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2005年3月13日 - 2005年3月19日の記事

名酒の殿堂(05/03/17)

 3月17日(木),(株)ハクヨーにて,「名酒の殿堂」が開催されました(先日まで「銘酒の殿堂」かと思いましたが「名酒の殿堂」が正しいそうで。)。
 1月の名酒の殿堂に不参加でしたので,今回,参加してまいりました。本日は,その日本酒をご紹介しましょう。

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1 石川県 宗玄 純粋無垢(特別純米) 宗玄酒造(株)
 最近,東京に進出してきた蔵元さん。
 米の味がしっかりしてます。
 確かこの瓶は,四合瓶だったかな。


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2 富山県 幻の瀧 しぼりたて(大吟醸) 皇国晴酒酒造(株)
 富山県黒部市のお酒。
 水がいいということでしたが,最近,その水の中に(天然の)塩が入っているということで,蔵本さんちょっと苦労しているご様子。
 昨年(2004年)夏,ハクヨーに来社。この名酒の殿堂にも参加したそうです。


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3 福井県 一乃谷 暁 斗瓶採り(大吟醸) (株)宇野酒造城
 近年増加している南部杜氏の作。ちなみに,南部杜氏は他の杜氏に比べて(あくまで「他と比べて」)若手がいるため,最近いろいろな蔵元に南部杜氏がいるそうです。関東の蔵でも南部杜氏は増えている。
 私には多少辛く感じた。でも,美味しい。
 この瓶は,一升瓶でした。しかし,人気が有り,四合瓶より売れていた気がします。

 今日は,この3本のみにしておきますか。続きは,明日にでも。

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駅からハイキング「田端の文士村,尾久の商店街を歩く。」

 本日の月イチあミュージアムは,2004年10月16日に行われた駅からハイキング「田端の文士村,尾久の商店街を歩く。」をご紹介します。

 前回(04/09/23)に,駅からハイキングに参加しているので,受付の手順は承知済み。ささっと受付を済ませて,早速ハイキングへ。
 前回の反省から,ハイキング前に十分アキレス腱と足首を伸ばしておきます。前回,歩いている途中,足首に違和感を感じたので。普段運動していないためか。
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 まずは,「1 飛鳥山公園」。園内には,旧式の都電車両が飾ってあります。中は覗けずかなり痛んでいるご様子。公園の真中,博物館が3館並んでいる。紙の博物館,飛鳥山博物館,渋沢資料館。今回私の個人的目標はこの3館を見学すること。最初に入館した紙の博物館で3館共通券を購入。

 紙の博物館,館内は紙の歴史・紙の製造方法・紙の種類といたって普通の陳列。ふむふむと頷きながら見学。と,あるところで私の足が止まった。「模造紙」の説明だ。なぜ,模造紙は「模造」紙というのか,何かを真似している,模造しているから「模造」紙というのだろうが,何を「模造」しているのか。明治に入り,洋紙の需要が急速に増えた。この洋紙に似たものとして作ったのが「模造紙」。それ以来模造紙が定着したのだという。へぇ×7。

 紙の博物館の隣の北区飛鳥山博物館へ。入口には大きな豊島郡●正倉が(●は「ぎょうがまえ(行)」の間に「吾」)。律令時代に米を収めた倉。入館すると,まず最初は北区のおいたち。地形図と縄文土器が並んでいる。奥へ行くと,弥生時代のムラや日光御成道の再現がしてあります。中に「飛鳥山劇場」なる出し物が。見るとちょうど開演の時刻。覗いてみることにしました。八代将軍吉宗が花見に出かけると,そこに狐が現れて,という筋書き。感想は……失笑。

 最後は,渋沢史料館。ここまでくるとちょっときつい。一気に3館見学すると,頭の中がパンクしそうだ。しかし,ハイキングはまだ始まったばかり。中に入る。渋沢栄一さんとはどのような人か。私自身全く知らない。
 しかし,展示を見てみるとものすごい人だ。まず最初は一橋慶喜に仕えます。その際に,パリで行われた万博を見に行きます(この辺は,松戸市の戸定歴史館の展示と重なります)。その後,明治維新で政府に用いられ,民部省へ入省。第一国立銀行や後の東京会場日動保険会社を設立したり,近代日本経済の祖とも言うべき人。今の世の中に生きていたら,どれほど経済界に重用されたことか。
 あれこれ観たかったが,頭の中がパンク気味。早々に切り上げ,ハイキングルートへと向かった。
 ちなみに,この渋沢史料館の入場券で,旧渋沢庭園と青淵文庫に入場出来ます。

 ルートは,王子駅から南東へ下ります。そこには「2 旧古河庭園」が。中に入りたかったけれど,思いのほか博物館で時間を取り,このとき既に正午過ぎ。3時までのゴール受付終了まで3時間を切ったのに残りが7kmではちょっときつい。入場せず通り過ぎました。ちょうど入場口のところに難題も車が止まりました。中から花嫁花婿が。そうか,結婚式かぁ。これはめでたい。

 山手線を渡り,田端銀座へ。小さなとおりにいくつものお店。なかなかいい。しかし,ここにも不況の風が。やはり,シャッターが閉まったままのお店もある。
 田端駅前まで来ると「3 田端文士村記念館」。ここは,小さな無料展示コーナーがあるだけ。他には講義室があるだけ。ちょうどこの日は,文学散歩のある日。最初講堂で1時間ほど講義を受けた後,田端周辺の文学にゆかりのある箇所を散歩するというもの。毎月第三土曜日の午後に実施とか(1・2・7・8月は休み)。私も声をかけられたけれど,駅からハイキングの地図を見たら苦笑いされました。

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 田端文士村記念館を後に,「4 尾久銀座」へ向かいます。この「尾久」どう読むのかなぁ?看板を見るとひらがなで「おぐぎんざ」と書いてある。ほほぅ,「おぐ」と読むのかぁ。知らなかったぁ。尾久を抜けると今度は小台銀座。この辺は商店街があちこちにあります。小台銀座を抜けきると都電荒川線の小台駅。すぐお隣は荒川遊園地前駅。

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 ここでたこせんなるものを売っているのを発見。そういえば,夕方のニュースでよく取り上げられている,下町グルメのたこせん。思わず試食。う~ん,これは,荒川遊園だから食べられる品。お土産に持ち帰らず,ここで食べるのがいい。
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 「5 あらかわ遊園」は,混雑していたので入園せず,記念写真だけ。日頃からこんなに混んでいると,活気に溢れていていいなぁ。
 ここのポイントが最後。あとは,尾久駅に向かってまっすぐ。JR東北線の尾久駅。しんみりとした駅です。駅前ゴールを受け付けてもらって,缶バッジをもらいます。ほっと一息。というところで,駅のトイレを見ると「OKU」の文字。
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 なるほど,銀座は「おぐ」で,駅は「おく」かぁ。こんなところで感動して帰路につきました。

(04/10/16)
王子駅 → 飛鳥山公園 → 旧古河庭園 → 田端文士村記念館 → 尾久銀座 → あらかわ遊園 → 尾久駅
約9km

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今日飲んだお酒

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 (05/03/14)
 先日,いつものワインバーへ飲みに行きました。
 ちょうど,そこのご常連,専務さんがお高いワインを飲んでました。
 常連さんにもおすそ分けということで,私もいただいちゃいました。

 いやぁ~,すんごい美味しい。
 2本いただきましたが,こちらは,なめし皮の香りがとても上品に決まっている。
決して,汗臭いような皮ではなく,高級革製品の皮のあの感じ。
頬擦りしたくなるような。
幾らなんだろう?


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 一方の,こちらも,なかなか美味しかった。
上品な香りは先ほどのそれとはまた違った味わい。
 私が来た時は,もう,ある程度出来上がっていました。
前半はシャンパーニュも空けてたとか。
う~ん,もっと早く来ればよかった。反省。
 とはいうものの,この日は芝居を見に行った日。
終わってから直行でこの時間(出来上がっていた)。じゃぁ,どの道ダメか。

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駅からハイキング「文士が愛した阿佐ヶ谷を歩く」

 今日の「月イチあミュージアム」は,2004年9月23日に行われた,「駅からハイキング『文士が愛した阿佐ヶ谷を歩く』」をご紹介します。

 今回,初めて「駅からハイキング」に参加。いくつかの駅からウォーキングには参加して入るが,それぞれのイベントごとに微妙に違っていたります。はたして「駅からハイキング」はどのようなものなのか?さっぱり分からずにスタート地点の阿佐ヶ谷駅へ。

 阿佐ヶ谷駅には,受付の長机がいくつかあり,そこに係員が座っています。係員に事前に申し込んだ際に付された会員番号と名前を伝えます。係員は用紙に記入を終えると地図と黄色いリボンをくれます。

 その脇では,大塚ビバレッジが「アミノバリュー(500ml)」を無料進呈。おぉ,これで飲み水の心配はないぞ。このアミノバリュープレゼントは,他の「駅からハイキング」でもくれるもの。結構重宝します。

 阿佐ヶ谷駅北口を出ると,北上。世尊院の信号を左折。ここは,世尊院・神明宮と神社仏閣が並んでいます。まずは,ここで,旅の安全を祈願。

 細い道をまっすぐ進み,最初のポイント「1 馬橋公園」へ。ここは,防災公園として整備され,防災倉庫もありました。一角には,野球場があったり,日本庭園風の池があったり。休日の朝,のんびりとした光景が見られました。

 馬橋公園を出て,今度は住宅地を回ります。住宅街は閑静でのんびりしています。その中をデイパッグを背負って,帽子を被って歩いてく一行は,住民の皆様から見ると異様だったかもしれない。
 この辺の住宅は,バリエーションに富んで見ていて楽しい。「たてもの探訪」の渡辺さんよろしく,どこかの家にお邪魔したかったなぁ。

 次のポイントは「2 福蔵院」。ガイドには,「真言宗らしい静けさを今も維持している。」と記載されているが,この日はお彼岸の中日。賑やかにそこここでお墓参りをしていました。
 ここで,小休止。地図をにらみながら,この後の予定を考えます。見ると,ルート後半に,杉並区立の科学館があるのではないか!博物館を見るととりあえず入りたくなる私は,見学時間をひねり出すべく,短縮ルートを考えます。福蔵院を出てから,鷺ノ宮駅へ向かわずにショートカットしようっと。

 しかし,その判断が間違っていた。おそらくこのルートで間違いないなぁ,と歩いては見るものの,うまくいかない。よしここで右折だぁ!と右に曲がると行き止まり。そのまま,どこだどこだと歩いていたら鷺宮橋に到着。ルートに戻ることが出来ました。

 この後しばらく,住宅街を歩きます。旧早稲田通りに入って,ルートは下井草駅近くまで行くようになっています。しかし,私はそのルートを無視して途中でまたショートカット。今度は直進するだけなので大丈夫。道すがら,下井草図書館に寄ります。杉並区の図書館は,館によって定休日が異なるようです。確か下井草図書館は水曜定休のように書いてありました。

 その図書館から歩くこと数分。「3 井草川遊歩道」に到着。ここはかつての井草川。そこをつぶして遊歩道として整備。沿道には四季折々の花々が飾ってありました。遊歩道を抜け,「4 妙正寺公園」に。ここのはす向かいは,先ほど紹介した科学館が!

 さぁ,とばかりに玄関へ。道路との堺にあるチェーンを乗り越え(なぜ乗り越えなければいけない?),玄関に行くと鍵が閉まっている。なぜだ!と地図を見ると案内文の中に「休館日:日曜・祝日」の文字が。そうか今日は秋分の日で休みなのかぁ。しばし呆然。

 気を取り直し,一路阿佐ヶ谷駅まで。日大ニ高の前を通り,阿佐ヶ谷図書館で「阿佐ヶ谷文士村」の常設展示を拝見し,松山通りへ。松山通りのところてん屋さんの店先では,ご婦人たちがところてんに舌鼓。

 阿佐ヶ谷駅に到着した頃にはちょっとへばってました。この後,確かJリーグ見に行ったけれど,移動の電車の中ではぐっすり眠ってたなぁ。まだ,この手のウォーキング物には体力が慣れていない頃の話でした。

(04/09/23)
阿佐ヶ谷駅→馬橋公園→福蔵院→井草川遊歩道→妙法寺公園→阿佐ヶ谷駅
約8.8km

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やっちまったねぇ。(NEWS@nifty:逮捕の男は社会人アメフト選手=婦女暴行、退部処分に-神奈川(時事通信))

@nifty:NEWS@nifty:逮捕の男は社会人アメフト選手=婦女暴行、退部処分に-神奈川(時事通信)

 何件か,アメフト関連で私のサイトにアクセスした人がいるので,ちょっと書きますか。
 あまり書きたくないんだけどね。こういった事件ネタ。

 逮捕された選手は,私の頭の中には残っていない選手。
 オンワード・スカイラークス(OS)というと,クオーターバック(QB)は富澤選手というイメージが強く,それ以外の選手は脳裏になかったりします(汗
 それだけ,私自身あまりアメリカンフットボールに精通しているわけではないので。
 でも,ひとつだけ言えることは,リーグの選手から逮捕者が出るということは,リーグ全体のイメージが下がるということ。イメージダウンを払拭するには並大抵の努力だけはすみません。かなりの努力が必要。ただでさえ,Xリーグは,全体を盛り上げようとして試行錯誤している最中。足を引っ張る結果になってしまった。もう少し考えて欲しかった>容疑者。

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Best of Stage 2004

 えぇ,2004年に観たStageを22本ご紹介してきました。
 その中で,一番良かったものを選定してみました。いろいろと悩んだ結果,


 04/11/09
 第10回 東西落語研鑽会
 @よみうりホール

 から,笑福亭鶴瓶師匠の「らくだ」にしたいと思います。

 芝居とライブと落語を比べるのか?という疑問もありますが,私にとっては,皆同じ「stage」。
 落語の力を疑問視されている節もある鶴瓶師匠。彼の落語の力量が実感できたし,噺そのものも面白い。「くず屋」と「らくだの兄貴」の立場が入れ替わっていく様なんぞは抱腹絶倒。また観てみたい,そんな風に思った一席。

 果たして今年は何がBestになるのやら……。

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なにわバタフライ

Stage 04-22

04/12/20
「なにわバタフライ」プレビュー公演
PARCO劇場
評価は(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

 昨年12月20日付で書きましたが,再掲します。
 いやぁ,面白かった。一人芝居,というと,昔,野田秀樹が大竹しのぶの一人芝居を演出したのを思い出した。確か,それは見に行けず,テレビで見た気がする。
 テレビとは比べることは出来ないが,今回の芝居,三谷さんの色を残した形の一人芝居だったと思う。
 ただ,芝居の最後の最後,演出で「?」と一瞬思ったところもありましたが,それはプレビュー公演ということでご愛嬌。

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今日飲んだお酒

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 池月酒造(株)の酒。
 辛口です。私,辛口苦手なんです。辛口ってつまみを欲してしまいます。つまみを食べれば酒が欲しくなる,酒を飲めばつまみが欲しくなる…。終わらない。
 で,あまり買わないようにしていたのに,買ってしまった。失敗。

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ダメじゃん小出「負け犬の遠吠え vol.11」

Stage 04-21

04/12/17
ダメじゃん小出「負け犬の遠吠え vol.11」
千代田区率内幸町ホール
(★10個で満点)
★★★★★ ★★

演目
「ナマズ」
「ウチナー」
「弐千円」
「クロちゃん」
「クリスマスプレゼント」
○「天気予報」
◎「企業説明会」

 ダメじゃん小出さんは,内幸町ホールで公演する時は,初日夜の部,2日目昼の部・夜の部という三公演制をしています。前回は初日夜の部を見に行って失敗したので,今回は2日目(=千秋楽)夜の部のチケットを取りました。
 これが正解。出来が良かった。ダメじゃん小出の公演は楽に限る。

 観客の中には顔見知りもいるようで,「ど~もぉ~」なんて挨拶をしていたりする。こういう小さな会では自然となじみ客が顔見知りになるのか。

 「クロちゃん」はとある皇室の女性が結婚するお相手の物まねをしなが,ネタを披露するもの。婚約内定発表を翌日に控えてのネタだったが,ご不幸があったため,会見が延期。危ない時期のネタでした。

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@nifty:NEWS@nifty:イースタン・リーグ05年のスローガン決まる(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:イースタン・リーグ05年のスローガン決まる(読売新聞)

 プロ野球全体のスローガンに引き続き,イースタンリーグのスローガンが発表されました。
 今まで,リーグ全体のスローガンやキャッチフレーズが無かったこと自体不思議でたまらない。それだけ,プロ野球界というのは,チーム毎の独立心が高いというか,バラバラというか,そんな感を否めない。
 今年は少しでも人気を回復するために,何でもやってみるといい。うまくいかないこともあるかもしれないが,失敗から教わることもある。とにかく,チャレンジ。

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都営鳥取ふれあいウォーク

~東京でみつけたとっとりゆかりの地をめぐる~
二十世紀梨100周年記念
都営・鳥取合同ふれあいウォーク

 インターネットで調べると,毎年1回都営地下鉄と鳥取県が合同でふれあいウォークを行っているようです。今回は,童謡の詩人のゆかりの地を歩くようですが,このルートがすごい。

【今回のルート】
都営大江戸線 牛込神楽坂駅(スタート)
→筑土八幡神社
→多聞院
→法善寺(※)
→都庁
→春の小川歌碑
→明治神宮(本殿)
→都営大江戸線 国立競技場駅(ゴール)
 ※法善寺から都庁までの距離が2.5km。この間見学スポットは何もなし。自分で探す分にはいいのだが,こういったふれあいウォークの参加者は主催者の設けたルートのとおり歩き,ルートのとおり見学するのがほとんど。そのため,この間は皆ただひたすら歩くだけ。
 私は,所用があったので,ルートを外れました。ちょうどこの2.5kmは以前歩いた道で飽きてもいるので。

 後はただひたすら歩くのみ。鳥取ゆかりの場所を歩くせいか,ルートが間延びする。本当に歩くだけ,歩くことだけが目的のルートに成り下がってしまっている。途中,参宮橋駅周辺の商店街に下町の雰囲気を感じたりしたが,本題とはまるで関係なし。帰りの電車でぐっすり眠ってしまいました。

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第5回わらだな寄席

Stage 04-20

04/12/06
第5回わらだな寄席
神楽坂・居酒屋もん
(★10個で満点)
★★★★★

演目
柳家一九「文七元結」
△三遊亭吉窓「中村仲蔵」

 わらだな寄席とは,「神楽坂まちの手帖」が主催している,寄席。居酒屋もんを会場に偶数月に寄席を開催しています。

 今回は,長講スペシャルということで,長めの話を一人一席ずつ演ってくれました。吉窓さんのはなしは,ちと辛かったかな。いい表現で「流れるような」,悪い表現で「眠くなるような」話し振り。長講なので,メリハリがどこかでないと,聞いている方は辛くなる。

 今回は,居酒屋を使っての寄席。この店,今度は呑みに行きたい。

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第10回 東西落語研鑽会

Stage 04-19

04/11/09
第10回 東西落語研鑽会
よみうりホール
(★10個で満点)
★★★★★ ★★★

 演目
△柳家はん治「鯛」
○桂雀三郎「天王寺詣り」
◎三遊亭円楽「浜野矩随」
(仲入り)
◎笑福亭鶴瓶「らくだ」

 2004年最後の東西落語研鑽会は,トリに鶴瓶の「らくだ」を持ってくる計らい。流石小朝師匠,考えることがにくい。

 私自身「らくだ」がどのような寝たかはさっぱり分からない。運良く,この公演の前にNHKラジオ第一で放送があり,ちくま文庫『落語百選』(上)にも「らくだ」が載っていたので,さしあたり,どのような作品か,想像はついていました。

 しかし,鶴瓶師匠の「らくだ」,生で見ると大変面白い。この人こんなに落語うまかったんだぁ,としみじみ感心しちゃいました。いや,別に今までのが悪いって訳ではないんですけれどね。でも,この「らくだ」は思い入れが違うというか意気込みが違うというか,従前にみた鶴瓶落語より数倍おもしろい。とてもねたおろしとは思えない。

 あと,円楽師匠「浜野矩随」は名品の出来。先日(2005年元日深夜),NHK教育テレビで放送された「浜野矩随」とほとんど寸分変わらぬ出来。まるでテープレコーダーが喋っているみたい。こちらも名人の領域。

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「スウィングガールズ」「スィンガールズ」(今週のアクセス解析から)

対象日: 2005年03月07日(月)~ 2005年03月13日(日)
合計数:103

順位  検索ワード      件数
1   スィングガールズ    10
2   大銀座落語祭2005   6
3   萩原美紀子 6
4   昇太 3
5   春風亭 3
6   沢田研二       3

 今週は「スィングガールズ」がトップ。映画のタイトルですが,正式タイトルは「スウィングガールズ」だとか。失礼しました。
 2位の「大銀座落語祭2005」はもうすぐチケット発売では?その前哨戦かなぁ。
 同率2位の「萩原美樹子」さん,思わず注目しちゃいました。今後の動向も追いかけられるだけ追いかけます。次のチェックは18日頃?
 「沢田研二」さんが6位に滑り込み。どうしてでしょうか?私と目があったから?


    *    *    *


対象日: 2005年03月07日(月)~ 2005年03月13日(日)
合計数:259

曜日 グラフ アクセス数
MON 50 ★★★★★
TUE 45 ★★★★★
WED 39 ★★★★
THR 21 ★★
FRI 19 ★★
SAT 40 ★★★★
SUN 45 ★★★★★

 一方,アクセス数は,週の真ん中で伸び悩み。この理由は簡単。週の真ん中で私の書き込みが少なかったから。
 これから年度末年度初めで私、多忙を極めます。果たしてどこまで書き込めるやら。頑張らなくっちゃ。

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いよっ!九代目!(NEWS@nifty:こぶ平さんがお練りとパレード=九代目林家正蔵襲名で-東京(時事通信))

@nifty:NEWS@nifty:こぶ平さんがお練りとパレード=九代目林家正蔵襲名で-東京(時事通信)

 本日,お練りとパレードが行われたようです。私は所用のため見に行けませんでした。
 一人でも多くの人が見に行くと盛り上がるのに,とは思いました。記事では触れていませんが,浅草でお練りをした後,浅草公会堂で無料の落語会を開いたとか。おそらくは,満員盛況のことでしょう(チケットは事前往復葉書で申込制)。
 これを機会に落語ブームに火が点けば……。

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「駅からハイキング」システム変更

 12日(土),「駅からハイキング」に参加してきました。
 今年度(2004年度)最後の駅からハイキング。うまくいけば,4月以降のパンフレットがいただけるのでは?ともくろんでいたら上手くゲットすることができました。

 で,説明をよく見ると,今度駅からハイキングの予約システムやポイント計算が変わるとのこと。要約すると

・2005年最初のイベントに参加すると,カードがもらえる。このカードにはQRコードが付いている。当日の参加手続きはこのQRコードで処理する。
・ポイントは,参加ポイント1点+事前予約ポイント1点で計算。つまり,毎回事前に予約していけば,1回参加に付き2点加算される。
・10点ポイントがたまると最初のカードからゴールドカードになる。ゴールドカードになってからポイントを加算していくとそのポイントによりびゅう商品券がもらえる。

 という感じ。従来に比べ電子化が進んだように思える。また参加の度合いによりもらえる景品も,2005年度からびゅう商品券に統一。これで景品作成のコスト削減をねらうのだろう。

 で,4月以降の「駅からハイキング」のイベントを物色してみました。お薦めというと
5月7日(土)隅田川の橋めぐり 第1回 北千住から三河島
5月21日(土)隅田川の橋めぐり 第2回 上野から馬喰町
6月4日(土)隅田川の橋めぐり 第3回 東京から神田
 かなぁ?

 昔,友人たちとのイベントで,春を探しに隅田川沿いを北上するというハイキングをしました。そのときのことを思い出しました。できれば,全部参加したいなぁ。第2回・第3回はFC東京戦と重なっている。ちと辛いかな。

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ペコちゃんのひとりコントシリーズvol.19「婦人我報」

Stage 04-18

04/11/03
ペコちゃんのひとりコントシリーズvol.19「婦人我報」
OFF・OFFシアター
(★10個で満点)
★★★★★ ★

 この日は,ナビスコカップ決勝の興奮冷め遣らぬ間に下北沢に。ペコちゃんこと太田スセリさんは,以前,このPOTでもご紹介したひとりコントをする芸能人。この方を知ったのは,やはり,演芸評論家木村万里さん。木村さんが永六輔さんのラジオ番組で紹介したのがきっかけ。やはり,木村万里さんの紹介する芸人はおもしろい。下地がしっかりしているというか,台本が練れているというか,現在テレビに出演しているお笑い芸人とは,一手間も二手間も違う。職人の味がする笑い。

 しかも,今回当日狙いだったのに,前売料金にしてくれた。感謝。その分もう少し褒めなければダメかな?

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