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2005年1月16日 - 2005年1月22日の記事

「きょうのできごと」

Screen 04-17
04/03/24
「きょうのできごと」
テアトル新宿
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
岩井俊二vs行定勲
「自分の日常が他人の非日常に。テーマ曲◎。」

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BOOK・OFF

 今日,性懲りもなく,本屋に行って本を買ってしまいました。まだ,積読の本が大量にあるというのに。
 でも,お金がないため,表題のブックオフに行ってきました。先日の「新書マップ」を参考に,新書でも買おうかとあちこち探すが新書のコーナーがない!!
 ようやっと探し当てたら,移動式の書架に,小説(カッパノベルス等)と一緒になっていた。それも移動式書架一つに収まるだけのほんのわずかな量。私は唖然としてしまいました。何で,ここにはこんなに新書が少ないんだ。

 で,考えた仮説が一つ。
 それは,こういった古本屋というのは,自宅から近い店に自分の本を持って行くもの。特に,ブックオフのようなチェーン店の場合,神保町の本屋のようの得意不徳の分野はなく,どこの店も同じように取り扱うはず。
 ということは,店の品揃えは,近所の住民がどのような本を読んでいるかが反映されるのでは。だから,このブックオフの場合,漫画や文庫の占める割合が高いのでは?

 このアイデアをもう少し煮詰めていくと,欲しい本がある場合,いくべきブックオフも地域を考えた方が効果的かも。私の場合,ノンフィクションや学術書(の中でも入門書中心)や新書・文庫が多いので,都心のサラリーマンの立ち寄りやすい場所や,中央線沿線の独自の文化を持つところ南下の店がいいかも。今度,散歩の最中にブックオフを見つけたら覗いてみようっと。

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「花とアリス」

Screen 04-16
04/03/24
「花とアリス」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
岩井俊二vs行定勲
「先攻岩井俊二。得意の女の子ネタで標準以上。」

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映画にも季節感

 先日,映画「ネバーランド」を見てきました。感想は,2004年のScreen・Stage・Stadium・月イチあミュージアムの感想記録が終わってからにしますが。

 で,見終わった後に思ったのが,この時期,アカデミー賞狙いの作品が多く公開されるよな,ということ。この時期,アメリカでは,賞レースが真っ盛り。ゴールデングローブ賞やアカデミー賞,批評家賞などさまざまな賞のエントリーが発表されます。
 ま,人間が選ぶものですから,賞の選考の直前に公開された映画の方が,年頭に公開された映画より賞は取りやすいですよね。

 そう考えてみると,映画,それもハリウッド製作の映画にはその月によって,特徴があるようです。私の私見ですが。

 まずは,1・2月。アカデミー賞候補作品が多く目に付きます。例え,アメリカで11・12月に公開されても日本公開はこの時期まで取っておくということがあります。「アカデミー賞○部門ノミネート!!」なんて触れ込みで。

 3~5月頃,アメリカではデートムービーが公開されます。ハイスクールの男女が恋に落ちる,ての。日本ではあまりはやらずに終わりますが。一方日本では,春休みのアニメやゴールデンウィークの映画が有名。私の頭に残っているのは,春休みのドラえもん,ゴールデンウィークの名探偵コナンあたりかな。

 6月は,特に目新しいものはないですが,下旬あたりから,夏休みの大作が公開されます。6月下旬は「先々行・先行ロードショー」が目白押し。土日は,結構混みます。最近では,日米同時公開や字幕版・吹替版同時公開が一般化され,日本もアメリカも同じような傾向になります。

 7・8月は,夏休み映画があちこちで公開されます。この時期は,映画の予定表をくまなくチェックしないと,いつの間にか終了,なんて経験がよくありました。それから,アメリカではホラーものがよく公開されますよね。私はホラー物嫌いなんで,見ませんけれど。

 9月頃から10月からしっとりした人間ドラマが公開されたりします。私の好きな映画「黄昏」も秋公開だったな。見たかったけれど見ないうちに終了してしまった。その後テレビで見たけれど。

 11月の東京国際映画祭が終了すると,アメリカは感謝祭にあわせた映画が公開,日本ではクリスマス・お正月映画が公開されます。これまた,11月の終わりから先々行・先行で映画館は大賑わい。大変な状況です。

・・・私は,1・2月が映画を見る良い時期なので,この時期の映画が充実してくれると非常に嬉しい。ちなみに,今日(05/01/20)現在,7本見ました。

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「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還」

Screen 04-15
04/03/15
「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

一行批評
「継続は力なり。三部作、よく作りました(ハナマル)。」

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「ラスト・サムライ」

Screen 04-14
04/03/04
「ラスト・サムライ」
ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★

一行批評
「日本文化を誤って伝承。私は駄作と認定。」

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読書の際のナビゲーター

 以前にも書きましたが,1月の目標のひとつは,「今月中に,5冊本を読む。」というものである。
 で,現在,我が家の積読の本からピックアップして読んでいますが,読み進めていくと,本を買いたくなるのが,欲望というもの。次には何を読もうかといろいろ画策している。
 で,参考になるのが,「新書マップ」というサイト。新書のみだが,キーワードを入力すると,いろいろとテーマに応じて本を紹介してくれるというもの。これが面白い。まだ供用開始となってから間もないため,テーマによっては,不案内のところもあるけれど,あれこれ入力するといろんな本が紹介される。しばらく,このサイトで遊んでみよう。

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「eiko<エイコ>」

Screen 04-13
04/03/01
「eiko<エイコ>」
テアトル池袋
評価(★10個で満点)
★★★★★


一行批評
「麻生久美子主演日本版『アメリ』。本家は越せず。」

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2005年の大予言

 というほどではないが,ここ最近,私の中で落語がマイ・ブームです。
 で,あちこちメディアなどで,落語について見かけることが増えてきました。私が落語について気になり始めたので,そのせいかもしれない。でも,今年から来年あたりにかけて「落語」がブームになるのではないでしょうか?そんな変な予感がしてきました。
 で,というわけではないが,せめて,このブログ上で「落語ブームが来る。」とここで大予言しようと思います。

 で,落語がブームになる根拠とは……。

1 林家こぶ平が3月21日付で,九代目林家正蔵を襲名する。
2 最近,演芸ブーム。マジックも演芸。芸人もピン芸人がはやりだした気配。
3 糸井重里も落語に着目。
4 落語界も自ら発奮。六人の会やSWAなどが落語振興に本腰。
5 純愛ものの映画など,シンプルなストーリーに感動する観客たち。
6 他のエンターテインメントに比して,単価が比較的安い。

 等々。いろいろと理由を後付けするとそれなりに理由付けできます。
 なもんですから,これからしばらくは,落語界の動静に目が離せない……。

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「幸せになるためのイタリア語講座」

Screen 04-12
04/03/01
「幸せになるためのイタリア語講座」
シネスイッチ銀座
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「北欧発,不器用な男女が織り成す月9ドラマ。」

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早いもので1月も半ば

 を過ぎました。
 順調にいろいろとスケジュ-ルをこなしていますが,それでもまだあちこち行きたいものがあって,困っています。
 とりあえず,自分の行きたいものをここにまとめてみました。
 どれだけ行けるか分からないが,行ければラッキーということで。

1月18日(火)「マタンゴ」@東京国立近代美術館フィルムセンター
 やっているんだよなぁ,「マタンゴ」。見たいんだぁ,「マタンゴ」。
1月20日(木)名酒の殿堂
 名酒の殿堂,今年最初は千代むすびさんを招いての会。私は仕事で行けず。
1月22日(土)駅からハイキング
 「年初めは七福神めぐりで! 第二弾 池上編」。この日も仕事で行けず(泣)
1月24日(月)電力館月曜映画劇場「デイ・アフター・トゥモロー」
 パニック物の映画。100円だったら見てみたい。
1月26日(水)東西落語研鑽会
 今回は,林家彦いち,春風亭小朝,笑福亭仁鶴,桂三枝,立川談春の出演。これは行きます。
1月26日(水)第75回 ワイン会
 行きつけの店でのワイン会。東西落語研鑽会と重なったのでキャンセル。
1月28日(金)名酒の殿堂
 名酒の殿堂,今月は2回あります。今回は例会。私はこの日も仕事で行けず。
1月29日(土)駅からハイキング
 「西洋建築に丸の内・日本橋の発展の歴史を追う」。これは是非とも行きたい。今年最初の駅からハイキング。
1月31日(月)「キング・アーサー」「トロイ」@早稲田松竹
 去年見逃した歴史物の映画。2本で1,300円。安いよなぁ。でも椅子が……。

 1月後半だけでも,こんなに目白押し。これ以外にも「【無責任・まだ見てないのにお薦め映画】1/9」で紹介した映画もあったり,1月31日には紀伊国屋寄席もある。う~ん,どうしよう?!

#今月の目標「5冊本を読む」暇がなくなっちゃうよな。

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「ションヤンの酒家(みせ)」

Screen 04-11
04/03/01
「ションヤンの酒家(みせ)」
シャンテ・シネ1
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「現代中国が舞台。平凡な展開が玉にキズ。」

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