決定,さらにはJ2の優勝まで決定した。

 横浜FCがJ1昇格までの道のりは決して平坦なものではなかった。
 横浜フリューゲルスの実質消滅。急ごしらえでチームを作るも,フリューゲルスに関するトラブル,ソシオフリエスタに関するトラブルと運営に際しては非常に苦労していただろう。

 私自身,Jリーグを応援しようと言う頃にフリューゲルスの件があったので,興味深く注目していた。三ツ沢球技場での最後のホームゲームも見に行ったし,99年元日の天皇杯決勝も観戦した。99年JFLの開幕戦も観戦した。

 が,その後はサッパリ観戦していない。なかなか都合がつかず,2002年の7月,ワールドカップ開けにセレッソ大阪戦を見たくらいか。それでも,チームの状況は折に触れチェックしてきた(つもり)だ。

 その横浜FCが,今季,堅い守りを武器に勝ち進んでいく。32失点(48試合)は驚くべき数字だ。1試合1失点しないのだから。12チームと年間4試合ずつの対戦,3月から12月頭までの長丁場を,堅い守りで防いでいくというのは並大抵のことではない。

 今季は,カズこと三浦知良や城彰二に加え,山口素弘,小村徳男といった往年の元日本代表を揃え,チーム力の底上げを図っていった。それまで負け癖のついた選手にベテランが刺激を与えていったのだろう。あまり,財政面では裕福でない横浜FC。今いる選手たちの,個々の力のレベルアップのため,彼らを呼んだのだろう。

 さて,来年J1へ上がる横浜FC。競技場の問題など,やるべきことはたくさん残っている。ひとつひとつクリアーにしていかなければならない。私も条件さえ整えば観戦したい。とりあえずFC東京戦,行けることを期待している。

 その他の試合結果は以下のとおり。
・水戸 (1-1) 草津
・東京V (1-1) 仙台
・徳島 (0-5) 山形

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【Big Wed】From the Pitch,J2-50,J2もクライマックス。

 11月23日(木),J2第50節が行われた。
・山形 (1-0) 柏
 柏が優勢に推し進めながら星を落とした。ここへ来て下位を相手に星を落とすのは痛い。

・草津 (1-1) 神戸
 ここへ来て急ブレーキの神戸。11月に入って勝ち星無し。焦りか?

・横浜FC (0-0) 徳島
 引き分けで終了したものの,「負けない」「失点しない」と最低限の仕事をした横浜FC。

 その他の試合結果は以下のとおり。
・札幌 (2-0) 東京V
・仙台 (4-2) 湘南
・愛媛 0 - 2 鳥栖

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【Big Wed】From the Pitch,J1-34,J1優勝は浦和に。

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 まずは,Jリーグの話題から。
 12月2日(土),J1第34節が行われた。

・浦和 (3-2) G大阪
 この日,浦和対G大阪の試合で優勝が決まった。とは言うものの,第33節終了時点で,勝ち点差は3。G大阪が勝っても勝ち点で並ぶだけ。
 また,得失点差も5。この数字を最初見たとき,
「G大阪は6点以上差をつけて勝たないと優勝できないじゃん。」
 と単純に考えてしまった……。
 違うんだよね。G大阪が1点取れば,得失点差は2縮まるんだ。バカだなぁ>私。

 仕事のため試合を見ることは出来なかったが,点の取り合いに思えた。
 結果を見て感じたこと。

 もし,あと2節,試合があったら,優勝はどこになるか分からないのでは?
 浦和もG大阪もけが人や故障が多く満身創痍。ギリギリのところでの試合だった。あと2試合残っていたら,ひょっとして優勝は別のチームだったかもしれない。

・大分 (0-1) F東京
 FC東京は勝利でリーグを終了。後は,天皇杯にかけるだけ。
 天皇杯,29日の準決勝まで勝ち進んでくれないかなぁ?

・C大阪 (1-3) 川崎F
・福岡 (1-1) 甲府
 C大阪が負け,J2へ自動降格。C大阪は優勝争いをすると翌年降格する,変なジンクスを持ってしまった。「俺たちは強いんだ」という過信からか。心理的な問題も解決せねば。
 また来季は,長居陸上競技場が世界陸上のため,使用制限がある。ホームゲームを安定して開催できないのは辛い。
 福岡は,入れ替え戦へと希望をつないだ。入れ替え戦はJ1参入戦,vs.川崎Fを思い出すなぁ。

 その他の試合結果は以下のとおり。
・鹿島 (3-0) 磐田
・千葉 (0-2) 横浜FM
・新潟 (1-2) 大宮
・清水 (3-0) 広島
・京都 (0-1) 名古屋

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東京ウォーキングマップ「奥座敷,未だ染まらず/箱根」

 毎週日曜日,朝5時15分から,15分間(毎月最終週は午前4時45分~)。東京から日帰りで行ける場所へ散歩する番組。
 何年か前から,毎週(のように)見るようになった。その内容を備忘録代わりに,ここに残しておく。
 なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。

 放送日;06/12/02
 サブタイトル「奥座敷,未だ染まらず/箱根」
 散歩師(出演者):志村直愛(建築史家)

・スタート 箱根湯本駅
   ↓
・早川を渡る。
   ↓
・萬翠楼福住 福住治彦さん
 明治12年築,平成14年,国の重要文化財に指定
 擬洋風建築:明治初期に大工職人が和風建築の技術で洋風を模した建築
   ↓
・函嶺洞門
   ↓
・塔之沢温泉
   ↓
・環翠楼 番頭 小松政吉さん
 神代閣広間を拝見
   ↓
・孝三九橋から出山鉄橋(大正6年)を望む。
   ↓
・大平台駅は,「スイッチバック」になっている。
   ↓
・宮ノ下駅から富士屋ホテルへ。今日のゴール。
 本館(明治24年築),1号館(明治39年築),2号館(明治39年築),食堂(昭和5年築),花御殿(昭和11年築)

・今日のおみやげ
 殿堂スイッチバック箱根登山鉄道@箱根湯本駅

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江東区深川江戸資料館

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06/10/04
江東区深川江戸資料館

 10月4日。世田谷美術館を見学した後,時計を見るとまだ時間がある。
 ぐるっとパス2006の利用期限はもうすぐだ。これを使って,もうひとつどこかへ行こうかと思案した結果,江東区深川江戸資料館へ行くことに決めた。そう言えば,深川江戸資料館は,季節の変わる度に,その季節季節に合わせた展示を替えているはずだ。

 で,行ってみると,秋の展示。中秋の名月。
 が,展示と言っても,写真のお団子くらいしか目立たない。な~んだ。ちょっと残念だったなぁ。

 展示室内には,中学生が学芸員にいろいろと話を伺っていたが,聞き方が,ちと下手。何か質問というと「当時(江戸時代)の子供の遊びは何?」しか聞かない。事前学習の中で,テーマとして「江戸時代の子供の遊び」というのを決めたのだろうが,何も予習をしていないのか,「子供の遊びは?」という同じ質問しかしない。聞き方を変え,「どこで遊んでいたか?」,「誰と遊んでいたか?」等々,質問の仕方にバリエーションを持たないと。

 まぁ,今の子どもたちに,頭の柔軟性を求めても無駄なような気もするが。

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世田谷美術館・収蔵展「イギリス的なるもの」

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06/10/04
世田谷美術館・収蔵展「イギリス的なるもの」
世田谷美術館

 この時期(2006年8月13日~10月12日)に回っていた博物館・美術館は,基本的に「ぐるっとパス2006」を用いて回ったもの。

で,購入当初,決めた目標は「じっくり見る,博物館。」というもの。  具体的には……。 1 見学する博物館を決める。 2 テーマを決める。 3 予習をする。 4 見学時はメモを取るなど勉強する。 5 見学後は復習する。

 購入当初は,こんな目標を立てていたが,最初の数カ所で断念。理由は予習・復習している時間がないから。
 で,少し目標を修正し,「春に回った博物館・美術館とは異なるところ,特別展を巡ろう」とした。
 結果は半分以上が,前回回った博物館・美術館とは別のところとなった。まぁ,上野の美術館の場合,行く度に特別展が変わっているのだが。

 今回の世田谷美術館は,特別展「ルソーの見た夢,ルソーに見る夢」開幕直前の収蔵品展のみの見学。
 見た感想と言えば……

「展示が少ない。」

 スペースの関係もあるが27点というのは……。まぁ,料金から考えれば妥当かもしれないが。もうちょっとねぇ。

 気になった展示は
「スクランブル・ゲーム#12」,「大仏#8」の2点。ホックニー,デイヴィッドの作品。写真を何枚もコラージュして作る作品。「スクランブル・ゲーム#12」には思わず吹き出してしまった。

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先週のアクセス解析

2006年11月27日(月) 86 ★★★★★ ★★★★
2006年11月28日(火) 75 ★★★★★ ★★★
2006年11月29日(水) 84 ★★★★★ ★★★
2006年11月30日(木) 54 ★★★★★
2006年12月01日(金) 76 ★★★★★ ★★★
2006年12月02日(土) 64 ★★★★★ ★
2006年12月03日(日) 80 ★★★★★ ★★★

 12月。特に忙しいわけではないが慌ててしまうこの時期。少しずつだが,アクセスが増えている。しかも「月イチあミュージアム」関連のページへのアクセスが多い。現在の私の記事が,「月イチあミュージアム」中心のせいかもしれないが。

 いまだに9月末から10月初旬の訪問記を書いているので,可能な限り,1日2回アップを目指している。
 もし,1日2回アップしない場合は,忙しいんだと思ってくだされ。

 今週もご愛読感謝。

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池袋演芸場9月下席(昼の部)

Stage 06-27

06/09/29
池袋演芸場9月下席(昼の部)
池袋演芸場

番組
柳亭市馬 「?」
(仲入り)
五明楼玉の輔「宮戸川」
古今亭志ん橋「のめる」
大瀬ゆめじ・うたじ(漫才)
古今亭菊之丞「幾代餅」

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「友人からもらった招待券。使わなかったら失礼と,先日紹介した『東京都庭園美術館』と『国立近代美術館』の間に見に行く。菊之丞は花魁ものをやると似合うのを再確認。」

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【来週何スル?】12月4日(月)~10日(日)

●4日(月)
▲鈴本演芸場12月上席(夜)主任:五街道雲助(~10日(日))
▲池袋演芸場12月上席(夜)主任:三遊亭歌武蔵(~10日(日))

●5日(火)
・「春野百合子と立川談春の会」
出演:前読み春野恵子
   曲師/沢村豊子,一風亭初月
@横浜にぎわい座

●6日(水)
・「青年団第52回公演ソウル市民三部作連続公演」(~17日(日))
「ソウル市民」「ソウル市民1919」「ソウル市民昭和望郷編」
@吉祥寺シアター
▲大門寄席 柳家三三独演会
@文化放送メディアプラスホール

●7日(木)
▲志ん輔の会@国立演芸場

●8日(金)
・ダメじゃん小出ライブ 『負け犬の遠吠え』Vol.15(~9日(土))
@内幸町ホール
◆このライブ,千秋楽を予約したよん。楽しみ楽しみ。
・夕刊フジ 第5回「平成特選寄席」
出演:立川志らく,柳家喬太郎,古今亭菊之丞,立川志ら乃
@赤坂区民センター
・「揺らぐ近代」展ギャラリートーク
@東京国立近代美術館
・ミュージアムトーク「村の生活」@江戸東京博物館

●9日(土)
▲駅からハイキング「 新『一葉記念館』完成記念!!下町の知的文化巡り 」
@上野駅入谷口集合。
 私の駅からハイキング,この日が今年の歩き納め。
・「浅草見番寄席 立川談春独演会」
@浅草見番二階舞台
 この公演は完売。
・「第331回花形演芸会」
出演:金原亭馬治,東京ダイナマイト,鏡味仙三, 柳家三三,林家二楽,東京ボーイズ, 柳家喬太郎
@国立演芸場(永田町)
・「他言無用ライブ in 永田町Vol.16」
出演:松崎菊也,すわ親治,石倉直樹
@三宅坂ホール
・「バーバー吉野」「かもめ食堂」公開(~15日(金)@早稲田松竹)
・第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦
・ラグビーTOPリーグ
 セコムラガッツ vs リコーブラックラムズ
 コカ・コーラウエストレッドスパークス vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
@秩父宮
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「モジホコリ科変形菌は、色も形もおもしろい」「『ナノテクノロジー』とは」
・「夢・化学-21」土曜実験教室@科学技術館
・科学ライブショー「ユニバース」@科学技術館

●10日(日)
・「楠美津香ひとりシェイクスピア『超訳オセロー』」
@馬車道大津ギャラリー
 わぁ,行きてぇ~。でも遠いぃ~。
・第28回全日本女子サッカー選手権大会1回戦
・ラグビーTOPリーグ
NECグリーンロケッツ vs ヤマハ発動機ジュビロ
@柏の葉総合競技場
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「寄生の世界」「デボン紀の植物界」
▲月例三三独演@お江戸日本橋亭

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