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『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第14回

第14章 国家と市民社会

国家の目的;国民の安全と最低限の生活を保障
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国家は国民を拘束し,生活を脅かすものでもある。

国家 ≠ 社会
国家は家族や企業と同様社会を機能存続させるための機能の一つ。
現在の国家の原型は,西欧近代社会の誕生と共に生まれた。

西欧近代社会の特徴
・「社会」の発見
・「個人」の発見
 両者とも自然現象と異なる,ことに着目。
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市民社会とは,
・市民によって構成された社会
・市民が社会の中心的な担い手である社会
cf:「市民」の二つの意味
・都市の住民としての市民
・近代的な人間関係の体現者としての市民

市民社会の特色
その1 私的領域と公共領域の区別
 私的領域(家族)
 公共領域(政治・経済・文化の各領域)

その2 公共領域において,政治と経済の領域が分離

国家の役割
・夜警国家論
・福祉国家論
・アナーキズム

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