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2005年5月29日 - 2005年6月4日の記事

『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第15回

第15章 ノモス・カオス・コスモス

 新宗教団体は,終末論を展開し,信者を増やすことがある。
 宗教集団のうち,少数のメンバーで構成され,一人の教祖の元に結集,社会の価値と衝突しながら自分たちの教えを教える集団をカルトという。

 戦後日本は,「物の豊かさ」を求めてきた。1976年以降,「物の豊かさ」から「心の豊かさ」を求める傾向へ。=価値観の変化(→新宗教への興味)

 日本における宗教ブームは3回
・幕末から明治
・第二次世界大戦の直後
・高度経済成長が一段落した後
 宗教がブームとなるのは……
社会変動が価値観の解体や動揺(アノミー)を引き起こし,それが社会的混乱を招く中で,新たな価値の創造運動として新宗教運動が生じる。

ノモス;人間は自らの経験に秩序を課すことができる,その意味世界
コスモス;ノモスの上位に明確に秩序づけられた意味世界
カオス;日常の意味世界に起こる視野災害などの出来事

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6月になりました。目標はどうなった?

 6月になりました。
 5月の目標はどうなったか,覗いてみましょう。

 5月の目標はこんな感じでした。

・大学のゼミの先生の墓参りに行きたい。ゼミの先生の命日は4月なのですが、ゴールデンウィーク中に集まろうと言うことなので、5月中に行きたい。ここ数年、行ってないもので。 ・柏市立砂川美術工芸館に行く。

 このうち,大学のゼミの先生の墓参りは早々に断念。やはり,今の仕事場は土日勤務があるので,友人たちと休みを合わせるのは一苦労します。
 もう一方は,無事クリアー。最後に滑り込んだ,そんな感じです。

さて,6月の目標は……

・映画を5本見る。この目標、去年は夏休みロードショーが始まる7月に設定したんだけど、今年は6月に設定してみました。名画座など普段行かない映画館での公開なんかも見てみたい。

 これは何とかなるでしょう。そうでもしないと,ホント,年の頭の目標が,ねぇ。

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今日飲んだお酒

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 5月9日に飲み会をやった際のワイン。もう,酔っ払って,味は記憶の彼方に。
(05/05/09開催)

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『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第14回

第14章 国家と市民社会

国家の目的;国民の安全と最低限の生活を保障
 ↑
 ↓
国家は国民を拘束し,生活を脅かすものでもある。

国家 ≠ 社会
国家は家族や企業と同様社会を機能存続させるための機能の一つ。
現在の国家の原型は,西欧近代社会の誕生と共に生まれた。

西欧近代社会の特徴
・「社会」の発見
・「個人」の発見
 両者とも自然現象と異なる,ことに着目。
 ↓
市民社会とは,
・市民によって構成された社会
・市民が社会の中心的な担い手である社会
cf:「市民」の二つの意味
・都市の住民としての市民
・近代的な人間関係の体現者としての市民

市民社会の特色
その1 私的領域と公共領域の区別
 私的領域(家族)
 公共領域(政治・経済・文化の各領域)

その2 公共領域において,政治と経済の領域が分離

国家の役割
・夜警国家論
・福祉国家論
・アナーキズム

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Jリーグ設立○○周年記念映画「幻の得点王」

 ふと,こんなネタを思いついた。
 Jリーグ設立○○周年記念映画「幻の得点王」

 いや,今年のカンヌ映画祭で,サッカー関連の映画の上映が多かったという話を聞いたので,だったら,Jリーグも作ったらどうか,思いついたもの。

 内容は全くのフィクション。J開幕年にいたとされる幻の得点王を主人公にしたもの。

……その内容とは。
 Jリーグが開幕したのは1993年。それまで,日本のプロスポーツと言えば,野球・大相撲・ゴルフ。こういったスポーツ中継が週末やゴールデンタイムを中心にテレビなどで放送されていました。
 日本初のプロサッカーリーグ,Jリーグが産声を上げたときも,開幕戦こそはそこそこ客が入っていましたが,その後,だんだん客数は減って行きました。

 ある日のJリーグの試合。裏方さんの会話
係員A「おい,今日の試合,お客はどのくらいいる?」
係員B「まずいぞ,ピッチの方が人が多い。」

 別の日の試合会場。試合前半が終わった頃に,係員がやおら立ち上がり,観客席へ。会場をぐるっと見渡しながら,観客数を数える。控え室に戻り,
係員A「今日の客数,78人だろう。」
係員B「惜しい!(もぎった)チケットの枚数,79枚だ。一人,トイレに行ったまま戻ってこないんだ。」

 そんな寂しい限りのJリーグ。実は,面白い記録が残っています。

 ○○ △△(この映画の主人公)
 試合出場時間数(今季)90分。
 得点 15点。

 当時の試合は,全10チームが4回戦総当たりのリーグ戦を行っていました。したがって,全36試合。総試合時間は,3,240分。延長戦はありませんでした。しかし,この主人公は,一年間にピッチに上がったのがたったの90分。しかし,得点は15点。なんと言うことでしょう。
 彼は出場する全試合が,途中出場。しかも,後半40分過ぎというのがほとんど。そして,彼は出場した全試合で得点を取っています。

 なぜ,彼がこれだけ点が取れたのか,これだけ勝負強かったのか,当時,日本のマスコミはほとんど彼にスポットライトを当てることはありませんでした。
 しかし,Jリーグがここまで成功を収めた影には,彼のような歴史の中には埋もれてしまったが,実はとても優れた選手たちが,ひたむきにボールを追いかけていく姿があったからです。選手たちがボールを追いかけていく姿に,子どもたちは惹かれ,自らボールを蹴るようになっていきます。そして,現在のサッカー界の繁栄があるのです。

 今回,彼について調べてみましたが,その素性については,謎に包まれた部分が非常に多いのです。それでも,いろいろ取材した結果,ほんの少しですが,彼のサッカーに寄せる思いというのが分かりました。今日は,彼の話を少ししてみるとしますか……。
 (ここから本編が始まる、)

 と,ここまで考えて挫折。
 勿論,Jリーグが開幕した年は大ブームがおきましたので,観客数が少ないというのは,ウソ。また,この映画の主人公のような幻の得点王がいたこともウソ。でも,どうせ作るんだったら,架空の人物の伝記物のような荒唐無稽な作品,作って欲しいなぁ。
 設定からして無理があります。なぜ,主人公が後半の残り5分しか出場しないのか。これだけの優秀な能力があるのなら,先発起用があるはずのなので,その辺のごまかし方が大変。また,主人公をどのチームの選手にするかも考えないとね。ま,細かいことは本当に映画化が決まってから考えればいいんですけれど。

 このアイデア,どこぞの映画製作に使ってもらえませんかねぇ。

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【MondaySports】サポーターと柏が青空討論

リンク: Yahoo!スポーツ - ニュース - スポーツ報知.

 Jリーグネタをもう一つ。
 柏レイソルは,先日,ゴール裏サポーターが事件を起こしたため,サポーターの応援が手探り状態だったのを記憶しています。そして,何とかしてこれからの柏レイソルをクリーンなイメージにしていこうと躍起になっていた,そんな話を聞いていました。
 ところが,今回,またサポーターが騒動を起こした。何でだろう?よく報道の記事を読んでみると,

サポーター約200人が1時間40分にわたってバックスタンドに居座った

 そう。今回の騒動の中心は,バックスタンドで応援しているサポーターなのです。
 でもちょっと気になる。バックスタンドなんだよね,今回の騒動の中心。「バックスタンド」が気になる。

 確かに,チームのふがいない試合に怒りを感じる,それは分かるよ。FC東京もだいぶ長い間勝ち星から見放されたから。
 でもさぁ,そんなにサポーターって偉いの?
 自分でそのチームに出資していて,そのチームが弱いんだったら,あれこれ言えるじゃん。でも,ただ試合のチケットを買うだけで見に行っている客にあれこれ言われたくないよね。しかも社長まで呼びつけちゃって,おかしくないかぁ?
 試合のチケットを買う人はその試合を見るだけの対価としているだけで,チームの運営自体には何も言えないはず。チームに不信感を抱いたなら,次から試合を見に来なければいい。サポーターも辞めればいい。
 本当にチームが好きなら,出資して経営に参画して欲しいなぁ。チームの運営には参画しないで「俺たちサポーターだ!おまえら何とかしろ!」的な発想ではチームは強くならないよ。「俺たちサポーターだ!俺たちには応援するしかできないよ!でも頑張れよ!」といった発想に切り替えていかないと。
 サポーターがチームに対して,愛情の裏返しでいろいろ文句を付けたくなるのは分かる。でも,サポーターというのは残念かな,明日サポーターを辞めることもできる,結構,不安定というか経営者側から見ると不確定要素の強い立場なんだよね。
 一方の経営側から見れば選手も社員も自分たちの生活がかかっている。そのため,責任が強くあるんだよね。何とかして多くの観客に来てもらいたい,そのためには強くならなければいけない,愛されなければいけない,サポーターたちに誠意を尽くさないといけない。だから,経営者側は今回,話し合いの場所を作ったんだ。そこをよく考えて行動して欲しい。本当だったら,チームを強くするために他にいろいろとやらなければいけないこともある。スカウティングをしたり,緊急補強のために他のチームと折衝をしたりしなければならない。その時間を割いて,今回,討論会を開くんだよ。フロントが見るべき方向を変えてまで討論会をするんだよ。このことを肝に銘じて参加してね。

 青空討論では,チーム側にあれこれ文句を言うばかりではなく,自分たちのできることを積極的に発言して欲しい。自分たちのできることを積極的に実践して欲しい。足を引っ張り合うだけでは,チームは強くならない。

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【MondaySports】欽ちゃん球団完敗夢消える/都市対抗予選

リンク: Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - 欽ちゃん球団完敗夢消える/都市対抗予選.

 残念だったなぁ,欽ちゃん。
 私,欽ちゃんのファンなんですよ。昔,「欽ドン」「欽どこ」「週間欽曜日」なんか毎週見てましたよ。
 で,その欽ちゃんが球団を立ち上げた,って聞いたときびっくりしました。欽ちゃん球団が都市対抗に出場したら,是非東京ドームへ見に行こうと思ってました。しかし,今回は残念ながらその望みは絶たれてしまいました。

 しかし,欽ちゃん試合終了後,かなり悔しがっていました。これだけ悔しがっていると,来年に向けてかなり努力しそうです。そう言う意味でも今回の敗退,次への糧になるのではないでしょうか?

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【MondaySports】頑張れ!コンサドーレ札幌

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 頑張れコンサド-レ:サッカー 新社長に児玉芳明氏 /北海道.

 コンサドーレ札幌,幹部の児童買春で揺れています。
 札幌はJ2陥落後,低迷を続けています。柳下監督就任してから,足元をしっかり固めて上へと上がろうと地固めを続けているところにこの事件。選手やサポーターたちに悪い影響がなければいいのですが。
 北海道は現在,日本ハムファイターズの頑張りで野球へと目がいきがち。サッカーにも目を向けて欲しいもの。

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【MondaySports】日本トップリーグ連携機構続報

リンク: JAPAN ICE HOCKEY FEDERATION.

 続報と言うより正式発表をようやく見つけることができました。
 正式名称が違っていたのね。「日本トップリーグ連携機構」が正式名称。「9トップリーグ連携機構」ではなかった。失敗失敗。

さて,肝心の参加リーグは……
 
●アジアリーグアイスホッケー実行委員会 
●Vリーグ機構 
●日本ハンドボール機構 
●バスケットボール日本リーグ機構 
●バスケットボール女子日本リーグ機構 
●ホッケー日本リーグ機構 
●日本ソフトボールリーグ委員会 
●ジャパンラグビートップリーグ 
●日本女子サッカーリーグ(Lリーグ)  

 以上9リーグ。このリーグの特徴を見ると,「世界の壁にぶち当たっているリーグ」と言えなくもない。最近オリンピックでメダルを取っていない競技だったり,アジア予選突破に苦しんでいる競技だったりと。そして,各リーグ選手層や試合観戦者数の低迷(Lリーグ当たりは増えているか)の伸び悩みで苦労している,そんなリーグたちが手に手を取って攻勢に転じる,そんな風に受け止められます。
 そして,この編成,アメリカンフットボールXリーグ,野球の各団体,Jリーグといったリーグが加入していません。なぜか?あちこちのブログで疑問をぶつけている人がいます。私なりに考えてみました。

1 アメリカンフットボールXリーグ
 アメフト自体マイナーすぎ,という感が否めない。厳しいことを書けばリーグがまともに機能していないというか,トップリーグなのに,リーグ首位のチームと最下位のチームと試合して10TD(10回ゴールを割られると言えばイメージがつくかな)もとられていちゃ,客は来ないよ。
 それでいてワールドカップは2連覇。ただし,本場アメリカは2回とも参加していません。それじゃぁ,勝つわ。
 つまり,リーグ自体は活性化していないが世界大会では優勝。これでは,参加しようとは決断しないよな。

2 野球の各団体
 実は,野球はアマチュアとプロの区別が非常に厳しい。そのため,日本の野球の団体が一つにまとまっていない。日本野球機構,日本野球連盟等々。まずは野球の団体を一つにまとめることが先決でしょう。
 ただ,野球はここ数回,五輪で苦杯をなめている。「五輪で勝つために。」この合い言葉の元,一つにまとまる可能性は秘めている。後は,各団体の利害を乗り越えるだけの決断だけだ。

3 Jリーグ
 実はJリーグは活性化の成功例,各トップリーグの見本,そう言うイメージを私は抱いている。全国にJリーグを目指すチームが増え,それぞれ身の丈にあった経営を目指している。全国にチームが広がれば裾野は広がる。裾野が広がれば,その山は自然と高くなる。だから,世界規模の試合でいい結果を残せるようになる。
 Jリーグが加入せず,Lリーグが加入したというのはここに意味があるのではないだろうか。全ての競技・団体がJリーグのようにうまくいくとは思えない。ここはひとつトップリーグ連携機構に加入して,Lリーグを活性化しよう。川渕さんの考えること。

 さて,リーグが手に手を取った。次は実行に移す番だ。いろいろと考えられるが,一つ考えられるのは別のリーグの試合を同地区(同じ会場では試合は難しい)で開催するというもの。たとえば,東京体育館と秩父宮ラグビー場で同日に試合時間をずらして別のリーグの試合を行う。同日の有効のパスを発売すれば,両方とも見に来てくれるのでは?というアイデアは簡単に思いつく。
 でもさぁ,どうせやるなら,地方でやりませんか?
 というのも国体や高校総体などのために地方は体育施設をあちこちに作っています。しかし,国体終了後,全国規模の大会はあまり多く行われないため,せっかくの施設も県大会の開催止まり。可哀想ではないかな?だったら,トップリーグ連携機構が複数の試合を同じ週末で行うのってどうだろう?土曜日には各リーグが子供相手にスポーツクリニックを行い,事前にPR。翌日曜には試合を行う。昨日教えてくれた選手が翌日にはトップリーグの試合で真剣に戦っている。これなら,競技人口の底辺拡大に役立つのではないでしょうか?

 まだまだ,トップリーグ連携機構は緒に就いたばかり。これからが勝負です。

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【MondaySports】ようやく勝ちました,FC東京

リンク: 365日 FC東京.

 さてさて,この話題を忘れていました。
 FC東京が久しぶりに勝ちました。でも,勝ったのは大分でのアウエイなのよね。
 当然私は見に行けず。後でHPをチェックしてビックリ。
 でも,シュート数は大分4に対して,東京16。これじゃぁ2点くらい入らないとね。
 ともあれ,これでナビスコカップ予選リーグ勝ち抜けに首の皮一枚つながりました。さぁ,次はホームゲームだ!(でも私は仕事で行けず(泣)

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【MondaySports】パールボウル決勝カード決まる

 続いてお送りするのは,アメリカンフットボール,PEARL BOWL社会人アメリカンフットボール第30回パールボウルの話題です。

 この大会は,社会人アメリカンフットボールリーグXリーグのうち,イーストとセントラルの12チーム(オンワードスカイラークスは出場辞退)が参加して行われるトーナメント。Jリーグのナビスコカップのように,まずは4組に分け予選リーグを戦い,各リーグ1位の4チームがトーナメントを行っていきます。
 予選リーグを勝ち残った4チームは,
日産スカイライナーズ
アサヒビールシルバースター
オービック・シーガルズ
鹿島ディアーズ

 この中から,アサヒビールシルバースターとオービックシーガルズがそれぞれ勝ち上がり,6月13日に行われる決勝で対戦します。会場は東京ドーム。19時キックオフです。

 オービック・シーガルズは,かつてリクルートシーガルズと名乗っていましたが,リクルートがクラブ運営から撤退,独立して行う,市民球団として活動を継続しています。その後,オービックがスポンサーとなり,現在のチーム名に。アメフトの市民球団は,どうしても金銭面の理由からか,弱体化しがちですが,このチームは強豪として活躍しています。私自身,こうした市民球団は応援したくなるのですが,いかんせん,このチーム,ゲームで反則が多い。ダーティーなイメージが残ってしまいます。

 一方のアサヒビールシルバースターは,ご存じアサヒビールがスポンサー。このチームには,元TBSアナウンサー有馬さんが所属。QBとして予選リーグにも出場し,タッチダウンパスを記録しています。彼,サウスポーです。別にQBのサウスポーは珍しくはないのですが,目の当たりにすると「あれ?」しちゃいました。

 両チームともここまで相手にタイム・オブ・ポゼッションを渡しながらも,機を見て得点をあげています。果たして,決勝ではどのように戦うのか,楽しみです。

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お試し企画【MondaySports】西武ライオンズ売るの?売らないの?

 お試し企画を考えました。題して【MondaySports】。
 週末に行われたスポーツなどから,気になる話題を拾っていきます。ま,今までFC東京の試合を逐次追いかけていたので,それの拡大版だと思えば……。
 ただ,どれだけ追いかけられるか,どこまでこの企画が通じるかが不安。とりあえず,やるだけやってみます。

 今回取り上げたのは,「西武ライオンズの売却問題」。親会社のゴタゴタで,ライオンズを売却するか否かで,マスコミは動いています。今シーズンから球場と二軍のチーム名の命名権を買ったインボイスが経営の参画に意欲を示しています。

 で,この渦中,西武鉄道の後藤高志・新社長が29日,インボイス西武ドームへ試合を観戦に来ました。あちこちの記事を追いかけていくと,毎日新聞が売却に含みをもたせる書き方,読売新聞・時事通信・共同通信が継続保有に意欲,という書き方。
 同じ日の取材にもかかわらず,マスコミの記事如何によって意味が変わっていくというのは恐ろしいもの。いろいろ読み比べて,判断しなければなりません。その分,私たち情報の受け手の責任は大きくなっていきます。

 ここから私自身の予想です
 インボイスは今後近いうちにライオンズの経営に参画することでしょう。株も数パーセントは保有していくでしょう。でも,チーム名そのものはこのままで。ライオンズの経営が苦しいので集客のための新しいアイデアをインボイスが呈示,それを取り入れつつ,ライオンズが可能な限り独立経営していけるかどうか模索していくのではないでしょうか。
 ライオンズを持っていても西武鉄道に利益なしと見たら,西武鉄道はライオンズを売却。もし,インボイスの経営参画で黒字転換したら,継続保有。そんなシナリオを私は描いています。

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今週も閲覧感謝です(今週のアクセス解析)

対象日: 2005年05月23日(月)~ 2005年05月29日(日)
合計数:440

曜日 アクセス数
月 77 ★★★★★ ★★★
火 78 ★★★★★ ★★★
水 97 ★★★★★ ★★★★★
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金 62 ★★★★★ ★
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日 34 ★★★


順位 検索ワード 件数
1 大銀座落語祭2005 27
2 沢田研二 19
3 大銀座落語祭2005 9
4 ダメじゃん小出 8
5 大銀座落語祭 7
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15 負け犬の遠吠え 4
16 ダメじゃん小出 4
17 サザエさん 3
18 ヤマハホール 3
19 下落合タックス 3
20 佐々木信也 3
21 大銀座落語 3
22 広木酒造 3
23 歴史 3

 ここのところ,私のブログ,ウィークデーはアクセス数が多く,週末にアクセス数が減るという傾向にあります。ま,週末は遊びに行ってしまうような人のためのブログのような気もしますから,ある意味合っている,そんな気もします。でも,日曜が34というのは少なすぎだなぁ,なんて思うようになったのは,日頃アクセス数が多いせいでしょうか。

 今週も大銀座落語祭ネタでのヒットが多いです。延べ50。多いです。みんなそんなに気になるのか?と,自分もかすかに気にはなっていますが。

 それと,ダメじゃん小出さん関連も多いです。延べ20。彼はこの週末ライブをやりましたからね。どんな内容だったかは,このブログでご確認を。っていつレポが上がるかは未定です。

 今週も皆様のアクセスに感謝。

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