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2005年3月6日 - 2005年3月12日の記事

間に合わなかったかぁ(NEWS@nifty:上方落語界の重鎮、桂文枝さんが死去(読売新聞))

@nifty:NEWS@nifty:上方落語界の重鎮、桂文枝さんが死去(読売新聞)

 東京かわら版3月号の巻頭エセー(「エッセイ」ではない)にて,「落語の世界には(間に合った)と言う言葉がある。」という文が載っていました。
 私は最近落語を見始めたので,この文枝師匠の落語には間に合いませんでした。それだけにちょっと残念でならない。やはり,機会ある毎に多くの落語家の芸を目に焼き付けておくべきだと,実感した。

 ご冥福をお祈りします。

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NEWS@nifty:バスケット監督の就任を保留(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:バスケット監督の就任を保留(共同通信)

 先日,このPOTで紹介した萩原美樹子さん,女子バスケ日本代表の監督就任受諾を保留しているとのこと。
 やはり,日本代表の監督ともなるとプレッシャーがあるのかなぁ。萩原さん,まだ若いので,たとえ失敗してもいい経験になるとは思うんだけどなぁ……。まずは,監督チャレンジして欲しいです。
 また,今年就任するということは,おそらく2008年の北京五輪を見据えてのことでしょう。五輪予選の日程を正確に把握していないので何とも言えないが,とりあえず,今年6月のアジア女子選手権を一つの試金石としてチャレンジしてみてはどうでしょうか?この大会でいい成績を残せば,2006年の世界選手権,そして北京五輪予選へとステップアップできるし,ダメなら,協会主導で再考してみてもいいし。まずは,チャレンジ。ダメでもともと。

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3月下旬からの予定なんぞ

 3月も半ばになりました。この年度末の人事異動の結果が分かり、腰を据えていろいろと遊びの計画が立てられます(笑

 さて,今月この後の予定をお知らせしましょう。

14日(月)パルコ+サードステージPresents「お父さんの恋」@PARCO劇場
 中谷まゆみ作・板垣恭一演出の作品。今まで何本かこのペアの作品を見たが外れはなかった気がします。楽しみです。
20日(日)東西落語研鑽会@よみうりホール
 林家こぶ平最後の高座。翌日からは九代目林家正蔵です。
25日(金)サッカーワールドカップアジア最終予選日本VSイラン@イラン(テレビ朝日系生中継予定)
 別にイランに行くわけではないですが,テレビを見そうな気がするので。楽しみではないですが,話題なので。
26日(土)Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグFC東京VS大分トリニータ@味の素スタジアム
 私はこっちの方が楽しみ。やはり,スポーツは生観戦がお薦め。
26日(土)プロ野球パシフィック・リーグ開幕
 こちらも楽しみ。今年,プロ野球は背水の陣。どこまで盛り上げられるか。特にパ・リーグ,頑張って欲しい。
 (って,西武ライオンズのファンクラブの私が言うことではないですが)


 4月に入ると,演芸で面白いものがいくつか。
4日(月)「繭から 1」@しもきた空間リバティ
 練りコントの「絹」の兄弟分「繭から」。二ッ目立川志の吉と講談師神田京子の組み合わせ。何が起こるか。
6日(水)~8日(金)「すわ親治ひとりコメディ5」@千代田区立内幸町ホール
 こちらも芸人,すわ親治。この人の舞台は一見の価値あり。練れてますよ~。
10日(日)Jリーグ第4節 FC東京VSジュビロ磐田@味の素スタジアム
 Jリーグが再開。FC東京,波に乗れるか?

 今月から来月にかけてはこんなくらいかな?4月の演芸二本はまだチケットを取っていない。これから手配せねば。

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う~ん,何とか引き分け(NEWS@nifty:雪の中、引き分け=Jリーグ・広島-F東京(時事通信))

@nifty:NEWS@nifty:雪の中、引き分け=Jリーグ・広島-F東京(時事通信)

 我が家には広島でのJリーグを見る設備(CSやケーブルTV)がないので,この記事だけの判断になります。
 でも,何とかアウエイで引き分けに持ち込み,何とか暫定首位は保たれたかな?
 栗澤のシュート5本というのが目立つ。彼は昨年も特別指定選手でFC東京にいたけれど,今年のような活躍は記憶になかったなぁ。彼が入ったおかげで,一遍調子の攻撃に,リズムの変化が生じました。それが校長の秘訣かな?

 来週・再来週とナビスコで一時中断するが,このまま勝ち進んで欲しいもの。私の次の観戦は,26日ナビスコカップ予選リーグ。

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「THE EARLY BEST OF すわ親治」

Stage 04-17

04/09/16
「THE EARLY BEST OF すわ親治」
北沢タウンホール
(★10個で満点)
★★★★★ ★★

演目
「オープニングです」
「DJ」
「新小岩の人」
「徘徊電話」
「夫の正体」
「老人」
「ミルク32」
「駅長室」

 2004年4月のに見に行った「すわ親治ひとりコメディ4」に引き続いての公演。今回は「ひとりコメディ1」から「ひとりコメディ4」まで上演したコントの中で評判の良かったものを上演。「夫の招待」「駅長室」は4で上演したネタ。

 どれも台本や演出が練れていて非常にいい。しかし,「駅長室」では,音響にトラブルがあり,聞きにくい状態に。また,携帯電話のベルの音の出るタイミングを忘れていたり,と音響は泣きっ面に蜂状態。舞台については,ちょっとその辺だけが気になった。

 今回行ったのは北沢タウンホール。下北沢にある世田谷区立のホール。しっかし,このホール使い勝手が悪い。よくもまぁ,演劇の街下北沢にこんな客のことを考慮に入れないホールを造ったものだと,ある意味感心しました。客席への出入り口は一つ。ホワイエとトイレの関係性も良くないし。

 唯一の助けは,沢田研二・田中裕子夫妻を見かけたこと。ご夫妻と目が合った気がしたのは気のせいかな?

 

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【無責任・行くあてないのに楽しみ演芸(3月下旬)】

 3月も下旬となると,寄席だの演芸だの言っていられなくなる私。
 そんな私も,「東京かわら版」を見ると,なぜだか無性に見に行きたくなる。そんな私が,「東京かわら版」を見て,行きたいと思っている演芸をいくつかピックアップ

21日(祝)旗日限定,福袋演芸場@池袋演芸場
 2ツ目が出演する,落語会。この中から明日の真打を今のうちからチェック。
22日(火)鳥越落語会(第24回)@浅草橋区民館
 柳家喜多八が出演する会。彼の力量はなかなかなのでちょっと楽しみ。
24日(木)春風亭昇太独演会"古典とわたし"@紀伊国屋サザンシアター
 超人気者昇太師匠が出演。とっくにチケットはないですけれど。
25日(金)ふるさと寄席"姫路落語会"@有楽町・ふるさと情報プラザ
 立川談春師匠が出るのも楽しみですが,「ふるさと情報プラザ」という場所にも惹かれます。どんなとこ?
25日(金)立川志らく独演会~廓(くるわ)を語る~@銀座ブロッサム
 志らくは同日に銀座ブロッサムで廓(くるわ)話に挑戦。
26日(土)落語練成道場黒門亭(夜席)@落語協会
 この日の黒門亭は,"引越し特集"。ネタ出しです。
29日(火)住吉木遣り連大江戸小粋組旗揚公演@国立演芸場
 木遣りは,東京スタジアム(現AJINOMOTOスタジアム)オープニングゲームの際に見ました。なかなか粋なものです。この大江戸小粋組は確か女性だけの木遣り連だと思いました。永六輔さんも出演。
29日(火)立川志の吉独宴会!その二十@巣鴨庚申塚StudioFOUR
 志の吉は4月に行われる木村万理さん主催の新しいStage,「繭から」に出演する落語家。まだ二ツ目だけど,木村さんが取り上げるところを見ると実力者か?
31日(木)
 この日は余一会。あちこちの演芸場で余一会が開かれます。
・末広余一会三派連合新作落語サミット@末広亭
 落語協会・落語芸術協会・立川流の三派か?新作落語の競演・狂演・饗演です。
・鈴本余一会"三遊亭円歌の会"@鈴本演芸場
 落語協会会長,円歌師匠の十八番「中沢家の人々」完全版の公開収録。この収録は後日CDになるとか。
・落語研究会@国立小劇場
 TBSが主催する落語会。一年分もしくは半年分のチケットを前もって発売するという会。こういう会はなかなかチケットが取れないもの。もうほとんどあきらめています。

 こうしてみると,ホント,毎日のようにどこかしらで面白そうな演芸があるものです。お金と時間があったら梯子してみたいもの。

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第9回 東西落語研鑽会

Stage 04-16

04/09/07
第9回 東西落語研鑽会
よみうりホール
(★10個で満点)
★★★★★ ★★

演目
△桂吉弥「テレビの神様」(佳作)
△柳家花禄「猫次郎」(優秀作)
◎春風亭昇太「身投げ橋」(最優秀作)
(仲入り)
 新作落語台本コンクール授賞式
◎立川志の輔「ディアファミリー」

 この日は,新作落語台本コンクールの授賞式を兼ねての東西落語研鑽会。
 いつになく,チケットの売りさばきが悪かったような気がします。
 志の輔師匠のネタは,事前のチラシには「お楽しみ」と書いてあり,さらにコンクールの受賞作が新作となれば,古典落語ファンは来ないか。こういうときにこそ,見に来て,次回の優先予約販売の日程をチェックするということすればいいのに,などと他人事なのに心配してみたりする。

 今となってはこの回のチケットはプレミア物。あまり,見に来たい客が多いとチケットが取りづらくなるので進めないほうがいいか。

 この日の作品はやはり「身投げ橋」が白眉。演者の昇太の技量と作品がマッチしていた。
 志の輔さんの「ディアファミリー」も,年末を見据えたおもしろい作品。お母さんのとぼけた役は,志の輔落語作品のレギュラーのようだ。

 ちなみに,次回第12回東西落語研鑽会は3月20日(日)14時~。林家こぶ平最後の舞台。当然チケットはゲット済み。万障繰り合わせて伺います。

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【無責任・行くあてないのに楽しみ演芸(3月中旬)】

 ようやく,「東京かわら版」3月号を買いました。
 仕事が忙しいので,買う買わないを迷いました。でも,行かなくても,心は演芸に,と言う気持ちを持つべく,買ってしまいました。

 いよいよ,3月。林家こぶ平改メ九代目林家正蔵襲名披露興行が始まります。まずは,定席から。

・中席(11日(金)~20日(日))のお勧め;上野鈴本演芸場・夜席
 菊之丞が主任を務めます。まだ一度も聞いたことがないけれど,出身が私と同じ市ということもあり,ちょっと気になっています。ただそれだけ。

・下席(21日(月)~30日(水))のお勧め;上野鈴本演芸場・夜席
 やはり,襲名披露興行でしょう。前売りは完売しました。

 定席以外の公演(3月中旬)から,気になるものを。

11日(金)柳家花禄のあそびすぎっVol.1@青山一丁目・草月ホール
 腕前はイマイチだが,趣向をした公演を行う花禄。今回も,ユニークな形で「紺屋高尾」を上演します。
13日(日)帰ってきた菊之丞のこしらえ方(第1回)@御徒町・落語協会2F
 3月中席と同じ理由。こちらは1,000円で菊之丞が聞ける。
13日(日)志らく一門会@お江戸上野広小路亭
 志らくと言えばシネマ落語。その志らくの一門会。住吉踊りもあります。
15日(火)銀座雅寿亭(第51回)@銀座ガスホール
 「志の輔いよいよ登場」という副題が。その割には,全席自由かよ。
15日(火)両国寄席"新作ビーナス"@お江戸両国亭
 こちらは川柳つくしが出演。彼女も私と出身が一緒。彼女はまだ二ツ目。
16日(水)鳳志の会@日暮里サニーホール
 鳳志が目的ではない。ゲストの神田京子が目的。彼女は4月から始まる「繭から」に出演。木村万里さんのお薦め芸人。
19日(土)落語とちゃんこの会@目黒・相撲部屋料理時津洋
19日(土)落語とそばの会@日本橋・藪伊豆総本店
 このふたつは料理屋で行う落語会。東京かわら版にはこういった会も掲載されています。"ちゃんこ"には寒空はだかが,"そば"には花禄が出演。
20日(日)東西落語研鑽会@よみうりホール
 林家こぶ平最後の落語。これを聞けるのは,この会の観客1,100名のみ。券は完売。

 まずは,こんなところでしょうか。

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NYLON100℃ 26th SESSION「男性の好きなスポーツ」

Stage 04-15

04/09/01
NYLON100℃ 26th SESSION「男性の好きなスポーツ」
本多劇場
(★10個で満点)
★★★★★ ★★

 今一番勢いのある劇団(と私が勝手に思っている)。今回は,SEXを素材にしたもの。作・演出のケラらしさはない気がします。TV録画してましたけれど,放送禁止用語が連発されていました。放送禁止用語にはオンエアー時「ピー」は入るそうで。

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カンコンキンシアター18 クドい! ~柔肌にダマされつづけて五十年~

Stage 04-14

04/08/09
カンコンキンシアター18 クドい! ~柔肌にダマされつづけて五十年~
シアターアプル
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

 ここ数年,プレミアチケット化しているこの公演。なかなか手に入らないが,運良くチケットを取ることが出来ました。
 昨年(2004年)は,小堺一機さんの「小堺クンのおすましでshow」が休演だったので,こちらが観劇できてラッキー。「おすまし」か「カンコンキン」どちらか見ないと,夏が終わらない,そんな感じになってきました。例年は,「おすまし」しか見られないんですけれど,ね。

 この日は月曜日。金・土・日と3日間やってきたのでだいぶ慣れたことでしょう。ってことで終演は22:50。結構長かった。数年ぶりに見たら,ちょっとネタがきつかった。もう,私には,「カンコンキン」はダメなのだろうか?

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今日飲んだお酒

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 3月3日(木)に開けたお酒。無濾過純米吟醸生酒。甘みがあるけれど,コクがあって美味しい。ちょっと飲み過ぎると,酔っぱらってしまいそう。ゆっくりじっくりのんで味わってます。
(05/03/03開栓)

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あらま,びっくり(NEWS@nifty:女子バスケ日本代表、初の女性監督誕生へ(読売新聞))

@nifty:NEWS@nifty:女子バスケ日本代表、初の女性監督誕生へ(読売新聞)

 女子バスケ日本代表,新しい監督は,萩原美樹子にけっていしたそうです。
 別に,彼女については詳しくないのですが,私のブログにアクセスが。
 「ん?何だ?」と思ってみたら,「NHKなるほど日本語塾」2004年12月号テキストで紹介されたアスリートだ!
 びっくりしました。自分が何気なく紹介した人(日本語に関して紹介した)が別の面(彼女にとってはバスケが本職)でクローズアップされるとは。こんなこともあるんもんだなぁ,と思いました。
 彼女の活躍に期待しています。

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長谷川町子美術館

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 夏休みになると,長谷川町子美術館では,「サザエさん展」を開催しています。
 2004年の8月の目標が,長谷川町尾美術館に行く,というものだったので,行って来ました。桜新町駅は我が家からは精神的にはちょっと遠いところにありますが,電車では1度しか乗り換えないで済むんだよね。

 桜新町の駅を降りるとそこは,サザエさん通り。駅のそこここに,サザエさんが描かれています。長谷川町子さんは,存命中なかなかサザエさんの絵などを,商品やCMに使わなかったように思います。「磯野家の謎」にその点について記述があったように思います。しかし,流石はサザエさんゆかりの地,桜新町。歩道の変電機のカバーにもサザエさんの絵が描かれています。

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 美術館の中は,撮影禁止なのでご容赦を。その代わり,入口でも。
 「サザエさん展」の正式名称はかなり長い。「2004お台場冒険王アニメサザエさん展・長谷川町子原作展~サザエさんでつづる昭和史」。

 入館するとパンフレットを1枚もらいます。A4三つ折のもので。どうして美術館を造ったのかを,彼女自身が漫画で教えてくれます。なかなか面白い。読みながら頭の中でNHK朝の連続テレビ小説「マー姉ちゃん」の情景が思い出されます。


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 中は2フロアに分かれています。上の階は,サザエさんの原画などが表示されています。他にもアニメ「サザエさん」に関する様々なグッズがありました。放送何十周年記念でフジテレビが長谷川町子さんに贈った,ワインのマグナムボトルにはビックリしました。だって,まだワインブームが来る前の頃に贈呈したものです。しかも,エチケットにはサザエさんの絵が。
 他にも,サザエさんの漫画とその漫画にまつわる昭和のグッズの展示が。目はなつかしの品々にいかず,つい,漫画へ。漫画を読んでいくだけでも楽しい。時間が刻々と過ぎていく。

 下のフロアは,恒例,花沢不動産プレゼンツ「あさひが丘に自分の家を建てよう」というもの。小さな家型の木製ブロックをもらったら,自分でいろいろと家を描いています。油性マジックで好きなように。大きな窓を描きながら心の中では,「何ということでしょう。」と言いながら(勿論加藤みどりさん風に)。

 もう一つ,イベントがあります。くじを引いて,景品をもらうもの。私がもらったのは放送に実際使ったフィルムの栞。微妙にカツオ君が動いています。

 あれこれ,見物して,退出しようとすると,玄関横に,来館者のメッセージを張る掲示板が。掲示板には「大阪から来ました」とかいろいろなメッセージが。全国からサザエさんフリークがやってきます。

 今度は,サザエさんとは関係のない,長谷川町子コレクションの際に行ってみますか。

(04/08/11訪問)

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明和電機ライブ2004「メカトロニカ」

Stage 04-13

04/07/19
明和電機ライブ2004「メカトロニカ」
ヤクルトホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

 このライブ,17時開場にもかかわらず,17時30分過ぎに開場。なぜ,ここまで遅くなったのか,何も説明なし。しかし,客は全くの不平不満を言わず,同伴者と談笑しながら待っている。この辺の紳士淑女ぶりに感動。

 ライブが始まって開場が遅くなった理由が判明。新製品セイモンズの調整にてこずったらしい。
 前日夜中の3時まで調整し,それでもうまくいかずに,当日一所懸命調整したらしい。その結果,開場が遅れたというもの。

 開場が遅れても,その分新製品の出来がいい。セイモンズは人間の声帯を模型化したもの。ゴムバンドを伸ばし,そのゴムバンドに空気を吹き込む。振動によりいろいろな音が出てくる。その音がまさに人の声にそっくり。しかも,人間の声と違い,息継ぎがない。そのため,滑らかな音の響き。

 他のネタは,今まで見たことのあるネタですが,年をとるとおなじみのネタが安心して見られる。久しぶりの明和電機,なかなか良かった。

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東京メトロ沿線だより(05/03)

 というものがあります。毎月1日頃,東京メトロ各駅で配布しています。
 出かけた際,駅で見つけると,毎回ピックアップしているのですが,見た瞬間は,「あ,いいなぁ」とは思うものの,すぐに忘れてしまう。
 せめて,備忘録代わりに,「東京メトロ沿線だより」3月号の記事の中から,私の注目イベントをご紹介しましょう。

【特集1】四季彩こよみ 「沿線のお花見スポット」
 ここ数年,桜の開花時期が早くなっているので,それに合わせて,3月号に桜の名所をご紹介しています。
・代々木公園
・千鳥ヶ淵(緑道・公園)
・隅田川(隅田公園)
・上野恩賜公園
 以上の4箇所を紹介。う~ん,もう少し穴場も・・・と思ったけれど,この辺でいいでしょ。穴場は誰にも教えたくないもの。

【文化・芸術・スポーツアラカルト】
・「メディアとしての建築 ピラネージからEXPO'70まで」(~05/08)
@東京大学総合博物館(丸ノ内線本郷三丁目下車)
 建築は人工的なものだから多少なりとも「メディア」としての役割を果たす・・・。う~ん,面白そうだ。どうも「建築」というキーワードには弱い私。

・特別展「踊るサテュロス」(~03/13)
@東京国立博物館・表慶館(銀座線・日比谷線上野下車)
 「踊るサテュロス」像は,愛地球博で展示されるとか。その前に東京でお披露目。愛地球博に行く人も行かない人も。

・特別展「東京駅開業90周年~東京のターミナル形成史」(~05/29)
@交通博物館(銀座線神田駅ほか下車)
 おそらくは交通博物館最後の特別展でしょう。交通博物館の思い出をたどる意味でも是非一度は行っておきたいもの。今の東京の各駅がどのようにして巨大ターミナル化していったのか,検証します。最後にふさわしく,万世橋駅の模型も展示。HPを見る限り勇壮な駅です。

・春の「晩香廬」「青淵文庫」の内部公開(03/19~05/05)
@渋沢史料館
 建築シリーズ第二弾。今度は実際の建物の内部を見学するものです。前回,渋沢史料館に行ったとき,見学しそびれたので,是非。

・春の千代田たいむすりっぷウォーク(03/26)
 千代田区が主催する,ウォーキング。前もって参加登録が必要です。千代田区役所区民総務課までお問い合わせを(誤記を避けるため,詳細の問い合わせ先の記載を省略させていただきます。)。

・「グローバルメディア2005/おたく:空間=人格=都市」展(~3/13)
@東京都写真美術館
 東京都写真美術館は,普通の写真家の作品のみならず,アニメやおたくにも視点を広げています。私が初めて東京都写真美術館で見たのは「サンダーバード展」だった。今回の展覧会は,もろ「アキバ」系。ヴェネチア ビエンナーレの凱旋展覧会らしい。いやぁ,もう,"おたく"は「サブ・カルチャー」ではなく,「カルチャー」になった?!


 この他,国立科学博物館では,恐竜博2005が開催。子供たちで賑わうことでしょう。こうして見ると,特別展に合わせて博物館を巡る,というのはなかなか面白そうである。この忙しい年度末。どれだけ回れるだろうか?

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大銀座落語祭2004「究極の東西落語会」Bブロック

Stage 04-12

04/07/17
大銀座落語祭2004
「究極の東西落語会」Bブロック
有楽町朝日ホール
評価(★10個で満点)
★★★★

 志の輔師匠の「中村仲蔵」の興奮冷めやらぬまま,夜の部へ突入。

17:00~ 高田文夫プロデュース
 昔昔亭桃太郎さん,すごいです。子供のギャグのようなものすごいネタを平気でやるなんてよっぽどの度胸がなきゃできない。
18:30~ 笑福亭鶴光・月亭八方二人会
 この辺から疲れが……。眠い。
20:00~ 当日まで秘密の会
 若手コントを見た後に出てくるのは,川柳川柳。この日までこの師匠のこと存じ上げていませんでした(汗

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PC復活

(この投稿は携帯電話からの投稿です。)
携帯電話から投稿していて、何ですが、めでたく、PCのインターネット接続か復活しました。
この作業には時間がかかるのでは、と杞憂していました。始めからモデム・無線LANの設定し直しかなぁ、なんて思ってました。
無線の状態は大丈夫。しからば、モデムかぁ、とPC上でモデムの設定を試しにひとつ変更したら、即、復活。その間の作業時間5分足らず。あっけないものでした。お陰さまで昨夜から投稿も通常通り。 そして、昨日のアクセス、最終的には40まで行きました。(^O^)嬉しいなぁ。一日平均のアクセス数は30に満たない状況ですが、これからも頑張ります。

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大銀座落語祭2004「究極の東西落語会」Aブロック

Stage 04-11

04/07/17
大銀座落語祭2004
「究極の東西落語会」Aブロック
有楽町朝日ホール
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★★

 昨年7月,銀座で行われた大銀座落語祭。メイン会場有楽町朝日ホールで行われた公演は,「究極の東西落語会」と題し,1時間公演,30分休憩というパターンで,3時間続きます。私,無謀にも昼公演・夜公演の二つを連チャンで見に行きました。

 まずは,Aブロック。以下の3公演。
12:00~ 林家こぶ平奮闘公演。
 この公演では林家こぶ平さんの息子さんが初めて高座に立ちました。高座名は「林家こぶ太」。一説には父より上手かったとか。
13:30~ 桂春団治の会
 男性なのに色気のある,噺家。桂春団治。「皿屋敷」をさらりとやりのける。その前の二楽さんの紙切りも面白い。
15:00~ 立川志の輔の会
 この日は土曜日。文化放送の生番組で暑い中,吉原界隈を二時間歩きながらの放送。その後,駆けつけて「中村仲蔵」をビッチリ60分決めるあたりは流石。

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あぁ,悲しきアクセス数(今週のアクセス解析)

対象日: 2005年02月28日(月)~ 2005年03月06日(日)
合計数:62

曜日 アクセス数
MON 39 ★★★★
TUE 7 ★
WED 0
THR 0
FRI 0
SAT 5 ★
SUN 11 ★

 今週のアクセスを解析したら,この寂しさ(泣)
 何でも,アクセス解析に関してトラブルがあったらしい。まだまだトラブル続きのココログ。早くてを打たないと,皆他のブログに乗り換えちゃうよ。
 アクセス数がゼロというのはショックだったなぁ。せっかく,平均アクセス数が30回/日から35回/日へと増えていたところなのに。ここで,一気に平均アクセス数が30を切りました。ああ悲しい。

 皆さんに楽しんでいただけるよう,お役に立てるよう,これからも様々な記事を取り上げていきます。

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やったぁ!勝ったぁ!(NEWS@nifty:F東京、猛攻4点で大勝…キーマン・石川が起点に(読売新聞))

@nifty:NEWS@nifty:F東京、猛攻4点で大勝…キーマン・石川が起点に(読売新聞)

 昨日の試合を見てきました。
 相手は昨年と同じ新潟。サポーターが大集団でやってくるだろう。何せバスは60台以上だぞぉ。満員間違いなし。早めに言って席を確保せねばト,と4時前には家を出ました。
 しかし,夜7時キックオフということで,新潟のお客さんは去年より少なめ。それでも,GI・GIIともに満席。やはり,開幕戦,です。

 試合は,もう東京の攻撃の大爆発!!こんな東京見たことない。2002年の開幕,鹿島戦も4得点でしたが,2失点。この試合は無失点で乗り切りました。石川の切れ込み,いいっすね。選手に「まず,シュート!」の意識が浸透しています。悪いときの東京は,何とかして点を取ろう,何とかしていいポジションからシュートを打とう,という気持ちが空回りし,ゴール前でパス回しして相手DFに取られるということもしばしば。
 しかし,昨日の試合は,「とりあえずシュートを打とう。そのこぼれ球から勝機が掴めるかもしれない。」という意気込みが顕著に出ていました。それがルーカスの2点めだったんじゃないでしょうか。調布FMのレポーターも「ベンチもビックリ」していたと言ってた位ですから。

 好スタートを切ったFC東京。これからも目が離せません。時節は3月12日(土)16時からサンフレッチェ広島戦。広島ビッグアーチにて。

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ランニングシアターダッシュ「POOL」

Stage 04-10

04/07/09
ランニングシアターダッシュ「POOL」
中野ザ・ポケット
評価(★10個で満点)
★★★★★ ★

 個人的に,応援している劇団,ランニングシアターダッシュ。
 前回,1月の公演では,大きなシアターアプルでちょっと寂しい思いをし,アンケートに「もう少し小さな小屋でやったらどうでしょう,中野ザ・ポケットとか。」と書いたら,中野ザ・ポケットになってしまった……(汗
 でも,ココくらいの大きさが,この劇団にはちょうどいい大きさ。まだまだ発展途上の劇団なんだから。

 作品の方は……脚本にねじれが生じていました。最初の目的とはあらぬ方向へ話が展開し,全く違った結末へ。
 で,最初の話はどうなったの?舞台へ向かって疑問をぶつけようとしても,その思いは胸の中に残るのみ。このねじれた脚本は,座付き作家の悪い癖。何本かに一回の割でこのような脚本を書く。う~ん,今回ははずれちゃったかな?

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