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2005年3月27日 - 2005年4月2日の記事

アメリカンフットボール選手権 第58回ライスボウル

 正月スポーツ三連戦,最後は,アメリカンフットボール。
 そして,1月2日・3日と東京ドーム観戦が続きます。

Stadium 05-03
05/01/03
アメリカンフットボール選手権 第58回ライスボウル
@東京ドーム
立命館大学パンサーズ(7-26)松下電工インパルス

ここ最近,負けが続いている社会人チーム。
今年は面目約如。ようやく勝った。
というよりも,立命館が自滅した感が強い。

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志の輔独演会

 Stageの2005年第1回目は,ぬわんと,落語。
 去年(2004年)からの落語マイブームが続いています。
 さて,その内容とは……。

Stage 05-01

05/01/07
志の輔独演会
@銀座ブロッサム(中央会館)
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★


△立川めんそーれ 「つる」
△立川志の輔 「猫の皿」
(仲入り)
○ダメじゃん小出 ジャグリング
○立川談志 小話をいくつか
◎立川志の輔 「妾馬」
 立川談志 家元総見

 この会は,オフィスほたるいかの製作ではなく,東京音響の製作だったかな?
 まずはめんそーれがご機嫌を伺うが,つい眠くなる。めんそーれは志の輔の四番弟子だとか。腕はまだまだ。
 ついで,座が暖まる間もなく,志の輔の登場。志の輔初心者が多いせいか,みな「何をやるんだろう?」という目で彼を見ている。「21世紀は21日」とは空気が違う。志の輔自身も,まだ,場の空気をつかみきれないまま,ネタを披露。
 しかし,滑る。うまくいかないままサゲまで。どうした!志の輔師匠!というところでお仲入り。

 仲入り後のダメじゃん小出,まだ空気が掴めない。彼はそのへんを慣れているが,そのままやり過ごすことに慣れていて,空気を暖められない。あれ?というまに終わってしまった。

 その後,空気が変わったのは家元 立川談志師匠が登場してから。ジーパン姿での登場。何本かジョークを飛ばすと,ググッと空気が温まる。興奮冷めやらぬ間に,談志師匠志の輔へバトンタッチ。この辺の頃合の見計らいが上手いい。自分の会ではないのであまり表へ出ない。

 そのいい雰囲気の中,志の輔師匠が高座へ。
 マクラは,大銀座落語祭2004の時と同じ。しかし,前半とは全く違った空気。そのまま一気に「妾馬」(もしくは「八五郎出世せず」)を演じる。前半は少し改訂したらしいが,そんなことを微塵も感じさせない。
 そのまま終演かと思いきや,幕が下りない。"?"と思ったところへ談志師匠が登場。
「最盛期の小朝より(今の)志の輔が面白い」とのお墨付き。
でも自分の弟子だからな。

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何とかかんとか,辛勝「NEWS@nifty:後半、サイド攻勢実る=サッカーW杯予選・日本-バーレーン(時事通信)」

@nifty:NEWS@nifty:後半、サイド攻勢実る=サッカーW杯予選・日本-バーレーン(時事通信)
 昨日の試合はほとんど見ていないので,試合内容については何も言えません。

 で,これから残り3試合の星取り勘定をしてみましたが,残り3試合のうち,アウエイが2試合。ホームが1試合。そこで勝ち抜くのはちょっと辛いなぁ。
 何とか今,勝ち点6で,グループ2位ですが,残り,ホーム1勝,アウエイ北朝鮮に勝って2勝。バーレーンに引き分けか負け。これで,何とか2位を確保できる,というところ。
 でも,ホームは8月で最終戦なんですよね。プレッシャーかかるなぁ。

 決して楽観視出来ないW杯最終予選。

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プロ野球マスターズリーグ

 年初めスポーツ3連戦。第2戦はプロ野球マスターズリーグ。


Stadium 05-02

05/01/02
プロ野球マスターズリーグ
@東京ドーム

東京ドリームス(1-3)札幌アンビシャス

村田兆治139km/hどまり。同日深夜にドキュメンタリーが放送されていました。
35,500人の大観衆にはビックリ。今度から早めに入場しなくては。

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「CEO」

Screen 05-02

05/01/02
「CEO」
@ポレポレ東中野
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「中国版プロジェクトX。中国企業を甘く見ると怖い。」


 おおっと,ポレポレ東中野になって初めてだ。変化しないで安心するところ。変化してビックリするところ。いろいろ。

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「舞台よりすてきな生活」

Screen 05-01

05/01/01
「舞台よりすてきな生活」
@銀座テアトルシネマ
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★

一行批評
「子どものいない夫婦の物語。ライトコメディ。佳作。」

 ここ最近,元日の映画の日は,銀座で見てます。国立霞ヶ丘競技場から電車で一本で行けること,元日に開館しているミニシアターがあること,が主な理由。
 今回は,銀座テアトルシネマで鑑賞。整理番号順の入場になってから初めての訪問。特に混雑していなかった。


 元日の銀座は面白い。
 ほとんどの店は閉まっている。吉野家も閉まっているくらいだ。
 元日,人が多いところは,プランタン銀座前。翌日の初売りを前に,徹夜で並んでいるのだ。
 元日,多く目にするのは,外国人旅行客。銀座見物に来るのだが,正月休みを理解していないらしく,うろうろしている。日本の文化をもう少し勉強しようね。

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第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝

 お待たせしました。ようやく,2005年のレポートが始まります。
 まずは,年始め恒例の3つのスポーツからひとつめ。


Stadium 05-01

05/01/01
第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
@国立霞ヶ丘競技場
東京ヴェルディ1969(2-1)ジュビロ磐田

 運良くチケットを購入できました。それもインターネット・オークションで安く。
 試合当日,私が競技場へ歩いていると,逆に競技場から駅へと帰る赤い人々が。
 この日は,午前に女子サッカーの決勝を行い,さいたまレイナスが出場したのだ。浦和レッズが決勝に上がれないため,レッズ・サポは,午前の女子サッカーの決勝のみを観戦。終了後帰宅とあいなったようだ。

 実際の試合は,東京Vの戦術に磐田が引っかかる。これは,アルディレス監督の勝利でしょう。

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ストレスばかりたまる試合NEWS@nifty:浦和、大宮破り連勝=柏は千葉に逆転勝ち-Jリーグナビスコ杯(時事通信)

@nifty:NEWS@nifty:浦和、大宮破り連勝=柏は千葉に逆転勝ち-Jリーグナビスコ杯(時事通信)
 26日,FC東京のホームゲームが久々に開催。
 ノコノコと出かけてきました。

 試合内容は,「……」。
 前半終了間際,大分に退場者が出て,11人対10人。数的優位にたちながら,相手の超守備的布陣を切り崩せない。この弱点を何とかしないと,上位進出は難しい。
 ナビスコカップ,予選リーグも残り4試合。今年は,各予選リーグ1位通過しない場合,他リーグの結果如何で決勝トーナメントに出場できるかどうかが決まる。
 安心して決勝トーナメント,そして連覇へと進むには,負け・引き分けは許されない。

 「勝て!勝つんだぁ東京~!」

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スキャンダルも落ち着き(今週のアクセス解析)

対象日: 2005年03月21日(月)~ 2005年03月27日(日)
合計数:285

曜日 アクセス数
月  73★★★★★★★
火  62★★★★★★
水  40★★★★
木   40★★★★★★
金  30★★★
土  21★★
日  19★★
 スキャンダルに起因するアクセスも落ち着いてきました。
 検索キーワードでは156回の三分の一近い49回もこの検索ワードでヒットしてきました。
 それだけ,興味があるというのか。しかし,その興味は,決してアメリカンフットボールに対してではなく,あくまで事件について興味があるだけなのだろう。
 こうして考えてみると,ニュースを取り上げての,記事を書くというのはちょっと悩むなぁ。

 今週末から年度末年度始め多忙モードに突入します。
 うまく記事をアップできればお慰み,といった所でしょうか。

 そういえば,先日(24日かな?),このブログを立ち上げてから無事100日を迎えました。この間,記事を載せなかった日は1日のみ。絶好調です。このまま毎日記事を書いていければとも思っています。夢は「ほぼ日」。でも,無効は多人数。私はひとり。難しい所があります。

 それでは。

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あらま,びっくりNEWS@nifty:巨人・河原と西武・後藤、両投手が交換トレード(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:巨人・河原と西武・後藤、両投手が交換トレード(読売新聞)
 西武の後藤投手と巨人河原投手ねぇ。
 ネームバリューから考えると,段違いなんだけれど,よほど,河原投手の状態が良くないのだろう。
 そう考えると,先発の足りない西武は後藤を放出するのはどうか,とも思うが。
 両投手の新天地での活躍を期待します。

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さらば,TTY Forum

 もうすぐ,3月も終わる。
 この3月,NIFTY SERVEのひとつの歴史が終わる。

 NIFTY SERVEに入会したのは,今から約10年ほど前。友人がNIFTY SERVEに入社したのがきっかけ。
 友人同士連絡を取り合うのに,今までは電話が基本だった。しかし,会社勤めを始めると民館に就職した友人はみな帰りが遅く,なかなか連絡がとれない。まだ携帯電話も今ほど普及していないため,連絡を取り合うのはなかなか難しい。
 そこで,NIFTY SERVEの登場。電子メールで相手のIDに送れば,友人は都合のいい時間にメールを見ればOK。今となっては当たり前のことが,当時としては珍しい代物だった。

 NIFTY SERVEの電子メールは,友人との連絡を取り合うのに非常に楽となった。また,NIFTY SERVEの掲示板機能PATIOを使うと,みなでいろいろと書き込みができ,日頃思っていることを書き込めたりした。

 当時は,回線接続の電話代とNIFTY SERVEの料金が1分いくらという感じで料金が取られた。そのため,いかにして電話に接続している時間を短くすべきか,NIFTY SERVEの自動巡回ソフトが販売されていたりした。
 私が使ったのは,EmNifty。ちょっとマイナーなソフトだが,私にとっては非常に使い勝手がよかった。

 NIFTY SERVEには,Forumという会員限定の掲示板機能があった。さまざまな分野ごとの同好会で,今で言えば「2ちゃんねる」のような物だった。「2ちゃんねる」との違いは,書き込む人間が特定されること。NIFTY SERVEの会員でなければこのForumは見ることも書くことも出来ず,IDが表示されるので,誰が書いたか,特定できる。そのため,各フォーラムごとに世話人がいて,円滑な運営を行っていた。

 しかし,時代を経るごとに,インターネットが普及。そのあおりを受ける形で,NIFTY SERVEのForumは徐々に衰退していった。発言は日を追うごとに減り,だんだん寂しい状況に。時代はインターネット。掲示板は「2ちゃんねる」というようになっていった。

 そして,ついに,@niftyはForumの終了を発表。この3月31日を持って終了する。
 私は,運良くこのNIFTY SERVEのForumを通じて,友人の輪が広がっていった。今でもメールの交換をしたりする。Forumのよいところは,クローズドだが,その分アットホームなところ。安心して参加できるというところ。
 インターネットの掲示板が匿名化されることにより,速報性がおのずと強化されたり,いろいろな意見が出されるようになったが,その反面,言い逃げ。無責任化されるようになった。現在,この悪しき風習はマスコミにも波及し,「マスコミ論調2チャンネル化」なんてことで,ラジオ番組で討論されるということもありました。

 NIFTY SERVEのForumがなくなることで,インターネット掲示板の果たす役割が変わった。と同時に,一つの問題が生じる。「90年代を映し出すものが消えてなくなる」ことだ。ちょうどNIFTY SERVEのForumが華やかな頃は,1990年代。当時の風俗・状況を映し出すものとして,Forumの発言は非常に有用である。Forumには,ライブラリ機能があり,その発言のほとんどは,蓄積され,後に発言を読んだり検索したりすることが出来た。しかし,Forumがなくなることで,このライブラリも消去され,90年代を象徴するものがなくなる。これは,後に歴史を学ぶ際,不都合が生じないだろうか。
 以前,80年代の10年間を舞台にドラマが放送された際,大道具・小道具を探すのに苦労したという。今度は90年代をこの世から抹殺するようにしか思えない。せめて,何らかの形(まぁ,HPという形しかないが)で,発現の保存をしていかないと,10年後,20年後困ることにならないのだろうか。

 年老いて,自分の人生を振り返る際,何もないとそれはそれで悲しいものである。
 私にできることは,興味のあるForum発言を自分のPCに取り込むこと,ぐらいである。

 Forumよ,さらば。

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