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2005年2月20日 - 2005年2月26日の記事

ランニングシアターダッシュ「ライク・ア・シューティング・スター」

Stage 04-02

04/01/25
劇団ランニングシアターダッシュ
「ライク・ア・シューティング・スター」
シアターアプル
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

 小劇場の芝居を見に行くことがあります。いくつかの劇団を贔屓にしていますが,この劇団もその一つ。
 いつかはブレイクするだろうと思ったけれど,なかなかブレイクしない。ストーリーが単純すぎるからだろう。
 今回は自転車をモチーフにしたもの。自転車に乗る者と自転車を一人で演ずるが,これがなかなか難しい。うまくやらないと舞台上で処理出来ないんじゃなかろうか,などと邪推したら,そのとおりの評判。ちょっと辛らつな意見が多いね(ホームページ上をざざぁっと検索したら。)。私の★6個もちょっと甘めかな?

 次はいいだろう,次に見に来る時は,もっと良くなっているだろう,そう思ってもなかなか上達の足はのんびり。次は頑張ってくれよ>劇団員さん。

 それと,シアターアプルや本多劇場もいいけれど,もう少し小さな劇場で場数を踏んだほうがいいと思う。終演後周りを見ると寂しい客数に,ちょっと,切なくなってしまいます。

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第6回東西落語研鑽会

Stage 04-01

04/01/14
第6回東西落語研鑽会
よみうりホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

演目
桂 雀々「田楽喰い」
柳家喜多八「やかんなめ」
春風亭小朝「紺屋高尾」
(仲入り)
林家こぶ平「ねずみ」
◎桂文珍「胴乱の幸助」

 2005年に入りだいぶ経つのにまだまだ「2004年を振り返る」をやっています。
 今回からしばらくの間は,Stage編。
 Stage編とは,舞台の上で行う音楽のコンサート,演劇,講演会などはみな"Stage"とひとくくりにします,私の場合。細かく分類すると面倒くさくなるんで。

 2004年最初のStageは,東西落語研鑽会。第4回から通っています。
 雀々さんは上方落語。小拍子をつかってリズム感のあるものに仕上がってました。
 喜多八さん,肩の力を抜いた話芸はなかなかのもの。
 小朝さん,花魁ネタは得意じゃないのかな?この話も,素直に聞くことが出来ました。でも,あの髪の色は……。
 仲入り後のこぶ平さん,「ねずみ」はまだまだのできだけど,実直な人間をやらせるとまぁまぁの出来。この「ねずみ」もねずみ屋の旦那はよく出来たが。
 文珍さん、お得意のネタ。客が受けると自分のことのように楽しがります。ま,そうなんだけど。第4・5回と一人平均30分弱の公演だったが,この「胴乱の幸助」以後,トリは40分以上ねたをやるようになりました。

 それぞれの個性がぶつかりあった会。落語が楽しくなりました。

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NEWS@nifty:来季から18チーム=サッカーJFL(時事通信)

@nifty:NEWS@nifty:来季から18チーム=サッカーJFL(時事通信)

 おぅ,来年からはJFLは18チームか。
 J1のFC東京のシーズンチケットを買ってしまった。他のJ1やJ2の試合を見に行く機会が減ったけれど,JFLもたまに見に行くと面白いですよね。上を目指して必死に頑張っている賢明さ。多くのチームが参加して,私が見に行く機会が増えると嬉しいなぁ。

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2004年に見た映画でベストワンは……

 ようやく,2004年に見た映画の紹介が終わりました。ホント,どれだけ時間がかかったことか。
 2004年に見たい映画は50本。ちょうど目標にしていた本数と一緒。
 その中でベストワンは,どれかと聞かれたら迷わず「誰も知らない」をご推薦します。

 一行批評にも書きましたが,子どもたちがどんどん不幸になっていくのに,彼らが見せる屈託ない笑顔が素敵だ。その笑顔ゆえに,こちらが切なくなってしまう。映画を見ていて,どんどんのどが渇いていき,辛くなっていく。もし,ビデオやDVDでこの作品を見ていたら途中で停止ボタンを押してしまったことだろう。映画館だから停止ボタンを押さずに最後まで一気に見ることが出来たのだろう。

 この作品の監督,是枝裕和監督は,ここしばらく注目している監督。
 前作「ディスタンス」では,音楽を使用せず,全くのドキュメンタリー感を出し,見ている私が戸惑ってしまった。今回は,タテタカコさんの挿入歌やゴンチチの音楽が流れる。音楽が映画全体にアクセントをつけてくれる。どん底にいるはずなのに,ゴンチチのギターの音色をBGMに子どもたちが元気に遊ぶ映像を見させられたら,彼らが幸せなのか不幸なのか分からない。そんな錯覚に落ち込んでしまいそうだ。

 もう一度見てみたい気もするが,DVDだと途中で止めてしまいそうだ。それとも,また映画館で見ようかな?

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「ニュースの天才」

Screen 04-50
04/12/27
「ニュースの天才」
ヴァージンTOHOシネマズ六本木
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「真実を歪曲してどうする?佳作なのに低評価。」

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「Mr.インクレディブル」

Screen 04-49
04/12/13
「Mr.インクレディブル」
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「ピクサー作品にしては,面白くなかった。でも及第点。」

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聴取率調査週間突入・お薦めラジオ番組【土曜編】

 早いもので,ラジオのスペシャルウィーク,突入しちゃいましたね。
 何だかんだいっていて,昨日サボっちゃいましたし。

 さて,週末のお薦めラジオ。まずは土曜,こんな感じでいかがでしょう。


 「Smooth Air」@J-wave 土 5:00-8:00
 まずは目覚まし代わりのこの番組。スムーズジャズやAOR,ニューエイジミュージックが好きな私にとって,この番組は気持ちのいい朝を迎えさせてくれます。
 ほとんどノンストップで曲がかかり,トークは必要なニュース・天気予報・交通情報程度。リラックスして朝を迎えられます。下手するとそのまま寝てしまうかも(汗

 続いては,打って変わって
 「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」@TBS 土 8:30-13:00
 ウィークデーも永さんをご紹介しているので,週末もこの方を紹介しましょう。
 まぁ,前述した通り,「?」なんてことも言ってますが。

例:これだけ携帯電話が発達しているのに,何でラジオ付きの携帯電話がないんだ。
 →当時,auからFM付きケータイが販売されていました。しかし,ドコモが提供しているので大きいことは言えず。

 この番組で紹介するゲストも面白い。
 ゲストではセミレギュラーの人も何人か。
 例えば,豊竹咲大夫さん。日頃私には馴染みのない,文楽について語ってくれます。木村万里さん。この人を初めて知ったのはこの番組。流石,万里さん,いい芸人さんを見つけてくる。永千絵さん。季節ごとに映画を紹介してくれます。他の映画紹介番組では紹介しないようなミニシアター系も拾ってくれるので大助かり。

 まじめな話から,柔らかい話までおもしろい話を聞くことが出来ます。

 Saturday Waiting Bar "AVANTI"@TOKYO FM 土 17:00-17:54
「あぁ、ひょっとしてAVANTIをお探しですか?
良かったらご案内しましょうか?
いえね、私もあの店に行く途中なんですよ。

東京は元麻布,仙台坂上のこの辺りは古くからの屋敷街。
そして,この路地を曲がった先の,ほら,あそこ。
あそこがお探しのイタリアンレストラン,AVANTI。

何とも,目立たない入口ですが,土曜日夕方のこの店のウエイティング・バーは
常連客が集まって,賑やかになるんです。
さぁ,着きました。

やぁ,Stan。
ウイスキー,いつもの。」

 毎週この台詞から始まるAVANTI。日常会話に耳を傾けていると心地よくなります。あぁ,呑みに行きたい。

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野毛大道芸2004・春

 ここ最近,毎週火曜日に「月イチあミュージアム」をお届けしています。
 まぁ,曜日ごとにアップする内容を決めていくという手も考えましたが,必ずしもその曜日に各テーマがアップできるとも限らないので,あまり厳密には決めていません。ただ,毎日映画ばかりだとねぇ……,アクセスも減るだろうし。

 てことで,今週は「野毛大道芸2004春」をお届けします。
 野毛大道芸は,毎年4月第3土日もしくは,第4土日に横浜市の桜木町駅を中心とした野毛地区で行われているイベント。延べ300人くらいの芸人が,日頃鍛錬した芸を見せています。
 2004年は,10月にも「野毛大道芸 秋」と題してイベントを行いました。春ほど大掛かりはないですが,いわゆる「新人大会」的な感じで若手の芸人が多数出演してました。私が気づいた時は,終了後でしたが。

 桜木町駅に着いたのはお昼少し前。まずやらなければいけないのは,芸人の出演時間をチェックすること。是非見たい芸人が何人かいるので,それは要チェック。芸人のチェックをするには,公式プログラムが便利。本部で購入。

 まず,見たのがが~まるちょばのお二人。隣で山本光洋さんがやっているのに,彼の偉大さに気付かず,隣でやっているが~まるちょば見ちゃいました。芸は,パントマイムの小ネタを連発していくスタイル。この日最初に見る大道芸だからこれくらいの軽さでちょうどいい(このあと重い芸を2本続けてみるのだから)。子供たちにも受けていたりする。

 2本目は,本日のメインディッシュの一つ,日米安保ンタン。ダメじゃん小出さんと安西創さんのユニット。ダメじゃん小出は最近チェックしている芸人。もともとはジャグラーなので,この野毛大道芸にはピッタリ。しかし,このユニット名だと何かしら危険な香り。かなり過激なネタをやってました。ここでも書けないくらいの。

 3本目は,プログラムを見て,興味の湧いた,加納さん。独自の空気を作り出しています。このような人でもヘブンアーチストになれるのが,東京都の懐の深さ。パントマイムの腕はまだまだですが,一度チャンスがあればどうぞ。

 4本目はSIESTA。本日のメインディッシュ2組目。以前見て,非常に感動した,ヴァイオリンとアコーディオンのデュオ。以前は,狭い路地と言って良いかな,柳通りで見ましたが,今回はイセザキ・ステージでの演奏。柳通りでは,日本料理屋前,柳の下で演奏し,和と洋のミスマッチで面白かったが,今回は,ハイカラな雰囲気の漂うステージ。思わず最前列で鑑賞。そしたら,SIESTAのホームページの写真に載ってしまった(汗
 終演後,前回買い損ねたCDを購入。同時にサインももらいました。このCDゲットが今回の目的だったので達成出来てホッと一息。

 ちなみに,今年(2005年)は,4月23日(土)と24日(日)に開催予定。この日は,JリーグFC東京戦もアウエィなので,見にいけるかも(?)

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「ハウルの動く城」

Screen 04-48
04/11/22
「ハウルの動く城」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「『千と千尋の神隠し』同様,親が子どもに寝しなに聞かせる寓話。」

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「80デイズ」

Screen 04-47
04/11/08
「80デイズ」
amcイクスピアリ16
評価(★10個で満点)
★★★

一行批評
「ジュール・ベルヌ原作なのにこれほどつまらんとは。」

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今週も閲覧感謝(今週のアクセス解析)

対象日: 2005年02月14日(月)~ 2005年02月20日(日)
合計数:291

曜日 アクセス数
MON 47 ★★★★★
TUE 32 ★★★
WED 46 ★★★★★
THR 44 ★★★★
FRI 30 ★★★
SAT 43 ★★★★
SUN 49 ★★★★★

順位 検索ワード 件数
1 ガメラ4         15
2 いかレスラー      8
3 大銀座落語祭     4
4 大銀座落語祭2005 4
5 ロベール・エスカルピ 3
6 末弘厳太郎      3
7 UTAKATA ぴあ   3

 今週も多くの方に閲覧していただき,感謝です。
 で,今週の検索ワードですが,なぜか,「ガメラ4」・「いかレスラー」がワンツーフィニッシュ。「ガメラ4」については2位の倍近いアクセス数。自分自身驚いています。
 3位「大銀座落語祭」4位「大銀座落語祭2005」を合わせると2位と同じアクセス数。

 ここ最近,1日40以上のアクセスを戴き感謝してます。正直ビックリしています。
 ホームページとかブログとか,当初は乗り気ではなかったのですが,アクセスの多さが自分への活力となっています。また,ホームページもブログも毎日のようにアップしていくことが大事だとも気づきました。継続は力なり。これからもできる範囲で頑張ります。これからもご贔屓に。

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聴取率調査週間直前・お薦めラジオ番組【夜間編】

 昨日は,駅からハイキングに行って,ちょっと疲れました。
 やはり,駅からハイキングにはコンスタントに参加すべき,と実感しました。

 一昨日に引き続き,「聴取率調査週間直前・お薦めラジオ番組」をお送りします。

 平日夜の番組で,お薦めなのは,

 「おとなの時間割 ほぼ日刊イトイ新聞プレゼンツ ザ・チャノミバ」@TBS 火曜日 21:00-22:00
 この番組,面白いですよねぇ。何も準備せずに,いきなり始めるから話がどんどんとあらぬ方向へ進んでいく。先日(2月8日・15日)の放送では放送作家鈴木おさむさんを迎えていましたが,話の内容は仕事の話ではなく,奥さん大島美幸さんやSMAPの話ばかり。それがそれで薀蓄があり,普段の生活の中にこんなに大事なことがあるんだぁ,面白いことがあるんだぁと気づかされました。
 番組のテーマソング「ニュー・シネマ・パラダイス」も内容とあいまって素晴らしい。

 「おとなの時間割 竹中直人ハードボイルド・ソーセージ」@TBS 木曜日 21:00-22:00
 一方,同じゲストとのトーク番組でもこちらは竹中直人がホスト。彼のキャラクターからいってあまりトーク番組は好きではないはず。にもかかわらず,ゲストを呼んでトークするなんて…。
 ところどころ,話が脱線したりするがそれはそれで面白い。火曜日に比べたら方の力が抜けている。

 「アクセス」」@TBS 月~金 22:00-23:40
 続いて紹介するのは,「アクセス」。トークバトルは,いつも極論ばかりを紹介するのであまり好きではない。聞きながら「そうじゃないだろう」とチャチャを入れたくなる。もっとも,そういうチャチャを入れたくなるようにするために,極論を紹介しているのだけれど。「カウントダウントゥデイ」は,「デイ・キャッチ」と違う視点でニュース10本選んで面白い。

 これ以外にも,「Jam the World」@J-wave(月~金,20:00-21:50)も面白いけれど曜日によって私の感性と合ったり合わなかったり。
 こう並べてみると,私はラジオにニュースを求めているのかな?そんな感じが気がする。

 次回は,週末編をお届けします。
 

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「アイ,ロボット」

Screen 04-46
04/11/01
「アイ,ロボット」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★

一行批評
「原作名作。どうしてこんなに退屈なのか?」

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