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2005年2月13日 - 2005年2月19日の記事

NEWS@nifty:最優秀作品賞「半落ち」…主演女優賞に鈴木京香(夕刊フジ)

@nifty:NEWS@nifty:最優秀作品賞「半落ち」…主演女優賞に鈴木京香(夕刊フジ)

 なんだぁ……。この受賞者ラインアップは。
 明らかに,何か別の意図があるような気がする。それも観客の立場に立った意図ではなく,他の意図が。
 別にこの日本アカデミー賞自体,映画を見る者にとって何の権威はなく,制作者側の年一回の顔見せみたいなものだろう。

 それにしても「誰も知らない」が何一つ最優秀賞を受賞していないというのは奇跡だ。最優秀外国語映画賞が「ラスト・サムライ」と聞いて笑ったが。

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「スウィング・ガールズ」

Screen 04-45
04/11/01
「スウィング・ガールズ」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「流石。音楽ネタのスポ根映画。爆笑しながら,ホロッと。」

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聴取率調査週間直前・お薦めラジオ番組【昼間編】

 昨日は,ウィークデー,朝の番組のみしか,紹介出来ませんでした。
 今回は,昼間の番組を紹介しましょう。
 昼間は勤務割振の都合上,ラジオを聞くことが出来ます。そのため,いくつかのお気に入りの番組があります。必ずしも,毎回聞けるということはないんですけれどね。
 しかし,10時台,どこのラジオ局もラジオショッピングが花盛り。これはAMだけでなく,FMでも同じ。しかし,私はラジオショッピングを聞いても,あまり購買意欲が起きないので,聞いても無駄。この時間,私はCDを聞いてます。

 で,11時過ぎ。この人の話を聞きます。

 「永六輔 誰かとどこかで」@TBS 月~金 11:35-11:45
 私の祖父母は皆他界しています。また,存命中も両親の郷里にいたため,なかなかあう機会はありませんでした。この番組は,そんな私にとって,年長者の話を聞くいい機会です。ときたま,何素っ頓狂な話をしているのだろう,と首を傾げたくなることもありますが。心の中で突っ込みを入れながら,話を聞いています。
 ちなみに,毎週金曜日はリスナーからの葉書を読む「七円の唄」。葉書が一枚七円の頃からこの番組は放送しています。

 「小沢昭一の小沢昭一的こころ」@TBS 月~金 12:20-12:30
 永六輔さんを紹介したら,この方も紹介しないと。小沢正一さんの番組は,昔,夕方の番組でした。しかし,夕方の番組強化のため,夕方を追われることに。そのとき,声をかけてくれたのが大沢悠里さん。「うちにおいでよ。」これがちょうどこの時間にいい番組。番組全体の流れに上手くマッチして,却って整った感がします。
 この番組の話題で出てくるのが,ご存知宮坂さん。そのときそのとき,家庭環境や職が変わります。会社員になったり,町工場の社長になったり。しかし,この宮坂さん,中年のしがない男性という点では変わりません。今日も宮坂さん,哀愁ある話を展開しているのだろうなぁ。

 「ストリーム」」@TBS 月~金 13:00-15:30
 松本ともこさんと,小西克哉さんの二人体制になって落ち着いた感のあるこの番組。後述する「デイ・キャッチ」より,物事を見る視点が私には合っているような気がします。曜日ごとのコーナーや,コラムニスト,聞いていてなかなか面白い。コラムニストの目の付け所が違う。この番組は裏で化け物番組があります。よって,ともすると番組終了になりかねない。ちょっとドキドキしながら毎回改変期を迎えています。この4月,大丈夫かなぁ……。

 「荒川強啓 デイ・キャッチ!」」@TBS 月~金 15:30-17:50
 続いて,TBSラジオの番組。この番組は,聞く夕刊紙。今日起きたニュースの中から10本をピックアップ。ランキング形式で送るコーナーは短い時間でニュースを掘り下げていくことが出来ます。しかし,この番組,メインの荒川さんのコメントが世間に迎合しているような,ちょっと疑問符の残るような気がしてならない。なんか,日和見的なコメント。もう少し現実的で,巨視的な視点にたったコメントが欲しい。

  「ENEOS ON THE WAY COMEDY 道草」@TFM 月~木 17:30-17:40
 ようやく,TBS以外の番組。これは,いわゆるラジオドラマ。西村雅彦主演,福島三郎演出といったら,面白くないわけがない。様々なキャラクターがあり,それを西村雅彦さんが演じ分けるので,聞く時はちょっと注意が必要。一週間で完結おため,聞きそびれるとちょっと辛い。

 あぁ,こんなになってしもうた。夜の番組はまた今度。早くしないと聴取率調査週間になってしまう。

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「笑の大学」

Screen 04-44
04/11/01
「笑の大学」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「どうしても演劇版と比較する。役所広司はGood。」

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聴取率調査週間直前・お薦めラジオ番組

 世間では,来週(2月21日から)ラジオの聴取率調査週間があります。
 私自身,ラジオ好きで毎日朝の目覚ましから通勤途中の車の中でラジオを聞いています。
 で,お薦めのラジオ番組を今日はご紹介しましょう。

 今日は,ウィークデー編。


「WARMING-UP MUSIC」@FMNACK5 月~金 6:00-9:00
 現在,朝の目覚ましになっている番組はこれ。ぞれまではずぅっとJ-waveでしたが,昨年から「WARMING-UP MUSIC」に変更。理由は,朝6時台のJ-waveの番組がいまいち好きになれないから。LOHAS(ロハス)が嫌いだからと言うわけではない。朝はとりあえずニュースを多く知りたい。いろいろと準備をしながら片手間に聞くのでなかなか頭にニュースが入ってこない。だから,朝の番組はニュースを反復して欲しいのに……。
 一方のこちらは,いわゆる「聞くスポーツ新聞」。ニュース・スポーツなどを何度もかけてくれる。おかげで新聞で見落としたニュースもわかり嬉しい限り。この番組を聞きながら身支度を調える。

 その後,車に乗り込むと分単位で番組を変えていく。
7:30までは,「WARMING-UP MUSIC」だが,その後チャンネルをJ-waveに変える。1988年からのモーニングマン(1年のブランクはあるが)ジョン・カビラの登場だ。

「J-WAVE GOOD MORNING TOKYO」@J-wave 月~金 7:00-9:00
 7:30頃からのHeadline Newsを聞いてから,「JK LISTEN UP !」のコーナーへ。ここで,88年開局以来,J-waveの朝の番組は欠かしたことのない「思いっきり直電話」のコーナー。海外であろうと国内であろうと,あちこちへ電話をかけてインタビューをするというコーナー。このコーナーのジョン・カビラの英語でヒアリングの練習をしたこともありました。

 7:45になると今度はインターFMへダイヤルを合わせます。

  「K.C. show」@インターFM 月~金 6:00-10:00
 こちらはまるっきり英語ばかりの放送。元々この放送局は,外国人向けの放送局として当時の郵政省の認可をもらったもの。そのためか,英語の比率が高い高い。そのなかで,私は7:45からの5分間,「ビジネス・トゥディ」を聞くだけにチャンネルを変える。

 その後は,7:50からの「WARMING-UP MUSIC」@NACK5の「スポーツ・ア・ラ・カルト」,8:00ちょうどのニュースへと回します。NACK5は8:07くらいまで。またJ-waveに変更して「J.LIEAGUE FROM THE PITCH」でサッカー没入します。
 サッカー没入後,インターFMにもどるとちょうど日本語ニュースの時間。ここまでくると職場に着くので,仕事に没入(?)

 非番のウィークデーは,日中もラジオを聞きます。その中でのお薦め番組は,また次回にしましょうか。

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NEWS@nifty:[ニュース]ニフティ、ついにパソコン通信の歴史に幕。ワープロ・パソコン通信サービスを終了(RBB TODAY)

@nifty:NEWS@nifty:[ニュース]ニフティ、ついにパソコン通信の歴史に幕。ワープロ・パソコン通信サービスを終了(RBB TODAY)


 ついに来る時が来ました。
 私自身、今でもTTY通信でメールを読み込んでいます(ちょっと恥ずかしい。)。かつて,ニフティが華やかしき頃,にニフティの自動巡回ソフトとしてEmNiftyというものがありました。私はそれを愛用しています(現在形)。そのソフトがTTYにて通信を行うので,必然的にTTYということになります。いつかはTTYともお別れするのだろうなぁ,なんて予想はしていましたが,来年3月31日と発表されるとそれはそれでセンチメンタルになります。

 TTYで通信を行っている頃,Niftyも結構盛んでした。あちこちでフォーラムが生まれ,そのどれもが活気に満ちていました。まるで「Niftyにあらずんば人にあらず」って感じで。最盛期にはNiftyの会員は100万人だとか。

 それが,今となっては2万人。いろいろなサービス形態が出てくる度に客を奪われていく。そんな感じで皆Niftyを辞めていきました。ISDNでが離れ,ADSLで人が離れ,常時接続で人が離れ,メールの容量で人が離れ,ホームページの容量で人が離れ……。そして,TTY通信の終了の発表をした2月16日,gooにブログの容量で遙かに差を付けられ……。後,Niftyに残っているものと言えば,パソコン通信・インターネットのパイオニアとしてのプライドだけかなぁ?
 ここは,起死回生,Niftyのがんばりに期待したいところだけど,もう無理だろうなぁ。

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「アトミック・カフェ」

Screen 04-43
04/10/01
「アトミック・カフェ」
ユーロスペース1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「あれで核から防げるのか?無知ほど恐ろしいものはなし。」

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今日飲んだお酒

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 (05/02/15開栓)
 給料日前でお金がなかったので,このお酒にしました。あまりぱっとしなかったかな?

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2月下旬からの予定なんぞ

 今月,この後の予定なんぞを考えてみましょう。

19日(土)駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第1回(目黒駅)」
 今月の目標「『駅からハイキング』に参加する」。天気が悪いので,ちょっと不安な気もしますが,是非歩いてみたい。
21日(月)「志の輔らくご 21世紀は21日」@新宿明治安田生命ホール
 何とかチケットがゲットできた「21世紀は21日」。今月は非番の月曜に行われるので行ってきます。
24日頃 このPOTでお届けしている2004年Screen編,ようやく終わります。
26日(土)駅からハイキング「駅開業120周年記念ウォーク第2回(渋谷駅)」
 もう一つの駅からハイキング。今回は目黒駅から渋谷駅へと歩きます。このルート,ハイソな雰囲気なので私のような田舎者が合うのか疑問。国立自然教育園には行ったことがないので,寄るつもり。
26日(土)~3月11日(金)「春夏秋冬そして春」@ギンレイホール
 昨年,Bunkamuraル・シネマで見逃した作品。見に行きたいけれど,あそこ,客席間狭いからなぁ……。

 3月に入りますと,お勧めネタが二本。
1日(火)2日(水)8日(火)9日(水)
「絹8」@しもきた空間リバティ
 演芸評論家木村万里さん仕掛ける,"絹"のように,丹念に織り込まれた笑いの反物。どれを見ても面白い,はず。とりあえず,8日は押さえました。もう1日2日行きたいなぁ。
5日(土)Jリーグ2005シーズン開幕!
 FC東京-アルビレックス新潟@味の素スタジアム,19:00
 今シーズンも年間チケットを買いました。行きますよ~ん。目標「ホームゲームは全試合観戦!」

 3月も半ばを過ぎると忙しくなるだろうなぁ。

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「らくだの涙」

Screen 04-42
04/10/01
「らくだの涙」
Bunkamura ル・シネマ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「虚構なのか事実なのか,別に問題ではないが疑問残る。」

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何じゃぁっこりゃぁ(今週のアクセス解析)

 というのは,昨日の私のブログの検索ワードの話。
 以下のランキングで,私のブログを検索したとのこと。

対象日: 2005年02月14日(月)
合計数:25
検索ワードランキング
順位 検索ワード
1 ガメラ4
2 ロベール・エスカルピ
3 ガメラ4
4 大銀座落語祭
5 http://www.cetera.co.jp/library/louvre.html
6 nhk なるほど日本語塾
7 たてもの園
8 つくば イタリア語
9 アイスホッケー 引退 論文
10 アサヒビールシルバー 有馬
11 ガメラ
12 平賀源内
13 平賀源内 通
14 映画 ワースト
15 森山卓郎
16 田端文士村記念館
17 立川談志 厚生年金会館
18 立川談志 家元の独壇場
19 NHK日本語
20

 なぜか,ここ最近,「ガメラ4」に関するヒットが多い。ランク入りはしなかったが,「ガメラ」「ガメラ4」「ガメラ4」と似たような検索ワードが続いていた。そしたら,昨日のトップ入り(回数は3回だけだが)。
 2位の「ロベール・エスカルビ」は文庫クセジュの作者。「文字とコミュニケーション」だったかな?細々とこの検索ワードで調べている人がいる。

 3位「大銀座落語祭」と17・18位の「立川談志」関連はマイブームの落語。大銀座落語祭2005は,7月16日から18日まで。今回は銀座ブロッサム(中央会館)を主会場にして行います。電子チケットぴあにありました。要チェック。

 5位のホームページアドレスは,映画「パリ・ルーブル美術館の秘密」のホームページ。お勧めです。

 6位・19位の「NHKなるほど日本語塾」,15位森山卓郎」は継続して検索に来るもの。ここのブログの定番になりつつあるかな?

 しっかし分からないのは,8位「つくば イタリア語」。何を調べたいんだろう?

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六義園夜間開園

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 東京都内のいくつかの庭園では,季節によっては夜間開園をすることがあります。六義園はきれいな枝垂櫻があり,今回,是非見てみたいと行ってきました(でも,去年の話か……)。

 この日は,確か味の素スタジアムでJリーグ観戦。その足で都営三田線千石へ。千石界隈は歩いたことがあるので,すぐに着くかと思いきや,日が暮れると風景が全く違う。ちょっと迷子になりました。

 何とか,到着。出入り口で入園料を払い,入園。大門をくぐるとそこには,大きな枝垂櫻が。見た瞬間立ち止まっちゃいました。ちょうど,大門から入ると真正面に枝垂櫻が対峙するような格好になります。しかも,枝垂櫻の枝が自分に向かってもたげるようになっているため,その感動たるや……。
 よく考えてみると,枝が大門をくぐった客に向かって枝垂れるように南北の向きを設計しているんですね。先人の知恵に感謝。

 枝垂櫻を鑑賞しているとあとから大門をくぐってお客さんが次々とやってくる。お客さん,大門をくぐる度に,「わぁ~。」と声をあげる。その声が大きくなく,小さくもなく,櫻の感動を引き立てる。櫻を鑑賞する人は立ったまま。ゴザも敷けず,本当に鑑賞するだけ。離れた場所に,売店があり周辺は賑わっているが,「花より団子」という状況は全くなし。この園の中では,主人公はあの枝垂櫻。その他は脇役でしかない。

 庭園は一部見学できるということで,中を回る。宣春亭・心泉亭では茶屋と化しているらしい。そこから池を眺めている人々がのんびりしている。千鳥橋から吹上茶屋までは歩けるが,さすがに藤代峠やツツジ茶屋までは行けない。

 元の枝垂櫻まで戻って,また鑑賞。その後,この時期だけ開いている染井門まで向かってみる。染井門から枝垂櫻までの行程は,ちょっと悲しいものがある。染井門をくぐり,しばらく玉砂利の道を歩くと,最初に見えるのが,先程述べた,枝垂櫻の側の売店。それからしばらく歩いて枝垂櫻の横顔から鑑賞する,というパターン。これでは,感動も半減。
 おそらく,駒込駅から訪れた方への配慮だと思うが,枝垂櫻を愛でたいのであれば,正門から入ることをお勧め。今年も平成17年3月18日(金)~27日(日)と夜間開園の日程が決まりました。時間があったら行きたいものだ。

 (04/03/27訪問)

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NEWS@nifty:空き教室開放し地域交流埼玉県(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:空き教室開放し地域交流埼玉県(共同通信)

 これなんだよなぁ。空き教室に人がいることによって,多くの目が学校の中に注がれる。それが,大阪の事件を起こさせない,起きたとしても被害を最小限にするんだよなぁ。ここに気付いて欲しいなぁ。校門にビデオカメラや警備員だけじゃなくって。

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「珈琲時光」

Screen 04-41
04/10/01
「珈琲時光」
ユーロスペース1
評価(★10個で満点)
★★★★★

一行批評
「見慣れた東京の風景を舞台に。淡々とした展開に眠気も。」


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NEWS@nifty:大阪の小学校に乱入 3人死傷(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:大阪の小学校に乱入 3人死傷(共同通信)

 やな事件が起きましたねぇ。
 しかし,学校で授業中に不審者が侵入,殺傷事件が起きると世間が「学校の警備を強化せよ」「学校の門を閉めよ」「人を入れるな」という論調になるが,こういう人々は学校というものの性格を知らないようである。自分たちが学校に通っていたはずなのに。

 まず,学校には多くの人々がやってくる。児童・生徒はもとより,教員・PTA・卒業生(不幸にもこの卒業生が事件を起こしたらしい)・地元自治会の人。役所の職員だってやってくる。
 他にも,各種業者がやってくる。文房具屋や教材屋・スポーツ用品店の人々。雨漏りすれば建築屋。ガラスを割ればガラス屋。楽器屋に画材屋等々。子どもたちが来る前から学校に来る人だっている。新聞販売店や給食の食材の納品業者は朝早くに学校にやってくる。多くの人々が学校に少しずつ寄与し,学校運営に協力しているのだ。だから,学校に人を近づけないようにすることは,すなわち,学校の運営をストップすることに等しい。まさか,学校に乗り入れる業者を絞ることは,今のお役所仕事の向かおうとすること(できるだけ公正な競争により価格を下げる)から乖離してしまう。
 ならば,どうするか?私は,多くの人々を学校に入れるべきだと思う。保護者やボランティアを学校が受け入れることで,人の目を生かしたらどうだろう?まだ,実施する学校は少ないけれど,小学校や中学校と公民館や老人ホームを併設しているところがあったりする。そういうところは,公民館等に来ている大人たちの目が不審者を近づけないようにしている。この大人の目を学校の保安に生かせないだろうか?

 今回の事件,子どもたちに被害がなかったのは良かったけれど,職員に被害が出たのは大きい。授業時間,職員室にいた教員ということは,おそらく教務主任や音楽の専門教員だろう。今年度も残り少し。これから忙しくなる頃にこの事件。マスコミが騒いでいる以上に学校には手痛い事件だ。亡くなられた方のご冥福をお祈りする。

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「茶の味」

Screen 04-40
04/10/01
「茶の味」
シネマライズBF
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「石井克人監督,脱力系癒しの映画。長編だが飽きない。」

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「スコルピオンの恋まじない」

Screen 04-39
04/09/13
「スコルピオンの恋まじない」
電力館
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「見逃していたウディ・アレン作品。やはり楽しい出来。」


電力館月曜映画劇場について
 毎週月曜日,渋谷にある電力館8階のTEPCOホールでは,月曜映画劇場と題して,映画を上映します。1日3回上映((1)10:30~/(2)13:00~/(3)15:30~)。料金は100円とお手ごろ。この100円は「グリーン電力基金」、「渋谷区社会福祉協議会」他へ寄付することになっている。原則月曜休みの私にとっては,この映画,非常にありがたい。
 今回の「スコルピオンの恋まじない」見逃して見逃して……。最後のチャンスだった。最後のチャンスで100円鑑賞。交通費を足しても,映画の日,\1,000より安い。助かった。

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