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2005年2月27日 - 2005年3月5日の記事

インターネットに繋がらない

(この投稿は、携帯電話からの投稿です。)
昨日から、インターネットに繋がらない。私は、無線でADSLに繋いでいます。無線の状態を見ると、「インターネットに繋がってるよん」的な表示にはなっているものの、実際にIEを起動すると、真っ白な表示に。ナンタラカンタラと説明が書いてあるが、そんなもの、読まない。繋がらないのだ。あれこれ試してみるがよく分からない。今日はJ開幕。これからAJINOMOTOスタジアムへ行くので、対応は明日以降と言うことに。

ひょっとすると、更新がにぶるかもしれないがご容赦を。なにせ、私がやっているブログ、気分により更新が滞るのは日常茶飯事。どうぞ、暖かい目で見守って下さい。

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谷村有美シアトリカルコンサート「六月の雨」

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Stage 04-09

04/06/19
谷村有美コンサート「六月の雨」
シアターコクーン
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

 久しぶりに谷村有美さんのコンサートに行きました。かつて,Zepp Tokyoのライブに行って,ちょっと残念な出来だったので,しばらく自重してました。
 今回,運良く休みで予定が空いていたので組みこむことにしました。

 シアターコクーンという,芝居小屋でのライブ。どのようになるのかと思ったら,そこそこ良い出来。というよりも懐かしい曲中心だったので,私が聞いていて,安心できる,それに尽きるのかもしれない。
 土曜の午後,のんびりと音楽を聞くことが出来ました。

 まだ,この頃は,携帯電話をカメラ付きにして日が浅く,カメラで撮る,という習慣がなかったけれど,思わずパチリ。
 この写真きれいに撮れすぎ。元がいいのかな?

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ISOT2004

 正式名称は,第15回 国際 文具・紙製品展 ISOT2004。
 国内外の文房具メーカーが自社製品を出品する見本市。

 しかし,ここ数年,大手企業が出展を見合わせ,少し寂しい限り。
 この日もあちこち見回りましたが,なかなか焦点が定まらない。やはり,大手企業の動向を見ながらも,中小のメーカーの目の付け所を見て,感心したり驚いたりするのが楽しみなのに。

 今年(2005年)も開催日が決まっています。
 2005年7月7日(木)・8日(金)・9日(土)。
 今までの経験だと最終日の9日のみが一般ユーザーが来場可能だったかと思います。主催者のHPを覗くと入場料が無料となる招待券を送ってくれます。是非チェックを。

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第8回東西落語研鑽会

Stage 04-08

04/05/25
第8回東西落語研鑽会
よみうりホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

演目
◎三遊亭歌武蔵「胴切り」
〇笑福亭鶴瓶「世帯念仏」
◎春風亭小朝「お直し」
(仲入り)
◎春風亭昇太「権助魚」
〇桂文枝「立ち切れ線香」

 ようやく,2004年もStage編が5月まで来ました。2004年のStage編を編集していて思ったのは,音楽のライブにほとんど行っていないということ。このあとのレポを楽しみにしていてください。それまでとは全然違うラインナップに。見ていけば分かるかと思いますが,こんなにも趣味が変わるのか,とビックリしました。ま,自分の好きな歌手がライブをやらない,という理由もあるのですが,ね。

 今回の落語会,最初の歌武蔵さん,良かったですねぇ。会場がまだ暖まりきらないうちに,ざぁーッと話しきって、一気に客席の好奇心を引き込む。ある程度までいくと,小休止。普通,枕の部分でする話をして,呼吸を整えます。みんなが落ち着いたら,最後の下げまでをまた,一気に進む。この辺りの呼吸の上手さ,感服しました。

 小朝さんは,得意の花魁ネタをさらりとこなし,昇太さんは,権助魚の権助を上手く演ずる。昇太さんは,あの手のぼぉーっとした人やるの得意ですよね。

 文枝さんのは,実は,下げ以外忘れたなぁ。最近,いろいろと落語を見に行くから,前に見た落語は印象薄いとすぐに忘れてしまう。ダメだ。トシかなぁ。

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NEWS@nifty:サッカー・Jリーグ5日に開幕(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:サッカー・Jリーグ5日に開幕(共同通信)

 いよいよ,Jリーグが開幕します。
 今年から,1ステージ制の長丁場。去年までのように,勢いで優勝,ということができなくなりました。その一方で,最初躓いても,何度かある中断時期を利用してチームを建て直すこともOK。目が離せないです。
 今年から,J1は2チーム増えて,18チーム。どこが優勝するか,ちょっと予想してみましょう。といっても,順位付けは難しいので,A・B・Cの3ランク分けでご容赦を。

A:優勝争いに絡むチーム
 浦和・千葉・東京V・横浜M・磐田・G大阪

 浦和・横浜M・磐田の三強が優勝争いをするというのがマスコミの定説。これは揺るがないでしょう。しかし,横浜Mと磐田には,アジアチャンピオンズリーグがあり,他のチームとはちょっと異なる日程。しかも,アウェイの試合は海外。その辺の体調管理が問題。浦和が一歩リードと見ました。
 一方,千葉と東京VをAランクに入れたのは,監督。昨年の千葉,今年元旦の東京Vの試合運びを見ると,哲学を感じました。具体的にどうのこうのというのは,なんとも言えないけれど,見ていてチーム全体に統率が取れている,そんな印象を受けました。千葉は戦力ダウンしても,監督の力でカバーできるのでは?
 G大阪は,今流行りの「だいこくさま」。それ以外にの西野監督の手腕が発揮出来れば優勝争いに絡めるかも。


B:中位で優勝残留争いに絡まないチーム
 大宮・新潟・清水・名古屋・FC東京・鹿島

 ここ2年,無冠の鹿島,今年こそ,と意気込んでいますが,今ごろ外国人選手を獲得してチームに合うかなぁ?それよりも問題なのは,このチーム,反則が多い印象を受けます。カードをもらえば,その分,試合出場できる機会が減ります。それでベストメンバーを組めず,自滅という事態も。
 他のチームは,これといって強化したという話を聞かないなぁ。あまりニュースをチェックしないせいかな?ごひいきのFC東京をここに選ばざるを得なかったのは,断腸の思い。


C:残留争いに絡むチーム
 柏・川崎F・C大阪・神戸・広島・大分

 昨年,残留争いをした柏,今年も辛いと思う。川崎Fは前回降格した時の反省を含めて大きく体制を変えていません。それが吉とでるか凶とでるか。その他のチームも決定的なものがない限り,降格争いを繰り広げるかも。


 まずは,3月5日(土)。開幕戦が楽しみです。私ですか,勿論行きます。年鑑チケットも届きましたし臨戦体制ばっちりです。

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「すわ親治ひとりコメディ4」

Stage 04-07

04/04/23
「すわ親治ひとりコメディ4」
千代田区率内幸町ホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

演目
「ごあいさつに代えて」
「バイバイ」(原案:永六輔)
「岸壁の父」
「ゆうべの私」(原案:永六輔)
「ドリームカクテル」(作:すわ親治)
「妻の夢」
「やっかいな駅」

 昨日に引き続き,演芸のご紹介。しかも昨日に引き続き,千代田区立内幸町ホール。見に行ったのも昨日のダメじゃん小出さんが,04年04月19日(月)。今日のすわ親治さんが,04月23日(金)。一週間に2度同じホールに行きました。流石に席は違ってましたけれど。

 2日続けて見に行った内幸町ホールは,なかなかいいホールです。客席数は188。演芸をやるにはちょうどいい大きさ。後方の席でも見やすく,両脇の席が斜めに曲がっているため,新宿末広亭の面影を残す形。料金も安いのだろうか,ここでの催しはさほど高くない。ダメじゃん小出さん,2,500円。すわ親治さん3,000円(ともに前売料金)。天王洲アイルやパルコ劇場の芝居1本文の料金で両方見られる。しかもお釣りまでもらえそうな金額。

 すわ親治さんは,ドリフターズの付き人から,芸能界入りをした人。この公演の前にいかりや長介さんがなくなり,フリートークではその話をしていました。
 「バイバイ」(原案:永六輔)はもともと,シャボン玉ホリデーで渥美清さんが演じるために作られた作品。当時のオンエア-テープや放送台本が残っていないので作者永六輔さんの記憶に基づいて,作品をリライト。現代風にアレンジしました。このコントでの演技は白眉。永六輔さんが「渥美さんのコントを演じることができるのは,すわさんしかいない。」と言ったという話を聞いた覚えがありますが,その言葉が染み入ります。

 このすわさんのコント。次回開催が決まっています。4月6日(水)~8日(金)。場所は,千代田区立内幸町ホール。年度始めの忙しさの中行けるかな?

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今日飲んだお酒

「今日飲んだお酒」といいつつ,先週の水曜(2/23)にワイン会で飲んだお酒。
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 今回は,ヴァルデリスのワインをヴィンテージ別に3種類飲もうという会でした。エチケットはみな同じデザインなので1つしか写真はアップしていません。

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ヴァルデリスValderis 00
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 以上の3種類。それなりに味に変化はあったようですが,花の詰まっている私にはよく分からない。2000年のものが味が良かったかな?

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 続きましては,キンタ・サルドーニャの登場。
キンタ・サルドーニャ 02
Qunta Sardonia
カベルネ・ソーヴィニヨン40%
メルロー 30%
ティント フィノ(テンプラニーリョ) 30%

 これは,美味しかった。値段のほどはあるなぁ。しかし,これよももっと美味しいのがありました。こえは,もうびっくり。ほんの40cc程度しか飲めませんでしたが,もう口に残るした触りが違う。もうグラスを放したくない,そんな感じです。

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 最後は,同じ系列のワインでもう少し安価なもの。これならがぶ飲み出来ます。でも,これが一番香りが強かった。鼻詰まりの鼻の中をものすごい強い香りが突き抜けていきました。

 このワイン会,次回は3月末の予定。しっかし,その頃私は地獄を見ているだろうなぁ。

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NEWS@nifty:米アカデミー賞、「ミリオンダラー・ベイビー」が作品賞など4冠(ロイター)

@nifty:NEWS@nifty:米アカデミー賞、「ミリオンダラー・ベイビー」が作品賞など4冠(ロイター)


 遅ればせながら,アカデミーの話なぞ。
 今回,クリント・イーストウッドが監督賞に輝きました。前作,「ミスティック・リバー」も出来が良かったのを憶えています。重口の赤ワインを飲むような,しっかりとした感触,今でも憶えています。
 その監督,昨年は受賞を逃し私自身も残念な思いをしました。今回,見事受賞。嬉しい限り。公開がまだまだ先で首を長くして待たなきゃならないが,この時期,仕事も忙しいので落ち着いた頃,ゆったりと見たいものです。

 一方,ラジー賞は,「キャット・ウーマン」が4部門を受賞。ここ最近のアメコミヒーロー物の映画化で,「これ,明らかに二匹目・三匹目のドジョウだろう。」的な作品は失敗してますね。
 日本でもそれは似た傾向があります。昔のアニメのリバイバル,ことごとく興行的に失敗しているみたい。「キャシャ-ン」「デビルマン」・・・・。「キューティーハニー」はどうだったのかな?

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ダメじゃん小出「負け犬の遠吠え vol.10」

Stage 04-06

04/04/19
ダメじゃん小出「負け犬の遠吠え vol.10」
千代田区率内幸町ホール
評価(★10個で満点)
★★★★★

演目
「クモさん」
「携帯」
「ジャパネット・ダメダ」
「やっぱり携帯」
「ご近所の底力」
「年金」
「それでも携帯」
「海よ,さらば」

 演芸評論家,木村万里さんの推薦する芸人/ジャグラー。ピンで行うコントの会は,「負け犬の遠吠え」と題して行われている。2004年にブームとなった「負け犬」は違います。出版される前からやっているからこちらが本家,とはダメじゃん小出さん本人の弁。

 1年近く前に見たせいか,ネタの大半は忘れてしまった。ただ,初日だったせいか,あまり上手く練れていなかったように思った。もう少し練りこんでから,やれよ,とケチをつけながら,今度見に来る時は千秋楽にしようと自戒した日だった。

 2004年12月にvol.11を開催。vol.12も開催が決定。2005年5月27日(金)28日(土)。場所は千代田区率内幸町ホール。千秋楽を是非チェック。私ですか。私は……。

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2月の目標

 3月になりました。
 2月の目標を振り返ってみましょう。はたしてできたかな?

2月:「駅からハイキング」に参加。
   本を4冊読もう。

 の二つが目標でした。

 結果は,「『駅からハイキング』に参加」については,2月19日・26日の両日に参加。「本を4冊読もう」については,惜しくも3冊止まり。残念。でも,まだまだ頑張りますよ。今年はまだ残り10ヶ月あるから。

 今月の目標は……
3月:Jリーグ開幕戦を観戦する。
 これは大丈夫だと思います。でも,油断は禁物。頑張りますよ。それと,「積読企画」第3弾。今月は年度末年度初めの忙しさもあるので,
 「3月は3冊本を読もう。」
 だんだん読む本の冊数が減るけれど,頑張りますよ。

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交通博物館にリクシャーが!!

040616_155301040616_155302040616_155401040616_155201040616_155101 「交通博物館にリクシャーが!!」というタイトルで,興奮する人はそんなにいないでしょう。
 まず,最初にリクシャーについて説明せねば。

 今から10年程前,友人が大学の学園祭でとあるイベントを考えつきました。ぴあ(「チケットぴあ」の「ぴあ」です)が学園祭を後押しするプロジェクトで,学生からアイデアを公募。友人が申し込んだら,採用になり30万円を補助金としてもらうことになりました。
 そのとき,思いついたアイデアが,「東南アジアからリクシャーを持ち込んで,タクシー代わりに学内で走らせる」というもの。

 これがきっかけでリクシャーを2台輸入。学園祭で走らせました。当時,国際化の波であちこちで国際フェスティバルが開催されていました。その呼び物として,友人はリクシャーとともに招聘され,あちこちでリクシャーを走らせました。イベントで走るとそれが縁でまた呼ばれ,別の場所でもまた呼ばれ,とどんどんと呼ばれます。一時期は毎週のように呼ばれてはリクシャーを漕いでいました。

 そのリクシャーも老朽化して人様を乗せる状態ではなくなりました。もとより,当時の東南アジアの製品はあまり出来のいいものではなく,修理しようとしても,部品が日本の規格とは異なるので,直すのも一苦労。また,リクシャーを漕ぐ人間たちも老朽化し,現在,リクシャーを漕ぐという活動は休止中です。

 しかし,リクシャーを漕ぐということについては,全世界的に広まり,私たちが漕ぎ始めた時は,東アジア・東南アジアでしか見られませんでした。1990年代後半,「エコロジー」な乗り物として,アメリカ(ニューヨーク)や,ドイツなどのヨーロッパでリクシャーをタクシー代わりとして使う人々が増えてきました。欧米のリクシャーは性能がよく,ギアがついたり,屋根がプラスチック製で運転手・乗客の両方を雨から避けるような造りになりました。

 そして21世紀。そのハイテク・リクシャーが欧米から日本に上陸。現在原宿を中心とした界隈をタクシーとして営業しています。また,旧式のリクシャーだったでしょうか,お台場で運転しているという話も聞いたことがあります。

 そのリクシャー。実は発祥の地は日本だったのです。その展示が難とビックリ,交通博物館にあったとは。

 で,説明表示がありました。デジカメで写真を撮りましたが,読みにくいので,ここに記します。
【説明表示 その1】
輪タク(RINTAKU = Bicycle Taxi)
 自転車の前・後または側面に,人を乗せる設備をつけた乗物で,人力車の車夫のかわりに自転車を用いる発想から生まれたものです。
 戦後の混乱期であった1945年(昭和20)頃より数年間,市街地内の交通として大流行しました。その後,鉄道や自動車の復興によって姿を消しました。
 名前の由来は,自転車の俗称である「銀輪(ぎんりん)」と「タクシー」を合わせたもので,自転車のタクシーという意味で輪タクと呼ばれました。
 輪タクは日本から東南アジア地域へ広まり,インドネシア(ベチャ),タイ(サムロー)などを始め,現在も土地の名前で親しまれています。
===================================================
【説明表示 その2】
輪タク(RINTAKU = Bicycle Taxi)
[実物]
 この輪タクは,昭和20年代に大阪で営業に使われていたものです。
 形態は日本で最も多く用いられた標準的なもので,座席部外板,泥よけ等には,戦時下の残材である航空機用ジュラルミンが使用され,組立は手作りに近いものです。

寄贈 橋(?)口信雄氏
===================================================

 これだけのものが,展示してあるとは思いも寄りませんでした。この展示がなくなるのはちょっと寂しいなぁ。1階のパノラマ模型がなくなるのと同じくらい,寂しい。ある種,私の青春の思い出を想起させてくれるものですから。
 ただ,前述した,新しい形のリクシャー像が少しずつ出てきたので,それは嬉しい限り。リクシャーが細々とでも地球上のどこかで生き残ることを祈念して。

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交通博物館

 交通博物館が,埼玉県さいたま市へ移転することが発表されました。私がこの情報を知った時には,2005年5月末閉館。2007年度中にさいたま市で新規オープンということでした。
 昔,親に連れられて何度か行った交通博物館がなくなるのは寂しい限り。せめて,最後の思い出に,とばかりに時間が空いた日に行って来ました。

 この日は平日だから空いているのでは,と思いきや,就学前の子どもとその母親たちで賑やかにぎやか。
 館の外には,初代東海道新幹線と蒸気機関車の先頭部分がお出迎え。新旧鉄道の顔が玄関脇にあるというだけで,心がウキウキしてきます。

 中に入ると,何台かの蒸気機関車が実物のまま私たちを迎えてくれます。

 さまざまな鉄道の仕組み(信号と線路,車両の部品等)を紹介してくれるのですが,ちょっと古い。それでも子供たちは無邪気に遊んでいます。
 人気がないけれど,御料車が特別展示してあるのは貴重です。昔の型なので狭い狭い。私なんかは頭がぶつかるのではないかと思うくらい低い車両。

 1階は鉄道中心の展示。2階以降はその他の交通機関の展示。
 HOゲージのパノラマは,壮観。運良くその日最後の運転を見ることが出来た。さまざまな車両模型がパノラマ上を動く姿に子供たちは大興奮。その姿を見て,子供の頃の自分を思い出しました。
 日曜日に訪問し,大混雑の中,人垣の合間から立ち見で模型を見た記憶が。何が何だか分からないままパノラマが明るくなったり暗くなったりしていく。改めて見ると,パノラマ上で始発電車が出発する朝から,終電が運転を終える晩までの一日を上演していたんですね。納得,納得。
 パノラマの動く姿を見ながら,ちょっと懐かしい,センチメンタルな気持ちに駆られました。


 2階は,船舶・自動車・オートバイの展示。自動車・オートバイは一度展示物の模様替えをしたのだろうか,一見すると新しく感じる。逆に船舶の展示は古くて古くて,見るに耐えない。ショーケースの中に展示物があるのに,その中にも綿ぼこりがたまっている……。船舶は青函連絡船関係の展示が中心。旧国鉄が絡んでいるためか?

 3階は航空の歴史。代々木公園を飛んだ飛行機とヘリコプターの実物が展示してある。飛行機の翼に天井からの雨漏りの痕が痛々しい。何とかしてあげたい,その気持ちがさいた市への移転となったのか。航空関連の展示も古く,寂しい限り。未来の交通も1970年代に考えられた「未来像」であって,現代の交通についてではないのが悲しい。

 ただ,その3階に面白い展示コーナーを見つけました。
 それについては,長くなるので,別の項をたてましょう。

 (04/06/16)

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KOKAMI@network vol.5「ハルシオン・デイズ~もうひとつのトランス」

Stage 04-05

04/03/24
KOKAMI@network vol.5「ハルシオン・デイズ~もうひとつのトランス」
紀伊国屋ホール
評価(★10個で満点)
★★★★★

 「トランス」は名作だと思います。物語後半,次々にトランスしていくシーンは,どう演出していくか,演出家の技量が分かります。鴻上さん自信もいろいろな人に演じて・演出して欲しい,と言っていたような気がします。

 さて,今回の「ハルシオン・デイズ~もうひとつのトランス」。「トランス」という名前がついていますが,「トランス」とは繋がりはほとんどなし。強いてあげれば,登場人物に精神科医があるくらい。
 また,設定も現在問題になっている,ネット心中(集団自殺)を使っている。
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 しかしなぁ,以前の鴻上作品は,時代の半歩先行く作品が多かったり,近未来を舞台にしていたりと非日常を舞台にしていたのに,現代の問題を後追いするような作品に成り下がってしまっている気がする。残念でならない。次こそは,次こそは,と期待して行っているが,ここ何回か肩透かしを食らっている。そのためだろうか,最近サードステージプロデュース作品には腰が重くなっている。

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聴取率調査週間終了・お薦めラジオ番組【土日編】

 更新をさぼっている間に,聴取率調査週間が終わってしまいました。1週間は短い。
 私は特に豪華賞品に応募することなく,1週間が終わってしまいました。

 そうそう,土曜日の番組で,この番組を紹介するのを忘れていました。

 「ASAHI KURONAMA OZ MEETS JAZZ」@J-wave 土 21:00-21:54

 小曽根真さんがナビゲーターをしている,ジャズの番組。彼の個性がよく表れています。
 ジャズというと小難しい感じもしますが,彼の話を聞いていると,そんなことはない。普通の音楽。心地よく土曜の夜が過ぎていきます。でも,この時間,「ごくせん」をテレビでやっているんだよね。ま,ラジオを録音して寝しなに聞いてもいいし。

 もう1本,土曜はお薦め番組があるけれど,それは内緒。続きまして,日曜にいきましょう。


 J-WAVE SUNDAY MORNING DELIGHT@J-wave 日 6:00-9:00
 この番組,日曜出勤の際のBGM。特に楽しみなのは,8時からの「HUMAN NETWORK TOKYO ENTERTAINMENT EXPLOERER」。一週間のエンタテインメント情報をまとめて取り込めるところがいい。絶対にスキャンダルを取り上げないし(提供は東京都。)。また,コーナー最後の東京都からのお知らせは,東京都の施設のイベントお知らせを取り上げてくれる。このコーナーは,旧岩崎邸のライトアップなど,普段マスメディアを取り上げてくれないようなイベントを知らせてくれる。嬉しい限り。

 しかし,最近,悩みが出てきた。ナックファイブでこんな番組があったのだ。

 「岡村孝子 STYLE GARDEN」@NACK5 日 8:00-8:30
 懐かしいよなぁ。岡村孝子さん。お子さんが大きくなって,本格的に芸能活動を始めてました。その彼女がラジオ番組を持っているとは。
 彼女のラジオ番組の思いでと言えば,あみんを解散してソロ活動に入った直後,FM横浜でラジオのレギュラーを持っていました。「風は海から」。ソロデビュー曲をそのまま番組にしていました。毎週毎週話すことを考え,ノートに書き,それをスタジオのデスクに広げて,番組を録音していたようです。その彼女がいつの間にか,有名になり,ライブのチケットも取りにくくなり……。
 その彼女がラジオ番組復帰です。話す調子などは当時のまま。前述の番組とどちらを聞こうか悩む日が続きます。


 山下達郎のサンディ・ソングブック@TOKYO FM 日 14:00-14:54
 毎週日曜日の午後は,オールディーズでお楽しみください。山下達郎さんは,自他共に認める音楽好き。彼の選曲は初めて聴く音楽であっても心地よく,そして,新しい。MDで毎週のように録音して保存してます。
 毎年正月の「新春放談」,盆と暮れの「夏休み/年忘れ 夫婦放談」は恒例行事。


 「BARAKAN BEAT」@INTERFM 日 19:00-2100
 日曜出勤の際の帰りのBGM。この番組,流浪の番組じゃないかな?かつて,FM横浜でもやっていたような気がするなぁ。詳細は分からないが。
 彼の選曲も一癖も二癖もあり,面白い。

 しかし,この時間にも重なってしまう番組あり。
 「ラジオ名人寄席」@NHKラジオ第一 日 19:20-20:00
 この番組は,今は亡き落語たちの名演を紹介するというもの。かつては,月~水の21時30分からの放送だったが,いつのまにか,この時間帯に。先日もこの番組で小さん師匠の名演を聞くことができた。嬉しい限り。


 日曜最後のご紹介は,また情報番組。
 「MORI BUILDING presents TOKYO CONCIRGE」@J-wave 日 21:00-21:54
 朝の「ENTERTAINMENT EXPLOERER」と同じように,東京のエンターテインメントを紹介する番組。こちらは,一つ一つのコーナーがゆったりとしている。また,コーナー毎に担当者が決まっている。しっかし,演劇担当が佐藤治彦さんというのはちょっと解せない。

 以上で,とりあえず,現在お薦めするラジオ番組の紹介を終えることにしよう。また,ナイターシーズンに突入すると,様々な番組が始まり,それと引き替えに番組が終了する。落ち着いたところで,この特集を復活することにしましょう。

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【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】2/28

 ここのところ,映画を見に行っていません。
 なぜだか見に行きたい映画がないので。

 久しぶりに「ぴあ」を買い,何か面白そうなものはないかと頁をめくる。しかし,目にとまったのは下記の映画くらい。
 今回の【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】は役に立ちそうもなく申し訳ない。

・「苺の破片(イチゴノカケラ)」(アミューズCQNにて上映中)
 中原俊監督が心に傷のある若い女性を描く。どんな映像になるのだろうか?

・「シベリヤ超特急5」(新宿ピカデリー4にて上映中)
 先日も紹介した"シベ超"。やはり見に行かねば。でもピカ4って定員44名。学校の視聴覚室じゃぁないんだから。

・「故郷(ふるさと)の香り」(銀座テアトルシネマにて上映中)
 「山の郵便配達」のフォ・ジェンチイ監督最新作。10年ぶりに故郷に帰ってきた男と初恋の女性,女性の主人が織りなす人間ドラマ。


 こんなところかな?う~ん,食指が伸びない。

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第7回東西落語研鑽会

Stage 04-04

04/03/09
第7回東西落語研鑽会
よみうりホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

番組
-林家染ニ「八五郎坊主」
△柳家花禄「花見小僧」
◎立川談志「その日の気分」(松曳き)
(仲入り)
◎立川志の輔「踊るファックス」
◎笑福亭松喬「帯久」

 この日の会場は,客も演者も緊張感に包まれていた。それもそのはず,仲入り前に立川談志師匠が登場するというのだ。まず,談志師匠が来るのか来ないのかで緊張。楽屋入りしたらしたで緊張。それが,舞台上でも続いていた……。

 林家染二さんの「八五郎坊主」は,ネタすらも忘れてしまったので評価不能。今回の執筆にあたり,ネットで検索してようやく思い出した。
 花禄さんは時間切れのため,最後まで聞けなかった。残念。しかし,大きい声ではいえないが,花禄さんと私は合わないようで,どうも彼の芸には高評価を出せない。ファンの皆さんごめんなさい。
 談志師匠の落語は,当日までネタが分からない,というか,ホントに師匠の気分によって変わってくる。この日,開口一番「雑魚は群れたがるんだよな。」で六人の会をネタに笑いを取ると,ドンドンと勝手に話を作っていく。しかし,上手く乗らない。徐々にペースを掴んだ所で,いつしかネタに入っていく。声がか細いのでよく聞き取れない。それでも,存在感ある一席。

 仲入り後,今度は弟子の志の輔さん。開口一番。「その(群れたがる)雑魚の一人です。」で笑いを取り,そこからは自分の芸でぐんぐん進んでいく。たった一言で,会場を自分のものにする力は流石のもの。やっぱり私は志の輔派だな。ネタは「踊るファックス」。メールやインターネットが普及してくると,このネタもあと何年持つやら。
 トリは「帯久」。上方落語でもなかなか演じる機会がないというネタ。松喬師匠曰く「地味だから」だそうだ。聞いてみると,なるほど,上方落語らしくお金の絡む話だが,大笑いするほどのネタでもない。それでも,しっかりと聞かせるのは落語家の力量。今回の中で白眉の一席。

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サボってしまってすみません(今週のアクセス解析)

 今週はブログの記事が定例のものくらいしかアップしなかったせいか,あまりアクセスが多くありません。仕方なしか。
 そんな中,今週唯一といっていい,特集記事「お薦めラジオ番組」に関する記事がヒット。

   *   *   *


対象日: 2005年02月21日(月)~ 2005年02月27日(日)
合計数:94

検索ワードランキング
順位 検索ワード 件数
1 チャノミバ 9
2 鈴木おさむ 9
3 大銀座落語祭2005 6
4 大銀座落語祭2005 3

 「チャノミバ」と「鈴木おさむ」はand検索したものと思います。あの記事を読んでくれて感謝。
 また,「大銀座落語祭2005」は「2005(全角)」と「2005(半角)」を合わせて9ポイント。1位「チャノミバ」と同数です。


曜日 グラフ アクセス数
MON 32 ★★★
TUE 23 ★★
WED 31 ★★★
THR 20 ★★
FRI 24 ★★
SAT 13 ★
SUN 16 ★★
 一方のアクセス数は寂しい限り。なかなかふえませんでした。もう少し,本腰入れて書かないとね。頑張ります。

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手塚治虫マガジン,休刊

 いきなりだった。


 毎月25日は,KKベストセラーズから発行されている漫画雑誌「手塚治虫マガジン」の発売日だ。
 たまに発売日を忘れることはあったが,何とか毎号買うことが出来,読んでいた。
 我が家には,文庫版で,「ブラックジャック」「火の鳥」「ブッダ」「鉄腕アトム」とあるが,他の手塚作品は,スペースの都合上,置くことが出来ない。そのため,買いたい手塚作品も買わずにあきらめていた。
 そんなときに,「手塚治虫マガジン」の創刊。大きな判で手塚作品が毎月読めるとは嬉しい企画だった。
 何年か前に「ジョー&飛雄馬」という雑誌があった。「あしたのジョー」と「巨人の星」が毎月読めるという企画だった。それの手塚治虫版かぁ,なんて思ったりもした。

 創刊号は,近所のコンビニエンスストアで購入した。たまたま入ったコンビニで売っていたのだ。それから2,3号はコンビニで購入。その後,コンビニでは売らなくなり,駅のKIOSKで購入したこともしばしば。それから,近所の大通り沿いの本屋で購入した。発売日当日に買わないとすぐなくなる。ヤフーのカレンダーでリマインダーをかけ,発売日を忘れないようにした。そこまでしてでも見たい雑誌だった。

 ここ数年,漫画を読まなくなっていた。それまでも床屋での待ち時間,少年ジャンプや少年マガジンを読むくらいだった。最近の漫画は継続して読んでいかないとストーリー展開に追いついていかず,読んでいてもチンプンカンプンだった。しかし,手塚作品は違った。一つ一つの物語が短く,一話完結というものも多かった。連載ものであっても,途中から読み始める読者をひきつけるだけの魅力があった。
 手塚作品にはレギュラーキャラクターがあり,そのレギュラーが型どおりの演技をしてくれ,ストーリー展開の補完をしてくれたりもした。アセチレン・ランプは悪役で,ブラックジャックはいつも医者だ。万俊作は江戸っ子気質のオヤジで,正義感が強い。

 手塚作品には,連載ものだけではなく,読みきり作品も少なくない。いろいろな雑誌に一話完結で書き下ろしたりしていた。そんな作品は手塚治作品集だけでしか読めず,なかなか人目に触れることはない。そんな作品にスポットライトをあてるのが,この「手塚治虫マガジン」の仕事だ。ライオンブックスシリーズは,実験アニメで見ることはあっても,原作の漫画があるとは思わなかった。

 私に手塚作品をいくつも紹介してくれた雑誌が,今回,突然の休刊。出版不況の波には勝てず,看板を下ろすことになった。あまりにも突然だったらしく,唯一新作の「魔神ガロン」も最終回を待たずに終わってしまった。ラストは5月発売の単行本で発表らしい。よっぽど急に決まったのか。
 その代わり,他の作品は最終回特集。「ブラックジャック」や「三つ目が通る」などの最終回を掲載していた。

 巻末の編集後記では,いつか復刊させたい,とは言っていたがなかなか難しいだろう。実質的には廃刊だ。現在の漫画家にとって,手塚治虫作品はバイブルのようなもの。彼の作品が折に触れ,世間の目にとまるようであって欲しい。

 来月から,漫画を読まない生活が始まる,そんな気がする。

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今日飲んだお酒

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 今週買った日本酒です。純米吟醸です。この日本酒の大吟醸を飲んだとき,独特の角張った感じを舌の上で感じました。この純米吟醸はその角張った感触を感じなかったなぁ。鼻が利かないせいかな?

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小堺一機&柳沢慎吾LIVE「不定期ライブマン・コミック君!!~テレビくん登場の巻~」

Stage 04-03

04/02/13
小堺一機&柳沢慎吾LIVE「不定期ライブマン・コミック君!!~テレビくん登場の巻~」
クラブeX
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

 長いタイトルだなぁ。チケットが即日完売の雰囲気でしたが,その後,イープラスで優待販売。ワンドリンクつきのライブにさらにもうワンドリンク追加という,お得なチケットで行ってきました。
 この「不定期ライブマン・コミック君!!」は第2回目。1回目のゲストは清水ミチコさん。3日間くらいのチケットが即日ソールドアウトという盛況ぶり。今回のゲストは柳沢慎吾さん。
 ネタは,DVDにもなっているので,省略しますが,ホント,柳沢慎吾さんは面白い。テレビでは使えないようなネタをバンバンやっていた。「警察24時」ネタでパトカーに乗るときのシートベルト着用のネタは,宴会芸で使えるかもしれない。
どのネタも腹抱えて笑っちゃいましたもん。みんな涙流しながら大笑い。これで,8,000円(イープラス手数料込み)は安かったかも。

 また,次回も見たいと思ってたら,2005年 3/11(金)~17(木) の日程で,行われます,第4回目。今回のゲストは,戸田恵子さん。果たしてどんなライブになるのか……。
 私ですか,私は……。

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