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新宿末廣亭6月下席(昼から夜)

Stage 05-21

05/06/27
新宿末廣亭 6月下席(昼から夜)
新宿末廣亭

市馬 「山号寺号」
世津子 奇術
さん福 「豆屋」
小はん 「近日息子」
勝丸 太神楽
小里ん 「親子酒」
今松 「?」
小円歌 三味線
小朝 「?」
(お仲入り)
文左衛門 「手紙無筆」
紫文
白鳥 「寿限無」
正蔵 「夏どろ」
紋之助 江戸曲独楽
花禄 「ちりとてちん」

[夜の部]
ごん坊 「子ほめ」
三之助 「初天神」
笑組 漫才
さん八 「?」
扇橋 「つる」
ペペ桜井 漫談
権太楼 「?」
圓丈 「?」
遊平・かほり 漫才
歌る多 「町内の若い衆」
圓菊 「饅頭こわい」
禽太夫 「たらちね」
小雪 水戸太神楽
扇遊 「蜘蛛駕籠」
小沢昭一
正楽 紙切
小三治 「かんしゃく」

 先日のレポに引き続き,新宿末廣亭6月下席。今回は夜席狙い。というものの,前回の反省を生かし,今回は昼の部から。
 この日昼席には,どこぞの女子校生が集団で鑑賞に来てました。しっかし,ほんの少しだけ見て帰りおった。こんな豪華な番組なのに……。
 小朝師匠は,力の入った新作落語。私は勝手に「居酒屋のあるじ」と名付けましたが,あっているのか?
 権太楼師匠は,豪華客船に乗ってきた話。ヒントは「つぐない」
 扇橋・圓菊が,開口一番でやるような,「つる」「饅頭こわい」をやるのには驚いた。おそらくは,小沢昭一さんに気を遣って軽めのものをしたのでしょう。
 小沢昭一さんは,演歌のはじまりを教えてくれました。なるほど,今は「艶歌」かもしれないが,昔は「演説歌」だったんですね。この小沢昭一さん,毎日内容を変えているとか。頭が下がります。正蔵師匠は,23日も27日も「夏どろ」だったのに。
 トリは,小三治師匠。「かんしゃく」。初めてのネタでしたが,とても楽しめました。

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コメント

日本酒庵「むの字屋」にご来庵いただきありがとうございます。

たまたま今夜は、といってもこの時間では前日1月8日の夜ということになりますが、小沢昭一さんの歌をたっぷり2時間聞いてきました。
その声のきれいなこと。放送で聞くのとは違っていました。生の迫力というか、味わいは格別です。
ハーモニカの演奏つきでした。

会場にはスセリさんも来ていました。

投稿: むの字屋 | 2006年1月 9日 (月) 01:13

 コメントありがとうございます>むの字屋さん。

 今回は落語ネタにトラックバックしましたが,機会を見てお酒ネタもトラックバックしたいと思っています。その際はよろしくお願いします。

 毎週木曜のお酒コーナー共々よろしくお願いします。

投稿: 翔太 | 2006年1月12日 (木) 01:19

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