【MondaySports】<天皇杯サッカー>浦和が25年ぶり優勝 清水を降す
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Stadium 06-01
06/01/01
第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会
@国立霞ヶ丘競技場
浦和レッドダイヤモンズ(2-1)清水エスパルス
毎年恒例,天皇杯サッカー決勝観戦。数えて今日で8年目。まぁ,よく見に行くもんだ。まぁ,このイベントのおかげで,元日,きちんと起きるようになったものです。これがないと,もう,昼過ぎまでだらだら寝てますから(笑。
今回,29日に浦和vs大宮戦を見ていたので,浦和のフォーメーションを中心に見てみました。
まず,三都主の位置。三都主は29日の試合では,左サイドでかなり上がり目の位置でした。そのため,三都主の後ろのスペースを大宮にやられていました。
今回は,三都主を少し後ろ目の位置でプレーさせ,前目の位置に山田暢久を置き,カウンターを警戒。これは,成功していたように思います。
試合開始直後,ボールを支配していたのは,浦和。しかし,シュートがなかなか入らない。20分過ぎくらいからだんだん清水ペースに。清水,ボールが回り始めます。しかし,清水もなかなかシュートまで行けない。やはり,この辺はFW不足が影響しているせいか。
前半39分,ようやく浦和が先制。いい時間帯で得点を決め,ハーフタイム。
後半。浦和がボールを回そうとしても上手く回らなくなります。セカンドボールを清水が持ち始めます。いつ同点にされてもおかしくない状態。日刊スポーツのHPを見ると,この時間帯,実は清水の方がシュート本数が多い。
後半27分,清水は2枚替えをします。枝村・森岡を下げ,平松・市川を投入。実は,この交代がこの試合のポイントと言えるでしょう。というのも,交代して間もなく,フォーメーションが上手く整わない間に,清水は浦和に2点目を献じてしまいます。そのせいか,平松が非常に苛立ちます。その後,市川が1点を返すのですが,つまらないところで,平松が2枚目のイエローをもらって退場。退場後は清水,セカンドボールを取る機会が減り,同点に出来ず終い。
平松の退場が痛かったなぁ。もう少し,落ち着いてプレーをすれば,互角以上の試合になったはずなのに。残念でならない。清水,痛い敗戦だった。しかし,選手層の薄い中にも決勝まで持ってこれたのは,清水,立派です。
一方の浦和。優勝,おめでとうございます。これでACLも出場できます。楽しみです。チームが成熟してきています。今後,Jを代表するビッグクラブとなっていくことでしょう。しかし,あの2点目がなければ,例え優勝したとしてもブーイングが起こったのではないかと冷や冷やしました。
浦和は来る2月25日,Jリーグ優勝チームのガンバ大阪とゼロックスーパーカップで対戦することが決まりました。浦和が出場することになるので,チケットは入手困難だろうなぁ。見に行くのは止めるか。
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