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2005年4月3日 - 2005年4月9日の記事

そういえば,3月の目標って……

 どうなったんだっけ?

 (と,あれこれ整理してみる。)

 そうか,3月の目標は
「Jリーグ開幕戦を観戦する。」
「3月は3冊本を読もう。」

の二つかぁ。Jリーグ開幕戦は無事見に行くことが出来ました。開幕戦のノートも10冊近く集まりました(2冊もらった年もあるので)。
しかし,3冊の本は読めませんでした。実際は読んだ本はゼロ。
4月に入り,既に2冊読みましたが。

 さてさて,今月の目標は,
4月:「芸人」を見に行く。ちょっと曖昧な表現なのは、いろいろとあるから。4月は野毛大道芸の時期です。是非見に行きたいのですが、休みの都合がつくかどうか不明。そこで、野毛大道芸以外にも、木村万里さんの仕掛ける新しいステージ「繭(mayu)」の第1弾が4月に行われます。また、すわ親治さんの舞台も4月だったはず。寄席の定席もあります。どれでもいい、どれか一つ、誰か一人の"芸"を見に行きたい。
 これは,もうクリア済み。4日に「繭から」,7日に「すわ親治ひとりコメディ」。もう2本も見てしまった。

 もう一つ,目標を立てるか。やはり,積読だな。
「4月は5冊本を読む。」
 すでにもう,2冊読んでますからね。もう3冊くらい読まなきゃ。

 後,こんな目標も立ててましたね。

6 月に1本はネクタイを買おう。最近、ネクタイを買わないせいで昔のネクタイがぼろぼろになってきた。更新せねば。

 1月はバーゲンで1本ゲット。
 2月は買いに行ったが,お高いので断念(バレンタインデー関連で高いのよね)。
 3月は通販で8本ゲット。

 ということは,9月分まで買ったということになるのかな(笑
 とりあえずは,春夏物のバーゲンまでは買いに行かないつもりです。

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「そういえば,献血していないなぁ。」NEWS@nifty:輸血用血液不足のおそれ、献血求める緊急アピール(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:輸血用血液不足のおそれ、献血求める緊急アピール(読売新聞).

 献血かぁ。そういえば,最近していないなぁ。
 別に,基準に引っかかるような旅行はしていないので,献血しようと思えばできるのだが,どうも,億劫になってしまった。
 仕事が休みのときにでも時間を見つけて行くか。

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【新企画】『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第0回

【送料無料】社会学のエッセンス新版

【送料無料】社会学のエッセンス新版
価格:1,995円(税込、送料別)

 本日から,短期集中連載で,新企画を始めます。
題して,
「翔太だって社会学~『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む」

 私は大学で社会学部にいました。
 社会学部で何を学んだかというと,特にないです(笑
 ただ,世の中のどの事象も研究の対象になる,社会学の対象になる,ということは分かりました。大地震直後の人間の心理だとか,インターネットを利用する人間の動きであるとか。ま,こんなものまで社会学の対象になるのか?と驚くこともありましたが。
 そのときの名残からか,私は社会学の入門書を読むのが好きです。日常生活の事象を例にとりながら,社会学の理論を紹介してくれます。これが結構面白い。

 先日,たまたまBOOK・OFFで『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を買いました。105円で。で,読んでいたんだけれど,この本,各章毎のまとめ作ったら面白くないか?いや,「NHKなるほど日本語塾」の時みたいに本のメモを取ると頭の中に入りやすいんだよね。記憶に残るし。
 また,ブログに載せることにより,このメモからトラックバックしたりコメントをもらったりして,論が展開していく可能性もあります。インターネット,ブログを用いて勉強ができたりする。

 * * *

 それともう一つ,全く逆の側面もあったりする。
 よく,私のブログに本の名前と「要約」という2つのキーワードで検索してくる輩(やから)がいる。時期から考えて,レポートの提出時期だから,インターネットで手早く情報を仕入れてレポートを作っちゃおう,なんて甘えた考えの人間がいるのかもしれない。そういった人たちには,今回の企画は,思ってもみないプレゼントになる,はずだ。
 しかし,彼ら(彼女たち)に言いたい。
「このブログのメモがあっているとは限らないぞ。」
 また,
「ここにアップされたということは,ここがスタート地点。これをそのまま書いてレポートやゼミの発表をしても0点。このメモに肉付けすることにより,自分の発表として成り立つのです。」
 とも言っておこう。

 それに,ゼミの教授たちも見ているかもしれないし。

 * * *

 さて,今回取り上げる本は,有斐閣から出版されている,社会学を教養科目として学ぶ大学生向けに書かれた本。この本を読む学生は社会学部以外の学生が多いかもしれない。
 社会学で学ぶキータームを16個ピックアップ。社会学のエッセンスとして集めたもの。1996年の著なのでちょっと古いかなぁ。でも,大学の先生って,古臭い本を平気で使っている人もいるからね。ま,いいか。

 「はじめに」では,こんなことを記しています。
 社会学とは
 心理学
 文化人類学
 国際関係論
  と並んで人間科学の一つ。

 じゃぁ,「社会学」って何?
 「世の中に起こる現象全てについて知的好奇心をもって探究」
=「現象を科学的に説明しようとする学問」
=「社会に制度が生成されるメカニズムは何か?」を考える学問
 と書いてありました。なんか前述の私の話に似ているなぁ。


   《主な目次》は以下のとおり。(「=(イコール)」(以下はその章の執筆者))

第1部 行為の分析
 1 意味と相互主観性=友枝敏雄
 2 アイデンティティ=坂本佳鶴恵
 3 スティグマ=坂本佳鶴恵
 4 ドラマトゥルギー=坂本佳鶴恵
 5 正常と異常=竹沢尚一郎
 6 予言の自己成就=正村俊之
第2部 秩序の解説
 7 ジェンダー=坂本佳鶴恵
 8 規範と制度=友枝敏雄
 9 構造と機能=友枝敏雄
 10 コミュニケーションの自己準拠=正村俊之
 11 社会のなかの権力=正村俊之
 12 イデオロギー=正村俊之
第3部 社会の構想
 13 共同体=竹沢尚一郎
 14 国家と市民社会=友枝敏雄
 15 ノモス・カオス・コスモス=竹沢尚一郎
 16 ユートピアと想像力=竹沢尚一郎

 さて,次回は第1章「意味と相互主観性」を読んで行くことにしましょうか。

 * * *

 余談だが,私の買った本にはラインマーカーが引かれていたが,私が思うに本筋から離れたところに引いてあったような。「例えば」で始まる文はそれほど大事だとは思わないけどなぁ。

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ソメイヨシノも団塊の世代NEWS@nifty:ソメイヨシノが衰退の危機、名所の7割で“症状”(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:ソメイヨシノが衰退の危機、名所の7割で“症状”(読売新聞).

 ソメイヨシノも,団塊の世代と同じように,戦後一斉に植樹され,今,保母同時に衰退している,とのこと。これから,また,全国一斉に植樹を行えば,また,60年ぐらい経つと皆衰退していく……,の繰り返し。

 ま,今,国も地方自治体もお金に困っているから,数年から十年くらいに時間をかけての植樹になることでしょう。
 そうすれば,次の衰退時期は,ばらけるのかな?

 でも,このネタ,去年か一昨年前に,TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO」で,ラッキィ池田がレポートしてたぞ。私,そのとき初めて,ソメイヨシノの種を植えても桜の木にはならないことを知りました。

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「スーパーサイズ・ミー」

Screen 05-05

05/01/16
「スーパーサイズ・ミー」
@ワーナーマイカルシネマズ市川妙典
評価(★10出満点)
★★★★★ ★★

一行批評
「体当たり取材の面白さ。現代アメリカを痛烈に批判」

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野田地図(NODA MAP)第10回公演「走れ メルス!」

Stage 05-02

05/01/12
野田地図(NODA MAP)第10回公演「走れ メルス!」
シアターコクーン
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「納得のエクスプレス型演劇。想像するに初演は衝撃だったろうなぁ。」

 上演前の会場には,昔懐かし70年代・80年代男性アイドルの歌が流れていた。

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「カンフー・ハッスル」

Screen 05-04

05/01/11
「カンフー・ハッスル」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★)
★★★★★ ★

一行批評
「『ありえねぇーっ。』のコピーは正しい。」

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「ターミナル」

Screen 05-03

05/01/11
「ターミナル」
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「空港舞台の人間模様。設定が面白い。」

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台東区下町風俗史料館

 一葉記念館を出た後,のらりくらりと散歩しました。
 頭の中ではこの辺を歩いているのだろう,とは思っていても,なかなか上手くは歩けない。
 この辺は南に吉原がございます。あまり下手に歩いて,呼びかけられようものなら,と変な風に歩いたせいでちょっと遠回りしてしまいました。
 ようやくの思いで,上野駅に到着。少し遅い昼を食べながら,さてどうしよう。

 バックの中をあさると5施設「共通入館券」。下町風俗史料館に入れるではないか。

 不忍池のそばにある,同館へ。運良く「特別展 エノケンと浅草の笑い」展が開催中。ラッキーと入館する。
 台東区の歴史系博物館と言いながら,土器は全くなし。ひたすら古きよき時代の下町へ私たちを誘う。
 1階の商店では,浮世絵の摺り師が実演。その他,長屋の実物大模型があり,このあたりはかつて訪問したときのとおり。
 2階に上がると特別展。貴重なポスターやパンフレットが飾ってある。片隅には「喜劇人ニュース」なる会報が。「日本喜劇人協会」の会報誌らしい。エノケンこと榎本健一さんが会長を務めたご縁で今回の展示。見るといろいろな人が載っている。「新規入会 永六輔」なんて書いてある。おまけに住所まで載せてる。時代ですねぇ。

 久しぶりの下町風俗史料館。やっていることは以前と同じ。でもそれがいい。特別展のせいか,破損したせいか,風呂屋の番台がなかったのは残念だ。
(05/01/09)

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なかなか更新進まず(泣

対象日: 2005年03月28日(月)~ 2005年04月03日(日)
合計数:195

曜日 アクセス数
月   26 ★★★
火   23 ★★
水   21 ★★
木   23 ★★
金   27 ★★★
土   35 ★★★★
日   40 ★★★★

 今週は,多忙を極め,なかなか更新が進みませんでした。
 それでもなお,いろいろな方がお立ち寄りいただき感謝感激。

 これから,しばらく更新に支障を来すことがあるかもしれません。そのときはご容赦を。

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NHK外国語講座,新シリーズ始まる

 明日(4月4日)から,NHKのラジオとテレビの語学講座が新スタートします。
 昨年か一昨年頃に一新したばかりの英語講座なのに,今回改編しています。昨年度までの区切り方が評判悪かったのでしょう。私も使い勝手が良くないとは思ってましたけれど。
 以前,私は,NHKラジオ講座「英会話」や同「中国語講座」を聞いてました。最近は全く聞いていません。中国語講座は私の好みの先生でなかったし,英語講座は使い勝手がよくなさそう,という理由から。今回は何か聞こうかとも思いましたが,仕事がこの4月から私の負担が増えるため,見送りました。通勤時間に,ちょうど「シニアのためのものしり英語塾」というラジオ語学講座がスタート予定。聞いてみようかな?とも思ってます。特に予習復習の必要がなさそうなので。


 ここで,皆さんにご紹介したい話があります。
 この話は,今を去る今年半世紀前,ちょうどこの時期,NHKの広報番組でNHKの語学講座を続けるコツを話していました。その話をなぜだか今でも覚えていて,かつて私が語学講座で勉強していたときに実践したことです。この方法を実践したおかげで「挫折」感を味合うことなく,語学の勉強をすることができました。さて,その方法とは?

 まず,書店で希望する語学講座のテキストを1冊買います。で,その講座を見たり聞いたりしながら勉強します。
 テキストはたいてい1ヶ月分です。1ヶ月勉強して,そのテキストを使い終わる頃,自分がどれだけ勉強したか振り返り,と同時に次の月も勉強できるか自問自答します。もし,「次も行ける」となったら,テキストを買いに行きましょう。もし,これはダメだ,と思ったら,すっぱり諦めましょう。テキストは買いません。
 次の語学講座スタートの時期を待てばいいのです。基礎英語1・2は学校英語に基づいているので1年間の講座ですが他の講座はほとんど半年間単位。4月スタートの勉強でくじけたら,次回10月にまた始めればいいのです。その間,私なんかさっぱり語学のことは頭から忘れることにしています。

 私はこの方法で中国語講座を7回か8回ほど続けました。7回目というと毎回続けて3年半。途中,トライしなかったときもあるので足かけ5年ほどかけて,勉強しました。この方法のいいところは,

1 基礎を何回も練習する。
 中国語講座の場合,最初は発音。また,講座の最初は基礎をじっくり時間をかけて行うので,勉強するには好都合。基礎は大事です。

2 1ヶ月毎に反省できる。
 1ヶ月毎に自分がどれだけ勉強したか,よく月勉強できるか反省するので,どこで躓いたかが分かります。私の場合,ちょっと講座をためると雪だるま式に増えていく,ということにあるようです。だから,できるだけ毎日聞くようにしています。また,最初のうちは簡単なことをほんの少ししかやらないので,ついつい,頑張って,完璧を目指そうとする感があります。そのため,徐々にテキストが難しくなっていくと,分量が増え,完璧にすることができなくなり,そのまま諦める,というパターンもあったり。

3 気楽にできる。
 ダメだったらさっぱり諦めればいい。別に私の場合,趣味でやっているわけですから,ダメと感じたら止めればいいのです。趣味なんですから気楽に始め,気楽に止めればいいのです。肩肘張らずにのんびりと。


 この方法,前述しましたが,NHKの広報番組で当時のプロデューサーが言った台詞。よくまぁ,こんなこと覚えているもんだ。「気楽に始め,気楽に止めればいい」という考え方が,当時小学生という「勉強はしなければいけない」立場の人間にとって,目から鱗が落ちる台詞でした。だから今でも覚えているのでしょう。

 でも,この方法を実践するとなると「テキストの年間購読」ってしない方がいいんじゃないかな?

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一葉記念館

 今年最初の「月イチあミュージアム」は,一葉記念館へ。
 この,一葉記念館,平成17年1月31日から平成18年11月初旬まで改築のため休館する,とのこと。
 先日,書道博物館に行った際,台東区の5施設「共通入館券」を購入したため,使えなくなる前に,とばかりに慌てていってきました。
 一葉記念館へは,日暮里から(錦糸町行き)都営バスが出ています。一般的に「日暮里からバス」という標記になっていますが,我が家からは錦糸町駅が近く,都営バスはどれだけ乗っても200円。んじゃぁってんで,錦糸町からこのバスに乗り込みました。

 しっかし,これが長い。錦糸町から押上,浅草を通って最寄バス停へ。約40分。私は特に他に予定もなかったため,焦らなかったけれど,ちょっと時間がかかるよな。これじゃぁ,日暮里からバスというのもよく分かる。

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 そこから,一葉記念館へ行くが,これがちょっと道に迷う。国際通りから奥に入り,碁盤の目上の中を歩いていくと見つかる。そんな感じ。記念館自体も2階建てと小さく,外観も一般の住居と見まごう雰囲気を醸し出しています。そのためか,見つけた時はちょっとビックリ。事前にホームページ上で写真を確認したからいいものの,確認しないで言ったらまず迷う。

 中は,1階は受付と会議室、トイレと売店。展示は2階。
 樋口一葉は,生涯で二十数回転居を繰り返しました。旧居跡で有名な文京区菊坂にも住んでいました。また,ここ台東区谷下龍泉寺町にも住んでいました。この下龍泉寺町は,一葉が金物屋を開いていました。このときの経験が,後に作品を生み出す元になるということ。
 そうか,だから,一葉ゆかりの地が文京区と台東区のふたつあるのか。新五千円札が発行されるとき,文京区と台東区が「一葉ゆかりの地」ということを売り出していました。どっちが「真のゆかりの地」かという論争ではなかったけれど,お互いに切磋琢磨して自分たちの町を宣伝していました。私は何でそんなに頑張るのかと思ったら,なるほど。方や有名な旧居跡や終焉の地を持っている区。方や,人生で大きな転機となった商売を始めた土地。それなりに自分たちが「ゆかりの地」だ,という気概があるのでしょう。両方を見学してよく分かりました。


 また,樋口一葉を語る上で大事な人がいます。半井桃水さん。彼女の小説の師であり,恋に落ちた男性。読み方だけ覚えておくといいかもしれません。私がこの一葉記念館に行った際,老夫婦が読めずに困っていました。私が「"なからいとうすい"さんですよ。」と読み方を教えたとき,私の鼻は一瞬1cm高くなりました(笑

 見学時間は1時間もあれば十分でしょう。
 あ,そうそう。この記念館,休館中は台東区生涯学習センターの一角に間借りして展示を続けています。リニューアルオープンが待ちきれない方はそちらで我慢を。
(05/01/09)

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