« 試合前の練習何だけど | トップページ | 泥沼の6連敗(NEWS@nifty:首位・鹿島がF東京に快勝、神戸は6連敗(読売新聞)) »

『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第7回

第7章 ジェンダー

 社会的に作られた性差
 =「ジェンダー」という
ジェンダーの4分類
1 性別認知
 他者の性別を認知
2 性役割
 らしさの役割と性分業
3 性愛役割
 事柄に関する役割
4 性分業
 性別を用いた経済上・生活上の分業


 「フェミニズム」
 =性差に関して社会的公正を追求する思想
第1波フェミニズム(19世紀末から20世紀初頭にかけて);選挙権の獲得
第2波フェミニズム(1960年代後半から1970年代にかけて);女性解放運動
 1 職場での不平等を改善する方向
 2 女性のアイデンティティを模索する方向
  の2つが第2波フェミニズムでは行われた。


●私的コメント
 この章,途中まではある程度まとまって書いてあったが,後半,ぼやけた感があるのは現在でも論争が行われているためか?

|

« 試合前の練習何だけど | トップページ | 泥沼の6連敗(NEWS@nifty:首位・鹿島がF東京に快勝、神戸は6連敗(読売新聞)) »

翔太だって社会学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『社会学のエッセンス (有斐閣アルマ)』を読む 第7回:

« 試合前の練習何だけど | トップページ | 泥沼の6連敗(NEWS@nifty:首位・鹿島がF東京に快勝、神戸は6連敗(読売新聞)) »