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2006年12月の記事

【来年何スル?】1月1日(月)~7日(日)

 この回は,年の切れ目が週の切れ目。まぁ,運のいいことで。
 せっかく正月休みが終わっても,すぐに成人の日を含んだ三連休に突入。遊ぶ人にとっては忙しいことで。

●1日(月)
・第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
 浦和レッドダイヤモンズ vs. ガンバ大阪
@国立霞ヶ丘競技場
・第28回全日本女子サッカー選手権大会 決勝
▲岡山湯郷Belle vs. TASAKIペルーレFC
@国立霞ヶ丘競技場
▲そういえば,川上直子選手,引退だとか。
・映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」公開中
・相田みつを美術館開館(驚!!)
・ダリ回顧展@上野の森美術館(~4日(木))
★会期中無休となっていたが,元日からやっているのか?

●2日(火)
・06:00~日本テレビ「おはよう笑点」紫文と東京ガールズ出演
・13:55~テレビ朝日「笑うお正月」THE GEESE 出演。
・映画「ヘンダーソン夫人の贈り物」公開中@Bunkamuraル・シネマ(1日(月)休映)
・映画「酒井家のしあわせ」公開中@アミューズCQN(1日(月)休映)
・シネクイント,"振替"映画サービスデー(料金が1,000円に)
・映画「イン・ザ・スープ」公開中@シアターN渋谷(1日(月)休映)
・映画「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」公開中@ライズX(1日(月)休映・~19日(金)迄)
・映画「ダーウィンの悪夢」公開中@シネマライズ(1日(月)休映)
・映画「合唱ができるまで」公開中@ユーロスペース(1日(月)休映)
・映画「シルバー假面」公開中@ユーロスペース(1日(月)休映・~12日(金)迄)
★ひょっとして,「シルバー假面」は実相寺監督の遺作?
・プロ野球マスターズリーグ 東京ドリームス vs. 札幌アンビシャス
@東京ドーム

・2日から開館する博物館等
 国立科学博物館,国立西洋美術館(無料入館日),台東区立下町風俗資料館,旧東京音楽学校奏楽堂,上野動物園,多摩動物公園,葛西臨海水族園,井の頭自然文化園,国立近代美術館(無料入館日),国立近代美術館工芸館,ブリヂストン美術館,東京都写真美術館,大倉集古館,東京都現代美術館(2日(火)・3日(水)常設展のみ開館し,入館無料),江戸東京博物館,江東区芭蕉記念館,日本科学未来館,船の科学館,東京国立博物館
▲この日は,どこかの博物館に出没する予定。どこへ行こうか?

・ギャラリートーク@国立西洋美術館
常設展の見どころについて,当館のボランティア・スタッフがギャラリートークを行います。
[開始時間] 11:30/13:00/14:00/15:00
・奏楽堂ニューイヤーコンサート@旧東京音楽学校奏楽堂(~3日(水))
・ガイドツアー中止@恩賜上野動物園
・ガイドツアー@多摩動物公園
「日本にすむ動物たち」「アジアの山岳の動物たち」
・「日本の新進作家vol.5 地球(ほし)の旅人-新たなネイチャーフォトの挑戦」開催(~2月18日(日))@東京都写真美術館
・館蔵「花鳥画展」@大倉集古館(~3月18日(日))
★横山大観「夜桜」は3月13日(火)~18日(日)に展示
・特別展「江戸城」開催@江戸東京博物館(~3月4日(日))
・日本科学未来館開館時間延長(~18:00迄・~3日(水))
・「新春企画 博物館に初もうで」@東京国立博物館(~28日(日))
・特別展「悠久の美―中国国家博物館名品展」@東京国立博物館(~2月25日(日))

●3日(水)
・「幕張大道芸フェスティバル2007」
出演:いっぱ~い http://nidyumaru.com/
16:00~ パントマイムプロレスリング(実況・ダメじゃん小出)
19:00~コージ・コーヨー・mamiカノー
@イトーヨーカドー幕張店
・映画「気球クラブ,その後」公開中@シネアミューズ(1日(月)・2日(火)休映)
・「アニメラマ2006」~親子で見れない手塚アニメ~開催@ポレポレ東中野(1日(月)・2日(火)休映・~5日(金))
・アメリカンフットボール日本選手権 第60回ライスボウル by プルデンシャル生命
 法政大学トマホークス vs. オンワードスカイラークス
@東京ドーム
▲これ,行かないと。久しぶりのアメフト観戦。
・NODA・MAP第12回公演 「ロープ」公演中(~31日(水))
・ガイドツアー@多摩動物公園
「日本にすむ動物たち」「アフリカの草食動物たち」
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「1920年代のパリ」

●4日(木)
・志の輔らくご in PARCO(~24日(水))
@渋谷パルコ劇場
 これは,チケット取得済み。ヘヘヘ。
・「志らく百席」
「黄金の大黒」「愛宕山」「浜野矩随」
@横浜にぎわい座
・第463回「落語研究会」のご案内
@国立劇場小劇場
【演目】「だくだく」 立川笑志,「橋の婚礼」 柳家喬太郎,「ちきり伊勢屋(中)」 柳家さん喬,「七段目」 桂小米朝,「御慶」 柳家權太樓
★1月4日の当日券の売り出しはありません。
・「田園交響楽 平成18年度第3期収蔵品展」@世田谷美術館(~4月8日(日))

●5日(金)
・「談春七夜アンコール2007第一夜・雪」
@横浜にぎわい座
★チケット完売です。
・「日本映画史横断2.歌謡・ミュージカル映画名作選」(~2月4日(日))
@東京国立近代美術館フィルムセンター大ホール
★1/14と2/2「君も出世ができる」は是非!1/7と1/23「鴛鴦歌合戦」もね。とは木村万里さん
・第57回「新春プラザ寄席」
出演:立川志らく,柳家花緑,林家たい平,柳家喬太郎,古今亭菊之丞
@大田区民プラザ大ホール
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物の足さばき」「動物たちの食べるもの」
・ガイドツアー@多摩動物公園
「鳥たちの世界」「コアラとその仲間たち」
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「1920年代のパリ」

●6日(土)
・「アジア映画の輝きVol2. 映画を通してアジアを見る 」開催@新文芸坐(~19日(金))
★「らくだの涙」,「天空の草原のナンサ」は必見。
・ラグビーTOPリーグ 第12節
 東芝ブレイブルーパス vs. サントリーサンゴリアス
@味の素スタジアム
・Vリーグ開幕
★最近,バレーボール日本代表が脚光を浴びているが,国内リーグにも目を向けなければ行けないと思う。私はバレーボールには興味ないけれど。
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「地衣類の世界」「最新恐竜学」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「日本にすむ動物たち」「草原の動物たち」
・ガイドツアー@多摩動物公園
「昆虫たちのくらし」「アジアの山岳の動物たち」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「日本にすむ動物たち」「カモの仲間と井の頭の水辺」
・研究員による所蔵品ガイド@国立近代美術館
・「『種』の秘密を探る!植物に隠された科学の秘密を探ってみよう!」@リスーピア(~7日(日))

●7日(日)
・にぎわい座新春競演!
出演:神田山陽,国本武春,三増紋之助,林家二楽
@横浜にぎわい座
・プロ野球マスターズリーグ 東京ドリームス vs. 名古屋80D'sers
@東京ドーム
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「昆虫の進化をたどる」「光をとおして探る物質の世界」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「オスとメスの不思議」「動物の足さばき」
・ガイドツアー@多摩動物公園
「アジアの水辺の動物たち」「アジアの希少動物たち」
・ガイドスタッフによるハイライト・ツアー@国立近代美術館
・たてもの園正月遊び(~8日(日))

 今年のPOTはこれでおしまい。
 皆さん,よいお年をお迎え下さいまし。

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【Monthly翔太】2007年1月

 ♪もう幾つ寝ると,お正月
 とばかりに,あっという間に年が明ける。がその前に,月末恒例,【Monthly翔太】。
 実は,このコーナー,一番手間がかかっている。あちこちのサイトからかき集めた情報を日付順に並べ替える。ただそれだけなんですが。結構面倒くさい。勿論,こういう情報サイトはあちこちにある。しかし,「私の好奇心」というフィルターを通さないと,ね。
 そして,この記事を作ると,おぼろげながら私の来月の予定も立てられる。この日は休みだからここへ行こう,この日にこっちへ行けば,うまく都合が付く……,みたいに。

 記事を書きながら,結局は自分のため,なんだな。


●1日(月)
・第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
 浦和レッドダイヤモンズ vs. ガンバ大阪
@国立霞ヶ丘競技場
・第28回全日本女子サッカー選手権大会 決勝
@国立霞ヶ丘競技場
・映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」公開中
・相田みつを美術館開館(驚!!)
・ダリ回顧展@上野の森美術館(~4日(木))
★会期中無休となっていたが,元日からやっているのか?

●2日(火)
・06:00~日本テレビ「おはよう笑点」紫文と東京ガールズ出演
・13:55~テレビ朝日「笑うお正月」THE GEESE 出演。
・映画「ヘンダーソン夫人の贈り物」公開中@Bunkamuraル・シネマ(1日(月)休映)
・映画「酒井家のしあわせ」公開中@アミューズCQN(1日(月)休映)
・シネクイント,"振替"映画サービスデー(料金が1,000円に)
・映画「イン・ザ・スープ」公開中@シアターN渋谷(1日(月)休映)
・映画「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」公開中@ライズX(1日(月)休映・~19日(金)迄)
・映画「ダーウィンの悪夢」公開中@シネマライズ(1日(月)休映)
・映画「合唱ができるまで」公開中@ユーロスペース(1日(月)休映)
・映画「シルバー假面」公開中@ユーロスペース(1日(月)休映・~12日(金)迄)
★ひょっとして,「シルバー假面」は実相寺監督の遺作?
・プロ野球マスターズリーグ 東京ドリームス vs. 札幌アンビシャス
@東京ドーム

・2日から開館する博物館等
 国立科学博物館,国立西洋美術館(無料入館日),台東区立下町風俗資料館,旧東京音楽学校奏楽堂,上野動物園,多摩動物公園,葛西臨海水族園,井の頭自然文化園,国立近代美術館(無料入館日),国立近代美術館工芸館,ブリヂストン美術館,東京都写真美術館,大倉集古館,東京都現代美術館(2日(火)・3日(水)常設展のみ開館し,入館無料),江戸東京博物館,江東区芭蕉記念館,日本科学未来館,船の科学館,東京国立博物館

・ギャラリートーク@国立西洋美術館
常設展の見どころについて,当館のボランティア・スタッフがギャラリートークを行います。
[開始時間] 11:30/13:00/14:00/15:00
・奏楽堂ニューイヤーコンサート@旧東京音楽学校奏楽堂(~3日(水))
・ガイドツアー中止@恩賜上野動物園
・ガイドツアー@多摩動物公園
「日本にすむ動物たち」「アジアの山岳の動物たち」
・「日本の新進作家vol.5 地球(ほし)の旅人-新たなネイチャーフォトの挑戦」開催(~2月18日(日))@東京都写真美術館
・館蔵「花鳥画展」@大倉集古館(~3月18日(日))
★横山大観「夜桜」は3月13日(火)~18日(日)に展示
・特別展「江戸城」開催@江戸東京博物館(~3月4日(日))
・日本科学未来館開館時間延長(~18:00迄・~3日(水))
・「新春企画 博物館に初もうで」@東京国立博物館(~28日(日))
・特別展「悠久の美―中国国家博物館名品展」@東京国立博物館(~2月25日(日))

●3日(水)
・「幕張大道芸フェスティバル2007」
出演:いっぱ~い http://nidyumaru.com/
16:00~ パントマイムプロレスリング(実況・ダメじゃん小出)
19:00~コージ・コーヨー・mamiカノー
@イトーヨーカドー幕張店
・映画「気球クラブ,その後」公開中@シネアミューズ(1日(月)・2日(火)休映)
・「アニメラマ2006」~親子で見れない手塚アニメ~開催@ポレポレ東中野(1日(月)・2日(火)休映・~5日(金))
・アメリカンフットボール日本選手権 第60回ライスボウル by プルデンシャル生命
 法政大学トマホークス vs. オンワードスカイラークス
@東京ドーム
・NODA・MAP第12回公演 「ロープ」公演中(~31日(水))
・ガイドツアー@多摩動物公園
「日本にすむ動物たち」「アフリカの草食動物たち」
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「1920年代のパリ」

●4日(木)
・志の輔らくご in PARCO(~24日(水))
@渋谷パルコ劇場
 これは,チケット取得済み。ヘヘヘ。
・「志らく百席」
「黄金の大黒」「愛宕山」「浜野矩随」
@横浜にぎわい座
・第463回「落語研究会」のご案内
@国立劇場小劇場
【演目】「だくだく」 立川笑志,「橋の婚礼」 柳家喬太郎,「ちきり伊勢屋(中)」 柳家さん喬,「七段目」 桂小米朝,「御慶」 柳家權太樓
★1月4日の当日券の売り出しはありません。
・「田園交響楽 平成18年度第3期収蔵品展」@世田谷美術館(~4月8日(日))


●5日(金)
・「談春七夜アンコール2007第一夜・雪」
@横浜にぎわい座
★チケット完売です。
・「日本映画史横断2.歌謡・ミュージカル映画名作選」(~2月4日(日))
@東京国立近代美術館フィルムセンター大ホール
★1/14と2/2「君も出世ができる」は是非!1/7と1/23「鴛鴦歌合戦」もね。とは木村万里さん
・第57回「新春プラザ寄席」
出演:立川志らく,柳家花緑,林家たい平,柳家喬太郎,古今亭菊之丞
@大田区民プラザ大ホール
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物の足さばき」「動物たちの食べるもの」
・ガイドツアー@多摩動物公園
「鳥たちの世界」「コアラとその仲間たち」
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「1920年代のパリ」

●6日(土)
・「アジア映画の輝きVol2. 映画を通してアジアを見る 」開催@新文芸坐(~19日(金))
★「らくだの涙」,「天空の草原のナンサ」は必見。
・ラグビーTOPリーグ 第12節
 東芝ブレイブルーパス vs. サントリーサンゴリアス
@味の素スタジアム
・Vリーグ開幕
★最近,バレーボール日本代表が脚光を浴びているが,国内リーグにも目を向けなければ行けないと思う。私はバレーボールには興味ないけれど。
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「地衣類の世界」「最新恐竜学」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「日本にすむ動物たち」「草原の動物たち」
・ガイドツアー@多摩動物公園
「昆虫たちのくらし」「アジアの山岳の動物たち」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「日本にすむ動物たち」「カモの仲間と井の頭の水辺」
・研究員による所蔵品ガイド@国立近代美術館
・「『種』の秘密を探る!植物に隠された科学の秘密を探ってみよう!」@リスーピア(~7日(日))

●7日(日)
・にぎわい座新春競演!
出演:神田山陽,国本武春,三増紋之助,林家二楽
@横浜にぎわい座
・プロ野球マスターズリーグ 東京ドリームス vs. 名古屋80D'sers
@東京ドーム
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「昆虫の進化をたどる」「光をとおして探る物質の世界」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「オスとメスの不思議」「動物の足さばき」
・ガイドツアー@多摩動物公園
「アジアの水辺の動物たち」「アジアの希少動物たち」
・ガイドスタッフによるハイライト・ツアー@国立近代美術館
・たてもの園正月遊び(~8日(日))

●8日(月)
・ラグビーTOPリーグ 第12節
 日本IBMビッグブルー vs. クボタスピアーズ
NECグリーンロケッツ vs. 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
@秩父宮ラグビー場
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「武器や鎧をもつ魚たち」「哺乳類の進化」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「森でくらす動物」「鳥たちの世界」
・ガイドツアー@多摩動物公園
「チンパンジーのくらし」「オーストラリアの動物たち」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「草を食べる動物たち」「野鳥の森ウォッチング」

●9日(火)
・ミュージアムコンサート@東京都庭園美術館

●10日(水)
・「新作派による古典の会」
出演:昇太,喬太郎,白鳥,彦いち,山陽
(SWAメンバーだ~)
@横浜にぎわい座
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「古代美術の楽しみ方」
・ミュージアムトーク「たてもの園歴史講座[19]『直参・御家人』」@江戸東京たてもの園

●11日(木)

●12日(金)
・朝日いつかは名人会 落語&とっておきトークタイム
出演者:立川志ら乃,立川笑志,立川談春
@浜離宮朝日ホール
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「サルの世界」「小獣館の動物」
・アーティスト・トーク,秋岡美帆(画家)@国立近代美術館
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「パブロ・ピカソ:変容の軌跡」
・権太楼ざんまい@お江戸日本橋亭
・月例三三独演@千代田区立内幸町ホール
 権太楼でなく,三三のチケットを取ってしまった。

●13日(土)
・「それぞれの『時そば』」
3人が,それぞれの個性でもって「時そば」を高座にかける。同じネタでも,こうも変わるか。落語の底力を見よ。
@国立演芸場
★チケット完売です。
・bjリーグ 東京アパッチ vs. 新潟アルビレックスBB(~14日(日))
@有明コロシアム
・アジアリーグアイスホッケー 西武 vs. 王子製紙(~14日(日))
@新横浜
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「前葉体はどこにいる?」「人類の進化を考える-ヒトはどこまで動物か-」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物たちの食べるもの」「鳥たちの世界」
・展覧会「土から生まれるもの:コレクションがむすぶ生命と大地」開催(~3月25日(日))
・「そろばんを作って暗算名人になろう!ミニそろばんをつくって,そろばんの極意を学ぼう!」@リスーピア(~14日(日))

●14日(日)
・ラグビーTOPリーグ 第13節
 NECグリーンロケッツ - トヨタ自動車ヴェルブリッツ
東芝ブレイブルーパス - 三洋電機ワイルドナイツ
@秩父宮ラグビー場
セコムラガッツ - 日本IBMビッグブルー
クボタスピアーズ - コカ・コーラウエストレッドスパークス
@駒沢陸上競技場
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「貝類-どんな貝がいて,どんな生活をしているのか」「隕石と太陽系」
・ガイドツアー@恩賜上野動物園
「動物たちの食べるもの」「動物の足さばき」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「ニホンリスウォッチング」「動物の食べ物」

●15日(月)

●16日(火)
・「特別公開 横山大観《生々流転》」ギャラリートーク @国立近代美術館
・綱島家年中行事【小正月・繭玉飾り】@江戸東京たてもの園(~31日(水))

●17日(水)
・「有楽町噺小屋番外編 睦月の独り看板 柳家喜多八」
出演:喜多八「居残り佐平次」やりますよ~
@東京芸術劇場小ホール2
・「黒談春」
出演:立川談春
@紀伊國屋ホール
★4/21.7/31にもあり。初ネタを高座にかけ,緊張する談春を見たい人は「黒」へ。落語お客作法を教えてもらいたいなら,手慣れた談春が見られる「白」へ。5/20.8/7.10/27サザンシアターにてあり。
・新作無法地帯 Vol.13 
出演:桂花丸,川柳つくし,三遊亭福楽,立川三四楼
ゲスト:寒空はだか,ブルーベリー,ダメじゃん小出,他多数
@なかの芸能小劇場
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「古代美術の楽しみ」

●18日(木)
・平成噺し座 其の六 ~こいつは春から縁起がいいや~
出演:林家きくお,立川志の吉,立川志ら乃,柳家初花,三遊亭王楽
@東京芸術劇場 小ホール2
・木曜コンサート@旧東京音楽学校奏楽堂

●19日(金)
・「立川談志一門会」
出演:談志,談春,談笑,志の吉
@練馬文化センター
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「パブロ・ピカソ:変容の軌跡」
・第533回東京落語会@イイノホール
・浜松町かもめ亭@文化放送12F

●20日(土)
・「第5回東京で桂千朝落語を聴く会」
出演:ちょうば,九雀,千朝「くやみ」「愛宕山」
@お江戸日本橋亭
・bjリーグ 東京アパッチ vs. 大阪エヴェッサ(~21日(日))
@有明コロシアム
・アジアリーグアイスホッケー 西武 vs バックス(~21日(日))
@東伏見
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「クモのはなし」「アンモナイトの見つけ方」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「日本にすむ動物たち」「淡水にすむいきものたち」
・「びっくり!!科学マジックショーみんなで超能力を科学してみよう!」@リスーピア(~21日(日))
・武蔵野えどまる団【指令27】新年祝賀祭 大カルタ大会!@江戸東京たてもの園(~21日(日))
・駅からハイキング「外国の香りと日本情緒を楽しむ横浜本牧ウォーキング」@根岸駅
・第89回三平堂落語会@ねぎし三平堂

●21日(日)
・「花形演芸会332回」
出演:三遊亭金翔,三遊亭天どん,だるま食堂,オオカミ少年,U字工事,ポカスカジャン
@国立演芸場
・「桂都丸の落語を聞く会」
出演:佐ん吉,都丸,喜多八
@千代田区立内幸町ホール
・鈴本演芸場 1月下席(夜) 主任:三三
・池袋演芸場 1月下席(夜) 主任:小三治
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「生命の樹」「科学博物館本館建物見学ツアー」
・駅からハイキング「新春 与野七福神めぐり」@与野本町

●22日(月)
・「吉祥寺をジョージと呼ばないで」
出演:立川志の吉,キン・シオタニ
@しもきた空間リバティ

●23日(火)
・特別展「マーオリ-楽園の神々-」@東京国立博物館(~3月18日(日))
・にっかん飛切落語会(第309夜)@イイノホール

●24日(水)

●25日(木)
・JAL名人会
出演:談春,太助,織音,松喬,順子・ひろし
@深川江戸資料館(小劇場)
・第464回落語研究会@国立小劇場

●26日(金)
・NHK総合「爆笑オンエアバトル」THE GEESE出演。
・キュレーター・トーク@国立近代美術館
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「古代美術の楽しみ方」

●27日(土)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「海にすむ星とキュウリとハリネズミ」「カンブリアの爆発」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「動物の食べ物」「野鳥の森ウォッチング」
・カラーアナライザー!なぜ色が見えるのかを実験@リスーピア(~28(日))
・ミュージアムトーク「看板建築・武居三省堂」@江戸東京たてもの園
・駅からハイキング「一番目の宿場町品川、旧東海道は下町情緒たっぷり」@大井町駅
・駅からハイキング「<川越城築城550年>小江戸川越七福神めぐり」川越駅


●28日(日)
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「鳥の多様性」「水生爬虫類と哺乳類の背骨の妙」
・ガイドツアー@井の頭自然文化園
「ニホンリスウォッチング」「外国の動物たち」
・プロムナード・コンサート20周年記念 小川典子 ピアノ・リサイタル@世田谷美術館
・柳家権太楼日曜朝のおさらい会@池袋演芸場

●29日(月)

●30日(火)

●31日(水)
・ギャラリートーク@ブリヂストン美術館
「パブロ・ピカソ:変容の軌跡」

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ぼくらの小松崎茂展

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06/11/22
ぼくらの小松崎茂展
逓信総合博物館(ていぱーく)

 懐かしい,小松崎茂さんの絵を見に逓信総合博物館へ。
 彼の若い時代の作品から,私にとっては懐かしい,プラモデルの箱絵まで,様々な作品を見てきた。
 客層は,私と同世代か上の人が多い。それも男性。女性はスタッフしか見あたらなかった。
 やはり,小松崎茂と言えば,男の子のロマンを駆り立てる作品が多いからだろう。

 小松崎茂と言えば,松戸にある,昭和ロマン館に多くの作品が展示されている。
 で,その昭和ロマン館,移転したんだよなぁ。今度行こうかな。


Ca330174
 余った短い時間で,常設展を見る。ほとんど客がいない。
 ま,館のやる気にも問題はあると思うが。
 ここの展示は,旧逓信省管轄の郵政公社,NTTグループ,NHKの三団体がそれぞれ割り当てられた空間を,自分たちの努力で行っている。
 だから,やる気のない団体の展示は悲惨だ。どことは言わないが電話会社。今となってはほとんど見かけないテレホンカード(限定版),展示してどうする。

 そうそう,TBSテレビ,「東京フレンドパーク2」の「デリソバグランプリ」もどきを見かけた。
 さすがに,やる時間はなかった。今度,ゆっくり,常設展を見に来よう。

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しつこく,ラ・シブレット

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 一足お先に年末年始の休みに入った私。
 今年の食べ納めとばかりに行ってきた。
 さぁ,私は何を食べたかな?当ててごらん。

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【Big Wed】2006年,スポーツを振り返る

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 もうすぐ,2006年も終わり。この一年のスポーツを思いつくままに振り返ってみよう。

・今年は,夏季五輪の中間年。実は,種目毎の世界選手権やワールドカップが多く開催される年。サッカーしかり,バスケットボールしかり,バレーボールしかり……。そのため,一年を通じてスポーツを楽しむことができた。

・その一方で,TV中継を行う競技と行わないそれとの間で,様々な点で格差が開いたのも事実。サッカー,バレー,フィギュアスケートあたりは勝ち組。バスケットボールは負け組。

・サッカーのワールドカップ,予選リーグを突破できると信じて疑わないマスメディアよ。いい加減視聴者・読者を煽るのは止めたまえ。あの予選リーグの対戦相手を見て,簡単に勝ち抜けるわけがないだろう。今年のスポーツを振り返る際に,メディアの,報道のあり方を考えなければならない。

・同じ日本開催でもバスケットとバレーボールの格差はひどいものがある。時間差とはいえゴールデンタイムに中継があるものと,深夜枠での中継。それに追い打ちをかけるように,地元開催にもかかわらず予選リーグ敗退。バスケットボールの未来は如何に。

・そのバスケットボール,プロリーグのbjリーグと,既存の社会人リーグ(スーパーリーグ改め「日本リーグ」)との間の溝はどうなるのだろうか。国内が一つにまとまらないと世界に太刀打ちできないと思うが。自分たちのエゴを押し出していけば,どこか道理が引っ込むのに。

・そのbjリーグ,東京アパッチの試合を今年初めて観戦した。正直,あまり盛り上がりを感じることはできないが,地方ではそこそこの盛り上がりらしい。地域密着で地方で盛り上がってもらえるとちょっと嬉しい。個人的にはbjリーグを応援したい。

・bjリーグ,開催年は6チームで始まったが,2年目の今季は,高松・富山が加わり8チームで開催。そして,来季は,福岡・沖縄を加えた10チームで開催予定。沖縄が加入とは驚いたが,米軍基地などがあることより,バスケ文化が浸透しているというマーケティングには脱帽。成功することを望む。ちなみに,日本リーグの新規加入チームは北海道。

・地域密着は,何もバスケットボールだけではない。先輩格のJリーグは地域に根付いた浦和レッズがリーグチャンピオンに輝いた。埼玉スタジアムを満員にする集客力を持つ力は強い。

・Jリーグ,今年も3チームがJ2からJ1へ昇格。その一方,J2からJ1へ3チーム降格。
 昇格は,横浜FC,柏,神戸。横浜FCの躍進には正直驚いた。手弁当に近い形のチームが優勝争いを繰り広げ,ついに昇格。ここ数年,経営体力をつけようとした横浜FCだが,去年の甲府に引き続き,経営陣から見れば,予想以上の早めの昇格ではないか。後は,昇格後どこまでやっていけるか,にかかっている。柏・神戸は去年降格の悔しさをバネにここまでやってきた。

・一方,早速と昇格争いから脱落していったのは,東京V。チームの再建を託されたラモス監督だが,昇格するための戦術を理解するのにシーズンの半分を費やした,という記事を読んだ気がする。来季こそは……。
 ベガルタ仙台。去年都並監督でいいところまでいったのに,首を切り,サンタナ監督を招聘。しかし,昇格できないとなると1年でクビ。じっくり腰を据えてチームを作ると言うことを知らないのか,フロントは。
 コンサドーレ札幌。柳下監督,3年計画の最終年。今年こそは,と思ったが,こちらもあえなく昇格に失敗。こちらの監督契約更新せず,というのは頷ける。仕方のないこと。その一方で天皇杯ベスト4というのは,賞賛に値する。チームが完成するのが遅すぎたと言うべきか,柳下サッカーを引き継ぐことができるか,三浦さん。

・J2に降格した3チーム。セレッソ大阪,京都,福岡。どのチームも確固たる方向性を持ったフロントがいないことが問題。まずは,GMをはじめとしたフロント作りから始めるべき。

・私の好きなFC東京も,今季は迷走した。ガーロ新監督を招聘。"ポゼッション・サッカー"を目指したが,うまく浸透しないまま。選手たちのとまどいが試合を見ていて容易に分かった。結果,シーズン途中で監督更迭。何とか降格を免れたものの,このままでは,来季上位を狙うどころか降格がちらつく。フロントよ。今からでも遅くない。何らかの手を打たねば。

・さて,そのJリーグ。2010年には,J2,18チームを目指す。とはいうものの,2007年にはJ2昇格なし。ということは,2008年から2010年の3シーズンで5チーム増加。オイオイ,できるのかよ。

・地域密着を目指し,東京から北海道へ移転した北海道日本ハム。3年目の今季,見事日本一に輝いた。おめでとう。心から祝福したい。

・プレーオフに残った3チーム,北海道日本ハムは,引退する新庄への花道を作りたい。福岡ソフトバンクは,病気療養中の王監督を胴上げしたい。西武は,今季限りでメジャーリーグへ行く可能性大の松坂がいる。それぞれにドラマはあったが,やはり,西武は敵役のイメージが強い。

・優勝した北海道日本ハム,今季ブレイクした森本稀哲,数年前,ファイターズタウン鎌ヶ谷で見たなぁ。あの時の選手が,今,こうして1軍で活躍している。非常に感慨深い。

・で,今年のプロ野球だが,昨年(2005年)は1試合も見に行かなかったが,今季,久しぶりに見に行った。やはり,プロ野球は面白い,ということを実感。本当に選手のまじめにゲームに打ち込む姿には感動する。スポーツに対する真摯な態度。観客を増やすには,まず最初にやるべきこと。

・スポーツに対する真摯な態度,それを示してくれたのは,イチローと中田英寿。WBCに寄せるイチローの思いは計り知れない。彼の語録からも見て取れる。イチローの真摯な態度に選手たちも一丸となって頑張ったのだろう。
 反対に中田は,自分がヒール役になってでも,選手を鼓舞しようとしたが裏目に出た形。結果も対照的だ。だが,イチローが素晴らしく,中田はダメ,という訳ではない。両者共に頑張った。

・WBCは優勝したものの,NPBとセ・パ両リーグはエゴ丸出し。ポスト・シーズン・ゲームのあり方や交流戦の方式などを通じてあれこれと騒いでいる。このままでは,またファンが離れていくぞ。

・冬季五輪,金メダル1個。荒川静香。彼女の金メダルはない,と大会前,言ったのは私だ。私はよほど,人を見る目はないのだ。

・今回の冬季五輪,長野の貯金を全て使い果たした感がある。荒川静香がフィギュアスケートで金をとっても,スケートリンクは閉鎖していく。貯金を使い果たした,というより,借金を背負ったのか。

・しかし,良かった点もない,という訳ではない。フィギュアスケートの中継が視聴率を取れると言うことも分かったし,カーリング人気にも火がついた。あとは定着するための努力を。

・アメリカンフットボール。来年(2007年),日本でワールドカップが開催されると言うのに,盛り上がりは全くない。そう言えば,私はXリーグ(秋季リーグ・ファイナル6)全く見に行っていない。日産スカイライナーズが今季限りで解散。最後の勇姿を見そびれた。

・一年間スポーツを追いかけて思うこと。
 「スポーツで,もっと楽しい世界を。」
 スポーツが行えると言うことは,平和であること,精神的,体力的,金銭的に余裕のあることである。スポーツを見に行けること自体,本当は感謝しなければならない。
 だからこそ,スポーツを行う環境を整えるために,私は,私たちはできることを最大限努力しなければならない。
 それが,アスリートへの感謝の印であり,義務でもある。

 そして,私は来年(2007年)もStadiumへと足を運ぶ。

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東京ウォーキングマップ「掘り出し物で笑顔になれた/川越」

 毎週日曜日,朝5時15分から,15分間(毎月最終週は午前4時45分~)。東京から日帰りで行ける場所へ散歩する番組。
 何年か前から,毎週(のように)見るようになった。その内容を備忘録代わりに,ここに残しておく。
 なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。

 放送日;06/12/17(12月24日は録画し忘れ(汗)
 サブタイトル「掘り出し物で笑顔になれた/川越」
 散歩師(出演者):岸本葉子(エッセイスト)『40代からはつらつと生きるために』(角川書店刊)

・スタート 川越駅
   ↓
・小野食品
 笊豆腐,「なごり雪」を試食。「仲仙成(なかせんなり,信州産)」という品種の大豆を使用。
 説明は小野哲郎さん
   ↓
・小野さんと一緒に,川越界隈を散策。
   ↓
・喜多院
   ↓
・時の鐘
   ↓
・菜門 店主 亀田道昭さん
 ここで,川越で農業を営む,矢部さんをご紹介いただく。
   ↓
・矢部さんの畑 矢部茂俊さん
 落ち葉の堆肥などを使い,農業を営む。
 ここで,持参した弁当(栗ご飯と舞茸とゴボウの炊き込みご飯のおにぎり)に,矢部さんの畑で作った野菜のけんちん汁でお昼にする。
 で,ゴール。


・今日のおみやげ
 「なごり雪」@小野食品

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先週のアクセス解析

2006年12月18日(月) 96 ★★★★★ ★★★★★
2006年12月19日(火) 78 ★★★★★ ★★★
2006年12月20日(水) 71 ★★★★★ ★★
2006年12月21日(木) 63 ★★★★★ ★
2006年12月22日(金) 99 ★★★★★ ★★★★★
2006年12月23日(土) 67 ★★★★★ ★★
2006年12月24日(日) 61 ★★★★★ ★

 先週は,月曜と金曜の2回,大きな山があった。
 理由は分からない。で,検索ワードで調べたら,以下のような結果に。

1 SHOWTA.  (11)
2 SHOWTA  (8)
3 ラ・シブレット  (5)
3 松崎商店 上野  (5)
5 福岡レッドファルコンズ 旧経営陣  (4)

 1位2位はいつもと変わらず。3位には,最近人気急上昇の「ラ・シブレット」。クリスマス狙いか?
 4位の「上野」の「松崎商店」は,マニア垂涎のお店だろう。東京ウォーキングマップで紹介された店。私もチャンスがあれば覗いてみたい。
 5位には,福岡レッドファルコンズの話題が。この一件,ちょっとややこしい問題だが,【Big Wed】では,bjリーグの話題を含め,ニュースのチェックをしていきたい。


 12月に入り,あちこち訪問する機会も減り,記事での取り上げも大分追いついてきた。今まで1日2回記事アップを義務感としてやってきたが,ここしばらくは,1日1回アップはするが,余力がない場合は2回目のアップがないことをご容赦願いたい。


 年末年始,お忙しいところお寄りいただいて感謝。今週もよろしくご贔屓に。

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【来週何スル?】12月25日(月)~31日(日)

 この"Schedule of 翔太 "のコーナー【来週何スル?】,この記事でめでたく1周年と相成った。よくもまぁ,行けるかどうかも分からないのに,いろいろとピックアップするものだ。
 でも,これだけ,数多くのイベント,興行があるにも関わらず,知らないまま過ごしてしまうことも多い。情報がありふれている現代でありながら,自分にとって必要な情報を集められない。皮肉な世界ではある。
 と,そんなことを考えながら,来週何スル?来年何スル?

●25日(月)
・「神田山陽独演会」
@紀伊國屋ホール
・四谷コタントリライブ「0時過ぎのシンデレラ」
出演:オオタスセリwith鈴木常弘(ドラム),小野映二,村松三顕
「クリスマスなので、弾き語りの他にも企画あります~」
@四谷コタン
・「落語ジャンクション in下北沢 ~年末スペシャル5DAYS~A Crossing Point of Entertaiment!」(~29日(金))
25日「喋り倒し」Vol.32 映像満載 林家彦いち
26日・27日1「できちゃったらくご!」大阪創作集団,遂に東京進出
出演:桂あやめ,桂三風,月亭遊方,桂三金,笑福亭たま,旭堂南湖
28日「だるま食堂 単独ライブ」特別スペシャルバージョン ボインボインショー&爆笑コント
29日「栄助・天どん二人会」 新作落語ニュースタイルそれぞれ2作品の激突!
出演:春風亭栄助,三遊亭天どん
   ゲストに柳家喬太郎
@下北沢「劇」小劇場
▲立川志の吉独宴会 その39@スタジオフォー
 わざわざこの日に独演会をやるか>志の吉くん

●26日(火)
・「笑いの人間交差点BY 木村万里シャッフル」<東京のゆる~い空の下,遊び心>
出演:柳家紫文,前田隣・平田紀子,山本光洋,なぎら健壱,栗コーダーカルテット
肝煎り出演:永六輔
@紀伊國屋ホール
・「林家たい平独演会 たい平の『芝浜』を聴く会」
@東京芸術劇場小ホール2
・「一日遅れのクリスマス~あなたの笑顔が見たい夜」
出演:Birth of life オオタスセリ
「クリスマスなので、なにか企画いたします~!」
@赤坂グラフティ
・SWAクリエイティブツアー(~27日(水))
出演:林家彦いち、三遊亭白鳥、神田山陽、春風亭昇太、柳家喬太郎
@新宿明治安田生命ホール

●27日(水)
・FUJI/O\ROCK FESTIVAL フジオ・ロック・フェスティバル
出演:梅垣義明,ポカスカジャン,猫ひろし,勝栄,てるやひろし,3バカヘッズ,セクシー寄席,楽珍トリオ,杉浦哲郎,ぴろき,Loovee,爆乳シスターズ,寒空はだか
@川崎・CLUB CITTA'
・「新宿寄席」(~28日(木))
新宿紀伊国屋ホール
出演:ミッキー亭カーチス(ミッキーカーチス),佐高信,朴慶南,神田山陽,入歯亭六輔,入歯亭泰久
28日(木)夜の部のオークションにオオタスセリ出演
・「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」「王と鳥」公開@新文芸坐

●28日(木)

●29日(金)
・第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝
・第28回全日本女子サッカー選手権大会準決勝
・さん喬・権太楼二人会@新宿末廣亭

●30日(土)
・ゴッドファーザー三部作公開(~1月5日(金))@早稲田松竹
・ 第504回紀伊國屋寄席@紀伊國屋ホール

●31日(日)
・横浜にぎわい座 新年カウントダウン寄席
出演:立川志の輔,立川文都,三遊亭全楽,立川笑志,ダメじゃん小出,寒空はだか
@横浜にぎわい座

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第20回東西落語研鑽会

Stage 06-32

06/11/16
第20回東西落語研鑽会
よみうりホール

<番組>
「書割ぬすっと」 笑福亭銀瓶
「厩火事」 入船亭扇遊
「ディアファミリー」 立川志の輔

(お仲入り)

「つぼ算」 桂小米朝
「立ち切れ線香」 笑福亭鶴瓶

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行(には収まらない)批評
「『書割ぬすっと』は,関東では『だくだく』という名で演じられるもの。
 『ディアファミリー』は,2004年9月7日,第9回 東西落語研鑽会で立川志の輔が演じた。
 『立ち切れ線香』は,かつて,この会で春団治師匠がやったネタ。
 それぞれの話は面白かったが,メンバーのマンネリ化は否めない。
 次回,第21回の予告を見て,愕然とした。桂かい枝さん以外は,3回目以上の出演者。すっかり失望してしまった。
 そんな予告を見てから会が開演。自分自身,もう二度と見に来ないかもしれない,卒業式の気持ちで見ていた。
 落語を見る目を育ててくれた,東西落語研鑽会,今までありがとう。」

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「仏像 一木にこめられた祈り」展

Ca330162Ca330161

06/11/14
「仏像 一木にこめられた祈り」展
東京国立博物館

 会期も後半になった11月,仏像展に行ってきた。
 パスポートを購入しての初めての特別展。ちょっと緊張しての入館。何か特別なことをして入館するのか?
 しかし,たいしたことはない。特別展の受付でパスポートを見せると,スタンプを押されて,ハイ入場。それだけ。
 特別展の入館料は取られないが,その分,半券はない。ま,いいか。

 会場に入って,仏像がずらーっと並んでいる姿は圧巻。
 しかし,見てもよく分からない。ただ,仏像の持つ力というのは伝わってくる。
 そして,滋賀・向源寺の国宝十一面観音菩薩立像(渡岸寺観音堂所在)は,寺外初の公開。美しいです。
 円空(1632~1695)と木喰(1718?~1810)の名品を見ていて気付いたのは,手塚治虫作品「火の鳥・鳳凰編」。二人の彫り師が鳳凰の彫刻作りで競うという作品。
 この円空と木喰の作風の違いが,鳳凰編の我王と茜丸に見えてしようがなかった。

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「森羅万象の探求者 南方熊楠」展

Ca330155
06/11/09
「森羅万象の探求者 南方熊楠」展
国立科学博物館

 こちらの展示も,「化け物の文化誌」展同様,常設展で見ることのできる展示。
 エジプト展と合わせて3つ全て見たが,今回は常設展で見られる2つの展示が面白かった。

 南方熊楠が書いた巻物の履歴書。あれは読んでいて楽しかった。書物になっていたら,是非一度通して読んでみたい。
 その他,研究品やノートの類が数多く陳列されていた。思わず時間が経つのを忘れるくらい。

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「ミイラと古代エジプト」展

Ca330156

06/11/09
「ミイラと古代エジプト」展
国立科学博物館

 日本人は,エジプトのミイラが大好きである。エジプト展,ミイラ展というと結構客が入る。
 今回は,古代エジプトの神官「ネスペルエンネブウ」のミイラを中心とした構成。

 入場後最初に3Dシアターで映画を見る。この映画が定員制のため,入場券が日時指定制となっている。
 映画は,今流行りのCGを多用した作品。う~ん,映像自体は良い出来だが,実物にはかなわない。
 実物は,全く手を付けていない。発掘したままの姿。その脇に,CTスキャンにより解析し,復元したものを展示。
 その他,イギリス,大英博物館から借用してきた展示で構成。

 正直言って,これで,前売1200円,当日1500円は……。
 私は招待券で行き,常設展を合わせて楽しむことができましたが。

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「化け物の文化誌」展

Ca330157

06/11/09
「化け物の文化誌」展
国立科学博物館

 招待券をもらって,「ミイラと古代エジプト」展へ。
 同時開催中の「化け物の文化誌」展を見学。
 「河童の手」(曹源寺所蔵)や天狗のミイラなど,「嘘だろぉ」というものをまじめに展示・解説している。こういう,心に余裕のある展示,好きだなぁ。実は,「ミイラと古代エジプト」展よりも面白かった。

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【ROBROY】第3回ワイン会

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)

 11月に行われた,ROBROYでワイン会の写真をば。
 手元に資料がないので,ワインの銘柄・料理名が分からない。資料が見つかり次第,載せる予定。
 どうかご容赦を。

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【Big Wed】Let's Go Lions!!12月20日号,ボストン・レッドソックス松坂誕生

 ボストン・レッドソックス,松坂大輔が13日(日本時間14日),誕生した。

 いろいろとマスメディアがかき立て,代理人も契約交渉を粘ったが,最後は松坂本人が押し通したように見えた。
 これで,まずは一段落と言うことになる。

 松坂は来季に向け,体作りをしていけばいいし,今季のような四球の少ない投球ができれば,勝ち星はともかく一年通してローテーションを全うできるのではないだろうか。
 ま,正直,あまり期待はしてない(笑)活躍しても松坂,活躍しなくても松坂。それが松坂。

 それよりも心配なのが西武ライオンズ。
 何が原因か分からないが,契約交渉で一発サインが減っている気がする。球団側の厳しい裁定のせいか,選手が松阪資金を狙っているからか,球団経営が厳しくお金が出せないのか,何が原因なのかはよく分からない。
 一昔前までは,越年交渉の全くなかったライオンズ。お金のことで不協和音が出ないことを望む。

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【Big Wed】From the Pitch,ジャーン,FC東京を退団し湘南へ

 すでに,報道されているし,公式HPにも掲載されている。
 ジャーンが,今季末をもってFC東京を退団。国内を中心に移籍を探した結果,サッカーJ2,湘南ベルマーレに移籍することとなった。

 入団当初,しっかりしとしたディフェンスで何度となく危険の芽をつみ取った彼だが,昨年あたりから危なっかしいボールを処理するようになった。
 FC東京ホームゲームでの調布FMの実況中継でも「危なっかしい」と何度も解説の石井さんに言われていた。

 で,今年とうとう退団。増嶋竜也が成長したとフロントは考えているのだろうか。

 以前,ケリーが退団した際も,その後特に同じポジションの外国人選手を取らずに,リーグで苦労した覚えがある。外国人選手がいなくなることにより,その空いたポジションを日本人選手で競い合わせ成長させる,というのは分からないわけでもない。せめて,競い合わせるのなら外国人選手を含めた上で競い合わせた方がよいと思うのだが。

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【Big Wed】ジャパンXボウル

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 まず,最初は12月16日(土)に行われた,社会人アメリカンフットボール,Xリーグの優勝決定戦,ジャパンXボウルから。
 
 オンワードスカイラークス (24-21) 鹿島ディアーズ

 逆転に次ぐ逆転の好ゲームだった。試合時間残り7秒まで決着の付かない試合というのは珍しい。
 最後,フィールドゴールを狙った鹿島が外したことにより,決着が付いた格好。ま,その前にタッチダウンが取れなかったプレーもあったので,キッカーを責めることはできない。

 それにしても,この試合,テレビではほとんど見ることができず悔しい思いをした。こんな好ゲームなら,深夜録画放送でも地上波でやって欲しかった。まだまだ,アメリカンフットボールはマイナーなのか。

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「不定期ライブマン コミック君」

Ca330144
Stage 06-31

06/11/01
小堺一機&戸田恵子LIVE
クラブeX

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「戸田恵子さん,すごいよな。何でもかんでも,いとも容易くやってしまう……。」

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「カポーティ」

Screen 06-27

06/11/01
「カポーティ」
シャンテシネ2

評価は(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「同日に見た『サンキュースモーキング』で体力を使い果たしたのか,途中で眠ってしまった……。」

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先週のアクセス解析

2006年12月11日(月) 78 ★★★★★ ★★★
2006年12月12日(火) 70 ★★★★★ ★★
2006年12月13日(水) 76 ★★★★★ ★★★
2006年12月14日(木) 71 ★★★★★ ★★
2006年12月15日(金) 95 ★★★★★ ★★★★★
2006年12月16日(土) 76 ★★★★★ ★★
2006年12月17日(日) 86 ★★★★★ ★★★★

 先週も微増ながらアクセス数が増えてきた。嬉しい限り。一時期の「オオタスセリ」フィーバーより健全な増え方。あの時は異常なまでにアクセスが増えたもんな。
 で,増えた原因の一つが,木曜に紹介した浅草橋のあのビストロ。検索ワードランキングでも,4位・5位に入っている。


1 SHOWTA 20
2 SHOWTA. 16
3 showta 9
4 ラ・シブレット 7
5 浅草橋 6


 う~ん,あまり世に知られると私も行きにくくなってしまう。ま,いいか。

 今週もご愛読感謝。

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「サンキュースモーキング」

Screen 06-26

06/11/01
「サンキュースモーキング」
シャンテシネ1

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「コミカルなつくり。肩の力を抜いて見られるのがいい。喫煙をテーマに扱うのは今日的。個人的にはスマッシュヒットの出来。」

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【来週何スル?】12月18日(月)~24日(日)

 世間は,すっかりクリスマスモード。私は全く関係無しモード。年末を控え,だんだんイベントチェックするも数が減っているのは気のせいか?

●18日(月)
・オオタスセリ ワンマンライブ 
ゲスト:千葉和臣(海援隊),柳家紫文
@国立 はっぽん

●19日(火)

●20日(水)
・グリング第13回公演「虹」(~24日(日))
作・演出:青木豪
@紀伊國屋ホール

●21日(木)
・木曜コンサート@旧東京音楽学校奏楽堂

●22日(金)
・第28回全日本女子サッカー選手権大会3回戦
・ミュージアムトーク「大東京の成立-市区改正から震災復興を経て」@江戸東京博物館

●23日(土)
・「円丈の『文七元結』をやる会」~古典も新作派の時代~
出演:白鳥「初天神」,山陽「谷風情相撲」,昇太「浮世床」,紋之助 江戸曲独楽,円丈「大晦日文七元結」
@国立演芸場(永田町)
・「戦場のアリア」「戦場のメリークリスマス」公開(~29日(金))@早稲田松竹
・第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝
・ラグビーTOPリーグ
サントリーサンゴリアス vs ワールドファイティングブル
三洋電機ワイルドナイツ vs NECグリーンロケッツ
@秩父宮
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「ミクロ・モンスター」「音と楽器の科学」
・「夢・化学-21」土曜実験教室@科学技術館
・科学ライブショー「ユニバース」@科学技術館

●24日(日)
・第28回全日本女子サッカー選手権大会準々決勝
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「イルカ・クジラのストランディング」「プランクトン化石の話」

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オオタスセリ新作コント独演会

Ca330142
Stage 06-30

06/10/30
オオタスセリ新作コント独演会
駅前劇場

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行(には収まらない)批評
「コントライブ,やはり初日に行くのはギャンブルだな,と思った。多少,間延びした部分があった。
 『明日はもっと短くします。』
 と最後にスセリさんが言ったのは,本人も間延びを自覚して翌日へ向けて修正するためだろう。
 今では,ギター弾きのイメージが強くなったが,2年前までは……。

 2年前のライブ,ひょっとしたら伝説のライブになるかもしれない。」

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ヨージ単独ライブ

Ca330141
Stage 06-29

06/10/27
ヨージ単独ライブ
しもきた空間リバティ

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★
(今振り返れば,★★★★★ ★★でもいいかもしれない。)

一行(では収まりきらない)批評
「今思い返すと,やはり,かなり面白かった。一つ一つのコントはそうでもないが,幾つも折り重なるというか,編みこまれていき,最後にひとつのストーリーが出来上がる。そんな感じのコント。
 今回の大きな軸となる話は,ヨージさんの祖父の話。祖父の若い頃の出来事,勿論そこには戦争の影もある。
 祖父の人生を,孫のヨージさんの目を通してみていく話は,興味深いもの。
 このまま私も,ヨージワールドへはまって行くのだろうか。」

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「ゲド戦記」

Screen 06-25

06/10/26
「ゲド戦記」
シネマイクスピアリ

評価は(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「何だか見ていて説教くささが鼻についた。」

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駅からハイキング「中山道板橋宿の史跡とふれあうウォーキング」

06/10/21
駅からハイキング「中山道板橋宿の史跡とふれあうウォーキング」
板橋駅 ~ 新撰組近藤勇の墓 ~ 石神井川・俳句の散歩道 ~ 加賀藩下屋敷跡 ~ 西が丘サッカー場 ~ 小豆沢公園 ~ 薬師の泉庭園 ~ 志村一里塚 ~ 縁切榎 ~ 板橋 ~ 板橋駅
約11.4km

 江戸四宿を巡る,10・11月の駅からハイキング(と私が勝手に名付けている)。最終回は板橋の宿。
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 まず,最初は,「1 新撰組近藤勇の墓」。
 と言っても駅前にある。ちょうど私がスタート受付をしている頃,ボランティアガイドが説明を始めていた。のんびり聞いていると時間内にゴールできそうもないので,先を急ぐ。


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 続いての訪問地は「2 石神井川・俳句の散歩道」。
 所々に,俳句の掲示板がある。
 俳句をたしなむ人にとっては,人目につく場所に飾ってもらえるのは嬉しいのでは。


 「3 加賀藩下屋敷跡」は,写真を撮るのを忘れた。
 というか,ここ,加賀公園で,人の往来を考えずに,場所いっぱいに広がって準備運動を始めている,年配者の集団がいた。準備運動は大事だ。特に,年齢を重ねた人は十分準備運動をしないとケガの素。
 しかし,人の往来は考えて欲しい。齢重ねたんだ。非常識な振る舞いは困る。


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 石神井川沿いに歩きながら,帝京大学付属病院の脇を抜けて大通りへ。
 大通り沿いにあるのは,「4 西が丘サッカー場」。
 この日は,大学サッカー開催中(有料試合)のため,中を見学することができない。


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 「5 小豆沢公園」に到着することはお昼になっていた。参加者は銘々持参した弁当を頬張る。が,問題はその後。どこをどう通っていいか方向感覚が掴めない人が続出。かく言う私も迷ってしまった。


Ca330128

 「6 薬師の泉庭園」は何とか到着。良い雰囲気の庭園だが,この日ばかりはハイキング参加者に占拠されていた。近所の女の子だろうか,父親と一緒に遊びに来たが,
 「今日は人がいっぱいいるから帰ろう。」と退散してしまった。ごめんね,女の子。


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 「7 志村一里塚」。先ほどの薬師の泉庭園が,今回のルートの中,一番スタート地点から遠い場所。後は板橋駅へと帰る道。この志村一里塚,大通りを挟んで左右にある。非常に面白い。


Ca330131


 「8 縁切榎」は,以前の板橋での駅からハイキングでも通った場所。以前も写真を撮ったので今回は違うアングルで。
 この縁切榎にちとばかり恐い絵馬が飾ってあった。絵馬の写真を撮ったが,実名が書いてあるので,ここでは控え,名前を伏せて文章を転記する。

 「●○○●と△△▲▲子
  どうか別れさせて下さい。
  よその絵馬に願をかけることを
  お許し下さい。どうしてもどうしても
  別れたいです。自由になりたい  △△▲▲子」

 自分で,別れたいとおもって書いたんだぁ。
 おぉ,恐。

 閑話休題。

 この縁切榎の側には,ガシャポン(ガチャガチャ)があります。「リセットみくじ」というもので,今回試したら,見事大吉。しかし,そのみくじを,この縁切榎に括らないと願はかなわないそうだ。みくじ,持って帰ってきた私の願はかからないのだろうか。


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 板橋の商店街をぶらぶらしながら,ゴールを目指す。
 最後のポイントは,「9 板橋」。ここも以前の駅からハイキングで来たことがあるので写真だけ。

 板橋駅に到着し,商店街のプレゼントのタオルをもらう。少ぉし得して帰宅。

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東京シティビュー@六本木ヒルズ

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06/10/13
東京シティビュー

 某ラジオ番組の写真展があったので行ってきた。
 会期中,合言葉を言うと,1,500円の入場料が1,000円になるという。
 実はこの制度,ぐるっとパスよりも安い。というわけで行ってきた。

 写真展は,シティビューの端にひっそりと行われていた。ああいった,展望台というのは,客は皆窓に向かって視線が向くのだが,一部の人間は窓に背を向けて,壁際の写真を食い入るように見ていた。これって結構面白い構図である。

 写真展の画像は著作権の問題もあるので,今回は掲載しないが,六本木ヒルズ,眼下の風景をパチリ。
 写真では見にくいが,中央の黄色いU字型の構造物は,ドン・キホーテのアレ。みんな忘れてるでしょ。

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またもや,ラ・シブレット@浅草橋

Ca330158

 前回,初めて訪問して感動した,ラ・シブレット。
 1週間も開けずに,また行ってしまった(笑

 やぁ,ここを紹介してくれた友人が足繁く通う訳がよく分かった。

 で,今回は,定番メニュー,ニュージーランド産厚切りサーロインステーキ黒こしょう焼に岩手産生ガキ,エシャロットビネガーをチョイス。
 「すいません,生ガキを召し上がる方はお酒を召し上がる方なんです。」とお酒を勧められた。

 ハイハイ,今日は非番だから昼間っから酒飲んでも大丈夫だよん。と白ワインをチョイス。
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 皿の脇に置いた赤い物体は,長辺11せんちめーとるのメモ帳。少しでも料理の大きさを知ってもらいたくって。
 こんなにお得なランチを知ってしまったら……。ヤミツキ。

 さぁ,次はいつ行こうかと思案中。

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【Big Wed】「東京×スポーツ応援プロジェクト」始動!

 株式会社ぱどが中心となって,JリーグFC東京,NPB東京ヤクルトスワローズ,bjリーグ東京アパッチの3チームを包括的に宣伝するプロジェクトが発足した。

 2006年夏頃から,FC東京と東京ヤクルトは協力して観客動員増へ向けてのキャンペーンが行われていた。また,東京ヤクルトと東京アパッチが相互に協力してキャンペーンを行っていたので,東京ヤクルトを介して,3チームが合同してキャンペーンを行うようになった形だ。

 これについて,私が驚いているのは,bjリーグ東京アパッチの存在だ。JBLを脱退した新潟・埼玉を中心に作ったbjリーグ。ある意味アウトロー的存在の感もあるが,そのチームを,JリーグやNPBのチームが手を組んでキャンペーンをしようということは非常に評価に値する。
 ともすれば,bjリーグ潰しがあっても,何らおかしくはないが,そのbjリーグに,プロスポーツとしては大きな影響力を持つJリーグとNPBが加わる。東京アパッチにとっては,これ以上ない援護ではないか。

 今後,bjリーグは佳境に入る。東京ヤクルトやFC東京の選手が試合前に挨拶をしたりすれば,少しは有明コロシアムも観客が増えるのではないだろうか。
 FC東京の選手よ,時間があったら顔を出してあげてね。

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【Big Wed】Let's Go Lions!!12月13日号,インボイスSEIBUドームからグッドウィルドームへ

・インボイスSEIBUドームの命名権がグッドウィルグループに売却され,来季(2007年シーズン)から,「グッドウィルドーム」となる。

 気になるのは以下の記事。
================
「インボイス西武ドーム」の名前は12月まで

 インボイスは27日、プロ野球西武の本拠地「西武ドーム」と球団二軍の命名権を12月で返還し、2007年3月期連結業績で宣伝広告費1億1,500万円が圧縮されるとの見通しを明らかにした。

 球場の契約は07年3月までだったが、西武側から解除通告を受けたため、3カ月前倒しで契約を打ち切る。

 インボイスによると命名契約は球場が05年4月から07年3月まで、球団二軍が08年3月までだった。しかし今年に入り西武側から「球場命名権の更新はしない」との通告を受けたため、両方の契約を12月末で解除することで合意したという。

 木村育生社長は「米大リーグに挑戦する松坂大輔投手の話題もあり、インボイス球場の宣伝効果は高かった。また取得できる球場などがあれば検討したい」としている。
(夕刊フジ) - 11月28日17時1分更新

================

 なぜ,契約を途中で打ち切るまでして,グッドウィルに変更するのだろうか。そこが分からない。

 実は,(株)インボイスが西武球場の命名権を取得してから,インボイスが西武ライオンズを買収するのでは,という噂が立った。ことある度に木村社長は記者会見でいろいろと離しているが,その言葉に微妙に変化があったように記憶している。
 実際のコメントをまとめていないので,何とも言えないが,西武球場の命名権取得直後は,プロ野球に対して好意的な印象を持つ発言をしていたが,最近は好意的な発言をしていない。その辺にひょっとしたら,何か今回の命名権契約途中解除の遠因があるのではないだろうか。私得意の邪推の域を超えないが。

 グッドウィルドーム。この名前に慣れるまでしばらく時間が必要だなぁ。

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【Big Wed】From the Pitch,2010年W杯アジア枠決まる

 2010年開催のFIFAワールドカップ,アジアの本大会出場枠が決まった。
 4.5
 前回大会と同じ。正直驚いた。まさか,前回と同じとは思わなかった。減って当然だと思っていた。ただ,予選方法について,いろいろと取りざたされている。オセアニア予選で勝ちあがった国を最終予選に入れるか否か,多少考えているようだ。

 いずれの予選方式をとるしても,今の日本にとって,簡単にアジア予選を突破できる,という確信はない。予選を突破するためには,普段の国内リーグ戦で選手たちが自己の力をレベルアップすることが大事。国内リーグの盛り上がらない国は本大会への出場も難しい。出場できたとしても,本大会で苦労するだろう。

 少しでも,国内リーグを盛り上げるため,私は来年もJリーグを観戦しようと思う。
 ……って,その前にFC東京のソシオ申し込まなくっちゃ(笑

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【Big Wed】From the Pitch,J入れ替え戦,神戸J1昇格!!

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
・Jリーグ入れ替え戦が,12月6日(水),12月9日(土)に開催された。
第1戦
 神戸 (0-0) 福岡

第2戦
 福岡 (1-1) 神戸

 2戦とも引き分けだが,アウエーゴール2倍の規則の下に,アウエー戦で得点を決めた神戸に軍配が上がった。
 神戸は1年で昇格。一方の福岡は1年で降格となった。

 さすがに,リーグ終盤戦,神戸が勝てなかったので神戸不利かと思った。1年間,チームの戦術にブレがなかったのが功を奏したのか,見事に昇格を勝ち取った。
 神戸の皆さんには,心からおめでとうを言いたい。

 また,福岡の降格は,少し残念だ。西日本のJリーグが盛り上がらないと,日本全体が盛り上がらない。九州のJ1チームが大分だけというのは,何とも寂しい。

 ただ,降格するチームに言えるのは,フロントがしっかりと方向性を決めた上で,必要な監督・コーチを招聘し,選手を集める,と言った作業をする,このことができていないのだ。負けがこむと監督を更迭する,戦術とは関係なしに選手を集めてくる。それでは,チームが一つにまとまることはできない。そのことを肝に銘じた上で,来季は頑張って欲しい。

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繭から7

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Stage 06-28

06/10/12
「繭から7」
しもきた空間リバティ

 番組

二人トークのお勉強

 ★

神田京子/新作講談
立川志の吉/新作落語

 ★

神田京子/古典講談
立川志の吉/古典落語

 ★

二人で,お別れのごあいさつ

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行(には収まらない)批評
「開演前から,プログラムの訂正。その訂正の案内の方がウケると,志の吉さん,ちょっとご機嫌斜め。二人トークのお題は『アパート』。様々な名前のアパートの写真を撮ってきて,ここで披露。いろんな名前のアパートが出てくるが,私は横綱級のアパート名を知っているため,どんな名前のアパートが出てきても微動だにしない。

 千葉県船橋市には『うれし荘・たのし荘』というアパートがあるのだ。

 この名前のアパートを知ってしまっては,そんじょそこいらのアパート名では,笑いは取れない。

 神田京子さん,新作講談でちょっと滑る。う~ん,おかしいなぁ。どうしたのかなぁ。この不安の素は終演間際に判明する。
 志の吉さん,新作落語では,荒技で押さえつける。

 古典作品を演じている二人は,安心したのかほっとしたのか生き生きしている。
 無事演目を終え,お別れのご挨拶。なんと,神田京子さん,結婚発表!!
 しかも,公演日の前々日に入籍という。これはめでたい。
 なるほど,この慌ただしさのため,新作制作の時間が取れなかったのか。

 終演後お見送りの京子さんに『おめでとう』を言って帰宅。」

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東京国立博物館 東洋館を中心に

06/10/12
東京国立博物館・常設展

 「ダリ回顧展」に行った日,せっかく東京国立博物館のパスポートを持っているのだからと,立ち寄った。
 仏像展はやっていたが,展示替えの後期を狙うため,見に行かず。また,本館も結構寄っているので避けた。
 秋の庭園開放までは,まだ日がある。
 それでは,と東洋館に立ち寄る。

 本館や平成館などが軒並み新しくなっている中,ここ東洋館の展示は昔の博物館の趣を残している。まぁ,仕方ないか。
 中国の書のコーナーでいくつかの書を見るが,大学生とおぼしき人々がベンチでだら~っとしていたのが印象的。

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先週のアクセス解析

2006年12月04日(月) 087 ★★★★★ ★★★★
2006年12月05日(火) 058 ★★★★★ ★
2006年12月06日(水) 060 ★★★★★ ★
2006年12月07日(木) 091 ★★★★★ ★★★★
2006年12月08日(金) 078 ★★★★★ ★★★
2006年12月09日(土) 133 ★★★★★ ★★★★★ ★★★
2006年12月10日(日) 086 ★★★★★ ★★★★

 ここしばらく,アクセスが増えてきた。
 嬉しい限り。ちょっと頑張ったせいかもしれない。これから年末にかけて記事のアップも頑張らねば。今年の訪問記・体験記を来年に持ち越したくないもので。

 と思い,今後の予定を立ててみた。
 今年(2006年)の訪問記・体験記を全て今年中には紹介しきれない,ことが判明した。とはいうものの,それほど対した量にはならない。一時期の2ヶ月以上の前の記事をのんびりとアップするようなことはないと思う。

 兎にも角にも多くの方がアクセスしてくれ,感謝。

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「ダリ回顧展」@上野の森美術館

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06/10/12
「ダリ回顧展」
上野の森美術館

 ダリ。
 頭の中に残っているのは,「ディズニーアート展」で見た,ディズニーとの共同作品「ディスティーノ」。
 その作品の原型となったダリの作品を見に行ってきた。

 会場内は,平日にもかかわらず,かなり混んでいた。まだ会期も始まったばかりだというのに。
 それでも,客の年齢層が高かったこともあり,落ち着いて見ることができた。

 あのシュールな世界,面白い。それと,ダリが映画製作に携わったというのは知らなかった。
 それにしても,日本人ってダリ,好きだなぁ。

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国立科学博物館・常設展B3F完全制覇

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06/10/09
国立科学博物館・常設展

 恩賜動物園・下町風俗資料館と歩き回って,最後はここ,国立科学博物館。
 もう,何度目の訪問だろう。今年だけで5回目だ(笑 それまで何年も訪れていないのに。しかも,ぐるっとパスや招待券ばかり使って,常設展の当日券を購入したのは1度だけ。まぁ,それだけ,ここの展示は面白い,ということだろう。

 で,今回のテーマは

「新館地下3階の展示,完全制覇。」

 ここの展示テーマ,なんか難しいというか,分かり難いというか。それまでの展示が,大きな一本の縦軸に沿って行っていたのが,ここは,ある意味ごった煮という印象がある。

 まずは,「はかる」と言うことの意味から始まる。

 電気と磁石をはかる
 温度をはかる
 熱放射とエネルギー
 光の速さ
 重力

 「はかる」という言葉の意味から,物事の法則性を見いだす,というのは分かる,が,その後の展示は,いきなり
宇宙へ行ってしまう。
 展示は,5枚の大きなプレートを一枚一枚見ていくうちに,宇宙の広がりが分かっていく,作りになっている。太陽系から銀河系,宇宙の果ての話まで広がっていく。

 そのお隣,今度は物質の構成についてのお話。周期表から始まる5枚の大きなプレートは見ていくうちに,研究対象がだんだん小さくなっていく。分子から原子,電子,クォークへ。

 先ほどの研究対象が宇宙へ広がっていくプレートと研究対象がだんだん小さくなるプレートが平行して展示してあることにより,対比させているようだが,別にこの展示が並列して展示する必要はないと思う。
 また,他のフロアの展示に比して,「仮の展示」感がないわけでもない。ひょっとしたら,この展示が本館改修終了後,本館に移るのでは?と思うのは私の邪推。

 この日,三カ所の展示を回って,お腹いっぱいで帰宅。

 あ,そうそう。せっかく新しい展示で冥王星を載せたのに,冥王星が太陽系から除外されてしまった。ちとばかりセンチメンタルになったので写真をパチリ。

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【来週何スル?】12月11日(月)~17日(日)

 毎年この時期になると,落語「芝浜」が聞きたくなる。そう言えば,歌舞伎座12月の演目に「芝浜革財布」があったなぁ。行こうかな?

●11日(月)

●12日(火)
・プロ野球マスターズリーグ 東京ドリームス VS 大阪ロマンズ
@東京ドーム

●13日(水)
・「お気楽ピープルの素敵すぎるクリスマス」
出演:だるま食堂,オオタスセリ,マルセまゆみ,好田タクト
@横浜関内小ホール

●14日(木)
・「みなと毎月落語会第四回 柳家喬太郎独演会」
@麻布区民センター(六本木駅3番出口より徒歩6分)

●15日(金)
・「モロ噺~かたるシス~6」
出演:モロ師岡 サラリーマン落語「藪入り」 一人コント語り「タクシー」 お楽しみ一人コント
@上野広小路亭
・「山本光洋ソロライブ かかしになるために2」 (~16日(土))
@planB 中野富士見町駅近く
・バカリズム単独ライブ「恐竜時代」(~17日(日))
出演:升野英知 一人コント
@ザムザ阿佐ヶ谷
・キュレーター・トーク(テーマ未定)@東京国立近代美術館
・ミュージアムトーク「村の生活」@江戸東京博物館

●16日(土)
・「立川志ら乃の落語ライブ」
@新宿住友ビル7F 朝日カルチャーセンター
・漫才ライブ「GERA2」
プロデューサー:大友浩
出演:宮田陽・昇,ロケット団,ゲストに前田隣
@お江戸日本橋亭
・「運命じゃない人」「寝ずの番」公開(~22日(金))@早稲田松竹
・bjリーグ 埼玉 vs. 仙台@春日部市総合体育館
・bjリーグ 東京 vs. 高松@有明コロシアム(~17日(日))
・Xリーグ ジャパンXボウル@京セラドーム大阪
 これって,今年は福岡でやる予定でなかったのでは?いつの間にやら京セラドーム大阪開催に変わっていた。
・第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦(Jリーグ入れ替え戦該当チーム)
・ラグビーTOPリーグ
リコーブラックラムズ vs ヤマハ発動機ジュビロ
NECグリーンロケッツ vs サントリーサンゴリアス
@秩父宮
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「カメムシあれこれ」「日本の工学を作った人たちの話」
・「夢・化学-21」土曜実験教室@科学技術館
・科学ライブショー「ユニバース」@科学技術館
▲第65回朝日名人会@有楽町朝日ホール

●17日(日)
・だるま食堂ライブその3本目 「だるまの毛inのげシャーレ」
出演:だるま食堂
@横浜にぎわい座地下のげシャーレ
・埼玉 vs. 仙台@さいたま市記念総合体育館
・第28回全日本女子サッカー選手権大会2回戦
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「模型を作る」「人類の進化を考える-ミイラから何がわかるか-」

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特別展「下町の寄席」@下町風俗資料館

06/10/09
特別展「下町の寄席」
下町風俗資料館

 上野動物園,西園・弁天門から出て,不忍池沿いに歩くと,台東区立下町風俗資料館がある。
 このルートは,結構お薦め。ルートとしては無駄なく歩ける。そのまま,上野広小路界隈に出れば,昼食にも困らない(笑 上野公園内は,レストランが少ないので食事に困る。いや,ない,訳ではない。が席数などの絶対数が少ない。それにはちと困る。

 という話はさておき。

 下町風俗資料館では,特別展「下町の寄席」が開催されている(~2006年12月24日(日))。
 覗きに行った。

 1階の常設展には変化はないが,「資料館で生の芸を見よう」と題し,週末を中心に実際の落語などの芸が生で見られる。この日は,「寄席の出囃子」と題し,寄席でかかる出囃子を実演していた。小口けいさん,古今亭志ん太さん,古今亭駒次さん,古今亭ちよりんさんが出演。

 古今亭ちよりんさんは,大銀座落語祭,鈴本演芸場7月中席(夜)に続いて,今年だけで3回目。前座なのにこんなに顔を見かけることは珍しい。ずっと見ていたかったが,空腹だったので途中で退席。

 「寄席の出囃子」が始まる前,2階の特別展会場でいろいろな展示を拝見。もうなくなってしまった定席の番組表など貴重な資料があちこちに。江戸東京博物館博物館で金馬師匠の展示があったが,やはり芸人の中にも几帳面な人がいるようで,こういう資料が大切に保存されているのは嬉しい限り。

 存分に楽しんで,昼食のため,広小路界隈へと向かった。

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恩賜上野動物園

06/10/09
恩賜上野動物園

 期限の切れるぐるっとパス2006を使って,この日は上野界隈の博物館などを探索。
 今年(2006年),6月24日も同様に徘徊した。あの時,自分としては,かなり楽しかったので,今回も。

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 まずは,恩賜上野動物園から。
 入り口入ってすぐ,案内図を手に入れようとしたら,在庫がない,とのこと。白黒の印刷案内図をゲット。
 カラー版がない,ということは
1 予想以上に観客が多い。
2 担当者が在庫管理をミスった。
 のどちらかだろう。1であることを願うばかり。

 今回,上野恩賜動物園に来たのは,一つのテーマがあったから。同じ動物園に年に2度(それまで10年ほど来ていない)訪問するからには,ある程度のテーマを設けないとつまらない。
 今回のテーマは
 「冬眠前のツキノワグマをチェック。」

 新しいクマ舎が,2006年4月に完成したが,そのクマ舎の目玉の一つが,ツキノワグマの冬眠。動物園で飼い慣らされたクマは冬眠しないそうだが,今回,野生により近い展示を行うために,クマを冬眠させるという。

 しかし,冬眠前,栄養が不足した場合,冬眠中に餓死する危険性もあるという。園としても初めての経験なので慎重に取り組んでいるが,冬眠前にクマ舎をチェックしてきた。

 で,当の本人。いたって普通。
 こんな感じでのんびりしている。
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 後は適当に巡回をして,次なる訪問地を目指す。

 あ,そうそう。来園前にホームページで最新情報をチェックする,ということは前にもこのブログでアナウンスしたが,ここ,上野動物園では,"ZOO TODAY"と題した旬の見どころをお知らせするフリーペーパーがある。もし,事前にチェックすることを忘れた場合,総合案内などでもらうことをお薦めする。ちなみに,月刊。時期にもよるが,最新号と前号が置いてある。

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江戸東京博物館・常設展

06/10/07
江戸東京博物館・常設展

 朝倉彫塑館を訪問した後,そのまままっすぐ帰ろうか,それともどこかに寄ろうか思案。
 そうだ,江戸東京博物館なら土曜日は遅くまで開館している。久しぶりに「熈代勝覧」でも見に行こうか。
 と,江戸東京博物館まで。

 で,中に入り,熈代勝覧を探す。確かこの辺にあったはずだ……。ない。
 しまわれてしまった。ちょっと悲しくなりながら帰路につく。

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朝倉彫塑館

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06/10/07
朝倉彫塑館


 先日の駅から駅からハイキング「品川のみずめぐり(海・運河・川)」終了後,時間があったので,朝倉彫塑館へ。
 ここは,以前訪問して,その建物の持つ雰囲気に癒されたのを記憶している。

 今回も,ゆっくりと中を見学。「彫塑のできるまで」,「アサクリックでいこう 朝倉彫塑館のたてものの秘密」,2枚のリーフレットをもらう。

 「アサクリック」とは何か。
 朝倉彫塑館を建てる際に,朝倉文夫が考え出した造語。様々な要素や技術を通常とは異なる方法で組み合わせ,新しいものを作る手法らしい。
 そう言えば,この朝倉彫塑館,屋上庭園に大木を植えるなんて,明治末から昭和初期にかけての建築では考えられないこと。

 また,この建物,頻繁に増改築を繰り返したという。朝倉文夫,彫塑を作るだけでなく,建物もいじるのが好きらしい。

 そんな朝倉彫塑館で,私の好みは,五典の水庭。
 5つつの大きな石が,所狭しと置いてあるが,それが全く気にならない。それよりも,来館者はこの庭をぼんやりと見ながら癒されていくようだ。ただ無言で見ていたり,友人と話をしたり。この庭から何かを感じ取っていることだろう。
 その庭を見つめる姿は,男女年齢に関係ない。小中学生から,若者,かつての若者まで幅広い。多くの人々に癒しを与える不思議な庭だ。

 また,次回,ぐるっとパスを購入したら,ここは訪問しよう。

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駅からハイキング「品川のみずめぐり(海・運河・川)」

06/10/07
駅からハイキング「品川のみずめぐり(海・運河・川)」
今回のルート
大崎駅 ~ 八ツ山通り ~ レインボーブリッジ ~ 海岸通り ~ 高浜運河 ~ 天王洲アイル ~ 目黒川~ しながわ夢さんばし ~ 大崎駅
約12.4km

 9・10月の駅からハイキング,都心編は隠れテーマ,江戸四宿を回る。
 今回は品川の宿を,「水」というテーマで回る。

 大崎駅前の大崎ニューシティで行われる「しながわ夢さんばし」開催日と同日に行われた今回の駅からハイキング。前回の大崎駅発着のイベントも,この「しながわ夢さんばし」開催日だったなぁ(遠い目)。

 参加してから大分経つので,今回も写真の羅列でご容赦を。
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 まずは,八ツ山通り
 道路に面した三菱関東閣は圧巻。

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 レインボーブリッジは,きれいだったなぁ。
 吸い込まれるような青空にそびえる姿。
 この時ばかりは広角レンズの着いたカメラが欲しかった。

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 海岸通り,その1。
 モノレールの線路の真下を通ったのでモノレールを取ろうとしたが,あまり上手く撮れていない(反省)。


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 海岸通り,その2。
 そのまんま。
 昔,文化放送の番組で「港区海岸通り1丁目」という番組があったのを思い出した。
 一度も聞いたことがないけれど。


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 高浜運河
 周辺は,公営(?)の団地,東京海洋大学,小洒落た飲食街等,変化があって面白かった。

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 そして,最後は目黒川
 水を巡る風景を様々に紹介してくれたけれど,今回のルートは欲張りすぎ。ちときつかった。

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ラ・シブレット@浅草橋

 「ハナの木曜に紹介するお酒(と食)のコーナー」(仮)

 私の古い知人(20世紀からの知人)が,ブログでこのレストランが美味しい,と何度も紹介するので,たまたま時間があったのでランチに行ってきた。

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 初めての訪問だったので,ちょっと浮ついてしまったが,何とか注文。この日のメニューは
・国産豚三枚肉と野菜のポテ(ブイヨン煮)
・フォアグラと鴨と鹿のテリーヌ
・赤ワイン

 これに,ジャガイモのスープとパン,焼き菓子(カヌレ)とフルーツがつく。
 基本は,1,050円だが,今回のポテはプラス300円,テリーヌと赤ワインは別値段。それでもお得感のある食事だった。

 行く前は,少しストレスが溜まっていたが,店を出た後は,非常に心が晴れ晴れとした幸せに満ちていた。
 美味しい食事がこれだけ人の心を幸せにするのかと,改めて知った日でもあった。

 また,行こうっと。

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【Big Wed】Hoop!! bj League!! 2006-2007新規加入チーム決定!!

 今季から観戦するまでに至ったbjリーグ。2007-2008シーズン参加チームが決まった。
 来季からは,琉球キングスと福岡BBボーイズの2チームが加入することとなった。日本バスケットボール協会の新リーグが,レラカムイ北海道と北海道のチームを新規参入として認めたのに対し,bjリーグは九州の2チームを新規参入として認めたのは興味深い。
 また,福岡BBボーイズは,JBL,福岡レッドファルコンズ解散の後に誕生したチームで,レッドファルコンズの後継チームとしての色合いが強い。この辺もまた興味深いことだ。福岡が加入することにより,暗に「vs日本バスケットボール協会の新リーグ」という色合いが出ているようにも感じる。参加チーム等は以下の通り。

■2007-2008シーズン参加10チーム一覧   ※は新規参入チーム
・仙台89ERS  (株式会社仙台スポーツリンク / 代表 中村彰久)
・新潟アルビレックスBB (株式会社新潟スポーツプロモーション / 代表 中野秀光)
・富山グラウジーズ (株式会社富山アトラス / 代表 西村達衛)
・埼玉ブロンコス (株式会社埼玉ブロンコス / 代表 成田俊彦)
・東京アパッチ (株式会社東京バスケットボール・プロモーション / 代表 東尾修)
・大阪エヴェッサ (ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社 / 代表 上原光徳)
・高松ファイブアローズ (株式会社スポーツプロジェクト高松 / 代表 浅岡一彦)
・大分ヒートデビルズ (株式会社大分バスケットボール・コミュニケーション / 代表 矢野裕史)
※沖縄/琉球キングス (沖縄バスケットボール株式会社 / 代表 木村達郎)
※福岡/福岡BBボーイズ (福岡プロバスケット株式会社(予定) / 代表 山村恭生)


 今回のエクスパンションでは,最終的に8件(茨城県,長野県,群馬県,奈良県,福岡県,沖縄県,その他2件)のお申込みがあったという。それだけ,このリーグの魅力や将来性が,あるのだろう。個人的には,解散した横浜ギガキャッツの後継チーム,横浜ギガスピリッツの参加を希望したいのだが……。

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【Big Wed】Hoop!! bj League!! 12月6日号

 11月から12月頭に見たbjリーグの試合なんぞを。

Stadium 06-24

06/11/05
bjリーグ
東京アパッチ(98-100)大阪エヴェッサ
有明コロシアム

 生まれて初めてのバスケットボール観戦。
 生まれて初めての有明コロシアム。
 試合は,東京のペースで進むが,第3Q,失速。逆転される。その後,追いついて同点。5分間の延長戦(オーバータイムス(OT))へともつれ込む。しかし,追いついた時点で力尽きたのか,2点差で涙を飲む結果となった。

 初めての観戦でいきなりのOTとは,運が良いというか楽しめるものだった。残り時間を見ながらタイムアウトを使うところは,どことなくアメリカンフットボールと似たところもある。また,簡単に点が入るので,点差を離されないまま試合を作るところは,先日テレビで見た世界バレー(バレーボール)にも通じるところがある。

 この日,観戦者数は6401人。多くの観客に来ていただいたが,多くが無料券という噂。まずは,試合に来てもらうことが大事か。

Stadium 06-28
06/12/03
bjリーグ
東京アパッチ(94-88)大分ヒートデビルズ
有明コロシアム

 初めての観戦から1ヶ月後。早くも2回目の観戦。
 前回は初めてだったせいか,何も分からないうちに見ていた。今回は多少落ち着いてみられたかと思う。
 大分ペースで試合は動いていく。一時は16点差まで離れたが,第3Q,徐々に追いついていく。ハンフリーが4連続3ポイントシュートを決めたあたりから,徐々に東京ペース。この試合も同点のままOT。

 一進一退の試合も,残り90秒から東京が圧倒し,勝利。2戦目にして,東京アパッチの初勝利を見ることが出来た。

 ちょうど,この試合を終わって,各チーム序盤10試合を消化。順位表を確認。
1位 新潟 (8-2)
2位 仙台 (6-4)
3位 東京 (6-4)
4位 大阪 (5-5)
5位 高松 (5-5)
6位 大分 (4-6)
7位 埼玉 (3-7)
8位 富山 (3-7)

 昨季2位の新潟が首位でターン。地力に勝る新潟。一方,昨年覇者の5勝5敗の五分で4位と下げ気味。新潟との対戦2連敗が痛い。東京はまだ新潟とは対戦していない。この勝敗数が響いているのかもしれない。

 プロ野球・Jリーグがオフシーズン。今年はbjリーグに注目していこうか。

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【Big Wed】From the Pitch,J2-52,自動昇格最後の椅子は…

 12月2日(土),J2第52節が行われた。自動昇格最後の椅子を求めて,柏・神戸それぞれアウエイでの試合だった。

・湘南 (0-3) 柏
・仙台 (2-1) 神戸
 平塚競技場へ駆けつけた柏サポーターは最高の試合だっただろう。試合終了後,「で,神戸はどうなったの?」の直後,神戸の敗戦を知り,歓喜に湧いたことだろう。おめでとう存じます。
 また,神戸は残念だった。ここへ来て勝ち星から遠ざかったことで,焦りが残っていたか。次回入れ替え戦では,三浦淳宏が出場停止。これがどう響くか。

 その他の試合結果は以下のとおり。
・札幌 (0-2) 鳥栖
・山形 (5-1) 水戸
・草津 (1-1) 東京V
・横浜FC (2-0) 愛媛

 J2の最終順位は以下の通り(()内は勝ち点)。
01 横浜FC (93)
02 柏レイソル (88)
03 ヴィッセル神戸 (86)
04 サガン鳥栖 (79)
05 ベガルタ仙台 (77)
06 コンサドーレ札幌 (72)
07 東京ヴェルディ1969 (71)
08 モンテディオ山形 (65)
09 愛媛FC (53)
10 水戸ホーリーホック (51)
11 湘南ベルマーレ (49)
12 ザスパ草津 (42)
13 徳島ヴォルティス (35)

 サガン鳥栖の活躍が目に付く。さして,チーム全体の予算も大きくないのに,ここまで勝ち上がってきたというのは心強い。甲府がJ1に上がったことにより,サガン鳥栖も「ウチらも頑張れば……」という希望が出てきたのかもしれない。
 5位のベガルタ仙台は,都並監督の首を切ってまでも今季に賭けたはずなのに,という点を考えると残念な結果かもしれない。でも,監督をコロコロ替えていてはチーム力は安定しない。今季終了後も,サンタナ監督の首を切ったようだし。

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【Big Wed】From the Pitch,J2-51,祝・横浜FC昇格・優勝

 11月26日(日),J2第51節が行われた。
・鳥栖 (0-1) 横浜FC
・柏 (2-3) 札幌
・神戸 (2-2) 湘南
 この日,横浜FCが勝利し,柏・神戸が引き分け以下(勝ち点1以下)だったため,横浜FCの昇格が決定,さらにはJ2の優勝まで決定した。

 横浜FCがJ1昇格までの道のりは決して平坦なものではなかった。
 横浜フリューゲルスの実質消滅。急ごしらえでチームを作るも,フリューゲルスに関するトラブル,ソシオフリエスタに関するトラブルと運営に際しては非常に苦労していただろう。

 私自身,Jリーグを応援しようと言う頃にフリューゲルスの件があったので,興味深く注目していた。三ツ沢球技場での最後のホームゲームも見に行ったし,99年元日の天皇杯決勝も観戦した。99年JFLの開幕戦も観戦した。

 が,その後はサッパリ観戦していない。なかなか都合がつかず,2002年の7月,ワールドカップ開けにセレッソ大阪戦を見たくらいか。それでも,チームの状況は折に触れチェックしてきた(つもり)だ。

 その横浜FCが,今季,堅い守りを武器に勝ち進んでいく。32失点(48試合)は驚くべき数字だ。1試合1失点しないのだから。12チームと年間4試合ずつの対戦,3月から12月頭までの長丁場を,堅い守りで防いでいくというのは並大抵のことではない。

 今季は,カズこと三浦知良や城彰二に加え,山口素弘,小村徳男といった往年の元日本代表を揃え,チーム力の底上げを図っていった。それまで負け癖のついた選手にベテランが刺激を与えていったのだろう。あまり,財政面では裕福でない横浜FC。今いる選手たちの,個々の力のレベルアップのため,彼らを呼んだのだろう。

 さて,来年J1へ上がる横浜FC。競技場の問題など,やるべきことはたくさん残っている。ひとつひとつクリアーにしていかなければならない。私も条件さえ整えば観戦したい。とりあえずFC東京戦,行けることを期待している。

 その他の試合結果は以下のとおり。
・水戸 (1-1) 草津
・東京V (1-1) 仙台
・徳島 (0-5) 山形

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【Big Wed】From the Pitch,J2-50,J2もクライマックス。

 11月23日(木),J2第50節が行われた。
・山形 (1-0) 柏
 柏が優勢に推し進めながら星を落とした。ここへ来て下位を相手に星を落とすのは痛い。

・草津 (1-1) 神戸
 ここへ来て急ブレーキの神戸。11月に入って勝ち星無し。焦りか?

・横浜FC (0-0) 徳島
 引き分けで終了したものの,「負けない」「失点しない」と最低限の仕事をした横浜FC。

 その他の試合結果は以下のとおり。
・札幌 (2-0) 東京V
・仙台 (4-2) 湘南
・愛媛 0 - 2 鳥栖

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【Big Wed】From the Pitch,J1-34,J1優勝は浦和に。

 一週間の気になるスポーツニュースをピックアップ,【Big Wednesday】。
 まずは,Jリーグの話題から。
 12月2日(土),J1第34節が行われた。

・浦和 (3-2) G大阪
 この日,浦和対G大阪の試合で優勝が決まった。とは言うものの,第33節終了時点で,勝ち点差は3。G大阪が勝っても勝ち点で並ぶだけ。
 また,得失点差も5。この数字を最初見たとき,
「G大阪は6点以上差をつけて勝たないと優勝できないじゃん。」
 と単純に考えてしまった……。
 違うんだよね。G大阪が1点取れば,得失点差は2縮まるんだ。バカだなぁ>私。

 仕事のため試合を見ることは出来なかったが,点の取り合いに思えた。
 結果を見て感じたこと。

 もし,あと2節,試合があったら,優勝はどこになるか分からないのでは?
 浦和もG大阪もけが人や故障が多く満身創痍。ギリギリのところでの試合だった。あと2試合残っていたら,ひょっとして優勝は別のチームだったかもしれない。

・大分 (0-1) F東京
 FC東京は勝利でリーグを終了。後は,天皇杯にかけるだけ。
 天皇杯,29日の準決勝まで勝ち進んでくれないかなぁ?

・C大阪 (1-3) 川崎F
・福岡 (1-1) 甲府
 C大阪が負け,J2へ自動降格。C大阪は優勝争いをすると翌年降格する,変なジンクスを持ってしまった。「俺たちは強いんだ」という過信からか。心理的な問題も解決せねば。
 また来季は,長居陸上競技場が世界陸上のため,使用制限がある。ホームゲームを安定して開催できないのは辛い。
 福岡は,入れ替え戦へと希望をつないだ。入れ替え戦はJ1参入戦,vs.川崎Fを思い出すなぁ。

 その他の試合結果は以下のとおり。
・鹿島 (3-0) 磐田
・千葉 (0-2) 横浜FM
・新潟 (1-2) 大宮
・清水 (3-0) 広島
・京都 (0-1) 名古屋

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東京ウォーキングマップ「奥座敷,未だ染まらず/箱根」

 毎週日曜日,朝5時15分から,15分間(毎月最終週は午前4時45分~)。東京から日帰りで行ける場所へ散歩する番組。
 何年か前から,毎週(のように)見るようになった。その内容を備忘録代わりに,ここに残しておく。
 なお,番組中,いくつかのお店,博物館等の問い合わせ電話番号や商品の値段が表示されているが,ここでは省略。

 放送日;06/12/02
 サブタイトル「奥座敷,未だ染まらず/箱根」
 散歩師(出演者):志村直愛(建築史家)

・スタート 箱根湯本駅
   ↓
・早川を渡る。
   ↓
・萬翠楼福住 福住治彦さん
 明治12年築,平成14年,国の重要文化財に指定
 擬洋風建築:明治初期に大工職人が和風建築の技術で洋風を模した建築
   ↓
・函嶺洞門
   ↓
・塔之沢温泉
   ↓
・環翠楼 番頭 小松政吉さん
 神代閣広間を拝見
   ↓
・孝三九橋から出山鉄橋(大正6年)を望む。
   ↓
・大平台駅は,「スイッチバック」になっている。
   ↓
・宮ノ下駅から富士屋ホテルへ。今日のゴール。
 本館(明治24年築),1号館(明治39年築),2号館(明治39年築),食堂(昭和5年築),花御殿(昭和11年築)

・今日のおみやげ
 殿堂スイッチバック箱根登山鉄道@箱根湯本駅

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江東区深川江戸資料館

Ca330080

06/10/04
江東区深川江戸資料館

 10月4日。世田谷美術館を見学した後,時計を見るとまだ時間がある。
 ぐるっとパス2006の利用期限はもうすぐだ。これを使って,もうひとつどこかへ行こうかと思案した結果,江東区深川江戸資料館へ行くことに決めた。そう言えば,深川江戸資料館は,季節の変わる度に,その季節季節に合わせた展示を替えているはずだ。

 で,行ってみると,秋の展示。中秋の名月。
 が,展示と言っても,写真のお団子くらいしか目立たない。な~んだ。ちょっと残念だったなぁ。

 展示室内には,中学生が学芸員にいろいろと話を伺っていたが,聞き方が,ちと下手。何か質問というと「当時(江戸時代)の子供の遊びは何?」しか聞かない。事前学習の中で,テーマとして「江戸時代の子供の遊び」というのを決めたのだろうが,何も予習をしていないのか,「子供の遊びは?」という同じ質問しかしない。聞き方を変え,「どこで遊んでいたか?」,「誰と遊んでいたか?」等々,質問の仕方にバリエーションを持たないと。

 まぁ,今の子どもたちに,頭の柔軟性を求めても無駄なような気もするが。

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世田谷美術館・収蔵展「イギリス的なるもの」

Ca330078

06/10/04
世田谷美術館・収蔵展「イギリス的なるもの」
世田谷美術館

 この時期(2006年8月13日~10月12日)に回っていた博物館・美術館は,基本的に「ぐるっとパス2006」を用いて回ったもの。

で,購入当初,決めた目標は「じっくり見る,博物館。」というもの。  具体的には……。 1 見学する博物館を決める。 2 テーマを決める。 3 予習をする。 4 見学時はメモを取るなど勉強する。 5 見学後は復習する。

 購入当初は,こんな目標を立てていたが,最初の数カ所で断念。理由は予習・復習している時間がないから。
 で,少し目標を修正し,「春に回った博物館・美術館とは異なるところ,特別展を巡ろう」とした。
 結果は半分以上が,前回回った博物館・美術館とは別のところとなった。まぁ,上野の美術館の場合,行く度に特別展が変わっているのだが。

 今回の世田谷美術館は,特別展「ルソーの見た夢,ルソーに見る夢」開幕直前の収蔵品展のみの見学。
 見た感想と言えば……

「展示が少ない。」

 スペースの関係もあるが27点というのは……。まぁ,料金から考えれば妥当かもしれないが。もうちょっとねぇ。

 気になった展示は
「スクランブル・ゲーム#12」,「大仏#8」の2点。ホックニー,デイヴィッドの作品。写真を何枚もコラージュして作る作品。「スクランブル・ゲーム#12」には思わず吹き出してしまった。

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先週のアクセス解析

2006年11月27日(月) 86 ★★★★★ ★★★★
2006年11月28日(火) 75 ★★★★★ ★★★
2006年11月29日(水) 84 ★★★★★ ★★★
2006年11月30日(木) 54 ★★★★★
2006年12月01日(金) 76 ★★★★★ ★★★
2006年12月02日(土) 64 ★★★★★ ★
2006年12月03日(日) 80 ★★★★★ ★★★

 12月。特に忙しいわけではないが慌ててしまうこの時期。少しずつだが,アクセスが増えている。しかも「月イチあミュージアム」関連のページへのアクセスが多い。現在の私の記事が,「月イチあミュージアム」中心のせいかもしれないが。

 いまだに9月末から10月初旬の訪問記を書いているので,可能な限り,1日2回アップを目指している。
 もし,1日2回アップしない場合は,忙しいんだと思ってくだされ。

 今週もご愛読感謝。

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池袋演芸場9月下席(昼の部)

Stage 06-27

06/09/29
池袋演芸場9月下席(昼の部)
池袋演芸場

番組
柳亭市馬 「?」
(仲入り)
五明楼玉の輔「宮戸川」
古今亭志ん橋「のめる」
大瀬ゆめじ・うたじ(漫才)
古今亭菊之丞「幾代餅」

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「友人からもらった招待券。使わなかったら失礼と,先日紹介した『東京都庭園美術館』と『国立近代美術館』の間に見に行く。菊之丞は花魁ものをやると似合うのを再確認。」

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【来週何スル?】12月4日(月)~10日(日)

●4日(月)
▲鈴本演芸場12月上席(夜)主任:五街道雲助(~10日(日))
▲池袋演芸場12月上席(夜)主任:三遊亭歌武蔵(~10日(日))

●5日(火)
・「春野百合子と立川談春の会」
出演:前読み春野恵子
   曲師/沢村豊子,一風亭初月
@横浜にぎわい座

●6日(水)
・「青年団第52回公演ソウル市民三部作連続公演」(~17日(日))
「ソウル市民」「ソウル市民1919」「ソウル市民昭和望郷編」
@吉祥寺シアター
▲大門寄席 柳家三三独演会
@文化放送メディアプラスホール

●7日(木)
▲志ん輔の会@国立演芸場

●8日(金)
・ダメじゃん小出ライブ 『負け犬の遠吠え』Vol.15(~9日(土))
@内幸町ホール
◆このライブ,千秋楽を予約したよん。楽しみ楽しみ。
・夕刊フジ 第5回「平成特選寄席」
出演:立川志らく,柳家喬太郎,古今亭菊之丞,立川志ら乃
@赤坂区民センター
・「揺らぐ近代」展ギャラリートーク
@東京国立近代美術館
・ミュージアムトーク「村の生活」@江戸東京博物館

●9日(土)
▲駅からハイキング「 新『一葉記念館』完成記念!!下町の知的文化巡り 」
@上野駅入谷口集合。
 私の駅からハイキング,この日が今年の歩き納め。
・「浅草見番寄席 立川談春独演会」
@浅草見番二階舞台
 この公演は完売。
・「第331回花形演芸会」
出演:金原亭馬治,東京ダイナマイト,鏡味仙三, 柳家三三,林家二楽,東京ボーイズ, 柳家喬太郎
@国立演芸場(永田町)
・「他言無用ライブ in 永田町Vol.16」
出演:松崎菊也,すわ親治,石倉直樹
@三宅坂ホール
・「バーバー吉野」「かもめ食堂」公開(~15日(金)@早稲田松竹)
・第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦
・ラグビーTOPリーグ
 セコムラガッツ vs リコーブラックラムズ
 コカ・コーラウエストレッドスパークス vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
@秩父宮
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「モジホコリ科変形菌は、色も形もおもしろい」「『ナノテクノロジー』とは」
・「夢・化学-21」土曜実験教室@科学技術館
・科学ライブショー「ユニバース」@科学技術館

●10日(日)
・「楠美津香ひとりシェイクスピア『超訳オセロー』」
@馬車道大津ギャラリー
 わぁ,行きてぇ~。でも遠いぃ~。
・第28回全日本女子サッカー選手権大会1回戦
・ラグビーTOPリーグ
NECグリーンロケッツ vs ヤマハ発動機ジュビロ
@柏の葉総合競技場
・研究者によるディスカバリートーク@国立科学博物館
「寄生の世界」「デボン紀の植物界」
▲月例三三独演@お江戸日本橋亭

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「日本以外全部沈没」

Screen 06-24

06/10/04
「日本以外全部沈没」
シネセゾン渋谷

評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「映画自体は単なるB級作品。ちょっと脚本長いかな?しかし,映画『日本沈没』が公開されたこの年に,この作品を作る精神的・経済的な余裕に拍手を送りたい。」

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10月の目標,その後。11月の目標,その後。

 そう言えば,月の頭にやっていた,恒例「○月の目標,その後」をサボってた。10月の目標,11月の目標,それぞれ達成できたか確認をしよう。

 まずは,10月。

■10月:「駅からハイキングに行く。」
 駅からハイキングの開催数が減ってきました。上手く予定が合うかどうか分からないが,参加しましょう。

 これは,運良く達成できた。土日が仕事の職場なんで駅からハイキングの日程と合わない可能性がある。しかし,10月に限って言えば,うまく調整が出来た。ヨカッタヨカッタ。詳細は,このブログで紹介する予定。

 もひとつ,11月の目標をば。

■11月:「月イチあミュージアムを5本。」
 今回は新規開拓ではなく,再訪でも可としました。博物館美術館の特別展もこの時期多いことですし。文化の秋を堪能しましょう。

 これ,実は達成できなかった。国立科学博物館と東京国立博物館の2館しか回れなかった。残念。
 何でだろう?ひとつの理由として,このブログで目標を確認しなかったからではないか。この記事を作成して初めて「今月の目標はこんなものだったんだぁ」と再確認しているくらいだから。

 さぁ,今年(2006年)最後の目標は

■12月:「休日には仕事をしない。」
 当たり前のことなんだけど,こういう目標を1つ立てなければならないのが悲しいところ。

 果たして,この目標達成できるだろうか?ちぃとばかり不安。

 ま,今年も残りわずか。頑張ります。

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東京国立近代美術館・常設展

06/09/29
東京国立近代美術館・常設展

 そう言えば,この日(9/29)は金曜日。国立近代美術館は夜8時まで開館しているはず。あ,そうだ。キュレータートークが6時からあるんだ,と夕闇の中,北の丸公園を東京国立近代美術館へ。特別展をやっているが,常設展へと真っ直ぐに。こちとら,ぐるっとパス2006があるんだい!!
 ところが,である。入館すると「キュレータートークは9月30日」というポスターが。しまった!!日付を間違えた。ま,30日はJリーグがあるから,行けないし。ま,いいかと見学開始。

 今回の収穫。
 上村松園「草紙洗の図」の屏風絵は素晴らしい。夜間開館の時間帯に訪れた今回。北の丸公園は夕闇の中。そして,この屏風絵。見た瞬間,この屏風絵に吸い込まれそうに。夕闇に映える秋の草花がくっきりと表してある。まるでスポットライトをあてた植物園のような構図。つい足を止めて見入ってしまった。

 この屏風絵をしゃがみこんでじっくり見ている3人組。年配のスーツ姿の男性と女子大生が二人。どんな組み合わせなんだと話している内容を聞き耳を立ててしまった。
「この絵のあの綿帽子の部分,何を使って描いているか分かるかい?」と初老の紳士。
女子大生二人「分かりません。」
「あれは絹を使っているんだよ。」
「へぇ。」
 どうも美術関係の学校の先生と学生のご様子。耳をそばだて聞き入ってしまった。

 夜間開館の美術館もいいなぁ,と実感。

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「旧朝香宮のアール・デコ『小客室』新規公開」

Ca330074

06/09/29
「旧朝香宮のアール・デコ『小客室』新規公開」
東京都庭園美術館

 12月なのに,9月の話題。もう,終わってしまったがこの展覧会は面白かった。
 今年,初めて庭園美術館の中に入った際(以前庭園だけは入ったことがある。),建物を見ていいのか,美術品を見て良いのか分からず,キョロキョロして,困惑した。

 今回の展覧会は,3年ぶりに建物そのものを見る企画展。そのため,じっくりと建物を堪能することが出来た。
 この展覧会に際し,可能な限り写真撮影も許可している。私も携帯電話のカメラでパシャっと撮ろうかと思いきや……。どこを撮っていいのか分からない。どこもすばらしい装飾。見入ってしまった。

 今回,ワークシートが配付。装飾の図柄だけを見て,どの場所にあるかを探してみよう,という代物。これが面白い。ワークシートと建物内部を見比べたり,うろうろしたり,館の職員から「あそこにありますよ」と何度助けていただいたか,お恥ずかしい限り。

 この美術館の面白いところ,興味深いところがひとつ。美術館内の監視員(美術品に触ろうとすると「いけませんよ」と声をかける人)というと,女性,それも若い方から中年くらいまで(失礼)の方が多い。私のイメージとしては,「監視員」=「若い女性」という固定観念が出来てしまっている。
 しかし,ここは男性もいるし女性もいる。そして,どの方もみな,熟年と言うかお年を召した方が多いのだ。だからと言って,変な嫌味もないし,目立ちもしない。むしろ,建物の持つイメージとうまく調和しているのだ。

 だから,という訳ではないが,この美術館は館内を回っていても心地いい。

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